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<title>学生の提案《社会問題》</title>
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<description>学生である私が、地方の少子高齢化の解決策や、地域産業の活性化について、思いついた意見をバンバン提案します！実現可能か不可能かは置いといて、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる精神で提案していきます。</description>
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<title>沖縄の基地負担と原子力発電所</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>この頃、思うことがあります。<br><br>沖縄の基地負担や全国各地の原子力発電所。<br><br>これらは、みんなのために、一部が負担を背負っています。<br><br>確かに、米軍基地があることによる経済効果や、原発が設置されている自治体に入る多額のお金など、リスクの見返りをもらっていることも事実です。<br><br>そして、「見返りをもらえるなら、リスクを背負ってもいいよ。」と、リスクを背負う側の人たちが言っている状況なら、何にも問題はないと思います。<br><br>しかし、リスクを背負う側の人たちが嫌がっているのに、一方的な理由で負担をかけ続けるのは、良くないことだと思います。<br><br>でも、他に誰が負担を背負うのって話になりますよね。<br><br>難しいですね。<br><br>負担そのものを無くせば、誰が負担を背負う必要すらなくなるのですが。。。<br><br>それも、難しいと思います。<br><br><br>正直、私には解決策がわかりません。<br><br>しかし、１つだけわかることがあります。<br><br>自分たちの代わりに、負担を背負っている人たちがいるということを意識し、「ごめんなさい。そして、本当にありがとう」と思う気持ちを持つことが必要な気がする。ということです。<br><br>私は、そう思っています。
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<link>https://ameblo.jp/nkoutaro/entry-12010202152.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 18:05:06 +0900</pubDate>
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<title>1人ひとりの心掛け《環境問題》</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>私は、1人暮らししてから、自分の出す、ゴミの量に驚きました。<br><br>今までは、ゴミ捨てとか家の人がやってくれていたけど、<br>自分でゴミ捨てをするようになってから、その量の多さに気づきました。<br><br>私1人でこれだけゴミを出しているなら、<br>日本全体でとてつもない量のゴミが出ているのだなと思いました。<br><br><br><br>また、<br><br>夜でも消えることの無い灯り、<br><br>毎日渋滞になるほど走っている多くの車。<br><br>どれだけ、CO2を排出して、地球温暖化を進めているのでしょう？<br><br><br>そして、いつヤバいと危機感を持つのでしょう。<br><br>いつ、1人ひとりが当事者意識を持つのでしょう。<br><br>私も、これからは、ゴミの量を減らしていくようにしたいと思います。<br><br>豊かさ・便利さと環境保護、どちらをとるのがいいのでしょうか。<br><br>両方とれたら、ベスト！<br><br>しかし、それは難しいです。<br><br>あなたは、どちらを選びますか？
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 23:28:00 +0900</pubDate>
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<title>騒音か。。。《保育所不足》</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>この頃、開園を予定していた認可保育園が、開園を延期したという記事を見ました。<br>原因は、子ども声などによる騒音を心配した住民から反対運動だそうです。<br><br>これって、どうなんでしょう。と私は疑問に思いました。<br><br>確かに、家の近くに認可保育園が出来たら、うるさくなるでしょう。<br><br>しかし、子どもはうるさいくらいでちょうどいいのではないでしょうか。<br><br>元気があるのが子ども。泣いて成長するのが子どもです。<br><br>私も皆さんも、騒いで、泣きわめいて、周りに迷惑をかけながら、大きくなったのでは？<br><br>ペイ・フォワードではないですが、<br>小さい頃に、周りに迷惑をかけても許してもらえたなら、<br>大きくなって、小さい子どもの迷惑をゆるしていくべきではないですか。<br><br>子どもは、地域や社会が育てるものだと思います。<br><br>今、私たちが生きている地域や社会を、<br>将来、担ってくれる存在になるのは子どもたちです。<br><br><br>私は、このような見解です。<br><br>皆さんはどう考えますか？<br><br>是非、考えてみてください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nkoutaro/entry-12009437273.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 20:47:03 +0900</pubDate>
