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<title>工藤 伸仁(のぶひと)の こじかですから。</title>
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<description>11ばん正直なこじかのブログ</description>
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<title>個性と価値観</title>
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<![CDATA[ <p>正直なこじかの工藤です。</p><p>&nbsp;</p><p>こじかの個性を一言で言うと赤ちゃんです。</p><p>赤ちゃんなので、好奇心旺盛であまえんぼう。</p><p>人見知りなところがありますが、慣れると逆になれなれしくなる。</p><p>あまり経営者には向いていないような個性ですが、</p><p>それでも経営者を続けております。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のタイトルは個性と価値観です。</p><p>&nbsp;</p><p>個性と価値観の違いって何でしょう。</p><p>例を挙げると、</p><p>社交的な人、社交的でない人(非社交的な人)、この表現は個性です。</p><p>社交的な方がいい、非社交的はよくない、これは価値観です。</p><p>ある個性をよい、悪いと評価したのが価値観です。</p><p>だから、価値観の異なる人と議論をして結論がでるわけがなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>社交的が良いという人は、</p><p>人脈が多ければビジネスが発展しやすいし、何かのとき助けてくれる人もいる。</p><p>非社交的が良いという人は、</p><p>人脈が多ければそれだけトラブルの原因を抱えていることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、人生のどこかで、</p><p>社交的が良い、または非社交的がよいとう価値観を持ち</p><p>その価値観が正しいという説明を後付けしているんだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>社交的なAさんと、非社交的なBさんがいます。</p><p>価値観で捉えると、AさんはよいがBさんは悪い。(またはその逆)</p><p>と、よい、悪いのジャッジになってしまいます。</p><p>個性で捉えると、Aさんは社交的、Bさんは非社交的で、</p><p>ジャッジではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>価値観は、人生のどこかで、誰かに植え付けられてしまった心のフィルターです。</p><p>そのとき、別の価値観を持っている人と出会っていたら</p><p>きっと、別の価値観を持った自分になっていたことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>遅刻はダメ、門限をつくって守る、高学歴はよいなど、</p><p>多くの人が共通に持っている価値観を「常識」といいます。</p><p>「遅刻しないのは常識です。」</p><p>その言葉を聞いて「よし、明日は早起きしてがんばるぞ！」</p><p>という気持ちになる人がいるでしょうか。</p><p>だから、常識ほど意味のない価値観はないとぼくは思っています。</p><p>ちなみに、ぼくの会社では、遅刻もOKです。</p><p>10分や15分の遅れで、仕事に大した影響はありませんから。</p><p>(マナーを守るというのは、これとは別の話です。)</p><p>&nbsp;</p><p>自分は、どんな価値観を持っているのか。</p><p>その価値観は、いつ、誰の影響で持つことになったのか。</p><p>振り返ってみるだけで、気持ちが楽になるかもしれませんね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nob-kudo/entry-12204646791.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2016 09:14:02 +0900</pubDate>
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<title>イライラは自分でつくっているのかも。</title>
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<![CDATA[ <p>正直なこじかの工藤です。</p><p>&nbsp;</p><p>こじかは赤ちゃんなのでご飯をよくこぼします。</p><p>居酒屋で刺身を食べると、かなりの確率でネクタイに醤油がつきます。</p><p>そこで、amazonで購入したのが携帯用洗濯機！！</p><p>洗濯機というより、電動シミ抜き機ですね。</p><p>シミの部分に洗剤つけてスイッチ入れると、</p><p>スタンプみたいなのがポコポコ押し洗いしてくれます。</p><p>これが、結構いい！！</p><p>こじかちゃんの必需品になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日はイライラのはなしです。</p><p>高木さと子さんの勉強会でイライラとモヤモヤの違いをきいたのですが、</p><p>イライラは相手の行動に対してわく感情、</p><p>モヤモヤは自分の不甲斐なさに対してわく感情だそうです。</p><p>確かにそうですね。</p><p>&nbsp;</p><p>イライラは相手がいて沸いてくる感情なので、</p><p>相手に原因があり、自分ではどうにもならないと思いがちですが、</p><p>実はそうではないというエピソードを一つ。</p><p>&nbsp;</p><p>1年くらい前、名古屋駅のタワーズレストランでランチミーティングしてから、</p><p>そのまま新幹線に乗って東京出張というときがありました。