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<title>奇妻・さちぼん</title>
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<description>２８歳、ＨＩＰＨＯＰ好きな既婚者です。ブログでかなり特殊な性格を持った嫁＝さちぼんの日々の生活っぷりを書き綴っていこうと思っております。既婚の方、これから結婚を考えている方は、「こんな人もいるんや…」という参考がてらに読んで頂ければ幸いです。</description>
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<title>2005.2.28のさちぼん</title>
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<![CDATA[ 今日、家で報道ステーションを見ていた。<br>話題はアカデミー賞でディカプリオが受賞するかどうかというネタ。<br><br><font color="blue">「あ～、なんかディカプリオも年とったかんじするよね～」</font>と僕。<br><font color="red"><br>「そうだね～。なんかさちぼんは、童顔の外人って嫌いなんだよね…。<br>もしケンちゃんとディカプリオの顔だけ比べてどっちが好きか？って聞かれたら、ケンちゃん選んじゃうもん、さちぼんは…」</font><br><br><font color="blue">「マジで！？じゃ、仕事とかそういうのも含めた全体で比べたら？」</font><br><br><font color="red">「え～、そんなのディカプリオに決まってんじゃん！（即答）」</font><br><br><font color="blue">「そ、そうだよね…（ぬか喜び）」</font><br><br><font color="red">「当たり前だよ～！向こうはハリウッドスターだよ！？<br>超金持ってんだよ！セレブだよ、セレブ！さちぼんもセレブ嫁になりたいっちゅーねん！」</font><br><br><font color="blue">「そうだよな…。ごめん…。（なぜに謝る！？）」</font><br><br>そんなわけで、ディカプリオに完敗したオレ。<br>うん、分かってる…。自分でも納得すべき結果やということは分かってるんやけど…。<br>お前、来月からエステ行くじゃん！我が家にできる精一杯のセレブ待遇をさせてあげてるやん！！<br>うん、それじゃ不満なのも分かってる…。仕事、頑張ろ…。<br>
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2005 00:45:55 +0900</pubDate>
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<title>2005.2.21のさちぼん</title>
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<![CDATA[ 今日は仕事終わりに渋谷のパチンコ屋でさちぼんと合流し、二人でバイクに乗って帰る。時刻は夜１０時４０分。ムフフ…渋谷から家までバイクで１０分くらいやから、着く頃にはちょうど「あいのり」が始まるな…。いつしかさちぼんに影響されて、「あいのり」を毎週楽しみになっているオレ。家に着いて、慌ててテレビのスイッチを入れるが…なんじゃこりゃ！<br>「世界の食卓」みたいな特番やってるやん！<br>はぁぁぁぁ…とため息をつく俺の横で、さちぼんは早くも鬼ギレ。<br><br><font color="red">「なんだよ、コレ！フジにクレームの電話入れる！？早くホリえもんに乗っ取られたらいいのに！」</font><br><br>「あいのり」を１回放送せんかっただけで、このキレよう…。<br>怖い…、怖すぎる…。<br><br>とりあえず、「あいのり」鑑賞は諦め、二人でまったりトークに…。<br><br><font color="blue">「あ～、オレも独身やったら、あいのり行きてーなー。あんなソルトみたいな美形のカワイイ子と付き合いたいよ…」</font><br><br><font color="red">「いや、何だったら今から行ってきてもいいよ。独身ってこと伏せて、フジテレビで面接受けてきなよ！」</font><br><br><font color="blue">「いやいや、そんなわけにもいかんやろ…」</font><br><br><font color="red">「大丈夫だって！その代わり、さちぼんは日本でヤリまくってるよ！<br>お前が純愛して帰国した時には、嫁はガバガバになっててやるよ！！」</font><br><br><font color="blue">「…………………そうなの…………？？？」</font><br><br><font color="red">「あ～～、１９歳くらいの若いツバメと……うっひゃっひゃっひゃっひゃ！」