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<title>Sumashi Room 【Principle】</title>
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<description>感動・涙をテーマに簡単に読める日記を日々、アップします。～Principle～</description>
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<title>震災と暴走族</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4781670571/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=keisuke738-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4781670571">出典:末並俊司,橋本玉泉,花山十也著「震災で本当にあった泣ける話」ｲｰｽﾄ・ﾌﾟﾚｽ社2011年10月1日発行</a> <img style="MARGIN: 0px" border="0" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=keisuke738-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4781670571" width="1" height="1"></p><br><p>『幼いころからやんちゃ坊主だった良平(仮名)。</p><br><p>近所の悪ガキどもを束ねて、ケンカに明け暮れる毎日だった。</p><p>年上の不良たちに絡まれても一歩も退かない良平。</p><br><p>そんな姿を見て、仲間たちはさらに良平をたきつけた。</p><p>「俺たちでこの町をシメちまおうぜ」</p><p>徒党を組んで町を闊歩する良平。</p><br><p>警察の厄介になることも増えた……</p><p>そんなはぐれ者に世間は冷たい。</p><br><p>良平の心はすさんでいった。</p><p>自分のことをわかってくれるのは仲間だけだ。</p><p>そんなとき、高校を中退した先輩に声をかけられた。</p><p>「棲袈琉頓(仮)って知ってるだろ」</p><p>「はい」</p><p>「入れてやってもいいぞ」<br>「ほんとっすか」</p><br><p>地域で最大の勢力を持つ暴走族・棲袈琉頓。</p><p>近所の不良たちの憧れのチームだった。</p><p>仲間と暴走行為を繰り返し、小さな火種を見つけては、<br>喧嘩に明け暮れる毎日が始まった。</p><br><p>少しでも気に入らないことがあると、<br>人や物に当たるようになり、<br>高校も辞めてしまった。</p><br><p>良平にとっては族の仲間が全てで、</p><p>その他はどうでもよかった。</p><br><p>（東日本大震災発生。詳細略）</p><p>大震災によって地域の人たちが困っている。</p><p>なんとか役に立ちたい。</p><br><p>良平は、</p><p>被災地域のためにボランティア活動をする決心をした。</p><br><p>しかし、そのためには、</p><p>かつての仲間と決別しなければならないだろう。</p><p>族を抜ける際には、</p><p>メンバーからリンチを受けるのがしきたりだ。</p><br><p>それでも良平は、</p><p>地震後メンバーの無事を確認する集会で、</p><p>恐る恐る<br>「チームを抜けてボランティアをしたい」<br>という話を切り出した。</p><br><p>すると、意外にも良平の話に共感する者が多かった。</p><br><p>避難所で人の優しさに触れ、<br>ショックを受けたメンバーは</p><p>意外にも多かったようだ……</p><br><p>それからメンバーは、</p><p>それぞれボランティアを始めた。</p><p>良平は炊き出しの手伝いをした。</p><p>料理はほとんど経験がないので、<br>最初は悪戦苦闘ばかりであった。</p><br><p>これが人のためになっているかどうか</p><p>疑わしかったが、<br>炊き出しに並ぶ人たちからは</p><p>毎回毎回、</p><p>「ありがとう」<br>と言われた。</p><br><p>自分が今まで迷惑をかけた人たちから、<br>感謝されるなんて思ってもみなかった。</p><p>その言葉が、良平のさらなる力となった。</p><br><p>良平はこれから同じような境遇の少年達に、<br>一緒にボランティアを行うよう呼びかけていく……</p><br><p>4月17日、</p><p>茨城県大洗町を本拠地とする暴走族「棲袈琉頓」の</p><p>解散式が行われた。</p><br><p>総長の牧野良平は、<br>「今まで地域の人に迷惑をかけた。<br>今後、暴走行為は行わない」<br>という宣誓書を読み上げる。</p><br><p>そして「族旗」を署長に手渡すと、<br>町職員や警察官から拍手が送られた。</p><br><p>この拍手は暴走族が解散することに対するものではない。</p><p>彼らの新たな出発に対する拍手だった。</p><br>
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<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 12:51:00 +0900</pubDate>
