<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>@さざなみの雨（分家）</title>
<link>https://ameblo.jp/nna888/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/nna888/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>バックアップ用です。基本日記メインです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>聖飢魔Ⅱ　第18回信者の集ひ名古屋昼の部参拝レポート　1/27(fri)@愛知zepp nago</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">2023/1/27(Fri) 愛知zepp nagoya</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">&nbsp;15:00〜16:30<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/e/5/e59e8739.jpg" target="_blank" title="nagoya1"><img alt="nagoya1" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/e/5/e59e8739-s.jpg" width="480"></a><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/3/d/3dd4876f.jpg" target="_blank" title="nagoya5"><img alt="nagoya5" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/3/d/3dd4876f-s.jpg" width="480"></a><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/6/2/62f8ddb1.jpg" target="_blank" title="nagoya6"><img alt="nagoya6" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/6/2/62f8ddb1-s.jpg" width="480"></a></font><br>【アジェンダ】<br>　◆感想<br>　◆Fanicon無音部分の補完<br><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">◆感想<br>初めての信者の集いに参拝した。<br>名古屋、大阪、東京の順で</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">全3か所の開催となったが初回の名古屋にした。<br>有休をつかうことになったが日程的にここがベストだったのでまあよし。<br><br>35＋＋の優先チケット枠を目的に信者加入したので集いはおまけ程度（以前のようなレア曲をやらないので）に見ていた。が、内容案内をよく読むと質問コーナーにプレゼントに握手にとあり、特に写真撮影ができる！が大きなポイントだった（石川公演では不完全燃焼だった）ので行ってみることにした。<br><br>望遠カメラをしょって名古屋へ。</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">雨というか雪で寒かったが会場に着くと長蛇の列でびっくりした。<br>会員証に身分証に参拝券を見せて中に入り、信者の集い限定の不服袋を買い会場に入るとホールツアーに慣れたせいかあまり広くは感じられないスペースに椅子が並んでいた。<br>立ちじゃないんだと思いつつも席についた。<br><br>自分が座った席は</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">左前から2列目とたまたまいい席だったので構成員を大きく撮ることができた。<br>使い慣れたカメラでサイレント撮影（シャッター音って結構気になるので配慮）できたし、望遠レンズもいい感じだったので良く活躍してくれた。サッとほかの方も拝見したがAPS-Cのものがほとんどでフルサイズは少数派だったかな。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/2/2/225d8f69.jpg" target="_blank" title="nagoya4"><img alt="nagoya4" border="0" height="270" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/2/2/225d8f69-s.jpg" width="480"></a></font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><font>集合写真や個悪魔写真などいっぱい撮ることができた。トーク中も撮れたのは名古屋だけだったらしい？のでたまたまですね～。ぼかしてるけど参謀はホンッッ</font></font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">ッッ</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">ッッ当に肌が綺麗だった！</font><br><br><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/7/c/7c0d0cb6.jpg" target="_blank" title="nagoya8"><img alt="nagoya8" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/7/c/7c0d0cb6-s.jpg" width="480"></a><br>で、初っ端読まれました。<br>本当は右側の閣下から順に読まれる予定だったみたいだけど、設営に手間取ったので機転を利かせて反対側の和尚から読まれることになったのが事の始まり。そんなこともあるんですね。<br>読まれた瞬間、ヒエッ！って背筋がピンとなるのは誰しもなんですかね。<br><br>まあ内容はFaniconで見てください。<br>ここで言いたいのはいったい誰が選んだんすかね。スタッフさんでしょうか。<br>とにかくありがとうございます。<br><br>他の方の質問も面白いものがあり、特に分相応の和尚の一言には笑わされた。トークもあり、プレゼントもあり、タッチもありで意外と楽しかった！<br><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/c/3/c3d85c78.jpg" target="_blank" title="nagoya2"><img alt="nagoya2" border="0" height="640" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/c/3/c3d85c78-s.jpg" width="480"></a><br><br>で、この記事の後半にFaniconで無音となった部分を補完した。<br>当時のメモ書きをほぼそのまま載せたのでわかりにくいとは思うけどそうもんだということで。<br><br>ちなみに閣下のプレゼント品の終演後影アナウンス原稿はカメラで文面を収めたけど著作権があるのでここには載せられません（本当はプレゼント当選者の特権ですがズルですね）。<br><br>【Fanicon無音部分の補完】<br>■閣下<br>　Q：</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">誰のために書いているか<br>　A：⇒それはお前たちのために書いているんだよ。</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">　RUN RUN RUN！は代官の指示。<br>　代官「仮歌仮歌詞が入る工程が必ずあるのね。その時にどういう作詞にするか考えている。」<br>　閣下「御本尊の意志もあるが。」</font></p><p><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">↓</font></p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">　スケベ椅子。<br>　閣下のライダーベルトがもっこりしているがなぜか。金ぴかなのにスケベ椅子みたいになっている。<br>　したくてしているわけではない。金色にしてといったらこんなラメな感じになった笑<br><br>■和尚　<br>　Q：馬刺しが好きなのですが、おすすめのお店があれば教えてください。</font></p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">　A：⇒馬刺しは僕も好きですよ。お店は言えないけど（参謀「言えないねぇ」）今やっているかわからないけど馬刺しステーキって珍しいものが食べられるお店があってね、検索すれば出るだろうけどそこがおいしいね。</font></p><p><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">■代官<br>　Q：ギターの詳細を教えてください。できれば忘れずにメモを取りたいのでスマートホンを使いたいです。</font></p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">　A：⇒基本半音下げです。ネタバレだけど言っていいのかな？ラブレターはレギュラーで1本なの。2曲だけ違う。呪いのシャナナナはドロップＤフラットマイナー。永遠のアコギもそう（※VTだったかな）。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">質問コーナー以上。<br><br>↓<br><br>プレゼントコーナー</font></p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">和尚：ベース弦とスリッパ。僕のプレイ中の汁がついています。いるかな？いらないか。これが解散の理由だ～。ちっちぇ～！確かO列の人だったかな</font><br>&nbsp;</p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">代官：ずっと撮ってくれているカメラマンが撮ってくれたプロマイドにサインを入れて1点ものをプレゼント。（確かQ列の人。9じゃなくてQueenのQと言っていたから）</font><br>&nbsp;</p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">閣下：殿下は最後にしよう、とっておきがあるから。</font><br>&nbsp;</p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">参謀：いろいろ詰め合わせ。ソログッズもあるでしょう。閣下「えっ、ソロもあるんだ。これも色出せるんだ、へぇ～。」でソロのパンフにサイン入れて。閣下「あっ！サイン入れるの忘れた！ペンある？」（確か2階の人が当たった。）</font><br>&nbsp;</p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">閣下：名古屋の黒ミサのときにも言ったが聖飢魔Ⅱの倉庫が名古屋にあって整理していたら発掘されたのがこれ！悪魔っ子新聞の第1号。懐かしい～俺丸いね。まだこのとき髪が伸びていなかったから。で銀色モヒカンのライデン。殿下「ひえ～。」</font></p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">それと福岡での後影アナウンスの原稿をプレゼントする。こうやって原稿に起こしているがところどころ修正しているね。これをプレゼントする。だからこれが吾輩の手から離れたらもう思い出せない。これをセットにしてスガキヤのファイルに入れてプレゼントする。（確か1階のN列だったような。）</font><br>&nbsp;</p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">殿下：いつものスティックね、ぼろぼろになっているけど。でサインの札が6枚！で特賞はなんとこちら！ラブレターのPVで使用したドラムセット！すんごい安いやつをプレゼントします！絶対持って帰って頂戴。</font></p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">で全部で6回あるからそれを6名の人に渡します。のでバラバラになります。じゃあ当選した人選んでちょうだい。2階の人。上から3番目。タムとクラッシュシンバルがあたった。郵送にするか持って帰るかは頑張って頂戴。スタッフたちが困惑してますよ。まあなんとかしてね。</font></p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">ということで全部で以上です。おめでとう。<br><br>で、来月FINALだけど参拝もできるし、ライブビューイングもあるし、WOWOWもあるしでぜひ見て頂戴。じゃあ最後に三三五五締めしましょうか？知っている？一応説明するとタタタ、タタタ、タタタタタ、タタタタタで叫ぶんだけど今回ははぁ～と叫ばないこと。オッケーですか？</font></p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">じゃあこのあとの握手の前に締めたいと思います。じゃあ起立！行きますよ。せーの！（三三五五締めを3回やって締め）。お疲れさまでした！ありがとう！じゃあこの後握手です。</font></p><p><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">↓大槻P参上</font><br>&nbsp;</p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">というわけで設営のほう始めます。で撮影はこの後はNGとなります。で握手後そのまま退席となるので荷物をすべて持ってください。でステージに上がるとき特に下るときはかなり危ないです。手すりないですので介助が必要なかたは行ってください。右前から順番に進んでください。</font></p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">で握手はNGです。事前に配られた手袋をもう右手に装着してください。構成員にハイタッチする感じでお願いします。声かけ貢物もNGです。また本日質問を読まれた方は下りたところに係の者がいるので受け取りをお願いします。</font></p><p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">それでは設営が完了したら握手のほうお願いします。</font></p><p><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">↓<br><br>タッチ中黒ミサの発掘音声が流れる。閣下「これつい最近発掘されたんだよ～（名古屋の初期ミサ？第1回信者の集いミサ？）」<br><br>以上。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nna888/entry-12796008772.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 00:03:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>聖飢魔Ⅱ　35++参拝レポート⑤　1/14(sat)@石川本多の森ホール</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">2023/1/14(Sat)&nbsp;</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">石川本多の森ホール 18:00〜20:40</font><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/3/f/3fc5e17d.jpg" target="_blank" title="ishikawa1-1-1"><img alt="ishikawa1-1-1" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/3/f/3fc5e17d-s.jpg" width="480"></a><br>【アジェンダ】<br>　◆開演前<br>　◆開演<br>　　・セットリスト<br>　　・序盤～中盤～休憩～終盤～アンコール～終演<br>　◆開演後<br>　◆まとめ<br>　◆アーカイブ<br>　　・トーク内容<br>　　・Q&amp;A(石川版)<br>　　・私の感想、思ったこと<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆開演前<br>新年を迎えて私にとって最初のミサ公演でもあり地元公演でもありなので颯爽と現地へ向かった。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/9/a/9aec3365.jpg" target="_blank" title="ishikawa2"><img alt="ishikawa2" border="0" height="640" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/9/a/9aec3365-s.jpg" width="480"></a><br><font>なぜにJACK THE RIPPER？と疑問に思いながらも無事ご当地Tシャツ購入。<br>Mr. GOLDEN LANDだと思っていたけどマニアックだったのかな。黒バックと赤文字は見た目よくていいっすね。</font><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/f/7/f7dfbbfb.jpg" target="_blank" title="ishikawa3"><img alt="ishikawa3" border="0" height="640" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/f/7/f7dfbbfb-s.jpg" width="480"></a><br><font>時期的に雪が懸念されていた公演だったけどなんのそので無事開催できた。ありがたい。</font><br><br>開場前から雨が降ってきて石川特有の空模様となっていた。<br>それに当然だが寒い！ダウンに手袋して開場をひたすら待った。<br>すると寒さ対策とスムーズな会場入りのためか係の人が半券を自分で切って渡せ、電子チケットはあらかじめ見せておけ、という指示があり事前準備をせっせとすることに。<br>めずらしい対策だなと思いつつも開場がもう少しなんだと気持ちが高ぶってきた。<br><br>開場が始まり中に入ると暖かい感じがしてゆったりとできた。<br>席につくと安堵感もあってか少しだけ眠ってしまったが。