</font><br><br><font color="blue">「…………………絶対、行かないから………」</font><br><br>ヤリまくり宣言かよ…。ガバガバ宣言かよ…。<br>生まれて初めて聞いたよ、そんな宣言…。<br>しかも、嫁から言われると思わなかったよ…。<br>何だったんだよ、この会話…。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nitromicrophone/entry-10000894489.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2005 11:22:07 +0900</pubDate>
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<title>2005.2.19のさちぼん</title>
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<![CDATA[ 昨日は夜９時から新宿でお仕事関係の皆様と楽しく飲みながらの打ち合わせ（？）　なぜか飲めない酒をしこたま飲まされ（３年ぶりくらいに日本酒を無理矢理飲まされました…）、店をハシゴして２時くらいに終了。外に出て見れば、雪が降ってるがな…！足立区在住のＮが、「家に帰るの面倒くせ～」と言うので、我が家へ…。酔っ払い二人で超ご機嫌に、<br><br><font color="blue">「ただいま～～！！！」</font><br><br>と言いながら玄関開けたら…<br><br>さちぼん、おらんがな！！<br><br>なんでやねん…、なんで普通のＯＬ嫁が夜中３時におらんねん…。<br><br><font color="blue">「お前、まさかデリヘルとかやってないよな…。そう言えば、最近スキルアップしたような…」</font><br><br>とか考えながら、メール問い合わせ！<br>おっ！さちぼんからメール着てる！早速、チェックすると…<br><br><font color="red">「今日はケンちゃんの後輩のナガオカさんとスギオと、その彼女で飲んだ後に麻雀してまーす！何時に帰れるか分かりませーん！」</font><br><br>オッサンかよ！！<br>飲んだ後に、テツマンって、オッサン街道のシューマッハやがな！！<br>しかも、俺の後輩たちと…。マジで意味わからん…。<br><br>とりあえず正気を取り戻し、Ｎと二人でお茶をすすりながら、まったり語る。Ｎは、来月結婚を控えている身だが、何かと不安を抱えているようだ。<br><br><font color="#00FF33">「なんかさ～、結婚生活やっていけるか不安でさ～。ほんとセックスとかも全然やる気が起きてこないのよ…。こんなんで大丈夫か不安で…」</font><br><br><font color="blue">「そうなの？結構、せっつかれたりするの？」</font><br><br><font color="#00FF33">「そうなんだよ…。やらないと、“昔はもっと頻繁にしてたのにな～。２週間ぶりに会ったのにな～”とか、グチグチ言うんだよね…」</font><br><br><font color="blue">「あっ、それキツイかも…」</font><br><br><font color="#00FF33">「そんなこと言うから、やろうとしたら、“そうやって私が言ってから求めてくるんだったらいいよ”とか言うんだぜ。マジで萎えるわ…」</font><br><br><font color="blue">「確かに…。そこは切り替えて欲しいよね…。」</font><br><br><font color="#00FF33">「さちぼんはどうなの？セックスとか求めてくんの？」</font><br><br><font color="blue">「そりゃ、言うよね…」</font><br><br><font color="#00FF33">「えっ？何て言ってくんの？」</font><br><br><font color="blue">「いや、いいよ…。うちは特殊だから…」</font><br><br><font color="#00FF33">「ズルイよ！俺にも教えてよ！ねぇ、何て言ってくんの！？」</font><br><br><font color="blue">「いや、あの…“さちぼんを抱いてみないか？”って…」</font><br><br><font color="#00FF33">「……………ぷっ！ぎゃはははははは！！！！」</font><br><br><font color="blue">「そうなるやろ！だからウチは特殊だって言ったやん！」</font><br><br><font color="#00FF33">「いや、それはナイスな言い方だよ！ほんのりギャグっぽい匂いがするから、言う方も言われた方も、なんか気楽だよね！」