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<title>目指せ　ワンダフルライフ！</title>
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<description>大田区雪が谷大塚で開業する「不動産＋ＦＰ事務所」西山ライフデザインのページです。不動産の売買・賃貸、相続相談、家計の見直しなどの相談、当社へのお問い合わせはこちらMAIL　contact@nishiyama-ld.comHP　http://www.nishiyama-ld.com/</description>
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<title>相続対策と相続税対策は違います</title>
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<![CDATA[ <div><p>「相続対策」と聞くと多くの人が「うちには資産はあまりないから」とおっしゃる人が多いのですが、「相続税対策」ではなく「相続対策」が重要ですとお伝えしています。</p><h2>相続対策の３つの柱</h2><p>相続対策は次の3つの柱があります。</p><p style="text-align: left;" class="">　１．分割対策</p><p style="text-align: left;">　２．納税資金対策</p><p style="text-align: left;">　３．相続税対策</p><p>この３つは、この順番に重要です。</p><p>相続税対策に力を入れるあまり、１の分割対策や、２の納税資金対策を検討していないと遺産分割協議でもめたり、相続手続きが難航するリスクが高いといえます。</p><h2>相続はいつか必ず起こります</h2><p>しかし、自分自身が亡くなる時は一度だけですし、身内の相続にかかわることも人生の中でそう何度もあるわけではありません。</p><p>ですので、普通に暮らしている方には「相続」が身近な問題であることをあまり意識していないと思います。</p><p>人の「死」にかかわる話ですので、「あまり深く考えたくない」「イメージしたくない」と感じる方もいるでしょう。</p><h2>相続に詳しい人は少ない</h2><p>「相続」について詳しい人はほとんどいません。</p><p>「誰が相続人になるのか」という基本的なことですら曖昧な方、間違って認識している方がたくさんいます。</p><p>「自分に相続が起きた時は遺された家族で仲良く話し合って決めてほしい」と思っている方も少なくありませんが、結果としてもめてしまうケースは少なくありません。</p><h2>「相続対策」は「カスタムメイド」でなければならない</h2><p>「相続税対策」は「相続対策」の一部でしかありません。</p><p>そして、実際に相続が起きた時にどう備えるかは、その方のご家族の状況や資産状況等によって様々です。</p><p>答も一つとは限りません。</p><p>相続にどう備えるかについて、ネットで調べてもごく一般的なことしか書かれていません。</p><p>実際の相続対策は、その方の周辺状況をしっかり踏まえた「カスタムメイド」である必要があります。</p><p>もちろん、すべての相続でもめるわけではありません。</p><p>しかし、もめるリスクの種を発見し、事前に摘み取ることができれば、ご自身もご家族も安心なはずです。</p><h2>西山ライフデザインでは</h2><p>西山ライフデザインでは、相続発生前に相続にかかわるリスクの種を摘むお手伝いをします。</p><p>相続発生後でもできる相続対策もあります。</p><p>相続対策について</p><p style="text-align: left;">「何から始めればいいのか」</p><p style="text-align: left;">「誰が相続人になるのか」</p><p style="text-align: left;">「どんなリスクがあるのか」</p><p style="text-align: left;">「うちには相続税はかかるのか」</p><p style="text-align: left;">「遺言書を書いておきたいがどんな準備が必要なのか」</p><p style="text-align: left;">「相続後に保有している不動産はどうすればいいのか」</p><p style="text-align: left;">「どんな遺産分割の方法があるのか」</p><p>といった基本的なご相談もお気軽にどうぞ。</p><p>もちろん、</p><p style="text-align: left;">「相続税対策を考えたい」</p><p>というご相談もお受けしています。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230228/13/nishiyama-ld/6d/a1/j/o0640042715249099416.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://nishiyama-ld.amebaownd.com">西山ライフデザイン「目指せ、ワンダフルライフ！」</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/nishiyama-ld/entry-12791455631.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 13:11:43 +0900</pubDate>
