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<title>昔マラドーナ、今メッシ</title>
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<description>このブログでは、FX基礎知識やFXトレードなどを解説しています</description>
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<title>為替変動リスクとスワップ</title>
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<![CDATA[ 前回の記事から、ちょっと間が空いてしまいました。。。（汗<br><br>いろいろと作業をしていたので。。。<br><br><br>それで、<a title="スワップの魅力と罠" target="_blank" href="http://symbolicambition.blog.fc2.com/blog-entry-8.html">スワップの魅力と罠</a>では　スワップなんて為替変動リスクによって簡単に吹き飛んでしまうという事を書貸せていただきました。<br><br>しかしながら、文字だけでは良く分からないという人がいると思いますので、今回の記事ではその具体的な例を書かせていただきますね。<br><br><br><br><strong>例<br><br>資　産　82万円<br>通　貨　AUD/JPY<br>レート　1ドル＝82円<br>スワップ　1日100円<br>レバレッジ　1倍</strong><br><br><br><br>この場合、AUD/JPY（豪ドル／円）を買いで1万ドル保有していたとします。（AUD/JPYでスワップを受け取るためには現時点では買いになります）<br><br>すると、AUD/JPYを30日保有した場合のスワップ金利は100円×30日＝3,000円となり、1年間保有した場合は<strong>3,000円×12ヶ月＝36,000円</strong>となります。（現時点でのスワップ金利）<br><br>という事は、資産82万円で年間36,000円のスワップが付く事になりますから、年利は約4.4％になります。<br><br>ここまでを読んでみると、何もしなくても<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>年利約4.4％の金利</strong></span>が手に入るのでスワップ投資は簡単だと思われるかも知れませんね。<br><br><br>しかし、ここで忘れてはいけないのが<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><u>為替変動リスクです</u></strong></span><br><br><br>何といっても、常に為替相場は動いているため、AUD/JPYの為替レートも常に変動しているのですから。。。<br><br>で、この為替変動リスクですが、AUD/JPYを1万ドル保有していた場合、AUD/JPYの為替レートが1円下がった場合の含み損は、1万ドル×1円＝10,000円になります。<br><br>という事は、AUD/JPYの為替レートが1円下がっただけで、1ヶ月分どころか約3.3ヶ月分ものスワップ分が<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>あっという間に飛んでしまう事</strong></span>になるのです！<br><br><br>ちなみに、AUD/JPYの1年分のスワップは約36,000円なので、AUD/JPYの為替レートが約3.6円分下落した時、この約36,000円という金額は消し飛んでしまいます。（1万ドル×3.6円＝36,000円）<br><br>そして、この3.6円の為替変動なんて、1年どころか下手をすれば1日でも変動しますので、この現状を考えると無防備に<strong>スワップ投資</strong>なんて怖くて出来ないと思いませんか？<br><br><br>ですので、<strong>スワップ投資</strong>を行うためには、それ相応の準備というか心構えが必要になるんですが、これについては今後記事として書かせていただきますね。
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<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 21:44:38 +0900</pubDate>
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<title>スワップの魅力と罠</title>
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<![CDATA[ <a title="スワップとは" target="_blank" href="http://symbolicambition.blog.fc2.com/blog-entry-7.html">スワップとは</a>では、スワップについて書かせていただきました。<br><br>このスワップとは、通貨によっては日本の銀行金利よりもかなり高い金利を受け取る事が出来るため、高金利通貨を買ってそのまま放置していれば、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">金利分だけは勝手に増えていきます。</span><br><br>こうみると、スワップ狙いのFX投資はとても簡単でお得な感じがしてきませんか？<br><br><br>しかしですね。このスワップ狙いのFX投資、つまり<strong>スワップ投資</strong>は、リスク管理を誤ってしまうと<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>あっという間に市場から強制退場</strong></span>する可能性があるのです。それは、<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;"><strong>為替の変動リスク</strong></span></span><br><br><br>があるからです。この為替変動リスクとは、読んで字の如く、為替レートが変動する事によってさまざまな部分でリスクを被る可能性がある事になります。<br><br>そして、この為替変動リスクによっては、<strong><u>スワップで得た金利分など、あっという間に飛んでしまう事</u></strong>が多々あるのです。<br><br><br>具体的な例については、次回の記事で説明させていただきますね。
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<link>https://ameblo.jp/nktit229/entry-11404199431.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 21:36:49 +0900</pubDate>