<br><font>コンタクトしながら寝るのはよくないのよね～と思いつつ、</font>開演前の曲は流れていき、参謀の曲がフェードアウトしたあたりから開演！<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆開演<br><br>　~前説~<br>M1. 創世記<br>M2. FIRE AFTER FIRE<br>M3. RATSBANE<br>M4. 空の雫 ~伴奏のみ~<br>M5. 白い奇蹟<br>M6. 鬼<br>M7. サロメは還って殺意をしるし ~伴奏のみ~<br>M8. 魔界舞曲<br>M9. RENDEVOUS 60 MICRON'S<br>M10. 嵐の予感<br>M11. KIMIGAYOは千代に八千代の物語<br>M12. SAVE YOUR SOUL ~美しきクリシェに背を向けて~<br>M13. LOVE LETTER FROM A DEAD END<br>　~休憩10分~<br>M14. 呪いのシャナナナ<br>M15. 悪魔組曲第一楽章 ~STORMY NIGHT~<br>M16. 蝋人形の館<br>M17. 悪魔組曲第四楽章 ~DEAD SYMPHONY~<br>　~ENCORE~<br>M18. 永遠の詩 ~A Song Of The Deceased~<br>M19. EL.DORADO<br>　~後説~<br><br><br>◆序盤<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">前説</font><br>ルーク参謀が担当。<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">アイアンマン、スパイダーマンのルーク篁だ！の掛け声と共に</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">和尚リスペクトの</font>自作の曲を披露した。<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">アスファルトの花、優先席に座っちゃう。</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">重い羽根を持ってつらそう。みんな役職なのに和尚だけなぜか職業などなど。</font><br>よくまあそんなことが思いつくもんだと笑いながら楽しみました（アーカイブで見ても楽しかった笑）<br><br>◆中盤<br>・創世記<br>創世記では中央奥から構成員がスモークと共に現れ、スライド殿下がドラムをたたいて参上した。<br>銀色や白色の明るい光で演出されたステージングで構成員の顔がよく見えたのもいいポイント。<br>代官はアグレッシブに動き回っていたし、参謀は元気そうにしていたから大丈夫！<br>カミソリSYUTOさんは髪を切ってすっきりした印象で吹っ切れた感じがした。<br><br>そして曲の中盤、棺桶から閣下が現れ拍手が一段と高くあがった！拍手のコール＆レスポンスが楽しい。声出しがなくても歓迎する表現できるミサも新しい見方で楽しかった。<br><br>・FIRE AFTER FIRE<br>期間再延長再集結聖飢魔Ⅱ！という閣下の一言から会場は赤色に染まり、FIRE AFTER FIREがスタート！<br>まじか！と心の中で叫びながらリズムに合わせて腕を高く上げたり、サビの部分で合いの手をしたりした。FIREの一番好きなポイントであるギターソロ終わりの殿下のシンバル5連打も健在で推しポイント達成できてよかった！ギターソロ中の腕回しも閣下と参謀のセットという中々レアな光景も見れたし、何よりジェイル代官はカッコイイ！そんなステージングもあっという間に終わろうとするなか、閣下のロングシャウトが会場に響き、拍手と驚きと通常ミサが復活したんだ！という嬉しさを爆発させる最高の狼煙を上げた。<br><br>・RATSBANE<br>「聖飢魔Ⅱがここ北陸にやってきたぞー！」「待っていたか～北陸～！」と閣下が客に向かって煽り、待ってましたよ！と心の中で叫んだ。「首を長くして待っていたか～！」と続けざまに「どこの首だ？」と疑問を投げかける閣下。「首と言ったらあれだろう」とのことでささやくように言われました（こたえはわかりますよね）。そして「ころせ！」と言ったら「してして～」とささやくように言ってくれとの合図とともにしてして～と言ったが満席なのに本当にささやく程度だったので思わず笑ってしまった。<br><br>「<font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">マスクメガホンなしがいいね」と閣下が一蹴する形で</font>踊れるナンバーRATSBANEがスタート。メトロポリスと裏腹に～♪で閣下と参謀と代官が一緒にクルっと回ったりギターソロの掛け合いでの代官のコーラスも上手くて聴きやすかった。そういえばPVで世を忍ぶ仮の姿でグラサンをしながらジャズ演奏していたなぁとふと思い出しながら聴き入っていたら曲が終わるとともに閣下がステージ脇に移動した。<br><br>・空の雫<br>新たに仲間入りしたカミソリSYUTOの見せ場である伴奏が披露された（この間閣下お着換え中）。今回は演奏がTEENAGE DREAMではなく空の雫に代わっていた。ピアノでの演奏なのでメロディーが鮮明になりこういう音階で奏でるんだという解釈もあり新たな発見があった。フェードアウトもアレンジのしようがある奏者の見せ場でもあるのでサポート枠にとらわれない弾き方だったと思う。最後の方は閣下が歌詞を歌う場面もあり静かな盛り上がりをみせた。<br><br>・白い奇蹟<br>左奥の上階段から閣下が白い奇蹟の服を着て下りてきた。紅白出場で披露した時のあの服なので思い入れ深い服でもある。「白い～奇蹟、こ～のまま～♪」が見せ場だが、声が良く通っていて聴き惚れてしまう。<font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">白い奇蹟1番調子よかったのかな。</font>生ミサの醍醐味だよなぁ、ホント。<br>ギターソロは参謀が担当。長官のつくるメロディーと運指をコピーするのはすごく難しそうだから相当練習したんだろうなぁと見て取れた。音も長官の音色に合わせつつキラーの伸びの持ち味を活かした音作りで違和感のない演奏だった。いつもながら音のすみ分けが良くできている。<br><br>・鬼<br>白い奇蹟から突如の暗転。全体がブルー一色になり、バックモニタも25周年ジャケのお面に変化した。白い奇蹟であんなにきれいに終わったのに、どん底に落とそうとする所業がまさしく鬼！。そんな楽しかった思い出もなくす勢いで不穏なイントロを奏でる参謀のギター音が逆に鳥肌が立つぐらいに嬉しかった。鬼やってくれるんだ！と期待せずにはいられないぐらいに好きな曲の1つなので早くやってくれ！とせがむくらいだ。<br>「鬼。」の閣下の一言で鬼のイントロが鳴り、続けざまにシャウトが炸裂。待ってました！とばかりにそりゃあヘドバンするっしょ！としました。たぶん今までで一番やったんじゃないかな～。下手したらFINALでやらずに最後になる可能性もあるし。ということで気にせずやってました。<br><br>「お前のことだ」の一言で奥からしもべが白紙を用意し閣下が書初めをした。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/b/a/ba6e0fdb.jpg" target="_blank" title="ishikawa4"><img alt="ishikawa4" border="0" height="640" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/b/a/ba6e0fdb-s.jpg" width="480"></a><br>書いたのは<font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">輝。参謀が一言、ピカピカした漢字にしたかったのでしょうか？となぜか敬語で閣下に質問。それに対して閣下は、金沢はピカピカしているだろう、</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">輝は新幹線も通っているし。相撲中継見ていないが輝には頑張っ</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">てもらいたい。</font><br>ということでこの輝が採用されたということだった。かがやきはよく乗るので確かに金沢は輝と受け取りやすいなと感じた。<br><br>・サロメは還って殺意をしるし<br>鬼の後はジェイル代官のバッティングがある。鬼に金棒から来ているのかバットを持って素振りをしていたがその間にサロメが演奏されていた。前の公演で初めて聴いたときはうそでしょ！とビックリしていたが今回聴いても驚きだった。絶対聴くことのない曲だと思い込んでいただけに尚更だったからだ。<br>で、肝心のバッティングは3つボールを打ってそのうちの1つがあたりのボールとなっていて、当たればこの魔寄せを持ち帰ることができる仕組み。練習した成果なのか1球目、2球目と客席に向かってきれいなアーチを放ってはくれたものの私とは明後日な方向へと飛んでいったが、最後の3球目は私の方に放たれた。をぉ！と思わず打球ラインを目で追うとフッっと私の頭上を越え、そしてボールが消えた。え！？と後ろを振り返っても誰もボールをキャッチしていない。どうなったんだ？と確認したかったが誰かが取ったのだろうか。でも取った素振りもなかった。ライトで照らされたせいで見えなくなったとか？もはや雲散霧消となった今答えはわからないが消えた魔球と化した緑色の球はどこへやら。結局1球目の白色があたりだった。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/e/a/ea37762f.jpg" target="_blank" title="ishikawa5"><img alt="ishikawa5" border="0" height="640" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/e/a/ea37762f-s.jpg" width="480"></a><br><font>あとで見せてもらったがサインが入っているのんね。おめでとうございます。</font><br><br>・魔界舞曲<br>ドンドンドンドンと殿下のバスドラが鳴り響き手拍子が始まる。そこへキーボードが登場し、閣下が手荷物と鍵盤を鳴らした。「ダンス」と単音を奏でた後、連打をすると「ダダダ、ダンス」とダブステップのように聴こえるこ奴はまさしく魔界舞曲への布石。参謀も腰振って！踊る準備はできているか！と煽る！そして「Dance party in our hell!」の声と共に魔界舞曲がスタート。バスドラの裏拍子に合わせて客席も拍手で応える。声が出せなくても踊れるじゃないかと体現する様はミサならではのもの。「物の怪たちが～♪」とAメロを口ずさみながら手拍子をしつつサビに突入すると一斉に客がジュリアナ扇子を取り出し色めきづいた。踊り狂えとはこの光景のこと！と思わんばかりにバックモニタもディスコホールと化してバブリーな空間を形成していた。私は手でひらひらとしてたけどあの光景はいつ見てもいい時代だなぁ～と微笑ましいものがあった。<br>ギターソロに入る前の転換でカミソリSYUTOの両手弾きが披露された。単音で奏でるからこそできる芸当なのかもしれないがよくできるよなあれ。マツザキ様も飄々とできているあたり、そういうものなのか？と錯覚してしまうけれど難しいものよ。<br>ギターソロはそりゃあ泣きのメロディーでしょう。タタタタタタタタ、タタタタタタタタの8連と最後のビブラートが一押し。そのままフゥーと放ちフィニッシュ。楽しめました。<br><br>・RENDEVOUS 60 MICRON'S<br>中期のいいとこどりというべきか、第五大教典THE OUTER MISSIONからランデブーが参上した。長官パートは今回代官が担当した（ゆえに代官の由来がここでつながったことになる）。長官が好きなこともあり、泣きそうになったりする場面もあるが（「の～ぞみ～たく～した～♪いき～つまるようなひ～め～ご～と～♪」のくだりが特にダメそうになる笑）、「叩いて～踏み込～め～♪」でそんなことを吹っ飛ばすくらいに右手を振って振って振りまくった！まわりのスリッパ率の高さに驚きつつ笑、一生懸命に歌に専念した。途中のベースソロでは和尚の即興のソロがスタートし、合いの手で和尚の「イェ～イ！」のSEを閣下が鍵盤を押してこたえていた。よく見ると鍵盤にはオレンジのテープが貼られていて、どの鍵盤がどの音かがわかるようになっていた。途中で「グァハハハハハ」を押して代官と笑っていたように見えたが。そのままベースソロからギターソロが始まり再度叩いてアクションがスタート。この最後がつらいのなんの。腕が。。。上がらん！と鬼門だった。そして終わりの「叩いて～踏み込め～ランデブー60マイクロ～」のアカペラで締めるのはライブならでは。で最後に「あやまれ↓！、あやまれ↑！」と閣下がSEを放ち曲が終わった（最初のあやまれは和尚で、最後のあやまれは和尚の声に寄せて長官が真似たものです）。<br><br>・嵐の予感<br>スコール音と共にバックモニタも雷鳴轟くさまを映し出した。そして嵐の予感がスタート。聴き入る曲なので皆手拍子もなく落ち着いた様子。踊り疲れた体を癒すようにゆっくりと曲が進行。途中のギターソロでは閣下が舞いを披露し「ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ～」の終わり際に殿下の元へと向かう動きをとった（ここが俺の陣地だぞと示すための舞いみたいです）。最後のピアノで締めくくる曲が哀愁を漂わせ曲の終わりと共に静かに拍手が起こった。<br><br>・KIMIGAYOは千代に八千代の物語<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">嵐が終わった後はトークがスタート。「いろんなものが出てくるね。あれもこれもいろんなものが出てくるから、あれだ、野球場とかでよくある首に100円均一のス</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">ポスポ入れてぶら下げるやつ、あれをすればいいんじゃないか。」と面白トークが入りつつ「当たるも百景。」と信者を労う場面もあった。続いて</font>曲に入る前に構成員の紹介トークがあった（詳細は後述）。その後閣下が大教典の名前をすべていうのだが第五大教典あたりからいつもつっかえるみたいで大変そう？だった。<br>LIVING LEGEND！とぜんぶ言い終えた後拍手が起き、「さて、この大教典に入っていない曲はなにかな～」というと、シンバルが4回叩かれた。曲の始まりがシンバル4回ってそりゃああれだろうということでKIMIGAYOがスタート！私としては20周年記念以来の曲なのでうれしさ満点だった。「Kill The King!!」のとこで和尚のベーススライドがお気に入り。そして「大地も～、宝も～♪」でようやく合いの手で飛ぶことができた。20周年の当時は初参拝だったので何のことやらと見ていただけだったけど15年越しの達成だったので嬉しかったなぁ。<br><br>・SAVE YOUR SOUL ~美しきクリシェに背を向けて~<br>明るい曲が目白押しでクリシェを立て続けにスタート。この時の光の演出がすごく爽快で白色で表現されたステージがよかった。まばゆさと相まったステージングに魅了されつつ、曲の構成に合わせたグラデーションがマッチした。ギターソロ中に閣下が両手に旗を持ってバンザイ🙌をするのに合わせて客も一緒にバンザイ🙌をして答えた。グッズの旗を使う人もいて楽しい空間だったが、私はもう腕が限界で左腕でなんとか代用してました。<br><br>・LOVE LETTER FROM A DEAD END<br>「まだ終わりじゃないんだ笑」と閣下の一言でトークがスタート。まだまだやってくれるんだ！と期待しつつ何をやるのかな？と聞いていくと、このコロナ禍でようやく通常ミサが開催できた、そしてこの状況を跳ね除けて大教典まで発布できた、と力説されていた。そんななかでできた曲としてラブレターが演奏された。激しいアグレッシブな曲は聖飢魔Ⅱの新たな挑戦と新たな姿を形容した曲でミサで聴くにはもってこいだ。新曲としてこうもすぐに盛り上がるメロディーは早々にないだろう。客も一体となって合いの手を送る様子は私も嬉しかったし、なにより構成員全員が織りなす演奏が迫力があってとてもよかった。演奏が終わってもボルテージが高い状態で終わったので、「休憩10分！」と閣下の宣言で気持ちが少しだけ和らいだがそれでも席についてもまだあるんだという嬉し楽しなソワソワ冠が体を巡っていた気がした。それだけ今回のセトリは楽しいぞ。<br><br><br>◆休憩<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">休憩中は各構成員が信者からの質問に答えるコーナーも兼ねていた。<br>今回は閣下が回答していた。<br>質問：タイトルが先か詞が先か？千葉17歳ケント。</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">答え：「バラバラ。詞が多い。ブラッディエストは曲が先。でタイトルがあ</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">と。実は23年前に1999出す際に候補で温めていたタイトルで</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">あったが使わずに今回ようやく使うことになった。</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">初めていう内容だ。鐘を鳴らすのはタイトルが先でこういうことは中々ない。作詞</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">の段階で名前が決まる。」と抜粋だがそう回答されていた。途中で「吾輩が吾輩の曲で詞を書くとき、ワハハ吾</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">輩は猫である笑。」といい意味で話を落としていて客も印象に残るくだりだったと思う。ああいう話に共感性を持たせるのはいいフロントマンの証拠だと思う。</font><br><br>ちなみに休憩中はこういったことも含めてすべて覚えている。話の流れとキーワードさえ覚えていればストーリーが出来上がるのでたとえ断片的でも芋づる式に思い出すことができる。まあ覚えていたとしても使い道が限られているしいろんな側面を持つことになるので扱いが難しいのだが、一旦おいておきましょ。<br><br><br>◆終盤<br>・呪いのシャナナナ<br>「まもなく再開します」のバスガイドの合図とともに曲が再開。貞子のPVをバックに25周年時の戦闘服で閣下が参上しシャナナナポーズ（中央でビビビビッとやったあとに左、右と手を振るポーズ）。休憩挟んでも腕が上げづらいなかよくあんなに身振り手振りできるなと思いながらもなんとかついていった。「史上～最高級～♪」のギターのコードが悲しげで好きなので手を止めて聴き入ったりもした。歌詞も何回か聴いていると思うことも出てきる曲だけによく聴く、姿勢で見ていたかな。<br><br>・悪魔組曲第一楽章 ~STORMY NIGHT~～蝋人形の館～悪魔組曲第四楽章 ~DEAD SYMPHONY~<br>公式のセトリではメドレー形式として1曲扱いだったので合わせることにした。正確には悪魔組曲は最後まで演奏して蠟人形の館のみギターソロ前までとなる。<br>STORMY NIGHTはジェイル代官のイントロの部分から盛り上がるでしょう。脊髄反射で悪魔組曲やるんだ！と思う一方でこの後あれやるのかな？とも思ったりもした。