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<title>年金と定年《社会保障》</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>おかげさまで、今日から大学生となりました。<br><br>今日のテーマは、年金と定年です。<br><br>極論を述べていきますが、最後までお付き合いください。<br><br>そもそも、定年があるから年金があるのでは？<br>定年がなかったら、年金をもらわなくても生活していけるのでは？<br>と、考えたことはありませんか。<br><br>「年寄りに死ぬまで働けというのか！」<br><br>「病気を発症したら、稼げなくなって生活できなくなるだろ！」<br><br>そんな意見もあるでしょう。<br><br><br>しかし、そこまでは言いません。<br><br>年金を無くそうなんて言っていません。<br><br>定年を無くそうと言っているのです。<br><br><br>定年を無くして、好きな年齢まで働けるようにしましょう。<br>と、言っています。<br><br><br>ただし、「働いている間は、年金をもらうことはできないことにしましょう。」というのもセットでです。<br><br><br><font size="3">つまり、</font><br><br>65歳になり会社を辞めて、「年金」と「自由な時間」を手にするか、<br><br>65歳になっても働き続け、「給料」と「仕事という生きがい」を維持するか、<br><br><font size="2">選択制にする</font><br><br>ということです。<br><br><br>そうすることによって、年金受給者を減らし、社会保障費を抑えることができるのではないかと思います。<br><br>その他にも、仕事人間の人が「生きがい」を手放して鬱になってしまうことも防げるのではないでしょうか。<br><br><br>もちろん、<br>65歳を超えても働く選択をしたが、<br>そろそろ孫と碁を打って、のんびりと老後を過ごしたいなとか、<br>いきなり病気になって、もう働けないということになったときは、<br>いつでも年金生活に切り替えられるようにすべきです。<br><br><br><font size="3">確かに、</font><br><br>定年を無くすことにより、<br><br>上が詰まって、若い人が昇進できなくなったり、<br><br>新卒採用の枠が減ってしまったり、<br><br>するかもしれません。<br><br><br>でも、それはしょうがないと思います。<br><br>能力と人間性が備わっていれば、年齢関係なく出世できると思います。<br>今の社会、年功序列が無くなってきていると聞いています。<br><br>また、同じく、能力と人間性が備わっていれば、採用してもらえます。<br>採用されないのを制度のせいにするのは、どうなのでしょうか。<br>それに、求人は日本国内に限らず、世界中にあります。<br><br><br><br><br>さらに、今のご時世、晩婚化が進んでいます。<br><br>子どもがお金のかかる年頃になってきたとき、ちょうど定年になってしまい収入が減るということもあり得ますよね。<br><br>そんな時、仕事を続けられて、今まで通りお給料をもらえる道があったら良いと思いませんか。<br><br><br><br>皆さんは、今まで通り、定年があった方がいいと思いますか？<br>それとも、定年を無くして、色んな選択肢がある社会がいいと思いますか？<br>それとも、もっと違う策があって、その策がいいと思いますか？<br><br>どうでしょう。<br><br>僕は、２番目の意見を提案させていただきました。<br><br><br>今日は、極論を述べさせていただきましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。<br><br>また、今回の意見のデメリットは、私が話したこと以外にも沢山あるかもしれません。<br>私の視点で思いついたことしか挙げられなくて、すみません。<br><br><br><br>この社会保障費の増大という問題には、どういった解決策を展開するのがベストなんでしょうか。<br>是非、皆さんも考えてみてください。<br><br>よろしくお願いします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nkoutaro/entry-12009017356.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 20:04:20 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと変わった脱ゆとり《教育》</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今日のテーマは、ちょっと変わった脱ゆとりです。<br><br>どういうことかとういと、今の脱ゆとりのやり方ではなく、違うやり方の脱ゆとりがあるのではないかということです。