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<title>和谷昇の妄想夢想日記</title>
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<description>隠れオタの心の拠り所として、落ち着ける場所として、唯一の在りのまま空間として、僕はこの日記を書こうと思います。アニメ漫画好きがやめられへんねん的日記、もう、最高日記、映画小説好きもやめられません日記、そういうのもきっと、悪くない。</description>
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<title>「人のセックスを笑うな」を観て笑うな。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="FONT-SIZE: 9pt">昨日、ぽっかりと月が夜空に浮かび、忙しく人々が行き交う中で、僕はふっと映画が観たくなり、ぼーっと頭の中を巡らしてみた訳ですけども、何をするにもあまりやる気の出ない自分自身に嫌気がさし、それでも何か映画が観たいと、そんな中で思いつくのは蒼井優、「人のセックスを笑うな」でありました。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"> </span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt">そのような訳で僕は、暇で、やりたい事も他には特に無いという様な状況の中で、蒼井優を見てまいりました！！</span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span> </p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt">蒼井優は、映画の中で持ち前の素晴らしい演技力、存在感を駆使し、その細かな演技力や独特の存在感は、その映画自信と共に映画館の持つ暖かさや落ち着きととてもよくマッチしていて、なんとなく映画が見たくなるという様な状況の中で、とても素晴らしい。</span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"> <br></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt">蒼井優、かわいいなあ。笑）</span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span> </p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt">他の役者さんも素晴らしいケド、蒼井優かわいいなあ。笑）</span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span> </p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span> </p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt">映画としても素晴らしくて、ストーリーは原作付きの群像劇ではありましたが、カットの全てが細かく注意を払われていて、それでも長いそのカットは、役者さんに自由に演技させ、それぞれの役者さんが持つ魅力を引き出すのにとても充分であったのではないかと思います。</span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span> </p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt">ああ、おもしろかったなあ。 もう一度観たいなあ。</span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt">ということで、もう一度観たくなる映画でした。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span> </p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span> </p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span> </p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span> </p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span> </p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span> </p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span> </p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span> </p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span> </p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span> </p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">一部分として<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">「深い雲が空を湛え、目の前を煙が行き交う中で、彼女は眉をひそめ、ストローをくわえ、じっと思考を巡らしてみた訳だけれども、鋭さを失っていたそれはそれとして、ベンチの下を浮いた足は行ったり来たりを繰り返していて、液体もストローの中を行ったり来たりしていて、やはり彼女の思考も宙を彷徨っていた。彼女の目の前には何人かの人が微笑み、談笑し、ゆっくりと日々をすごしていて、その中にいる彼はひとしきりライターを探し回った挙句、隣の彼女にライターを借り、それがどうも最初の彼女の気には入らない様子で、彼女はじっと見つめるともなく見つめている。彼は火を借りれないかと訊ねると、そのライターをじっと眺め、デザインに驚きながらも使い方すら分からずに、それをもう一度隣の彼女に訊ねていた。」<span lang="EN-US"><br></span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/noboru-waya/entry-10080704541.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 20:25:42 +0900</pubDate>
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<title>初ブログということで、今日は３月１６日、朝４時３５分です。</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、こんにちは。和谷昇です。</p><br><p>自分が何をしたいのか、何のために生きているのか、等という目的の見つからない人生の中で、心を素直に表してそれ自身を自分として生きていくことはとても素晴らしい、という当たり前の言葉を前提とした上で、それでも僕は素直に表現しきれない、なんて世界に縛られに縛られた人生を送ってきている訳で、しかしながら自分を素直に生きて行きたいと。</p><p>　</p><p>そういう訳でブログを書き始めてみたいと思います。</p><br><p>おれはアニメが好きだぜ、漫画が好きだぜ、つまるところオタクだぜ。</p><p>なんて言葉は今の日本においてはたぶん、おそらく、結局は禁句、</p><p>国民が求めていく物は結局は創られてしまった理想像であり、一つの無個性な姿かもしれない。</p><p>けども、しかしながら、だけど、さあ</p><p>心から溢れてくるものってあるでしょう。</p><br><p>心から、断然と、燦然と、あふれ出してくる欲望の形。</p><br><p>それらを集めてそっと形創ってみたら自分が出来る気がする。</p><br><p>という訳でブログを書き始めてみたいと思います。</p><br><br><p>これからどんな形で皆様に伝わり、みなさんの頭の中で和谷がどのような形になっていくのか、</p><br><p>楽しみです。</p><br><br><p>これからきっと、よろしくおねがいします。笑）</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/noboru-waya/entry-10080289295.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 04:34:31 +0900</pubDate>
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