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<title>死にたい私の、生きたい今日</title>
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<description>死にたい、でも、今日も生きてる。石にこけては「死にたい」雨が降ったら「ああ、死にたい」と思ってしまうへなちょこメンタルの管理人・夏のブログです。死にたい死にたいと思って、結局２０年以上たちました。今日も生きています。生きたいんです。</description>
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<title>心療内科に行ってみる</title>
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<![CDATA[ <div>死にたい死にたいと思って苦しんでも、本当に死んだらやばいんです。色々と。</div><div><br></div><div>それで、14年ぶりに、心療内科の敷居をまたぎました。</div><div><br></div><div>いくことを決めた理由は、あまりにも物忘れが激しくなったことと（ヨーグルトのスプーンを取ってくるね～、と言って、振り返ったとたんにその用事を忘れていたのに気がついた時にゃあ、愕然としましたぜ...）、小さな用事や家事が著しくできなくなってしまっていること、本気で自殺の準備をしている自分に気づいたこと、大雑把にはこの３つです。</div><div><br></div><div>さて、先生の見立てによれば、まず物忘れは疲れのせいであるとのこと。家事やら用事やらができなくなっているのを無理してするから、余力がなくなるんだそうで。子育て以外のことはなんもするな、できることと好きなことをやってのんびりせい、と、おっしゃられる。</div><div><br></div><div>先生「友達のメールや手紙の返事が書けない？友達にはそーいう人やって思わせておけばいいねん」</div><div>私「...！」</div><div><br></div><div>授乳中ということで基本、薬なしの治療になったのですが、それはつまり、自分の認知と行動を変えていくための努力を、自分の力だけでせなあかんということで...ああ、めんどいぜ...（爆）</div><div>まあ...薬なしでなんとかなるってんだったら’、それは喜ばしいことだよね...でもめんどいな...（爆）</div><div><br></div><div>自分を肯定する考え方のコツ</div><div>「目の前にもう一人自分がいて、その人が友達だったと考えてみて。んで、その友達のいいところを見つけるねん。」</div><div>「先生...アタシ、自分が友達だったらたぶん逃げます...！」</div><div>「それがまずまちがっとるねんw！ふつう、人は自分のことがそれなりに好きなもんやで」</div><div><br></div><div>そ、そーなん？？？自分が友達として隣にいることを、普通は認められるもんなんか...？</div><div><br></div><div>他にも色々お話してくださったのですが、ボケボケの私の頭では理解できても記憶がおっつかずにあせる。しまったメモをとっとけばよかった...！と焦り始めたタイミングで、んじゃまあ、２週間後にSeeYou♪と、言われてさらにあせる。</div><div><br></div><div>「せ、先生、薬も飲まないでやることも指示されずに、２週間後って言われたら、アタシゃどうすればええんですか？」</div><div>「それでええねん。精神科ってなー、あーようわからんけどここ来たらちょっと楽になるわーっていう感じで通院してればええねんや’</div><div>「...！」</div><div>まじですか...。</div><div><br></div><div>とりあえず、私のことを好きになるポイントを、いっこでも探してみよう。とりあえず明日から。（ダイエットは明日から、的な）</div>
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<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 03:02:41 +0900</pubDate>
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<title>彼氏彼女だったころ</title>
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<![CDATA[ <p>私は、会話の中でパートナーのことを話すときは「夫」と呼ぶ。「旦那」とか「主人」とか「亭主」とかは好きじゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>（例）</p><p>「私の旦那がねー」<br>「私の主人です」<br>「私の亭主もさあ」</p><p>&nbsp;</p><p>ダンナ・亭主ってのがインフォーマル、主人がフォーマルな場で使う言葉だろうか。しかし、旦那というと「自分は芸子さんじゃない」（※京都の芸子さんはスポンサーの男の人のことを旦那さんと呼ぶのです）という気持ちになるし、主人や亭主というと「主（あるじ）を持った覚えはない」と思ってしまう。対等な目線の言葉は「夫」しかないので、無理くり使っている。「私の夫が…」といささか文語的で違和感があるのだけれど、ほかに選択肢がないのでとりあえず無視する。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし。悩ましいのは、既婚者の友達・知人のパートナーのことを指す言葉だ。</p><p>&nbsp;</p><p>（夫を指す言葉）</p><p>「中川さんの旦那さん」<br>「石川さんのご主人」<br>「水樹さんのご亭主」</p><p><br>（妻を指す言葉）</p><p>「子安さんの奥さん」<br>「緑川さんのお嫁さん」</p><p>&nbsp;</p><p>…口語ではほかに言いようがないので、仕方なしに使うのだけれど、正直、嫌でしかたない。言葉の上だけのこととはいえ、「主と従」ということをイチイチ強調しているような気持になるのだ。こういった言葉を使うのが嫌さに、パートナーの話をさけるぐらいだ。