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<title>中小企業の売上アップの現場から</title>
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<description>株式会社ノーブランド（取締役）後藤ようこのブログです。主に、医療系の、販促・宣伝・ブランディングディレクターをしています。創業14年目を迎える、横浜の企業です。中小企業の販売促進サポートを行っています。</description>
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<title>安全な場所から、自ら行動する場所へ</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110117/23/nobrand-yoko/f9/cd/j/o0213032010989900910.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110117/23/nobrand-yoko/f9/cd/j/o0213032010989900910.jpg" alt="中小企業の売上アップの現場から" style="float: right; clear: both;"></a><br><font size="3">先日の読売新聞の「けいざい百景」にこんな文面があった。<br><br><br> 「けいざい百景」執筆者の近藤和行氏の所に届いた<br>K君からの年賀状の一節。<br><br><br><br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"> 『軽くなった言葉で</span><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">いくら叫んでも効き目はありません。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">私たちは長い回り道をしていますが、<br><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"></span><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">“安全な場所から他人への批判する人”への共感を</span><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"> “自ら汗をかいて行動する人”への共感が上回ったとき、<br><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"></span><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">そして、“他人に要求する人”より</span><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"> “自ら責任を負う覚悟を決めた人”が増えたとき</span><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">この国は真に変わるのだと思います』※</span><br><br><br>と言う文面をとりあげて、現在の政治についての論評をしていた。<br><br><br>まさに、共感できる文面だ。<br><br>近藤氏の文章は、この引用を、<br>現在の民主党政権の問題点を言い当てている、としていたが、<br><br><br>私は自分の立場に置き換えて考えてしまう。<br><br><br>私たちは、日常生活上は自分の行動に責任を持ち、<br>自分たちの責任下の中で考え行動している。<br><br>自分の身の回りで不満や問題があれば自分で考え、解決して生活している。<br><br>しかし、社会や経済、政治など、自分たちの力のおよび届かない所になってしますと、<br>どこか客観視し、批判や愚痴にとどまってしまう所がある。<br><br>あれが悪い、これが悪い、と愚痴を言ってはみるものの、<br>それは解決されることもなくフラストレーションが募るだけ。<br>まさに、この自分の行動も、<br>K君の言う『安全な場所で声高に叫ぶ人』ではないだろうか？と思ってしまった。<br><br><br> 「けいざい百景」の最後に、<br> マイケル・サンデル教授の書籍の一節を引用して結んでいた。<br><br><br><span style="font-weight: bold;"> 『我々は、若者や高齢者にどんな義務を負っているのか。 </span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">その議論を避けて通れない。』※</span><br><br><br>そう。近藤氏も言うように、ひとり一人が責任を負う覚悟を決め、<br>将来の社会のためにどうすればよいかを論じる必要性に迫られているのだろう。<br><br>本来であれば、やる気になれば、個としての自分の意見や考えを自由に表現し、<br>共感しあえる仲間と出会い、行動を起こすこともできる。<br><br>ソーシャルネットワークが浸透しはじめたこの時代に、<br>活用次第では、個々の力が大いに発揮できる世の中の構築も<br>夢ではないと感じたりする。<br><br>今、行き詰まっている日本の現状は、<br>私たちに、こう呼びかけているように聞こえてしょうがない。</font><br><br><br>※引用：近藤　和行（2011.1.16）読売新聞　7p.<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nobrand-yoko/entry-10771741262.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 23:20:59 +0900</pubDate>
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<title>販促の裏技講座２回目：実は知られていない、制作費に含まれているもの</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(238, 130, 238);">いまさら聞けない販促の裏技講座（全５回）</span><br><font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);">第２回：実は知られていない、制作費に含まれているもの</font><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);">■相場が分からない！</font><br><br><br><font size="2"><font size="3">『相場があって、無いようなものでしょ。』<br><br>お客様に言われる言葉のBest３位にはいる言葉。（笑）<br><br><br>多くの方々が、販促物制作業界に対し、こういうイメージがあるようです。