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<title>取引レートの最小単位とは</title>
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<![CDATA[ 今回の記事では、FXでの取引レートの最小単位について説明させていただきます。<br><br>FXでは、よく取引レートの最小単位を<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>pips</strong></span><br><br><br>という言葉で表します。<br><br>このpipsとは、対円レート（クロス円）では<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><u><strong>1銭＝1pips</strong></u></span>になり10銭では10pips、1円では100pipsになります。<br><br>つまり、USD/JPYで例えると、為替レートが100円から99.5円に下落した場合、この差は0.5円＝50銭になりますので、50pips下落したと事になりますね。<br><br>ちなみに、最近では、1pipsよりも下の0.1pips表記をするFX取引会社が増えており、ドル円だと<br>例えば、<br><br><br><strong>82.000</strong><br><br><br>とかいう３桁表記になります。<br><br>そして、このUSD/JPYが82.015に上昇した場合、82.015－82.000＝015→1.5、つまり、1.5pips上昇した事になります。<br><br><br>それから、円を除く各国通貨同士の組み合わせの場合は、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><u>0.0001＝1pips</u></strong></span>になります。<br><br>例えば、EUR/USDの場合、為替レートが1.3000から1.3030に上昇した時、この差は0.0030になりますので、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>30pips上昇</strong></span>した事になりますね。<br><br><br>ただし、これもまた桁数が１桁増えているFX取引会社が多くあり例えば、EUR/USDで為替レートが1.30000から1.30025に上昇した場合、pips表記だと2.5pipsの上昇となります。
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<link>https://ameblo.jp/nktit229/entry-11404199350.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2012 21:29:14 +0900</pubDate>
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<title>空売りとは</title>
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<![CDATA[ 前回の記事で空売りという言葉が出てきましたが、<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>そもそも空売りって何？</strong></span><br><br><br>という人もいると思いますので、説明させていただきます。<br><br><br>そもそも空売りとは、読んで字の如し何もないもの（持っていないもの＝空）を売るという意味になります。<br><br>これを為替で例えると、買いの場合、私たちは通常日本円を持っていますので日本円を売って米ドルやユーロなどの外貨を購入する事になります。<br><br>そして、米ドルやユーロが上昇してきたら、これらの外貨を売る事によって<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>為替差益を稼ぐ</strong></span>事が出来ます。<br><br><br>しかし、売りの場合は、普段持っていない米ドルやユーロを売る事は出来ませんよね？<br><br>そこで、為替ではFX取引会社から一時的に米ドルやユーロを借りてきて、これらの外貨を売って日本円を買う事になります。<br><br>そして、米ドルやユーロが下落してきたら、これらの外貨を買い戻す事によって、為替差益を稼ぐ事が出来るのです。<br><br><br>とこのように、FXでは<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>買い・売り両方</strong></span>で為替差益を稼ぐ事が出来ますので、状況に応じた戦略を立てる事が可能になります。
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<link>https://ameblo.jp/nktit229/entry-11404199282.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 21:15:29 +0900</pubDate>
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<title>FX相場は待つ事こそ重要です</title>
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<![CDATA[ FXを行っている人で、継続的に稼げない方の多くは、しっかりとトレードチャンスまで待つ事が出来ない事が大きな理由の1つになります。<br><br>だってそれは、なかなかチャンスが来なくて焦ってしまい、やみくもにトレードしたとしてたまに運よく稼げる事もありますが、それでは継続的に稼ぐ事は出来ないからです。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>たまには運よく稼ぐ事が出来たとしても、<br>その多くは損失を出して終わる・・・</strong></span><br><br><br>結果として、トータルでマイナスになってしまっては、元も子もありませんから。<br><br>FXでは利益を伸ばす事も重要ですが、それと同時に損失を減らす事も重要になります。<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>損失を減らすという事は余計なトレードを極力排除して<br>勝てる時だけトレードして為替差益を抜き取る・・・</strong></span><br><br><br><br>FXはこの積み重ねをすれば、継続的に稼ぐ事が出来るようになります。<br><br>しばらくチャートを見ていてなかなかトレードチャンスが来ない時って<br><br><br><strong>本来のトレードチャンスではないところで<br>エントリーしてしまい、結果損失になってしまう。。。