冗談めかして「御内儀」とか「刀自さん」とか使ったり。あーやだやだ分かりにくい、めんどくさい。昔の日本語は「御内儀」とか「刀自」とか「御新造」とか、対等な関係を指す言葉があるのになあ。</p><p>　<br>漫画で「彼氏彼女の関係」ってのがあったけど。彼氏彼女だったころは、言葉上の立場で対等だったものが、結婚すると言葉上の立場では上下関係ができる。「パートナー」という言葉は日本語じゃないけれど、これがもーちょっと一般的になってくれれば使いやすいのになあと思います。あにゃにゃー。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://florence.or.jp/news/cat_news/media-event/" target="_blank">https://florence.or.jp/news/cat_news/media-event/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/nitsuko725/entry-12331650972.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Nov 2017 00:11:05 +0900</pubDate>
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<title>体重が６６㎏、ぎええ。。</title>
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<![CDATA[ <div class="text_exposed_root text_exposed" id="id_5a19d144ce9c60d32715476"><p>体重ががっつり増えて６６㎏なう。ぎええええ！！！</p><p><br>身長１７２・５センチでこの線は太っているというほどじゃあないんだけれど、BMIも２２（ジャスト健康体重）だけれど、洋服だって入るんだけど…微妙なライン。そうでなくても出産でウェスト崩壊の危機なんですけれど。INDIVの服がなんか苦しいんですけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>んだらば、ちょっとしぼるべいと、走ってみたら風邪をひいて、１日寝込んだ。急に３キロ走るのは、ちょっと無理だったかな！(^_-)-☆<br>んじゃ、室内競技だとトランポリンをしてみたら、ぎっくり腰になって一週間うなった。いやーん(´;ω;｀)</p><span class="text_exposed_hide">..</span><div class="text_exposed_show"><p>食べるのをガツンと節制するダイエットは、冬場は冷えるから嫌なのよね…。以前冬場にファスティング（断食）だの、低炭水化物だのをしたときは、冷えに冷えてものすごくしんどかった。その上、やめたとたんにリバウンドして、むなしいことしきりだったし。</p><p>&nbsp;</p><p>水泳やりたいなあ。でも子どもがいると時間が確保できないんだよなあ。うーん。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず縄跳び買ってくるか。</p></div></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 26 Nov 2017 05:36:16 +0900</pubDate>
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<title>朝は夜のはじまり</title>
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<![CDATA[ <p>ここしばらく、嵐が続いている。今日はずいぶんと多かった。</p><p>&nbsp;</p><p>私にはいま、２歳の兄ちゃんと５か月の赤ちゃんがいるのだけれど、土日、この２人の相手で疲れたなーというタイミングでこれがくる。子どもに心配させたくない。それなのに、ざわざわとした予兆を感じたその先は、嵐が来る。必ず。苦しかったことが猛スピードで駆け抜け、死にたい死にたい死にたいと、心が暴れる。どうしようもない。ああ苦しい。</p><p>胸が苦しくなり、頭脳と心がぎゅうっと締め付けられる。息が浅くなり、目を閉じる。暗闇のなかにチカチカとまたたく、白のマーブルパターンは、私の心の模様のようだ。私は膝をつき、背中を丸め、フラッシュバックの嵐がすぎるのを待つ。</p><p>&nbsp;</p><p>輝くばかりの秋晴れの朝、光が苦しい。今日もまた夜がくる、その不安を思う。夜は暗闇に押しつぶされそうになりながら、必死に抗う。夜泣きと不眠で眠れない夜、子どもに乳首を含ませながら、心は嵐だ。心の不調は母乳の出にも影響するのか、乳が足りないと子どもが泣く。哺乳瓶でミルクを作り、のませてやる。ミルクに抵抗はないのだけれど、母乳の出ない自分が情けない。「ここで泣ければ、ちょっとはすっとするのになあ」と、涙も出ない私は肩をもむ。カアカアと一番カラスが暁の声を鳴き、そしてまた朝がくる。</p><p>&nbsp;</p><p>ああ。夜も嵐も、必ず通り過ぎる。</p><p>それが大きな、なぐさめ！</p>
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<pubDate>Sat, 25 Nov 2017 20:58:24 +0900</pubDate>
