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<title>料理とワインで人生を最高に楽しむレシピ</title>
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<title>今日は、「小学校開校の日」</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br><strong>ワインに合う簡単料理研究家：今田香澄</strong>です。<br><br><br>今日、５／２１は、「小学校開校の日」です。<br><br><br>１８６９（明治２）年のこの日、、京都市に日本初の小学校「上京第二十七番組小学校」が開校した。<br><br>国よりも前に京都府が取り組みを始め、創設者の熊谷直孝をはじめとする多くの有志から寄付や献金が集まり、全国に先駆けて上京第二十七番組小学校（現在の柳池小学校）を開校させたもの。<br><br>当時は番組と呼ばれる行政区画ごとに小学校が建てられていたため、番組小学校と呼ばれた。<br><br><br>自分の小学校時代・・・はて？何年前だ？<br><br>必ずしも学校が大好き！という子どもではなかったけれど、楽しい事もたくさんあったなぁ。<br><br>小学校はまだ、たのしい思い出もたくさんあったような気がします。<br><br>小学校は、土曜日が半どんと呼ばれる午前授業。<br><br>お腹を空かせて家に帰るのだけど、それがなんとも嬉しかった記憶があります。<br><br>私、給食も嫌いっ子でしたから。<br><br>今は完全週休二日。<br><br>そんな小さな楽しみは経験できませんね。<br><br><br>では楽しい一日を！
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<pubDate>Sat, 21 May 2016 08:01:06 +0900</pubDate>
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<title>今日は、「成田空港開港記念日」</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br><strong>ワインに合う簡単料理研究家：今田香澄</strong>です。<br><br><br>今日、５／２０は、「成田空港開港記念日」です。<br><br>※成田国際空港（なりたこくさいくうこう、英: Narita International Airport）は、千葉県成田市の南東部、三里塚地区にある国際空港である。<br>首都圏に発着する国際線や、主要都市への国内線航空便が発着する、空港法4条で法定されている空港で、航空法上の混雑空港である。<br><br><br>１９７８年のこの日、千葉県成田市に新東京国際空港(現 成田国際空港)が開港した。<br><br>１９６６年７月に千葉県三里塚に空港建設が閣議決定されてから１２年かかっての開港だった。<br><br>地元の意向を無視した決定に対し強力な反対運動が展開され、死者も出た。<br><br>当初の開港日の４日前に過激派ゲリラが突入して管制塔の機器が破壊され、開港がこの日まで延期された。<br><br>開港式典は機動隊の戒厳の中で行われた。<br><br><br>という経緯を経て開講した空港です。<br><br>当時の様子は、繰り返しテレビで放映されていたので私も覚えています。<br><br>日本を代表する空の玄関口（ハブ空港）の一つではありますが、こんな歴史的経緯により、開港後３５年以上経過した現在も、建設計画自体が完了していません。<br><br>騒音問題から２３時～６時 の離着陸禁止や、東京都区部からのアクセス時間の長さ、国内線乗り入れ便数の極端な少なさなどの問題もあり、開港後の拡張工事が進んでいないようです。<br><br>このような状況から、羽田空港の再拡張や再国際化や２４時間運用が進められています。<br><br>これに対して、成田空港も京成成田空港線の開業によるアクセス向上や、発着枠の拡大、２３時～２４時の例外的離着陸容認などで、競争力を高めようとしています。<br><br><br>昔に比べると、いろんな点で身近になった飛行機。<br><br>ただ、周辺に住む方達にとっては、これまたいろんな点で、かなり迷惑になっている事実もあります。<br><br>一言では言えない、本当にいろんな問題を孕んでいて誰もが納得する解決策を見出すのは、難しいのでしょう。<br><br><br>それでは、今日もよい一日を！<br>
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<link>https://ameblo.jp/niym2012/entry-12161798615.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2016 08:05:37 +0900</pubDate>
