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<title>社会人大学生の挑戦</title>
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<description>29歳底辺育ちの社会人大学生が就職と借金返済を目指す話</description>
<language>ja</language>
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<title>結婚を決める</title>
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<![CDATA[ <p>相変わらず仕事はサビ残の嵐でした。</p><br><p>この会社はタイムカードがなく、残業は自己申告。</p><p>社員は空気を読みながら、嘘にならない程度に残業代を貰っていました。</p><br><p>社員の一人にＤさんという男性社員がいました。</p><p>この人は、局曰く「仕事ができない馬鹿」と言われています。</p><br><p>たしかに私から見ても、そんなに要領はよくない。</p><p>しかし、局も大して仕事できないじゃんかと思っていました。</p><br><p>で、このＤさんが残業代を申告しているのを見て、局が暴走しだしました。</p><br><p>「Ｄさんは仕事できないから残業が増えてるのに、全部申告して残業代を貰うなんてずるい！」</p><p>と言い出したのです。</p><br><p>そして局は↑の内容を所長に伝えました。</p><br><p>そして所長が出した答えは</p><br><p>「それなら全員残業代無くすよ。今、経営苦しいしさ、残業代抑えろって社長から言われてるんだよ。会社のためにもお願いするよ」</p><br><br><br><p>この対応で私は辞めることを決意し、所長に伝えましたが、</p><p>「今辞めても、他の会社も似たようなもんだよ？」</p><p>とまともに取り合ってもらえず、しかも次の日に私が辞めたがっていることが</p><p>全社員に伝わっており、居づらくなりました。</p><br><br><br><p>こうして辞められず、家庭も機嫌の悪い母がいるので帰りづらく、</p><p>馬鹿男に振り回され、追い詰められているところに結婚の話。</p><br><p>Ｏさんと会ってたのも現実逃避だったのに。</p><br><br><p>しかし、Ｏさんはちゃんとした職に就いているし、</p><p>二年ほど交流がありましたが、人柄はよい方です。</p><p>家庭事情は多少特殊ですが、問題はないみたいです。</p><br><p>「もうどうなってもいいや」と思い、結婚を承諾しました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nnt2013stmk/entry-11479427912.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 03:55:15 +0900</pubDate>
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<title>適当に遊ばれる</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 03:43:35 +0900</pubDate>
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<title>夫との出会い</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/nnt2013stmk/amemberentry-11479423455.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 03:31:06 +0900</pubDate>
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<title>ある意味ときめきメモリアルを実体験する</title>
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<![CDATA[ <p>馬鹿男とよりを戻してから最初のデートの日がやってきました。</p><br><p>いつもはオシャレや化粧に興味のない喪女（もてない女）の私も、一応見た目に気を遣って出発しました。</p><br><p>デートの場所はららぽーとです。</p><br><p>しかし、待ち合わせ場所に現れた馬鹿男を見て帰りたくなりました。</p><br><p>５月の温かい時期にかかわらず、ユ○クロの、もう何年も着古して一部がほころびかけているエアテックのロングコート。</p><p>そしてダボダボのジーンズ。</p><p>髪はボサボサ。</p><br><br><br><p>「ときめきメモリアル」ってゲームで、主人公の容姿のパラメータが低すぎると</p><p>相手の女の子がデートをする前に帰ってしまうというシーンがありましたが、リアルでそんな体験をするとは思ってもみませんでした。</p><br><br><p>ユ○クロが悪いのでもない。</p><p>そして私はあまり相手の見た目を気にしないはずだった。</p><br><p>しかし、いくらなんでもこれはひどい。</p><p>事前にどんな場所か教えていたのに。</p><p>もう少しマシな服装はなかったのか…</p><br><p>なので、デート中にジーンズ○イトに寄って</p><p>「服を見立ててあげようか」と言いましたが、</p><br><p>馬鹿男はかたくなに入店を拒みます。</p><p>ファッションという言葉を聞いただけでフリーズするようです。</p><br><p>「ファッションなんて東大入試より難しい」と言ってました。</p><br><p>お前東大落ちただろ！</p><p>しかも卒業生の半分以上が東大進学する高校出身で。</p><br><p>その後、ららぽーと内を回りましたが、終始彼は香ばしい発言をしてくれました。</p><br><p>「早く子供を作りたいね」とか。</p><br><p>無視しました。</p><br><p>その後馬鹿男はデリカシーのない言動をしてくれたので、さすがの私も別れようと思うようになったのでした。</p><br><p>夜中の３時に電話してきて</p><p>「今日の10時から○○（私の家から3時間かかる場所）でコンサートがあるんだけど来てくれない？」</p><p>とかありえません…</p>
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<link>https://ameblo.jp/nnt2013stmk/entry-11479421065.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 03:17:03 +0900</pubDate>