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<title>みそガメを開ける勇気</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171124/14/nitsuko725/22/05/j/o2048136514077128833.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171124/14/nitsuko725/22/05/j/o2048136514077128833.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今年の２月に、A姐さんと仕込んだみそは、台所の床下収納に収めていた。夏を超して熟成すべし、というのでそのままほったらかし。床下収納に入っているものはみそ樽しかなかったので。開けることもなかった。<br>&nbsp;</p><p>床下収納は、ガス台の前にある。</p><p>&nbsp;</p><p>料理をするためにガス台に立つと、床下収納の金具が足に当たる。そのたび、その下に眠るみそ樽が気にならないわけではなかった。特に夏場、虫どもが湧いてくる季節になると、飛んでくるコバエの出どころが床下のみそ樽だったらどうしようと、焦りと不安が混じった気持ちになることもあったのだ。しかし、ハエがたかっているかもしれない、ウジが沸いているかもしれないというおぞましい想像はかえってみそ樽を開ける気持ちを遠のかせた。<br><br>「だって、夏を越さなければ、みそがおいしくならいと本に書いてあるのだからして」</p><p>&nbsp;</p><p><span class="text_exposed_show"><span>冷暗所とはいえ、塩をしこたま入れたとはいえ、常温保存するのが、ほんまのほんまに大</span><wbr><span>丈夫な気がしなかったのだ。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span class="text_exposed_show"><span>９月は残暑だから、１０月はまだ暖かいからと言い訳し、コートを着る１１月になってもまだ開けられない。目につかない</span><span>のをいいことに、初霜が降りてもなかなか開ける勇気が出</span><wbr>なかった。ああ、みそガメ。臆病踏切な私を許してくれ。</span><br>&nbsp;</p><p><br><span class="text_exposed_show">しかし昨日。「いっせーのーせで開けようよ」と言ってたA姐さんが開けちゃった上に電話をしてきて「そっちはどう？」と聞いてきたものだから、逃げられなくなった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span class="text_exposed_show">夜半、１０時。床下収納を開けてみると、当然だがそこに樽はいた。９か月分のチリがうっすらつもっているけれど、虫の死骸はない。いやしかし、まだ安心はできない。蓋をあけたとたんにハエが襲ってくるかもしれない。びくびくしながら、そおっとあける。<br><br><span>ぱかり…虫は湧いていなかった。これにほっとして重しをどけると、白っぽい</span><wbr><span>膜とカビがついている。みその匂いといっしょに、行き過ぎた漬物っぽい匂いもする。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span class="text_exposed_show"><span>すわ失敗かと焦る。しかし。</span></span><span class="text_exposed_show"><span>カ</span><wbr><span>ビていたのは表面だけで、中身はとてもきれいだ。調</span><wbr><span>べてみたら、この白っぽい膜は、コウジカビが作る酸膜で</span><wbr><span>、雑菌が入るのを防ぐ役割をしてくれるのだとか。疑って</span><wbr>ごめんよ！！表面をどけた中身はしっかり味噌だった。ああよかった！！<br><br><span>味は、やっぱりうんまい。生のままで食べると、自然なうまみと塩味、やさしい香りが非常に美味。</span></span></p><p><span class="text_exposed_show"><span>オーガニックの国産大豆やら、</span><wbr><span>生麹やら、天塩やら、いい材料使った甲斐があった。</span></span></p><p><span class="text_exposed_show"><span>ただ、まだちょっと若い感じもする。塩ももーちょっと丸くなってほしい。</span></span></p><p><span class="text_exposed_show"><span>もうしばらく</span><span>寝かせて、味を丸くしてもいいような気もするが</span><wbr>…とりあえず、使う分だけとって寝かせてみるか。</span><span class="text_exposed_hide"> </span></p><div class="pts fbPhotoProductsTagList" id="fbPhotoSnowliftProductsTagList"><br>このみそで味噌汁作って食べないと。りあえず今日は死ねないね。</div>
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<pubDate>Fri, 24 Nov 2017 14:54:54 +0900</pubDate>
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<title>夜は優しく、夜は深く</title>
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<![CDATA[ <p>夜はさまざまなものごとや、どうでもいいことなどを考え、思い、そして時に苦しみます。</p><p>今晩も、そんな夜。</p><p><br>過去にとらわれない、そう決めているのだけれど、その時の心の痛みというものは、薄れない部分はどこまで行っても薄れないようで。</p><p>いやでも、私はまだ３９歳だので、もしかするとあと１０年たったらましになってくれるのかもしれない。<br><br>ありがたいことに、３９歳という年齢は、２０歳のころとくらべれば脳の働きがぐっと鈍くなってくれているので、２０歳のころ何に苦しみ、何に傷ついたかということの微に入り細に行った部分を忘れてさせてくれている。もうこれは、どちらかといえば物理的・生物的な部分なので、どーもこーもない。そう、何に傷ついていたのかをだんだんと忘れていってくれているのだ。このままいけば、「あれ？なんでこんなに胸がしくしく痛むんだろう？」とか思えるようになってくれるに違いない。<br><br>２０歳のころ、毎日毎日苦しくて苦しくて、死にたい死にたいと思っていて、３９歳の私もほぼほぼ毎日毎日、しんどいしんどい死にたい死にたいと思っている。</p><p>あの頃と違うのは、「でもまあ、大体２０年も前から言ってるんだから」と、気を取り直すのにこれ以上ないほど強い根拠があって、私をなんとか支えてくれることだ。</p><p>なので、とりあえず、今日も死にたい、でも今日も生きたい、明日はたぶん生きている。そう思って、今日も、夜の苦しみを抱いて寝る。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nitsuko725/entry-12330860778.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Nov 2017 00:26:11 +0900</pubDate>