それでも疾走感あるナンバーだから楽しまずにはいられない。攻める聖飢魔Ⅱに答えるように手を振った。<br>STORMY NIGHTの終わりに悪魔の穴かなと思うようなイントロが始まり続けざまに「悪魔の森の奥深く～♪」「一見何の変哲もない～古い～屋敷～♪」と歌う前説を披露。そんな入り方もあるとは！と感じながら閣下が客を視察。蝋人形にしてほしいアピールで手を上げる客が現れる中「手を上げるな！」と一蹴する場面もありつつ、閣下がロボ風に客席を指さし「ウィ～～～ン、ウィ、ウィ。ウィ？、ウィ～～～ン。オマエモロウニンギョウニシテヤロウカ？？」と楽しそうに宣告していた笑。<br>で、十分に楽しまれた後、「お前も蠟人形にしてやろうか！」の一言で蠟人形の館がスタート。私にとってはようやっとのセリフで20周年からずっと今まで「お前も蝋人形にしてやらない！」だったので念願かなってのことだった。ルーク参謀のイントロからスタートし続けて代官もそれにこたえる形で曲が盛り上がっていく。Bメロのパントマイムも健在でポールが照明で反射したせいかガラスが本当にあるように見えたりもした。PVと同じくドアを叩くように合いの手を入れながら蠟人形の館を楽しんだ。やっぱりこれよね、と思う形で曲は進んでいきギターソロに進むかと思いきや「今日も叫ばなーい！」と歌い上げるとドンドンドンドンと殿下のバスドラが鳴り響き黒マントで隠されたマスクが登場！そして閣下がマスクを叩いて雷鳴がとどろきDEAD SYMPHONYがスタート！え！？ここでDEAD　SYMPHONY！？驚きと嬉しさもありながら会場のボルテージは最高潮！手マイクも黒マントのベールがとかれ閣下が天地逆転唱法を披露！足拍子でリズムを取りながら客も手でこたえる様は悪魔のステージと化した本多の森ホールが一体となった瞬間だった。めっちゃ楽しい！楽しい！私はクラクラになるまでヘドバンしてました。最後の最後までステージの熱が盛り上がるなか曲は雷鳴と共に終了。最後の参謀のギターを踏むパフォーマンスは愛と虐殺の旅立ちツアーと同様のポージングで懐かしみを感じさせるものだった。構成員が帰った後も放置されたギターはPAが止めるまでずっと音を出し続けた。<br><br><br>◆アンコール<br>・永遠の詩 ~A Song Of The Deceased~<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">アンコールは今まで見てきたツアーのなかで一番手拍子が揃っていた。それだけステージングがよかったのだろう。いつもよりも拍手の音も高い気がした。構成員がアンコールにこたえるようにステージに現れた後も拍手が鳴りやまなかった。それに共感してくれたのか「いい熱気だね、北陸！」と閣下が褒めたたえていたのが印象的だった。<br>で、いつものあれ。「</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">早く帰って明日の吉川くんの入場券がダブルブッキングになってな</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">いかチェックしようと思っていたのに何遍も何遍も呼び戻しやがって！うれしいぜ！」とアンコールの宣誓。</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">ツアーも終盤になり残すところあと2つとなる本公演だが、閣下が「</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">代々木はセットメニュー違います。ツアー終わったら毎日練習して</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">ます。」と宣言し、会場が盛り上がった。おぉ！と思う人もいれば今回のセトリがいいから崩されたくもない人もいるのだろう。ただ聖飢魔Ⅱはそこをくみ取ってくれたセトリだろうなと思っているので過度な期待はせずにFINALを迎えたいなと思った。</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">そこから永遠の詩がスタート。新曲なので気持ちゆったりと聴く姿勢で会場も呼応した。代官のVTアコースティックギターが奏でられるなか閣下の歌唱力が際立つ曲でもありユニゾンの取られた内容が曲に磨きがかかるような気がした。きれいに締めくくられるなかたくさん曲を披露してくれる本ミサはいいものだと思うところだった。<br><br>・EL.DORADO</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">「生きていれば必ず悔いは残る。だが虚空を蹴っていないで踏み台にして未来へゆけ。地獄に太陽などない。早くいけ、早くいけ！見失わないうちに！！」とエルドラドがスタート。黄金色に包まれながら演奏が進んだ。残りの力をフル活用して右腕を上げて上げて上げきった。曲の終盤の「たどり着け～♪」のところの殿下のシンバルとドラムの高速回しも健在であっという間にラストを迎えた。</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">楽しかった！ありがとう！</font><br><br>◆終演<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">構成員が挨拶してステージ奥へと順番に戻っていった。閣下が「</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">またここで会えるかな？」と言っていたのが印象に残っている。</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">最後に残ったのが和尚だったのだが、帰り際にコマネチをやって帰っていった笑。</font><br>影アナウンス「幻だ。今回の150分はすべて終了だ。<font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">和尚が引く髑髏の意味に耽るのもいい（→赤ならFAF、銀なら地獄です）。</font>西からミサイルが飛んできたり（以下略）、くれぐれも気を付けて帰るように。最後に<font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">規制退場に協力する者は撮影していい。以前のニコ生があってもあげては</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">ならない。FINALまで残り1ヶ月だ。少ないかもしれないが色々とできることがあるんじゃないか。ではまた会おう。</font>」。そうして演目がすべて終了した。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆開演後<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/5/c/5cb449bd.jpg" target="_blank" title="ishikawa6"><img alt="ishikawa6" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/5/c/5cb449bd-s.jpg" width="480"></a><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/b/f/bf1f8957.jpg" target="_blank" title="ishikawa7"><img alt="ishikawa7" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/b/f/bf1f8957-s.jpg" width="480"></a><br>ありがとう<br><br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br>◆アーカイブ<br>・構成員紹介<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">　〇ライデン殿下<br>　　13本目。昨日は1/13で今日は1/14だ。</font><br><br>　〇ジェイル代官<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">　　石川出てきちゃった場所だね。懐かしいね。<br>　　</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">以前野球場だったんだよね、ここ。今日はしっかり打てましたよ。</font><br><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">　〇ゼノン和尚<br>　　石川リスペクトですよ</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">。</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">　　全然関係ない話だけどゴーゴーカレーおいしいね。ご当地カレーな</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">んだよね。近所にあって食べる　けどあれトッピングいらないね。問</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">題があってルーが足りない⇒ジェ：「ルーが足りないでしょ。（マイク通さず）」ゼ「</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">正解。（マイク通さず）」デ：「マイク通して言ってください（笑）。」</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">ご飯にかかっているのが好き。ご飯にルーがないのが嫌だ。トッピ</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">ングだとルーが足りないから最近はトッピングなしで食べている。ジェ：「</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">他の店は違うかもよ」そうかもね。</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">あと、シルバーシートは致し方なくて最近ほとんどここに座っている。楽器持ってだと座るし</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">かない。</font><br><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">　〇ルーク参謀<br>　　「</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">金沢ピカピカしているか？俺がピカピカしているか？」⇒デ：「</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">（鍵盤を押して）</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">あやまれ！」す</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">みません！</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">　　ルーだけど逆にかけない。黄色がかったご飯がいい。ルーいる？和尚、一緒に行かな</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">い？和尚にはリスペクトですよ。⇒気軽に行ける</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">そういう妙がいい。いらないサラダ誰か食べる？。</font><br><br><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">　〇デーモン閣下<br>　　座らないようにしている。元気じゃないときは座るけど。</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">我々こういう職業？やっているから若く見える。だから座っている</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">となんで座っているんだとなるが60歳超えてますから！⇒ル：「TSPの</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">平賀さんは60歳くらいに見えるけど帽子被っていた。何歳ですか</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">？若く見えるからどきなさいとなると60歳だよとなり、言葉が詰</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">まったみたい。で、どいてずっと見ながら立っていた（笑）。」</font><br><br>　〇カミソリSYUTO<br>　　閣下紹介⇒<font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">1992年は愛と虐殺の日々と欧州非常事態宣言の日だ。そんな年に彼は生まれた。ご両親は我々全員よりも年下だ。</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">　　痛風でしたけど、北陸でいくらを食べました！。⇒若くして痛風か～、と閣下。</font><br><br>・どこかで言っていたような。。。<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">　＞船場吉兆さんも知らなかったと囁くように（ささやきのレスポンスの時？）</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">　＞左手髪留めゴムつけてた。途中で外した（ルークキャス？）</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">　＞馳知事、道頓堀のうなぎ（影アナウンス？）</font><br><br>　あと開演前のBGMで気になっていた曲があったので載せておきます<br><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/s3ClAnEEAyQ?feature=oembed" width="560"></iframe><br><font>悪魔くん / 3470.mon　カミソリSYUTOさんの所属バンド。サビのとこの7連打ドラムがいい。手でビート刻んで楽しんでいた。</font><br><br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br><br>～私の感想、思ったこと～<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/0/0/0099ab6a.jpg" target="_blank" title="ishikawa10"><img alt="ishikawa10" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/0/0/0099ab6a-s.jpg" width="480"></a><br><font>時間調整でむさしの森珈琲へ。暖かくておいしいアップルフラワリーシナモン。</font><br><br>以下感想。</font><br><br>□真ん中の席だったので全体の見晴らしがいい。<br>基本ライブを見る位置は真ん中避けたいのだけれども（後ろの人見えてるかな？となるから）、本多の森ホールは階差があるので川合選手並みの長身でもない限りちゃんと見える設計になっているので気にせず楽しむことができた。<br>そのためか今でも創世記は一番良いポジションで見たなぁと思えるほどいい立地だった。<br><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">□明るい話でよかった。</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">トークは一番少なかったと思う。アンコールの拍手は一番そろっていたのかな。</font><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nna888/entry-12794576451.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Mar 2023 12:47:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>聖飢魔Ⅱ　35++参拝レポート④　12/10(sat)@東京ガーデンシアター</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">2022/12/10(Sat) 東京ガーデンシアター 18:00〜20:50<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/d/5/d5931b31.jpg" target="_blank" title="tokyo1"><img alt="tokyo1" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/d/5/d5931b31-s.jpg" width="480"></a></font><br>【アジェンダ】<br>　◆開演前<br>　◆開演<br>　　・セットリスト<br>　　・序盤～中盤～休憩～終盤～アンコール～終演<br>　◆開演後<br>　◆まとめ<br>　◆アーカイブ<br>　　・トーク内容<br>　　・Q&amp;A(東京版)<br>　　・私の感想、思ったこと<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆開演前<br>大阪が月曜日にあったので土曜日の東京公演はあっという間。<br>大阪東京と行き来しつつ追っかけしている感を噛みしめながらガーデンシアターへ。<br>東京の公演だったらいつもの東京国際フォーラムのイメージなので有明という地は新鮮だった。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/c/f/cfa1e4b3.jpg" target="_blank" title="tokyo12"><img alt="tokyo12" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/c/f/cfa1e4b3-s.jpg" width="480"></a><br><font>開けた開発地帯ということもあり、きれいで広い。奥の商業施設では館内BGMにBLOODIESTが流れていた。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/3/9/390e373c.jpg" target="_blank" title="tokyo8"><img alt="tokyo8" border="0" height="640" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/3/9/390e373c-s.jpg" width="480"></a><br>サイネージにも聖飢魔Ⅱの宣伝が。