<br>確かに、そうですね。(^^)<br><br>確かに、<br><br><span style="font-weight: bold;">食パンは８枚切りなら２００円程度。</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">温泉旅館の宿泊料は、一泊２０，０００円～30,000円程度。</span><br><br>などなど、私たちは消費者としての『相場』というものさしをあて、<br>買うか？買わないか？というジャッジをします。<br><br>しかし、視点を変えて、こう言われたらどうでしょうか？<br><br>食パン８枚切り、3,000円。<br>温泉旅館の一泊の宿泊費、100,000円。<br><br>という価格を提示されたらどうですか？<br>300円の間違いでは？1万円の間違いでは？と、まずは聞き直しますね。（笑）<br><br>でも、それでも間違いではなかったとしたら、<br><br>きっと、<br><br>『使われている材料が違うんだろう。』<br>『味がものすごく違うんだろう。』<br>『ものすごく貴重な材料が含まれているんだろう。』<br><br>つまり、『相場』よりも高い理由を知りたくなるはずです。<br><br>しかし、販促物制作の世界では、その『相場』というもの自体が<br>認知されていない、正しくは、不明瞭である.....という印象があるようです。<br><br>それを明確にするには、販促物制作料金の内訳について<br>知っていくしかないのです。<br>でも、それは難しい事ではありません。<br>食パンが何でできていて、どうやって製造され、流通されるか？<br>そして最も大事な、「味」の品質がどうであるのか？を<br><br>一つひとつ精査していくのです。<br></font><br></font><br><font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);">■制作費に含まれているもの</font><br><br><br><font size="3">本当に必要なものは、パンフレットなどの販促物ではなくて<span style="font-weight: bold;">「売上」</span>です。（<a href="http://ameblo.jp/nobrand-yoko/entry-10764109732.html">第1回参照</a>）<br><br>まずは、制作費の内訳を知るために、販促物のその製作工程に触れてみましょう。<br><br>①制作の目的（目標）を決める。<br>②制作物の内容を決める。<br>③文章を決める（書く）。<br>④デザインをする。<br>⑤デザインを決める。<br>⑥デザインを修正する。<br>⑦印刷する。<br><br>おおざっぱにまとめると、製作工程はこの７段階に分けられます。<br><br>こうして俯瞰で見てみると、<br>「決める」ことと「する」ことに分かれますね。<br><br>おもに、「決める」事は、ディレクター（営業）サイドが行うこと。<br>その反面で、「する」事は、デザイナーや印刷会社サイドが行うこと。<br><br>こんな感じに分けられます。<br><br>特に、ディレクターは営業マンとは異なり、企画やお客様とのやりとりを担当しますが<br>会社さんによっては、営業マンが担当する場合もあるかも知れません。<br><br>販促物制作とは、食パン作りなどと異なり、<br>小麦粉や砂糖、卵などの食材が必要なわけではなく、<br>すべてが、ディレクターやデザイナーの頭の中から生み出す産物です。<br><br>つまりは、これらの制作チームの動きやクリエイティブがコストに反映されるわけです。</font><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);">■それは必要コスト？無駄なコスト？</font><br><br><br><font size="3">ディレクターは、パンフレットに入る内容や企画を考えます。<br>その間、お客様の所に、足繁く通う場合もあるでしょう。<br>でも、ちょっと考えてください。<br><br>お客様の所に向かう時間、交通費、労力はいくらになるでしょうか？<br>無料でしょうか？<br><br>電車に乗って、自分の勤務時間に動くのですから、無料という訳にはいきません。<br>その分、制作費の見積にしっかり含める必要がありますね。<br>それが、商売です。<br><br>あとは、デザインの修正回数。<br>３回のデザイン修正と３０回のデザイン修正。<br>どちらも同じ価格になるでしょうか？<br><br>デザイナーが３回修正する労働と、３０回修正する労働では<br>そこにかかる人件費が全く変わってくるのが分かるでしょう。<br><br>つまりは、この修正回数も、見積りに入っていると言うことです。<br><br>それでは、ディレクターの訪問が少なくて修正回数が少なければ<br>安くていいものが作れる見積り.....ということになるでしょうか？<br><br>いえ、違います。<br><br>大きな用件にはなりますが、結果的にそのクリエイティブが良くなければ<br>効果が得られませんから、まずは何よりも先に、デザインクリエイティブは確認する必要があります。<br>また、品質が良くても、実際に作った販促物が、どのような効果を出しているか？などの<br>実績も加味して、制作業者の実力を計る必要があります。<br><br>これら、一定の品質が保てた上で、あとは細かいコストを精査することが大事なのです。<br><br><br>ここまでの事をまとめると、下記のようにまとめることができます。<br><br><br>販促物制作の適正価格とは？<br>制作にかかわるコストの合計が、品質や得られると考えられる効果よりも安い事が<br>費用対効果のよい制作コストということになります。</font><br><br><font size="3">そして、失敗しない「パートナー選び」には、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">見積の詳細を確認する、</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">制作クリエイティブを確認する、</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">制作効果を確認する。</span><br>この３ポイントが重要になります。</font><br><br><font size="4" style="font-weight: bold;">製作工程にかかるコスト ＜ 品質・実績 ＝ <span style="color: rgb(255, 20, 147);"><img alt="キラキラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif">　費用対効果がよい</span></font><br>①ディレクターのコスト<br>②デザイナーのコスト<br>③印刷コスト<br><br><br><br>今後も、中立的な立場で、業界の内情を含めた、<br>皆様にとって役立つ情報をご提供していきますので、<br>全５回のシリーズ記事を、是非、ご覧下さい。