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<title>真夜中のホットケーキは何かをすくいあげてくれる</title>
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<![CDATA[ <div class="text_exposed_root text_exposed" id="id_5a15b512b3e658310548826"><p>夜中のホットケーキとミルクティ。ホットケーキにはカルピスバターをのっけて、シロップをたらーりたらたら、たっぷりかける。ミルクティの牛乳は、うれしいことにタカナシの低温殺菌牛乳（賞味期限切れかけで安かったｗ）。お茶に入れる砂糖は決してケチらない。</p><p>ふわーんと幸福なにおいが鼻をくすぐり、一口食べればこのホットケーキが美味しいということしか考えられなくなる。バターたっぷりでもう一口、シロップべったりでまた一口、紅茶のやさしさに口をなごませて、フォークをぷっすり、あと一口。</p><p>ねえ、思うんだけれど。</p><span class="text_exposed_hide">...</span><div class="text_exposed_show"><p>このホットケーキセットを食べて死ぬか、食べずに死ぬか選べって言われたら、そりゃ食べるでしょう。だって、死んじゃうならダイエット関係ないもんさ。んで、食べちゃったら、死ぬのは明日でいいって思えるんだな。ダイエットも明日ってことでさ。</p><p>なんだか体中が痛くて、眠れなくて、しんどくなっていたのだけれど。痛み止め飲んでこれ食べたらちょっと元気出たので、とりあえず本棚の整理でもしようかと思う。あまったホットケーキ冷凍しといた私、えらい。カルピスバターさん、まじリスペクトっす。タカナシ低温殺菌牛乳さんも。</p><p><a data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;-U&quot;}" data-lynx-mode="hover" data-lynx-uri="https://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.calpis.co.jp%2Flineup%2Fbutter%2Fprocess%2F&amp;h=ATP2xwGKna7pFqIfnI7qUzHEP96RV705nnHOpIJLVST2yy_iE7XHNV3OJy3KaOoMeYsxB4ErcDCh9oDSlDCO43vOA3Y9OaDCWAGoPPwSuUPRQyf0u_kIcC1IGM4773uCUm2AEHN2FK8RY_d93pW8KrvZJ0bpoJxLyaffPvK6zedEfl33uqRSK2UIZEQhbBVcId8Kcwf77n9cukC-cOfD3iTZYgcExcYHZAFYT5yal6EbmRg7gsPcDFReKk8SJeaxCzVruQV85KZj4MPGRPLFdJ294MK1w3eSK9dJa1ajIN57jzbDdivkLJIi7jcy" href="http://www.calpis.co.jp/lineup/butter/process/" rel="nofollow" target="_blank">http://www.calpis.co.jp/lineup/butter/process/</a></p></div></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nitsuko725/entry-12330604899.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Nov 2017 02:34:56 +0900</pubDate>
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<title>魔女鍋・どくだみヨモギ入浴剤を手作り</title>
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<![CDATA[ <p>長男（２歳）は肌があまり強くありません。<br>夏の日光がさわったのか、最近、またかゆがるようになりました。<br>掻いたところが赤くなっているけれど、湿疹というレベルでもないので、病院に行くほどでもなし…。<br>私がアトピー性皮膚炎なので、たぶん遺伝したんだろうなと思います。</p><p><br>またまた。、６月に生まれた次男坊は最近乳児湿疹気味。</p><p>まだ自分でかきむしったりはしませんが、ジュクジュクとした水泡がいっぱいできて、腫れぼったいお肌を見ているのはつらいものです。<br>&nbsp;</p><p>そんで、私はと言えば、汗の流しすぎのためか、アトピーが悪化。かゆい～つらい～。</p><p><br>そこで、私の子どもの頃にしてもらった「どくだみヨモギ風呂」を作ってみることにしました。<br><br>材料</p><p>・どくだみ・・・ざるいっぱい</p><p>・よもぎ・・・ざるいっぱい</p><p>※合わせて鍋に７割ぐらい入る量</p><p>&nbsp;</p><p>・水３Lぐらい</p><p>&nbsp;</p><p>どくだみは家にはびこっている（雑草）ものから調達。</p><p>ヨモギは裏の公園の草むら（雑草）から調達。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/c7/8a/j/o2304153614016271080.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/c7/8a/j/o2304153614016271080.