</strong><br><br><br><br>こんなことばかりしていては、FXで継続的に稼げる訳がないのです！<br><br><br>世間では、FXで継続的に稼いでいる人は、FXを行っている人全体の約5％程度と言われていますが、実際にFXで継続的に稼いでいる人は、<br><br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>チャンスを待って仕掛ける<br><br><br>それ以外のときは静観</strong></span><br><br><br><br>これら事がしっかりと出来ているのです。<br><br>もちろんこの他に、資金管理やポジション管理などの<span style="color: rgb(255, 0, 0);">リスク管理</span>が出来ている事は言うまでもありません。<br><br><br>チャートを眺めていると<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ここは稼げるんじゃね！<br><br>ここは行けそうな気がする～<br></span><br><br><br>という欲望にも似た衝動に駆られる事は、私も分からない事ではありませんが、本当のチャンスは必ずやってくるのですから、しっかりと<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>チャンスまで待って</strong></span>トレードしましょう！
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<link>https://ameblo.jp/nktit229/entry-11404199303.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2012 21:04:30 +0900</pubDate>
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<title>リスク管理は重要です</title>
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<![CDATA[ 為替相場は生き物ですから時として大きな動きになる事があります。<br><br>そんな時に、何もしないで放置していると見る見るうちに損失が膨らんできて<span style="color: rgb(255, 0, 0);">最悪為替相場から退場</span>なんて事にもなりかねません。<br><br>そうならないためにも、相場の急変にも対応できるような<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><strong>リスク管理</strong></span></span><br><br><br>が重要になってきます。<br><br><br>そこで、このリスク管理ですが、具体的には<span style="color: rgb(255, 0, 0);">何をすれば良いのか？</span>下記に書いておきます。<br><br>まずは、<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>損失覚悟のストップロス注文</strong></span><br><br><br>まあ、これは相場の急変があった時に<strong><u>損失を限定</u></strong>するための注文ですので、ポジションを持つと同時に入れるのが基本です。<br><br><br>次に<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>利益確定注文</strong></span><br><br><br>これは意外と見落とされがちですが、特に日中相場の動きを見れない方はこの注文を入れておいた方がよいです。<br><br>なぜなら、一旦利益確定目標に達していてもそこで反転なんて事は、よくある話であって、この時利益確定注文を入れておかないと利益確定どころか<span style="color: rgb(255, 0, 0);">最悪ストップ注文</span>に掛かってしまう事にもなりかねませんので。<br><br><br>さらには、<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>損失許容量の把握</strong></span><br><br><br>これは、トレード以前に決めるべき事項なので、次回の記事で書かせていただきます。
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<link>https://ameblo.jp/nktit229/entry-11404199442.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 21:57:14 +0900</pubDate>
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<title>スワップ投資における注意点</title>
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<![CDATA[ <a title="スワップ投資" target="_blank" href="http://symbolicambition.blog.fc2.com/blog-entry-10.html">スワップ投資</a>では、<strong>スワップ投資</strong>はレバレッジ１倍を推奨しますと書きましたが、今回は<strong>スワップ投資</strong>での落とし穴というか、<strong>スワップ投資</strong>特有の注意点について書かせていただきますね。<br><br><br>本来、<strong>スワップ投資</strong>というのは、あるところで金利の高い通貨を買ってあとはほぼほったらかしで運用するものです。すると、必然的に<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>長期投資</strong></span><br><br><br>になります。長期投資という事は、通貨を保有してから決済するまで非常に長くなるため、途中で<span style="color: rgb(255, 0, 0);">いろいろな誘惑</span>が襲ってきます。<br><br><br>例えば、前回書いたように途中でレバレッジを上げてポジションを増やしたり保有している通貨のレートが上昇し、ポジションの含み益が増えてきたから<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>当初の予定と方針を変えて</strong></span>全決済するなど。。。<br><br>こうした事を続けているとその時は良いかもしれませんが、後々大変な事になりかねないのが為替相場の怖いところです。<br><br><br>ですので、もしあなたが、今後<strong>スワップ投資</strong>をするのであれば、当初設定した目的を最後まで貫いてくださいね!