<br><br><table width="550" cellspacing="0" cellpadding="10" border="0">  <tbody><tr>    <td bgcolor="#ebe6e0"><font size="2">◆１回目：あなたが欲しいのはパンフではなく、「売上」ではないでしょうか？<br>      ◆２回目：実は知られていない、制作費に含まれているもの<br>      ◆３回目：実は知られていない、販促物の品質<br>      ◆４回目：大事なのは、販促物を使ってどう「売るか？」<br>    ◆５回目：みてみたい！みんなはどう販促物を使ってる？</font><br></td>  </tr></tbody></table><br><br><table width="400" cellspacing="0" cellpadding="10" border="0">  <tbody><tr>    <td><font size="1">《当社のサービスラインナップ》<br><br>▼株式会社ﾉｰﾌﾞﾗﾝﾄﾞオフィシャル<br><a target="_blank" href="http://www.no-b.co.jp">http://www.no-b.co.jp</a></font>      <font size="1"><br>      ▼1万円でwebサイトが作れるサービス<br><a target="_blank" href="http://www.seepa.jp/">http://www.seepa.jp/</a></font>      <font size="1"><br>      ▼あなたの予算で作ります！予算でGO！<br><a target="_blank" href="http://www.yosandego.net/">http://www.yosandego.net/</a></font>      <font size="1"><br>      ▼DMを１通55円で送付できるサービス<br><a target="_blank" href="http://www.dm55.jp/">http://www.dm55.jp/</a></font>      <font size="1"><br>    ▼販促物見積サービス：デザイン★見積もるん<br><a target="_blank" href="http://www.mitsumorun.jp/">http://www.mitsumorun.jp/</a></font>    </td>  </tr></tbody></table>
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<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 16:58:31 +0900</pubDate>
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<title>販促の裏技講座★１回目：あなたが欲しいのはパンフではなく「売上」では？</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(238, 130, 238);">いまさら聞けない販促の裏技講座（全５回）</span><br><font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);">第１回：あなたが欲しいのはパンフではなく、『売上』ではないでしょうか？</font><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);">■どうして、パンフレットが必要なのですか？</font><br><br><br><font size="2">当社には、１日に、何件も制作依頼のお見積もりが届きます。</font><br><br>　　“パンフレット（カタログ）が欲しい。”<br>　　“チラシ（フライヤー）が欲しい。”<br>　　“○○○○枚欲しい。”<br>　　“予算は○○円。”<br>　　“納期は出来るだけ早く。”<br><br>でも、一度、考えていただきたいのです。<br>今欲しいのは、パンフレットやチラシでしょうか？<br><br><br>いえ、違います。<br><br><br>パンフレットやチラシが必要なのは、本当に必要なものを媒体する物だからです。<br>だからこそ、これらは<span style="font-weight: bold;">『販促媒体』</span>と呼ばれます。<br><br>本当に欲しいもの、そして、必要なものは<font size="4" style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="font-weight: bold;">「売上」</span></font>です。<br><br>ここを見誤ってはいけません。<br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);">■まずは、数値化してみましょう。</font><br><br><br>そのため、当社では、見積依頼を頂戴した方には、必ず下記について確認します。<br><br><font size="4">Ｑ．</font><br>　<span style="color: rgb(128, 0, 128);">①それは何のために作るのですか？</span><span style="font-weight: bold;">（目的）</span><br><span style="color: rgb(128, 0, 128);">　②それはどれくらいの反響を得るためのものですか？</span><span style="font-weight: bold;">（目標）</span><br><br><br>①～③までの質問は、実は非常に重要なものなのです。<br>そして、これらは、できるだけ具体的な数値が必要です。<br><br><font size="4">A．</font><br>　<span style="color: rgb(128, 0, 128);">①新サービスの告知のために、営業マンが訪問時に配布したい。</span><span style="font-weight: bold;">（目的）</span><br><span style="color: rgb(128, 0, 128);">　②１００件の顧客を回ったら、１０％の顧客から見積依頼もしくは注文が欲しい。</span><span style="color: rgb(128, 0, 128);"><br></span><span style="font-weight: bold;">（目標）</span><br><span style="color: rgb(128, 0, 128);"><br><br></span>そうです。<br>こうしてみると分かるでしょう。<br><br>欲しいのは、目的でも無く、目標となる数字です。<br>「売上」という数字です。