<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>風雲昇り猫　～ Noborineko ～　のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/noborineko/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/noborineko/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>スポーツ観戦や観劇の感想をとりとめなく書き散らしたブログです「感想には個人差があります」</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ふと思ったこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、新日本プロレス後楽園ホール大会＠BEST OF THE SUPER Jr. 開幕戦を観に行きました。そしたら、処分保留で出場中のタイチ選手に、ファンから励ましの大声援が送られたのね。後楽園ホールの１０００人もの人たちが、皆でタイチにがんばれ！ってエールを送ってた。</p><br><p>それを見て、「ああ、もし亮太くんがプロレスラーだったら、こうやってダイレクトに励ましてあげられたのに」って、急激に痩せちゃった写真を見ながら、泣けてきた。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noborineko/entry-11868946527.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 23:18:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>舞台戦国BASARA3咎狂わし絆を観てきました</title>
<description>
<![CDATA[ 前回のUPから今日までに他にもいろんな舞台を見たのですが、良すぎた舞台は逆に言葉が嘘臭いようで書けないし、とはいえ悪口ばかりになるのは書きたくないということで、なかなか書けずにいました。そういう意味で、舞台戦国BASARAは手頃だな～(^_^;)。というわけで、舞台戦国BASARA3咎狂わし絆を見に行きました。<br><br>今回は東京４公演、名古屋２公演を観て、最後に大千秋楽のライブビューイングを見たのですが、どれも楽しく観劇できました。<br><br>ただね、個人的な好みでいうと、六本木の劇場はあまり好きではない。使い手優先なJCBホールを彷彿とさせる。銀座のテアトルなきあと、ここが使われるみたいだけど、超がっかり(;_;)。テアトル銀座は見易くて椅子も良くて気配りの行き届いた良い劇場だったのになあ。<br><br>久保田＆細貝の蒼紅が卒業してからは、舞台戦国BASARAは２作目、家康か三成が主演のBASARA3としては集大成になる今回の舞台。前作は三成を描いたBASARA3でしたが、今回は家康を描いたもの。初めて家康の内面に触れたもの。<br><br>前作では三成が次々と仲間に裏切られていく話でしたが、今回は家康が同盟を持ちかけた相手がことごとく違う軍に行くというお話。ま、絆を掲げる家康の方がダメージでかいよなあ(^_^;)<br><br>私はこの作品の家康、身につまされるのですよ。自身は信じていないことでも、皆を引っ張るためには、嘘でも言い張らなきゃいけないことってあるよね(;_;)。ほんと、リーダーってつらいよねえ。<br><br>シナリオも好きな話ではありますが、ただ今回もまた「前回までを見てなきゃ意味が分からない」ことが多くないですか？風魔や三好が何のために三成や家康を襲うのか、宴の松永のくだりを知らない人には、何のことだかわかんないよ。<br><br>確かにBASARAはリピーターばかりな舞台だけど、それはお客に対する甘えだよね。他にもいろいろ制作側には文句あるけど、ま、ここには書かない。人気舞台だから何やっても許されるといえばそうかもね。<br><br>さて、安定の家康＆三成は置いといて、この作品の他の武将の皆さんのこと。<br><br>まずは政宗様。オープニングの横顔が綺麗で見とれました。前作よりずっと伊達政宗になってたよ！特に殺陣が政宗様だった。芝居も、中井さんの声かと思ったほど政宗様な台詞もあった。すごい大進歩(^O^)<br><br>ただ、まだ気合い入りすぎると台詞が堅くなるクセが残ってるから、そこは今後の課題かな。政宗様は絶対に力まないんだよ。リラックス～。<br><br>あとは、これは仕方ないんだけど、ちょっと大きすぎるよね、やっぱり(^_^;)。<br><br>幸村は今回吉岡しか見れなかったけど、彼はますます細貝な幸村になってるなあ(^_^;)。でも別に間違ってはいない。<br><br>王子なアニキですが、いや、正直驚いた。今までのアニキのうちで一番ゲームのアニキに近いと思う。でもトークショーやカテコの挨拶ではいつもの王子で、違う意味で安心したけど(^_^;)<br><br>コニーの毛利様、相変わらず綺麗でため息が出る。輪刀の殺陣は投げ技が多くなって、ますます新体操ですが、そろそろこちらの工夫は曲芸の域に入りそう(^_^;)。ブログではまだまだ元就をやりたいって言ってたし、自分もファンとしてコニーの元就をずっと見ていたいな。<br><br>天海さま、100ステージ突破おめでとうございます。前作までは信長公にこだわる光秀な天海でしたが、今回初めて「小早川といる天海」を見た気がします。<br><br>名古屋楽の小早川からの「母の日のプレゼント」、私も胸が熱くなりました。<br><br>そのせいか、名古屋楽の小早川の芝居は、過去私が見てきたBASARAの中で最高でした。天海がやられたあとのあの一連の小早川には泣けました。<br><br>咎狂わし絆、ですから。天海という咎人も狂わせるほどの小早川との絆、ってわけだなあ。<br><br>ゲームでは天海さまと金吾さんの絆って感じたことないんですよね。この二人の不思議な関係は、舞台戦国BASARAが作り上げたオリジナル。<br><br>武将祭りで夢だと言っていた「金吾さんと小早川軍の宴会をやる」が実現できて良かったね(^O^)。<br><br>ちなみに一緒に観劇した友人が「金吾さんっていつの間にあんな重要人物になったの？！」と驚いていました(^_^;)<br><br>孫市と鶴姫の女性コンビですが、２人ともホントに殺陣が上手くなったなあ！