</font><br><br><font color="blue">「まぁ…確かにそうだけど…」</font><br><br><font color="#00FF33">「いや～スゴイ！さちぼんは、イイ子だよ！俺も今度そういう風に言ってくれって言ってみるわ…！」</font><br><br>なぜか、さちぼん株急上昇やった…。<br>良かったのか？Ｎも喜んでるし、良かったんやろ…。<br>で、さちぼんはいつ帰ってくるんやろ…。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nitromicrophone/entry-10000857004.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2005 13:51:03 +0900</pubDate>
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<title>2005.2.13のさちぼん</title>
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<![CDATA[ 日曜なのに早めに起きて、家でシコシコ仕事…。なんでやねん！パチンコ打ちて～。そんな状況の僕を尻目に、さちぼんは早起きして家を出て行きました。そう、スロットの吉宗を打ちに…。あれ、カゴの中に山のように入ってる洗濯物はいつやるんかな～？？“俺にやっておけ！”っていう暗黙のメッセージなんかな～。。。。ふぅ…、仕事が一段落したら、洗濯もするか…。って弱っ！<br><br>そんなかんじで、洗濯して仕事こなすうちに夕方…。力尽きてベッドで横になっている時に、さちぼんが帰ってくる。<br>そして、帰ってくるなり、ベッドルームに…。<br><br><font color="red">「ＹＯ～ＹＯ～、ナニやってんだよ～？お前、寝てんのかＹＯ～！」</font><br><br><font color="blue">「うん…」</font><br><br><font color="red">「ちょっとさちぼんに、ケツ見せてみぃや～！」</font><br><br><font color="blue">「ちょっと！ナニやっとんねん…！」</font><br><br>うつぶせの僕は抵抗する間もなく、ズボンを下ろされ尻を晒される…。<br><br><font color="red">「ぎゃははははは！相変わらず汚いケツだな～！それになんだこの肉づきは？さちぼんがホッペタの感触で肉づきを調べたるわ～！」</font><br><br><font color="blue">「えっ！ちょっ…待って…！！」</font><br><br>あせる僕を尻目に（←あれ？うまくない、俺？）、自分のホッペタを僕のケツに勢いよくくっつけ、そのバウンド具合（？）で、僕の尻の肉づきを引き立たせるさちぼん。<br><br><font color="red">「ぎゃはははは！なんだ、このスゴイ跳ね返りは！？お前のケツはトランポリン以上だね！ぎゃはははは！」</font><br><br>そう言って、飽きることなくホッペタバウンドを楽しむさちぼん…。<br><br><font color="blue">「めっちゃ屈辱や…。虐待されたイラク兵もこんな気分やったんかな…」</font><br><br>そんな事を想像しながら、されるがままになる僕…。<br><br>そして、２０回ぐらいバウンドしたところで、ようやく飽きてくれた。<br><br><font color="red">「お前は太りすぎだよな～！さぁ、いつまでも寝てないで、仕事終わらしぃや～！」</font><br><br><font color="blue">誰が邪魔しとんねん！なんで仕事してて、束の間の休息を満喫してる俺が、遊んで帰ってきた嫁に尻バウンドされなあかんねんっ！<br>てめぇ、イイ加減にしろよな！</font><br><br>と、思ったけど、黙ってズボンをズリ上げ、枕に顔を伏せる…。<br>その瞳からは涙が止め処も無く溢れてきた…（ウソ）<br>
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<link>https://ameblo.jp/nitromicrophone/entry-10000749525.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2005 01:15:01 +0900</pubDate>
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<title>2005.2.12のさちぼん</title>
