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<title>平凡なサラリーマンは平凡な毎日に満足したくない</title>
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<description>「平凡な毎日に満足してはいけない」をテーマに自分の日々の日記をつけています。</description>
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<title>人は見た目でも判断されない</title>
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<![CDATA[ <p>今日の天気は晴れ。</p><br><p>心は曇り時々雨。</p><br><p>ただいま転職活動中。</p><p>3社くらいに応募をしたが、書類選考中である。</p><p>まだ応募してから2日程しか経っていないので、選考中であると信じたいが、</p><p>内心は落ちたのか？と思ってしまう。</p><br><p>書類選考では落ちたくない。</p><p>できれば面接まで行き、そこで落とされるなら納得がいく。</p><br><p>書類選考で何がわかる。</p><p>募集している人材とマッチしているかくらいだろう。</p><br><p>だったら、書類選考なんて1日でできるではないか。</p><p>人事担当はしたことがないので、その辺はよくわからないが、</p><p>待っている身からすると非常に胃に悪い。</p><br><p>いっそのこと書類選考なんてやめて、</p><p>全員に面接したらどうだ。</p><p>じゃなきゃわからないことはたくさんある。</p><br><p>"人は見た目で判断してはいけない"</p><br><p>こういう言葉は良く聞く。</p><p>しかし、書類選考の場合、そもそも人の見た目すら見ていない。</p><br><p>では、一体何がわかるのか。</p><p>何を見ているのか。</p><br><p>企業側はたくさんの人と連絡を取り合って、面接をしなければいけない。</p><p>だからある程度は書類で落とす。</p><br><p>まったく意味がわからないものだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/no1president/entry-10911690367.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 09:19:26 +0900</pubDate>
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<title>平凡なサラリーマンが転職をする</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、お久しぶりです。</p><br><p>約２年間このブログを放置していたが、久々に書いてみようと思う。</p><br><p>実は私、５月末で会社を退職したのである。</p><p>今は失業中の身。</p><br><p>そして、転職活動中である。</p><br><p>なぜ、私が転職をするのか。</p><br><p>私は、約４年半の間システムエンジニアをやってきた。</p><p>辛いことは多々あった。</p><p>しかし、自分で決めたことだし、楽しくもあった。</p><br><p>だが、私は思った。</p><br><p>「このままで良いのだろうか・・・」</p><br><p>私は妻子持ちの２７歳。</p><br><p>前職は不況だからと昇給もせず、ボーナスも出ないことが多かった。</p><p>辞めていく人間はあとをたたなかった。</p><br><p>私が入社した頃は５０人程したのが、今では３０人程に減っている。</p><br><p>もう、会社に未来はないと思った。</p><br><p>そして、私は飲食業に転職しようと思ったのである。</p><br><p>飲食業も景気は悪い。</p><p>昨今の生肉問題や地震の影響で大変だ。</p><br><p>だが、私は飲食業がやりたいのだ。</p><p>夢は海外に自分の店を出すこと。</p><br><p>平凡なサラリーマンが決意したのだ。</p><p>この決意は固い。</p><br><p>だが、どこかで書いたかもしれないが、</p><p>平凡なサラリーマンに平凡でない日常を求めるには、ちとハードルが高い。</p><br><p>だが、平凡なサラリーマンは平凡でない日常を求めたくなる。</p><br><p>そういうものではないだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/no1president/entry-10910692072.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 09:57:30 +0900</pubDate>
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<title>仕事ができる人とは</title>
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<![CDATA[ <p>仕事ができる人は、人間味がある人でなければなれない。</p><br><p>私の職種は技術職なので、技術屋が多い。</p><p>客先に常駐することも多いことから、いろいろな会社でいろいろな人に出会う。</p><p>その中で私が思ったこと。</p><br><p>技術さえできればいいと思っている人が多いこと。</p><br><p>技術屋は確かに技術が出来るに越したことはない。</p><p>だが、技術だけできればいいというものでもない。</p><br><p>上司であれ先輩であれ、技術を教えてくれる人は頼れる人だと最初は思う。</p><p>しかし、それが仕事に慣れてくると、「本当にこの人は技術のことしか知らない」と気づく。</p><br><p>技術といってもいろいろな職種に当てはまると思う。</p><p>ほとんどの仕事は知識やその人の持っている才能を活用する。</p><p>営業職だってそうだ。</p><br><p>だが、こんなことはないだろうか。</p><p>ふと、頼まれた仕事がある。</p><p>だけどそれは、本来は自分の仕事ではなく、頼んだ人の仕事である。</p><p>頼まれたので、私はその仕事を行うことになる。</p><p>そして、仕事が終わり、「終わりましたので、この書類をお渡します。」と、私は言う。</p><br><p>そして・・・。</p><br><p>何も言わずに、その書類を受け取る人。</p><br><p>そうか、「ありがとう」の一言も言えないのか。</p><p>悲しい人だ。</p><br><p>こんなちっちゃなことをケチケチ言うお前はどうか？っていう人もいるだろう。</p><p>ただ、私はこう思う。</p><p>「仕事だから、ありふれてかしこまった、そんな言葉は必要ない。」</p><p>こう思う人に対して軽蔑する。</p><br><p>仕事ができる人とは、技術だけ何もできない無能な人間を見極めることができる人のことである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/no1president/entry-10181722331.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 22:48:42 +0900</pubDate>