</p><p>話が盛り上がって、気がつくと新幹線の時間が迫っていました。</p><p>すぐに席を立ってレジに向かうと、</p><p>ちょうどランチを終えた女性5、6人が先に並んでしまいました。</p><p>しかも、「別々の会計でおねがいしま〜す！」</p><p>「げげっ！急いでるときに、もぉうーーー！」</p><p>とムッチャ！イライラしました。</p><p>でも、すぐ思い直し</p><p>「この人たちは、工藤が急いでいることを知らないから仕方ない。」</p><p>「イライラするより、新幹線に間に合うにはどうしたらいいか。」</p><p>そこで工藤は勇気をだして声をかけました。</p><p>「みなさん、すみません。新幹線で東京出張なんですが、</p><p>　新幹線の時間がギリギリなんです。</p><p>　先にレジをさせていただけませんか。」</p><p>すると、女性たちは、</p><p>「どうぞ！どうぞ！わたしたちは急ぎませんから。」</p><p>と、順番をゆずってくれました。</p><p>それどころか、</p><p>「東京出張、気をつけてくださいね。」</p><p>とまで、言ってもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>レジを待ったとしても、ダッシュして新幹線に間に合ったかもしれません。</p><p>でも、その後の気持ちは、</p><p>「ホントにもう！！」</p><p>と、イライラしながらの出張になったことでしょう。</p><p>勇気を出して、レジを変わってもらうお願いをしたことで、</p><p>ぼくはダッシュしなくても新幹線に間に合い、</p><p>気持ちよく東京出張を終えることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分にとってイライラしそうな出来事があったとしても、</p><p>結果としてイライラするかどうかは、自分次第かもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nob-kudo/entry-12203743768.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2016 15:27:42 +0900</pubDate>
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<title>思いどおりに生きるとは。</title>
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<![CDATA[ <p>11番 正直なこじかの工藤です。</p><p>&nbsp;</p><p>こじかは赤ちゃんなので、ごはんを食べるとポロポロこぼします。</p><p>いつも娘に「とーさんのまわりはご飯がこぼれててきたない！」</p><p>と言われていますが、</p><p>「とーさんは、赤ちゃんだからなぁ〜」</p><p>と、笑ってごまかしています。</p><p>&nbsp;</p><p>思いどおりに生きるってどういうことでしょう。</p><p>実は、自分の言動が原因で思いどおりに生きていなかったとしら。。。</p><p>今日は、いつもぼくがセミナーで話す小芝居ネタを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは営業をしているサラリーマン。</p><p>今は金曜日の夜8時。</p><p>仕事を終えたあなたは、家に帰ったら奥さんと楽しくビールを飲んで</p><p>1週間の疲れを嫌そうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>家に帰ると、奥さんがニコニコしながら出迎えてくれました。</p><p>奥さん「お帰りぃ〜、今夜はあなたの大好きなトンカツよ。」</p><p>ことろが、今日の昼食はトンカツでした。</p><p>あなた「げっ！トンカツかよ。昼もトンカツだったよ。」</p><p>奥さん「そんなの知らないわよ！！わたしだってパート終わって頑張って作ったのに！」</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは、その週末、奥さんと楽しくビールを飲むという時間を過ごすことができませんでした。</p><p>その原因はトンカツですか？悪いのはトンカツだぁ！(笑)</p><p>家に帰ったとき、あなたがどう発言していたら、楽しい時間を過ごせたのか。</p><p>答えの一つがこうです。</p><p>&nbsp;</p><p>奥さん「お帰りぃ〜、今夜はあなたの大好きなトンカツよ。」</p><p>そのとき「げっ！トンカツかよ。」という言葉がわいてきます。</p><p>でも、それをグッと飲み込み、トンカツを一口たべます。</p><p>そこで、</p><p>あなた「うまい！実は今日のお昼はトンカツだったんだけど、お店のトンカツより、ムッチャうまいよ！」</p><p>すると奥さんは、</p><p>奥さん「お昼もトンカツだったの？じゃ、さっぱりしたつまみもう一品つくるからゆっくり飲んでてね。」</p><p>あなたは、奥さんと楽しくビールを飲む時間をゲットできました。</p><p>&nbsp;</p><p>思いどおりに生きるって、こういうことだと思います。</p><p>この先の人生がなどという大げさなことではなく、</p><p>この先の時間をどうしたいか。</p><p>そのために、自分は何を発言して、どんな行動をとればいいのか。</p><p>この発言が、自分の望む時間に導いてくれるのか。</p><p>それを意識しながら発言し、行動する。</p><p>それが、思いどおりの生き方に導いてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>セミナーで小芝居をしながら、</p><p>こんな風に生きられたらいいなぁって思っている、まだ、赤ちゃんの工藤です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nob-kudo/entry-12202150916.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 16:26:44 +0900</pubDate>