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<title>本気のまかない</title>
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<![CDATA[ <p>被災後に<br>42日間の休業から<br>復活した宮城県白石市の旅館<br>「<a href="http://www.ichijoh.co.jp/">湯主一條</a>」さんが<br>その実践例として素敵だったので<br>ご紹介します。<br></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822248747/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=keisuke738-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4822248747">出典:内藤耕著「お客様を呼び戻せ!」P45 日経BP社 2011年12月5日発行</a><img style="MARGIN: 0px" border="0" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=keisuke738-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4822248747" width="1" height="1"></p><p><br><br>地震があったから品質を落としていい、<br>なんていうことでは通用しません……<br><br></p><p>料理長は<br>毎日、いろいろなところに電話をして、<br>食材の入荷状況や<br>品質を確認していました。<br><br></p><p>4月に入ったころから、<br>生魚が入り始めたという<br>情報が入ってきました。<br></p><p>そこでスタッフのまかない飯に、<br>さまざまな魚を使ってもらいました。<br><br></p><p>まかない飯を食べながら、<br>「このレベルではダメだな」<br>「これはいい」<br>と話をして、<br>自分たちで食べながら<br>食材の品質やコストを確認し続けました。<br>野菜や肉も同じです……<br><br></p><p>休業中、<br>料理長がこだわったのは<br>食材だけではありません。<br></p><p>まかない飯の調理も<br>手を抜きませんでした。<br><br></p><p>美味しいものを<br>スタッフに食べさせようと<br>考えてくれました。<br><br></p><p>そのこだわりはすごかった。<br></p><p>まったく妥協しませんでしたね。<br></p><p>料理の盛りつけも<br>素晴らしかった。<br><br></p><p>マーボ茄子を作ったとき、<br>チンゲンサイもゆで、<br>それで枠取りしてくれました。<br><br></p><p>料理長の品質に対するこだわりは、<br>休業中も衰えませんでした。<br></p><p>お客様にいい食事を出すのは<br>当たり前です。<br></p><p>しかし、<br>身内のスタッフにはどうでしょうか。<br></p><p>手を抜いてしまうことも<br>あるのではないでしょうか。<br><br></p><p>うちの料理長は、<br>本気でまかない飯を作ります。<br><br></p><p>まかない飯といえども、<br>料理人が手を抜いてしまうと、<br>それを見たスタッフが<br>「このレベルでいいか」<br>と思ってしまう。<br><br></p><p>そうすると、<br>自分たちのサービスの品質を<br>維持できなくなります。<br><br></p><p>とにかく、<br>「被災してるからいいじゃないか」<br>とは考えない。<br><br></p><p>まかない飯でも、<br>絶対に品質を落とさない。<br><br></p><p>まかない飯だからこそ、<br>逆に力を入れ、美味しい料理を出す。<br><br></p><p>愛情を感じましたね……<br></p><p>営業再開の初日、<br>1室を残して、すべて埋まりました……<br><br></p><p>人間は仕事があって、<br>はじめて生き生きとするんだと、<br>震災を通じて痛感しましたね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nnn-hiro/entry-11190537800.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 07:35:00 +0900</pubDate>
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<title>ろうそくの時間</title>