<br><br>実は、販促物を作ることばかりに目がいってしまい、<br>この目標を見失ってしまうことが多いのです。<br><br>じつは、①～③までの答えは、即答できない場合も沢山あります。<br>しかし、その場で即答できなくても構いません。<br>一度、しっかり考えて制作に取り組めば良いと言えます。<br><br><font size="4" style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);">大事なのはここからです。</font><br><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);">■販促物制作で、最初に必要なもの<br><br></font><br>ここから先は、目的、目標を達成するためには、どんな物が必要であるか？<br>ということを考えるステップに移ります。<br>ようやく、”どんな内容”で、“どんな制作物”を作るか？ということを考え始めます。<br><br><br>しかし、いざ、実際に、どんなものを作れば良いか？なんて考える事は難しいでしょう。<br><br>だからこそ、大事なのが<font size="4" style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);">「パートナー選び」</font>。<br><br><br>どんな業者さんに相談し、どんなものを作るのか？が重要になります。<br><br>実は、ここには、コツが必要です。<br>考えなければならないポイントがいくつかあるからです。<br>ここを見誤ると、結局目標を達成することが出来なくなるのです。<br><br><br>そこで、皆様ができるだけ安心して、業者選びができるように、<br>制作業者からみた、安全なパートナー選びについてご紹介していまいります。<br><br><br>あくまでも、中立的な立場で、業界の内情を含めた、<br>皆様にとって役立つ情報をご提供していきますので、<br>全５回のシリーズ記事を、是非、ご覧下さい。<br><br><table width="550" cellspacing="0" cellpadding="10" border="0">  <tbody><tr>    <td bgcolor="#ebe6e0"><font size="2">◆１回目：あなたが欲しいのはパンフではなく、「売上」ではないでしょうか？<br>      ◆２回目：実は知られていない、制作費に含まれているもの<br>      ◆３回目：実は知られていない、販促物の品質<br>      ◆４回目：大事なのは、販促物を使ってどう「売るか？」<br>    ◆５回目：みてみたい！みんなはどう販促物を使ってる？</font><br></td>  </tr></tbody></table><br><br><table width="400" cellspacing="0" cellpadding="10" border="0">  <tbody><tr>    <td><font size="1">《当社のサービスラインナップ》<br><br>▼株式会社ﾉｰﾌﾞﾗﾝﾄﾞオフィシャル<br><a href="http://www.no-b.co.jp" target="_blank">http://www.no-b.co.jp</a></font>      <font size="1"><br>      ▼1万円でwebサイトが作れるサービス<br><a href="http://www.seepa.jp/" target="_blank">http://www.seepa.jp/</a></font>      <font size="1"><br>      ▼あなたの予算で作ります！予算でGO！<br><a href="http://www.yosandego.net/" target="_blank">http://www.yosandego.net/</a></font>      <font size="1"><br>      ▼DMを１通55円で送付できるサービス<br><a href="http://www.dm55.jp/" target="_blank">http://www.dm55.jp/</a></font>      <font size="1"><br>    ▼販促物見積サービス：デザイン★見積もるん<br><a href="http://www.mitsumorun.jp/" target="_blank">http://www.mitsumorun.jp/</a></font>    </td>  </tr></tbody></table>
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<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 15:38:18 +0900</pubDate>
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<title>GIFT</title>
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<![CDATA[ <font size="2" style="font-weight: bold;"><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110109/17/nobrand-yoko/29/5c/j/o0214032010972626954.jpg"><img width="214" height="320" border="0" style="clear: both; float: right;" alt="My Journal" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110109/17/nobrand-yoko/29/5c/j/t02140320_0214032010972626954.jpg"></a></div><br><font size="2" style="color: rgb(0, 51, 102);">胎</font></font></font><font size="2" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 51, 102);">話士という職業があります。<br></font><font size="2" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 51, 102);">&nbsp;</font><font size="2" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 51, 102);"><br>胎＝胎内　　　話＝会話</font><font size="2" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 51, 102);"><br><br>つまり、妊娠中のお腹の中の赤ちゃん（胎児）や</font><font size="2"><font size="2" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 51, 102);"><br></font><span style="font-weight: bold;"><font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 51, 102);"><font size="2">亡くなった赤ちゃんと会話ができる人のことです。