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<title>今日は、「ボクシングの日」</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br><strong>ワインに合う簡単料理研究家：今田香澄</strong>です。<br><br><br>今日、５／１９は、「ボクシングの日」です。<br><br>日本プロボクシング協会が制定。<br><br>１９５２年のこの日、挑戦者・白井義男が世界フライ級チャンピオンのダド・マリノに判定勝ちし、日本初のボクシングのチャンピオンになった。<br><br>湯川秀樹博士のノーベル賞受賞、古橋広之進選手の水泳自由形世界新記録と並んで、敗戦でショックを受けた日本人の心に希望の灯をともした。<br><br>２０１３年のこの日には、日本ボクシング界の「聖地」とも称される東京の後楽園ホールにおいて、歴代の世界チャンピオン３０名ほどが参加して、記念イベントが行われた。<br><br><br>ボクシングは、痛そうで見ていられない、という人と、パンチの応酬が迫力があり、スカッとする、と言う人に分かれるようです。<br><br>好きな人はもちろん後者ですよね。<br><br>だからこそボクシングのタイトルマッチはしばしば国民的関心事となり、ボクシング界からは多くのヒーローが生まれてきました。　<br><br>私は、ボクシングについては、あまり詳しくはありませんが、時々はタイトルマッチの中継を見ます。<br><br>力と力のぶつかり合い。<br><br>人間の力と気力の極限を見るような思いがします。<br><br><br>今日も、スカッとした一日を！<br>
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<link>https://ameblo.jp/niym2012/entry-12161799017.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2016 08:01:01 +0900</pubDate>
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<title>今日は、「国際親善デー」</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br><strong>ワインに合う簡単料理研究家：今田香澄</strong>です。<br><br>今日、５／１８は、「国際親善デー」です。<br><br>１８９９年のこの日、ロシア皇帝ニコライ2世の提唱でオランダのハーグで第1回平和会議が開催された。日本を含む２６か国が参加し、「国際紛争平和的処理条約」や「陸戦の法規慣例に関する条約」等が結ばれた。<br><br>この行事は第一次世界大戦で中断していたが、１９２２年にイギリスのウェールズの児童達の呼びかけで復活。<br><br>日本では昭和６年（１９３１）から行われています。<br><br><br>昨今では、気軽に海外に出掛けていく人達、反対に日本にやって来る外国人がとても増えました。<br><br>私が子どものころには、日本で外国人を見かけることはとても珍しかった。<br><br>私のような田舎育ちだと特に。<br><br>中学生のとき大阪で万国博覧会が開かれました。<br><br>その会場で、芸能人など特別な人ではない外国人を大量に見た最初でした。<br><br>会場の雰囲気とも相まって、←何と言っても万国博覧会ですから・・・<br>気分が高揚したのを覚えています。<br><br>今では考えられないけど。<br><br>※万博は時の支配者たちが財宝や戦利品を展示することによって自らの権勢を誇示する手段であった博覧会が、今では平和の象徴として、そして世界各国の人たちの交流の場となっています。<br><br>こんな趣旨も理解しつつ、国際親善を意識した始めての経験だったように思います。<br><br>今では、意識しなくても普通に外国人をたくさん目にするし、何となく話しかけたり、かけられたり、普通に会話したりしますね。<br><br>時が進むと、国際親善も自然に進化していきますね。<br><br><br>では、今日はよい天気のようです。<br><br>今日もよい一日を！<br>
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<link>https://ameblo.jp/niym2012/entry-12161456720.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2016 08:00:54 +0900</pubDate>
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<title>今日は、「生命・きずなの日」</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br><strong>ワインに合う簡単料理研究家：今田香澄</strong>です。<br><br><br>今日、５／１７は、「生命・きずなの日」<br><br>臓器提供したドナーの家族で作る「日本ドナー家族クラブ」が２００２(平成１４)年に制定。<br><br>臓器提供者(ドナー)とその家族への社会的理解を深める。 <br><br>ドナーとその家族が社会的に深く理解され、生命の大切さ、きずなの大切さについて考える日。<br><br>５月は新緑の候で生命の萌え立つ季節であることから、１７日は十(とお)七(なな)で「ドナー」の語呂合せ。<br><br><br>以前は、本人が脳死判定に従い臓器を提供する意思を書面により表示しており、さらに家族が脳死判定並びに臓器提供に同意する場合に限り、法的に脳死がヒトの死と認められて脳死移植が可能でした。<br><br>しかし移植を希望し登録している患者は増加する一方で移植を受けられずに死亡するケースも多くあります。<br><br>また、日本国外へ移植を受けるために渡航する患者が後を絶たない状態であり、特に１５歳未満の子供の脳死後の臓器提供については日本では法的に不可能でした。<br><br>そのため、提供臓器のサイズなどの問題から移植が必要な子供は日本国外へ渡航していました。