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<![CDATA[ <p>出典:<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4093875235/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=keisuke738-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4093875235">川上健一著「日めくり物語」小学館 2004年8月20日</a><img style="MARGIN: 0px" border="0" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=keisuke738-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4093875235" width="1" height="1"><br><br>「俺さあ、やりたいことがあんだぁ」<br>中学生の息子がぼそりといった。<br><br></p><p>初耳だった。<br><br>台風の接近で暴風が<br>激しく家に叩きつけていた。<br><br></p><p>停電になったのは9時すぎだったから、<br>もうかれこれ30分になろうとしていた。<br><br></p><p>1本だけあったちびたロウソクを食卓に灯した。<br><br></p><p>私と妻が座っていた食卓に、<br>高校生の娘、そして息子がやってきた。<br><br></p><p>2人とも1人でいるのは<br>不安になったのかもしれない。<br><br></p><p>普段会話のない家族なので、<br>みな押し黙って<br>ロウソクの炎をみつめている。<br><br></p><p>家族4人で<br>長いこと向き合うのは<br>久しぶりのことだった。<br><br></p><p>「わかんねえけど、<br>なにか将来は<br>物をつくる仕事してぇんだ。<br>人がつくった物って、<br>俺、何でもすげえって思うんだ。<br>マジで」<br><br></p><p>「それっていいじゃん」<br>茶髪の娘がいった<br><br>「わたしはさ、正直いって<br>何やっていいんだか悩んでんだ。<br>これが好きっていうのがないんだ。<br>でもさ、好きな彼氏はいるんだ。<br>つきあってんだ、同じ学校の先輩。<br>かっこよくないけど、<br>わたしのこと<br>ちゃんと怒ってくれるから好きなんだ」<br><br></p><p>これも初耳だった。<br></p><p>不思議に<br>私は穏やかに耳を傾けることができた。<br><br></p><p>妻も珍しく微笑をたたえ、<br>慈愛にみちた眼差しを<br>子供たちに向けていた。<br><br></p><p>妻が口を開き、<br>こんなことをいうと<br>また毛嫌いされるのはわかっているけど、<br>お母さんはやっぱりあなたたちが心配で、<br>いつも<br>あなたたちのことを思っているんだ、<br>といった。<br><br></p><p>いつもなら<br>「うっせえな」<br>「うざってえんだよ」<br>と反発する子供たちが<br>黙ってうなずいていた。<br><br></p><p>私は会社のことを話した。<br></p><p>いまやっている仕事のことや、<br>人間関係での悩みまで話してしまった。<br><br></p><p>初めてのことだった。<br><br></p><p>子供たちも妻も<br>黙ってきいてくれた。<br><br></p><p>電気がついて、<br>子供たちはさっさと自室に消えた。<br><br></p><p>1本のロウソクのマジック。<br><br></p><p>停電がもたらした<br>夢のようなひとときの<br>プレゼントだった。<br><br></p><p>これからはきっと<br>ロウソク無しでも会話できると思います。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nnn-hiro/entry-11190538892.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 14:36:00 +0900</pubDate>
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<title>作文</title>
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<![CDATA[ <p>小学生の時</p><p>僕はイジメられていた。</p><br><p> 無視されたり叩かれたり・・・</p><p>死にたいとは思わなかったけど</p><p>学校に行くのはとても辛かった。</p><br><p>イジメをするのは</p><p>一部のクラスメートだけだったけど</p><p>他の子たちは</p><p>自分もイジメられるのが怖くて、</p><p>誰も助けてはくれなった。</p><br><p>ある日</p><p>授業で「自分のお父さん」の事について</p><p>作文を書く授業があった。</p><br><p>先生はなんでもいいんだよ。 </p><p>遊びにいった事とか</p><p>お父さんの仕事の事とかでいいと言っていた。 </p><br><p>けど僕はなかなか書く事ができなかった。 </p><br><p>クラスの子達は</p><p>みんな楽しそうに書いている中、</p><p>僕一人教室のなかでひとりぼっちだった。 </p><br><p>結果から言うと作文は書いた。 </p><p>書いたのだが</p><p>「自分のお父さん」というテーマとは違う事を書いた。 </p><p>あとで先生に怒られるかも・・・</p><p>またこれがきっかけでイジメられるのかなと</p><p>子供心にとても不安だった。 </p><br><p>でもそれしか書けなかった。 </p><br><p>作文は授業の終わりと同時に集められ</p><p>先生は「じゃあ来週発表会をします。」と言った。 </p><p>先生はそのまま教室を後にした。 </p><br><p>その後は頭を叩かれてイジメられているふだんの僕がいた。 </p><br><p>「じゃあ今日は発表会をしてもらいます。」 </p><p>今日は作文の発表会の日。 </p><p>先生が選んだ中から順に</p><p>書いた本人に読んでいってもらいますと</p><p>先生は言った。 </p><br><p>「僕のお父さんは・・・」</p><p> 「私のパパはよくおならをします。」</p><p> クラスの子たちのおもしろい文章に</p><p>みんな笑ったり、お父さんの仕事に驚いたりしていた。 </p><br><p>でも僕は全然聞いていなかった。 </p><p>ただひたすら「僕の作文は選らばませんように」</p><p>ただ祈って下を向いているだけだった。 </p><br><p>発表会は順調に進み</p><p>あと10分で授業も終わるところまで来ていた。 </p><p>僕は少し安心していたのだがその期待は無駄だった。 </p><br><p>「じゃあ最後に〇〇君に読んでもらいます」</p><p> 頭の中は真っ白だった。 </p><p>「あの、先生・・・僕はお父さんの事書いてないです。」 </p><p>クラス中から非難の声が上がった。 </p><p>バカじゃねえの？</p><p>廊下に立ってろよオマエ </p><p>様々な声が飛び交ったが非難の意見はみんな一緒だった。 </p><p>もうどこにも逃げられなかった。 </p><br><p>「静かにしなさいっ！」</p><p> 突然の大声に教室は静まり返った。 </p><br><p>「先生はどうしても読んでもらいたいの。</p><p>だからみんな聞いてください」 </p><p>「さあ読んでください」 </p><br><p>「ぼくのお父さん」 </p><p>「僕のお父さんはいません。</p><p> 幼稚園の時に車にはねられて死んだからです。 </p><p>だからお父さんと遊んだのも</p><p>どこかへ行った事もあまりありません。 </p><br><p>それにお父さんの事もあまりおぼえていないです。 </p><p>写真があるのでみましたがおぼえていないです。 </p><br><p>だからおばあちゃんとお母さんのことをかきます。 </p><p>お母さんは昼間しごとにいって</p><p>お父さんののかわりに働いています。 </p><p>朝はやくから夜おそくまでいつも働いています。 </p><p>いつもつかれたといってますが</p><p>甘いおかしやたいやきを買ってきてくれるので</p><p>とてもだいすきです。 </p><br><p>おばあちゃんは</p><p>げんきで通学路のとちゅうまで</p><p>いつもいっしょに歩いてきてくれます。 </p><p>ごはんはみんなおばあちゃんが作ってくれて</p><p>とてもおいしいです。 </p><p>お母さんが働いているので</p><p>父兄参観の時にはおばあちゃんが来てくれます。 </p><p>みんなは</p><p>おまえの母ちゃんババァなんだと</p><p>からかってくるのではずかしったけど </p><p>でもとてもやさしいいいおばあちゃんです」 </p><br><p>「だからお父さんがいなくても</p><p>僕はあまりさびしくありません。 </p><p>お母さんとおばあちゃんがいてくれるからです。 </p><br><p>お母さんは</p><p>お父さんがいなくて ゴメンねと言ったりするので</p><p>早く僕が大人になって仕事をして</p><p>うちの家族のお父さん代わりになって</p><p>お母さんとおばあちゃんの生活を</p><p>楽にしてあげたいと思います</p><br><p>だからおばあちゃんには</p><p>長生きしてねといつもいっていて、 </p><p>お母さんにはいつも肩をもんであげています。 </p><br><p>二人とも泣いたりするので</p><p>すこしこまるけど </p><p>そんなお母さんとおばあちゃんが</p><p>僕は大好きです。」 </p><br><p>一気に僕はしゃべった。 </p><br><p>先生には死んだお父さんのこと</p><p>を書けばいいのにと言われると思ったし、 </p><p>クラスの子達からはおまえお父さんがいないのか？ </p><p>もしかして捨て子だったんじゃねえか？ </p><p>とまたイジメられるのかなと思ったりしていた。 </p><br><p>顔をあげる事もできなかった</p><p>僕は救いを求めるように先生の顔を見てみた。 </p><br><p>先生は立ったまま泣いていた・・・ </p><p>先生だけではなかった。 </p><p>他の子たちもみんな泣いていた。 </p><br><p>僕が始めて好きになった初恋の子は</p><p>机にうずくまって泣いていた。 </p><p>イジメていた子たちもみんな泣いていた。 </p><br><p>でも僕には</p><p>なぜみんな泣いているのか</p><p>分からずにいた。 </p><br><p>どうして？ </p><br><p>お父さんがいないから</p><p>お母さんとおばあちゃんの事を</p><p>仕方なく書いたのに。 </p><p>どうしてみんな泣いているのだろう？ </p><br><p>「〇〇君・・・」 </p><p>「はい・・・」 </p><p>「先生は人の心が分からないダメな先生でした。 </p><p>ゴメンなさい。 </p><p>世の中には親御さんのいない子もいるのにね。 </p><p>そういう子たちの事も</p><p>頭になくてお父さんの事を書いてだなんて、 </p><p>あなたの事も知らなかったとはいえ本当にごめんなさいっ！」 </p><p>先生は顔を覆ったまま泣き崩れていた。 </p><br><p>それがその日起こった出来事だった。 </p><br><p>次の日からなぜかイジメられなくなった。 </p><p>相変わらず口悪くからかったりはされたけど</p><p>殴られる事はなくイジメのリーダー格の子に</p><p>遊びに連れていってもらえるようになった。 </p><br><p>先生はその後の家庭訪問で</p><p>その日の出来事をおばあちゃんに話して謝っていた。 </p><br><p>作文の事は僕は話もしていなかったので</p><p>少し怒られたけど話を聞いた母も、 </p><p>今は亡くなったばあちゃんも</p><p>うれし泣きみたいなくちゃくちゃの顔で叱ってくれた。 </p><br><p>僕も立派な</p><p>人に誇れるような仕事はしていないけど、 </p><p>家族のおかげで一人前の大人の男にはなれたとは思う。 </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nnn-hiro/entry-11188258122.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 08:36:00 +0900</pubDate>
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<title>母への感謝</title>
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<![CDATA[ <p>私を産むまで</p><p>ずっと父の暴力に苦しんでいて</p><p>私が産まれた時、</p><p>あなたは泣きながら喜んでくれました。</p><br><p>私が一歳の誕生日に、</p><p>借金を抱えたまま父が亡くなりました。</p><br><p>あなたは借金を返すために</p><p>昼はパート</p><p>夜は居酒屋で仕事の毎日でした。</p><br><p>保育園のとき</p><p>遠足のおやつは雑穀のおはぎでした。</p><br><p>小学校の給食費を払えない月もありました。</p><p>修学旅行のおみやげはご当地キーホルダーだけでした。</p><br><p>中学の制服は親戚のおさがりでした。</p><br><p>高校のお弁当はいつもご飯に梅干しと海苔でした。</p><br><p>無理を承知で大学行きたいと頼んだ時、</p><p>あなたは反論しませんでした。</p><br><p>ごみ処理場から</p><p>捨てる予定の参考書をもらいに行きました。</p><br><p>お金がかかるから私立は受けられず、</p><p>国立専願受験でした。</p><p>センター試験の前日には</p><p>初めて特上寿司を食べさせてくれました。</p><br><p>センター試験に失敗したけど、</p><p>あなたは最後まで諦めないよう励ましてくれました。</p><br><p>前期に落ちて、一度私は自殺しかけました。</p><p>あなたは怒ることもなく、</p><p>ずっと私に謝り続けていました。</p><p>私もあなたにずっと謝り続けました</p><br><p>そして私は気持ちを切り替えて</p><p>その後頑張って勉強して、</p><p>なんとか後期に合格することが出来ました。</p><br><p>あなたはずっと</p><p>「おめでとう、おめでとう」と</p><p>泣き続けてくれました。</p><br><p>でもあなたは入学の準備の時に</p><p>急に倒れて病院に運ばれました。</p><br><p>医者が、</p><p>癌が全身に転移していて、</p><p>これから一週間が峠だと告げました。</p><br><p>私がただただ泣き続けている時に</p><p>あなたは</p><p>「この体の傷や癌の一つ一つが</p><p>あなたを育てあげた立派な勲章なのよ」</p><p>と微笑みながら言いました。</p><br><p>あなたは最後まで泣くことも苦しむこともなく、</p><p>静かにこの世を去りました。</p><br><p>今、私は医者になるために</p><p>毎日一生懸命に勉強していますよ。</p><p>あなたの命を奪った癌に</p><p>苦しむ人々を治療して助けたいから。</p><br><p>私が育った環境は決して恵まれてはいなかったけれど、</p><p>あなたに生まれ、</p><p>育てられて本当によかったよ。</p><br><p>ありがとう、お母さん</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nnn-hiro/entry-11188256222.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 09:06:21 +0900</pubDate>
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<title>抱っこ</title>
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<![CDATA[ <p>夫が海外出張から帰って来ました。</p><br><p>十日ぶりのことでした.</p><br><p>得意先との</p><p>トラブル処理のための海外出張でした。</p><p>詳しいことは話してくれませんでしたが、<br>辛い仕事だったみたいでした。</p><br><p>疲れ切った表情を隠そうともせず、</p><p>帰ってくるなり</p><p>無言で居間に横になって目をつむってしまいました。</p><p>そんな夫を目にするのは初めてのことでした。</p><br><p>夫が戻った気配を察したのでしょう、<br>奥の部屋でお昼寝をしていた三歳の娘が起き出してきました。</p><p>満面の笑顔を浮かべて私の横を通りすぎ、<br>夫のもとにトコトコ走っていきます。