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<title>愚かな男の精一杯のプロポーズ</title>
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<description>妻子持ち、波瀾万丈で後悔だらけの男が別れたけど世界一好きな人にプロポーズするまでの道をブログだけに記す素直な日記です。</description>
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<title>アルバイトの内容</title>
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<![CDATA[ 家庭教師センターのスタッフ構成はこうだった。<br><br><br><br>・支店長　Hさん　アルバイトの管理・家庭教師の管理・数字の管理・ご家庭のフォロー・その他支店の運営全般<br><br>・チーフ　Hさん　支店長のフォローと営業活動がメイン<br><br>・事務　　支店全体の事務サポート<br><br>・営業事務（アルバイト）　学生の登録作業<br><br>・アポインター　夕方から夜まで電話して、家庭教師の無料体験学習のアポイントを取る事<br><br>・アドバイザー　アポインターの取ったアポに行き、子供と親に納得して貰いご契約を頂く事（ちなみに完全歩合制）<br><br><br><br>かおりは最初はアポインターで、その後営業事務に。<br><br><br>僕も最初はアポインターで、その後アドバイザーに。稼がなくちゃいけなかったから、完全歩合でリスクがあっても頑張ったよ。<br><br><br>かおりは支店のアイドルみたいな感じで、みんなの人気者だった。この頃に戻りたいとは思わないけど、良い時間だったな。<br><br><br>その営業経験が僕の人生に良い影響を与え、起業するまでになったから。<br><br><br>何よりかおりに出会えたのが大きかった。<br><br><br>そんな家庭教師の派遣センターのアルバイト、学生の子がいたら是非とも経験して欲しいと思う。まぁどんなお仕事でも人生の財産になるから、やってみて色々経験するべきだね。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 09:11:23 +0900</pubDate>
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<title>2人の出会い</title>
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<![CDATA[ かおりとの出会いは僕が短大1回生の19歳。かおりが高校3年生の時の18歳。大阪の家庭教師の派遣センターでアルバイトとして出会い、たまたまかおりの入学予定の某外国語大学の短大に僕が通っていた事で共通項が出来た。<br><br><br><br>可愛い子だなと思っていたが、その時僕には彼女がいて、もちろん恋愛に進展するはずも無かった。<br><br><br><br>後で聞いた事だが、彼女も僕の事を気に入ってくれていたみたいだ。<br><br><br><br>そのアルバイト先は20歳前後が中心のバイト先で活気があり、とても楽しかった。僕は初めて自分で稼ぐと言う事を覚えたし、様々な事を学んだ。そしてその頃も僕は人生に悩んでいた･･･。<br><br><br><br>父は個人事業をしていたが仕事が無く、いつも家にいた。子供としてはとても心配で、不安でたまらなかった。事実、両親はお金の事で喧嘩ばかりして、僕と弟は･･･いや家族みんないつも不安を抱えていたように思う。<br><br><br><br>僕の家庭環境はすこし複雑だ。僕にとって父は育ての父であり、産みの父には会った事はない。（埼玉に住んでいるらしいが･･･）で、弟はその育ての父の子だ。だから戸籍上は僕は養子で、弟が長男。でも弟が産まれたときそれは嬉しくて、僕は弟が本当に可愛かった。母は苦労して僕を育ててくれたから本当に感謝している。父も血が繋がっていないのに我が子のようにここまで育ててくれて本当に感謝している。<br><br><br><br>でもとても貧乏で小学校の頃6年間は、4畳半１Kの風呂無し文化住宅（今はあるのか？）に家族4人で住んでいた。宿題をするにも両親共に早朝からの仕事で朝が早く、就寝が早いので、豆球の光で宿題をして、視力が0.02まで落ちた。自分の部屋が欲しくて、押し入れの中を自分の部屋扱いしたり、分譲マンションのアパートのチラシに、ここは自分の部屋、ここはお母さんの部屋とか書いて妄想を描いていた自分の幼少期がいじらしくて辛い。中学からは３DKのマンションに引っ越したからだいぶ良くなったけど、それでも高校時代には家賃の滞納が始まったりと少しずつ家庭崩壊の足音が聞こえていた。<br><br><br><br>そんな家庭事情の中、僕が稼がないと家がめちゃくちゃになると勝手に思い込んでいた僕は、営業職として家庭教師センターで働いた。<br><br><br><br>そこで出会ったのが10年後、こんなブログを書いてまで僕の心を埋め尽くすかおりだ。<br><br><br><br>2人は良いバイト仲間として、恋愛の相談や遊びをして青春時代を過ごした。<br><br><br><br>今思うとあの頃から真剣に口説いていたらとか、考えてしまう。そんな妄想をしてしまうぐらい今の僕はかおりでいっぱいだ。<br><br><br><br>この時の出会いで後の2人の人生にここまで影響を与える事になるとは思っても見なかった。。。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/no1propose/entry-10516293922.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 01:38:17 +0900</pubDate>
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<title>かっこ悪い男の決断</title>
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<![CDATA[ 初めまして。愚かな男です。<br><br>どうして自分で愚かって言うかというと、僕は結婚してもうすぐ子供が生まれます。借金を2億ぐらい持つベンチャー企業を経営しています。家庭環境に問題を持ち、頑張っても苦しむ。自分が蒔いた種で後悔し続け、それでも嘘をつき続け、最愛の人を傷つけて苦しめ、それでもずっと一緒にいたい、結婚したいと思うからです。<br><br>誰にも言えないこの想いを吐き出せる先が無く、ブログで最愛の女性、かおりとの出会いから今日に至るまでを記したいと思います。<br><br>自己本位な生き方に腹を立てる方もいるかも知れませんが、それも甘んじて受け入れます。<br><br>少しでもかおりの受けた傷を理解したい。償いたい。誤りたい。一緒にいたい。<br><br>様々な素直な想いで書きます。<br><br>誹謗も中傷も受け入れます。読みたくない人はどうぞ無視して下さい。それぐらい愚かな男のお話です。<br><br>吐き出し口がこのブログしか無いんです。<br><br>１年後にこのブログがメディアに取り上げられて、かおりが僕を受け入れてくれるなら世界一の告白をしに行こうと決めました。<br><br>とうてい無理だと分かっていますが、臆病なのでこういった決断しか出来ない男の成長を見てやって下さい。<br><br><br>2010年4月24日　
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<link>https://ameblo.jp/no1propose/entry-10516264145.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 00:44:30 +0900</pubDate>
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