力の入れようがすごい。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/0/f/0f274385.jpg" target="_blank" title="tokyo3"><img alt="tokyo3" border="0" height="640" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/0/f/0f274385-s.jpg" width="480"></a><br>そして入り口のモニターには本公演の宣伝CMがでかでかと！カッコイイ。そりゃあ撮りたくもなるよな。</font><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/6/3/63ffa650.jpg" target="_blank" title="tokyo2"><img alt="tokyo2" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/6/3/63ffa650-s.jpg" width="480"></a><br><font>東京の人口が多いこともあって人が多い。それでも今までが狭すぎただけあってスペースが広く感じる。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/7/5/75def345.jpg" target="_blank" title="tokyo10"><img alt="tokyo10" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/7/5/75def345-s.jpg" width="480"></a><br>17:14開場前にはご当地Tシャツが売り切れ。さり気に聖飢魔Ⅱバックと魔人形も即売り切れになる品物で中々にレア。<br>ツアー中盤あたりから長官グッズの在庫は落ち着いてきた感じ。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/c/9/c99edc92.jpg" target="_blank" title="tokyo11"><img alt="tokyo11" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/c/9/c99edc92-s.jpg" width="480"></a><br>物販待ちの間に出迎えてくれるいつものパネルたち。引きで撮るとミニチュア感あっていい。</font><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆開演<br><br>　~前説~※1<br>M1. 創世記<br>M2. 地獄の皇太子<br>M3. RATSBANE<br>M4. TEENAGE DREAM ~伴奏のみ~<br>M5. 白い奇蹟<br>M6. 鬼<br>M7. サロメは還って殺意をしるし ~伴奏のみ~<br>M8. 魔界舞曲<br>M9. RENDEVOUS 60 MICRON'S<br>M10. 嵐の予感<br>M11. KIMIGAYOは千代に八千代の物語<br>M12. SAVE YOUR SOUL ~美しきクリシェに背を向けて~<br>M13. LOVE LETTER FROM A DEAD END<br>　~休憩10分~※2<br>M14. 呪いのシャナナナ<br>M15. 悪魔組曲第一楽章 ~STORMY NIGHT~<br>M16. 蝋人形の館<br>M17. 悪魔組曲第四楽章 ~DEAD SYMPHONY~<br>　~ENCORE~※3<br>M18. 永遠の詩 ~A Song Of The Deceased~<br>M19. EL.DORADO<br>　~後説~※4<br>　(※1~4後述)<br><br>～序盤～<br>担当はライデン殿下(※1)。<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">東京はくじ引きこわし(大阪でも前説したから)。もうさっぽろわっかない（さっぱりわから</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">ない）。</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">シャンシャン特別祭(返還されるから)</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">(Faniconアーカイブ参照)</font><br><br>～中盤～<br>前側だったこともあり閣下たち構成員が良く見えたので楽しさ倍増だった。<br>創世記⇒地獄の皇太子とスタートし、RATSBANE、白い奇蹟と続けていくスタイルは東京だからだろうかいつも通りの動きや内容で前公演のお手本を守る形で見ることができた。<br>ここはこう動く、ここはこうトークする、と決まった形をしっかり演じることは相当な稽古練習をしたのだろうと思った。<br>それだけ違いがない。<br>あるのはトークの振れ幅ぐらいだろうか。<br>そういう発見ができつつ曲を楽しむことができるのが生ミサならではの醍醐味でもある。<br><br>～休憩(※2)～<br>ゼノン和尚回答<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">Q:エース長官身長高いですよね。アス比おかしい、3mはある。</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">A:2m80はあるんじゃないかな。</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">元気にやってますよ。行動力がある方なんで見習いたい。<br><br>長官好きの方の質問。RISEで一緒に演奏をしている関係もあってか長官の話が聞けるのはよかった。全く話題にならないくらい本ツアーでは話がなかったのでそういうものなのかなと当時は見ていたが。</font><br><br>～終盤～<br>蠟人形の館のイントロの部分でロボ閣下となり客席を指さす光景が楽しかった。<br>「ウィ～～～ン、ウィ、ウィ。ウィ？、ウィ～～～ン。オマエモロウニンギョウニシテヤロウカ？？」<br>誰かアーカイブに残しておいてくれないかな笑。ウィ？で笑ってしまうわ。<br><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/0/4/048074b4.jpg" target="_blank" title="dd718adf0289c42d83ad"><img alt="dd718adf0289c42d83ad" border="0" height="576" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/0/4/048074b4-s.jpg" width="480"></a><br>後にWeROCKの表紙にもなった天地逆転唱法を披露。<br>この時の公演はプレス関係者が多くいたのでステージ下でウロウロするカメラマンが多かった(アルマジロさんもいた)。<br>それにしても前のいい席だったにもかかわらず、DEAD SYMPHONYではヘドバンしたくてしょうがないから天地逆転唱法はほとんど見てないんだよな～。<br>まわりが手拍子している中でヘドバンしている人は東京はほとんどいなかったような。<br>土地柄なのか違うのか。ずっと住んでいたがすっかり自分が変わってしまったなと思う瞬間だった。<br><br>～アンコール～<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">楽しいっていい。<br>この後の展開を知っているとかどうでもよくてただただ楽しい。<br>あと2曲で終わりか。サプライズでもう一曲なにかやってくれないかなと思いつつもエルドラドまで楽しんだ。</font><br><br>～終演～<br>終演後の影アナはよく覚えていない。<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">平和なことを言っていたのは覚えているが、備忘録にも内容に触れた記述はなかった。</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">また一公演が終わった。ありがとう。<br>その楽しさに感謝しながら席についた。</font><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆開演後<br>いつもながらの写真okだったので撮ってみた。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/7/5/7538ecfd.jpg" target="_blank" title="tokyo6"><img alt="tokyo6" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/7/5/7538ecfd-s.jpg" width="480"></a><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><font>ち、近い。前から5番目ほどってなかなかのことよ～。ありがたい。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/a/7/a7890c93.jpg" target="_blank" title="tokyo7"><img alt="tokyo7" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/a/7/a7890c93-s.jpg" width="480"></a><br>後ろの様子。2Fがここのアリーナエリアで3~5Fが一般的に言う階席となる。にしても多い！</font><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/a/6/a67a1fe7.jpg" target="_blank" title="tokyo5"><img alt="tokyo5" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/a/6/a67a1fe7-s.jpg" width="480"></a><br><font>密かな人気があるしもべの退場アナウンス。微笑ましい光景に撮る人も多かった。</font></font><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆まとめ<br>聖飢魔Ⅱのミサはこれだと思えるミサ！<br><br><br><br><br><br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br>◆アーカイブ<br>～トーク内容～<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">・構成員紹介<br>〇ライデン殿下：恐怖の自転車</font><br>　近所を散歩する習慣があって、角を曲がった先で自転車に乗ろうとした人がいたが、なぜか逆向きに乗って走ろうとしていた。<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">〇ジェイル代官：サッカーW杯</font><br>　開幕して日本勝ってますね。深夜まで応援するけど楽しい。デ「あれ見る人いるの？。聖飢魔Ⅱが好きな信者って捻くれているからサッカー好きがいるとは思えないけど（笑）」<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">〇ゼノン和尚：チャージにイラつく</font><br>　JRの改札での話（券売機に「○○と言われて腹が立った」と面白かったのですが、○○の部分をすっかり忘れました。。。）。<br>　<font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">去年のアコースティックを東京ガーデンシアターでやったのはすごいことしたよな。</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">マスクのおかげで顔がよくわかる。照明でほとんど見えないけど。</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">〇ルーク参謀　ハザードの大切さ　信念を持て</font><br>　高速に入るときに後続がいたら入った後にハザードをたいてお礼をするハザードをしている。<br>　ハザードをする距離って大切でしょ。ジェ：「逆に開きすぎると事故かな？と思われるから気を付けた方がいい。」<br>　それぞれだけど俺はハザードを出したい。信念を持て。<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">〇カミソリ　母ありがとう<br>　前橋公演で母が見に来てくれた。母はそこで聖飢魔Ⅱ時計を買った。母も信者になりました！（トークの要望があったのでこの公演からトークが設けられた。よかったね！）</font><br><br>～RATSBANE前の煽り～<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">首を長くして待っていたかー！。何の首だ！。マスクメガホンは本公演では禁止だ。だからささやくように。では言ってみよう。なんの首だ！（ちくび～）。</font><br>&nbsp;</p><p>～アンコール(※3)～</p><p>デ「早く帰って<font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">豊洲のガラガラの特賞のカニマグロ4万円分食べようと思っていた</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">のに。</font>何遍も何遍も呼び戻しやがって、嬉しいぜ！」→<font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">年末に某番組にでる。蝋人形の館やってくださいと言われた。いっぱいいい曲</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">があるのに。</font><br><br>～後説(※4)～</p><p>デ「幻だ。（略）。<font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">8kg痩せた。解散まで残り67日もあればみんなも5kgはぜい肉をなくせる</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">んではないか。地方公演に行くと食べ物の感想が多くあり羨ましい</font><wbr><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">ぞ。」</font><br>&nbsp;</p><p>～Q&amp;A(東京版)～<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/d/6/d66a7155.jpg" target="_blank" title="tokyo4"><img alt="tokyo4" border="0" height="640" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/d/6/d66a7155-s.jpg" width="480"></a><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">・どくろの色は？⇒銀。</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">和尚が引くドクロが銀なので地獄（金ならFAF）。</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">・DEAD SYMPHONYの時のマスクは？⇒ふつうのマスク。なぜか本公演のみいつもの親分ではなく、なにもかかれていないマスクだった。ちなみに</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">デッドは途中で倒れちゃった。</font><br>・鬼の間に東京では何を書いた？<font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">織　</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">鬼に似ているから。</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">客と織りなすステージ。辺が大きいな～と気にされていた。</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">おまもり。</font><br><br><br><br><br>～私の感想、思ったこと～<br><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">以下感想。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/5/5/5544cf79.jpg" target="_blank" title="tokyo14"><img alt="tokyo14" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/5/5/5544cf79-s.jpg" width="480"></a><br><br>〇人工都市というだけあって見映えのいい外観が多い。<br>ちゃんとしたカメラでも持っていけばよかったかと思うくらいに良く晴れたロケーションだった。<br><br>〇月曜日に大阪、土曜日に東京、翌日は神奈川とイベントがあったがたまたま被らずに見切ることができた。ありがたい。<br><br>〇東京で特筆すべきことはない。<br>正直言うとスタンダードな内容であったので特別感はなかった。<br>疲れているのかもしれないが今までやってきたことをしっかりやる、という感じでゆとりのない印象を受けた。<br>逆にウラビデオが気になるところだと感じた。<br>この時構成員たちはどういう状況だったのだろうと見てみたいものでもあるが。<br>それにしても未だに情報が上がってこない。4月？<br><br>〇最終公演では東京国際フォーラムと思い込みがあったので、20周年のお祭り状態な思い出と本公演の思い出の2つができたのはよかった。<br>あ、30周年の時に見に行っているから3つか！<br>そんなことを言ったら中野サンプラザ公演も含めると。。。(きりがない)<br><br>〇ROCK AND READにWeROCKにとメディアが書いているが他はないものなのね。<br>いつもながら規模に対してメディアの取り扱いが少ない印象を受ける。<br>今は大分ましになったのだろうが。BURRN!はどうした。<br><br>〇会場の出口がビルとビルの隙間なのですごく寒かった。<br>本格的な冬到来。さむい～。<br>早々に家に帰ったっけな。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nna888/entry-12794471800.