<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>乳がんになってしまった私のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/nmkkb41/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/nmkkb41/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>41歳右乳ガンを患いました。治療過程の中で感じたことや副作用などを残していきたいと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>1.しこりに気付き乳腺外来に行った日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2023年9月28日</p><p>右乳房下のしこりに気付きました。うずらの卵くらいの大きさ。鏡で見るとえくぼのようでした。調べたら「うわ…これ絶対そうじゃん。どうしよう」頭真っ白ですぐに乳腺外来に予約の電話をしました。病院の対応はとても親切でした。</p><p>こういう時、人の声の質感や物言いには敏感になります。優しい言葉がけで安心したのを思い出します。</p><p><br></p><p>私は看護師でこの日は夜勤でした。</p><p>仕事中「ガンかも、転移してたらどうしよう」と気になって仕方なかった。休憩中にはずっとスマホで検索して心がどんどん悪い方に引っ張れる感覚でした。</p><p><br></p><p>2023年10月2日</p><p>乳腺外来初診日。マンモグラフィ、エコー検査を元に先生がかなりの確率で腫瘍でしょうと。</p><p>すぐに組織診を提出してくれました。</p><p>しこり部分に針を刺して組織を1部採取する検査。仰向けになって何されるんだろう、痛いかなとものすごく怖かったけど、先生が1個1個説明してくれて一言一言が恐怖心をかき消してくれました。普段は処置する立場ですが処置する側は何度も行っていることが患者さんにとっては初めてのことで分からないことばかり。所要時間、どんな風に行って体勢や痛いか痛くないか、冷たいかなど説明することで安心に繋がることを実感。</p><p><br></p><p>検査結果は2週間後。</p><p>待っている間は悪いことも考えたけど、2週間の中で「なったものはしょうがない！」と思えるようになり前向きに考えられるようになりました。悪い方に考えることで気持ちが荒み癌が育ってしまう様な感覚になったのを覚えています。気持ちをしっかり持つことが大事なんだと常に思い聞かせていました。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nmkkb41/entry-12841426699.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2024 23:40:54 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
