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<title>yo-sukeの読書日記</title>
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<description>アウトプットを兼ねて、読んだ本を紹介します。</description>
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<title>おどろきの心理学/妹尾武治</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170126/20/nobenobe0925/ec/ae/j/o4032302413854303285.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170126/20/nobenobe0925/ec/ae/j/o4032302413854303285.jpg" width="420"></a></div><div>心理学について、普段知られていないようなことがたくさん書いてあります。僕にとってもあまりなじみのない学問でしたが、より面白いと思うようになりました。</div><div>&nbsp;</div><div>心理学は再現性の乏しい学問なので一般的には怪しいと思われがちですが、すごく面白い学問です。うまく利用すれば世の中を大きく変えることができると思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>特に僕が一番気になった部分は、人間の行動はすべて無意識に支配されているという部分です。すべての行動は自分の意志で行っているものではなく、周りの環境によって引き起こされているらしいです。「形から入る」という言葉もありますが、あながち間違いではないみたいです。僕も今後はまず周りの環境から変えてみるのもありだと思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>また、テレビで放送されているような心理学の話は、分かりやすく伝えているため正確には伝わっていないことが多いみたいです。メディアから情報を得るときは、その情報が本当かどうかちゃんと疑いながら見ることも大事だと思いました。</div>
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<pubDate>Thu, 26 Jan 2017 20:17:32 +0900</pubDate>
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<title>若田光一　日本人のリーダーシップ/小原健右　大鐘良一</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170125/07/nobenobe0925/73/bf/j/o4032302413853201235.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170125/07/nobenobe0925/73/bf/j/o4032302413853201235.jpg" width="420"></a></div><div>以前、宇宙飛行士選抜試験というこのシリーズの1巻目を読んで、すごく面白かったので手に取りました。</div><div>&nbsp;</div><div>本当のリーダーとはどのようなものかを教えてくれる本です。</div><div>&nbsp;</div><div>宇宙という想像を絶するような空間の中で、リーダーをするということはすごいことです。一つのミスが生死を分けてしまうような状況で落ち着いて行動するためには、相当な精神力が求められます。普段の生活から仲間の信頼をえることや、全員に気を配り仲間の意見を聞きつつ、時にはトップダウンで命令することによって、チームのバランスを保つことの大切さも知ることができました。また、自分を客観的に見ることや、自分が間違っているかもしれないという考えを持つこともリーダーに必要なことであると学びました。</div><div>&nbsp;</div><div>チームを運営するリーダーというのは、コミュニケーションをとることがとても大事だと思います。自分との意見の相違をなるべく少なくして、時にはフォローし、時には怒ることによってチームの活動を円滑に進めていくことが必要だと思いました。今後、僕もリーダーになるようなことがあったら、コミュニケーションを大切にしていきたいと思います。また、普段の生活から他の人の信頼を得られるような行動を心掛けたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>世の中には「リーダーになるために必要なこと」というような「How to　本」がたくさんありますが、そのような本よりこの本がよっぽどリーダーに必要なものを教えてくれます。今後はこのような本読んでいきたいと思いました。</div>
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<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 08:07:20 +0900</pubDate>
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<title>松下幸之助は泣いている/岩谷英昭</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170123/17/nobenobe0925/8e/ad/j/o4032302413852069048.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170123/17/nobenobe0925/8e/ad/j/o4032302413852069048.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>大きな赤字を出してしまった電器メーカーについて、その原因と今後の展望が書かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり、大きな赤字の原因は社会のニーズを見誤ったことです。いいものを作れば売れるという時代は終わりました。電化製品のコモディティー化が進む中、日本のメーカーも垂直統合型から水平分業型へのシフトも必要であると考えられています。また、これからグローバルに事業を展開していくためには、低所得層向けの製品の充実も必要です。過去の栄光にすがり、高品質高価格の製品の開発ばかり行うのも考えないといけません。</p><p>&nbsp;</p><p>地域ごとに低所得者向けの製品のニーズを読み取るのは非常に難しいことであり、会社もそのことには力を入れるべきであると思います。あれだけ大きな失敗をしてしまった日本メーカーですからそのようなことはもう行っているとは思いますが、すぐに成果が出るようなことでもないと思います。株主も短期的な株価の変更を重視するのではなく、長期的な目線で事業を見て経営の妨げにならないようにしてほしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>松下幸之助さんの言葉である「共存共栄」は、グローバルな意味でとらえれば水平分業型の事業であると思います。これからは、日本だけにこだわらずいろいろな国の企業と「共存共栄」を行い、日本企業しか生かせない高度な技術を無駄にしないようにしてほしいです。同時にグローバルな視点で双方の会社に利益をもたらすような提案ができる視線も大事であると感じました。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 17:35:05 +0900</pubDate>