</p><br><p>いつもなら夫に飛びついていくのですが、<br>夫の寝姿に戸惑ったように立ち尽くしてしまいました。</p><br><p>じっと夫の顔を覗き込んでいます。</p><br><p>「おとうさん」</p><p>と遠慮がちに声をかけました。</p><br><p>「はい……」</p><p>夫の返事は固いものでした。</p><p>目をつむったままでした。</p><br><p>「おとうさん」</p><p>「はいよ」</p><br><p>「おとーーーさん」</p><p>「はーーい」</p><br><p>「おとうさん」</p><p>「なんですか」</p><p>夫の声が柔らかくなっていきました。</p><br><p>「ミクの中にね、<br>ずっといえなかった『おとうさん』が</p><p>いっぱい詰まっていて次々に出てくるの。<br>お父さんのこと大好きだから」</p><br><p>夫の顔が歪んでいきました。</p><p>震えながら大きく深呼吸をしました。</p><p>すっと涙がこぼれました。</p><br><p>「おとうさんもお母さんにだっこしてもらいな。<br>悲しいのなんかどっかにいっちゃうよ」<br>と娘がいいました。</p><br><p>夫が笑って娘を抱きしめました。</p><p>疲れが吹っ飛んだような笑顔でした。</p><br><p>「だっこしてあげようか？」</p><p>私、夫に言っちゃいました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nnn-hiro/entry-11188253579.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 09:01:45 +0900</pubDate>
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<title>寂しい老人たち</title>
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<![CDATA[ <p>寂しい老人達が、</p><p>届いた花束を持った看護婦さんに、</p><p>期待して集まってくる。</p><br><p>カードが読まれて、</p><p>花束が誰宛か判明して、</p><p>その人だけが喜ぶ。</p><br><p>後はがっかりして部屋に戻る。</p><br><p>ある時、</p><p>大きな花束が届いて、</p><p>また老人達が集まってくる。</p><br><p>今度は誰宛だろう？と</p><p>看護婦さんが、</p><p>早くカードを読むようにせかされる。</p><br><p>彼女がそれを読む。</p><br><p>カードには、</p><p>「大切なあなたにこの花束を贈ります」</p><p>と書いてある。</p><br><p>期待する老人達の輝く顔。</p><br><p>そして最後の宛名を見て…</p><p>看護婦さんは涙目に。</p><br><p>それは、</p><p>ここの老人達全員からの、</p><p>看護婦さんへの花束だった……。』</p><br><p>文の最初に</p><p>「寂しい老人達」と書いてありますが<br>本当に寂しい人だったんでしょうか？</p><br>
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<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 00:37:47 +0900</pubDate>
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<title>床屋の仕事</title>
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<![CDATA[ <p>ネコはある程度まで</p><p>毛が伸びるとそれ以上は伸びません</p><p>クマもそんなに伸びません</p><p>ネズミもそんなに伸びない</p><br><p>それなのに、同じ哺乳類、</p><p>人間の「髪」はどうして伸びてノビて伸び続けるんでしょう？？</p><br><p>頭を保護するためなのか？</p><p>体の毒素を髪から排出するため？</p><br><p>色んな説ありますが、この考え方好きです（＊＾－＾＊）</p><br><p>床屋のノブさん<br>「記憶だよ</p><p>人間って奴は忘れんと生きてはいけない生き物だ</p><br><p>だから</p><p>どんどん古い記憶を脳みその外に追い出している</p><br><p>よく女が失恋すると髪を切るだろ</p><p>あれは相手の男をすっぱり忘れたいからさ</p><br><p>髪を切り</p><p>古い記憶を捨てて楽にしてやる</p><br><p>床屋ってのはそういう仕事だ」</p><br>
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<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 11:02:00 +0900</pubDate>
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<title>親不孝丼</title>