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>（生のヨモギやどくだみが手に入らないシーズンはこちらもおすすめです。子どもの頃からお世話になっているどくだみよもぎ入浴剤です。）</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="padding: 15px; border-radius: 4px; border: 1px dotted currentColor; border-image: none;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin: 0px; table-layout: fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align: middle;" width="95"><span style="text-align: center; display: block;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35367176" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="パンパニ(PAMPANI) 入浴液(希釈タイプ) 500ml" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31z8S0DEEIL._SL160_.jpg" style="margin: 0px; vertical-align: middle; max-width: 95px;"></a></span></td><td style="line-height: 1.5; padding-left: 15px; vertical-align: middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35367176" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">パンパニ(PAMPANI) 入浴液(希釈タイプ) 500ml</a><div style="padding: 3px 0px;">2,484円</div><div style="font-size: 0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">①ほこりや土がついているので、水をためて、流水で洗っていきます。</span></p><p>　水は３～４回ぐらい変えます。結構汚れているのでしっかり手もみで洗いましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">②包丁で細かく刻みます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/f2/1c/j/o2304153614016271484.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/f2/1c/j/o2304153614016271484.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これはどくだみ。すごいにおいがします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/2c/f0/j/o2304153614016271488.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/2c/f0/j/o2304153614016271488.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>よもぎはさわやかな香り♪<br><br><span style="font-size: 1.4em;">③鍋に入れ、水を加えます</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/2b/e8/j/o2304153614016271498.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/2b/e8/j/o2304153614016271498.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">④蓋をして、中火で沸騰するまで煮ます。</span></p><p>　沸騰したら弱火で２０分～３０分ほど煮ます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/c7/8b/j/o2304153614016271503.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/c7/8b/j/o2304153614016271503.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>時々蓋を開けて混ぜます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/ba/e1/j/o2304153614016276399.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/ba/e1/j/o2304153614016276399.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>ぐつぐつ…ぐつぐつ…</p><p>ヨモギのさわやかな香りと、どくだみの生薬っぽい匂いがまざった湯気。</p><p>ぐるぐる混ぜていると、<span style="font-weight: bold;">魔女になった気分</span>を味わえます。ふふふ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">⑤火を止めて、粗熱が取れるまでおいておきます</span></p><p>（時短のため、水を使って冷やしてもOK）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/8c/b8/j/o2304153614016276404.