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<title>私の行き方考え方/松下幸之助</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170121/20/nobenobe0925/35/18/j/o4032302413850655784.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170121/20/nobenobe0925/35/18/j/o4032302413850655784.jpg"></a></p><p>パナソニックの創始者である松下幸之助の半生を記した本です。</p><p>&nbsp;</p><p>現在は電器メーカーを取り巻く環境が大きく変わってしまったため、同じような手法を使っていてはうまくいかないかもしれませんが、現在にも通ずるものはこの本の中にたくさんあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>他の企業と信頼を積み重ねること、常に感謝報恩の念を持ち仕事に取り組むこと、物を生産する以上社会に貢献することなど大切なことをたくさん学ぶことができます。松下幸之助の経営に対する真剣な姿勢は、見本にしてこれから生きていきたいと思います。そして、いつか仕事にいきずまった時に読み返すべき本だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nobenobe0925/entry-12240251810.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2017 20:55:52 +0900</pubDate>
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<title>「核なき世界」の終着点/吉野直也</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170121/20/nobenobe0925/83/51/j/o4032302413850646860.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170121/20/nobenobe0925/83/51/j/o4032302413850646860.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>オバマ大統領の広島訪問までの外交について、報道されていない各国の意図なども含め書かれている本です。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカの大統領というだけあって、何をしてもどこかしらの国に大きな影響を与えてしまうことを改めて実感しました。アメリカの大統領が広島を訪問することは、世界に平和を発信するためにも非常にいいことであると思っていました。しかし、アメリカの中では原爆を落としたことは正しい選択だったと考えている人が多く、謝罪と受け止められると支持率の低下につながるなどの複雑な事情があることも知りました。第二次世界大戦で大きな被害を受けた韓国や中国にも配慮しないといけなかったみたいです。また、安倍総理が靖国神社に参拝したことも、だいぶ話をこじらしたみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>オバマ大統領は平和を求め続けた結果「弱腰外交」と非難されてしまうあたりが、まだまだ世界は平和ではないんだということを実感させられます。日本は国民全員が戦争には反対である国だと思うので、他の国が過ちを犯してしまわないように、平和の重要性を発信していくべきだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカの大統領がトランプ大統領になり、オバマ大統領ほど平和に対しての政策は行わないかもしれませんが、個人的には世界中の国をどこでも気軽に訪れることができるような世の中になってほしいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nobenobe0925/entry-12240249617.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2017 20:48:54 +0900</pubDate>
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<title>知的生産の技術/梅棹忠夫</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170119/21/nobenobe0925/2f/39/j/o4032302413849279804.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170119/21/nobenobe0925/2f/39/j/o4032302413849279804.jpg"></a></p><p>2015年に93刷というすごい数字を見て読んでしましました。</p><p>実際は1969年の本なので、すごく昔のことが書かれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>デジタル化が全くないので、紙の資料をどう整理するか。</p><p>日頃の気づきや読書についてなどをカードにまとめること。</p><p>タイプライターの話も出てきました。</p><p>それに比べ今は信じられないくらい技術が進歩していると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この本の中で、読んだ本の内容をカードにまとめ、それを積み重ねることで自分がどれだけ知識を得たかが実感できるということが書いてありました。いつか、僕にとってはこのブログがそのカードのようになってほしいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nobenobe0925/entry-12239666721.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 21:33:01 +0900</pubDate>