<br><br>数千万円に及ぶ高額な医療費を工面するための募金活動が行われることが多く、これら日本国外へ渡航しての臓器移植については一部の事例で臓器売買に当たるのではないかという疑いもあります。<br><br>また自国の患者は自国で治療するべきという原則の下に国際的な批判が出ました。<br><br>こういったことを受けて、２００９年に脳死移植を可能とする臓器移植法の改正が行われました。<br><br>２０１０年７月１７日以降は脳死移植は本人が提供拒否の意思を示していない限りは家族の同意が得られれば認められるようになります。<br><br>これによって日本国内で１５歳未満のドナーの臓器移植が可能になり、移植例も出ています。<br><br><br>臓器提供については、本人の意思、そして遺族の思いが尊重されなければならないと思います。<br><br>本人が、生前に臓器提供の意思を明示が、本人の想いと同じかどうかは、また別の問題でしょう。<br><br>私自身は、それを必要としてくれる人がいるのであれば、臓器提供しても良いと単純に考えますが、それをどうやって生前に意思表示するかが問題ですね。<br><br>遺言書に臓器提供の意思があることを書いたとしても、遺産相続以外は法的拘束力はないようです。<br><br>やはり臓器提供については、生前に家族でよく話し合って、本人はもちろん、家族全員の理解と同意を取り付けておくことが必要になるのでしょう。<br><br><br>今日は、少し重い問題について朝から考える事となりました。<br><br>今朝も、雨模様のお天気ですが、元気出して行ってらっしゃい！<br><br><br><br>  <br><br>
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<pubDate>Tue, 17 May 2016 08:04:25 +0900</pubDate>
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<title>今日は、「旅の日」</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br><strong>ワインに合う簡単料理研究家：今田香澄</strong>です。<br><br><br>今日、５／１６は、「旅の日」です。<br><br><br><br>１６８９年５月１６日（元禄２年３月２７日)、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅へ旅立った。<br><br>この日が太陽暦５月１６日にあたることにちなんで、１９８８年(昭和６３年)に日本旅のペンクラブが制定。<br><br>せわしない現代生活の中で「旅の心」を大切にし、旅のあり方を考え直す日。<br><br><br><br>この日、「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」と言って松尾芭蕉が江戸を出発しました。<br><br>四十六歳の松尾芭蕉は門人河合曾良と共に住み慣れた深川の庵を後にします。<br><br>奥羽、北陸を経て美濃の大垣に至るまで約２４００キロ、１５０日間にわたる壮大な旅です。<br><br>現代とは違い、道は悪く、もちろん乗り物などない。<br><br>当時の芭蕉にとっては、命を賭けたたびであったことが容易に想像できます。<br><br>まさに、「道路に死なん、これ天の命なり」（たとえ旅路の途中で死んでも天命であり悔いはない）と覚悟を誓っての旅立ちでした。<br><br><br>この旅で、芭蕉は後世に語り告がれる名句の数々を残しています。<br><br>まずは江戸から奥州街道を北上、日光、那須、白河、二本松などを通って松島に出ます。<br><br><strong>「松島や、ああ松島や、松島や」</strong><br><br>それから平泉で、<br><br><strong>「夏草や、つわもの共が、夢の跡」</strong><br><br>裏日本へ回りますが、その途中寄り道して霊山・立石寺に寄ります。<br><br><strong>「閑かさや、岩にしみいる、蝉の声」</strong><br><br>越後では、<br><br><strong>「荒海や佐渡に横たふ天の川」</strong><br><br>越中では、<br><br><strong>「一つ家に遊女も寝たり萩と月」<br></strong><br>加賀では、<br><br><strong>「無惨やな、甲の下の、きりぎりす」<br></strong><br>そして福井では永平寺に寄り、敦賀から種の浜まで行き、琵琶湖の東側大垣に到着します。<br><br>最後の句は、<br><br>「蛤のふたみに分かれ行く秋ぞ」<br><br>どれもこれも、一度は目にしたことがある、聞いたことがある俳句かと思います。<br><br>どの句も、その場所や、その背景、情景が目に浮かびますね。<br><br><br>この芭蕉の通った行程をたどる旅が企画され、人気を博しているようです。<br><br>便利な現代において、旅行ブームの中で忘れがちな旅の心を、そして旅とは何かという問いを、<br>改めてみる一日にしましょうか。<br><br><br>あまり天気が良くないようですが、今日もよい一日を！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/niym2012/entry-12160799083.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2016 08:00:25 +0900</pubDate>