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<link>https://ameblo.jp/nktit229/entry-11404199472.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 21:53:42 +0900</pubDate>
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<title>スワップ投資</title>
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<![CDATA[ 今回の記事では、<strong>スワップ投資</strong>で気を付けるべき点をいくつか書かせていただきます。<br><br><br>それで、<strong>スワップ投資</strong>での運用の場合、そのほとんどが<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>長期投資</strong></span>になります。<br><br>長期投資の場合は、<a title="為替変動リスクとスワップ" target="_blank" href="http://symbolicambition.blog.fc2.com/blog-entry-9.html">為替変動リスクとスワップ</a>でも書きましたが、どうしても<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>為替変動リスク</strong></span><br><br><br>というものが存在します。つまり、<strong>スワップ投資</strong>をする場合、長期にわたる為替変動リスクにも耐えれるような<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>超低レバレッジ</strong></span><br><br><br>で運用する必要があります。<br><br>そこで、このレバレッジですが、世間一般でよく言われているのが<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>レバレッジ２倍</strong></span>とかいう数字ですが、現在の激動の激しい為替相場においては、このレバレッジ２倍でも怪しいと言わざるを得ません。<br><br>つまり、<strong>スワップ投資</strong>で運用する場合、レバレッジ２倍よりも思い切って<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><strong>レバレッジ１倍</strong></span></span><br><br><br>の方が、保有している通貨国が万が一破たんさえしなければ安全・安心と言えます。<br><br>だって、それは、保有している通貨国が破たんしなければほぼ<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ロスカットに会う事もありませんから。</span><br><br><br>ただ、これは当たり前の話ですが、<strong>スワップ投資</strong>をしている方の中には、<strong>スワップ投資</strong>と決めてレバ１倍で運用しているにも関わらず、途中で欲を出してレバ２倍や３倍、５倍に増やし、その後の相場の急落に耐えきれず、結果スワップ分以上の損失を出してしまう・・・<br><br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><u>こういった方々が非常に多いのです</u></strong></span><br><br><br><br>ですので、もしあなたが<strong>スワップ投資</strong>をされる場合、必ずレバレッジ１倍を守って運用してください。<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>初志貫徹は大事</strong></span>ですよ。<br><br>他にも気を付ける事がありますが、それはまた次回の記事で書かせていただきます。
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<link>https://ameblo.jp/nktit229/entry-11404199420.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 21:48:48 +0900</pubDate>
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<title>スワップとは</title>
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<![CDATA[ 少しでもFXという言葉を聞いた事がある人は、スワップという言葉を聞いた事があると思います。ただ、<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>スワップって何？</strong></span><br><br><br>という人もいると思いますので、今回の記事ではスワップについて説明させていただきます。<br><br><br>そこで、このスワップとは、簡単に言えば<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>金利</strong></span>の事になります。<br><br>という事は、銀行や郵便局の普通預金の金利や定期預金の金利などと同じ意味になりますよね！<br><br><br>そして、このスワップとは、一言で言うと<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><u>国内外の金利差</u></strong></span>（日本とアメリカなど）に基づく調整分の金利差になります。<br><br>例えば、現在の日本の金利が0.1％に対してアメリカの金利は0.25％、ユーロが1.0％、豪ドルが4.75％と、それぞれ海外の通貨の金利が高い事が分かります。<br><br>つまり、金利の低い日本円に対して相対的に高金利な海外の通貨を買った場合には、同時に低金利の日本円を売っている事になりますので、この2つの通貨間の金利差を<span style="color: rgb(255, 0, 0);">スワップとして受け取る</span>事が出来ます。<br><br><br>また、反対に高金利な海外の通貨を売った場合には、同時に低金利の日本円を買っているという事になりますので、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>スワップ金利を支払わなければならない</strong></span>という事になります。<br><br>という事は、売りの場合は別として高金利通貨を買ってさえおけば、後はスワップで悠々FX生活が楽しめるように見えますが、話はそんなに簡単じゃないんですね。<br><br>それは一体、どういう事なのかについては、後日記事として書かせていただきますね。
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<link>https://ameblo.jp/nktit229/entry-11404199315.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 21:33:48 +0900</pubDate>
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<title>スプレッドとは</title>
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<![CDATA[ 季節が変わりますね。<br><br>今後の為替相場はどうなるのか？現段階では分かりませんが、状況を確認しながら慎重かつ大胆にトレードしていきたいと思います。<br><br><br>それで、前回の記事では、FX取引の<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>隠れた手数料</strong></span>について書きましたが、それは一体何なのかをこの記事で説明させていただきます。<br><br>って、隠れた手数料とは、この記事の題名になっている<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>スプレッド</strong></span><br><br><br>と呼ばれるものです。<br><br><br><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121114/16/nktit229/1f/1f/j/o0352008712285608009.jpg"><img width="352" height="87" border="0" alt="20110627.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121114/16/nktit229/1f/1f/j/o0352008712285608009.jpg"></a><br><br><br><br>上記画像は、FXトレード画面のものですが、1つの通貨に対して為替レートが2つ表示されていますよね？<br><br>上記の場合だと、ポンド円の売値が127.067円、買値が127.083円と表示されていますので、ポンド円を買う場合は127.083円で買えますが、売る場合は127.067円じゃないと売る事が出来ません。<br><br>という事は、ポンド円を127.083円を買った時には、すでに売値は127.067円になっていますので、この時にポンド円を買った場合、買った瞬間に<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;"><strong><u>0.016円の損失</u></strong></span></span><br><br><br>が発生しているんですね。<br><br>そして、この127.083円－127.067円＝0.016円がスプレッドになり、このスプレッドこそがFX取引においての隠れた手数料になります。
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<link>https://ameblo.jp/nktit229/entry-11404199328.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 21:24:55 +0900</pubDate>
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