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Mar 2023 19:20:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>聖飢魔Ⅱ　35++参拝レポート③　12/5(mon)@大阪オリックス劇場</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2022/12/5 Mon 18:30-21:30 大阪オリックス劇場<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/8/6/86e5009e.jpg" target="_blank" title="oosaka1"><img alt="oosaka1" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/8/6/86e5009e-s.jpg" width="480"></a><br><br>【アジェンダ】<br>　◆開演前<br>　◆開演<br>　　・セットリスト<br>　　・ミサ<br>　◆開演後<br>　◆まとめ<br>　◆アーカイブ<br>　　・Q&amp;A(大阪版)<br>　　・私の感想、思ったこと<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆開演前<br>サンダーバードでパッと行けるんで大阪って楽。<br>この日は平日ということもあり有給を取り出向いた。<br>スタートが18:30と遅く終わるタイミングによっては終電が～となるのでソワソワするのは入りよりも帰りのことだった。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/b/6/b6ee0869.jpg" target="_blank" title="oosaka6"><img alt="oosaka6" border="0" height="640" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/b/6/b6ee0869-s.jpg" width="480"></a><br><font>広島でもあったが会場専用のポスターがあった。ちゃんとSOLD OUT!!とプリントされているのはいいものだ。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/7/9/7997a6ab.jpg" target="_blank" title="oosaka4"><img alt="oosaka4" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/7/9/7997a6ab-s.jpg" width="480"></a><br>物販待ちの間にお出迎えする形でパネルがあった。後々に気づいたがホールの2Fか3Fに過去のサイン色紙があったみたい。</font><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/5/a/5a66f255.jpg" target="_blank" title="oosaka2"><img alt="oosaka2" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/5/a/5a66f255-s.jpg" width="480"></a><br><font>開場前の様子。雨の中向かいの公園で待機する信者たち。街中にある会場なので待機スペースがないのはつらいところ。</font><br><br>ご当地Tシャツもなんなく買えたが帰り際はすべて売り切れ。開演前から買っておく、が信者の間で鉄則になりつつあった。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆開演<br><br>　~前説~<br>M1. 創世記<br>M2. FIRE AFTER FIRE<br>M3. RATSBANE<br>M4. TEENAGE DREAM ~伴奏のみ~<br>M5. 白い奇蹟<br>M6. 鬼<br>M7. サロメは還って殺意をしるし ~伴奏のみ~<br>M8. 魔界舞曲<br>M9. RENDEVOUS 60 MICRON'S<br>M10. 嵐の予感<br>M11. KIMIGAYOは千代に八千代の物語<br>M12. SAVE YOUR SOUL ~美しきクリシェに背を向けて~<br>M13. LOVE LETTER FROM A DEAD END<br>　~休憩10分~<br>M14. 呪いのシャナナナ<br>M15. 悪魔組曲第一楽章 ~STORMY NIGHT~<br>M16. 蝋人形の館<br>M17. 悪魔組曲第四楽章 ~DEAD SYMPHONY~<br>　~ENCORE~<br>M18. 永遠の詩 ~A Song Of The Deceased~<br>M19. EL.DORADO<br>　~後説~<br><br>～ミサ～<br>ニコ生参照（略）。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆開演後<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/d/c/dc47597e.jpg" target="_blank" title="oosaka5"><img alt="oosaka5" border="0" height="640" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/d/c/dc47597e-s.jpg" width="480"></a><br>この日はニコ生放送があったため公演が長く終演時間が夜遅くまでかかった。<br>ので、駅まで猛ダッシュする羽目に。帰り際急いでまよせを撮ることになったがブレずに撮れました。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆まとめ<br>アーカイブってすばらしい！<br><br><br><br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br>◆アーカイブ<br>～Q&amp;A(大阪版)～<br>・なし<br><br>～私の感想、思ったこと～<br><br>以下感想。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/3/b/3be7b873.jpg" target="_blank" title="oosaka3"><img alt="oosaka3" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/3/b/3be7b873-s.jpg" width="480"></a><br><br>ーーーーー<br>当日に書き残しておいた時の備忘録↓<br>　ニコ生参照してほしいので内容は特にないが、休憩中のトークが未放送？だと言っていたようなので残しておく。<br><br>　トーク内容：閣下回答。曲中の叫び声や笑い声は誰が決めているのか？全然関係ないが以前のミサで閣下が腋毛のある女性が好きだと言っていたが今も変わらずそうなのか？<br>⇒what's happeningやmyghty punch lineなどは仮歌時に閣下自身の発案で採用された。作曲者からの指定もあるが基本は特にない。aphroditeの時は仮歌の時からここでわははと笑うようにと指示があったので、デモ演奏をするときに「わははやります」と言ってやっていた笑。（後半の腋毛は答えていたような答えていなかったような）。<br><br>　追記は後日。<br>ーーーーー<br><br>〇大阪のミサを味わってみたかったというのが強かったし、閣下が大阪推しをしていたぐらいだからどんなものなのかなと今回見に行くことになった。<br>当日はニコ生配信があったため会場内が映ることになるが、2Fだったこともあり映んねぇだろうと高をくくっていたら映っていた、こわ。<br>ニコ生って便利なものでアーカイブが残るから（今はもう見れないけど）ミサで覚える必要がなく純粋に楽しむことができてよかった。<br>もちろん今までも楽しめたがリラックスしてみることができると楽しさも増えた。<br>逆にアーカイブに残ったことでアンコール後の前振りが問題ないのか？となる場面もあった。<br>映像では会場の雰囲気が出てこないけれど、あの発言は「え？」と困惑する人が多くヒヤッとした出来事だった。<br>今後活動絵巻に残すとなるならこの部分は削除だろうなと思っている。<br><br>〇平日にお休みをとってミサに行きます。<br>何て言えないんで有給取得しますと言ってお休みをいただいた。<br>大阪はもう何度も行っているから親しみがありつつあったが、会場付近は知らぬ土地だったのでちょっとばかし迷ってしまった。<br><br>〇ニコ生に任せていたこともあってほぼ覚えていない。<br>終電が間に合わないかも！と焦るミサはあんまりよくなかったな。<br>余裕が欲しかったけどそんなこともあるさ。<br><br>〇ニコ生アーカイブを見たがあれは確かに音や雰囲気が分かりづらく粗が目立つ様が見て取れた。<br>ミサ後の信者のコメントを見ると、ニコ生でようやく見れたのかなと思うコメントがあり、特に閣下への批評が多かった。確かにあれを見ればそう見て取れてしまう、という感じで映像と音声だけで評価せざるを得ないのも無理はないなと感じた。<br>自分でもライン取りの音声はう～んと思う場面もあった（映像は迫力あってよかったけど）。<br>ミサでは全くそういうことはなかったし聴いていて頗るよかっただけにニコ生だけに頼る状況というのも難しいものだなと思った。<br><br>〇たまたま映像収録の場面に出くわしたが活動絵巻として出てくるのだろうか。<br>全編収録のニコ生映像が編集されて販売されるのか、FINALだけなのかはわからないが。<br>もしFINALだけならFAF、白い奇蹟、KIMIGAYO、クリシェは未収録か～。<br>それと本ツアーの流れがよかったんで残ってほしいけど未だ情報はなし。<br>発売なしってこともあるのかね。<br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nna888/entry-12794441351.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Mar 2023 15:39:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>聖飢魔Ⅱ　35++参拝レポート②　11/12(sat)@広島上野学園ホール</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">2022/11/12 sat 18:00〜20:30 広島上野学園ホール</font><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/f/2/f21a2876.jpg" target="_blank" title="hiroshima1"><img alt="hiroshima1" border="0" height="640" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/f/2/f21a2876-s.jpg" width="480"></a><br>【アジェンダ】<br>　◆開演前<br>　◆開演<br>　　・セットリスト<br>　　・序盤～中盤～休憩～終盤～アンコール～終演<br>　◆開演後<br>　◆まとめ<br>　◆アーカイブ<br>　　・トーク内容<br>　　・Q&amp;A(広島版)<br>　　・私の感想、思ったこと<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆開演前<br>出張で北陸を離れていたので一旦帰るのも面倒ということもあり新幹線でその日中に広島入りした。<br>新幹線で2時間ちょっとで地方を跨げる速さにはいつもながら驚かされる。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/f/3/f3bb4ab0.jpg" target="_blank" title="hiroshima2"><img alt="hiroshima2" border="0" height="640" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/f/3/f3bb4ab0-s.jpg" width="480"></a><br><font>入り口が狭いうえにスペースがさらに狭い。本ツアーでは一番小さいホールではなかろうか。</font><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/5/a/5a9b3916.jpg" target="_blank" title="hiroshima5"><img alt="hiroshima5" border="0" height="326" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/5/a/5a9b3916-s.jpg" width="480"></a><br><font>ツアー機材搬送車が鎮座していた。こんなに間近で見れる機会はファイナルを除いてなかった。</font><br>開場後に到着したので辺りはちょっと薄暗くなっていた。<br>物販混んでるし開演後に買おうっかなと余裕をかましていたらご当地TシャツはXLサイズのみの状態。<br>たまたま売り切れになっていなかったから買えてよかったけど今度は気を付けようと思った。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆開演<br><br>　~前説~※1<br>M1. 創世記<br>M2. Fire After Fire<br>M3. RATSBANE<br>M4. TEENAGE DREAM ~伴奏のみ~<br>M5. 白い奇蹟<br>M6. 鬼～<font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">★デーモン閣下ご発生日パーティー★～鬼</font><br>M7. サロメは還って殺意をしるし ~伴奏のみ~<br>M8. 魔界舞曲<br>M9. RENDEVOUS 60 MICRON'S<br>M10. 嵐の予感<br>M11. KIMIGAYOは千代に八千代の物語<br>M12. SAVE YOUR SOUL ~美しきクリシェに背を向けて~<br>M13. LOVE LETTER FROM A DEAD END<br>　~休憩10分~※2<br>M14. 呪いのシャナナナ<br>M15. 悪魔組曲第一楽章 ~STORMY NIGHT~<br>M16. 蝋人形の館<br>M17. 悪魔組曲第四楽章 ~DEAD SYMPHONY~<br>　~ENCORE~※3<br>M18. 永遠の詩 ~A Song Of The Deceased~<br>M19. EL.DORADO<br>　~後説~※4<br>　(※1~4後述)<br><br>～序盤～<br>担当はルーク参謀(※1)。<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">憂いの篁、声出しの諸注意-アンガールズのものまね-(Faniconアーカイブ参照)</font><br><br>～中盤～<br>創世記からの登場で2度目の参拝スタート。前側の客席だったので近いのなんの。そして舞台が良く見える。そして音がよく聞こえる！前側特権を味わいつつ創世記が終わった後、暗転して代官に赤色のフォーカスライトが。そしてまさかのFire After Fireがスタート！Fire After Fireやるの！？そんな驚きと共に一気にボルテージが上昇。いったい何をやるんだろう！とワクワクしながらひたすらリズムに乗った。ソロ中のルーク参謀の腕回しが閣下と合っていていい感じ。終わるころにはもう暑いのなんの。体力もつかな～なんて思っていたら以降は京都と同じメニューを展開。。。かな～と思っていたら鬼の演奏中それはおきた。<br>ギターソロに入る前の歌詞「お前のことだ！」と閣下が歌うとなぜか演奏がストップ。ん？と首をかしげる閣下にすかさず参謀が一言「いいえ、閣下。あなたのことです！」。<br>パーッとステージが明るくなりバースデーの曲が流れ始め袖からスタッフが大きなチョコレートケーキと閣下へのプレゼントとして100060の背番号がかかれた広島カープのユニフォームを渡した。大爆笑の閣下。袖を通してユニフォームを着ると「ぴったりだ」と驚かれるのと同時にケーキを頬張りながら写真撮影のポーズをとった。おいしそうに食べながら感想。「今日来るとは思っていたけど、まさかここで来るとは思わなかったなぁ」と嬉しそうな閣下。「プレゼントにユニフォームはいいね！ご苦労！」と労いの言葉を送りつつ「でもどうやって鬼に戻ればいいの（笑）」と嬉しそうな困惑した感じで面白かった。「頑張ってください。」とルーク参謀の一押しで鬼に戻り閣下のお破りがスタート。書きながらよく歌えるなぁと思いながら無事（笑）鬼を歌い上げた。<br>以降はしっかりと曲も歌っていたし演奏も聞き入るばかりで楽しいものだった。<br><br>～休憩(※2)～<br>ゼノン和尚回答</p><p>　　Q.ベース用のピックで弾くことがあると思いますがはこだわりはありますか？</p><p>　　A.ベースピックはギターピックよりも大きい。使うことはない。指弾きだから。正直ピックはなんでもいい。下敷きでもいい。裏技で指ピックがある。ほよよ～んとなってこれはこれで面白い音がでていいが。（※実際には1986年の創世記でピック弾きしている姿がある）</p><p><br>～終盤～<br>DEAD SYMPHONYがスタート。2度目でも関係ない、また聴きたいんじゃーうりゃーとひたすらヘドバンしたため閣下の天地逆転唱法はほぼ見ず、いつの間にか終わっていた（チラっと見たときは支えられていた）。ヘドバンし過ぎて首の付け根がとても痛い。そして早々に右腕が上がらなくなる。それぐらいに一心不乱に体を動かした。まわりのお客さん（特に女性の方）が自分に負けないぐらいに頭を振って狂喜乱舞していたので、広島ってすごいのね～負けらんね～とさらに倍プッシュした（あんまりやらないほうがいいです）。<br><br>～アンコール～<br>京都で感じていたトークが少ないな、という気持ちを吹っ飛ばすぐらいトークは続いた。途中ドリフターズの話になったが自分としては悲しい感じになったので以降のアーカイブでは割愛する（婉曲していうと誰それが誰のポジションだよね～という話だった）。<br>でもそれはそれとして曲を楽しみましょ！ということで曲がスタートして一気に光に包まれて終了した。歌い終えた閣下が最後に「あぁ～、楽しかった」と言った一言が忘れられない。自分も本当に楽しかった。<br><br>～終演～<br>還暦を迎えたこともありいつもの規制退場のトークではなく閣下の身の上話が中心だった。<br>笑うような内容ではなく聞き入る内容だったこともあり拍手が起きる場面が多かった。<br>閣下にとっては特別な場所、タイミングということもあり、今までに思っていたことへの変化がこの時に起きたのかもしれない。ファイナルでの最後の所作がここにつながっているとも今になって思う。