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<title>湘南国際マラソン、完走（完歩！？）しました。</title>
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<![CDATA[ <div><p>昨日行われた湘南国際マラソンでフルマラソンの部に参加し、一応？ゴールしました。<br></p><p><br></p><p>タイムは5時間54分と全く自慢できるようなものではありませんが、今回は「完走」が最低限の目標であり、それ以上を求めてもいなかったので自分自身は満足しています。</p><p><br></p><p>2007年に第1回東京マラソンで初フルマラソンを走って以来、フルマラソン出場歴は数えてもいませんが少なくとも20回以上走っているはずです。2011年以降はウルトラマラソンやトレイルランニングにも挑戦した時期があります。</p><p><br></p><p>ここ数年はあまり練習もしておらず、一度もフルマラソンに参戦しない年もありました。さらにここ数年で体重が数キロ増えており、完走するという目標すら必ずしも簡単なことではないことを自覚していました。</p><p><br></p><p>今回の湘南国際マラソンに参戦が決まって以降、ちゃんと身体を作ろうと思っていたものの、10月後半にひいた風邪の完治が長引き、ほとんど練習ができず、11月の1か月の間に行った練習は2回のみ、走った距離も約40km程度とフルマラソンを走る準備としては全く足りていませんでした。（普通100km程度は走るのですが…）</p><p><br></p><p>それでも久しぶりのフルマラソン。とにかく「完走はしよう。リタイアや関門カットは絶対せずにゴールゲートをくぐろう」という目標設定で臨みました。</p><p><br></p><p>幸い、ここ1週間程度は風邪っぽい症状もほとんどなく、練習不足であることを除けば体調は良い状態。</p><p><br></p><p>湘南国際マラソンは過去にも何度か参戦し、自分自身のベストタイムである3時間30分28秒を出した大会（2011年）でもあります。</p><p><br></p><p>この湘南国際マラソン、比較的都心からも近い場所で開催される大会ではあるのですが、公共の交通機関から会場までのアクセスが悪いのが難点です。最寄りの駅はＪＲ東海道線の大磯か二宮ですが、そこから会場までは2km強、徒歩で約30分以上かかります。</p><p><br></p><p>無料のシャトルバスが運行されるのですが、7時20分ごろに二宮駅に着いたときにはシャトルバス待ちは長蛇の列。フルマラソンのスタートは午前9時ですが、この列に並ぶとバスに乗れるのが8時過ぎになると思われたため、会場まで歩くことを選択しました。</p><p>そのおかげもあり、会場について時にはうっすら汗ばむほど。準備体操代わりになりました。</p><p><br></p><p>無事着替え、荷物預けも終わり、スタートブロックに並びます。自分のスタートブロックはＦ。9時のスタートから約20分後にスタートラインを通過しました。</p><p><br></p><p>20km手前までは全くどこにも痛みを感じることなく走ることができました。</p><p><br></p><p>今回のレースでは、絶対に最後までは走り続けられないことは覚悟していました。</p><p>少しでも長くゆっくりとでも走り続けるためにスタート直後から意識したのは自分自身のランニングフォームです。</p><p>長距離を走る際、いかに自分の身体に無駄なストレスを溜めないかが重要。そのためにはバランスの良いフォームで走り続けることが必要になります。左右のバランスが崩れると体のどこか片側に痛みが出るリスクが高まります。その痛みをかばいながら走れば、いずれほかの場所にも痛みが出ます。前後のバランスも重要です。前傾が強くなれば腰や太腿に負担がかかり、痙攣しやすくなります。</p><p>常に体を直立に近い状態に保ち、頭を無駄に動かさず、どこかに過度なストレスをかけないように意識して走ることを意識しました。</p><p><br></p><p>それでも、さすがに練習不足はカバーしきれません。</p><p>20km少し手前、江の島の折り返し付近で右のふくらはぎに違和感が出始めました。ピリッと嫌な感触が走り、強いストレスがかかれば攣りそうな気配。</p><p>そこから先は自分の身体をだましだまし。フラットなコースではあるものの、微妙に上り下りがあります。上り坂は「歩いても良し」とし、平坦なところと緩やかなくだりはなるべく走って距離を稼ぎます。</p><p>25km付近では左膝の外側に痛みを感じ始めました。明らかに「腸脛靭帯炎（ちょうけいじんたいえん）」の症状です。「そういえばテーピングも何もしていないなぁ」と気が付きました。</p><p>もともとＯ脚である自分は腸脛靭帯炎になりやすい傾向があり、これまでのマラソンで何度も経験してきました。そのため、フルマラソン前には腸脛靭帯をサポートするテーピングを自ら施してきましたが、久しぶりのフルマラソンでそんなことすらすっかり忘れていました。</p><p>そこからは残りの距離（各関門やゴールまで）と残り時間を都度確認し、1kmあたりのペースを何分で行けば越えられるか、たどり着けるかを計算し続けていました。</p><p><br></p><p>ゴールできるのを確信したのは35kmを過ぎたあたり。