<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ＮＯ．２の男のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/no-two1934/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/no-two1934/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>記憶を無くした男</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　はじめまして、右も左も分からない状態でやっと登録できました。</p><p>今後ともよろしくお願い致します。</p><br><p>　簡単にここまでやって来た理由をプロフィールを兼ねて申し述べますので、興味を持たれた方は</p><p>少々お付き合い頂きたく宜しくお願い致します。</p><br><p>　すべて公開されると言う事なので具体的にはお話出来ませんがフィクションではない事です。</p><p>映画、テレビ、小説の中では時々キーワードとして使用されることがある「記憶喪失」の体験者です。</p><br><p>　約４０年間のほとんど全ての記憶を無くしてしまったのです。記憶を無くした事に気が付いたのが</p><p>約１０年前です。この時の事は鮮明に覚えています。自分が何処の誰だか分からなくなっていたのです。</p><br><p>　勿論、妻や子、親や兄弟の事もです。ところが周囲の者たちは私が記憶を無くしていると言う事が理解</p><p>出来なかったのです。それからあまりにも理解出来ない事を言ったり、行動をとったりするので</p><p>それまでも「うつ病」受診していた主治医にそのことを話、理解を求めようとしましたが医師自身が</p><p>分からない状態だったので、「脳波」、ＭＲＩで脳細胞の検査などを始めたのです。</p><br><p>　主治医の話によれば「記憶喪失」という病気は無いが症状としてそう言う症状が出る場合はある、</p><p>と言う事でした。その時はうつ病の状態も回復の見込みは無く、あと２年という告知がされた様です。</p><br><p>　このことは、かなり後になって妻から聞かされたのですが。</p><p>ところが、私は、今、こんなところに、さも記憶が還ったかの様にブログを書き始めています。</p><br><p>　インターネットでも探しましたが４０年間という記憶を無くし略蘇った様な例が見つかりませんでした。</p><p>今では、この貴重な体験を誇りに思いながら生活している日々です。</p><br><p>　興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、お話できればと思っています。よろしくお願い致します。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/no-two1934/entry-11617937670.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 19:16:53 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
