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<title>まったりと将棋とか本とか日常とか。</title>
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<description>将棋倶楽部２４で初段を目指すというちょっとありがちなブログ。気ままに書くので書き方が変わることも。</description>
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<title>時間切れ。</title>
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<![CDATA[ <br>思いもかけず時間切れの対局が３局続いている。<br>時間切れになるのはいずれも相手の方。<br>自分が原因だとは思いたくはないのだが、<br>こんなことってあるのだろうか。<br>これまで２局連続ですら経験したことが無いのだ。<br>自分が原因だとすれば<br>（どうやれば狙えるのかすら想像できないが）、<br>相手の方に申し訳ない。<br>せっかく勝っているのに素直に喜べない。<br>でも、とりあえず３段の免状資格は得られそうなので、<br>おそらく扇子を買うことになる。
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<link>https://ameblo.jp/nishiooji/entry-12102733831.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 19:54:21 +0900</pubDate>
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<title>昇段。</title>
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<![CDATA[ <br>３段に昇段した。<br>長かったような短かったような、よくわからない。<br>ここのところは、あまり緊張せずに指せている。<br>レートに現れようが現れまいが、<br>それだけでけっこう満足している。<br><br>それで１か月くらい前に、<br>目標を立ててそれを達成すれば、扇子を買うはずになっていた。<br>それで確認すると……、<br>「３段の免状を取得できるようになること」<br>だと……。<br><br>いやはや大きく出たもんだ。<br>大きな目標としているとはいえ、高望みしすぎやしないか。<br>３段ですら自分にとってはできすぎであるのに、<br>定着なんて果たして可能なのだろうか。<br>まあ、気にせずぼちぼちやっていこう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nishiooji/entry-12101716927.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2015 22:45:17 +0900</pubDate>
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<title>浮遊。</title>
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<![CDATA[ <br>紆余曲折あって最高レートを更新。<br>負けが続いたことがあったけど、<br>ゆるゆる続けることができたのはよかった。<br><br>レートはだんだん上がっていくのだけれど、<br>実感が伴わなくて、<br>数値が自分から遊離しているというか、<br>自分のものでないような気がしてしまう。<br>ここからは落ちるだけのような気がして、<br>少し、怖い。<br><br>無理矢理矢倉にはどうする。<br>藤井システムにはどうする。<br>三間飛車は？　右玉は？<br>なるようになるしかないものを、<br>受け止めることができずに、<br>正解を求めてしまう。<br>一人で対局してまう。<br><br>対局を続けていれば、<br>勝ちが続くことも負けが続くこともある。<br>そこでぶれずに普段通りを心掛ける必要があるのだろう。<br>だけど、その場に流されるままに、<br>そこでしか持てない感情に直面してしまう、<br>そういう感じでやっていこう、というか、<br>いくしかない気がする。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nishiooji/entry-12100596442.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2015 20:49:55 +0900</pubDate>
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<title>うろうろ。</title>
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<![CDATA[ ２段でぼちぼちやりたかったのだけれど、<br>ずるずる初段に落ちてしまった。<br>それでもやけにならず定跡の勉強を続けられているので、<br>けっこう満足している。<br><br>定跡の勉強といえば、<br>久しぶりに角換わり腰掛け銀同型になりそうな対局があった。<br>後手(本当は先手だったけど横歩取りの出だしから一手損)だったので、<br>実戦では変化することにした。<br><br>改めて定跡を調べてみると、<br>木村定跡のことさえ忘れている始末。<br>そして、当たり前だが難しい。<br><br>自分のレベルでは、富岡流も木村定跡もわからない。<br>だが、相手の方の理解も同レベルだろうと割り切って、<br>少しずつ手筋を蓄えてより対局を楽しんでいきたい。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nishiooji/entry-12095937475.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 20:44:41 +0900</pubDate>
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<title>下降。</title>
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<![CDATA[ 負けが続いている。<br>昔なら今の状態を惰性的とみなして、<br>さらに落ち込んだものだけど、<br>今はこんなものかなと思っている。<br>負ければやりきれなさは残るけど、<br>過度な期待はしなくなった。<br>ひたむきさもなくなった。<br>だらだらが続くのだろう。
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<link>https://ameblo.jp/nishiooji/entry-12094882159.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2015 22:00:05 +0900</pubDate>