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<![CDATA[ 最近、ありがたい事に仕事が忙しい僕。そんな状況にも関わらず、今さらながら友達のニオっちに借りた「２４」を見始める。しかも、ファーストシーズン…。遅っ！でも、めっちゃ面白いやん、コレ！！！<br><br> 当然ながら、さちぼんにもオススメし、一緒に見始めるが…！<br><br> <font color="red"><b><b><b>「なんかさ～、同時に色んな事がありすぎて、見てて疲れるわ～」<br><br> <b><font color="blue">そこが面白いんやがな！<br><br> <b><b><b><font color="red">「っちゅーかさ～、１時間の間にこれだけの事ができるわけないじゃん！」<br><br> <b><font color="blue">だから、それを踏まえて見ても面白いじゃん！！<br><br> <font color="red"><b><b><b>「っちゅーかさ～、バウアーの携帯はなんでこんなに電池が持つの？どこのメーカー？さちぼんも欲しいわ～～」<br><br> <b><font color="blue">知らねーよ！そこは、ドラマなんだから目をつぶれよ！！<br><br> そんなこんなで、開始から３時間でさちぼんが脱落。<br>一人で「２４」鑑賞をする僕…。５時間経過したところまで見て寝る。 <br><br>次の日。<br>帰宅すると、さちぼんが「２４」を一人で見ていた。<br><br> <b><font color="blue">「おっ！なんだかんだ言いながら、見てるやんっ！<br>で、今、どの辺り？」<br><br> <b><font color="red">「バウアーが女の警官と一緒に不審な奴を追いかけてるとこなんだけど…」<br><br> <b><font color="blue">「まだ、そんな所か～。へへっ（高笑い）<br>　続きを教えてあげようか？意外な奴が裏切り者だったりするんだよね…」<br><br> <b><b><b><font color="red">「知ってるよ。ジェイミーでしょ？」 <br><br><b><font color="blue">「へっ？なんで知ってるの…？？」<br><br> <b><b><b><font color="red">「なんか展開が遅いから、さっきＤＶＤのパッケージ裏のストーリーを先まで読んじゃったんだよね…」<br><br><br> <b><b><b><font color="blue">それって…ドラマ見る意味ねーじゃん！！<br>何やっとんだ、この女は！！<br><br> <b><b><b><font color="red">「なんか２４って、聞いてたよりも面白くないかもね…。ニオっちにも、私がイマイチだって言ってたって伝えておいて」<br><br> <b><b><b><font color="blue">お前がイマイチにしとんねん、それ！<br>ニオっちにそんな事、言えるかいぃぃぃぃぃぃぃ！！！<br><br> と、思ったけど、さちぼんには…<br><br> <b><font color="blue">「そっかなぁ。オレは面白いと思うんだけどな～」<br><br> と、にこやかに返す。弱っ！！ <br><br>でも、さちぼんは毎週「Ｈ２」のドラマを異常に楽しみにしながら見てる…。「２４」より「Ｈ２」かよ…。さちぼん、アンタのこと、まだわかんねーよ…</font></b></font></b></b></b></font></b></b></b></font></b></b></b></font></b></b></b></font></b></font></b></b></b></font></b></font></b></font></b></font></b></b></b></b></font></font></b></font></b></b></b></font></b></b></b></b></font>
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<pubDate>Sun, 13 Feb 2005 14:21:50 +0900</pubDate>
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<title>2005.1.10のさちぼん</title>
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<![CDATA[ 深夜１２時過ぎ。渋谷でさちぼんとラーメンを食べ、バイクを路駐してある場所まで歩いている途中、女の子二人をナンパしている男二人に遭遇した。この真冬の中、オープンカーで声をかけている。女の子二人もまんざらでもない様子で、スグにオープンカーに乗り込み、４人でどこかに走り去っていった。その様子を優しげな目で見守るさちぼん。「あ～やっぱ若いっていいな～。ねぇ？ねぇ？あの４人、やっぱり４Ｐすんのかな？」「あ～、やっぱセオリーとしてはそうじゃない？」…ナニがセオリーじゃ！ナンパにセオリーなんてあるんかい！自分で自分にツッコム僕。とここで、「私も昔はよくナンパされたな～。ナツコと二人で」「えっ？そうなの？さちぼん、まさかいっぱいヤラれまくってないやろうな？」「そんなわけないじゃん！だってナンパされると、ご飯オゴってもらえるからさ～」「まぁ、そらそうやろうけど…。その代わり、エロに持ち込まれそうになるやろ？」「あ～そんなの全然大丈夫。いつもそういう雰囲気になってきたら、私たちレズなんだ～って言って、男共の目の前でナツコとチューするんだよね！そうしたら、男がサーッと引いていって、何事もなく帰れるんだよね！」………すっすげ～。確かに僕も昔はナンパとかしたけど、目の前で女にそんな事されたら何も手出さずに帰るかも…」……さちぼん、アンタつぇーよ…。そして、たくましいよ…。<br>