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<title>今日は、「メイストームデー(５月の嵐の日)」</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br><strong>ワインに合う簡単料理研究家：今田香澄</strong>です。<br><br><br>今日、５／１３は、メイストームデー(５月の嵐の日)<br><br>「バレンタインデー」から８８日目、「八十八夜の別れ霜」ということで、別れ話を切り出すのに最適な日、別れ話を切り出していい日、などとされる。<br><br>２月１４日の「バレンタインデー」、３月１４日の「ホワイトデー」、４月１４日の「オレンジデー」と、１４日あたりは恋人に関連した記念日が続く。<br><br>これを乗り切れば、６月１２日には「恋人の日」が待っている。<br><br>起源ははっきりしないが、日本起源であることは確かである。<br><br>メイストーム自体が、日本起源の言葉である。<br><br>因みに翌日の５月１４日は、韓国ではカレーを食べるイエローデーで、やはりバレンタインデーから派生した記念日である。<br><br><br>恋愛に関する日も色々とありますね～。<br><br>って言うか、恋愛くらい自由にくっついたり別れたりすればいいのに・・・と思うのは、外野のやっかみ？<br><br>反対に、<br><br>恋愛は、成就するのも、別れるのも難しいから、いっそのこと、バレンタインデーのように浸透してしまえば、両方とも楽なコミュニケーションツールとして使えるのかもね？<br><br>この日に○○が届けば別れたい合図とか。笑。<br><br>別れ話をするのは、結構パワー要りますからね。<br><br>告白は、未来に繋がるワクワク感があるけど、別れ話は、切り出すほうもネガティブ感が否めない。<br><br>でもそれを繰り返して、年をとっていくんだなぁ。。<br><br>その回数が多いほど、味のある人間になるよ、きっと。<br><br><br>では、恋愛中の人も、そうじゃない人も、元気な一日を！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 May 2016 08:05:44 +0900</pubDate>
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<title>今日は、「ザリガニの日」</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br><strong>ワインに合う簡単料理研究家：今田香澄</strong>です。<br><br><br>一週間ほどご無沙汰でした。<br><br>その理由は、娘の転居に伴って東京に滞在しておりました。<br><br>表向きの理由は、引越しの手伝いを初めとして、環境にまだなれない娘のアシスト。<br><br>でも、その陰で色々と自分のことも・・・<br><br>結構東京には知り合いも多く、なんだかんだで毎日予定が埋まり、岐阜とそう変わらない、というか濃いくらいの日々でした。<br><br>私ももちろん、慣れないので、疲れて夜はよく眠れました。<br><br>刺激があって楽しい日々でしたが、岐阜に帰ってきてほっとしたのも事実です。<br><br>また今日から岐阜生活です。<br><br>ブログもよろしくお願いします。<br><br><br>今日、５／１２は、「ザリガニの日」です。<br><br>１９２７年のこの日、鎌倉食用蛙養殖場に餌としてアメリカからアメリカザリガニなどが持ち込まれた。<br><br>持ち込まれたのはわずか２０匹であったが、逃げ出した個体が爆発的に広まり、１９６０年代には九州でも確認されるほどになった。<br><br>現在では日本各地で確認されている。<br><br>アメリカザリガニは水草を切断したり、水生昆虫を捕食するなど陸水生態系に悪影響を与えるため、日本生態学会によって「日本の侵略的外来種ワースト１００」に選定されている。 <br><br><br>何かと評判の良くない外来種ですね。<br><br>私は、小さい頃に愛知県稲沢市に引っ越したのですが、その頃は家の回り見渡す限りの田で、雨が降ると、あぜ道は水浸しになり、どこが道だかわからない。<br><br>そんな通学路でザリガニ獲りは、格好の道草のタネ。<br><br>道草くらいでは飽き足りず、一旦家に帰ってバケツとたもを持って、また捕獲に行くという。<br><br>ザリガニだけではなく、フナやめだかやカエル。<br><br>バッタや蝶を捕まえるために、辺りを駆けまわって遊んでいました。<br><br>私の子どもたちには考えられないくらいの、自然児のような生活でした。<br><br><br>ザリガニって人間も食べられるんですよね。<br><br>私はバケツ一杯、捕まえては逃がし・・・という事をしていたので、食べた事はありません。<br><br>おそらく、自然にいた物は泥臭くて、吐かせないと臭くて食べられないとは思いますが、伊勢エビのような食感になるらしいです。<br><br>甲殻類の一種でしょうから、エビやカニだと思えばいいんでしょうけど。<br><br>料理家としての興味から、調理方法を調べてみたら、初心者はまずは味噌汁などで試すのもよいでしょう、とあった。<br><br>パスタとして調理されたもの、塩焼き、ソテーなどありました。<br><br>ゆでて、むしって食べているところや、<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/EndhxlX7Df8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>私はザリガニと聞いただけで食べる気にはなりませんが。<br><br><br>では、今日も楽しい一日を！<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/niym2012/entry-12159458878.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2016 08:05:46 +0900</pubDate>