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<title>馬鹿男ふたたび</title>
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<![CDATA[ <p>正月に別れてから馬鹿男とは一切連絡を絶っていたのですが、</p><p>mixiではマイミクなので、あっちの行動は何となくわかりました。</p><br><p>そして４月。</p><p>なぜか馬鹿男からメールが来ます。</p><br><p>「あんたにだけは言っとく。従姉妹と別れた」</p><br><br><p>意図がわかりません。</p><p>無視していたらまたメールが来ました。</p><br><p>「色々すまなかった。もしよければ今までのことを許して改めて付き合ってほしい云々」</p><br><br><p>今の私ならば、こんな対応をされたら冷たく</p><p>「死ねよ」</p><p>とメールを送るか、一発殴りに行くかするでしょう。</p><br><p>しかし、当時の私はあほだった。</p><br><br><p>一度だけやり直そうかと思ってしまったのです。</p><p>まあ、その期待は正式に付き合い始めて最初のデートで打ち砕かれるのですが。</p><br><p>ちなみに、馬鹿男の「つきあってた」という従姉妹ですが、</p><p>馬鹿男の証言から考察すると</p><br><p>一方的に手紙で告白され、無視していたのに押し切られる形で付き合うことに</p><p>なったようです。</p><br><p>「東京から彼女のいる群馬まで行ったのに、悪い意味で変わってないねって言われて振られた」</p><p>（振られたというか最初から付き合ってないのでは）</p><p>「彼女は今年から東京の大学行くから、同棲しようと考えてたのに」</p><p>（ろくに会うこともなく、キスすらしてないのによくそこまで飛躍できるもんだ）</p><br><p>一度も会ったことがないけど、従姉妹がかわいそうでした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nnt2013stmk/entry-11479418927.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 03:08:16 +0900</pubDate>
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<title>泣きっ面に蜂</title>
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<![CDATA[ <p>仕事のことに加えてこの頃もう一つ心配事がありました。</p><br><p>男関係です。</p><br><p>オフ会で知り合った大学生と親しくしてて、自分は付き合ってるつもりだったのですが</p><p>あっちはそうでなかったらしく。</p><br><p>クリスマスイブ前日にメッセで会話してて</p><br><p>「従姉妹に指輪送るつもりなんだ」</p><br><p>と言われてショックでした。</p><br><p>この男はほかにもいろいろ香ばしい発言をしてくれてドン引きしました。</p><br><p>「従姉妹が小学生の時から目を付けてたんだ」</p><p>「告白は手紙でしたんだけどさ。僕はやっぱ大事なことは手紙で伝えるべきだと思って」</p><p>「まぁまだ一度もデートしてないんだけどね」</p><br><br><p>話を聞いていると、</p><p>（従姉妹、あんたのこと嫌がってるような気がするんですけど…）</p><p>と思ったけど言えなかった。</p><br><p>当時の私はとにかく自己評価が低く、嫌なことを言われても言い返せない性格で、</p><p>まさに「だめんず」の代表例。</p><br><p>しかし、さすがに私も我慢の限界が来たので</p><p>「もうあんたとは会いたくない」と伝えたら</p><br><p>「最後にもう一回だけ会おう」</p><p>と、元旦の朝に浅草に行くことになりました。</p><br><p>そんで時間通り元旦の朝10時に現地に行ったら</p><br><p>「ごめん、一時間遅刻します」</p><br><p>死ね。</p><br><br><p>そしてようやく来たので、一緒に初詣して財布からお金を出そうとした時、</p><p>あっちが五円玉二枚に赤い糸を結びつけたものを私に見せてきて</p><br><p>「これね、従姉妹との縁結びなんだ」</p><br><p>死ね。</p><br><br><p>私も私ですが、こいつも相当アレだなと呆れました。</p><p>その日を境に馬鹿男とは一応別れました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nnt2013stmk/entry-11479416767.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 02:54:59 +0900</pubDate>
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<title>いろいろ考える</title>
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<![CDATA[ <p>よく「資格取得してステップアップ」とかいいますよね。雑誌とかで。</p><br><p>22歳のあたりから仕事の環境が悪くなってきたので、私も一度資格取得とかを考えました。</p><br><p>しかし、仕事の傍ら取得できるようなレベルで実際に役立つ資格ってあまりないことに気づきました。</p><br><p>商業高でも取得した資格って殆ど役に立ちませんでしたし。</p><p>てか、持ってなくても実務で覚えます。</p><br><p>そして、弁護士や看護師は大学や専門学校に行かないと無理。</p><br><br><p>資格取得は断念。</p><br><br><p>次に考えたのは転職。</p><br><p>今より条件がマシな仕事に就こうと思いましたが、そうすると応募の最低条件が「短大卒以上」となってることが多く、これも断念。</p><br><p>ここで気づきました。</p><br><p>「まずは学歴がないとどうにもならないのでは？」</p><br><br><p>問題ばっか起こす長兄が過去に戸籍売買とか偽装結婚とか軽貨○配や○帽で</p><p>一儲けしようとして失敗し、ますます借金が増えて堕ちていくのを見ていたので、</p><p>安全かつ確実に稼ぐには学歴しかないのだという思いが強くなります。</p><br><p>余談ですが、私が結婚するときに戸籍謄本を取り寄せたのですが、</p><p>長兄の欄に「裁判所の判断により婚姻無効」とあって笑えました。</p><p>中国人と偽装結婚したんですが、無効になった模様。</p><p>しかし戸籍にこんな表示されたくないです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nnt2013stmk/entry-11479413803.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 02:46:06 +0900</pubDate>
