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<title>群青</title>
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<description>日々のこと、綴ってます＊</description>
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<title>大好きな季節</title>
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<![CDATA[ この台風が過ぎたら、大好きな季節がやってくる。<br><br>真っ黒黒のロングスカートに、大好きな灰色ブーツ、赤色の大きいストールと耳には一粒の紫ピアス。<br>煙草と本を鞄に、温かいスープを水筒に詰めて、海に出かける。<br>真冬の海に。<br><br><br>ここ一年ずっと同じ夢を見る。<br>真冬の海、冷たい砂浜に横たわる私。<br>向こう岸には都会のビル群。<br>朝もやに包まれて、ただぼんやりとしてる夢。<br><br>冬が来るのが待ち遠しい。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nnn8819/entry-11024427664.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:02:45 +0900</pubDate>
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<title>大好きな季節</title>
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<![CDATA[ この台風が過ぎたら、大好きな季節がやってくる。<br><br>真っ黒黒のロングスカートに、大好きな灰色ブーツ、赤色の大きいストールと耳には一粒の紫ピアス。<br>煙草と本を鞄に、温かいスープを水筒に詰めて、海に出かける。<br>真冬の海に。<br><br><br>ここ一年ずっと同じ夢を見る。<br>真冬の海、冷たい砂浜に横たわる私。<br>向こう岸には都会のビル群。<br>朝もやに包まれて、ただぼんやりとしてる夢。<br><br>冬が来るのが待ち遠しい。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 04:02:45 +0900</pubDate>
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<title>夜</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新。<br>もう８月ですね、<br>私は最近セミナー（社員研修で行ってる、めっちゃ面白いセミナー）の帰りに<br>小学校時代暮らしていた町へ行ってきました。<br><br>懐かしい小学校の校舎と、登下校した道。<br>遊んだ公園や忘れがたい、あのホール。<br><br>中２の夏、８月の暑い空に旅立っていった彼を偲んで。<br>お墓の場所がわからなくて、それでもなにか彼のためにしたくて、<br>唯一できるのが想うことだけで。<br><br>言葉では表現できない気持ちで、町を一人で歩きました。<br><br><br>８月は私が生まれた月でもあるけれど、<br>毎年やっぱり想うのはあの友達のこと。<br><br>沢山ありがとうって言えなかったな、<br>今でも憶えています。<br>忘れない、<br><br><br>夜になると一層考えが増して、<br>色々なことを考える。<br>私が写真を選んだこと、<br>子供達を撮ること。<br>強い気持ちで前へ進もうと思ったのは、<br>彼のおかげです。<br>ありがとう。<br><br><br><br>明日も地元に帰って、今度は母に会いに行ってきます。<br>セミナーで感謝の気持ち、愛のバイブレーションをしっかりと学んだので<br>どうしても親孝行がしたくて。<br>お土産買って、母の恋愛話やフィリピンに行ったお土産話でも聞こうかな。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nnn8819/entry-10973788318.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 04:39:58 +0900</pubDate>
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<title>発散と散財。</title>
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<![CDATA[ この間の休みにストレス発散で散財しちゃいました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110721/02/nnn8819/6b/60/j/o0480064011363415365.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110721/02/nnn8819/6b/60/j/o0480064011363415365.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>本たちを購入。<br>私はその世界をぎゅっと閉じ込めたハードカバーも好きですが、作者の頭の中やその物語の空気をいつでも鞄に持ち歩くことが出来る文庫本も大好きなのです。<br><br>フロイトの本は、ずっと気になってたので購入。<br>一部のマニアな方々に絶大な人気を誇るアニメ「少女革命ウテナ」（勿論大好きです）はユングの意識と無意識に基づいて構成されてると聞き、哲学に足を突っ込みつつあったのですが、本格的に知りたいと思って。<br><br>色んなことを知って、咀嚼して自分の殻にしていきたいです。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nnn8819/entry-10960159506.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 02:16:52 +0900</pubDate>
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<title>ジェンダーについて</title>
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<![CDATA[ さて、今日はお休みを頂いたので実家に帰っておりました。<br>久し振りに会った母の異常なまでの女子力の高さに脱帽。<br>マキシ丈の赤い花柄のワンピースにふわふわパーマ、早くも老眼になったらしくメガネをかけてたのですが、それもオシャレなパープルメガネでした（笑）<br>それに比べ私はTシャツにチノパンというなんともボーイッシュな出で立ち。はっきり言って女子力の欠片もない（笑）<br>ああ、私は母のお腹の中に若さを忘れてきたのだなぁとしみじみ思いました（遠い目）<br><br><br>久し振りの地元なので、母と一緒にお買い物へ。<br>サマーバーゲン真っ只中で人が多かったです。<br><br><br>小さい時から「女の子らしくしなさい」と母に言われて、髪も伸ばしてスカートばかりはかされてきた。<br>でもある時何か違う。と思って、腰まであった髪を切ってしまった。<br>沢山怒られたけど、あのすかっとした気持ちが忘れられない。<br>高校に入って、色々な人が周りにいて、沢山考えて、<br>「私は、女にも男にもなりたくないんだな」という考えにたどり着いた。<br>あまりにもグレーな答えだけれど、一番しっくりきて、一番シンプルな答え。<br>勿論今でも葛藤はある。<br>はたから見たら面倒臭いやつなのに、それでも一緒にいてくれる友人たちに感謝してるよ。いつもありがとう。<br><br><br>だから今の仕事に誇りを持ってるんだ。<br>フォトグラファー＝男の職業というのを打破したい、女でも立派にカメラを持って立ちたい。<br>古い町だから、今でも男尊女卑な考えを持つ人もいるけれど、<br>良い意味で裏切りたい。<br><br>この仕事好きなんです。<br>胸を張ってそう言いたいよ、<br>改めて思った休日でした。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nnn8819/entry-10953644528.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 20:05:29 +0900</pubDate>