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<title>旬のたけのこ料理</title>
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<![CDATA[ 今晩は。<br><br><strong>ワインに合う簡単料理研究家：今田香澄</strong>です。<br><br><br>今、たけのこの最盛期ですね。<br><br>今季、二度目のたけのこをいただきました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/13/e0/j/o0300037613636072182.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/13/e0/j/o0300037613636072182.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>最初にいただいたときは、慣れてないので、あく抜きも調理もおっかなびっくりで出来上がった料理を撮るのも忘れてしまいました。<br><br>今回は、きょうの朝食後から、張り切ってまずはあく抜きです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/3d/f7/j/o0300040013636072183.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/3d/f7/j/o0300040013636072183.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>穂先を切り落とし、包丁で縦に切れ込みを入れます。<br><br>たけのこには傷をつけないようにします。<br><br>こうする事であくがぬけ易くなります。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/f2/16/j/o0400030013636072184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/f2/16/j/o0400030013636072184.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>鍋に米ぬかと唐辛子を入れて、水を張り火にかけて気長に２時間ほど煮ます。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/9c/eb/j/o0400030013636072181.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/9c/eb/j/o0400030013636072181.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>皮をむいたら下処理が完了。<br><br><br>次は調理です。<br><br>穂先と真ん中と下部に分けてそれぞれ適した料理に使う。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/db/82/j/o0300040013636074633.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/db/82/j/o0300040013636074633.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>筍づくしの晩ご飯メニューです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/7e/90/j/o0300040013636083343.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/7e/90/j/o0300040013636083343.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>まず、姫皮は梅酢和えに。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/ec/8a/j/o0400030013636077699.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/ec/8a/j/o0400030013636077699.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>穂先は、そのまま刺身で。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/50/b9/j/o0300040013636076060.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/50/b9/j/o0300040013636076060.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>筍入り豆腐ハンバーグの餡かけ<br><br>穂先の残りを刻んで挽肉、豆腐と混ぜてハンバーグのように纏めて揚げたものにだし汁で作った餡を掛けました。