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<title>底辺から脱却しようと試みる</title>
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<![CDATA[ <p>これまで私は家と会社の往復という閉じた世界に篭っていたので</p><br><p>「ああ辛いなあ。みじめだなあ」としか考えていなかったのですが、</p><br><p>外の世界で大卒を目の当たりにし、格差というものを実感すると</p><br><p>「普通の人たちはこんな苦労してないだと？私は何故こんなに苦労してるのか？」</p><p>となります。</p><br><p>今思うと不思議なのですが、</p><p>私は自分の境遇に不満を覚えながらも、これまで一度も逃げようと思った事がなかったのです。</p><br><p>まるで繋がれた犬のように。</p><p>虐待児童とかもこんな感じなんでしょうね。</p><br><p>まあ親からは精神的虐待もされてましたがね。</p><p>逃げる気力もなくなっていたのかもしれません。</p><br><br><p>私は22歳にして初めて、</p><p>「逃げたい」</p><p>と思ったのです。</p><br><p>しかし、逃げる場所なんて今まで考えたこともなかったので、</p><p>どこに行くかも見当が付きませんでした。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nnt2013stmk/entry-11477984318.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 05:52:54 +0900</pubDate>
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<title>地味に悲しかったこと</title>
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<![CDATA[ <p>オフ会の話から外れますが。</p><p>同じ時期（21歳位）の出来事です。</p><br><p>仕事で疲れて帰りのバスに乗ったとき、前に小学校の同級生が座っていました。</p><p>しかし大して親しくもないし、あっちは私に気付いて無さそうなので声はかけませんでした。</p><br><p>で、私が下りる一つ前のバス停で彼女は降りていったのですが、</p><p>座席から立ち上がる時にバッグから取り出した定期が見えたのです。</p><br><p>「○○（地元の駅）←→早稲田」</p><br><br><br><p>あー…早稲田に行ったんだ…</p><p>そうだよね、彼女は小学校の時から弁護士になりたいとか行ってたし</p><p>中学校は私立だったもんね…</p><br><br><p>ついでに言うと、彼女は高級そうでセンスのよいファッションに身を包んでいたのですが、</p><p>私は擦り切れたジーンズ。</p><br><p>このシチュエーションは辛すぎました。</p><br><p>今では笑い話にできますが。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nnt2013stmk/entry-11477981559.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 05:41:24 +0900</pubDate>
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<title>学歴の差を知る</title>
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<![CDATA[ <p>それから月に二回ほどオフ会に参加するようになり、</p><p>親しい人も増えてきました。</p><p>まだ招待制で、ブームになる直前のmixiにも招待され、</p><p>毎晩メッセで話すなど楽しい日が続きました。</p><br><p>オフ会参加者は大半が普通に社会で生活している大人でしたが、</p><p>一部問題ありの人がいたり、</p><p>精神不安定な人がいたりと、内部では色々と複雑な人間関係があったようです。</p><br><p>私は幸いにも、この時点ではそういった暗部に関わることもなく、</p><p>純粋にオフ会を楽しんでいました。</p><br><br><p>しかし、親しくなってくると同時に、他の参加者のプライベートな部分がいろいろ見えてきます。</p><p>クラシック音楽系のオフ会だったせいかと思いますが、</p><p>話を聞くにつれ、参加者の8割が大学卒、しかも殆どが有名大卒だという事実がわかってきました。</p><br><p>そしてその後卒業して立派な職についている人も多い。</p><br><br><p>ここで悟ったのです。</p><br><p>この人たちが、私の職場の先輩や客とは違って</p><p>それなりに品があって知識が豊富なのは</p><p>大卒、すなわちまともな世界で生きているからだと。</p><br><p>そして私は底辺だからあんな職場や家庭でしか生きられないのだと。</p><br><p>楽しいオフ会ですが、この事実を知って引け目を感じるようになりました。</p><p>それでも、会話や趣味が会うのはオフ会の人しか居なかったので、</p><p>参加は続けました。</p><br><p>当時21～22歳だったので</p><p>「５号さんって大学生なの？」</p><p>と聞かれて、</p><p>「いや…高卒で事務員です」</p><p>と答えるのが心苦しかったのは、自分で望んでない境遇だったからでしょうね。</p><br><p>私が家庭のゴタゴタで鬱々としているとき、同級生は大学に行って</p><p>留学とかしてたし…</p>
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<link>https://ameblo.jp/nnt2013stmk/entry-11477979425.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 05:04:45 +0900</pubDate>
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