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<![CDATA[ <p>ガラガラ。。。<br>ドン。。。<br>シュッ。。。<br>フゥー。。。</p><br><p>「お帰り！今日はどうする？」</p><br><p>私が中学3年の頃<br>毎週土曜日の出来事でした</p><br><p>札付きのワルだった私は<br>ダボダボのズボンにパンチパーマ<br>さらしを巻いて</p><p>地元の商店街を肩で風を切りながら歩いておりました</p><br><p>そして<br>商店街の中心にある<br>母が勤めていたお蕎麦屋さんに</p><p>毎週土曜日カツ丼を食べに行くのが日課になっておりました</p><br><p>まるで常識を知らない私は<br>入口の引き戸をガラガラと開け<br>ドン！<br>といすにふんぞり返ると思ったら<br>まだ14歳のくせにシュッとたばこに火をつけ<br>フゥーッと一服する。。。<br></p><p>そして<br>毎回母が笑顔で<br>「今日は何を食べる？」と聞く<br>私は母の顔も見ないで<br>「カツ丼」とひと言答え<br>煙草を吸いながら漫画を読む。。。</p><br><p>こんな出来事が毎週土曜日繰り返されておりました</p><p>地元では悪名高い私<br>商店街を歩いているだけで<br>みんなにジロジロと見られ<br>避けて通られる</p><p>地元で後輩に会えば<br>私の影が見えなくなるまで大きな声で<br>「こんにちは！こんにちは！」と挨拶を繰り返し</p><p>その声の大きさにビックリして小さい子が泣く始末。。。</p><br><p>私に触る人間がいたら<br>切り裂いてやる！くらいの気持ちで<br>いつも体から殺気を出しておりました</p><br><p>そんな私ですが<br>唯一楽しみだったのが母の働く<br>『大村庵』のカツ丼です</p><br><p>毎週<br>何があっても必ずカツ丼を食べに行っておりました<br></p><p>ですが今になってわかります</p><p>そのときの母の苦しさを。。。</p><br><p>私が店に行くだけで大迷惑なはず<br>煙草を吹かし<br>店のオーナーに挨拶もしない<br>まるで母の立場を考えていなかった私でした</p><br><p>ですが<br>母はいつも笑顔でした</p><br><p>そんな非常識な私に対して<br>笑顔でした</p><br><p>ある日の土曜日<br>いつものように『大村庵』にカツ丼を食べに行きました<br></p><p>するといつも笑顔で近寄ってくる母の姿が見えません</p><p>代わりに店の奥さんが私のそばに来て<br>「お母さん、今日は休んでもらったよ」<br>と言いました</p><br><p>私が「なら、帰る。。。」と言って<br>店を出ようとしたら<br>「ちょっと待ちなさい！カツ丼食べていきな！」<br>店の奥さんに呼び戻され<br>私はしぶしぶ席に着きました</p><br><p>すると<br>奥さんが私に言いました</p><p>「今日は<br>私が無理矢理お母さんを休ませたんだよ！<br>あんたに話があってね！」</p><br><p>そう言うと<br>1枚の写真を持ってきました</p><p>写っていたのは10歳の頃の私。。。</p><p>子猫を3匹抱きかかえ<br>子どもらしく自然な笑顔でした。。。</p><br><p>奥さんは言いました<br>「お母さんはね<br>いつもこの写真を見ては私たちに言ってるんだよ！</p><p>この子は虫も殺せないくらい優しい子なんです</p><p>そしてこの頃は毎週日曜日になると</p><p>みんなに朝ご飯でチャーハンを作ってくれるんです</p><p>それが私は楽しみで。。。」</p><br><p>そうです</p><p>私の幼い頃の夢は料理人になること</p><p>毎週日曜の朝は<br>母に初めて教えてもらったチャーハンを作るのが楽しみで<br>家族みんなで朝ご飯として食べておりました</p><br><p>「あんたね<br>毎週来て<br>煙草を吸ってカツ丼食べて無言で帰って<br>お母さんがその後どんな気持ちかわかる？</p><p>私たちに何度も頭を下げて<br>『あの子は本当は優しい子なんです』って。。。</p><br><p>それにね<br>あんたが来た日は</p><p>お母さんは賄いを食べないで帰るんだよ！</p><p>週に3回3時間くらいしか働けないのに<br>あんたがカツ丼食べたら<br>1時間分の時給がなくなるんだよ<br>お母さんは自分の賄いの分を毎週あんたの昼ご飯に回しているんだよ！」</p><br><p>「いつまでも親に迷惑や心配をかけて<br>ヘンな格好で町を歩き回って恥ずかしくないのかい！！！」</p><br><p>私は<br>何も言えませんでした。。。</p><br><p>「今日はあんたの誕生日を祝うってお母さん言ってたけど<br>もうすぐ誕生日なんだろ？</p><p>あんたが帰ってきても帰ってこなくても<br>あんたが好きな鶏の唐揚げとポテトサラダを作って待ってるって言ってたよ！</p><p>ちゃんと帰るんだよ！」</p><br><p>14歳の冬の出来事です。。。</p><p>何の気なしに希望した調理学校への進学<br>お金もたくさんかかります</p><br><p>そのために母は働き<br>自分勝手な私は母の賄いまで取り上げ<br>我が物顔で母の職場に来ては<br>非常識な態度を繰り返していたのです</p><br><p>私は母の作る鶏の唐揚げが大好きでした</p><p>でもその頃はろくに家にも帰っていなかったので<br>「自分は母が作る鶏の唐揚げが大好きなんだ！」<br>ということすら完全に忘れていました</p><br><p>ですが奥さんのひと言で<br>完全に忘れていた鶏の唐揚げの味をハッキリと思い出し<br>同時にその頃の楽しかった思い出が</p><p>走馬燈のようによみがえりました</p><br><p>そして急に私の目から</p><p>涙が溢れ出し止まらなくなりました。。。