って驚きました。<br><br>孫市は腹筋もさることながら、大事なのは背中だと思ってるのね。他の男性武将に並んでも引けを取らない凛とした背中。その点、まったくこの孫市は素晴らしい(^O^)<br><br>鶴姫と猿飛の殺陣、見直しましたよ～！ホントに姫、ちゃんと「負けてなかった」から。<br><br>小十郎さま、なんと申しましょうか。いや、安定の左殺陣は相変わらず素敵だったのですが、その、宴会のインパクトが …(^_^;)。確かに、私もそこに小宇宙＠コスモを見ました。 <br><br>猿飛については何をか言わんや。既に武田のみならず、BASARAのおかんですな。<br><br>前田一族はもうただただ愛らしい。前田夫婦と小十郎さまのやり取りにも、なぜか小宇宙＠コスモを感じます(^_^;)<br><br>黒田、新キャストでしたが、とても良い声をしてるんですね。黒田は顔が見えにくいだけに声が重要なんですが、ぴったりでした。<br><br>風魔、あまりにも素敵すぎて泣きそうになります。台詞もなくて顔も見えないのに、感情が伝わる瞬間があります。スーツアクターさんにつながるものを感じます。<br><br>同じことが三好三人衆にも言えます。私は彼らと風魔と大谷のJAEさんたちを観るのがホントに楽しみで、それが舞台戦国BASARAを見続ける理由のほとんどになりつつあります。<br><br>あ、あとは石川智晶さんの歌がやっぱり良かった～(^O^)。舞台戦国BASARAの初演にかかった舞台オリジナルな曲もそうなんだけど、この舞台には哀しくて切ない音楽が似合う。<br><br>名古屋のあとに西田さんが「殺陣で伝わるものがある。刀や拳で伝わる感動があると信じている」みたいなことを言われたそうですが、私はそんなこととっくに知っています。だって私はプロレスファンですから。<br><br>千秋楽でカプコンの方がおっしゃったように、BASARAの神髄はスタイリッシュな殺陣。これを外さない舞台であれば、私はこれからも観に行きますよ。<br><br>今回の舞台、とても良かった。でも、始まったもの、いつか終わりがくるから。<br><br>秋には舞台戦国BASARA４の公演が発表されました。また楽しみなことです。<br><br>さて、次のお出かけは何かな～。来月の志の輔独演会とか、BACK STAGEとか。あ、石川智晶さんのライブも行きますよ(^O^)<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noborineko/entry-11856193585.html</link>
<pubDate>Tue, 20 May 2014 20:30:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>舞台戦国BASARA3宴弐名古屋公演を観てきました</title>
<description>
<![CDATA[ 結局東京では２回しか見なかったし、なんかバタバタしていたからゆっくり観たくて、名古屋まで行ってきました。おなじみの中日劇場、舞台戦国BASARA3宴弐名古屋公演を見に行きました。<br><br>休憩前の第一部が「深淵の宴」、休憩後の第二部が「凶王誕生」。時系列としては逆ですが、公演としてはもう明らかにこの順番で大正解。<br><br>深淵の宴は、小田原で三成に負けた政宗に対する小十郎と、信玄が倒れたあとの幸村に対する佐助の話。今までの舞台でもそこそこ語られたお話ですが、わざわざクローズアップ。<br><br>片倉小十郎ですが、殺陣は相変わらず素晴らしいものがあります。でも今回の芝居はひとり芝居や長セリフなんかがあって、小十郎好きな私にも少し厳しかった(^_^;)<br><br>吉田くんの小十郎さまは、ゲームとも違うオリジナリティーを感じるものではありますが、今回はさすがに思いましたよ。森川さんだったら、きっとそういう芝居はしません。<br><br>新しい政宗様ですが、とにかく大きいよね(^_^;)。第二部の宴会で小十郎と対峙したとき、ちょっと驚いた。キバのドッガは伊達じゃないってか。<br><br>先の発言でいろいろ書いた政宗様ですが、東京よりずいぶんヤンチャ度が上がっていました。が、相変わらず苦しそうに演じています。<br><br>政宗のキャラは大きすぎて飲み込むのには時間がかかるのかもしれません。他人がもう持っている政宗を、自分だけが作り直さなきゃいけないのは、確かに厳しい。久保田と同じ政宗では、自分が演じる意味がないわけだし。<br><br>でも、苦しんで苦しんだ先に答えがある、多分。少なくとも、キリリとした立ち姿や、その堂々とした佇まいは、確かに政宗だと思った。<br><br>大丈夫、この政宗様で、この座長で、きっとやっていける。今日、初めてこの蒼紅の対戦を見たいと思った。それまでに、とにかく殺陣。政宗様らしい引っ掛かりのある、無駄に華やかな殺陣。ガンバレ。<br><br>新しい真田幸村は、セリフが東京よりずっと良くなってた。ただ、ゲームやアニメの真田幸村じゃなくて、細貝の幸村を真似てるんじゃないかな。どんどんそっくりになってきてる。それはやめたほうがいいと思うよ。<br><br>そして佐助だ。この第一部は彼にすべてがかかっている。<br><br>洋二郎さんの佐助は、明らかにゲームとは違うし。全然オカンじゃないし。でも、ちゃんと佐助なんだよね～。これも有りな佐助。<br><br>実際に新キャストの幸村を叱咤激励して育ててたことがトークショーで語られておりましたが、まあそれがまんま舞台に出てた感じ(^_^;)<br><br>ただ、ひとつだけ気付いたことがある。第一部の最後の方で、４人が互いの主従の名前を叫ぶシーンがあるの。ここは大事なシーンだから、４人とも精一杯張り上げるんですが、散々アクションしたあとのセリフなんだ。だから、うち３人は声に息が混ざっちゃってスカスカなんだけど、佐助の声だけはちゃんと詰まってて艶があるの。さすがですよね。<br><br>さて、第一部にしか出ない新キャストは三好三兄弟。すごいカッコ良かったです～！もうもっともっと出て欲しかったなあ。もったいないよ～(&gt;_&lt;)<br><br>で、第二部ですが、これはね、三成の殺陣が好きで堪能したい人にはぴったりな舞台。すごいよ、三成が。<br><br>オープニングで、石川智晶の曲をバックに演じられるイメージシーンがもう哀しくて哀しくて、思わず涙(;_;)。殺陣だけで、セリフもないのに、三成の哀しさが伝わって泣けてしまう。<br><br>お話は小田原攻め。四国討伐で家康は不在ながら、豊臣軍は雑賀を雇い、小田原城を攻める。