</font></font><br><br><br></span></font><br>生まれる前の赤ちゃんだから、もちろん言葉が話せません。<br>胎話士は、たましいとたましいで会話するそうです。<br><br>横浜市金沢区にある池川クリニックの池川明先生は、<br>１０前から胎内記憶の研究をしている産婦人科医です。<br> 誕生前の記憶を持った子供や胎話士から話を聞くことで、<br>生まれる前の赤ちゃんの意思や感情を理解し、<br>胎児期からの母子の絆づくりと、よりよい産科医療を突き詰めています。<br><br>胎内記憶。<br><br>なんと、非科学的な現象で、信じられない.....と感じてしまいますが、<br>実際、本当に記憶している子供達が数多くいるそうです。<br>生まれる前、つまりは受精する前から、<br><br> 『雲の上で、神様に守られながら仲間と遊び、　ママになってもらいたい人を選んでいた』とか、<br> 『楽しい家族にしたくて、ママを選んで降りてきた』とか、<br><br> 様々な記憶を持っている子供が沢山いるそうです。<br><br>また、上の子が、お腹の中の赤ちゃんと会話できて、<br>そのうちに会話ができなくなったと思ったら、流産してしまっていた....とか、<br>胎内記憶を持つ子供本人のみならず、上の子がお腹の中の赤ちゃんの<br>気持ちを感じ取ってくれたりするそうです。<br><br>これらの胎内記憶をたどっていくと、一つのことが見えてきます。<br><br>生まれてくる子も、生まれてこなかった子も、<br>それぞれ、なんらかの意味を持っている、ということです。<br><br>その意味とは主に２つ。<br>人のために役に立つこと。（特にママの役に立つこと）<br> そして、自分の人生のミッションを果たすこと。<br><br>ママの役に立つということとは、子育てを通して、<br>ママ自身が生きる喜びや命の尊さを学んでいき、ママ自身を成長させていくことです。<br><br>そして、その後は、自分の人生のミッションを果たすために生きていきます。<br><br>また、生まれなかった命は、また違うミッションを果たします。<br><br>妊娠、流産などで、子宮筋腫が見つかった、流産を通して、<br>壊れかけていた夫婦関係が修復された、<br>折角授かった命を失ってしまったママはその胸の痛み以上に、<br>人としての深みが増していく。などなど、、、<br>この世に生まれなかった命達も、ママに大きな贈り物を残すそうです。<br><br>つまり、意味の無い命は一つもなく、<br>命は周りの人たちに、大きなプレゼントを残してくれるのです。<br><br>よって、生まれた命も、生まれなかった命も、間近で体験した人たちは、<br>赤ちゃんが伝えたかったメッセージを読み取る必要があるのです。<br> それが、命をかけて授けてくれる、赤ちゃんからの最大のギフトです。<br><br><br>全ての妊娠のうち、８～１５％が流産になるといわれています。<br>そのほとんどが、染色体異常でありママはどうすることもできません。<br> また、受精から妊娠反応が出るまで受精卵が育つのは５～１０回にたったの１回。<br>人間は極めて妊娠しにくい生き物です。<br><br>そんな奇跡ともいえる生命の誕生に、<br>生まれる前から意思や意味があるとしたならば、<br>私たちは、全身全霊でそのメッセージをうけとる必要があります。<br><br> 生まれてきた命にも生まれなかった命にもすべて意味があるとしたら、<br> 「命」は目に見えるものだけでは無いということなのです。<br><br> (※胎話士になりたくなったんだけど、どうすればなれるのかな？）<br><br><br> ※参考：池川　明（2008）『ママ、さようなら。ありがとう～天使になった赤ちゃんからのメッセージ』二見書房　115pp.<br>※参考：池川クリニック　http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/index.html（2011/1/6 ACCESS）<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 17:03:33 +0900</pubDate>
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<title>ブログ変えました</title>
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<![CDATA[ 来年より、ブログをこちらに移します。<br>引き続き、ヨロシクお願いいたします。<br><br><a href="http://yokogoto.blogspot.com/" target="_blank">http://yokogoto.blogspot.com/</a>
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<link>https://ameblo.jp/nobrand-yoko/entry-10763800077.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 12:46:24 +0900</pubDate>
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<title>ロボットに恋する日</title>
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<![CDATA[ <br>今日は、CEATEC JAPAN 2010　に行ってきた。<br><br>毎年、ムラタセイサククンの成長を見たくていくのだが、<br>今年は、ムラタセイサククンよりも印象に残ったのが、<br><br><span style="font-size:large;"><br><strong>歌うロボット。</strong></span><br><br><br>人間の歌唱をお手本に、自然な歌声を自動再生し、<br>人間の顔動作を自動再生した技術を使って作られた女の子のロボットだ。<br>（独立行政法人　産業技術総合研究所）<br><br><br>最初、一目見たときに、その立ち姿の存在感に圧倒された。<br><br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110110/09/nobrand-yoko/09/24/j/o0300040010974126379.