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆開演後<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/e/0/e019dd89.jpg" target="_blank" title="hiroshima3"><img alt="hiroshima3" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/e/0/e019dd89-s.jpg" width="480"></a><br>京都ではなかったがこの公演では写真撮影がokだった。<br>前回の名古屋公演からの試みらしく、規制退場へのお礼とのこと。<br>ただ本ツアーが終わるまでSNSへの画像アップは禁止とのことで撮って終わりだったが一部の人が画像を上げたらしく珍しく閣下から注意喚起があった。今この記事を書いている段階では問題ないだろうが。<br>この光景も時代を感じるものになるのだろうか。<br>スマホもいつしか消えてなくなる。次はなんだろうか。<br>にしても席が近くてよかった。大きく撮れました。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/f/d/fd64def9.jpg" target="_blank" title="hiroshima4"><img alt="hiroshima4" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/f/d/fd64def9-s.jpg" width="480"></a><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆まとめ<br>一番楽しかったレアなミサ！<br><br><br><br><br><br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br>◆アーカイブ<br>～トーク内容～<br>・バースデー<br>デ「還暦を迎えました。還暦というと相撲の話で恐縮だけれども還暦相撲というのがあって、北の湖と千代の富士の2人しかいないんだよね。」<br>・構成員紹介<br>デ「久々の大黒ミサ、新たな仲間を紹介しよう（カミソリSYUTO紹介。この時はトークなし）。」</p><p>デ「35年++、実質37年やっているわけだが、こんだけやっているのに、ものすごく売れた訳ではなひ」</p><p>ラ「バカ売れしなかったは京都でも言ったけど、ちょうど京都公演で知り合いのミュージシャンと娘さんが見に来ていて楽屋で娘さんがバカ売れしなかったミュージシャンだ！と言われそこかよーとなりました。よろしく！」<br>ゼ「還暦！いらっしゃい、いらっしゃい。ここのポジションの眺めがすごくいい。バカ売れしなくてもいいじゃない。」</p><p>ジェ「今日は閣下の誕生日。リーダーにスポットをあてましょう。」</p><p>ル「こけたねぇ（笑）、久々に。ケガはないよ。デ：あれ体の半分以上はいってたよね。ル：落ちても下りればいいよ。デ：この高さでも結構あぶないよ。」</p><p>デ「また相撲の話で恐縮だけれども笑、還暦を迎えた力士は2人だけ。で還暦土俵入りという形で四股を踏むわけだ。2人とも見に行ったが、四股は大変だなという印象。うんしょとゆっくりと上がってやっているんだけどうまくできていないんだ。疲れ切った感じで。でも今日吾輩世を忍ぶ仮の姿で朝起きて準備体操の時に四股ができたんだよね笑。（拍手が起きる）。色々とここまで苦労してきた。実は隠している部分があるがわからないようにごまかしている。」<br><br>・ランデブー後<br>デ「いろいろあるね。あれもこれもどれにしようかしらって用意するものがいっぱいだ。あれじゃないか、こう箱に詰めておいて取り出せる四角いあれを使えばいいんじゃないか」<br><br>・嵐の予感後<br>デ「嵐の予感やったね。今回のご当地Tシャツは投票で嵐の予感だったが、広島という地、ウクライナの動画を上げたが、戦争に対して平和を願うことをよく思うのが広島、広島らしい言葉だと思う。」<br>&nbsp;</p><p>・アンコール(※3)</p><p>デ「早く帰ってこうぎょく（ほうぎょく）カスタードプリン買って食べようと思っていたのに、何遍も何遍も呼び戻しやがって、嬉しいぜ！→</p><p>35周年++と37年やっているわけだが、本当の35周年は我々の35周年、ゼノンが去年35周年、そしてルーク参謀が今年35周年なのだ、フハハハハ、これで構成員全員35周年だね笑。予定通りというわけだ。50万592歳の我々がこんな曲もだせるのだ。」<br><br>・エルドラド前<br>デ「声援がなくても我々が演奏してそれに客が答える。もっともっとやれば客がそれにもっともっと答える、フハハハハハ、負の連鎖だ笑。」<br>デ「ささやくように、そう冒頭参謀がやったアンジャッシュのように。ル：「アンガールズです笑」アンジャッシュじゃないや、アンガールズの山根～のようにだ笑」<br>&nbsp;</p><p>・後説(※4)<br>デ「幻だ。（略）。世を忍ぶ仮の小学生の時誕生日会をやろうとした。学校で友達を読んだが先生に叱られた。呼ばれなかった子たちがかわいそうでしょ。今でもしっかりと覚えている。今日ミサを観に来てくれている友達もいる。鬼籍に入ったものもいる。世を忍ぶ仮の父親が66歳でなくなった。吾輩もあと6年はがんばりたい。コロナも大事だががん検診も大切。健康に気をつけたまえ。」<br><br>～Q&amp;A(広島版)～<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/3/4/348845c1.jpg" target="_blank" title="hiroshima7"><img alt="hiroshima7" border="0" height="640" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/3/4/348845c1-s.jpg" width="480"></a><br>・赤のどくろ⇒Fire After Fire<br>・ルーク参謀転倒⇒モニター付近で躓きそうになった。結構ギリギリだった。<br>・習字はなに書いた？⇒「鯉」。広島と言ったらこれ。<br>・ご当地Tシャツの曲はやったのか⇒嵐の予感をやった<br>・閣下のご発生日ケーキはなに？⇒閣下の顔がペイントされたチョコレートケーキ(Faniconに画像あり)<br><br><br><br><br>～私の感想、思ったこと～<br><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">以下感想。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/5/e/5eb12e51.jpg" target="_blank" title="hiroshima6"><img alt="hiroshima6" border="0" height="601" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/5/e/5eb12e51-s.jpg" width="480"></a></font><br><br>〇「nna君、北陸の終電って何時かわかる？」「○○時です」「お、もうちょっとだね。じゃあ切符買いに行くか」「北陸には帰りませんよ？」「え？どこ行くの？」「広島です」「広島！？」<br>出張先で一仕事終えた後の会話。そのまま帰らずに新幹線で広島に向かった。<br>確かに広島に行くのはびっくりだ。でもなぜかはわからないが行ってみようとなった一番遠い場所だ。<br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">特に縁があるわけでもないけど、う～ん、そういうわけでもないか。<br><br>～以下当時の感想</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">～<br><br>＊京都に続き2回目。中野サンプラザほどのキャパシティだったので舞台が近くていい感じ。席は前左通路側だったので全体が良く見えて楽しかった。<br>京都との違いは初手のFAFのみ。ただ猛烈に楽しい構成で前回のようなまたか、、、と思うようなことはなく繰り返し聴きたい曲で良き！20周年を思い出すようなセットリストなので懐かしさと新曲披露の新しさで頗るいい。閣下声が良く通っている、参謀はちょっと元気そう、代官は楽しそう、和尚もすごく楽しそう、殿下はバスドラの音が低くなったのが気になったが全体的に明るい口調だった、カミソリさんは伴奏に安定感があり、ヘドバンも多用したりとお茶目な感じがいい。なんだか新しいバンドを見ているようだった。<br>＊発生日とは知らずに閣下のふるさとだからという理由で参拝したので驚きだった。鬼のギターソロ前の歌詞「お前のことだ！」と閣下が言うと突然演奏が止まり、「いいえ、閣下！あなたのことです！」とルーク参謀の一言からハッピーバースデーの曲と共にチョコレートケーキと100060の背番号が刺繍されたカープのユニフォームが送られ侍従が閣下に着させてお呪いした。会場内は拍手と笑いの渦で閣下の発生日を祝った。「来るとは思っていたけどここでとは思わなかった」「このあと鬼にどう入っていけばいいの！？」と閣下は笑いながら楽しそうにケーキを頬張ったり写真撮影したりした。おめでとうございます！<br>＊広島は京都に比べてトーク多め。多かったので今回は思い出しながらメモに残しておいた。いずれまたここに追記しておく（京都も書かないとなぁ）。簡単に言うと、還暦土俵入り、ルーク参謀転倒、</font><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">ドリフターズなど。ドリフターズは構成員は笑っていたけど自分としてはちょっと悲しい話だったので割愛するかも。<br>＊終演後なぜかセットの写真撮影の許可が下りた。前回公演の名古屋からokを出したとのことだが、案の定すでに誰かがアップしていたらしく次あったらやめるとのこと。規制退場だったのだが、黒服が退場案内をしていたのが妙に微笑ましかった（会場も微笑が起きていた）。<br><br>とりあえず一旦ここで終わり。続きは別日にまとめます。<br><br>～以上、当時の感想おわり～<br><br>〇広島ミサには特別感があった。今まで地方公演に行ったことがなかったからかもしれないが通常ミサは東京、ファイナルも東京だったのでウラビデオで見ていたご発生日イベントや地方だからこそ楽しめるホール、キャパ、雰囲気というものを味わってみたかった。<br>閣下の発生日だったのは本当に知らなかったのでサプライズだったし、そんなイベントに参加できたことはとても楽しかった。エルドラドの終わりのシャウト後、「あぁ～、楽しかった。」と閣下が言った言葉が本当に楽しかったんだなと思う言い方だったのが印象的だった。<br>ホールにも親近感があった。中野サンプラザに似た大きさというのもあって広島なのに中野にいるみたいな感じで気持ちもリラックスできたし、1階の前側中央だったので存分にミサを楽しむことができたからかもしれない。とにかく貴重なミサだったのは間違いない。遠征した甲斐があったもんだ。<br>ふと急に思い出したがアンコールの手拍子が本ツアーでみたミサの中で一番リズムが合っていなかった（笑）。反響しやすいホールなのだろうか途中からやまびこのようになってリズムを取り直すことが多かった。<br>〇</font>鬼の後の代官のバッティングでボールが自分の前のお客さんのところへインした。が、その方が隣の女性の方に譲るというなんとも真摯な振る舞いをしていた。すげ。<br>〇来てよかった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nna888/entry-12792292996.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 17:11:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>代々木ファイナルを迎えて</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/5/8/58cd46dd.jpg" target="_blank" title="1"><img alt="1" border="0" height="320" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/5/8/58cd46dd-s.jpg" width="480"></a><br>聖飢魔Ⅱ代々木ファイナル参拝してきた。<br>観終えた感想は、ありがとう、という言葉がすべてだったかな。<br>前の本ツアーを通してみたけど常にこれで最後！という気持ちで見ていたから自然と寂しいとか悲しいとかなくて、むしろ見れてよかった！楽しかった！と思う気持ちが強かった。<br>だから、ファイナルを観終えても聖飢魔Ⅱロスはなく、また1つミサをみることができたな、ラッキー！ありがとう！という心境だった。<br>公演中は寂しくなるような演出（帰り際のスポットライトが落ちて戻っていく様とか）があったりもしたけど、全体を通せば飽きの来ない曲順と演奏や演出が多くて楽しかった。<br>定番を外して新曲で締めるのは今の聖飢魔Ⅱ、今の姿を見ることができるチャンスだったので、それをスタンドからでも声が届かなくても気持ちで送ることができたことは本当によかった。<br>嬉しい出来事だったなぁ～、ほんと。<br><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/c/f/cf79dbef.jpg" target="_blank" title="3"><img alt="3" border="0" height="320" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/c/f/cf79dbef-s.jpg" width="480"></a><br><br>セットリスト<br><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">2023/02/15(Wed)</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">聖飢魔II 35++執念の大黒ミサツアーファイナル@代々木第一体育館 19:00-22:10</font><br><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M1. 創世記</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M2.EL.DORADO</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M3.RATSBANE</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M4.RUN RUN RUN!</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M5.GOOD NIGHT MELODIES〜伴奏のみ〜</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M6.BAD AGAIN〜美しき反逆〜</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M7.鬼</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M8.GRORIA GRORIA〜伴奏のみ〜</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M9.魔界舞曲</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M10.RANDEVOUZ 60 MICRON’S</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M11.嵐の予感</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M12.呪いのシャナナナ</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M13.悪魔組曲第一楽章〜STOMY NIGHT〜</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M14.蝋人形の館</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M15.悪魔組曲第四楽章〜DEAD SYMPHONY〜 ゾッド星島親分〜怪奇植物ベースソロ1フレーズのみ〜</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">-休憩15分-</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M16.WHAT’S HAPPENING?</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M17.地獄の皇太子</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M18.WINNER!</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M19.永遠の詩〜A song of the deceased〜</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif">M20.BRAND NEW SONG</font><br><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><font>M21.LOVE LETTER FROM A DEAD END</font><br><br>セトリは本ツアーと変わるとは言われていたけど、新曲披露の印象が強いメニューだった。<br>それに声出しできなくても体を動かしたくなるような曲の連続がいい印象を与えるきっかけなのかもしれない。<br>鬼とDEAD SYMPHONYは絶対聴きたかったし、沈んだ気持ちを上げてやろうと思える歌詞を選んだ曲もさらに後押しした感じだった。<br>だからだろうか、演奏よりも御本尊の状態が心配だとフォーカスされるのは。<br>またやってくれるかな？というよりもこっちがね、という親心的な心境が不安の実態ではないだろうか。<br><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/7/d/7d7d00c5.jpg" target="_blank" title="4"><img alt="4" border="0" height="320" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/7/d/7d7d00c5-s.jpg" width="480"></a><br><font>早く帰りたい、明日は始発で帰って出社なんだ！<br>そんな心境も虚しく出口はパンパン。ようやっと出れたけど結局あまり寝れずに北陸へ帰って出社しました。</font><br><br>ようやく落ち着いた後werockを読んだ。<br>売り上げのためかネタバレがてんこ盛りだったので観終えた後に読もうと控えていたやつだ。<br>読んでみたけど、端的には「再集結はしたい！けど、どんな形でやるかはわからない」ということだ。<br>広島ミサの閣下の発生日祝いのコメントでもそんなことを言っていたかな。<br>そりゃあそうだろう、仮の姿は人間を借りているんだから。<br>誰だって死に近づいているんだから、無理もない。<br>だからこそ生きている今を楽しまなきゃ！