</p><br><p>1年前なら何も感じなかった私ですが<br>もうすぐ15歳になる私は<br>奥さんの言葉が心に響いたのです</p><br><p>奥さんも泣いておりました。。。</p><br><p>奥さんが語ってくれた言葉が</p><p>私に気づかせてくれたのです</p><br><p>そして私の涙は心のしずくとなり<br>私自身の乾き切っていた心に潤いを与えてくれました</p><br><p>その後<br>奥さんは無言で調理場に戻り<br>「私からの誕生日プレゼントだよ、食べな」</p><br><p>そう言うと<br>大盛りのカツ丼を私に食べさせてくれました</p><br><p>その日<br>私は決めました<br>母の目を見て話せるようになるまで<br>母に恩返しができる日までカツ丼は食べないと。。。</p><br><p>1984年の出来事です</p><p>私は料理人の道を選び<br>23年後<br>38歳になりました</p><br><p>そろそろ親不孝丼の封印を解いてもよい時期が</p><p>やってきたようです</p><br><p>ですが<br>料理人になった今でも<br>母の作る鶏の唐揚げの味を超えることはできません</p><br><p>いや。。。</p><p>一生超えることはできないでしょう</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nnn-hiro/entry-11187153811.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 11:01:00 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスの思い出</title>
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<![CDATA[ <p>ある貧しい家にも、</p><p>毎年サンタクロースがやって来ていました。</p><br><p>お母さん一人で女の子を育てながら、</p><p>一生懸命働いて、</p><p>クリスマスプレゼントを用意していました。</p><br><p>小学３年生の頃までは、</p><p>「リコちゃん人形が欲しいなぁ～、</p><p>でもクマさんのぬいぐるみもいいなぁ～」</p><p>なんて言っていたので、</p><p>貧しくても子供の笑顔の為にと、</p><p>毎年用意できることを誇りにも思っていました。</p><br><p>しかし４年生になった翌年、さり気無く</p><p>「今年はサンタさんに何頼むの～？」って聞いても、</p><p>「わたし、いらないの～」と言い、</p><p>クリスマス当日の枕元にも、何も書いていないのです・・・</p><br><p>困りはてたお母さんは、</p><p>学校で使えるようにと</p><p>“ノート”や“鉛筆”などをこっそりと置きました。</p><br><p>５年生の時も、</p><p>６年生の時も・・・</p><p>そのたびに、</p><p>お母さんは何かしら必要かもしれない物を枕元に置きました。</p><br><p>そんな娘も成人し、</p><p>二十歳の誕生日の日に、</p><p>お母さん宛てに手紙が届きました。</p><br><p>そこにはこう書かれていました。</p><p>「お母さんへ</p><p>おかげさまで無事、二十歳を迎えることが出来ました。</p><p>あの時、</p><p>お母さんがわたしを引き取ってくれなかったら、</p><p>今のわたしはありません。</p><br><p>お母さんが一生懸命働いてくれなかったら、</p><p>今のわたしはありません。</p><br><p>小言をいわれるときも、厳しく叱るときも、</p><p>お母さんの愛をいっぱい感じていたよ。</p><br><p>クリスマスプレゼントも、</p><p>“いらない”って言っても毎年くれたしね♪</p><br><p>小学４年のころ、</p><p>サンタクロースは親なんだってどこからか聞いて、</p><p>家も貧しかったでしょ？</p><p>だから、</p><p>お母さんに無理をしてもらいたくなくて、</p><p>頼まなかったんだよ！</p><br><p>それなのにお母さん、</p><p>毎年枕元においてくれてさ・・・</p><p>だからわたし嬉しくって、嬉しくって、</p><p>クリスマスの朝は、</p><p>毎年泣いてたんだ（笑）</p><p>その気持ちが嬉しくてさ・・・</p><br><p>そんなお母さんの子供で本当に幸せものです。</p><p>本当に本当にありがとう。</p><p>いつまで経ってもお母さんの子供であることは</p><p>変わらないんだから、</p><p>これからもよろしくお願いしますね。</p><br><p>二十歳になった娘より」</p><br><p>読み終えたお母さんは、</p><p>娘のしていた不明な行動の全てがつながり、</p><p>涙がこぼれ落ちました・・・</p><br><p>今年のクリスマス、</p><p>娘が帰ってくるかどうかは分からないけれど、</p><p>大好物を作って待つそうです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nnn-hiro/entry-11186868655.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 20:51:10 +0900</pubDate>
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