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<title>キャンパスノートの青春小説。</title>
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<description>授業中に書くブログ　～澄み渡る空、透き通る風、軋む木造の教室から・・・窓際の席、後ろから二番目、西の空は青。　こちら、西の空文学館。～</description>
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<title>ショートノベル『君を感じる』</title>
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<![CDATA[ <p>高校生になろうとしていた春。<br>春霞で見通しの悪い東京の三月は、いつもと変わらないやんわりとした春でした。<br>私の初恋というか、初めてドキドキした男の人を前にして、何もできない私。<br>今となってみれば、何もできない自分に歯がゆくて、何もしなかった自分に後悔して・・・。<br>どうせ苦しむなら、気持ちを伝えて、思いっきり泣きたい。<br>でも、十五歳の私には、それができませんでした。<br>そんな単純なことができないの？<br>そう思われても仕方ないです。<br>本当に、自分の気持ちを一言で・・・好きと言えたなら。<br>私は今頃、全然違う土地で、全然違う人生を歩んでいたと思う。<br>人生には無限の可能性があると言うけれど、実際に選べるのは数通りの選択肢。<br>結局与えられた選択肢の中から、何もできずに選ばされていく人生。<br>それが私の人生なのかもしれません。<br>そんな私の切ない記憶に、五分間、お付き合いいただければと思います。<br>よろしければ、感想などいただけると、大変嬉しいです。</p><p><br>  </p><p>ショートノベル『君を感じる』は<a href="http://ncode.syosetu.com/n8745d/" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。<br>※ウメ研究所「小説家になろう」のページへリンクします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nishinosora/entry-10087740994.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 20:51:21 +0900</pubDate>
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<title>窓際の席から見える、青い風。</title>
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<![CDATA[ <p>私の高校生活が始まった。<br>真新しい季節に、真新しい制服、真新しい靴、真新しい通学定期・・・。<br>席はくじ引き。<br>すごくわかりやすい方法で選んだ席は、窓際の席、後ろから二番目。<br>初めて座った席から、一面に舞う桜色。<br>桜吹雪はすべてを知っているようで・・・。<br>私は吸い寄せられるように、また窓際の席だった。<br><br>ここは、風が見える席。<br>桜色がゆっくりと緑に変わる。<br>若葉の季節に吹く風は、いつも青い。<br>透き通っていて、そして少し冷たい。<br><br>屋上に出てみた。<br>大きく深呼吸。今までの街とは、違った味が口の中に広がる。<br>大きく突き上げた腕が、肩の辺りで窮屈そう。<br>まだ制服が体に馴染まない。<br><br>私の高校生活は、この制服と、この大空と、そしてのこの私と一緒に・・・。<br>何が待ち受けているのか、楽しみなようで、不安なようで。<br>これからも、教室から、グラウンドから、電車から、ブログを綴っていこうかな。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nishinosora/entry-10054996552.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2007 18:55:00 +0900</pubDate>
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