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<pubDate>Wed, 26 Jan 2005 12:34:09 +0900</pubDate>
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<title>2005.1.9のさちぼん</title>
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<![CDATA[ 今日は新宿でスロットを打っていたさちぼんをバイクで迎えに行った。その帰り道、なぜだか話は「もし離婚したら…」という内容に…。「もし、オレが離婚しようって言ったら、さちぼんどうすんの？」「えっ？そんなの殺すに決まってんじゃん！」………えっ？殺す？き、決まってんの？　「殺すの？」「そうだよ～。私を捨てるような男は殺すね！しかも、苦しませながら殺してやりたいね…」「えっ？（絶句）苦しませながら殺すって、具体的にはどうやって殺すの？」「そうだね～。事故を装って、車で何度も轢いて、じっくりいたぶりながら殺せたらベストだろうね～。事故扱いで保険金もりるだろうしさ～！キャハハハ！」……キャ、キャハハじゃねーよ！めっちゃ痛そうやん、それ！っちゅーか、なんでそんな暗殺プランがスラスラ出てくんねん！まさか普段から準備してるんとちゃうやろな！嫁の残虐ぶりに、バイクを運転しながら震えおののく僕。「そ、そうなんや…」「それかね～、私が自殺して死ぬかな。そしたら、ケンちゃんは一生私を自殺に追い込んだという十字架を背負って生きていくわけでしょ？それも相当辛いだろうからね～。それで、ケンちゃんのせいで自殺しましたって内容の手紙を、死後、両家の両親や親戚中に届くように手配もしておくね！どう？完璧でしょ？」……完璧やけど…、全然褒めたくないぞ、そのプラン…。そして最後に、「まぁ、そういう事だから、離婚話とかは私に切り出さないことだね！わかった？」…はい、わかりました。いや、わからされました…。なんかお迎えに行ってあげたのに、テンションが激下がった僕でした。   
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<link>https://ameblo.jp/nitromicrophone/entry-10000589395.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2005 11:59:32 +0900</pubDate>
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<title>2005.1.8のさちぼん</title>
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<![CDATA[ 今日は朝から二人で９時過ぎに早起き。目的は…揃ってパチンコを打ちにいくためだ。今日までに２回ほど打ちに行っているものの、未だに勝っていない…。新年早々、縁起悪すぎ…。というわけで、今日は何とか初勝利を目指して朝から打ちにいくことにしたのだ。早速、１０時過ぎに渋谷マルハンに到着したパチンコバカ二人。さちぼんは吉宗を打ちにスロットフロア。僕は大ヤマトを打つ為にパチンコフロアへと向かった。僕の予算は２万円。果たして、予算内に大当たりは引けるのか…と不安に思っていたところ、なんと９千円を投資したところで確変ゲット！そして、それがなんとストレートで１８連チャンを達成！僕は普段は大当たりすると、すぐにさちぼんに「当たったよ！」というメールをするのだが、今回はあえて黙っておき、さちぼんが様子を見に来るのを待った。１２連チャンぐらいしている時だったろうか。さちぼんが様子を見に来て、僕の背後に積まれたドル箱にビビっていた。「ケンちゃん、カッコイイ～～～！惚れ直したわ～～！」　そ、そんな事で惚れ直すんかよ！でも、今日は無条件に嬉しい…。そして、続けて「今日はカワイイ嫁にいくらぐらいお小遣いをくれるのかな？さちぼんは負けてるんだよね…」　は、早くもお小遣いおねだり宣言だ…。っちゅーか、まだ勝負は終わってないし…。万が一、全部の出玉が飲み込まれるってことも有り得るし…。しかし、この日の僕は絶好調で、結局２５回大当たり・２０箱分を換金して１３万勝ちとなった。早速、ハイエナのごとくすり寄ってくるさちぼん。マジで息が荒い…。「はぁはぁはぁ…金…金なんだよ、金…。いくらくれるの…？？」　まさに餓鬼だ…。ご機嫌の僕もちょっと引いた…。あまりに目が怖かったので、５万円をあげることにした。餓鬼はご機嫌にスキップしながら去ってくれた…。なんにせよ、素敵な一日でした…。