それぞれの関門は制限時間の10分程度前に通過することができました。</p><p><br></p><p>自己ベストを出した2011年、ちょうどこのあたりで目標としていた3時間30分に少し足りないことに気づき、ペースを上げたいけれども上がらない自分に泣きそうになりながら走っていた記憶が呼び起こされました。その時は5分/kmくらいのペースですが、今回は9分/kmくらい。全然違うペースですが、苦しいのは同じです。</p><p>自分自身の初フルマラソンだった2007年の東京マラソンでは5時間47分でのゴールでしたが、それよりも遅いタイム。5時間54分でゴールしました。</p><p>（ちなみに、フルマラソンのワースト記録はホノルルマラソンの時でこの時は7時間以上。この時は「この雰囲気をなるべく長く楽しみたい」と思ってわざと遅く走っていたので…）</p><p><br></p><p>それでも、久しぶりのフルマラソンをしっかり楽しんでゴールすることができたと感じます。得たものも、思い出したこともたくさんあります。</p><p><br></p><p>思い返せば、マラソンを走るようになったことは僕の人生を大きく変えました。</p><p>たくさんの仲間に出会ったり、会社を辞めて起業することを決意したり…ほかにもいろいろあります。</p><p>「苦しさはやがて消える。あきらめた事実は永遠に残る。」</p><p>湘南の海を見ながら、いろいろなことを思い出し、初心に戻って一日一日を大切に生きようと改めて思いました。</p><p><br></p><p><br></p><p>実は、来週、白内障の手術を受けます。</p><p>手術後は1か月程度運動禁止になるので、今回のレースでしばらく運動はお休み。</p><p><br></p><p><br></p><p>僕は走れる限り走ることはやめないでしょう。</p><p>走るたびに大切なことを思い出すことができますので。</p><p>（長文にお付き合いいただき、ありがとうございました）</p><p><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221205/16/nishiyama-ld/c1/55/j/o1600213315212386640.jpg" width="100%"></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221205/16/nishiyama-ld/12/7e/j/o1600213315212386645.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://nishiyama-ld.amebaownd.com">西山ライフデザイン「目指せ、ワンダフルライフ！」</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/nishiyama-ld/entry-12777888373.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2022 16:14:31 +0900</pubDate>
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<title>不動産の相続登記が義務化に</title>
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<![CDATA[ <div><p>7月19日の日経新聞に『所有者不明土地の活用促進　法改正検討再生エネ・防災に』という記事がありました。</p><p>「政府が所有者不明土地を活用しやすくする法案の検討に入った」というのが記事の主旨です。</p><p>全国的に所有者不明土地の存在が問題になっています。</p><p>所有者不明土地とは不動産登記簿や固定資産税課税台帳などからも所有者が特定できない不動産のことを言います。</p><p>従来から不動産の所有者は「不動産登記簿」に記載されることになっています。しかし、この記載事項に変更があった場合の変更登記はこれまで義務ではありませんでした。</p><p>マイホームを取得した際には合わせて住宅ローンを組むことが多く、合わせて抵当権が設定されます。そのため、抵当権設定と合わせて土地の所有権者の変更登記が必ず行われます。</p><p>所有者不明土地が発生してしまう最大の要因は「相続」（約67%）、次に多いのは「住所移転未登記」（約32%）です。</p><p>相続や住所移転を原因とした変更登記は売買と違い、すぐに影響が出る第三者がいないことから、所有者にすぐに不都合が生じることが少ないことは事実です。</p><p>所有者不明土地問題がクローズアップされたのは東日本大震災からの復興事業に支障が生じたことでした。土地の収用交渉などがスムーズに行えない事例が多発したことから、実情を調査したところ、日本国内における所有者不明土地の面積の合計は国土全体の10%以上、九州の面積を超えると予想されることがわかりました。</p><p>所有者不明土地の存在は災害復興だけでなく、公共事業や地域の再開発などの障害となっています。</p><p>不動産の所有者情報に変更があった場合に登記を行わない弊害は所有者自身にもあります。</p><p>特に、次の相続発生時やその不動産を売却したいと思った時に問題が生じます。</p><p>売却しようとした際に自分自身が所有者であることを証明する書類がそろわず、苦労することが少なくありません。