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<title>怪しいコンサルタントのブログ</title>
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<description>日常のコンサルタント活動の一端を伝えたくて、ブログを書いています。タイトルの“怪しい”の意味は、私自身が納得していない、疑問に感じている事柄という意味です。私自身は決して怪しくありません。</description>
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<title>カウンセラーとコンサルタント</title>
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      過去半年ほどの間、私の関心の大きな部分はカウンセラーという職業ないしは資格が占めてきた。カウンセラーとは何だろうか、カウンセラーになるにはどうすれば良いのだろうか、ということだ。僕はコンサルタントとして、経営者に接する日常を過ごしているが、実はもっとより深いところから、経営者や従業員に接するにはどうすれば良いのか、今は経営面という表面だけの接し方に過ぎないのだろうかと疑問に思っていたのだった。 そこで行き着いた先がカウンセラーになろうということだった。このように思いついたのは良いが、
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<dc:date>2015-02-02T22:18:55+09:00</dc:date>
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<title>福祉施設のコンサルティング</title>
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福祉施設のコンサルティングが始まった。昨日訪問したのだが、そこで働く職員には頭が下がる思いを強くした。典型的な人的サービス業であるので、「人」を好きにならないと意欲を持って働けないのは当然のことだと思うが、どんなことがあっても笑顔で接し、挨拶や声掛けを行っているのだ。本音を隠してかどうかは不明だが、このような施設で働いていると、つい自分のこととか、経営上の課題などは視野に入らないと思われる。だからこそ、経営の視点で施設全体を見ておくことが必要になる。福祉施設に関わるコンサルタントは、このような状
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<dc:date>2014-08-25T07:38:13+09:00</dc:date>
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<title>怖いコンサルタント</title>
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先日のこと、あるクライアント先の社長との会話で次のような発言があった。「我社は、あなたと付き合う前に営業関係のコンサルタントに依頼していた。その先生はとても怖い先生だった。社員を怒鳴りつけることもあったのです。言動だけでなく、顔つきもやくざのようだった」そのコンサルタントに依頼した結果で効果があったのかどうかは聞きそびれたのだが、そんなコンサルティングスタイルもあるのかと、ある意味で驚きだった。この発言に次のように答えた。「そのような怖いコンサルタントのスタイルは、既に行うべきことが決まっている
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<dc:date>2014-07-28T20:44:42+09:00</dc:date>
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<title>ゲーム理論は使えるか</title>
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      ゲーム理論という学問体系があります。僕はまずその名前に真っ先に引かれて興味を持った記憶があるのですが、良くは理解していませんでした。しかし先日、この理論を理解してもらう研修講師を行う必要が生じ、あらためて本を買ったりして（少しは）勉強したばかりです。 ゲーム理論が生まれたのは、有名な数学者であるフォン・ノイマンが、1940年代に「人の駆け引きを数学的に分析した」ことが最初と言われています。それから多くの天才たちのおかげで、学問体系にまで発展を遂げました。ゲーム理論を簡単に言えば、人文
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<dc:date>2014-07-15T07:17:05+09:00</dc:date>
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<title>十度漬け煎餅</title>
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      ある煎餅屋さんを訪問して経営アドバイスした。その煎餅屋さんのせんべいはとにかく凄い。直径30センチの煎餅、ハート形の煎餅、激辛煎餅など工夫ある煎餅を揃えている。 その中でも、『何だこれは！』と思ったのは、『十度漬け』せんべいだ。醤油に漬けて乾燥のサイクルを10回繰り返す。だから『十度漬け』という。2週間かけて作るそうだ。 辛くて固いので歯が丈夫な人のみが楽しめるのだが、珍しいので、当地の名物になっている。ただし、200円以上と少し高めの値段です。どのようにして、このような煎餅を次々と
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<dc:date>2014-07-06T18:28:47+09:00</dc:date>
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<title>『ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか』</title>
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      香山リカの最新刊に、『ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか』がある。この題名に思わず膝を打った。要するに、『よくぞ、言いたいことを言ってくれた』ということだ。 内容を読んでみると、SNSの気持ち悪さのみを主張しているわけでないが、感動の押し売り、 “いいね”の強要、自分の内面のあけすけな開示など、本当にこれが正常なコミュニケーションツールかと疑問に思っていることが、きちんと論理的に主張されている。 FacebookやTwitterなどは役に立つとの声も多いが、僕はこれらのソーシャル
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<dc:date>2014-06-30T07:17:42+09:00</dc:date>
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<title>ブログの再開</title>
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    『怪しいコンサルタント』というブログを再開します。“再開する”という限りは、ブログを中断していた期間があったということです。ある事情があって1年近くこのブログを中断していたのです。 事情といっても、大げさなことがあったわけではありません。ある方との関わりで、ブログで自分の意見を発信することを躊躇したのです。今となれば、気にするほどのことはなかったのですが、とにかく中断していました。 ブログの再開を待っていた人がいるとは思えませんが、このブログを書くことで、自分の思考のバランスをとっていた
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<dc:date>2014-06-29T22:06:13+09:00</dc:date>
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<title>本屋で悩む</title>
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      平均して2週間に1回以上は本屋に立ち寄るだろうか。大抵は数冊の本を購入するが、先日は手ぶらで店を後にした。買いたいと思う本を見つけられなかったからだ。最近は購入したいと思う本を見つけられない傾向が強くなっている。 たまたま立ち寄る本屋の品揃えが僕に合わないのか、出版される本の内容の質が落ちたのか、僕が読みたいと思う本をほとんど既に読み切ったのかなどの理由が考えられるが、本を購入しないで本屋を後にするのは、何とも残念な思いを残す。 僕の本屋での行動は、まずビジネス書コーナーを眺めて、最
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<dc:date>2013-07-29T07:33:08+09:00</dc:date>
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<title>課題解決に向けて</title>
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      昨日はある企業をコンサルティング訪問した。まだ2か月ほどのつき合いでしかも訪問回数は限られているので、その企業とは事業内容を十分に知り尽くしているとは言えない。しかも、訪問するたびに新たな課題が浮かび上がる。昨日は次のような課題が議論になった。 第一の議論は、Webサイトを運営に関わる。サイトへの訪問者は少ないながらも一定数はある。でも、売れていない。推定される理由は、検索キーワードの設定が不適だということだ。キーワードがビッグワードであるため、購入を意図して訪問する人の割合が少ない
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<dc:date>2013-07-24T07:14:33+09:00</dc:date>
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<title>研修の準備をすること</title>
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      ある企業で2日間の経営層向け研修を行った。僕はこの研修で脇役に徹した。講義時間は2割程度で、残りは演習時間だ。このような演習主体の研修の場合、当然のことだが待ち時間が多くなる。 この待ち時間が結構長くつらい。連続で1時間以上の待ち時間になることはざらだ。あくびをするわけにはいけないし、居眠りすることはもちろん厳禁だ。 個人演習の際に、講師に最もふさわしい行為は、困っている受講者に話しかけ解決の糸口を与える話をすることだ。またグループ討議に際には、その討議内容の耳を傾け、新たな視点を提
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<dc:date>2013-07-22T07:05:35+09:00</dc:date>
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