対する北条は、武田＆上杉との三国同盟で迎え撃つ。<br><br>蒼紅以外の新キャストですが、まずは半兵衛さま＠美慎くん。すごいよ、彼は。まったく新キャストとは思えなかった。殺陣もちゃんと半兵衛で、驚いた。<br><br>リンカネで美慎くん見たけど、その時とは声や顔立ちだけじゃなく、体つきまで違って見えたよ。<br><br>北条のおじいちゃん役の山本さん、うますぎる。ちゃんと氏政の可愛げがあって、すごく楽しかった。<br><br>いつきもホントに可愛くて、実際小さくて、マジで子供みたい。歌もダンスも可愛かった(*^o^*)<br><br>他のメンバーはすでにキャラがしっかり板に着いた磐石の安定感。<br>宴会は３軍。武田軍は上杉の「エチゴヅカ」による「ベルサイユのバサラ」(^_^;)。後できっと叱られるよ。<br><br>伊達軍は政宗様のチャレンジ＠放り投げたグレープフルーツを剣で受けるもの。名古屋楽ではレモンにされて、結局失敗(^_^;)<br><br>そのあとに小十郎さまの「俺から始まる色とりサムライゲーム」。これ、マジなアクシデントあったりして楽しかった(^_^;)<br><br>で、やっぱり豊臣軍の宴会が一番楽しかった～(^O^)。たくさんネタはあるんだけど、お気に入りは「毛利ーを探せ」<br><br>そんな前半の楽しい展開から、だんだん三成にとって信じられない展開になっていく。楽勝だったはずの小田原で、なぜか転がり落ちていく未来。<br><br>官兵衛が逃げ、孫市が離反し、半兵衛が病に倒れ、そして「無条件に信じていた」家康の謀叛によって、秀吉が倒されたのを知る。<br><br>あっというまに、三成が信じていたすべては奪われ、何もかもを失ってしまう。自分だけが、置き去りにされてしまう。<br><br>何故、と叫ぶ三成に、石川智晶のあの曲がかかる。そうだよね、家康って酷いヤツだよね(;_;)<br><br>最初は「家康がいなくて三成だけって、なんか寂しいな」と思ったんだけど、最後まで観ると「この舞台には家康がいなくて正解」と思えた。 <br><br>「家康には家康の苦悩があって」なんて見せられない方が、純粋に三成の哀れさに涙できる。<br><br>とにかくこの舞台は三成の舞台。殺陣も三成のは今までで一番長いんだって。とっても良かったです～！<br><br>で、この舞台のための石川智晶の新曲、２曲ともすごい素敵でした(*^o^*)。今でも頭の中をエンドレスリピート中です～(^O^)。早くCD出して、早く！<br><br>さて、次は大千秋楽をライブビューイングで見ます。東京よりずっと良くなってた新蒼紅が、またどこまで進化しているのか、楽しみです(^O^)<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noborineko/entry-11702320963.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 20:36:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新・蒼紅に思うこと</title>
<description>
<![CDATA[ 舞台戦国BASARA宴弐は、今日が東京楽です。私はあと名古屋に行く予定ですが、とりあえずモヤモヤ考えていた新・蒼紅について、ぼやきます。<br><br>まず、新しい幸村から。ビジュアルは細貝幸村よりずっと「BASARAの幸村」に近いと思います。ま、ビジュアルだけでいえば、初演のゴーオンブルーが一番近いんだけど。<br><br>ただ、今回の彼も、細貝が最初に幸村をやったときと同じ誤りをしてる。<br><br>幸村ってず～っと怒鳴ってる印象があるじゃない？特に感情が高ぶると大声をあげるでしょう。<br><br>でも、芝居的に、そこでホントに怒鳴ったら、何言ってるのか、セリフが全然わからなくなるのよ。<br><br>最高に感情が高まったときに、すごい大事なセリフを言ったりするから、その時に「最高に怒鳴る」と、観ているこちらには言葉が聞き取れなくて、逆効果なの。<br><br>今回は、佐助に対して「友だ～！」って叫ぶセリフが一番大事なとこなんだけど、ずっと怒鳴り続けた最後のセリフだから、もう何を雄叫びあげてるのか的な感じに(^_^;)<br><br>細貝も初演のときはこれが酷くて辛かったけど、続けていくうちにちゃんと工夫して、すごく良くなったから。吉岡幸村もガンバレ。<br><br>あとはね～、幸村の持ってる「すごいうざいんだけど、犬みたいにまっすぐだから無下にできない可愛げ」みたいなものは、まだ吉岡幸村からは感じられない。つまり、あまりバカっぽくない(^_^;)<br><br>殺陣は、この調子でいけば大丈夫だと思う。そもそも幸村の槍ってそんな神業的なものでもないし(^_^;)<br><br><br>さて、新しい伊達政宗ですが、まず、立ち姿がとにかくカッコいいです。背が高くて、背筋がピンとまっすぐで、惚れ惚れするような立ち姿。<br><br>そのうえ、顔立ちがきれいで、あのゲームの映像にそっくり。誰かが「ハーロック」って言ってたけど、確かにあのCGのキャプテン・ハーロックみたいに綺麗でした。<br><br>ただ、BASARAの伊達政宗って、そういうイケメンじゃないと思うんだよね～(&gt;_&lt;)<br><br>BASARAの政宗が大人気なのは、残念なイケメンだからなんだと思うのよ。<br><br>ゾクのヘッドみたいな少し古くさい拗ね方した、ケンカ好きな不良の親玉で。変な英語を駆使するあたりも、花形満的な残念感が満載で。<br><br>それでいて「あと一歩でアチラ側」的な狂気がちょっと感じられて。<br><br>新しい政宗は、見た目に品があってまっすぐで綺麗なので、セリフとの違和感がすごい。ゲームっぽく喋ろうとするから、尚更に無理が感じられる。<br><br>多分、まだ役者さん自身の中で「BASARAの伊達政宗」がしっかり出来上がってないんだと思う。ゲームとかから与えられた「伊達政宗」を追いかけるのに精一杯なのか、それとも単純に「伊達政宗はイケメン」とだけで処理しちゃったのか。<br><br>だから、深淵の宴が何だか薄っぺらくなってしまった。三成への復讐だけに捕らわれた政宗の狂気じみた「無理矢理押さえつけた激昂」がないと、小十郎の苦しみや、命がけで諌める意味がわからなくなる。<br><br>そんなに難しいことじゃなくて、単に負けてメンツを潰されたヘッドが復讐に燃えるってだけのことなんだけど(^_^;)。このレベルのやんちゃさみたいなのが必要なのだ。