</p><p>また、直接所有者に関する情報ではありませんが、すでに返済を終えている借入金等の抵当権が抹消されないまま残っていることもあり、これも売却の際に大きな問題になることがあります。</p><p>今年4月に不動産の相続登記や住所移転登記を義務化する法案が可決されました。2023年には施行され、法律施行後に発生する相続はもちろん、すでに変更登記が必要な状況にもかかわらず行われていない不動産の登記義務者にも適用され、罰則（過料）も設けられました。</p><p>自分自身や家族のため、そして社会のためにも相続登記は可能な限り早く行っておくべきです。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210721/12/nishiyama-ld/de/a2/j/o0640048014975248860.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://nishiyama-ld.amebaownd.com">西山ライフデザイン「目指せ、ワンダフルライフ！」</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/nishiyama-ld/entry-12687680531.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 11:59:54 +0900</pubDate>
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<title>神田川敏郎さんのご冥福をお祈りします</title>
<description>
<![CDATA[ <div><p>4月25日に「和の料理人」神田川敏郎さんが亡くなられたとの報道がありました。</p><p>「料理の鉄人」で一躍有名になった神田川氏。81歳とのことでした。ご冥福をお祈りいたします。</p><p>最近は大阪の北新地にて料理店を営まれておられました。</p><p><br></p><p>私も５年前に仕事で大阪を訪れた際、同行していたお客様に北新地の「神田川本店」に連れて行っていただき、ごちそうになりました。<br></p><p>お店には神田川敏郎さんご本人がおられ、お話をさせていただきました。</p><p>安倍晋三元首相と一緒に撮られた写真や、農林水産省からの「日本食普及の親善大使」の「任命状」を見せていただきました。</p><p><br></p><p>懐かしく思い、その時に撮った写真を探してみたところ、訪れたのは2016年4月26日。ちょうど５年前でした。</p><p><br></p><p>また大阪に行く際にはいつか足を運びたいと思っておりましたが、神田川さんとはもう会えないと思うと残念です。</p><p><br></p><p>大阪ではコロナウイルスの新規感染者が非常に多くなり、医療体制はすでに崩壊状態ともいわれます。</p><p>既にウイルスは感染力の強い変異株に置き換わったともいわれています。</p><p><br></p><p>東京も含め、非常事態宣言が再び発出されています。</p><p>しかしながら、人流の抑制には程遠く予定されている2週間での宣言解除は非常に難しいだろうと言わざるを得ません。</p><p><br></p><p>ステイホームが呼びかけられているものの、大規模商業施設を除いた多くの商業施設が営業中です。営業することが悪いわけではありません。今大事なのは、そうした行動の中でも各個人が感染抑制のためにできることをしっかり行うことだと思います。</p><p>私はゴルフやジョギングもしますが、これらの運動、行動で感染するリスクは極めて低いと思います。大事なのは感染につながることを避けることです。</p><p class="">ゴルフでいえば、クラブハウスやロッカールームなどで大きな声で会話をしたりすることは避けなければなりません。ジョギングも一人で黙々と人込みを避けて走る分にはほとんどリスクはないだろうと思います。</p><p class=""><br></p><p class="">マスクの着用、うがい手洗いの励行、こまめな消毒などできることをしっかりやり、リスクの高い行動を避けることをしっかり行いたいと思います。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p><br></p></div><div><figure><a href="https://www.bowlgraphics.net/covid19/#poster"><img src="https://www.bowlgraphics.net/covid19/images/icon_fb.svgz" width="100%"><small><b>感染予防のために、できること。 | bowlgraphics</b></small><br><small>新型コロナウイルス（COVID-19）の感染予防と感染拡大を防ぐために、ひとりひとりができること。「よく寝る／よく食べる／ひんぱんに手を洗う／咳のしぶきを飛ばさない／目鼻口をさわらない／運動をする／利き手で「あちこち」さわらない／かぜ気味なら休む／距離を取る</small></a></figure></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210428/11/nishiyama-ld/1c/92/j/o0640042714933277180.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://nishiyama-ld.amebaownd.com">西山ライフデザイン「目指せ、ワンダフルライフ！」</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/nishiyama-ld/entry-12671198922.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Apr 2021 11:11:05 +0900</pubDate>