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="IMG_0307.JPG"></div><br><br><br>なんともいえない、質感と雰囲気が漂う。<br><br>その後、人間の表情を真似た自然な姿で歌を歌う。<br><br>その姿に、さらに驚いた。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110110/09/nobrand-yoko/32/61/j/o0300040010974126385.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="IMG_0309.JPG"></div><br><br><br>モデルとなった人間(歌手）の、目の動きや表情の動作パターンをデータ化して、<br>歌と表情を同期させて動かしているので、<br>ものすごく自然に、人間のように歌い上げることができる。<br><br><br>しかし、そのロボットを見ながら、私は妙な心理状態になった。<br><br><br><strong>ロボット開発では、あまりにも人間に近づき過ぎると、<br>ある一定の段階で、人は「不快感」を感じる</strong><br>という事を聞いたことがある。<br>なので、そのボーダーラインを超えないような開発にしている、という話だ。<br><br><br>私は、この女の子のロボットを見て、<br>少しだけ<strong>「不安感」</strong>のようなものを感じていたからだ。<br><br><br>ロボットなので、もちろん「心」を持っていない。<br><br><br>しかし、人間のような動作で歌うロボットをみていると、<br>なぜか、ロボットの中に「心」を見てしまう。<br><br><br>一瞬、<br><br>「私たちはどのように見えているのかな？」とか、<br>「見せ物にされているけど、嫌じゃないのかな？」とか、<br><br><br>ロボットに感情移入してしまいそうで、<strong>不安定感</strong>を感じたのだ。<br><br>また、歌い終わると、“シューン”と電源が落ちる。<br><br>それまでリアルな人間のように動いていたのに、<br>一瞬にして、目の前で命が消えていくような恐怖感も感じてしまう。<br><br>そんな<strong>「不安定感」</strong>だ。<br><br><br>このロボットは、首から上の動作がなめらかだったが、<br>首から下は、とても動きが固かった。(開発分野外のため）<br><br>そのため、どこか機械的なロボットらしさを残していた。<br>よって、その「不安定感」で、なんとかバランスがとれていた気がする。<br><br><br>しかし、体の動きまでも、もっともっと滑らかになったら<br>どんな風に、私たちは感じるのだろう・・・。<br>少しだけ、恐ろしくもあり、興味深くもある。<br><br><br>これから、ロボットは、どんどん私たちの文化の中に入ってくる。<br><br>そうなったとき、私たちは、リアルなロボットを<br>どんな風に受け入れ、どんなライフスタイルを作っていくのだろうか？<br><br><br><strong>ロボットに恋する日も近いかもしれない。</strong><br>新しい未来を想像しながら、少しだけ妙な気分も残った一時だった。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nobrand-yoko/entry-10763799406.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 22:34:48 +0900</pubDate>
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<title>涙が止まらなかった</title>
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<![CDATA[ <br><br>今年も、終戦の日がやってきます。<br><br><br>原爆投下の日から、終戦の日まで、マスメディアは連日<br>戦争に関する番組を流し続けています。<br><br><br>わたしも、できるだけ戦争の事を知るためにも<br>見られる範囲で、見るようにはしていますが、<br>全くもって不十分な知識だということは自覚しています。<br><br><br>それでも、毎年、<br>自分が産まれ育った日本で起こった事実を<br>出来るだけ知るため、見られる範囲で見聞きするようにしています。<br><br><br><br>そう思うようになったきっかけは数年前です。<br><br>旅行で、九州を訪れたとき、<br>ちょっと遠かったのですが、鹿児島県知覧にある<br>「知覧特攻平和会館」に行きました。<br><br><br>知覧特攻平和会館は、太平洋戦争末期に編成された<br>大日本帝国陸軍の特別攻撃隊に関する<br>写真、遺書などの遺品約4,500点、<br>特攻隊員の遺影1,036柱などが展示されている施設です。<br><br><br>実際、本当の事を言うと、<br>行くまでは、さほど思い入れも無かったし、<br>ひとまず見ておこう・・という安易な気持ちでした。<br><br><br><strong><span style="font-size:large;">でも、不思議でした。</span></strong><br><br>館内に一歩、足を踏み入れ、２～３歩歩いた頃でしょうか？<br>突然、涙が溢れて止まらなくなりました。<br><br>特攻に旅立った人たちの写真や遺書を、<br>まじまじと見る前から、涙が溢れてしまいました。<br><br>なぜなら、その館内を包んでいる、<br>魂の空気に押しつぶされそうで<br>ボロボロ、ボロボロ、涙が溢れてきたのです。<br><br><br>結局、館内を見て回り、外に出るまで、<br>１秒たりとも、涙が止まる瞬間はありませんでした。<br><br>特にその日は、遺族の合同慰霊祭があり、<br>私の後ろで、遺族が「ほらっ、あれ、お兄ちゃんだ」と<br>写真を指さし、ハンカチで目頭を押さえていました。<br><br><br><br>いまだに、<br>なんであんなに泣いたのかは分かりません。<br><br><br>戦争がいけない・・とか、<br>戦争は残酷だ・・・とか、<br><br><br>そういう涙では無いと思います。<br><br><br>ひとくくりに、「戦争で亡くなった人たち・・」と<br>考えれば、その１人ひとりの命の痛みが薄れてしまいます。<br><br><br>でも、１人ひとりの顔や、直筆の遺書や遺品に、<br>その人の人生と、彼らを包んでいた家族や<br>大切な人たちの人生を感じてしまうことで、<br><br><br>１人の人間が、そこにいたことを実感させます。<br><br><br>つまり、私は、<br><strong><span style="font-size:large;">彼らが「生きていた」ぬくもり</span></strong><br>を感じてしまったのでしょう。<br><br><br>戦争や特攻を美化したりはしません。<br><br><br>でも、あの時代に必死に闘った１人１人の命を痛み、<br>泣くことは許されると思います。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nobrand-yoko/entry-10763799476.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 00:12:10 +0900</pubDate>