<br><br>小十郎があまりお芝居がうまくないので(^_^;)、実は伊達軍の芝居では政宗にかかる比重が高いんですよ。武田軍に比べても。<br><br>だから、新しい伊達政宗にはかわいそうなんだけど、幸村と同じような感覚でやられては困る。政宗の出来はBASARAの公演全体のレベルを左右するから。<br><br>第二部の凶王誕生くらいにちょっとしか出ないならいいんだけどね(^_^;)<br><br>正直なところ、まだまだ叩き甲斐がありそうな政宗です。でも「努力では手に入らないもの」はたくさん持ってるから、先が楽しみでもあります。<br><br>殺陣ですが、こっちもまだまだ。綺麗な正統派な動きで、すんなりいけちゃってるんですが、これが実は逆で、政宗の殺陣は「すんなり流れ」てはいけないと思うんです。<br><br>舞台戦国BASARAは殺陣がたくさんあるから、殺陣で自分を表現しなくてはならないわけで。そこで綺麗な流れる殺陣をやるのは、優等生的な表現であり、政宗のキャラじゃないのですよ。<br><br>もう無駄な動きにしか見えない、意味のない派手な装飾があるのが政宗だから。<br><br>こちらも続けていくうちに良くなってくると思うから、まずは「政宗はクールなイケメン」という印象を取っ払って、「政宗の根底は田舎のゾクのヘッド」的な印象に変換することからされてはいかがかと(^_^;)<br><br>まあ、ある意味「先が楽しみ」なキャストでもあります。今後に期待ですね。<br><br>舞台全体の感想は、大千秋楽のライブビューイングを観てからにします。もう三成様々な公演です。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noborineko/entry-11682025794.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Nov 2013 12:06:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>RE-INCARNATION RE-BIRTHを観てきました</title>
<description>
<![CDATA[ ８月にRE-INCARNATIONの再演をみて、たぎりまくった気持ちもそのままに、新作続編、RE-BIRTHを見に行きました。<br><br>劇場はシアター1010、広くて見やすい劇場ではありますが、職場から北千住は遠すぎて、平日はとても無理でした。そんなわけで、土曜日の昼と、千秋楽の２公演を観ました。<br><br>ところで、アンドレでシアター1010ていえば美しの水ですね。私はあの年、夏休みを全部この公演に捧げまして、全部で10公演以上は観ましたよ。少なくとも白青赤を３回ずつ＋スピンオフ２公演に千秋楽。本当に大好きな作品で、何度観ても同じシーンで涙するのです。義仲のイメージシーンや、祇王の別れのシーン、檀浦の教経のひとり殺陣、政子と那須与一のシーン。<br><br>さて、RE-BIRTHですが、こちらは三國志の中でもかの有名な赤壁の戦い。ただ、アンドレの三國志は普通と違うので、私が知ってるお話とは少々あわないんですけどね(^_^;)<br><br>リンカネではひとりしかいなかった「竜生九子」が、今回は３人います。孔明についている虫夏。周瑜についている贔屓。劉備についている椒図。<br><br>この贔屓というのが、物語の推進に大きな役割を果たしています。オカマ風のイヤな奴です(^_^;)<br><br>RE-BIRTHは最初から「生まれ変わり」をテーマとし、曹操も孔明も「逆からいく」ことを宣言します。彼らがもつ「業」を最初から全面に押し出して、その意図を探ろうとします。<br><br>曹操が劉備を殺そうとしないことに苛立つ夏候惇。そして曹操はこの赤壁の戦いを「夏候惇の戦」と言います。孔明は曹操の業を知ろうとします。<br><br>孔明は自らの業について孫権に公言し、触れないでほしいと頼みます。焦る虫夏。業を背負うというより、業を明らかにして被害を極小にする作戦です。これによって孔明と虫夏の関係が変わります。つまり、優位性が逆転する。<br><br>周瑜についている贔屓は、周瑜の病が重篤になったことで、孫権の腕を操って周瑜を殺します。そして贔屓は、次の候補者のもとにいきます。「今度こそ曹操のところに行けますように」<br><br>え？！ここで疑問にひとつの答えが出ます。「曹操のところにいきたい」＝「曹操には竜生九子はついていない」<br><br>呉に攻め入る曹操軍。ついに夏候惇は孔明と対峙します。その時には孔明は知っていました。業を背負っているのは曹操ではない。夏候惇だ、と。<br><br>リンカネのときから曹操が何度も口にしていた「業に抗う」とはこういうことでした。つまり「業をもつ夏候惇は『殺すな』という業に抗って殺し続ける。そして曹操はこの夏候惇を生かしたまま、自分が天下を取る」と。<br><br>業に抗い続けることを高らかに公言して、まっすぐに前を向いて戦い続ける夏候惇。カッコ良すぎる～！<br><br>周瑜も死ぬ間際に、孫権に告げます。竜生九子がついていない孫権は、自分には「そんな力はない」と思っている。しかし、孫策も、そして周瑜も、孫権こそが天下の器だと考えているのだ、と。<br><br>「選ばれる人生なんか、つまらん」というリンカネの曹操の言葉。運命に抗う人たち。生きること。生き続けること。<br><br>曹操は夏候惇に高らかに告げます。「俺がお前の名前を教えてやる。この天にひとつしかない名前。上でただ見ている奴等より先に、な。」<br><br>今回の新キャストで強烈なのは「ほう統」＠浅沼晋太郎。竜生九子のことも知る曲者、頭が良すぎて性格がヒネ曲がりすぎた彼には、周瑜の元を去った贔屓がついていた。<br><br>贔屓は「あんた、竜生九子に一度見放されたでしょ。ついてない、出戻りなんて～！」と嘆きますが、なかなかのいいコンビです(^_^;)。<br><br>ほう統は贔屓の力を借りて、闇討ちで曹操を襲い、瀕死にします。そして、許楮や夏候惇にそのことを告げる。<br><br>張飛と交戦中だった許楮は泣きわめき、自分は死んでもいいから、曹操のところに連れていって欲しいと、張飛に懇願します。<br><br>この許楮の芝居がすごく良かった。私も思わずもらい泣き(;_;)。<br><br>張飛は「わかった。連れていってやるから立て」といい、「どんな罰でも受けてやる」と、呉の重臣である張昭に言い放ちます。するとあのお役目大事な張昭が「お前は曹操に捕らえられた黄蓋を助けに行った。