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<title>言うか言わないか。</title>
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<![CDATA[ <p>正直なこじかの工藤です。</p><p>&nbsp;</p><p>個性心理学で、工藤はこじかなので、精神年齢はあかちゃん。</p><p>あかちゃんがよく会社を経営してるなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>経営者だから、従業員にいろいろ話すことも多いのですが、</p><p>言った方がいいのか、言わない方がいいのか、</p><p>考えてから発言することの大切を最近よく感じるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>この発言をしたら、相手にどうつたわって、相手はどう思うか、</p><p>相手の行動がどう変わるか、それを考えて、よし！話そう！と一呼吸おいて話す。</p><p>これを、いつもできていれば、いいんだけれど。</p><p>ぼくは、思い出したときにやっていますが、</p><p>考えていると、「言わなくてもいいっか。」という結論がほとんどです。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな話があります。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方、おかあさんが買い物にでかけます。</p><p>家では、小学3年の女の子がお留守番をしています。</p><p>買い物を終えたおかあさんが、お店をでると、雨がぽつぽつ降っていました。</p><p>洗濯物のことを思い出したおかあさんは、</p><p>娘に取り込んでもらおうと、家に電話を。。。。</p><p>ところが、ちょうど携帯の電池が切れてしまいました。</p><p>車で10分だから、急いで帰ろうと、出発すると、</p><p>雨が少しずつ強くなってきます。</p><p>車を飛ばして家に帰ると、娘が洗濯物を取り込んでくれセーフ！</p><p>「すごいね！洗濯物に気付いてくれたんだ！ありがとう！」</p><p>おかあさんは、思いっきり子どもを褒めてあげました。</p><p>&nbsp;</p><p>という、どこにでもありそうな出来事ですが、</p><p>もし、携帯の電池が残っていたら、どういう結末でしょうか。</p><p>おかあさんに言われたから洗濯物を取り込む娘と、</p><p>「取り込んでくれた？ありがとう。」</p><p>と、普通にお礼を言うおかあさん。</p><p>&nbsp;</p><p>親と子ども、社長と従業員、リーダーとスタッフ、指示する側とされる側。</p><p>指示する側は、「あいつは言わないとやらない。」とよく言いますが、</p><p>ホントは指示する側が、やるまで待ってられないってことなんだよねぇ。</p><p>&nbsp;</p><p>言わなくてもいい一言で、スタッフを萎縮させ、可能性を潰しているかもしれない。</p><p>そんなことを考えている、こじかちゃんです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nob-kudo/entry-12201773752.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 13:26:25 +0900</pubDate>
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<title>今さらだけど、ブログをはじめる工藤</title>
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<![CDATA[ <p>いまさらなんですけど、工藤もブログを始めることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>MacもiPhone、iPadも50代のおっさんとしては使いこなしていて</p><p>ネットやSNSがなければ生きていけないくらいなんだけど、</p><p>ブログだけはやっていなかったんですよねぇ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでだろうって考えたとき、</p><p>工藤は完璧主義のところもあるのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>いいネタで書き続けたいから、</p><p>いいブログを書かなきゃっていう観念が</p><p>ブログにブレーキをかけていたんだなぁ。</p><p>自分にとって完璧なブログでないと、書きたくなかったんだな。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人に「英語を話せますか？」ってたずねると、</p><p>ほとんどの人が「話せません。」と答えるらしい。</p><p>でも、アメリカ人に「日本語を話せますか？」ってたずねると、</p><p>「Yes！ ゲイシャ！、フジヤマ！」って言うとか。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人は中学で約1500の英単語を習うから、</p><p>5分の1覚えてたとしても300の単語を知っているわけで、</p><p>それでも「話せない」という日本人と</p><p>「ゲイシャ、フジヤマ」で話せるというアメリカ人。</p><p>できる、できないってそういうことなんだよねぇ。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、そういうノリでブログをはじまました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nob-kudo/entry-12200522976.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 15:27:39 +0900</pubDate>
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