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<title>モチベーション。</title>
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<![CDATA[ <br>予想されることではあるけど、<br>モチベーションを維持するのは難しい。<br>自分は連続対局をしないので、<br>特に１局終わってからなんともいえない疲労感が残る。<br>この間、対局を振り返ったり、<br>新たに方針を練ったりするのだけど、<br>当然はっきりしないことの方が多いし、<br>現実の指し手は取り消せないので、<br>すっきりすることはない。<br>結局、この間のすっきりしなさは、<br>しょうがないのだと思う。<br>将棋に限らず、夜にあれこれ考えても解消されず、<br>朝になると勝手に解消されていたりする。<br>ならば、性急に結論を下すよりは、<br>ある程度のスパンを経てから判断するよりない。<br>今はただ地道に積み上げるのみだ。
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<link>https://ameblo.jp/nishiooji/entry-12093782207.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 21:59:52 +0900</pubDate>
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<title>目標。</title>
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<![CDATA[ <br>現在、８１道場での一番達成したい目標は、<br>２段あたりをうろうろしながら、定跡を勉強すること。<br>もう少し大きな目標は、<br>３段の免状を取得できるようになること。<br>そして、羽生先生の扇子を買いたい。<br>本当は、将棋倶楽部２４で初段になって扇子を買うつもりだったけど、<br>将棋倶楽部２４にアクセスできる状態じゃないので、<br>対応表から判断することにする。<br>とはいえ、８１道場の端にあるツイートで、<br>８１道場で４段なのにもかかわらず、<br>将棋倶楽部２４では初段になれない、<br>というものがあったので、<br>いつかは将棋倶楽部２４でも初段にもなりたい。
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<link>https://ameblo.jp/nishiooji/entry-12092967123.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2015 19:16:54 +0900</pubDate>
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<title>途中。</title>
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<![CDATA[ <br>ありがたいことに、<br>日々指すことで新たな戦型と出くわし、<br>その都度対策を立てることになる。<br>もちろん、ちゃんとした対策できない。<br>調べる毎に将棋の歴史の蓄積というか厚みみたいなものを<br>感じて、途方に暮れてしまう。<br>と同時に、それでもなお解明できない将棋ってすごいと思う。<br><br>今のところ、どの戦型においても、<br>先手・後手どちらを持っても負ける自信がある。<br>だが、実直に積み上げていく、<br>それだけで自分は充実していたりする。
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<link>https://ameblo.jp/nishiooji/entry-12092678344.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2015 22:18:44 +0900</pubDate>
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<title>詰将棋。</title>
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<![CDATA[ <br>『羽生流で上達! 新しい詰将棋初段150題』の<br>詰将棋の部分がようやく終わった。<br>栞として以前解いた時の正誤表が挟まっていたのだが、<br>我ながら正答率の高さに驚いた。<br>(それでも実戦が今よりも弱かったのはどうしてか…)<br>現状では、時間制限なしでようやく解けるというレベルだ。<br>しかし、まずは1周ということで。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nishiooji/entry-12092249485.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2015 19:40:08 +0900</pubDate>
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<title>石田流。</title>
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<![CDATA[ <br>石田流と対することになった。<br>いつもの通りきちんとした対策はなく、<br>自分で指してた頃とおおまかに似たような局面を目指した。<br><br>対局を終えて調べてみても、<br>当然すぐに対策が立てられるわけでもない。<br>ただ居飛車側を持ってみて、<br>改めて石田流の攻撃性を感じることになった。<br>早石田はもちろん乱戦指向だし、<br>４手目△４二玉と本組みを目指しても、<br>関係なく▲７八飛と指されると激しくなり、<br>自分のレベルではどこが焦点かわからなくなる。<br>４手目△１四歩も大回りの将棋になる可能性がある。<br>これは局面を落ち着かしたい身としては悩ましい。<br><br>角交換四間飛車を調べたときと同じように、<br>対策を練っているうちにその成果を試したく、<br>振り飛車側から指してみたくなる。<br>というか、いつか振り飛車アカウントで指すだろう。<br>流れとしては、相居飛車で結果が芳しくないことが続き、<br>振り飛車アカウントにシフト、<br>その間に居飛車を勉強する感じか。<br>それはそれで相振り飛車の勉強も必要になるが。<br>まあ、おおまかな想定ということで。
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<link>https://ameblo.jp/nishiooji/entry-12091891171.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 20:01:31 +0900</pubDate>
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