<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>pinkieのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/nnn-stra345/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/nnn-stra345/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>テスト</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="2">テストで小説の1話目をアップしてみました。<br>続きはまだ書いておりませんので（いつになるかわかりませんが）全てが完成し次第投稿しようと思っております。<br>そのときはどうぞよろしくお願いします。<br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nnn-stra345/entry-11804704325.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 22:53:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>snow drop 1</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="2"> 　季節は冬、そろそろ本格的な寒さに入ろうかというところだ。けれども中学生というのは未だに案外元気なもので男子生徒たちは元気に外でかけまわってサッカーやドッチボールなどの遊びにふけっている。<br>　そんな生徒たちが通うここ松雪中学校にはとある伝説がある。伝説といえど、どこにでもあるような嘘くさい伝説だ。それゆえその伝説を信じる生徒はほとんどいない。けれどもその伝説は昔々から語り継がれ、受け継がれている。<br><br>「ねーみんな、知ってる？雪の積もる季節にこの学校の裏山に行くとすっごいすっごいたまーにだけど、天使様に会える、っていうやつ！」<br>「あんたそれ聞き飽きた！もう天使様だとかいってないでさー、現実見なさいよ現実。」<br><br>　2-Aの教室では昼休み、これも時代の変化なのだろうか、外で遊んでいる男子たちと比べて中学2年生にしては少しませた女子たちのグループがそんな会話をしていた。」<br><br>「えー小学生の頃みんなで天使様に会いに行ったじゃーん。忘れたの？あやも結構はしゃいでたじゃん。」<br><br>　この季節になるとこんな話声が聞こえてくることは珍しくはない。とはいえこのようにこの昔話のような『雪山の天使様』の伝説を信じるものは限りなくゼロに近い。<br><br>「なによ、すっとぼけちゃって！ねえねえ真子ちゃんは今でも信じてるよね？ほら真子ちゃんも一緒に行ったじゃん！」<br>「え？あたし？えーと…そうだっけ？」<br><br>　藤咲真子。少し頼りないところがあり、抜けている面がある性格である。クラスでは地味でもなく、中心的な存在でもなく、特に普通な女子生徒である。彼女は密かにこの伝説を信じていた。<br><br>「え、じゃあ何？あんたは信じてるわけ？その…『雪山の天使様』？っていうやつ。」<br>「それは…本当に信じてるわけじゃないけどさー。つまんないのー。」<br><br>　そんな藤咲真子には特別な思いを寄せる一人の男子生徒がいた。特別な思いというのは、俗に言う『初恋』である。彼女自身それに気づいているのか曖昧なため特別な思いという表現が一番ふさわしいであろう。彼女は今日も無意識のうちにグラウンドでサッカーをしている彼を目で追ってしまっていた。その彼の名は桜庭隼人。勉強こそ苦手だが運動神経抜群でサッカー部に所属しており、2年生ながらレギュラーでチームでは欠かせない存在となっている。<br><br>　真子と隼人は実は幼馴染であった。しかし、幼馴染といっても幼いころからよく一緒に遊んでいたわけでもなく、中学生になってから特に教室で会話するというわけでもない。ただ小学生の頃から8年間ずっと同じクラスという不思議な縁で繋がれていた。<br><br><br><br>　放課後、真子には日課があった。真子は学校のベランダである植物を鉢植えで育てていた。その植物はこの辺では珍しいもので真子自身なんという名前のものなのかさえわからずに育てていた。しかし、彼女にとって思い出深いものであるようだ。８年前の小学校1年生の時から大切に机の引き出しの中で保存していたこの植物の種を少し前から急に引っ張り出してきて育てているのだ。わざわざ学校のベランダで育てているのにも何かわけがあるのだろう。<br>　この日も彼女は冷え込んだ教室のベランダで他の植木と一緒にその植木に大切に水やりをしていた。ただ、懇切に水やりをしている彼女の背中は心なしかすぼんでいるように見えた。そのとき真子の背後に人影が現れた。<br>　その人影の正体は真子の友達、西野香織だった。彼女はしっかりとした性格で面倒見がよく、天然で抜けている真子とは相性が良いようで中学生になってからの出会いではあるが、共に親友と呼べる存在だ。<br><br>「真子寒くないの？今日もその得体の知れない植物に水あげてんの？」<br>「もう、香織！得体の知れないとか言わないの！」<br>「ごめんごめん。ほらもう教室誰もいなくなってるよ。そろそろうちらも帰ろうよ。」<br>「あ、ほんとだ。じゃあ帰ろっか。」<br><br>　香織は真子の性格を理解しているからか、あまりその植木のことを詮索するようなことはなかった。それにまた天然の真子の気まぐれとでも思っていたのかもしれない。<br>　そうして二人は誰もいない教室を後にした。2-Aの教室から正門にたどり着くまでには必ずグラウンドの前を通らなければならず、この日も前を通るグラウンドではあの桜庭隼人が部活動でサッカーの練習に励んでいた。<br><br>「あー、真子また桜庭のこと見てる(笑)やっぱりあんた桜庭のこと好きでしょ？」<br><br>　香織のからかうような一言に完全に不意をつかれた真子は動揺してしまっていた。<br><br>「え？だから何度も言ってるけどそんなわけないって言ってるでしょー！だいたいなんで隼人くんなのよ。」<br>「じゃあなんで毎日毎日そんなに桜庭のこと見てるんですかー？」<br><br>　香織は真子のことをまるで子供扱いである。しかし、この関係性が良い仲を作っている所以なのかもしれない。その後真子は少し黙ってからうるさい！、とだけちょっと大きく声をだして、香織はそれをまた笑い、二人はたわいもない話をしながら下校した。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nnn-stra345/entry-11804697098.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 22:40:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>書き始め</title>
<description>
<![CDATA[ 前記事でまだ更新はしないと書きましたが、<br>2回目の更新です。<br><br>詩を主に載せると書きましたが、<br>本当に初心者で全然思いつかないので<br>まず小説を書いてみることにしました。<br><br>話の大筋を決めて書き始めたところです。<br>先入観なく見ていただきたいので<br>何もいいません。<br><br>記事を上げた時にはどうぞよろしくお願い致します。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nnn-stra345/entry-11803160835.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Mar 2014 02:29:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして</title>
<description>
<![CDATA[ はじめまして。<br>pinkieです。<br><br>このブログでは主に詩を載せたいなと思っております。<br>ゆくゆくは作詞もやってみたいです。<br>小説も書いてみたいです。<br><br>とはいえ、まだ何も考えてないので<br>まだ更新はしませんが、よろしくお願いします。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nnn-stra345/entry-11802714677.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2014 14:31:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