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<title>昨日、叔父の葬儀を行いました</title>
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<![CDATA[ <div><p>数年前に大病を患って以降、特別養護老人ホームに入居していた叔父。3月27日に息を引き取り、昨日3月31日に葬儀を行いました。<br></p><p>子供がいない叔父夫婦したが、2年前、叔父の兄弟（私の父とその兄弟）、叔母（叔父の妻）とその兄弟の了承を得たうえで私と私の弟は叔父・叔母の養子となり、私は甥であり長男として喪主を務めることとなりました。</p><p><br></p><p>お坊さんを呼ばない「家族葬」。通夜なしの告別式のみ行いました。</p><p>式ではカラオケ大好きだった叔父の好きだった曲（持ち物の中に100曲ほどの「十八番リスト」がありました）の中から特に好きそうな曲を3曲チョイスし、式の中で流しました。</p><p>その後、故人の妻である叔母、故人の兄弟、特に親交の深かった叔母の弟に「別れの言葉」をお話しいただました。</p><p>棺の中でたくさんの花に埋もれ、いまにも目を開けそうな叔父に別れを告げました。</p><p><br></p><p>亡くなる前日、入居していた施設の計らいでオンライン面会を行うことができました。ベッドの上でカメラに手を振る叔父の姿を見ることができ、思いのほか元気そうに見えました。</p><p>また近いうちにもう一度オンライン面会ができるのではないかと思うほどでしたが、その翌朝、施設から「息を引き取った」との連絡を受けました。</p><p>89歳。</p><p>体のあちらこちらに不調を抱えながらも頑張っていたことと思います。</p><p>コロナでなかなか施設での面会がかなわなかったことは残念です。</p><p>いつか必ず尽きる命。</p><p>にぎやかなことが好きだった叔父にはもっと大勢の人が参列する葬儀の方が喜んだのかもしれません。しかし、コロナ禍では大勢の人を集めることも難しい状況でした。</p><p>親族のみのこじんまりした叔父でしたが、かえってゆっくり故人を偲ぶことができた良い式ができたのではないかと思います。</p><p>今頃きっと先に旅立ったカラオケ仲間やおじいちゃんおばあちゃんのところで賑やかに宴会を始めていることでしょう。</p><p>僕らのことをかわいがってくれたおじちゃん、今までありがとう。</p></div><div><img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/070.jpg?width=960" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://nishiyama-ld.amebaownd.com">西山ライフデザイン「目指せ、ワンダフルライフ！」</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/nishiyama-ld/entry-12665911791.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Apr 2021 13:57:04 +0900</pubDate>
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<title>東横線軌道に足場が倒れた件に思う</title>
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<![CDATA[ <div><p>昨晩、東横線自由が丘駅近くの工事現場でビルの新築工事中の現場の足場が東横線軌道に倒れました。東横線は昨晩から今日の昼過ぎまで武蔵小杉―渋谷間で運休となり、多くの通勤客などの足に影響を及ぼしました。<br></p><p><br></p><p>東急線の中でも利用者の多い東横線を半日以上も止めたとなれば、建設会社に対する補償などもかなりの額になるはずです。一方で、人的被害が出なかったのは不幸中の幸いと言えるかもしれません。</p><p><br></p><p>かつて、自分は建設会社の営業マンでしたが、自分が担当している現場での事故やトラブルもいくつか経験しました。</p><p><br></p><p>当然、現場は事故を起こそうと思っているわけではありませんし、現場では事故を未然に防ぐ努力も行っているでしょう。現場を管轄する部署では気象災害など事故につながるおそれのある事象が予見される場合には注意喚起を促します。台風が来るときなどはしっかり対策をしたうえで、現場の誰かが泊まり込み、定期的に巡回するなどします。</p><p><br></p><p>ところが、その指示内容について指示を出す人、指示を受ける人それぞれの立場でやるべきことが違い、指示の出し方、受け方によってはその指示が有効に機能しないことがあります。