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<title>のぶのブログ</title>
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<title>あけましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ 皆様　あけましておめでとうございます。<div>今年もよろしくお願いします。</div><div><br></div><div>年末年始はいつも研がせてもらっている包丁の研ぎ直しをしました。</div><div>写真がなくてすみません。手作り包丁は２度めの柄の交換でした。サイズもずいぶん小さくなってきました。三枚ものを片刃風に研いで鋼が切れていた包丁も研ぎ進めています。大きく形がくずれたのは一気に直すのも大変ですし、使いながら研ぎながら修正されるようにしています。</div><div><br></div><div>ブログも始めたのが２０１０年ですから、いつのまにやら年数が経ってっきました。今現在研ぐ技術がどうなったのかというと、単に切れ味だけでいえば大して変わっていないように思いますが、研ぎ始めの頃とくらべたら、対応幅が広がってきたように思います。また、研ぐ時間もある程度抑えられるようになってきました。与えられた時間からできる作業を予測してできることをするという感じです。以前は闇雲に一日中研いだりしていました。</div><div><br></div><div>ただ、最近そんな研ぎをしていないので、時間を忘れて柳を研ぐとかしたいです。</div><div><br></div><div>更新頻度は相変わらずですが、今後ともよろしくお願いします。</div>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 17:48:09 +0900</pubDate>
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<title>いただきました。</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/18/nnobu2010/1f/2b/j/o1024076814669406276.jpg" alt="イメージ 1" width="560" class="popup_img_1024_768"></p>貸した砥石などと一緒に送られて来ました。綺麗なまな板。ありがとうございます。おそらくかんな仕上げ。机の上に置くと吸い付くような感覚です。使うのがもったい気もします。
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<pubDate>Sat, 03 Dec 2016 18:19:14 +0900</pubDate>
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<title>ニッパー</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しております。<br><br>なかなか研ぐ時間がとれませんでしたが、本日は仕事で使うニッパーを研ぎました。<br>かみ合わせをキッチリするのが難しいですね。今回初めてでしたので、次回はもう少しきっちり合わせたいと思います。<br><br>とりあえず、もとよりましになったところで終わりにしました。
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<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 18:28:07 +0900</pubDate>
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<title>鰹節削り</title>
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<![CDATA[ ずっと課題だった鰹節削りですが、うすうす感じていたことがやはりそうかと思いました。<br>というのも、今までなかなか思うように鰹節削りができず、どんなに頑張っても粉にしかならない状況がありました。これは研ぎや刃の問題ではなく、鰹節そのものの問題ではとおもっていたのですが、なかなかうまく削れるものがありませんでした。ところが、先日、上田市を通る機会がありたまたまみつけた鰹節屋さんで買ったものを家で削ってみると、あら不思議簡単に削れてしまいました。いままで見たことのない長い鰹節がいとも簡単に。。<br><br>やはり木材と同じで、粉を吹きやすいものから削りやすいものまでいろいろあるものだと感じました。これが難しいのが鰹節は外から見てもちっとも違いがわかりません。あまりにカチカチなのはやはり避けたほうが無難なのかと思います。<br><br>写真の一つでも載せたほうが良かったのですが、そんなことをいっているとまた記事が書けなくなるので忘れないうちに書いておきました。
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<pubDate>Tue, 06 Sep 2016 22:41:35 +0900</pubDate>
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<title>近況</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">皆様、ご無沙汰しております。<br></div><br><div class="wiki">なかなか記事の更新ができていませんでした。<br>先日に、kuni さんところで削ったりもしました。杉の白太はなんとなく攻略できそうでしたが、米杉の逆目を止めるには、もう少し何かが必要です。<br></div><br><div class="wiki">包丁も切れる包丁は家にあるはずなのですが、普段使いのを研いであげていなかったので妻が指を少し切りました。<br></div><br><div class="wiki">今週末は削ろう会に息子と出かけます。子連れなのであまり自由もききませんが、もし行かれる方は現地でお会いしましょう。<br></div>
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<pubDate>Mon, 09 May 2016 09:48:10 +0900</pubDate>
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<title>研究フォーラム</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">こまんたれbooさんの情報網で教えていただいた研究フォーラムに出かけてきました。<br>執筆者お二人が講演されましたので、サインをいただきました。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/18/nnobu2010/1e/8c/j/o0640061214669406227.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_612"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/18/nnobu2010/50/28/j/o0640048014669406239.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_640_480"><br></div><br><div class="wiki">ほかにもいろいろと裏話も含めて聞けてためになりました。<br>刀鍛冶の方もいらっしゃいました。なかなか鉄の話しが奥が深いようです。<br></div>
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<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 19:46:45 +0900</pubDate>
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<title>包丁の選び方の一面</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">先日伝統工芸スクエアにいって堺の包丁を見てきました。ここでの展示は作者名がはいっているものも多いのでいろいろと参考になります。また伝統工芸士のかたとお話も出来ます。<br>みただけでは熱処理の具合などはわかりませんが、外見だけでも分かることもいろいろと有ります。堺なので和包丁として考えると、まず刃。<br>刃については曲がりの具合、刃線の形状、切刃の形状／鎬筋、峰の厚み、テーパーのつきかた。<br>裏の処理／形状、平の形状、<br>まちの処理、峰の処理<br>重量バランス<br></div><br><div class="wiki">さらに最近重要視しているのが柄のすげかた。位置（高さ）、刃と柄の回転角度、刃と柄の曲がり。<br>これらによって使った時の感覚が随分かわってきます。<br></div><br><div class="wiki">なかなか完璧なものはないので、いろいろ手に取ってみると良いと思います。<br></div>
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<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 17:41:17 +0900</pubDate>