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<title>基本は、&quot;わたしはあなたの事が知りたい”</title>
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<![CDATA[ <br><br>仕事明け、<br><br>どんなに遅くなっても、<br>どんなに疲れても、<br><br>すがすがしい商談の後はブログを書きたくなる。<br><br><br>本日、夜７時からの最後の商談は、<br>東京にある歯科医院様。<br><br><br>患者様の立場に立ち、より高度で、より丁寧な<br>診療を心がけているＤＲの話は<br>本当に、勉強になったし気持ちが良かった。<br><br><br><br><br>わたしは、お客様と話しているときに、<br>いつも、二通りの感覚を味わう。<br><br>私が、一方通行でインタビューをし、<br>それにクライアントが答えるパターンと<br><br>私とクライアントが双方向から<br>質問をしあいながらディスカッションを深めるパターン。<br><br><br><strong>もちろん、私は後者の方が好きだ。</strong><br><br><br>話は、どんどん深みに入っていくし、<br>当初は予定していなかった副産物まで<br>話の中から得られるケースが多い。<br><br><br>そして、こうなると、<br>たった１時間半くらいの商談で、<br>すっかり信頼関係を構築できるのだ。<br><br><br><br>コミュニケーションは、<strong>「認識」</strong>と<strong>「認識」</strong>のすりあわせ。<br><br>相手の「認識」を、きちんとキャッチして、<br>相手が何を考えているか？を深く理解する。<br><br>相手の「認識」について、理解できないようであれば<br>さらに、情報を得るために質問を重ねる。<br><br><br>その質問の精度が高ければ高いほど、<br>両者の「認識」は、理解しあっていく。<br><br><br>基本的に、インタビューを含めたコミュニケーションは、<br><br><strong><span style="font-size:large;">「わたしはあなたの事を知りたい」</span></strong><br><br>というシンプルな感情だと思う。<br><br><br>インタビューにだって、<br>人間関係の構築にだって、<br>恋愛にだって、<br><br>すべて共通する、極めてシンプルな感情だと思う。<br><br>だからこそ、相手を知るために、<br>沢山の言葉を重ねなきゃいけないし、<br><br>知りたい！と思わないと、相手に近づけない。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nobrand-yoko/entry-10763801006.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 00:58:10 +0900</pubDate>
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<title>8月9日午前11時02分、ナガサキの空へ祈りを</title>
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<![CDATA[ <br><br><strong>カ～ン、カ～ン、と平和の鐘が鳴る。</strong><br><br>8月6日は、ヒロシマの原爆投下の日。<br>投下された8時15分には、１分間の黙祷がささげられました。<br>そして、明日の8月9日はナガサキの原爆投下の日。<br><br>明日もまた、平和の鐘が鳴ります。<br><br><br>私は、もちろん戦争を知りません。<br><br><br>原爆の被害については、知っているようで、<br>本当は、知らないままに大人になってきました。<br><br>しかし、数年前にヒロシマとナガサキの<br>平和記念資料館を訪れ、原爆の被害に関する資料を見てから、<br><br><br><strong>“私は、もっと、もっと、色んな事を知らなければならない”</strong><br><br>・・と、痛感させられました。<br><br><br>原爆の被害は、「むごい」とか「ひどい」とか<br>そういう言葉で、集約されるようなものではありません。<br><br><br>被爆直後の壊滅的な被害ばかりでなく、<br>いまもなお、苦しんでいる人もいて、<br>ひと言で表すことの出来ない苦しみがあるのです。<br><br>もちろん、私には、そんな方々の痛みを、<br>正確に理解することすらできないのです。<br><br><br>正直、私はその時代を生きていないし、<br>正確に戦争を理解している訳ではなので、<br>戦争自体、否定することも肯定することもできません。<br><br><br>でも、日本だけに限らず、世界中で起こっている戦争で、<br>命を落とされた方々の魂を尊く思い、<br>哀悼の意をささげたい気持ちは<br>本能的なものでは無いか？と思います。<br><br><br><br><strong>ヒロシマの原爆投下後、焼け野原になったヒロシマの街に、<br>３日後、路面電車が走ったそうです。</strong><br><br>「生きる力をも失いかけていた広島市民を勇気づけるには、<br>　まず、電車を動かすことだ」<br><br>ということで、<br><br>被爆して３日目には電車を走らせ、<br>絶望のどん底にあった広島市民を<br>復興に向けて勇気づけたそうです。<br><br><br>それだけ、力強く、ものすごい勢いで日本は復興していきました。<br><br>私たちは、こんな生きるための力強さも<br>同時に学ぶことができると思いました。<br><br><br>明日は、ナガサキで平和の鐘が鳴ります。<br><br><strong><span style="font-size:large;">世界で唯一の被爆国として、<br>また、何かを考える１日になります。</span></strong><br><br><br>▼Nagasaki Archive<br><a href="http://n.mapping.jp/ " target="_blank">http://n.mapping.jp/ </a><br><a href="http://n.mapping.jp/index_en.html" target="_blank">http://n.mapping.jp/index_en.html</a><br><br>▼首都大学東京大学院システムデザイン研究科准教授<br>　渡邉英徳先生のツイッター<br>　（先生に直接メッセージが投げかけられます）<br>　<br>　<a href="http://twitter.com/hwtnv" target="_blank">http://twitter.com/hwtnv</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nobrand-yoko/entry-10763799000.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 23:09:02 +0900</pubDate>