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/8c/b8/j/o2304153614016276404.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">⑥ざるにリードペーパーか、ガーゼをひいて、こします</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/28/90/j/o2304153614016276428.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/28/90/j/o2304153614016276428.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/f5/4b/j/o2304153614016276417.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/f5/4b/j/o2304153614016276417.jpg" width="220"></a></p><p><br><span style="font-weight: bold;">あますところなく！</span>最後までしぼります</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/a7/4f/j/o2304153614016276421.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/a7/4f/j/o2304153614016276421.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こしたもの。うん、<span style="font-weight: bold;">魔女の秘薬</span>っぽい見た目。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">⑦清潔な容器に入れてできあがり♪</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/16/20/j/o2304153614016276432.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/16/20/j/o2304153614016276432.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>麦茶を入れる容器が丁度いい感じだったので、使いました。<br>（あとで夫がお茶と間違えて飲みかけましたｗ）</p><p>冷蔵庫で保管します。大体１週間を目安に使い切ります。</p><p>&nbsp;</p><p>出来上がりは２リットルちょいでした。</p><p>時間を置くと生薬成分が沈殿するので、使う前に振ります。</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">１回に使う量は、大体５００ｃｃぐらい。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/5a/80/j/o2304153614016280142.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170830/10/nitsuko725/5a/80/j/o2304153614016280142.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>うすーい緑のお湯です。お湯が柔らかくなり、入っていて気持ちいいお風呂になりました。<br>&nbsp;</p><p>さて、効果は…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">赤ちゃんの乳児湿疹　</span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">　３日連続で入浴→ワセリンを塗ってケア、で、きれいになりました！</span></span><br><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;</span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">２歳児の軽いアトピー</span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">　入浴だけ。入浴したその日からかゆがらなくなり、２日ぐらいで赤みが消えました！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">私のアトピーも、かゆみがおさまっています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">どくだみとよもぎ、すごい！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>これからは、軽い肌荒れぐらいなら、病院行く前にこれに漬けてみることにします☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>春夏はそこらへんにいくらでも生えてるどくだみやヨモギですが、秋も更けてくると入手が困難に。<br>そんなときにおすすめのどくだみヨモギ入浴剤です。</p><p>私が子供のころからお世話になっています♪</p><p>&nbsp;</p><p>科学系の添加物は一切入っていませんので、アトピー肌の私にも優しく、自然治癒力を高めてくれる印象があります。