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<title>会計事務所応援 ブログ</title>
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<description>今、会計事務所の現場で起こっていることをありのまま書いていきます。</description>
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<title>改めて「売上・利益の確保」について考える</title>
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みなさん、こんにちは。 「どんぶり勘定ではダメ」 「会社の数字を、   リアルタイムに把握することが大事」 「売上アップだけでなく、   利益を意識した経営を」 顧問先の社長に対して、会計事務所側が経営アドバイスする際、よく話しているフレーズ。 しかし、それらを真剣に考えていかなければならないのは、もはや会計事務所側に変っているのかもしれません。  物価の上昇、人件費の高騰。 業種を問わず全国的な動きだとは思いますが、 税理士業界にとっても、それらは例外ではありません。 さらに．．． 昨年からは
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<dc:date>2024-05-13T11:11:24+09:00</dc:date>
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<title>新たな一歩を踏み出す時</title>
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みなさん、こんにちは。「一から指導、教育している人も余裕もない」そんなギリギリの職場環境から、ここ5年10年は、即戦力として活躍が期待できる資格者・経験者を、一人でも多く採用したいという傾向が極めて強かったように思えます。ところが、それらのニーズを満たす人材は市場から姿を消し、経験者採用ができるかどうかは、もはや運まかせになりつつあるようです。そこで、毎年人員の増強を必要とする拡大路線の事務所などは、一周回って「未経験者（新卒・中途）」の採用に、目が向けられています。考えてみると、未経験者が敬遠
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<dc:date>2024-04-01T12:06:54+09:00</dc:date>
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<title>「一人で悩む職員」が増えないために</title>
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みなさん、こんにちは。  ■新規契約時に、曖昧な条件で   引き受けてしまった仕事 ■お客様から一時的に頼まれ、　いつの間にか常態化した仕事 ■担当者個人の親切心から始まり、　過剰サービス化してしまった仕事 ■期限に間に合うよう、　担当による丸受けが習慣化した仕事 会計事務所業界だけでなくサービス業全般において、 「提供する範囲」を明確に定めることは実に非常に難しいと思います。 あるいは、例えば交通ルールのように、 明確な決まりごとはあっても いざ路上に出てみると、厳密に守ること自体が困難を伴う
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<dc:date>2024-03-08T11:15:54+09:00</dc:date>
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<title>ペーパーレス化は“待ったなし”</title>
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みなさん、こんにちは。私が、会計事務所におけるペーパーレス化への取り組みについて一番昔の記憶として残っているのは2004、5年頃。私どものグループ、エヌエムシイ税理士法人において、それまでお客様に紙で提供してきた、月次や決算関連資料をすべてCD-ROMに保存し、データとしてお渡しするサービスへと切り替わった時代です。それまでのお客様へのアウトプットは、表紙をつけ綺麗に製本された目に見えるペーパー資料こそ価値があると考えられてきました。ところが、あれから20年が経った現在でも、当業界における「紙信
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<title>事業承継に対するそれぞれの思い</title>
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 みなさん、こんにちは。 昨年末になりますが、創業70年以上の老舗会計事務所元所長先生にインタビューする機会がありました。 私がその先生と初めてお会いしたのはかれこれ20年近く前まで遡りますが、 当時二代目として所内業務改革の陣頭指揮を執っていた先生もはや60代を迎え、今後の事務所経営の存続についてずっと頭を痛めておられたそうです。 このたび、国内最大手クラスの税理士法人グループに参画し、元居た勤務税理士が所長に持ち上がるかたちで事業承継に至りました。 深刻な人手不足やDX対策など、税理士業界全
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<dc:date>2024-02-15T13:24:40+09:00</dc:date>
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<title>まずは「電子化」から</title>
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みなさん、こんにちは。私はこれまであまり深く考えずに、曖昧に使い分けていたのですが、どうやら「電子化」と「デジタル化」は、一段階違うステージを表現しているのだそうですね。■電子化　＝紙媒体等を電子データへと変換すること■デジタル化　＝電子化したデータ等を効率的、有効的に活用すること文字にしてみるとその違いが明確になります。世間では、DX（ﾃﾞｼﾞﾀﾙﾄﾗﾝｽﾌｫｰﾒｰｼｮﾝ）、DXとよく耳にしますが、税理士業界（顧問先も含む）において、これから本腰を入れて取り組んでいかなければならないのは、まず
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<title>シニア人材の採用/雇用継続</title>
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みなさん、こんにちは。繁忙期に入って、どの事務所様からも漏れなくお聞きするのが、深刻な人材不足の実情。なかには、「人数は揃っていても、　経験や就業時間に制約があって、　思うように仕事が任せられる人がいない」というご意見も。確かに、ベテラン職員ばかりが残業や休日出勤で凌いでいる状況下で、新人やパート職員の戦力化が遅れ、 所長先生がストレスを溜め込んでいる場面に、遭遇することがよくあります。ベテラン職員にとっては、「他人を教えている時間も余裕もない」新人、パート職員からすれば、「担当から仕事が回って
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<title>より「柔軟性」が問われる一年に</title>
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みなさん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年は年始めから、痛ましい出来事が相次いでいます。このたび未曽有の大災害で被災された方、事件や事故に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。私たちは目の前で困っている人がいれば寄り添い救いの手を差し伸べなければなりません。そして、そこから何かを学び将来に活かさなければなりません。もちろん、未然に防ぐための知恵を絞る必要もあるでしょう。今更ながらかもしれませんが、世の中は、「まさかこんな事が起きるとは．．．」という出来事に
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<title>年末のご挨拶</title>
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みなさん、こんにちは。今年は、更新もままならない状況のまま、2023年の最終日を迎えてしまいました。申し訳ございませんでした。さて、今年はインボイス制度開始に、年明けから義務化されます電子帳簿保存法対応準備など日常業務に加えて、後半はとくに急いで取り組まなければならない事が山積した一年だった印象がありますが、みなさんの事務所ではいかがでしたでしょうか。今年を振り返ると、事務所拡大にかけるパワーが必要なことは勿論のこと、現状維持するにもそれなりのパワーがないと運営が難しいことをつくづく実感したよう
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<dc:date>2023-12-28T15:03:45+09:00</dc:date>
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<title>2023年度全セミナー日程が終了しました</title>
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みなさん、こんにちは。 2カ月ほどブログ更新が滞っておりました。申し訳ありませんでした。 さて先日、12月5日（火）を持ちまして 2021年4月より開催して参りました、「エヌエムシイ税理士法人業務改革実例（実践事例公開）セミナー」の全日程が終了しました。 詳しくはこちらからhttps://nmc-ao.jp/seminar/consulting/ 開催回数は全44回、47都道府県より782事務所921名の方にご参加をいただきました。 この場をお借りしまして、心よりお礼申し上げます。 「他の税理士
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