</p><p><br></p><p>以前私がいた会社でも、「本社から竜巻注意報が出てるから気をつけろ」って指示が来たけど何をどうすればいいんだ！」と吠えている人がいました。（笑）</p><p><br></p><p><br></p><p>昨晩は強風が予見されていました。</p><p>このようなときには足場がかかった現場では倒壊もあり得ることから、それを防ぐためにシートをたたみ、足場にゆるみがないか、固定状況の確認などの措置を取ります。ところが、昨晩の事故現場では防塵シートと思われるシートがそのままの状態になっていたことが<a href="https://www.asahi.com/articles/ASP332DJ6P33UTIL001.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">写真</a>からも確認できます。</p><p><br></p><p>施主はそのビルを今後も維持し、テナントや周辺住民と付き合っていくことになります。</p><p>今回の事故で、新築中のビルのオーナーは地元で「ああ、あの電車を止めた事故を起こしたビルね」と言われ続けることになるでしょう。</p><p><br></p><p>突然やってくる地震などと異なり風雨による災害は100%防ぐことは難しいかもしれませんが、ある程度予見可能です。</p><p>今回の事故で建設会社が現場にどのような指示を出し、どのように対策していたのかはわかりません。しかし建物を施工する会社はただ作るということだけでなく、施主の立場や周辺の状況をよく理解し、施主に、地域に喜ばれる建物を作らなければいけないということを改めて考えさせられた事故でした。</p><p><br></p><p><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210303/13/nishiyama-ld/5d/52/j/o0640042714904777212.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://nishiyama-ld.amebaownd.com">西山ライフデザイン「目指せ、ワンダフルライフ！」</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/nishiyama-ld/entry-12660095858.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2021 13:45:09 +0900</pubDate>
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<title>マイホームの駆け込み購入が増えている？</title>
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<![CDATA[ <div><p>このところ、中古マンションや戸建て、新築戸建の不動産市場が活況だといわれています。<br></p><p>中には、コロナの影響で来年には給与が下がることも予想される方が、駆け込みで購入するケースもあるようです。</p><p>多くの人が住宅ローンでマイホームを購入します。</p><p>住宅ローンの審査は、ほかの借り入れの状況やこれまでに与信上の問題がないかどうかはもちろんですが、最も大きく影響するのは所得の額です。</p><p>毎月の収入に占める返済額の率を「返済負担率」や「返済比率」などと言いますが、この比率が住宅ローンの審査では大きなポイントになります。</p><p>ローンの審査では前年の「源泉徴収票」などによって所得の額を確認します。</p><p>今年以降、所得が下がると住宅ローンで融資を受けられる額が減少する可能性があり、欲しいと思っていた物件に手が届かなくなるということもあり得ます。</p><p>ただし、今後所得が確実に戻ることが確実であればよいのですが、もし戻らなかった場合にはローンの返済が家計に重くのしかかることにもなりかねません。</p><p>住宅ローンは今後20年、30年かかって返済していくことになるものです。</p><p>長期的な視野に立って、家族の今後の暮らし方とキャッシュフローなどのいわゆる「ライフプラン」をしっかり検討して購入することをお勧めします。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210209/12/nishiyama-ld/09/c7/j/o0640048014893691033.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://nishiyama-ld.amebaownd.com">西山ライフデザイン「目指せ、ワンダフルライフ！」</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/nishiyama-ld/entry-12655580684.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2021 12:06:41 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ <div><p>いつもと違う年末年始、どのように過ごされましたか？<br></p><p>東京では大晦日に新規感染者数が1300人を超え、一気に危機感・緊張感が高まったように感じます。