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<title>快適旅行術　～トラベルクリニックのドクターに聞く～</title>
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<![CDATA[ <br><br>（<a href="http://www.tramedic.com/" target="_blank">渡航医学センター　西新橋クリニック<br>　大越裕文先生に</a>、聞く。）<br><br><br><br><br>中高年層の海外旅行者が増え、<br>旅のバリエーションも多様化した昨今。<br><br>自由で、快適な旅を楽しむ人が増えていく一方で、<br>国内、海外問わず、旅先での健康トラブルも増えています。<br><br><br>新型インフルエンザの流行などをきっかけに、<br>日本の企業は先んじて、渡航後の健康管理に<br>注目するようにはなってきましたが、<br><br>一般旅行者は、まだまだ認識不足であることが<br>課題としてあげられています。<br><br><br><br>旅先（おもに海外）で起こりうる健康トラブルは<br>さまざまありますが、その中でも重篤な健康トラブルを招くのが<br><br><strong>「旅行者血栓症」。</strong><br><br><br>「エコノミー症候群」「ロングフライト症候群」と<br>呼ばれることもあります。<br><br>しかし、「旅行者血栓症」とされているのは、<br><br>かならずしも、飛行機のエコノミークラスに座った事が<br>きっかけになるのだけではないし、<br>長時間のフライト（飛行機）以外でも起こるために、<br><br>いまでは、<strong>「旅行者血栓症」</strong>とされているようです。<br><br><br><strong>「旅行者血栓症」</strong>は、<br><br>長時間同じ格好で座っていたことにより、<br>大腿の奥にある、深部静脈に血栓ができてしまう疾患です。<br><br>最悪の場合、できてしまった血栓が血流にのり、<br>肺まで運ばれ、重篤な症状を引き起こします。<br><br><br>血栓ができやすいリスクを持った人（※1）は、<br>「旅行者血栓症」になりやすいのですが、<br>健康な人でも、十分注意する必要があります。<br><br><br><br>大事なのは予防（一次予防）と起きたときの対処法（二次予防）。<br><br><br><br>どんな条件で、血栓ができやすくなるのか？を<br>きちんと知り、その予防に努めることです。<br><br><br>予防するためには、長時間、同じ姿勢を続けない。<br>（膝を曲げた状態が良くない）<br>1時間に1回は席を立ったりして、足を動かす。<br>座ったままでも足を動かす運動をする。<br><br>など、運動に関する予防と、<br><br>水分をきちんととる。<br>コーヒーやアルコールは控える。<br><br>など、水分摂取に関する予防などがあります。<br><br><br>特に、アルコールを飲んで、水分をあまりとらず、<br>じっと、同じ姿勢をとってしまうのは、<br>非常にリスクの高い条件になってしまいます。<br><br><br>逆に、足に静脈血栓ができてしまったら、カラダを動かしてはいけません。（発症は数時間～2日程度）<br><br>片方の足が腫れたり、痛みが出た場合は、（※2）<br>動いたり、マッサージなどは止めて、<br>客室乗務員に相談するのが良いようです。<br><br>すぐ、受診が必要になります。<br><br>（動かした瞬間に、またたくまに、肺に血栓が飛んでしまいます。）<br><br><br><br><br><br><br>長時間のフライトに限らず、船でも車でも同じ。<br>長時間同じ姿勢を余儀なくされる場合は、注意が必要ですね。<br><br><br><br>その他にも旅行での健康トラブルは沢山あります。<br><br>先生の書籍など、旅行医学の書籍を参考にしたり、<br>心配な場合は、旅行の前にトラベルクリニックを受診して<br>専門医に相談するのが懸命だと思います。<br><br>快適な旅になるよう予備知識を得て、<br>旅にでることが、非常に大事だと思いました。<br><br><br>（※1）足のケガ、手術後の人、血栓の経験者、肥満、悪性腫瘍<br>（※2）必ず片方の足に出る。特に左足。<br><br><br>　▼渡航医学センター　西新橋クリニック<br>　　大越裕文先生の著書。<br><br><!-- amazon --><br><div class="seesaa-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4915855260/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51IfsBwCrxL._SL160_.jpg" class="seesaa-asin-image" alt="旅の健康術―渡航医学を知っていますか?" title="旅の健康術―渡航医学を知っていますか?" border="0" align="left" hspace="20"></a><div class="seesaa-asin-info"><p class="seesaa-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4915855260/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank">旅の健康術―渡航医学を知っていますか?</a></p><ul><li class="seesaa-asin-label">作者: 大越 裕文</li><li class="seesaa-asin-label">出版社/メーカー: 秀明出版会</li><li class="seesaa-asin-label">発売日: 2009/11</li><li class="seesaa-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="seesaa-asin-break"><!-- --></div><br clear="all"><br><!--/ amazon --><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 00:05:10 +0900</pubDate>
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