と逆に強く思うようになった。<br>心配すんな！大丈夫！どんな形であれ再集結やるんでしょ！地球征服40年計画の一環なんだからまたあるさ！と思って生きていきましょうや。<br><br>足掛け三年の本ツアー、代々木までの思い出を宝物として残しておこう。<br>どうもありがとう。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nna888/entry-12792278744.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 15:31:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>聖飢魔Ⅱ　35++参拝レポート①　10/30(sun)@京都ロームシアター</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2022/10/30 sun 18:00〜20:30 京都ロームシアター</p><p><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/2/b/2beec7f2.jpg" target="_blank" title="kyoto7-2"><img alt="kyoto7-2" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/2/b/2beec7f2-s.jpg" width="480"></a><br>【アジェンダ】<br>　◆開演前<br>　◆開演<br>　　・セットリスト<br>　　・序盤～中盤～休憩～終盤～アンコール～終演<br>　◆開演後<br>　◆まとめ<br>　◆アーカイブ<br>　　・トーク内容<br>　　・Q&amp;A(京都版)<br>　　・私の感想、思ったこと<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆開演前<br>今回が最後かもしれない、という一報があったので（いつもそう言っているが）行けるとこ行ってみようとなった最初の参拝場所が京都ロームシアター。<br>石川県からの参戦のためサンダーバードで駆け付けたが2時間半ぐらいで着いたので意外と近い印象だった。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/4/0/407453fc.jpg" target="_blank" title="kyoto1"><img alt="kyoto1" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/4/0/407453fc-s.jpg" width="480"></a><br><font>16:40着で人だかりはあまりなく隙々な図</font><br><br>物販はツアーパンフと長官Tシャツが気になっていたので開場前に早々にお買い物。<br>ご当地Tシャツは京都では「サクラ散ってサクラまた咲いて」シャツだったので、う～んどうせ着ないしいいっかなとスルーしたかったけど、後になって買っておけば～という心理に負け購入した。<br>絶対着こなせる自信がなひ！という柄でどうしたものかと思ったが、開場前には全サイズ売り切れだったので買っておいてよかった～と思えた。<br>さすが長官のセールス力！と感心していたけど、同時にひえ～と恐ろしめいてもいた（後でわかったことだが長官グッズはギリギリ買えたみたいで20分後の開場17:00にはご当地含めすべて売り切れだった）。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/b/7/b73b0d41.jpg" target="_blank" title="kyoto8"><img alt="kyoto8" border="0" height="640" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/b/7/b73b0d41-s.jpg" width="480"></a><br><font>当日の京都公演のポスターとファイナルのポスターが。ファイナルはまだまだ先だと思いたい。</font><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/1/a/1a23334c.jpg" target="_blank" title="kyoto3"><img alt="kyoto3" border="0" height="640" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/1/a/1a23334c-s.jpg" width="480"></a><br><font>17:01メインゲートのスペースが狭すぎるので参拝者が外に出て列をなす図。なんか初詣みたい。<br>この日は広場で焚火イベントをやっていた。のほほんとした空気とはやる気持ちが入り混じった不思議空間が形成されていた。コスプレ信者、ツアーTシャツを着た人は少ない印象。</font><br><br>開演までの時間がソワソワするのはなぜだろう。<br>久々の大黒ミサ、しかも通常ミサだ。<br>どんな曲をやってくれるのだろう。<br>なるべく考えずに楽しもう。<br>そう思いながら開演を待った。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆開演<br><br>　~前説~※1<br>M1. 創世記<br>M2. 地獄の皇太子<br>M3. RATSBANE<br>M4. TEENAGE DREAM ~伴奏のみ~<br>M5. 白い奇蹟<br>M6. 鬼<br>M7. サロメは還って殺意をしるし ~伴奏のみ~<br>M8. 魔界舞曲<br>M9. RENDEVOUS 60 MICRON'S<br>M10. 嵐の予感<br>M11. KIMIGAYOは千代に八千代の物語<br>M12. SAVE YOUR SOUL ~美しきクリシェに背を向けて~<br>M13. LOVE LETTER FROM A DEAD END<br>　~休憩10分~※2<br>M14. 呪いのシャナナナ<br>M15. 悪魔組曲第一楽章 ~STORMY NIGHT~<br>M16. 蝋人形の館<br>M17. 悪魔組曲第四楽章 ~DEAD SYMPHONY~<br>　~ENCORE~※3<br>M18. 永遠の詩 ~A Song Of The Deceased~<br>M19. EL.DORADO<br>　~後説~※4<br>　(※1~4後述)<br><br><br>～序盤～<br>いつもの鐘の音と共に前説スタート。<br>担当はジェイル代官(※1)。<br>ジェイル代官の開演5分前の時報に笑い、子供が成人になったら後期高齢者だぜ！と高らかに言い放った言葉が妙に印象的だったりといつものミサが始まった（その他内容はFaniconアーカイブで）。<br>いつものミサ、なんて言える日がいつまでだろうと思いながらいざ演奏スタート。<br><br>ステージ中央から4悪魔が、サイドからスケジュールの都合で松崎様ではなくサポートのカミソリSYUTOが登場した。<br>拍手喝采とはこのことだろう。<br>いろんな思いが乗った拍手と共にステージに上がった悪魔を見る光景はすごくよかった。<br>と同時に創世記がスタート。<br>こぶしを上げる準備はできていたので大いに振りつつ横から棺桶が表れ閣下が参上。<br>和尚が中央の桶？から銀色のどくろを取り出して見せると閣下は地獄の皇太子！と放ち2曲目がスタート。<br>良い切り出し！と心の中で叫びつつ久々の生のミサを体感した。<br>地獄の皇太子が終わるとロングシャウトで会場のボルテージを上げる演出っぷりはどうしたって盛り上がるに決まっている！聖飢魔Ⅱここにありとはこのこと！不幸せだ！！！<br><br>～中盤～<br>以降の休憩まではハラハラドキドキのセトリで超楽しい。<br>伴奏とは言えサロメやってくれるの！？と驚いたり、白い奇蹟！？ランデブー！？！？やったー！と思わず涙ぐんでしまったり、中野サンプラザで20周年公演の時にできなかったKIMIGAYOで17年越しに合いの手で飛ぶことができたし、鬼の後の代官の打ったボールが目の前の客に直撃したりｗととにかく楽しんで笑った( ´∀｀ )。<br>1曲いうなら鬼が一番で、ブルーバックの中、参謀のおどろおどろしいイントロがとっても好き。<br>次鬼なんだ！と鳥肌が立つくらい、あのイントロが好きなんだ。<br>あとはなりふり構わずヘドバンしてました。<br>それと曲に合わせてバックモニターが連動する仕掛けがとてもいい。魔界舞曲ではディスコホールになっていたのには笑えた。ダンスホールだよ、本当に。<br>本解散前の曲を散りばめつつ踊れるナンバーてんこ盛りで終わるのかな？と思ったら、まだ終わりじゃないんだ！と閣下の一言からのラブレターがスタート！？<br>うおお！と思いながら生で聴くとパワーがすごいのなんの。その音の圧倒ぶりは今の聖飢魔Ⅱを象徴づけるアイデンティーとなる曲だと確信めいた内容で聴けて良かった。<br>怒涛！と思える曲の嵐であっという間に休憩10分となった。<br><br>～休憩(※2)～<br>今回のツアーは休憩10分が入る構成で、休憩中に事前に募集した質問に各構成員が抽選で答える形で会場内に流れる仕組みとなっていた。ので、休憩だが休憩ではない（内容覚えておきたいし、でも楽しい余韻に浸りたい）時間だった。<br><br>　ルーク参謀回答</p><p>　　ペンネーム大阪府 EF25からのお便り<br>　　(ペンネーム汽車のことかな？)&nbsp;</p><p>　　Q.質問、特攻めいたことは？</p><p>　　A.・ハヤタなぜ取られた</p><p>　　　・呪術廻戦の伏黒恵<br><br>セトリに集中するあまり記憶のキャパが足りず、のちにメモできたのはこの程度。怪獣シリーズがお気に入りなのか悪チン石川公演と同じくハヤタの話と、意外や意外に呪術廻戦の話（伏黒の無茶っぷりがいいよねって話）が出てきてびっくりした。<br><br>～終盤～<br>シャナナナの合いの手が難しい。このぐらいから右腕が痛くて合いの手どころではなかった。が、新曲スタートはやっぱりいい。曲が育ってきたのか耳ににも馴染んて楽しさ倍増だった。<br>参謀のキャッチーなリズムはミサを盛り上げる重要な要でもあるナンバーだった。<br><br>で、ここからが怒涛の急転直下で、悪魔組曲と蠟人形の館のおいしいとこどりセットメニューがスタート。<br>STOMY NIGHTからの悪魔の穴かな？と思えば蝋人形の館のイントロが！？<br>声出しができないからキャ～と叫び声も出せず代わりに拍手が起きるが、なぜ拍手なんだ！と閣下が笑い交じりに観客を煽っていた。<br>お前も蠟人形にしてやろうか！と共に蠟人形の館がスタート。<br>PVと同じくドアを叩く合いの手で呼応しながら曲を楽しんだところでギターソロ！と思ったのもつかの間、叫ばなーい！と閣下が言ったかと思えばまさかのDEAD SYMPHONYがスタート。<br>泣くわ、この演出。<br>まさか天地逆転唱法やるのか！？と思うと、隠していた中央の黒マントひっぺ返しマイク手スタンドと共に歌唱スタート！<br>ダイ、ダイナマイトで！と歌いながらヘドバン、ヘドバン、ヘドバン！で、会場が両手拍手をしている傍らでひたすらヘドバンした。<br>閣下の合いの手ならぬ合いの足でボルテージは最高潮！<br>めっちゃいいじゃん！終わらないで～！<br>と思いながらもしっかりと演奏を終えて再び消えた。<br><br>～アンコール～<br>そりゃあやってほしいよ！と心で思いながら拍手拍手拍手。<br>鳴りやまぬ拍手と共に構成員が参上し、アンコールありがとうで永遠がスタート。<br>ゆっくりとスタートしながら新曲披露2回目でゆったりと曲に聴き入った。<br>最後はエルドラド。<br>鉄板でしょ！という完ぺきな流れで黄金の光と共に終了。<br>あっという間に終わっちゃった～。<br><br>～終演～<br>閣下の終演アナウンスと共に規制退場。<br>本当にあっという間だったので、余韻がずっと続いた状態で惚けていた。<br>いいセトリだし、曲多めだし印象に残る内容だった。<br>初めての追っかけみたいなものだからこの後の公演もどうなるのかな？と思いつつ、ホールを後にした。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆開演後<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/3/c/3c5a9eb7.jpg" target="_blank" title="kyoto6"><img alt="kyoto6" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/3/c/3c5a9eb7-s.jpg" width="480"></a><br>物販販売がまだやっていたので物販に行く人もいれば写真撮影したりする人、ホールに残る人もいて帰ろうという雰囲気ではなかった。<br>私はというと日曜日ということもあり、写真を撮って早々に帰ることにした。<br>帰り際にありがとう、と心の中で一言言って帰った。<br><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/b/1/b1675259.jpg" target="_blank" title="kyoto4"><img alt="kyoto4" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/b/1/b1675259-s.jpg" width="480"></a><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/4/d/4dc1e738.jpg" target="_blank" title="kyoto5"><img alt="kyoto5" border="0" height="360" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/4/d/4dc1e738-s.jpg" width="480"></a><br><font>ホールの奥っちょにひそかに置いてあった構成員のパネル。美しい書体を背景に全体を撮ることはできなかったのでなくなく分割。よく見るとサインが書いてある。</font><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>◆まとめ<br>いっちやんいいセトリ！<br><br><br><br><br><br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br>◆アーカイブ<br>さ、まじめに書いたけどブログなんて思ったことかけばいいのだから、さっきの、後にベースとなるセトリの真面目な内容はここではなしにして書いてみましょ。<br>とりあえずトーク内容と気になった部分と私の思ったことをそのままに書きたいのでかなり長くなる。<br><br>～トーク内容～<br>・構成員紹介<br>デ「久々の大黒ミサ、新たな仲間を紹介しよう（カミソリSYUTO紹介。この時はトークなし）。」</p><p>デ「35年++、実質37年やっているわけだが、こんだけやっているのに、ものすごく売れた訳ではなひ」</p><p>ラ「ものすごく売れてなくても信者がいるからいいじゃない、と僕ちんは思うわけです」</p><p>ゼ「毎回初演の気持ちでやってます、よろしく」</p><p>ジェ「みんな久々のミサ楽しんでちょうだい」</p><p>ル「ゲシュタルト崩壊が起きた、嵐の予感のギターソロ中に閣下に怒られそうだと錯覚した→デ:35年やっていて一度もギターソロで怒ったことないよ笑→デ:嵐で誰か途中で終わろうとしなかった？笑→してないよ！→1分ちょうだい、白い奇蹟ソロ間違えたからやり直しさせて→白い奇蹟ギターソロのみ2回目！？→長官に遭遇で怒られちゃう→デ:聖飢魔IIはやり直しがあります笑」<br><br>・KIMIGAYO前説</p><p>デ「大教典全部言えるかな？悪魔が来たりてヘヴィメタる⇒～中略（有害あたりからいっつもわからなくなる笑）～⇒LIVING LEGEND⇒大教典に入っていない曲はなにかな？」<br><font>　KIMIGAYOはオリジナルという意味ではあっているが、厳密には入門教典に入っている。ちなみに第四大教典「BIG TIME CHANGES」は、ファイナル含め本ツアーでは唯一一曲もやっていない大教典。</font><br><br>・ラブレター前説</p><p>デ「まだ終わりじゃないんだ、京都笑→京都府内の客拍手(少ない)→京都府外の客拍手(多い)→大阪は盛り上がるんだけど京都はなぜかいつも大人しい笑→府外が盛り上げているのか！そうか笑」</p><p>・アンコール(※3)</p><p>デ「早く帰って京都肉祭2022に行こうと思っていたのに、何遍も何遍も呼び戻しやがって、嬉しいぜ！→なんで前日にやってくれない、食べたかったのに！→29の日なのに！→主催者に言っておけ笑</p><p>35周年++と37年やっているわけだが、本当の35周年は我々の35周年、ゼノンが去年35周年、そしてルーク参謀が今年35周年なのだ、フハハハハ、これで構成員全員35周年だね笑」<br><br>・後説(※4)<br>デ「幻だ。（略）。西からミサイルが飛んできたり、（以下、略。ただし、とある機会で福岡公演の後説の全内容がズルを使って分かったので後々別レポートで文字起こししておく予定）」<br><br>～Q&amp;A(京都版)～<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/9/4/94d4ad1b.jpg" target="_blank" title="kyoto2"><img alt="kyoto2" border="0" height="640" hspace="5" src="https://livedoor.blogimg.jp/nna_888/imgs/9/4/94d4ad1b-s.jpg" width="480"></a><br>・銀のどくろ⇒地獄の皇太子<br>・白い奇蹟ギターソロ弾きなおし⇒間違えたからやり直した（間違えた感じはしなかったが当悪魔が納得できずにやり直した。最初はハイライトとしてフォーカスしようと思ったがファイナル見た前と後では印象が変わる出来事だったのでやめた）<br>・習字はなに書いた？⇒「凶」。京都にかけて。<br>・DEAD SYMPHONYの時のマスクは⇒ゾッド親分<br>・ご当地Tシャツの曲はやったのか⇒京都ではやっていない<br>・魔界舞曲で参謀が使っていたパッドは？⇒KORGのKAOSS PAD<br>・嵐の予感で閣下がやっていた所作はなに？⇒ここが陣地ですよという舞い。京都では本ツアー出だしだったのでギターマイクスタンドまで大きく動いていたがドラムセットまで戻れずにツアー後半では徐々に陣地は縮小していった（京都ではモニターの裏の舞台ぎりぎりまで歩いていたので落ちないか心配だった）。<br>・鬼の演奏中に後ろで流れていた仮面はなに？⇒25周年発布のNATIVITYのジャケ<br>・呪いのシャナナナで流れていたあれはなに？⇒いやぁ何なんすかねあれ。あれ？<br>・舞台右上の欠けた電飾文字はなに？⇒「HOTEL」（一部が欠けて見える）<br>・休憩中のSEはなに？ガイドの女性は誰？⇒アメリカの雑踏（舞台設定がアメリカなのはなぜだろうか？）。悪魔寺のマネージャーさんだとかどなたかの奥様？<br><br>以上。<br><br>（以下、感想。長いっす。）。<br><br><br><br>～私の感想、思ったこと～<br>・本ツアー初参拝<br>初京都公演だし、そもそも本ツアー初参拝場所として京都を選んだのはたまたま日程が合ってのことだった。やろうと思えば全公演への調整はできたが、参拝券申し込み当時はいろいろとあっていろんな調整をした結果だった。