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<title>新作鉋（＋追加画像）</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki"><h1><a name="section-1"></a>新作鉋のテスト</h1></div><br><div class="wiki">kuni さんのところで新作鉋のテストにお付き合いさせていただきました。<br>今回は５種類の鉋を研ぎ比べ、削り比べしてみました。限られた時間でしたのであまり記録もとっていませんが、研ぎ上がりと削り後の顕微鏡観察も行って興味深かったです。そこからわかることは、同じような研ぎをしても刃先の仕上がりに差がでること。鋼の種類や熱処理の違いによってでる差を感じました。<br></div><br><div class="wiki">その中でも新作は鋭い刃がつきつつ、こぼれにくく耐摩耗性も高そうという感じでなかなかと思います。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/18/nnobu2010/7f/1f/j/o1280096014669406126.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1280_960"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/18/nnobu2010/16/96/j/o0960128014669406137.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_960_1280"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/18/nnobu2010/b8/dc/j/o0960128014669406149.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_960_1280"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/18/nnobu2010/7f/b7/j/o1280096014669406160.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_1280_960"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/18/nnobu2010/96/a5/j/o1280096014669406166.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_1280_960"><br></div><br><div class="wiki">使用砥石<br>ベスター１０００<br>PAPA2000<br>サンヨー４０００<br>純白８０００<br>天然　若狭砥　中井、田村山<br>研磨剤　シリカ0.3ミクロン<br>など<br></div><br><div class="wiki">追加画像<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/18/nnobu2010/ff/bd/j/o1280096014669406172.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_1280_960"><br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/18/nnobu2010/a0/01/j/o1280096014669406181.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_1280_960"><br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/18/nnobu2010/e9/40/j/o1280096014669406196.jpg" width="560" alt="イメージ 8" class="popup_img_1280_960"><br></div>
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<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 00:13:15 +0900</pubDate>
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<title>加藤鍛錬所</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki"><h1><a name="section-1"></a>加藤鍛錬所</h1></div><br><div class="wiki">先日ちょうど見学会が開かれていて、おとっとさんに加藤鍛錬所に連れて行ってもらいました。<br>ありがとうございました。<br></div><br><div class="wiki">加藤さん　丁寧にたたいていました。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/18/nnobu2010/25/f1/j/o0640048014669406065.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480"><br></div><br><div class="wiki">購入した牛刀　<br></div><br><div class="wiki">表<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/18/nnobu2010/7a/57/j/o0640048014669406078.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_640_480"><br>裏<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/18/nnobu2010/15/ab/j/o0640044614669406082.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_640_446"><br>あごからテーパの様子。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/18/nnobu2010/74/bd/j/o0384064014669406089.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_384_640"><br>峰側から<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/18/nnobu2010/07/76/j/o0490064014669406101.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_490_640"><br></div><br><div class="wiki">鋼材は非公開とのこと。<br>まちこみ215mm 刃渡り約200mm<br></div><br><div class="wiki">包丁をたたく時の伸ばしかたの説明、刃元峰側の厚みをのこしつつたたくようにしている。<br>片刃裏のつくりかた。刃側より峰側を強くまげる。藁灰で焼き鈍し。<br>色々デモンストレーションしていただきました。ただし、火花のとびちりと照明の関係から鍛接工程や焼き入れはなしです。全体的に丁寧な作りをされる方という印象です。<br></div>
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<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 17:06:26 +0900</pubDate>
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<title>毎年恒例の研ぎ</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">包丁研ぎのきっかけになった、毎年の恒例行事で友人の別荘に出かけました。<br></div><br><div class="wiki">研いだもの<br></div><br><div class="wiki">斧１<br>柄のついた植木鋏　４<br>手持ちの植木鋏　１<br>包丁　ステンレス牛刀など６−７本<br></div><br><div class="wiki">手に負えなかったのが手持ちの植木鋏。長年使われているそうで、刃先が先まで閉じません。これでは研いでも切れない訳で、、柄を曲げないといけないのですが、適当な道具も無く直せませんでした。<br></div><br><div class="wiki">柄のついた植木鋏と斧は電動工具（縦回転水研ぎ）でやってます。砥石のむらで円形が崩れてきています。他の砥石でドレッシングしましたがなかなかなおりません。<br>それでも大物は電動でとぐのが手っ取り早いです。時間があれば全て手研ぎのほうがよいのでしょうが、限られた時間で数をこなさないといけないので今回はそのようにしました。一部裏の状態がわるいものがあり、植木鋏の切れ味にも差がでました。ものも、鍛接したものから、全鋼ものなど種類もちがいました。<br>電動工具のあとは、手研ぎで仕上げてあります。<br></div><br><div class="wiki">包丁については、前回に記述した研ぎをベースにしあげました。最後はメラミンスポンジで。<br></div><br><div class="wiki">使用砥石<br>C１４０　土田刃物<br>GC２４０<br>シルバー１０００<br>田中砥石２０００<br>無名人造仕上げ４０００−６０００<br>など<br></div><br><div class="wiki">今回、しばらくブログでも姿をみかけなかったおとっとさんにお会いしました。その件はまた。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nnobu2010/entry-12555959408.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 16:08:11 +0900</pubDate>
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