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<link>https://ameblo.jp/nitromicrophone/entry-10000460485.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jan 2005 17:41:16 +0900</pubDate>
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<title>2005.1.7のさちぼん</title>
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<![CDATA[ 昼過ぎ…仕事に向かうために身支度を始める僕。コンポの電源を入れ、ＣＤの再生をスタート。大好きなＨＩＰ　ＨＯＰの音楽を聴きながら、軽快に用意をする為だ。しかし…、流れてきたのは、浜崎あゆみ…。な、なんでやねん！こんなんで、身支度ができるかい！「さちぼんの野郎～！また勝手にＣＤを入れ替えやがったな…」　少々、ムカつきながら、ＣＤを入れ替えようとしたその時！「花のように～はかないのなら～♪」　ガラガラと引き戸を開けながら、大絶叫で歌うさちぼんが現れた。う、うぜ～～。なんで起きたばっかやのに、そんなにテンション高いねん！しかし、こんなキチガイ嫁にはかまっておれん！強引にＣＤを入れ替えて、僕の大好きな曲をかける。すると…「なんだよ～。また、ＨＩＰＨＯＰかよ～。お前もさ～、もっとアユを聞いて、女心を勉強しろよな～」………な、なんでやねん！っちゅーか、今こんなに忙しい時に、なんでそんな事を諭されないとあかんねん！とりあえず無視することにした…。しかし、ＢＧＭはＨＩＰＨＯＰがかかっているにも関わらず、さちぼんは浜あゆを歌い続ける…。しかも、めっちゃ声でかい…。なんかご機嫌に身支度するはずが、ものすごい不愉快だ…。とりあえず、とっとと準備して家を出ることにした。「いってきまーす…」「花のように～♪」　玄関までお見送りされて、目を合わしながら熱唱された。なんか今日一日は負けた気がしてならなかった…。
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<link>https://ameblo.jp/nitromicrophone/entry-10000521175.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2005 10:27:21 +0900</pubDate>
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<title>2005.1.6のさちぼん</title>
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<![CDATA[ さちぼんは白菜好きだ。我が家の普段の食卓には白菜を使った料理がよく出る。朝食は白菜と卵とウィンナーの炒め物、夕食には白菜入りのヤキソバや鍋物、もちろんミソ汁にも白菜が入っている。はっきし言って、僕はこれらの白菜料理には少々飽きてきている。しかし、さちぼんがご機嫌に作っているので、そんな事は恐ろしくて言えない。今朝も朝食で、パンをかじりつつ、白菜と卵とウィンナーの炒め物を食べていた。「あ～あ…白菜が入ってなかったら、普通のブレックファーストっぽいのになぁ…」そんな事を考えていると、視界の隅に味噌汁の姿が入る。我が家はパンの日も味噌汁が出る。ポタージュとかは滅多に無い。さちぼん曰く「味噌汁が好きだから」だそうだ。すっかり慣らされている僕も僕だが…。そんな朝食の時間に、さちぼんが「はぁ～」とため息をついた。「どうしたん？体調でも悪いん？」「いや、そうじゃなくて…。なんか白菜にも飽きたな～と思って…」………じゃ、やめろよ！今すぐに！こっちは、とうの昔から飽き飽きなんだよ！白菜とウィンナーは合わねーんだよ！「じゃ、白菜入れるのやめたら…？」　おもいきって僕は突っ込む。しかし…、「うん…でも、昨日また新しい白菜買ってきちゃったんだよね…」あんのかい！もう買ったんかい！じゃ、当分続くんやん！ヘタに希望持たすなよ！僕は無言で家を出た…。
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<link>https://ameblo.jp/nitromicrophone/entry-10000509107.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jan 2005 14:20:31 +0900</pubDate>
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