なんなら申し込み手前には追っかけをやろうなんてことはせず近場とファイナルぐらいにしようと思っていたほどだった。だが、もう本当に見れないんだろうな、とふと思ったのがすべてで、行ける限り行こうと思い申し込むボタンをクリックした。カード支払いで容易に買い物ができてしまうように参拝券を申し込んだので結果すべて当たって参拝できる状態になっていた。行かないわけにもいかないし、えいやと行ってやろうと日程調整して申し込んだ公演に行くことにした。<br><br>・見え方<br>京都公演は2Fのバルコニー席というなんともレアな場所で、2階と言えどもステージ近くの斜め上なので演者が近い特徴を有している。逆に言うと近いのでバックモニターが一部欠けるという状態だった。カミソリSYUTOさん側だったので手元やフロアがよく見渡せた（殿下の登場シーンが良く見えたｗ）し、殿下の裏手にはスタッフが補助として常駐しているのも見て取れた。それに黒マントで隠した縦長の何かと真ん中にも同様に黒マントが施されていたので、あっ、悪魔組曲やるんだと思える節も見えた。それとフロア中央に旧VHS時代のコンプリートボックスがあったので何に使うのかも気になるないようだった。<br><br>・客層<br>マスクメガホンokだったので声出ししようとする人が多かった。それと女性が圧倒的に多く、私の母親ぐらいの年代がほぼほぼだったので、若い人いない～と思った。シャツ着ている人の中でRISEシャツ（しかもピンクの大阪版）が多かったかな。ちなみに松戸、長野シャツは見かけなかった。笑い声が多かったが全体的には落ち着いた感じ。発狂や奇声もなく落ち着いた状況だった。<br><br>・本公演内容<br>どの公演もすんごく楽しかったし、この後の公演でもセトリの違いはほぼほぼないけどそれでもあの体験ができたことには嬉しさが湧いて出てくる。だから他の公演と比較はできない。この後の公演でもそうだが一期一会の内容なのでほぼ同じセトリでも十二分に楽しめる内容だったのは確かだ。<br>どちらかというと各公演の差分であるトーク内容や出来事にフォーカスされるのだろうけど、特に参謀の様子や閣下の状態に目が行きがちになると思う。本公演当時は、参謀が元気がないように見えたのは去年の悪チンで見て取れたのでそこまで気になることではなかったが、ファンから不安の声は上がっていたし、WeRockの本誌でも症状があるとのことで思ったポテンシャルが出せないと書いてあったことが本公演でもそう見える要因だったのかもしれない。普段と比較されるとどうしたのかな？とか出てくる部分があったけど自分からすれば今の聖飢魔Ⅱ、今の参謀だと思うので心配という枠よりも楽しもうぜ！って枠に収めた方がいいような印象を持った。比較なんて無意味で今を楽しまなきゃ損だぜ！って心意気で見ていたものだから、後付けで見た情報にはそうかもね、でも大事なのは今聖飢魔Ⅱが見れているんだよ！ラッキーじゃん！ってことだった。だから前向きに見れたのはとてもいいことだった。<br><br>・グサリときた言葉<br>エルドラドの手前で地獄に太陽などない、虚空を蹴っていないで次に進め、というような感じの言葉があったが、毎度この言葉が出てくるたびにそうだよなぁと思ってしまった。まあ今は吹っ切れたんでいいけど当時はぎゃあと思うくらいにはやられていたんでつらかったなぁ。言葉から人生の勉強にもなるミサってホント聖飢魔Ⅱだけよね～。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nna888/entry-12792277172.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 15:20:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>選択</title>
<description>
<![CDATA[ <p>暑さが半端ないこの時期にほうじ茶フラペチーノが復活とあって小踊りするなか、聖飢魔Ⅱの発布物まわりがにぎやかになってきたので一旦まとめてみた。<br>&nbsp;</p><p>◆カセットテープ<br>どこもかしこも売り切れらしくてツイッター上では購入できなかった報告が多く見られた。自分も最初はいらねってなったけど、よくよく考えればCDよりもいち早く聴けるじゃないとなり急遽予約。とは言うものの聴ける媒体が手元にないので、実家のラジカセで聴くしかないなぁ。<br><br>◆CD<br>初回限定盤Aの一択。特典はいらないので現状最安の尼BD付きにした（税抜き価格だけど問題ないのか？）。だけどもセブンネットの巾着袋がすごく気になるのでデザインが分かったら変更するかも。<br><br>◆読み物<br>売り切れはないでしょと思っているので静観。殿下単独インタビューは中々ないので面白そうかな。WeROCKは長官いないのね。。。<br><br>◆ミサ<br>千秋楽が未発表だけどBLOODIESTのジャケ（CD版が未発表なのでカセットテープとは違うジャケかもだが）から察するに、、、ってことなのだろう。じゃなきゃ親分はこのジャケットのためだけというのも忍びないし。発表はCD版発布日あたりになるのかな。<br><br>現状わかっている情報をまとめてみたものの、慌てるような準備はほぼほぼないのかな。あとは座して待つのみ。<br><br><br><br>「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「<br>媒体まわりは一旦終わりにして、聖飢魔Ⅱの今後のうごきも気になっているので簡単にまとめてみた。<br><br>◇バンドの存在<br>初期から地球制服40年計画と言い続けているので、35周年＋＋の現状そろそろ聖飢魔Ⅱ自体の活動も本当に終わると思っている。<br>真・聖魔伝でもあったように起承転結で表すなら、<br>　起：地球デヴュー<br>　承：本解散<br>　転：再集結<br>　結：。。。<br>となっているので、今年のミサで終わりか、はたまた次回で最後かな。<br><br>そういう意味でも、現状発表されているミサが今の聖飢魔Ⅱの活動を見るまたとない機会なので、自主判断、自己責任の下、言い訳せず観に行くことに決めた。<br>悔いは残したくないから、あとはできること全部やって行動あるのみ！<br>いざ。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nna888/entry-12756242942.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2022 14:10:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リマスター版大教典を買い揃えた</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220501/20/nna888/f7/cc/j/o4032302415111195292.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220501/20/nna888/f7/cc/j/o4032302415111195292.jpg" width="420"></a><br>ちょこちょこと買いなおしをしていたリマスター版大教典が一通りそろった。<br>旧音源は持っていたのでスルーしていたがようやくそろった形になる。<br>しかし販売から9年たってようやくとは、いつもながら歩みが遅い。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220501/20/nna888/92/c8/j/o4032302415111195605.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220501/20/nna888/92/c8/j/o4032302415111195605.jpg" width="420"></a><br><br>一通り聴いてみて思ったことは当たり前だが音がよくなったこと。<br>それと音圧が上がったので、ラストのフェードアウトタイムが長くなり、今まで聴こえなかった音が聴こえるようになったこと。<br>4thのRock'n' Roll Prisoner「いいなお前はバカでいいな」、BIG TIME CHANGESはグロウルからのシャウトまでが個人的には聴こえて嬉しいところ。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220501/20/nna888/a8/e2/j/o4032302415111195839.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220501/20/nna888/a8/e2/j/o4032302415111195839.jpg" width="420"></a><br><br>ただ今回のリマスター化で一番リマスターの恩恵を受けているのがこのメフィストフェレスの肖像。<br><br>当時のものは籠ったサウンドでモノラル寄りに集まりがちな音像だったが、リマスター版では全体の広がりやコーラスが開放されてよりクリアに聴こえるようになった。<br>GREAT DEVOTIONはシンセ音がいい感じに主張していて、こんな音が鳴っていたんだと再発見もあった。<br>Bメロの「救いを求めた～」のくだりの殿下のライドシンバルの音が聴こえにくいのは、リマスター版でも変わらずだったのでマスター音源によるものかもしれない。<br>それとラストの「悪魔がささやいている～」の後の殿下のドラムの音が1音高い叩き方をしているけど、いつも聴くと<strike>人間味</strike>悪魔味あって面白いなと思っている。今回調整はされずにそのままにしていると思う。<br><br>余談だが「黒服のあいつ」以降閣下は最終大教典まで作曲していないことについて悪魔の黙示録でぶー垂れていたことを思い出す。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220501/20/nna888/c7/cf/j/o4032302415111196062.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220501/20/nna888/c7/cf/j/o4032302415111196062.jpg" width="420"></a><br><br>聖飢魔Ⅱでは一番人気のHEAVY METAL IS DEADも閣下作曲、地獄の皇太子も閣下作曲、BABY IN THEIR DREAMSも閣下と何気に閣下の作曲能力というのは恐ろしいものだ。<br>とにかくキャッチーで分かりやすいことが曲の良さに反映されているのだろうけど、音楽的ルーツはあまり紹介はされていなかった。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220501/20/nna888/1d/77/j/o4032302415111196229.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220501/20/nna888/1d/77/j/o4032302415111196229.jpg" width="420"></a><br><br>最近になって少しづつ見えるようになって、書籍真・聖魔伝で詳しく見ることができた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220501/20/nna888/83/7e/p/o0275020615111199049.png"><img alt="" height="206" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220501/20/nna888/83/7e/p/o0275020615111199049.png" width="275"></a><br><br>フォークギターは過去に弾いている姿があるが、活動絵巻では伺い知ることができない。<br>Rock'n' Roll Prisonerのアコースティック演奏なんかが該当するけど、いろんな理由で世にはでないのだろう。<br>最近だと東京公演時にフォークギターで演奏したのがそれにあたるのかな。<br>そういう意味でも閣下のギター演奏は貴重なのかもしれないので見れたらアンラッキーと捉えておこう。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.tfm.co.jp/challenge/onair/detail.php?id=108" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">デーモン閣下が世を忍ぶ仮の学生時代を語る！ | 東京海上日動 Challenge Stories～人生は、挑戦であふれている～</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">人生とは、挑戦の連続である。自らの意志で挑む大きな挑戦。日常の中で思いがけず訪れる小さな挑戦。私たちの人生は、日々、挑戦であふれている。今日の挑戦者は、どんな景色を見ているのだろうか。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.tfm.co.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://www.tfm.co.jp/challenge/img/og.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>この記事に閣下のギターを弾くきっかけをうかがえる記事がある。<br>ギターの話もそうだが、単位取得ギリギリだったエピソードは初めて知った。<br><br>総評っぽくなるけど、SONY時代はリマスターの恩恵はまあまあ、BMG時代はおぉ！と思わせるほど聴き応えのある仕上がりという感じだった。<br>もともとSONY時代はいいスタジオを使っていたからお金のかかった音だったけど、メフィスト以降は最低限の状態で録っていたから音が聴こえにくいところがあったのかもしれない。<br>けど現代のリマスター技術で、こうも音がよくなるのだから面白いなぁと思うし、再発見があったことは買ってよかったなとも思う。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220501/20/nna888/8e/6c/j/o4032302415111196587.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220501/20/nna888/8e/6c/j/o4032302415111196587.jpg" width="420"></a><br><br>未だに再集結活動中の聖飢魔Ⅱだけど、過去音源とか活動絵巻とか出してもらえないかな。<br>音源で言うなら願わくばWORSTの時のようにリマスターではなくリミックスしてもらえるといいのだが。<br>THE END OF THE CENTURYやBIG TIME CHANGESなんて劇的に変わったのだからオリジナル音源から引っ張り出してもらえないかな。<br>地獄より愛をこめてなんてそうとうよくなると思うけど。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nna888/entry-12740471843.html</link>
<pubDate>Sun, 01 May 2022 21:00:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己紹介がてら流れをざっと書くと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログは、日記メインです。</p><p>日常生活で感じたことをただただ誰に問うわけでもなく書くブログですので、</p><p>共感できる部分が少なく理解しがたいものになるかと思います。</p><p>が、ブログほど理想の読み手を意識して書かれたものは他にはありません。</p><p>と思うので、自分が思うことを書く、をモットーとして書くわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>Yahoo!ブログが好きだったのですが、閉鎖に伴いバックアップとして過去10何年書いた記事をlivedoorブログに移しました。</p><p>が、バックアップ完了後2年ぐらい放置していて、つい最近久々に書いてはみたものの、検索機能がないことがすごく不満で、ほかにもコメントもしづらいなどあったので、お試しとしてこちらで更新することにしてみました。</p><p>そのため、ブログタイトルに分家が入っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもブログを始めたきっかけは誰かに共感してもらいたいとか、自分の感じたことをネットに放り投げること、だったので、それは変わらず書きたいなぁと思ったりしています。</p><p>ブログで大事なのは、コメントと検索機能の2つだと感じたので、当分こっちで進めたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>前のブログは遺産としてバックアップしてもらって、消えない限りは残しておこうかなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>主に音楽と外に出ることが好きです。</p><p>共通するワードは「世界」。</p><p>どちらも見切れないほど世界はこんなに広いのに、永遠にそこに留まっていたらもったいないと感じるわけです。</p><p>だから音楽と外にいることが好き。</p><p>急に話は変わりますが、復活したこち亀の話で両津が「1日食べるお金があって、夜風しのげる場所があって、自分のやりたい夢があれば人間それでいいだろ」というセリフがあります。ふとした瞬間に思い出す言葉です。</p><p>どんなこともより良く、それでいて楽しくつらく生きて、振り返った時に良かったな、と少しでも思えれば楽しんだもん勝ちだと感じています。</p><p>そんなふとした喜びを形にして昇華できればと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>聖飢魔Ⅱ好きなんで、どんなこともたぶん答えられる自信があります。</p><p>特にエース清水長官が構成員の中で好きです。</p><p>20周年記念ミサが初参拝ですから今にいたるまで時間は経ちますが、映像とは言え今回のミサはすごく嬉しかったです。</p><p>生で演奏する姿が見れたことは嬉しい思い出ですが、またステージに立つ姿を見たいものです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220328/23/nna888/a1/0a/j/o5168344815094522059.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220328/23/nna888/a1/0a/j/o5168344815094522059.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>よろしくお願いします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nna888/entry-12734421962.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 23:44:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