それだけだ」お～！張昭さん男前～！<br><br>孔明と対峙しているときに曹操瀕死を知った夏候惇は、黙って動かない。逆に孔明の方がほう統を怒鳴り付けます。「ここの軍師は自分だ」と。<br><br>曹操は死なないと孔明は言う。そこに瀕死の曹操が現れます。夏候惇は「なにやってんだ、孟徳」…ここの芝居、土曜日のときはボソッとつぶやくような抑えた感情がすっごく良かったのに、千秋楽では怒鳴る芝居になってた。残念(;_;)<br><br>瀕死の曹操を助けたのは、ほう統に「お前がとどめをさせ」と言われた張遼でした。張遼の複雑な心境、誰よりも殺したい相手、でも誰にも殺されたくない相手。命がけで、張遼は瀕死の曹操を守りました。く～！萌える～！<br><br>夏候惇は曹操の身柄の引き渡しを条件に、曹操軍を撤退させます。赤壁の戦いはこうして終わる。<br><br>あのね～、もうホントに帰りに夏候惇の写真買っちゃいましたよ。それほど素敵でした、この金髪片目野郎は。<br><br>揺るぎない強さ。まっすぐに前を向く背中。曹操への確かな信頼。<br><br>あまりのカッコ良さに、北千住から家まで帰る間に、夏候惇に竜生九子が現れてから、それを曹操が知り、２人が運命に抗う決意を固めるまでの、ショートストーリーが脳内完結しましたよ(^O^)<br><br>えっとね～、他にも趙雲子龍の話とかあるんだけど、まあそれはある意味どうでもいいというか(^_^;)。私は女のことで道を踏み外しそうになる男には萌えないタイプなので。<br><br>ただ、孔明を殺そうと攻めてきた趙雲に相対した老黄忠が、もうホントに素敵すぎて参った(^_^;)。リンカネも良かったけど、RE-BIRTHの方が「頼りになる」感が増してて、渋い親父の魅力満載。<br><br>甘夫人を殺したのは孔明と知って、孔明を殺しにきた趙雲は、途中で黄忠に遭遇します。<br><br>趙雲に切りかかられた黄忠は、何故か抵抗しない。なぜ切り返さないのかと激昂する趙雲に、黄忠は「お前は仲間だろうが！」と反論します。一度仲間と認めたからには信じ続けるという、黄忠の強さ。<br><br>「どんなことがあっても、信じた御大将を守り続けるんだ！」と、武将の本懐を諭します。この老黄忠のカッコいいこと。惚れちゃうなあ。あんた間違ってないよ、夏候淵。<br><br>趙雲子龍は好きではないが、その殺陣はまったくもってお見事。槍を振り回しても、剣を振るっても、やっぱり他の人より全然上手。さすがです。<br><br>呉軍は確かになんか良かった。バラバラに見えるのに、ちゃんと仲間だった。孫権の雄也くんがちゃんと呉軍のリーダーだった。やっぱり上手いよね～。<br><br>RE-BIRTHには、リンカネを越える感動がありました。すごい。舞台から迫ってくるパワーに圧倒されました。ありがとう！<br><br>こんなに深く刻まれた舞台は他にあまりないので、なんだか、全部が夢のような気がしています。<br><br>パンフレットに米倉さんが書かれた言葉が、全部なのかもしれません。life is awesome<br><br>最後に、サントラCD、すごくいいです。現在ヘビロテ中(^O^)<br><br>さて、次のお出かけは、志の輔ACTとか、仮面ライダーウィザードファイナルステージとか。あ、新橋演舞場も行くよ。で、来月はシュタゲだね。西田さん、大丈夫かな？<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noborineko/entry-11615244668.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 21:25:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>舞台戦国BASARA武将祭2013を観てきました</title>
<description>
<![CDATA[ まったく毎日暑いですね(--;)。酷暑の中の有明コロシアム、舞台戦国BASARA武将祭2003を見に行きました。<br><br>有明コロシアムを知ってる人にしかわからない説明ですが、片側を潰して舞台を作り、上方に大型スクリーン。舞台から会場中央に張りだし舞台＠ちょうどリングと同じ場所と大きさ。だから入場ゲートと花道作ったプロレスのときと同じくらいのキャパかな。<br><br>客入りですが、舞台脇の見切れ席は２ブロックずつ閉じているものの、スタンドの椅子が下から緑→水色→オレンジとなるのですが、土曜日の昼夜は水色までぎっしり、日曜日はオレンジまで客が入った満席でした。すごいなあ。<br><br>プログラムとしましては、オープニングの全武将登場殺陣、大宴会、声優ゲストを交えたゲーム戦国BASARA４情報、リクエスト殺陣、俳優雛壇トーク、秋の新作舞台情報、エンディングとなっております。で、コーナーの間に日替わりでキャストのミニコントがあります。<br><br>印象としてはですね～、「殺陣祭り」(^O^)<br><br>大宴会は、伊達軍、武田軍、豊臣軍、織田軍(^O^)。特に、やりたがっていただけあって、豊臣軍の宴会は秀逸(^O^)。『みなとみらい！』<br><br>声優ゲストは土曜日の昼が池田秀一さん＠個人的にはシャアより狼鬼。聞き手の小林プロデューサーが緊張から下手すぎて、池田さんが可哀想だった。<br><br>土曜日の夜は関さんと置鮎さん。BASARA4は政宗と三成のＷ主演だから(^O^)。さてどこ行っちゃったんでしょーねー、幸村は(^_^;)。やっぱり総選挙の結果って大事なんだなあ。<br><br>この土曜日の夜の生アフレコは、なんと役者＠誠治郎くんと涼平さんが演じるシーンに、２人が声を当てるというレア企画(^O^)<br><br>日曜日のゲストは４の新武将である柴田勝家役の岡本さん。なんか、こんなキャラの柴田勝家を観たのは初めて。あれがお市の再婚相手かあ(^_^;)<br><br>さてリクエスト殺陣ですが、実は夢中で見すぎてたから、順番とかうろ覚えなんです(^_^;)。間違ってたらすいません。<br><br>土曜日の昼は、6位の小十郎VS佐助、7位の毛利VS竹中、山本Dリクエストがお市VS信長＠これが個人的には一番良かった、スペシャルで武田道場＠家康乱入。<br><br>土曜日の夜は、21位の鶴姫VS小太郎、スペシャルで伊達VS徳川、三成VS秀吉、小林Pリクエストでお市＆光秀VSかすが＆謙信。<br><br>日曜日は、1位の政宗VS幸村、10位の慶治VS孫市。スペシャルで前田利家VS浅井長政＠愛妻家対決(^_^;)。