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<title>石田順裕/そんなときもあるやんか 2.0</title>
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<description>〜ASD×ADHDハイブリッド元世界チャンピオンの奮闘記〜リングを降りた後の人生は、現役時代以上にタフな戦いの連続。自身と向き合いながら「自分らしく生きる」ためのリアルな日常を綴ります。失敗したっていい。「そんな時もあるやんか 2.0」として、ここから再出発。</description>
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<title>自分は天才</title>
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昔の私は、致命的な勘違いをしていた。「練習せずに勝つのがカッコいい」「泥臭く努力する奴はダサい」……と。　今思えば、ただのサボりに哲学の衣を着せていただけだ。現実は、正反対だった。その勘違い一個のせいで、本来もっと早く辿り着けたはずの場所まで、10年以上も遠回りした。10年だ。笑えない。昔、元世界チャンピオンの飯田覚士さんにこう言われたことがある。「石田君は、一回負けたら辞めるタイプだと思ってた。そんな雰囲気があった」そうだろうと思う。当時の私は確かにそう見えていたはずだ。だが実際は違った。人一
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<dc:date>2026-05-09T13:11:27+09:00</dc:date>
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<title>”おっぱい山”</title>
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昨日、昔書いていたアメブロの話題になりました。「石田さんのブログ、面白かったですよ！」と言っていただき、中でも特に「おっぱい山」の話が最高だったという話になって……。「どんな内容だったっけ？」と読み返してみたのですが、改めて読み直すと自分でも面白くて、ついつい笑ってしまいました。せっかくなので、ここに貼り付けさせていただきます。お時間のある方は、ぜひ読んでみてください！たぶん、おっぱい言いたいだけです😂
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<title>不器用な教え子に教わった、ボクシングの原点</title>
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不器用な教え子に教わった、ボクシングの原点｜石田順裕/NOBUHIRO ISHIDA「新人王戦に出させてください」 その言葉を聞いた時、私は首を縦には振りませんでした。 北野和樹  今の彼の技術やキャリアを冷静に分析すれば、今年はじっくりと力を蓄えるべき時期。プロの世界は甘くありません。  正直に申し上げれば、彼は決してセンスに恵まれたタイプではありません。ボクシングのスタイルとしても危うい面があり、今の実力でトーナメントを勝ち上がっていく…note.com
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<title>過去の自分を越えるために。上田るか、覚悟の再戦。</title>
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過去の自分を越えるために。上田るか、覚悟の再戦。｜石田順裕/NOBUHIRO ISHIDA2026年6月10日(水)後楽園ホール  上田るかが、世界ランカー坂田 一颯選手との試合が決まりました。 この一戦は、彼にとって単なる試合ではありません。  対戦相手の坂田選手は、いま最も勢いのある注目株です。スーパーアマチュアエリートの荒本一成選手にKO勝利を収めている事実が示す通り、国内トップクラスを倒してのし上がってきた、正真正銘の強豪です。  そして…note.com
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<title>幸せの価値は、ホテルの「星の数」では決まらない。</title>
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こんにちは、石田です。今日は、私の原点とも言える、ロサンゼルスのリトル東京にある「ボロ宿」の話をさせてください。宿の名は「ダイマルホテル」。一階にあるラーメン屋さんの横にある、くすんだガラスの扉を開けて、細い階段を上がっていく。そこが私の拠点でした。部屋は二段ベッド、トイレもシャワーも共同。日当たりも悪く、お世辞にも「綺麗な場所」とは言えません。正直に言いましょう。私がここを定宿にしていたのは、格好いい理由ではありません。当時の私には、ここ以外の宿に泊まれるような余裕がなかった。ただ、それだけの
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<title>【限定募集】土曜夕方の3時間を「最高のリフレッシュタイム」に変えませんか？】</title>
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「週末はついつい家でダラダラしてしまう…そんなあなたに朗報です！当ジムでは、もっと多くの方に「気軽に運動を続けてもらいたい！」という想いから、低価格プラン（月額2,980円〜）をご用意しています。今回は特に、土曜日の16:00〜19:00という絶好の時間帯に通える新メンバーを募集することになりました。なぜ「土曜の夕方」がおすすめなの？1.日曜をスッキリ迎えられる 土曜にしっかり汗を流すことで、心地よい疲労感と共にぐっすり眠れ、日曜日を最高のコンディションでスタートできます。2.継続しやすい低価格
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<title>【限定3名】世界レベルの“ディフェンステクニック”をその身に。</title>
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ーー打たせずに打つ。3ヶ月で“パンチ貰わない選手”へ。「苦しい・厳しい・キツい」その先に強さがある——そう信じていませんか？断言します。それだけでは勝てません。本当に必要なのは、闇雲な追い込みではなく、▶ 無駄を削ぎ落とし▶ 動きを研ぎ澄まし▶ “勝つ形”に身体を作り変えることこのプログラムでは、元世界チャンピオン石田順裕が実戦で証明してきた「貰わずに打つ」ディフェンス技術を3ヶ月で身体に叩き込みます。石田のKO負けは、アマチュア116戦・プロ40戦を通じて、ゴロフキン戦での1度のみ。⸻■ コー
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<title>悲しい２日間</title>
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2日続けて、私にとってかけがえのない大切な人がこの世を去りました。悲しくて、悲しくて、久しぶりに涙を流しました。大切な人を失う痛みというものは、何度経験しても慣れることなどできません。私たちは、いつまでも今の時間が続くような錯覚の中で生きています。けれど、死という「終わり」を突きつけられたとき、「今、この瞬間」の輪郭がはっきりと浮かび上がってきました。「どうせ、死ぬんだ」一見突き放したようなこの言葉が、今の私には何よりも温かく、力強い救いとなりました。いつかすべてを手放す日が来るのなら、今抱えて
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<title>【試合予定】4月は、全8試合</title>
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【試合予定】4月は、全8試合🔥🔥🔥4/19（日）長島明澄/東和薬品 ラクタブドーム サブアリーナ4/25（土）北野和輝/堺産業振興センター4/26（日）徳永竜己/住吉区民センター4/26（日）中氏幸人/住吉区民センター4/26（日）竹本悠晏/住吉区民センター4/26（日）齋藤瑞櫢/住吉区民センター4/26（日）山下賢真/住吉区民センター4/29（祝・水）拳王ひろみ/大阪国際交流センターチケット発売 お手配できますので、応援宜しくお願い致します🙏
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<title>引退後の物語</title>
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強くなりたい。現役時代、その一心でボクシングと向き合ってきました。リングで拳を交えることだけが僕のすべてで、人間関係や営業的な立ち回りは、正直、得意ではなかったです。どうすればもっと速く、もっと強く、もっとパンチを貰わずに済むのか。それだけを考えていた時間は、何物にも代えがたいものでした。今、僕は「石田ボクシングジム」プロボクシングジムの会長として、選手たちと共に汗を流しています。指導者としての喜びは大きい。でも、プロジムを経営する現実の中で、僕の中には常に逃れられない葛藤があります。選手を育て
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