<br><br>まず、脱ゆとりの先駆け世代である私は、中学校時代に習う内容が増えたことを思い出します。<br><br>数学や理科において、先輩たちがやっていなかった範囲まで授業で教わった覚えがあります。<br><br><br><font size="3">しかし、思うのです。</font><br><br>学ぶ内容を増やしても、結果として育つ学生の質は変わらないのではないかと。<br><br>ただ暗記教育が強暗記教育に変わっただけではないかと。<br><br><br><br>そもそも、高校までの教育って、暗記がメインのような教育ですよね。<br><br>思考、創造って少なくないですか。<br><br><br>ただインプットだけの教育では、自分で考え行動したり、社会の中から問題を見つけて解決策を考えたりする力がつかないのではないでしょうか。<br><br>ときに、ディベートやプレゼン、アクティブラーニングなどのアウトプット授業も必要だと思います。<br><br><br><br>暗記教育を極めて、テストで良い点とって、いい大学に行く。しかし、社会に出たら役に立たない人と評価される。<br><br>私は、社会で役に立つのは、インプットとアウトプットの両方を出来る人だと思います。<br><br>つまり、（暗記教育で）成績がいいだけの人ではなく、頭のいい人が将来勝つという意見です。<br><br>社会は、暗記だけではなく創生性のある学生を求めるようになりました。<br>その証拠として、高大接続改革などが行われていると思います。<br><br><br><br>それなら、指導範囲は広げずに、同じ内容でアウトプットする授業を増やした方がいいのではないでしょうか。<br><br>今回の脱ゆとりに求められていることは、アウトプット授業の量を増やすことではないと思います。<br>もちろん、インプットも大事ですが。<br><br>学校の先生、塾の先生、生徒を志望校に行かせるのは、目的ではなくて手段ですよね。<br><br>目的は、生徒が社会に出て活躍出来るようにすることですよね。<br><br><br>教育界に、アウトプットの授業を増やすことを提案します。<br><br>そして、アウトプットの授業は入試対策としてやるだけでなく、日頃から多く授業時間を割いてやらなければならないと思います。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nkoutaro/entry-12008336391.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 08:59:45 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとタイム</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今日は、ブログを書こうとしてもネタが思いつきません。<br><br>毎日１個って大変だなと感じました。<br><br>それで、これからも、こんな風に詰まる日がくると思うのです。<br><br><br>どうする俺。<br><br>と考えた結果、《地方創生》以外でも提案をしていこうと思いました。<br><br>例えば、《教育》・《女性の社会進出》など、<br><br>他の社会問題にも提案をしていこうと思います。<br><br><br><br>学生の提案《地方創生》は、地方創生以外のこともやります！！！<br><br>それが結果として、地方創生に新たな視点や考え方を教えてくれるかもしれません。<br><br><br>と、いうことで、明日からは、学生の提案《色々やっちゃうよ》みたい風になります。<br><br>今後とも、学生の提案をよろしくお願いします。<br><br>《地方創生》じゃなきゃ読まない！<br>とか言わないで、読んでください。<br><br><br>私の未熟な考えを述べたブログで、読んでくださってる方には申し訳ないなと思いながら、やってますが、どうか温かい目でみて、熱いご指導をよろしくお願いします。<br>ブログに対する提案やアドバイス、批評もお待ちしております。<br><br>明日から、どんどん提案していきます。<br><br>よろしくお願いします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nkoutaro/entry-12008186604.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 22:21:27 +0900</pubDate>
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<title>絶景写真集をつくろー！《地方創生》</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>本日の提案は、絶景写真集をつくれー！ということで、絶景写真集を利用した観光PRです。<br><br>皆さんは、書店に足を運ぶことが多いですか？<br><br>私は、本が好きなんで、しょっちゅう本屋さんに行きます。<br><br>いつもは、小説や新書、自己啓発本などのコーナーに行くんですが、ときどき観光雑誌が置いてあるコーナーにも行きます。<br><br>そうすると、「一度は行ってみたい世界の絶景」みたいな感じの写真集が沢山あるんです。<br><br>いろんな種類の写真集があって、『あー綺麗だな。恋人ができたら、一緒に行きたいな』なんて眺めることがあるんです。