</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="padding: 15px; border-radius: 4px; border: 1px dotted currentColor; border-image: none;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin: 0px; table-layout: fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align: middle;" width="95"><span style="text-align: center; display: block;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35367176" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="パンパニ(PAMPANI) 入浴液(希釈タイプ) 500ml" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31z8S0DEEIL._SL160_.jpg" style="margin: 0px; vertical-align: middle; max-width: 95px;"></a></span></td><td style="line-height: 1.5; padding-left: 15px; vertical-align: middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35367176" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">パンパニ(PAMPANI) 入浴液(希釈タイプ) 500ml</a><div style="padding: 3px 0px;">2,484円</div><div style="font-size: 0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 11:06:54 +0900</pubDate>
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<title>ヘアウォーターも手作りしてみた</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151109/02/nitsuko725/d6/50/j/o0800060013478587247.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" alt="へあうぉーたー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151109/02/nitsuko725/d6/50/j/t02200165_0800060013478587247.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br> なんだって人の手で作られているものであれば、よほどヤヤコシイもの（手が込んでいる・素人には作れないようなものが使われている・など）でなければ、自分で作れるんじゃないかと思う今日この頃。自分で作ったものであれば・・・というか、手間・お金のコストがさほどかからないのであれば、ほどほどの品質・そこそこのできでも十分。喜んで使うんじゃないかとも、思うのです。<br><br>そんな考え方をして、近頃いろいろと手作りで作るようになってきたのですが、ついに手作りコスメに手を出してみることに。<br>というわけで、今回はヘアウォーターです。<br><br>【材料】<br>精製水：200ｃｃ<br>グリセリン：10ｃｃ（小さじ２）<br>椿油　：　10ｃｃ<br>好みのエッセンシャルオイル（香りづけ用。なくてもよし。ゼラニウムオイルを加えてみました）：10滴<br>　<br>【用意するもの】<br>ボトル（スプレータイプのもの。今回は今まで使っていたヘアウォーターの空ボトルを使用）<br>じょうご（ボトルに入れるのに使用。100均で購入。なくてもいい。）<br><br>【作り方】<br>①ボトルにじょうごをセット<br>②材料をすべてボトルに入れる<br>③よーーくシェイクしてできあがり。。<br><br>３分でできてしまった・・・。いいのかこれで。。<br><br>で、さっそく、髪にシュッシュとスプレーしてみました。<br>・・・めっちゃしっとりしますやん・・・・。<br><br>まあ、椿油を加えているとはいえ、しょせんは素人の作ったもの。<br>寝癖がなおればそれでＯＫってことでと、温かい気持ちで吹きかけてみたのですが、予想外のクオリティにびっくりです。就寝前にシュッシュしてみたら、朝の髪がかなーりツヤツヤしてました。わお。。<br><br>【今回購入した品物にかかった費用】<br>精製水（1Ｌ）：200円<br>グリセリン（100ｍｌ）：451円<br>椿油（47ｍｌ）：880円<br>合計：1531円<br><br>これだけそろえてしまえば、１リットル分のヘアウォーターを作ってしまえるのだから、笑いがとまらないったらないです。いえ～～☆<br></p><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HYSIN+6A8QNM+3D7C+61RI9" target="_blank"><img width="300" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww29.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D151109087380%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000015708001016000%26mc%3D1" border="0"></a><img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww15.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2HYSIN%2B6A8QNM%2B3D7C%2B61RI9" border="0"></p>
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<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 02:11:04 +0900</pubDate>
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<title>おねしょ布団の部分洗い</title>