そして、久保田＆細貝リクエストの政宗＆幸村VS家康＆三成。<br><br>多分この殺陣のあとで４人の涙腺が崩壊したと思われます(;_;)<br><br>雛壇トークは土曜日の昼はまだ固かったけど夜はかなり砕けて既にカオス(^_^;)。日曜日は「別府時間」で、涼平さんと窪寺さんのモデル歩きが素晴らしかった(^O^)。<br><br>秋の新作舞台は、凶王誕生と深淵の宴の２本立て。深淵の宴は要するに「小十郎さまと佐助の宴」<br><br>新キャスト発表。伊達政宗に滝川英治。この子、もしかしてバタフライエフェクトで見たことあるかも？素敵な子だけど、ちょっとゴツくない？<br><br>新しい真田幸村は吉岡佑。この子は知らないけど、客席からキャ～！って声が飛んだから、それなりに知れたイケメンみたい。<br><br>ホントは、私は久保田筆頭と一緒に舞台BASARAを卒業するつもりだったのね。だからこの武将祭は「大きなカーテンコール」のつもりでした。<br><br>でも、次回作が小十郎さまなら、あと１回、カーテンコールの追加で、お付き合いしましょう。<br><br>こんな素敵なイベントで最後を飾れるなんて、久保田も細貝も幸せ者だと思います。ホントに素敵なキャストでした。<br><br>もう、久保田筆頭は見られないけれど、でもまた別のステージで、新しい久保田悠来に会えるのを楽しみにしています。<br><br>この３回の武将祭、観ることができてホントに良かった。すべてのものに、ありがとう！<br><br>さあ、後楽園ホールに向かうよ。新生全日本プロレスのスタートを見届けなきゃ。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noborineko/entry-11572395042.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 17:09:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ロボティクス・ノーツを観てきました</title>
<description>
<![CDATA[ あんまり良い評判を聞いていなかったから、期待しないで行ったら、すごく可愛らしい作品で楽しかった。新宿スペースゼロにロボティクス・ノーツを見に行きました。<br><br>なんか場当たりでダンスやシナリオ変えたりとか、直前まで大変だったみたいね。それでも、とにかく昨日の千秋楽はすごい熱演で素晴らしかった。見てるこっちまで青春しちゃった気分。どんだけ良かったかというと、帰りにDVDを予約しちゃったくらい。<br><br>お話は、ロボット好きが高じて巨大ロボットを作りかけた天才少女の妹が部長をつとめるロボット研究会の面々が、それを完成させようとして頑張ってるうちに、なりゆきで人類大虐殺計画に関わってしまい、結果的にそれを阻止するという、正義は勝つ青春物語。<br><br>この舞台で驚いたのが、お話の中のロボ１＠ホビーロボット選手権で、主人公たちの１回戦の相手役に、日替わりでゲーム＆アニメの声優さんがゲスト出演されること(^O^)。<br><br>私は２回観たのですが、片方はフラウ役の名塚さん、昨日の千秋楽はあき穂役の南條さんでした。どおりで、この手のイケメン舞台にしては観客の男性率が高いと思ったよ。<br><br>で、キャストですが、主役のカイト役に小澤亮太。彼がヲタ役をやるのを観るのは２回目だけど、今回のは全然ヲタっぽくなくて、正義感が強くて面倒見がよくて優しいゲーム少年な感じ。<br><br>芝居のセリフで、カイト＠おざりょと昴＠ディエンドとフラウ＠未来ちゃん激可愛い(*^^*)を指して「人格に問題あり」と言うのがあるけど、フラウはともかく(^_^;)、他２人は人格に問題ありとは思わなかったなあ。どちらかというと、ヒロインのあき穂の方が人格に問題ある感じ(-"-;)<br><br>亮太くんは、オープニングダンスとか、vs映画のときよりずっと上手くなってた。練習したんだなあってよくわかる。かなりいいです。<br><br>ま、それまで普通の高校生ぽかったのが、決戦前の口上で突然ドスの効いたマベ様口調になったりとか(^_^;)、例によってカテコの挨拶がグダグダだとか(^_^;)、それもまた小澤クオリティ。<br><br>ヒロインのあき穂役に小宮有紗＠イエローバスター。昨日の千秋楽を観る前に映画スーパー英雄大戦Ｚを観てきたので、なんかどっちも同じような役だなぁと(^_^;)。<br><br>何の取り柄もないけど、ただ元気で前向きで思い込みが強くてウザい、そばにいたら絶対に友達にならないタイプの女。困ったらカイトが助けてくれると思っているフシあり。<br><br>生意気な後輩だけど、ロボット工学に才能のあるホビーロボットのチャンピオン、昴役にディエンドこと戸谷公人。嫌味な上から目線具合が役にぴったり。ミスター・プレデタス、楽しそうで良かったです。カテコで亮太くんのフォロー、お疲れ様でした(^_^;)。<br><br>天才プログラマーにして引きこもりな腐女子の神代フラウ役に大野未来。これがさ、この子がもうめちゃめちゃ可愛いのよ(*^^*)。アニメより全然可愛いの。千秋楽のカテコでは、最後の退場のときにスタンディング・オベーションの会場を一瞥したらまたマジ泣き(;_;)。<br><br>メカニックのドクというお爺さんの孫で元空手部の女の子、淳和役に酒井蘭ちゃん。小さくてあまり主体性がなくて、でも実はこういう子が一番男の子にモテるんだよね～って感じの子。でも彼女がいることで、このロボ部がすごい身近に感じられる、大事な存在。<br><br>ここまでがロボ部な方々。あと大人な方々では、JAXA職員の役に、はねゆりさん。アンドレの舞台で見たことがあるけど、確か美しの水＠白の常盤御前だったかな。今回はテロリストと戦うアクションを披露。すごいじゃないですか。こんなにアクションできるなら、今度またアンドレの舞台に出られるときにはアクションよろしくお願いします。<br><br>あき穂のお姉さんにして、カイトのゲームの師匠にして、ロボット工学の天才、みさ希に西原亜美さん。早着替えの連続、お疲れ様でした(^_^;)。ちなみにこの役、アニメでは井上喜久子お姉さま＠インサーンでした。<br><br>みさ姉の上司である社長役に伊阪くん＠舞台戦国BASARA2で前田慶次。全然イメージ違ってたわ。いろんな武器を持って自分で止めようとしたんだが、結果的にすべてを高校生に託してしまう人(^_^;)<br><br>ラスボス君島コウにルドビコの林さん。こういう狂気じみた役には合うよね。