<br><br><br><br>美しい風景に心を奪われながら、ふと思いついたことがあります。<br><br>地方も写真集を出したら、「綺麗だな。行ってみたいな」って観光客を集めることができるかもしれない！と。<br><br><br>しかし、本を出版するのって、お金がかかります。出版したはいいが、誰にも興味持たなくて、売れなかった赤字になるリスクもあります。<br><br><br><br>それなら、リスクを小さくすればいい、リスクを小さくするというより、負担を分担して、赤字になってもその額を少なくすればいいのです。<br><br><br>だ、誰と分担？？？<br><br>そんなの決まっているではないですか、<br><br>他の自治体です。<br><br><br>一冊の本に数ヶ所の自治体が、絶景風景の写真を載せて、共同出版すれば負担が分担されます。<br><br><br><br>どうですか？やってみたくなりましたか？<br><br>ポエムなんかも載せちゃって、面白いものつくってみませんか？<br><br><br><br>てか、私が一番やりたいです！！！<br><br>『ちょう面白そう！<br><br>そして、そして、僕がやるなら、その本を、まず外国で売るかも。<br><br>なんで外国？      それは、よくわかないけど、直感的に外国です。』<br><br><br><br>少し、話が脱線してきましたが、<br><br>私が、今日提案したいことは、地方の絶景写真集をつくって町の魅力を発信することによって、観光客を集めることが出来るのではないかということです。<br><br>観光客を集めるということ以外にも、写真集をみた地元住民にうちの町はいいところだ、って誇りを持たせることにもつながるかもしれませね。<br><br><br>また、今日の話で気づいてもらいたいことは、他の自治体と協力した町おこしも出来るのではということと、外国にPRすることも１つの手ではないかということもあります。<br><br>これからも、様々角度から町おこしをしていきましょう。<br><br>私も、どんどん提案をしていきたいと思います。<br><br><br>今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 18:29:39 +0900</pubDate>
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<title>教育からの《地方創生》</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今日は、教育からの地方創生です。<br><br>僕の母校は、福島県立川口高等学校というところなんです。<br><br>進学校ではない、田舎の普通科の高校です。<br><br>うちの学校は、独特な学校です。<br><br>例えば、習熟度別授業。<br>これは、生徒をレベル分けして自分にあったレベルの授業をするものです。<br>だから、安心、「授業が難しくてついていけない」なんてことは、ありません。<br>基礎から学ぶコースもあります。<br><br>次に、風土体感プログラム！<br>これは、地元の伝統工芸品づくりを行ったり、日本ミツバチの飼育などということをやっています。<br><br>はい、次！<br><br>次は、講演会が多いです。<br>卒業生や大学の教授が来て、講演会することがあります。<br><br>そして、最後に紹介したいのが、少人数教育。<br>入学者の中には、大勢のごちゃごちゃした学舎じゃなくて、人数が少なくて静かなところで学びたいから、入りましたという人がいるほど。<br>また、進学校に入って、順位が下で先生に見放され、高校入学時に目指してたレベルの大学とは違うところに進学するよりは、進学校ではないが、マンツーマンでキメの細かい進路指導をしてくれる高校で学んだ方が、目指した大学に入りやすいのではないかという理由の人も。<br><br>もう１つつけたせば、自然豊かな環境で勉強したいという人もいます。<br><br>他にも話せば、母校自慢は沢山！<br><br><br>このように、独特な個性ある学校をつくれば、地方でも高校生が集まります。<br><br><br>高校生が集まるからなに、高校生がいるって普通の話でしょ。<br><br>そんな風に思う方は、本当の地方を知らない。<br><br>なかには、高校がない自治体もあるんです。それに加え、高齢化率が50%を超えているという自治体が。<br><br>そんな自治体にとっては、高校があって、若い人が街中を歩いてることが、活気につながるんです。地元のお店の売り上げにもつながるんです。そう、地域経済の活性化にも。<br><br>僕の地元の周辺市町村は、そういう本当の地方でした。<br><br>数年前にうちの高校は人数が少なくて分校になって、廃校になるような道のりを辿りそうになりましたが、個性的な教育を県内外でアピールした結果、入学生徒が増え、その道を免れることができました。<br><br>そして、気のせいか、若干町の活気も増したような気がします。<br><br>地方には、若い人がいなくて、活気がないというところも多いはず。<br>魅力的な教育を行って、他から若者を増やすのも１つの手ではないでしょうか。<br><br>もし、そうやって、やってきた若者が町の魅力に心を惹かれ、将来住んでくれたら、より嬉しいでしょ？<br><br>教育からも町づくりはできると思います。<br><br>様々な視点から、町づくりをしていきましょう。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nkoutaro/entry-12007297373.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2015 20:20:47 +0900</pubDate>