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<title>フランスはどう少子化を克服したか</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170118/22/nobenobe0925/5a/a3/j/o4032302413848611526.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170118/22/nobenobe0925/5a/a3/j/o4032302413848611526.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今、日本では少子高齢化が大きな問題になっています。また、フランスは低出生率を解決した唯一の先進国であることは以前から知っていました。同時に現在の日本の問題を解決するのに、フランスの事例を学ぶのは必要だとも思っていました。どのようにして解決したのかずっと気になっていたので、タイトルを見てすぐに手を取りました。</p><p>&nbsp;</p><p>フランスの子育て支援制度は日本のモノと全然違います。産休・育休、保育園、政府からの補助金などが日本よりとても手厚く、子供を育てやすい理由もわかりました。また、なんとフランスでは、3歳から全員、無償の学校に行くそうです。3歳から学校に行くなんて日本では考えられないので驚きました。これも大きな子育ての負担の軽減になっていると思います。消費税が20パーセントの国なのでこういうことができるんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でも、僕が一番気になったのは「無痛分娩」です。これは陣痛が始まった時に麻酔を打ち、陣痛を和らげ出産を行うというものです。フランスでは、宗教上の理由がある人や、出産が早く打つのが間に合わなかった人などを除いて、ほぼ全員無痛分娩だそうです。ちなみに、日本で無痛分娩しようと思ったら、予約制のため、その日に合わせて出産できるように陣痛促成剤などを飲まないといけないらしいです。また、保険適用外なので十～十数万円かかるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は男なので、陣痛の痛みは一生わかりませんが、相当痛いみたいです。陣痛が嫌だからという理由で二人目は生まないという人もいるのではないでしょうか。また日本では「おなかを痛めて産んだ子だからかわいい」というような考えが多いのも事実です。子供はおなかを痛めて産むものだという先入観を持っている人が多いのではないでしょうか。これが無痛分娩が一般化しない理由だと思います。僕も、この本で初めて無痛分娩について知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>少子高齢化のような大きな問題を解決する際には、このような固定観念が邪魔をすることが多いと思います。養子でも仲良く過ごしている家族もいるわけで、この先入観は冷静に考えれば事実ではありません。一つの問題に対して柔軟に考えることが大切だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これからはグローバル化や技術の進歩が進み、僕たちの信じられないような世界がやってくると思います。その時に、先入観に縛られることなくいろいろな問題に柔軟に取り組むことが大切であると思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nobenobe0925/entry-12239385751.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 22:29:11 +0900</pubDate>
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<title>漂流しはじめた日本の教育/宮川典子</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170118/17/nobenobe0925/59/f7/j/o4032302413848427582.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170118/17/nobenobe0925/59/f7/j/o4032302413848427582.jpg"></a></p><p>最近よく読書をするのですが、内容の定着のためのアウトプットを兼ねてブログを書いてみようと思います。</p><p>最初は、書き方が下手だと思いますが続けてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この本は、教育の現場にデジタルを導入することが教育をよくするかを議論した本です。筆者は先生の事務作業などでの導入は先生の負担を軽減するかもしれないが、基本的には反対の立場で論じています。</p><p>&nbsp;</p><p>先生・生徒が全員タブレットを使って授業をすることで失われてしまうものが大きいこと（共同学習がなくなるなど）、検索すればすぐ結果が得られるような勉強で知識が得られるかなどの主張がありました。</p><p>また、ネットになれてしまい対人での主張力が弱くなってしまう可能性や、子供のころの時間は取り戻せないので、試しにデジタル化してもし失敗すると取り返しのつかないことになるので慎重に議論しなければならないいうことも書いてありました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も、教育の現場をデジタル化するのはよくないと思います。パソコンの使い方を教えるなど、少しのデジタル化はいいと思いますが、最先端技術を使ってすべての知識をすぐに得られるようにしてしまうと、知識の定着は図れないと思います。実際に、僕も最近本を読んでいて、テレビやネットで簡単に手に入れた情報に比べて本の知識の定着がすごく、とても驚いています。これは、時間をかけたからこその成果だと思っています。図形は画面で見るだけではなく、はさみと紙で作ってみるなど時間をかけることも大切なことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の周りもすごくデジタル化が進んで、利便性が向上していますが、それに甘えることなく時間をかけて知識を得ることも大切にしたいと思います。また、普段から何事に対しても頭を働かせて考える時間を作ることも大切だと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>初めてなのでうまくかけていませんが、こんな感じで続けたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nobenobe0925/entry-12239309504.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 18:17:36 +0900</pubDate>
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