</p><p>早ければ2月中にも始まると言われているワクチンの接種。効果が確認できるようになるまでは厳しい状況が続くのでしょうか。ちょっと心配な状況です。</p><p>西山家では毎年、両親の家に私の家族と弟家族の総勢11名が集まって酒を飲みながらおせち料理をつつくのが恒例でしたが、今年は中止。3日には叔父の家に子供たちを連れて行くのも恒例でしたがこれも中止にしました。</p><p>正月三が日は元旦を外して3日にシン・ゴジラですっかり有名になった多摩川浅間神社に初詣に行った以外はほとんど外出しませんでした。</p><p>ゆっくりテレビで箱根駅伝を観戦し、創価大学の往路優勝や、復路10区での大逆転劇を堪能しました。</p><p>緊急事態宣言が早ければ７日にも発令されることとなります。昨年4月に発出された大掛かりなものでなく、対象と範囲を限定し飲食店の営業時間を短縮することを軸にした形での宣言になるようですが、影響の範囲が読みにくいところがあります。</p><p>イギリスや南アフリカで確認された感染力が高いと言われる変異種がどの程度広がっているのかも気になります。</p><p>一部メディアの報道では、仮に感染力が言われているような高さだとすると今想定しているワクチン接種のスピードでは感染拡大抑制にならない、とも言われています。</p><p>非常事態宣言の発出は医療体制がひっ迫しつつある現況に対応することが最大の目的だとは思いますが、その実態をつかみ切れていない変異種への対応としても重要な時期だと考えられるのではないでしょうか。</p><p>中国・武漢で新型コロナウイルスが確認されて1年と少し。2020年はコロナの影響を大きく受けた一年になりましたが、2021年もしばらくコロナとの戦いが続きそうです。</p><p>それにしても、武漢ではすでに日常を取り戻していると言われているけれど、本当？と思ってしまうのは私だけでしょうか…</p><p>みなさまにとって、今年一年が幸せな一年になりますように。</p><p>今年も西山ライフデザインをお引き立ていただきたく、よろしくお願いいたします。</p><p><br></p><p><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210105/17/nishiyama-ld/9d/a3/j/o0640042714877418755.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://nishiyama-ld.amebaownd.com">西山ライフデザイン「目指せ、ワンダフルライフ！」</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/nishiyama-ld/entry-12648389412.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2021 17:36:56 +0900</pubDate>
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<title>今年の株式相場と今後の予測</title>
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<![CDATA[ <div><p>今年も残すところあと20日あまり。<br></p><p>忘年会もほとんどないからか例年以上に年末の感じがしません。</p><p>そうはいってもいくつかの仕事や年賀状の準備などに加え、事務所の片付けなどもあり、やらなければいけないことが結構残っています。</p><p>さて、今年一年間は「コロナ」の影響で本当にいろいろなことがいつもと違う一年でした。</p><p>オリンピックが延期になるなんて去年の今頃は思いもしませんでしたから…</p><p>昨年末、中国・武漢で確認された新型コロナウイルス。日本に寄港するダイヤモンドプリンセス内での集団感染。各国で当初その対応についてはおそらく軽視されていたものが、まさかこんなに拡大し、「パンデミック」にまで発展するとは当時だれも予想していなかったでしょう。</p><p>2月から徐々に下がり始めた株価は3月に入って急落。どうなることかと思ったらその後徐々に回復し、先日年初来高値どころか1991年以来の高値を回復するという波乱の一年でした。</p><p>今年はコロナウイルスの感染拡大によりオリンピックは中止。人の動きが止まり、中には巣ごもり消費の恩恵を受けた企業もありましたが、多くの企業が影響を受けました。</p><p>アメリカ大統領選挙は混乱しましたが、バイデン氏の勝利となりました。ただ、株価への影響というとコロナの比ではなかったように感じます。</p><p>今後の株価もしばらくはコロナウイルス関連に大きく影響を受けそうです。なにせ、人が動かない、動けないという異常事態。経済の回復には人の動きがこれほど大きく影響するのかと改めて認識させられました。</p><p>日本を含め多くの国で再び感染が拡大していることもあり、一部で接種が始まったワクチンや、治療薬の開発への期待はますます高まります。良い効果が出れば株価は上昇するでしょうが、悪いニュースに過分に反応することも予想されます。</p><p>オリンピックは果たしてできるのか。やるとすればどのようにやるのか。どの程度の経済効果が期待できるのか。</p><p>コロナウイルスの影響はいつまで続くのかもわかりません。</p><p>評論家などの見解も楽観・悲観どちらもあります。