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<title>上を見て我が身を正せるか</title>
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<![CDATA[ <p>職場にはいろいろな人間がいる。</p><p>上司や部下、良い人間関係を保つにはどうすれば良いか？</p><p>これは永遠の課題である。</p><br><p>私はまだ下っ端なので、上の人間に立つ人をよく観察している。</p><p>なぜかって、いざ自分が上に立つことになったとき、嫌な上司にはなりたくないから。</p><p>どうすれば好かれる上司になれるのか。</p><br><p>まずは、良い上司の条件を私見で書き出してみた。</p><br><p>1. リーダーシップがある。</p><p>2. スピーディーに的確な判断ができる。</p><p>3. 部下の相談に乗ってくれる。</p><p>4. 職権の乱用をしない。</p><br><p>こんなものかな。</p><p>まぁ、ありがちな条件ではあるが、</p><p>ここで結構大事なのが「1. リーダーシップがある。」である。</p><br><p>リーダーシップがない上司は・・・、上司の資格はない。と私は思っている。</p><p>実際、客先の上司はリーダーシップがまったくない。</p><p>これは誰もがそう思っているはず。</p><p>要は、管理者として一番大事な部分が欠けているのだ。</p><br><p>部下に対して仕事を振る。</p><p>しかし、振ったらふりっぱなし。</p><p>その後はなんの音沙汰もない。</p><br><p>「あの件、どう？」</p><p>こんなことすら言わない。</p><br><p>そして期限間近になり、突然「あの件、できてるよね？」</p><p>あ～ぁ、これ、もしできていないって言われたらどうするんだろう？</p><p>上司として、振った仕事は気にならないものか。</p><p>進捗も聞いてこないのである。</p><br><p>私は上司の気持ちはわからない。</p><p>まだまだ下っ端だから、上に立つ人間の気持ちなんてわからない。</p><br><p>私はいま自分の会社ではなく、お客さんの会社に行って仕事をしている。</p><p>そこでの光景がそんな感じなのである。</p><p>そして、そんな上司の下につく部下も・・・、まぁ、上を見ればだいたい想像がつくような感じである。</p><br><p>そんな会社には、私は絶対に就職をしたくないと思った。</p><p>いや、私の夢は社長になること。</p><p>そんな会社には、絶対にしたくないと思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/no1president/entry-10181035851.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 14:12:39 +0900</pubDate>
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<title>「こうしたい！」と思ったときが絶好のチャンス</title>
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<![CDATA[ <p>よく「あ！これがしたいな！」と思うことがある。</p><br><p>例えば、テレビで見ていてあの本が少し気になったとか、あの人の書いた本を読んでみたいなと思うことがある。</p><p>そして、私は本屋へ向かうことになる。</p><p>あの本は絶対におもしろいはずだ！この期待を胸にあの本を探す。</p><br><p>う～ん、見つからない。</p><p>どこにあるんだろう？</p><br><p>あ！そっか。</p><p>どこが出版しているのかを知らなかった・・。</p><br><p>こんなことがよくある。</p><p>事前によく調べる必要があった。</p><br><p>後日、今後は出版社を調べてから本屋へ。</p><p>出版社別に並んでいる棚から探していた本の出版社を見つけた。</p><br><p>よし、この棚にあの本があるはずだ。</p><p>え～っと・・、あ！これだ。</p><br><p>期待に胸ふくらませたまま本を手にとり、少々立ち読み。</p><br><p>・・・・・・・・。</p><br><p>なるほど。</p><br><p>・・・・・・・・。</p><br><p>3分経過。</p><p>一度本を棚に戻し、同じ出版社の別の本を少し見てみることにした。</p><p>パラパラと本をめくり、「ふんふん」と心でうなずきながらまた本を棚に戻す。</p><p>少し本屋をふらふら歩いてみることした。</p><br><p>10分経過。</p><br><p>あの本の棚へ戻ってきた。</p><p>もう一度手に取る。</p><p>う～ん、欲しいという気持ちはある。</p><p>でも何か本を買って家で読むという自分がイメージできない。</p><br><p>5分経過。</p><br><p>あの本を棚に戻す。</p><p>そして、本屋をあとにする。</p><br><p>あのとき「欲しい！」と思った気持ちは一体どこへ・・。</p><p>また、チャンスを逃した。</p><br><p>平凡なサラリーマンには、平凡ではないチャレンジへの一歩を踏み出すのには勇気がいる。</p><p>そう感じた。</p><br><p>「こうしたい！」と思ったときが絶好のチャンスだと心では思っているが、</p><p>まだまだ平凡なサラリーマンには難しいと思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/no1president/entry-10180595168.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2008 14:51:46 +0900</pubDate>
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