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<title>漆黒の肖像</title>
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<![CDATA[ 深夜になると考えが増す、<br>とりあえず部屋から要らないものを取り除きたい。<br>本と作品以外は何もない部屋にしたいのです。<br><br>学生の時の卒業制作の写真を箱から出してあげたい。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/03/nnn8819/04/f6/j/o0480064011332755985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110706/03/nnn8819/04/f6/j/o0480064011332755985.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>漆黒というタイトルで出した作品。<br><br>実物はキャンパス地の大全紙にプリントして一回り大きいアンティーク調のゴールドの額縁に入れてるので、長辺が1mあるのだけれど<br>決意が揺らがないように、自分への戒めのために、目がいく場所に置きたい。<br><br>次の休みの日、本格的に片付けていこう。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nnn8819/entry-10944822586.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 02:57:00 +0900</pubDate>
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<title>私の中の青</title>
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<![CDATA[ 休みの日に、高校時代から親しい友人のクロちゃんと地元難波でデートしてきました＊<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/01/nnn8819/8a/a7/j/o0480036011332690035.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110706/01/nnn8819/8a/a7/j/o0480036011332690035.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/01/nnn8819/f8/43/j/o0480064011332689884.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110706/01/nnn8819/f8/43/j/o0480064011332689884.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>お昼ご飯にアイスとは…なんとも私達らしいチョイス（笑）<br>そしてやっと念願の可愛いお財布をゲット！ZARAにて。蝶々に一目惚れ(*^^*)<br><br>ショッピングの後はレストランでご飯を食べながら、会えなかった間のことや、制作、人間関係のお話をしました。（ざっくりに並べてしまったけど、これがまた色々と考えさせられる。勿論いい方向に。）<br>やっぱり、自分の世界を持っていて、制作活動をしている友人のお話は凄く魅了される。<br>自分の過去をしっかり見つめて、真摯に受け止めて作品に宿すことが出来るのは本当に素晴らしいなと思う。<br>久しぶりにお話が聞けてよかった。<br><br>その後クロちゃんのおウチにお邪魔して、クロちゃんの妹ちゃんとも交流。<br>妹ちゃんは素敵過ぎて、私は随分前からのファンなのです（笑）<br>沢山笑いました。ていうか笑わせて頂きました！＊（笑）<br><br>沢山笑って、クロちゃんの作品の繊細さと真っ向から受け止めた強さに揺さぶられて泣いて、また笑って。<br>素敵な休みの日になりました。<br><br>さ、明日からまたお仕事。<br>また戦っていける勇気をもらいました。<br>ありがとう。<br><br>私も近々作品制作したいな。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nnn8819/entry-10944786591.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 01:06:09 +0900</pubDate>
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<title>movie:愛のむきだし</title>
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<![CDATA[ 梅雨入り前に、学生時代からの男友達に教えてもらった園子温監督の『愛のむきだし』を観ました。<br>邦画はあまり見なくて、久しぶりの日本映画に新鮮さを覚えつつ観賞したんですが…<br><font size="3">これ、すごいね。</font><br>久しぶりにいい映画観ました。<br>主演のお二人の演技が素晴らしくて、物語にのめり込んでしまう。<br>展開が読めない、<br>勿論脇を固める役者の方々も、本当にいい味を出してます。<br>物語も一人の男の子の純愛物語…と唱っていますが、<br>薄っぺらなものじゃなく、本当の愛はなんだろうか、男女の関係、信仰とはと色々なことを考えさせられました。<br>ラストの展開が秀逸。<br>なんと４時間もある超大作なのですが、そんなこと気にならないぐらい作品に魅せられました。<br><br>本当は私にとって目を背けたくなる映像が沢山あったのだけれど、自分と対峙したくて、闘いました。<br>逃げていては成長はしない、しっかり考えたくて。<br>素敵な映画を教えてくれた友達に感謝！<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15842630" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">愛のむきだし [DVD]/西島隆弘,満島ひかり,安藤サクラ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51vrYK8LZKL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥5,460<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nnn8819/entry-10937393223.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 20:04:39 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして、</title>
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<![CDATA[ はじめまして、nです。<br>念願のアメーバさんにお引っ越ししてきました＊<br>これから日々のこと、写真のこと、本や映画のことをゆったりと綴っていこうと思います＊<br><br>love+++<br>写真／読書／映画（ミニシアター）<br>Diane Arbus,David Hamilton,Sarah Moon,Stanley Kubrick,宇野亜喜良,寺山修司,JAシーザー,江國香織,寮美千子<br><font color="#999999"></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/nnn8819/entry-10937363398.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 19:52:20 +0900</pubDate>
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