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<title>☆にこにこ本屋さん兵庫加西　西村書店（ニシムラショテン）</title>
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<description>いつもニコニコ、本のよろず屋  　</description>
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<title>夏のおはなし教室～西書のアン子</title>
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先日二週間のおはなし教室が終わりました。梅雨に入って蒸し暑い五時間目ですが、子どもたちは明るく元気です。こちらも力をもらえます。今回選んだ絵本は・・・『王さまと九人のきょうだい』君島久子・訳・赤羽末吉・絵(岩波刊)　中国の昔話～少し長いお話ですが、ハラハラドキドキの展開に子どもたちも集中！！『あたまがいけ』日野十成・再話・齋藤隆夫・絵(福音館刊)　ずいとんさん。かえるをのんだととさんにつづく人気コンビによる昔話三作目。青森県に伝わるお話をもとにこんなシュールなおはなしが出来上がりました。～頭に柿
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<dc:date>2014-06-27T20:19:45+09:00</dc:date>
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<title>西書のアン子の～うれしかったこと！</title>
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今回第一回目となるブロンズ新社さんの書店大賞『パッション部門』で入賞。先日、素敵な賞状とプレゼントが届きました。　　　パッション部門・入賞　『貴殿は絵本にまつわる幅広い活動を行い、　　児童書業界をもりあげてくれました。　　　　そのあふれる愛と情熱に　弊社社員一同感謝の意を表し之を賞します。』というものです。お店にちょこっと飾っていますので見てくださいね。その受賞の対象となった読み聞かせの出前。先日の小学校のおはなし教室のこどもたちから、今日お便りが届きました。～一時間目から五時間目まで３６５日ず
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<title>冬のおはなし教室～西書のアン子</title>
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先週から恒例の冬の『おはなし教室』が始まりました。近くの小学校の一年～三年。全８日間の読み聞かせの会です。先生にはこんなお便りを書きました。「２０１４年が始まりました。今年はどんな年になるでしょうか？どんな時代であっても子どもたちは希望の光です。人を信じ、自分を信じることのできる子に育ってほしいと思います。体と同じく心も豊かにされることを祈って、今日もお話の会をしたいと思います。」プログラムですごんべえさんのあかちゃんが風邪ひいた１２のつきのおくりものじごくのそうべえおにのパンツかえるをのんだと
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<title>今日は『愛と希望と勇気の日』～西書のアン子</title>
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西書の入口に、『今日は何の日？』のコーナーがあります。今日は『愛と希望と勇気の日』です。レジのえふさんが「アンパンマンの本だしてねえ」と言いました。児童文学評論家の赤木かん子さんは、ある本の中で、「日本中の子どもたちが、１才・２才・３才からあのアンパンマンのテーマソングを聴いて育つなんてすごい！！」と言われていました。何度聞いても色あせないこのすごい詩を今一度紹介しましょう　　アンパンマンのマーチ　　作詞・やなせたかし♪　そうだ　うれしいんだ　いきるよろこび　　　たとえ　胸の傷がいたんでも　　　
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<dc:date>2014-01-14T20:12:56+09:00</dc:date>
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<title>ボク・・・♡～西書のアン子</title>
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ボク・・♡西書のはらぺこあおむしですよろしくです 
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<dc:date>2014-01-06T20:22:59+09:00</dc:date>
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<title>あけましておめでとうございます！～西書のアン子</title>
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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします今年最初の紹介は・・・偕成社さんの・・『１００年愛される絵本フェアー』です。私が西書の児童書の担当になって１８年。毎月欠かさず来店して、新刊やおススメ本の紹介をしてくださった偕成社の担当さんが、この１月で定年をむかえられます。先日、偕成社の社長さんとごあいさつにこられました。偕成社さんの・・『１００年愛される絵本フェアー』・・・みなさんは特に出版社を意識して本を購入されるわけではありませんよね。でもこうして絵本が並ぶと、あー、これも
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<dc:date>2014-01-04T17:38:51+09:00</dc:date>
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<title>西書のアン子の～今日のできごと。</title>
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かわいい４つのまり。お客さまからいただきました毎日、雑誌・書籍・文具、沢山の荷物が箱に入って送られてきます。その中でも書籍はその箱の平バンドの色で、「新刊」「注文品」「コミック・文庫」・・などと入っているものがわかります。朝届いた荷物は、だいたいお昼前には検品され開いてしまいますが、それでも開く前に今日入荷の本を・・・と来て下さったお客さまには少しお待ちいただいて、バンドの色を目安に捜すわけです。そんな平バンドが欲しいと言われるお客さまがあり、担当は毎日ためこんでおります。お店に来られた時に持っ
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<dc:date>2013-11-27T20:23:12+09:00</dc:date>
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<title>みつばち文庫・・つづき。～西書のアン子</title>
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前にこのブログで紹介した山田養蜂場さんの『みつばち文庫』先日、応募に当選の通知がきましたもう一度書きますが、あなたに代わって山田養蜂場が、あなたの思い出の小学校に本をプレゼントします。というものです。今年選ばれた寄贈図書書籍は～　はだかのサイ(フレーベル)　ライジング父サン(フレーベル)　花と昆虫の大研究(PHP)　富士山ばくはつ(小峰)　ミツバチとともに(農文協)　鉄は魔法つかい(小学館)　絵で読む広島の原爆(福音館)　しろくまのパンツ(ブロンズ)　オオカミがとぶひ(イースト・プレス)　元気の
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<dc:date>2013-11-25T15:43:55+09:00</dc:date>
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<title>こぐまの手帖より～西書のアン子</title>
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こぐま社さんの『こぐまの手帖通信』１１月号が届きました。「馬場のぼるのアラビアンナイトの世界」というタイトルの記事が。　子どもの頃に『アリババと４０人の盗賊』に出会いアラビアンナイトの世界にすっかり魅了された馬場先生。１９８８年に待望の『アリババと４０人の盗賊』が出版されると、先日亡くなられた『アンパンマン』の作者・やなせたかし先生は産経新聞の書評で、こう書かれたということです。「アラビアンナイトといえばその最高傑作は、エマンド・デュラック(仏の有名な絵本画家)というのは定説。～しかし、もしデュ
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<title>アラビアンナイト～西書のアン子</title>
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昨日、アリババと４０人の盗賊を買いにこられたお客さまがありました。小学館の名作シリーズのものが読みやすい長さですが、私はこぐま社の『アリババと４０人のとうぞく』・絵(馬場のぼる)が一番好きです。そして、１１月のNHK・Eテレ『１００分de名著』が『アラビアンナイト』ですよとお話しました。『アリババと４０人のとうぞく』は『アラビアンナイト(千一夜物語)』の中の一話です。アラジンと魔法のランプ。シンドバッドの冒険なども。そのアラビアンナイトですが、その昔、お妃に不倫された王さまが女の人を憎み次々と女
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