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<title>とある国の大学の一教員。</title>
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<description>とある国で大学教員をしています。荒波にのまれて気づいたらここにいました。大学で起きている日常やこれから大学教員を目指す人へのエールを送ります。</description>
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<title>なんとなく再びはじめてみました。</title>
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<![CDATA[ <p>　初めまして。とある国の大学の一教員です。さらに紆余曲折を経て今の仕事についています。以前にも別のところでブログを書いていましたが、色々と状況の変化に伴って新たにこちらでブログを書くことにしました。今の気持ちとしてはまた「ショーシャンク」に戻ってきて、再び勤めを果たしている状態ですね。見知らぬ国でも相変わらず「先生！」呼んでくれていますが、「私自身はすっかり変わってしまった…。」と心の中で思うことばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>　今も続く苦しくつらい経験を誰かのためではなく、自分を愛おしく思うために書き記すことにしました。しかし、私の生きた足跡など微塵も残したいとは思いません。これまで文章化する作業だけは細々と続けてきたので、ほんの少し上達したと自画自賛しています。また、海外に行こうと決めていたことをようやく実現できたことは、私にとって大きな自信になっています。英語で文章を書く気はありませんが、逆に現地で英語と現地語を勉強しているので、そちらの方がよっぽどこれからの人生に役立つと思っています。<br><br>　ここで書く記事は、大学教員がどういう生態系で日々過ごしているか、そして普段何を思って学生たちに向き合っているのか、そんな赤裸々な思いを気が向いたときに書くものです。あくまでも個人的な見解なのでとある大学を代表している意見ではないことをご了承ください。</p>
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<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 16:31:36 +0900</pubDate>
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