<br><br>ふわふわのハンバーグに筍の食感がナイスな一品。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160503/22/niym2012/da/24/j/o0400030013636087775.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160503/22/niym2012/da/24/j/o0400030013636087775.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>筍入り筑前煮。<br><br>濃い目の味が沁みて美味。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/92/b8/j/o0300040013636079116.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160503/21/niym2012/92/b8/j/o0300040013636079116.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>お決まりの筍ご飯<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160503/22/niym2012/f5/12/j/o0400030013636084967.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160503/22/niym2012/f5/12/j/o0400030013636084967.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>こうしてタケノコの一日が終わったのです。<br><br>まだ、筍は冷蔵庫に残ってる。<br><br>明日も何か作ります。<br>
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<pubDate>Tue, 03 May 2016 22:34:57 +0900</pubDate>
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<title>ネイビーのカーゴパンツとネイビーのブラウスのコーデ</title>
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<![CDATA[ 今晩は。<br><br><strong>お洒落も大好き！ワインに合う簡単料理研究家：今田香澄</strong>です。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160503/09/niym2012/8c/e8/j/o0300040013635510633.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160503/09/niym2012/8c/e8/j/o0300040013635510633.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>ＧＷの合間の平日。<br><br>証券会社に行って、銀行に行って、市役所に行って、粗大ごみの回収を手配して・・・という大忙しの一日でした。<br><br><br>このネイビーのカーゴパンツ。そこそこのきちんと感もあり、ウエストがグレーのスウェット生地の切り替えでゴムになっている楽チンさがすごく好き。<br><br>最近買った、これまたネイビーのブラウスを合わせて前だけｉｎしてみたらグレーのベルトみたくアクセントになってナイス！<br><br>薄手のジャケットを合わせることが多かったけど、今年はハリ感のある生地のブラウスがいっぱい出てます。<br><br>私は、薄物や柔感のあるブラウスが苦手で、かといってパリッとしたシャツもそれ一枚では着られなかったので、今年はありがたい流行がやってきてくれました。<br><br>シルエットもビッグなのが嬉しい。<br><br>身体に付かず離れずのシルエットと生地が、体型を拾わずにカバーしてくれる。<br><br>もし、来年流行が去ったとしても、この時期買ったこのハリ感のある生地のブラウスを、私はずっと着続けると思う。<br><br>流行はもちろん大事。<br><br>でも、流行に捉われない自分の定番を持つのはもっと大事。<br><br>昔のように、ミニスカートが流行ったら、だれかれ構わずミニスカートをはかないとお洒落じゃない、という時代ではない。<br><br>そのころは、似合わなくても、ミニスカートをはいているだけでお洒落に見えたかも知れない。<br><br>でも、今は個性の時代。<br><br>自分の似合うもの、好きなものにフォーカスしても良い時代。<br><br>個性が流行を超えることもある時代。<br><br>古臭くなってはいけないので、どこでイマドキ間を演出するかが大事かな～？<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/niym2012/entry-12156429115.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2016 21:14:42 +0900</pubDate>
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