でもアニメではこの役、森川さん＠帝王だったということだから、多分全然違う感じだったんじゃないかな。<br><br>ほかにもAIの女の子とか顧問の先生とか、なんかバランスのよいキャスティングだったかもね。<br><br>種子島という特殊な場所は、舞台では「ロケット発射」とかにしか使われてないけど、きっとゲームやアニメでは美しい背景が描かれていたに違いない。<br><br>代わりに舞台ではいくつものスクリーンを配置して、巨大ロボットやロボ戦をうまく表現していた。<br><br>あとは音楽。いいところでゲームの主題歌が流れたりして、それが作品の「ライト・スタッフ」となっていた。<br><br>ちなみに私が一番好きなシーンは、カイトとみさ姉の対決で、カイトが「妹に『平凡』とか言い放って、這い上がってくるのを待ってるドＳ女でしょ！」とか、みさ姉をこき下ろすシーン(^_^;)。これはね、文章で書いても伝わらないんだけど、ひどい悪口の連続なのに、すごい愛情が伝わってくるの。<br><br>明るい青春もので、勧善懲悪で、心が明るくなる、優しくて可愛らしい舞台でした。宴が心の体力が必要な舞台だから、今の私に必要なのはこっちだった。<br><br>良いものを観た。ありがとう。<br><br>さて、次のお出かけはついに舞台戦国BASARA3宴。卿からは、何をもらおうか。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noborineko/entry-11529528440.html</link>
<pubDate>Mon, 13 May 2013 08:42:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>舞台戦国BASARA3宴名古屋公演を観てきました。</title>
<description>
<![CDATA[ 博多に引き続き、名古屋。役者さんたちは博多から直接名古屋入りだったようだが、私はちゃんと仕事してから名古屋入り。前回に引き続き中日劇場。舞台戦国BASARA3宴の名古屋公演を見に行きました。<br><br>博多に比べると、みんなこなれてきているのですが、特に松永が観る度に深くなっているような気がします。若い奴らにとっては最悪に嫌いなタイプのワル親父。<br><br>たまたま夏目漱石の夢十夜に触れる機会があって、その中で「どんなに祈ってもダメなものはダメ」というような話があり、この舞台を観るとそのことを思い出します。<br><br>長政はまったく長政そのもので、新キャストはこうじゃなくちゃな、って感じです。長政は倒れ方がうまい。お芝居の展開上、志半ばに死んだ長政を表現するために倒れるシーンがありますが、どれもうまい。<br><br>新キャストでいえば、今川義元。彼が上手なのは他の舞台でよく知っていましたが、この今川義元はもうズルい。可愛げありすぎ。<br><br>最上は何気なく難しい殺陣をこなしているのが、流石です。<br><br>お市、すごい。アニメよりゲームよりお市でした。もうオープニングの殺陣だけでもかわいそうで泣けて泣けて。西田さんはこの舞台でお市を描きたかったのかなあ。役どころとしては魔王復活の鍵でしかないのに、その哀れな生き様がしっかりと描かれている。それこそ松永よりも。BGMも凝ってるしなあ。<br><br>風魔ですが、いや、高橋さんうますぎる。セリフないのに、マスクしてるようなものなのに、感情がバシバシ伝わる。スーツアクターさんなんでしたっけ？<br><br>以前からのキャストでは、雑賀孫市のアクションが前よりず～っとうまくなっていて驚きました。今回の舞台は休憩前までの主役みたいな位置付けですからね。彩り的な女性キャラじゃなくて、ちゃんと戦国乱世を駆け抜けたひとりの武将になっていたよ。<br><br>私は実は幸村や政宗よりも松永に近いタイプで、わりと「正しいってなんだよ。この偽善者め」って考えちゃうタイプなんで、この舞台で最後まで松永が勝ち続けるのは気分がよい。「生死など単なる結果論にすぎないがね」<br><br>さあ東京公演ですね。どうか怪我のないように、無事に大千秋楽を迎えられますように。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noborineko/entry-11523902081.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2013 18:36:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お詫びと訂正☆舞台戦国BASARA3宴を観てきました</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は泥酔状態で書いてたものだから、いろいろ間違ってました。ごめんなさい。お詫びして訂正します。<br><br>ちなみにネタバレ部分の訂正ですから、前のを読まなかった人はこれも読まないでください。<br><br>まず、松永ストーリーなわけですから、全部の武将が死んだわけではありません。ゲームと同じように、ある武将は殺してもらえませんでした。うっかり殺されたことにしちゃってました。ごめんなさいm(_ _)m。<br><br>この武将、エンディングでもたったひとり、立ち上がります。<br><br>彼を殺さないことで、松永の残忍さが際立つわけだね。絶対死んだ方がましだもの。<br><br>でも、なんか、保険かけてるようにも感じるのよ。なんとなく。<br><br>で、あと「蒼紅共闘」のあの曲がかかるのは、vs信長でなく、最後のvs松永でした。<br><br>やっぱり２人が卒業のせいか、蒼紅が一緒にいるシーンが多いという印象です。<br><br>あと、最初に今川を殺したのは、信長じゃなくて浅井かもしれません。ま、どっちでもいいんだけど(^_^;)<br><br>昨日より今日の方がやっぱりこなれてきている感じです。あとは、蒼紅ネタ合戦ですが、昨日は「ふ～ん」って感じでしたが、今日は爆笑でした。信玄公のは事故ですが(^_^;)、小十郎のは素だからなあ。さすが伊達軍の最終兵器。「小十郎の夜」盗んだお馬で走り出す～！<br><br>次は名古屋に行きますよ。楽しみにしています。皆で爆死(^O^)<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noborineko/entry-11520028156.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Apr 2013 18:01:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>舞台戦国BASARA3宴を観てきました</title>