初めての経験ばかりで予想するのは極めて困難です。</p><p>今上がっている株価も本当に上がり続けるのか。またどこかで大きな調整が入るのか。判断がつきません。</p><p>しばらく様子を見ながらチャンスを伺おうと思います。</p><p><br></p><p><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201210/19/nishiyama-ld/21/91/j/o1600110714864478582.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://nishiyama-ld.amebaownd.com">西山ライフデザイン「目指せ、ワンダフルライフ！」</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/nishiyama-ld/entry-12643235633.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Dec 2020 19:59:41 +0900</pubDate>
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<title>住宅ローン減税の見直し案について</title>
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<![CDATA[ <div><p class="">2021年の税制改正での住宅ローン減税に関する政府与党の見直し案が公表されました。<br></p><p>・13年間の控除が受けられる特例の入居期限条件を2022年末まで延長</p><p>・対象物件の床面積要件を「50㎡以上」から一定条件のもと「40㎡以上」まで緩和</p><p>消費税増税に伴い10年から13年に延長されている住宅ローン減税の控除期間。年末の残高の1％が所得税から控除される制度ですが、コロナウイルスの感染拡大による影響も踏まえ、延長される方針です。</p><p>また、これまで床面積50㎡以上の住宅に限られていた対象が1000万円の所得制限を設けたうえで40㎡以上に緩和することとしています。</p><p>確かに、夫婦共稼ぎでお子様がいない世帯（最近あまり言わなくなりましたがいわゆる「DINKS」）も増えており、こうした面積の住居の需要も以前より高まっていると思います。</p><p>・控除額を利払い分の金額を上限に</p><p>22年度の改正での議論になるようですが、控除額の上限を利払い分に限定する検討もされるようです。</p><p>最近の変動金利では1％を下回るケースも少なくありません。</p><p class="">この場合、実際に支払った金利よりも多くの金額が戻ることになり「減税という観点で考えればおかしい」という議論になるのもうなずけます。</p><p>「住宅購入を促す」という意味で住宅ローン減税には一定の効果があることは間違いないでしょう。</p></div><hr><div><p>ただ、この住宅ローン減税という制度は問題があるようにも感じます。<br></p><p>住宅ローン減税は一定の条件を満たす住宅を購入した際に住宅ローンを組んだ場合にのみ適用されます。借入金の残高の1％が所得税から控除されるので、なるべくたくさん借りた方が得、ということになります。</p><p>住宅購入資金以外にも財産があればよいのですが、貯蓄のほとんどを住宅購入に充ててしまい、当初もくろんでいた収入を得られなくなった場合（コロナ禍でそういう人は少なくないと思います）、住宅ローンの返済が負担になってしまうこともあり得ます。</p><p>実際、住宅ローンの返済ができず破綻してしまうケースが時々話題になるようになりました。</p><p class="">住宅取得資金の一部を借り入れで調達すること自体は問題ではありません。しかし、過度な借り入れは自分を苦しめることになる可能性も否定できません。</p><p class="">借り入れる側、購入者側の問題ともいえますが、住宅取得資金について実際に計画的に将来の収入計画や住宅以外の必要資金について深く考えて予算を立てている人はそう多くないのが現実ではないでしょうか。</p><p class="">住宅ローンの返済期間中（返済完了まで）、いくらずつなら返せるかを考えるべきですが、実際にはいくらまで借りられるかで予算を決めている人が多いと感じます。</p><p>制度や借入限度額に惑わされることなく、堅実な検討が重要です。</p><p><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201209/14/nishiyama-ld/3c/9c/j/o1600118014863875154.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://nishiyama-ld.amebaownd.com">西山ライフデザイン「目指せ、ワンダフルライフ！」</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/nishiyama-ld/entry-12642985319.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 14:47:48 +0900</pubDate>
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