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<title>イベントをしよう《地方創生》</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>町の良さをわかってもらうには、まず来ていただかないと！<br>ということで、今日は人を集めるイベントについて提案します。<br><br>以前、無料宿泊でファンを増やす、という提案をしましたが、今日はイベントを行ってファンを増やすといった提案です。<br><br><br>イベントといえば、お祭り！フェスタ！<br>そういうイメージが真っ先に浮かぶと思いますが、私の提案するイベントは違います！<br><br>マラソン大会！<br><br>大会議！<br><br>ゼロ円生活！<br><br>などです。<br><br><br>マラソン大会はマラソン大会を開いて、全国からランナーを集客するということです。<br>東京や横浜で大きなマラソン大会が開催されますが、地方で自然豊かな風景を見ながら走るマラソン大会も素敵ではありませんか。<br>帰り際、地元の温泉で疲れを癒してもらうのもいいかもしれません。<br><br><br>次に、大会議について説明します。<br>大会議とは、サミットとかダボス会議、G1サミットのように、大勢を数日滞在させて大きな会議をするというものです。使われていないペンションが沢山あるよという町には、持って来いの企画だと思います。<br>先ほど、挙げたビック会議でなくても、全国観光業界会議とか、全国社会科教員会議とか様々な会議を生み出していけばいいのです。<br>考えれば、次から次へと思いつきます。<br><br><br>最後にゼロ円生活について話します。<br>参加者に数日、町に来てもらい時給自足の生活をしてもらうというイベントです。<br>サバイバルとエコツーリズムを合わせたようなものでしょうか。<br>都会では出来ないような体験をしてもらうことが大切です。<br><br><br>このように、他にはない魅力的なイベントを行って地域の観光を盛り上げていく方法もあると思います。<br><br>しかし、注意点も。<br><br>このようなイベントを行うときは地元住民の理解と協力が必要になると思います。くれぐれも、住民に対する迷惑なイベントにしてはいけません。<br><br><br>住民の理解を得た、素晴らしい町おこしをしていきましょう。
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<link>https://ameblo.jp/nkoutaro/entry-12006719688.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 11:52:14 +0900</pubDate>
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<title>高速道路や新幹線《地方創生》</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>毎日ブログをご覧になっている皆さん、ありがとうございます。<br>この場を借りて、感謝致します。<br><br><br>今日のテーマは、<br>高速道路や新幹線です。<br><br>高速道路や新幹線というと、人やお金を都市に持っていくというような、地方創生の敵というイメージの方もいるのではないでしょうか。<br><br>例えば、福島や山形の人が休みの日になると、仙台に遊びに行って、お金を落としてくる。とか、地元の商店街で買い物をしていたけで、隣りの大きな街へのアクセスが容易になたので、隣り街のショッピングモールに買い物に行く。といったことです。<br><br>たぶん、その他にもいろいろ敵と言える要素はあるのでは。<br><br>しかし、敵である便利な交通網は、うまく利用して味方に変えることもできるのではないでしょうか。<br><br>地元のから、都市に通勤できる。都市から、観光客を呼び込める。という風に。<br><br><br><br>毎日、大勢の人が集まりざわめいている都市で、満員電車に揺られたり、夜遅くまで残業をしている方の中には、何もない、静かな場所でリラックスした時間を過ごしたいと思う人もいるはずです。<br><br>そういう方が、週末や連休を使って、地方にくる。<br>そんな、プチリラックスぶらり旅もいいと思います。<br><br>都市の企業のオフィスに、地元のポスターを貼ってもらって集客する方法もできますね。<br>「休日は◯◯に行こう！静かな場所でリラックス！電車でたったの～分。」<br>みたいな感じです。<br><br><br>他にも、考えれば沢山の味方としての活用方法があると思います。<br><br>是非、敵を味方に変えていきましょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nkoutaro/entry-12006302716.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2015 12:36:18 +0900</pubDate>
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