<description>
<![CDATA[ 博多は仕事でしばらく滞在していたから、土地勘あるし～、なんてあまく見ていたら、当時はキャナルシティなんて行ったことなかったことに気付いた(^_^;)。迷子になりつつ劇場に。BASARAで遠征するのはきっとこの宴が最後。舞台戦国BASARA3宴を観に行きました。<br><br>これから宴を見る方にアドバイス。今回は今まで以上に「知らない人にはわからない」が満載です。ゲームの宴と英雄外伝のストーリーモードをやってから観ることをお勧めします。あとは雑賀衆の史実を知ってると、孫市のこだわりがわかります。<br><br>さて、この先、ネタバレあるのでご注意ください。<br><br>いきなりオープニングで浅井と信長の最期(^_^;)。しかし信長は光秀の陰謀によって蘇ってしまいます(^_^;)。このあたりはアニメ映画に近いかも。<br><br>長政はとっても長政でした。しかし結婚式を今川に邪魔されるのは宴でなく英雄外伝だよね(^_^;)。「花の誓い」もそうだったよね。あれはアニメだったか？<br><br>こんなふうに、英雄外伝とかのゲームでのエピソードがチラチラと「共通認識」として出てきます。知らない人には意味がわからないよ。<br><br>久々登場の信長さま、すごい迫力。マジで目からビームでそうだよ(^_^;)。<br><br>松永は、声はさすがに素敵。でも残念なことに、松田さんて別にモデル体系じゃないからさ、他のイケメンな方々に比べると、立ち姿がいまいち(^_^;)。<br><br>ただ、あの指ぱっちんは素晴らしい(^O^)。バッと火がつくのもビックリしたよ。<br><br>ストーリーはね、基本的に宴の松永ストーリーにお市エピソードや天海エピソードをちょっと絡めた感じ。風魔との対決があったサスケはともかく、小十郎さまは大した見せ場なかったなあ、宴だから期待したのにさ(^_^;)。<br><br>私はアンドレの舞台をいくつも見てるから、西田さんはわりと救いのないストーリーを作ると知ってましたが、まさかホントにあの松永ストーリーを舞台でやっちゃうとは思わなかった(^_^;)。<br><br>ゲーム宴では楽しくて楽しくて松永ストーリーばっかりやり込みましたが、これを舞台で観ると、やっぱり厳しい。そして誰もいなくなった、だもの。<br><br>でも、ゲームで大好きだった「三成を踏みつけて、家康を片手で吊し上げる松永」のシーンがあって感激(^O^)<br><br>あとね、蘇った信長さまと、政宗と幸村が対峙するシーンで、あの蒼紅共闘の曲がかかるよ！あの頃から見ている人は必見です。私は涙が出そうになりました。<br><br>多分、久保田くんや圭ちゃんだけじゃなく、誰にとっても今回の舞台BASARAはひとつの区切りなんだと思うんです。なんていうか、そういう覚悟がなくては、こんなシナリオの舞台はできない。<br><br>とにかくみんな殺しちゃいました。ゲーム宴の松永ストーリーでは死んでない武将も軒並み殺しちゃいました。<br><br>生きてる信長に殺された武将：浅井長政<br><br>蘇った信長に殺された武将：雑賀孫市、生きていた今川義元、上杉謙信、武田信玄、明智光秀<br><br>風魔に殺された武将：お市、猿飛佐助<br><br>松永に殺された武将：鶴姫、最上義光、蘇った今川義元、片倉小十郎、徳川家康、石田三成、真田幸村、伊達政宗<br><br>家康に殺された武将：風魔小太郎<br><br>政宗＆幸村に殺された武将：蘇った織田信長<br><br>と、いうわけで、過去最多の武将たちは、松永久秀以外全員死んだわけです(^_^;)。特に休憩後は、ひたすらに武将たちが殺されていくのを見る舞台です。<br><br>そんな舞台を見ながら、私は自分と舞台BASARAの越し方を思い出していました。<br><br>「久保田悠来が伊達政宗をやる」と聞いて、初めて舞台戦国BASARAを観に行きました。劇場はＧロッソでした。特撮好きな私は、幸村がゴーオンブルーで、小十郎がデカブレイクで、濃姫がハリケンブルーで、明智光秀がゴーブルーなのを、当日の劇場で見て驚きました。<br><br>このときは「すごいアクションだなあ」程度の感想でした。でも型破りな政宗像に驚いて、戦国BASARAのゲームを買いました。BASARA2でした。<br><br>再演するということで、あまり大きな期待もせずに観に行きました。サンシャイン劇場でした。ここで幸村が細貝圭くんになりました。私が舞台BASARAを面白いと思ったのは、この蒼紅共闘の再演です。<br><br>これはホントに楽しくて、平日夜のキャストトークが日替わりで面白くて、行けない日はマジで悔しかった。千秋楽の日がシンケンジャーのファイナルライブツアーの大千秋楽で、あんなに好きなシンケンジャーだったのに、気持ちはサンシャイン劇場にいっちゃってて、なんか悲しみも半減というか、複雑でした。<br><br>これをきっかけにアンドレを知りました。舞台BASARAに行かなかったら、堕天・神殿・遅咲きの蒼も美しの水も知ることがなかった。ホントに出会えて良かった。いま思い出しても胸が締め付けられて涙が出そうになるほどの感動は、BASARAがなかったら知ることはできなかった。<br><br>舞台戦国BASARAは３、２、瀬戸内響乱と続き、人気が出てチケットが取れなくなってきました。それと反比例するように、私の中のBASARA熱は冷めていったような気がします。<br><br>久保田筆頭が卒業発表したときに、私はなんだかホッとしました。これでもう赦されるのだというか、釈放されたというか。<br><br>長い期間みたいに思っていたけど、実はたった３年前だったんですね。怒濤の３年だったんだなあ。<br><br>私にとっても、今日の舞台戦国BASARA3宴は「終わりの始まり」です。博多、名古屋、東京、そしてライブビューイング。「終わり」を目一杯楽しみます。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/noborineko/entry-11519574414.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 22:51:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