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<![CDATA[ &nbsp;やってもたー・・・・。<br><br>朝のおむつ替えで紙おむつから布おむつに変えていた（紙のほうが横もれや＋朝の洗たくでおねしょパッドを洗ってしまっていた<br>で、２か月の息子さんのおねしょががっつり、お布団にしみこんでしまいました。ううう（泣）。<br><br>子ども布団なら、丸洗いしちゃえばいいのですが、大人布団はそうもいきません。おねしょ布団は干すだけですませるやりかたもあるけれど、それはやっぱり、いろいろと気になります。尿は確かに無臭みたいなもんだけれど、時間経過とともにアンモニア変換されれば悪臭になるし、尿についてくる雑菌が布団の中で大繁殖すると思うとやっぱりぞっとしないものがある。<br><br>めんどくさい・・・が、しかたない。実家の母に電話して、おねしょ布団の処理方法を教えてもらいました。ポイントは、尿を（アンモニアを）できるだけ布団から追い出す＋分解する、というところだそうです。<br><strong><br></strong><span style="font-size: 18px;">①おねしょをタオルで吸い取る</span><p align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151103/18/nitsuko725/4a/17/j/o0800060013473392938.jpg"><img id="1446545788272" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151103/18/nitsuko725/4a/17/j/t02200165_0800060013473392938.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a></p><div align="left"></div><p></p><div align="left"></div><p align="left">タオルをおねしょの上に押さえつけて、おねしょを吸い取ります。（踏んでます←楽なので・・・ｗ）<br><br><span style="font-size: 18px;">②重曹水、またはセスキ炭酸ソーダ水を布団に吸い込ませる<br></span><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151103/18/nitsuko725/f1/e8/j/o0800060013473392941.jpg"><img id="1446545803213" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151103/18/nitsuko725/f1/e8/j/t02200165_0800060013473392941.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;重曹（またはセスキ炭酸ソーダ）水を２Ｌほど作り、おねしょ部分に吸い込ませる<br>重曹やセスキソーダには臭い消しの効果があるそうです。。<br><br><span style="font-size: 18px;">③しぼって→普通の水を吸い込ませる×２</span></p><p align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151103/19/nitsuko725/67/92/j/o0800060013473403924.jpg"><img id="1446545812313" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151103/19/nitsuko725/67/92/j/t02200165_0800060013473403924.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a></p><div align="left"></div><br><br>重曹水をしぼり、普通の水道水をかけて吸い込ませたあと、しぼります（すすぎ）。２回ほどすれば重曹水が出ていくのではと思います。<br><br><span style="font-size: 18px;">④タオルで水を吸い取る</span><br>&nbsp;<br>&nbsp;<img id="1446545824347" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151103/19/nitsuko725/75/b8/j/t02200165_0800060013473408604.jpg" ratio="1.3333333333333332"><br><br>水でぬれた布団をタオル２枚（バスタオル使用）で挟んで、上から押さえつけて水気を吸い取ります。ここでできるだけ水気を抜いておくと、あとで布団を干した時に早く乾きます。<br><br><span style="font-size: 18px;">⑤天日で干す</span><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151103/19/nitsuko725/00/59/j/o0800060013473411818.jpg"><img id="1446551834372" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151103/19/nitsuko725/00/59/j/t02200165_0800060013473411818.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br>&nbsp;&nbsp;<br> 裏表両面を、天日で干します。<br><br>見ての通り、割と大変です。<br>おねしょパットは、やっぱり２枚いりますね・・・うん、買おう。そうしよう。。<br><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/nitsuko725/entry-12091499412.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 23:22:14 +0900</pubDate>
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