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<title>Beyond the Borders</title>
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<description>— Enjoy Everything —Logs of Travel around the World</description>
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<title>Cuzco(2)</title>
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<![CDATA[ <br>【2月2日～3日】<br><br><br>前日の夜、無駄に眠れず長かったマチュピチュよりの道からクスコに着いた。<br><br><br>カサデルインカを出る前、翌日の夜には帰ってくるから予約をお願い！ってやり取りはしておいたのだが、予約がいっぱい入ってるから微妙、と言われていた。<br>ちょうど良く出ていく人がいないとベッドが空かないって。<br><br><br>カサデルに着いてみると案の定宿はいっぱい。<br>個室しか空いてないって言われるが、そこは値段がするから泊まれない…<br><br><br>そこでカサデルの姉ちゃんに紹介してもらったのがAlbergueって安宿。<br>カサデルの前の階段を10段くらい更に登って右に曲がって20mほど歩いた右手にある。<br>割と近い。<br>坂はきついが。<br><br><br>実際泊まってみるとここはかなりの当たり宿！<br>朝食は付いてないが、値段はカサデルより安い15ソル。<br>しかもWi-Fiも充分強い。<br>体感的には日本人が常にWi-Fiを使いまくってるカサデルより早いんじゃないかと。<br>シャワーは電気シャワーだからお湯を出すのにコツがいるけど、そこはカサデルと一緒、と言うかペルー全般がそんな感じ。<br>難点があるとすれば宿のおっちゃんが英語を喋れないことくらいか。<br>でもめっちゃ親切で、交代でいるどのおっちゃんも優しい。<br><br><br>日本人宿であるカサデルインカに泊まれなかった時の保険や、日本人が多過ぎてちょっと距離を置きたいなんて時にはもってこいでしょう。<br>目と鼻の先にカサデルあるからなんかあったらすぐ行けるし。<br><br><br><br><br>とか言うおれも、そこでの宿泊中も毎日の様にカサデルに遊びに行っていた。<br>で、そこでカサデルの姉ちゃんに怒られるという…<br>ちょうどその頃時期もあってかたまたまクスコに来る友達が多かった。<br>泊まってる場所を聞かれるからAlbergueを紹介すると友達がそっちに行っちゃう。<br>カサデルに泊まるはずの客を返せ！って言われてもねぇ。<br><br><br><br><br>宿の件はこんな感じで、カサデルには泊まれなかったものの良宿にステイすることができた。<br><br><br>ただこの2日間、大変だったのは体調。<br>どうやら高山病にかかってしまったらしいのだ。<br><br><br>初めてクスコに来た時、高低差はあったものの翌日すぐにマチュピチュに下ったってのもあり高山病にはならなかった。<br>でも今回、マチュピチュから帰ってきて疲れきってたからだろうか。<br>朝起きてパソコンをいじっていたら妙な寒気に襲われた。<br>パソコン終了後に朝食をとろうと思ってはいたんだが、食欲が全くない。<br>食べないのは良くないとは思ったから、パンを無理矢理食べたが相変わらず体調は優れない。<br><br><br>以前ヒマラヤで高山病にかかったことがあるから、この時の状態が高山病であったのはほぼ確実だった。<br>めまいがして頭痛もある。<br>しかも今回は食欲不振付き。<br><br><br>気怠くて何もする気にはなれなかったが、寝ちゃうと呼吸数も減って高山病対策としては良くないから、ベッドで本でも読んでいた。<br>そしたら案の定いつの間にか寝ちゃってたけど。<br><br><br><br><br>そんなこんなでこの2日間、したことと言えば最低限の食事とカサデルとの往復だけで、後の時間は全力で体力回復を頑張った！<br><br><br><br><br><br>【2月4日】<br><br><br>この日は前2日を高山病で寝まくってた分、やることが多かった。<br>なんと言ってもまだクスコの街を観光してない。<br>来たのは2回目だし、滞在日数も長いのに、だ。<br><br><br><br><br>カサデルに行き来して時、そこに泊まってた人たちとボリビアのラ・パスに行くことになった。<br>4日に。<br><br><br>そしてその人たちがここクスコから荷物を送ると言っていたのでおれも送ることに。<br>クスコで靴買っちゃったから。<br><br><br>この靴、マチュピチュに行く前の日の夜にオーダーしたもの。<br>作ったのはあの有名なホルヘ爺さん、ではなく、他の所。<br>ホルヘ爺さんの所にももちろん行ったが、値段が高かった。<br>他の所と比べて靴のデザインや生地の種類等、オプションが多くこだわりの一足は作れそうではあったが、1足150～160ソルするってのはちょっと…<br><br><br>その代わりに行ったのが、アルマス広場の東側に位置して、あの有名な、と言ってもおれは行ってないが…の14角の石があるHerrajes通りにある靴屋。<br>アルマスから行くとその通りの右側（西側）に靴屋さんが2件ある。<br>中腹にある所が1足95ソルで、Santa Catalina Anchaとの交差点角にある所が1足85ソルで作ってくれる。<br>デザイン的にも角の店の方が好きだったのでそっちでオーダー。<br>2足作ってもらったので1足80ソルにまけてもらった。<br><br><br><br><br>朝、その靴を取りに行き、その足でカサデルまで戻り再び郵便局へ。<br>人数が多かったのでタクシーで。<br><br><br><br><br>郵便局語、広場周辺に戻って昼食をとり、いよいよクスコ観光スタート！<br>暫くいた街だったし、居心地も良かったし、何よりインカ時代の礎石と征服者であるスペイン人が作った教会や邸宅が奇妙にも統一感をつくり出していて奇麗な街だったから、歩いているだけでも楽しい所だった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/5d/50/j/o0640042512581497369.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/5d/50/j/t02200146_0640042512581497369.jpg" alt="Beyond the Borders-アルマス" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/6b/16/j/o0640042512581497370.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/6b/16/j/t02200146_0640042512581497370.jpg" alt="Beyond the Borders-子供" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/23/0c/j/o0640042512581497368.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/23/0c/j/t02200146_0640042512581497368.jpg" alt="Beyond the Borders-お土産" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>そして夜、次の国ボリビアの事実上の首都、ラ・パスへ向かった。<br>ボリビアでは南米最大の楽しみであるウユニ塩湖が待っている！<br>
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<link>https://ameblo.jp/nobu---nqou/entry-11556066838.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 21:10:20 +0900</pubDate>
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<title>Machu Picchu</title>
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<![CDATA[ 【1月31日】<br><br><br>荷物はカサデルインカに置かせてもらい、朝、コレクティーボに乗る為に旅行会社の前へ向かう。<br>1つ前の投稿でも書いたが、コレクティーボはマチュピチュの麓にあるマチュピチュ村の近くにある発電所行き。<br>その発電所からはマチュピチュ村まで続く線路沿いを歩いて行く。<br><br><br>そのスタンドバイミー感にワクワクしながらも、まずはコレクティーボ。<br>予想はしてたが山道だったので、道も当然の如く悪路。<br>しかもコレクティーボはバンなので乗り心地は全く良くない。<br>でも今回は予想ができてたのでちゃんと事前に薬を。<br>移動の辛さは睡眠で乗り切る！<br>これが旅で身につけた移動の基本。<br><br><br>マチュピチュは意外にもクスコよりも標高が低いので、山道と言っても基本は下り坂。<br>よって高山病の心配もない。<br>クスコで1泊した時は幸い高山病らしい症状は出なかったが、翌日に標高が低い所に向かえたから身体も全く問題なかった。<br><br><br><br><br>途中で遅い昼食をとり、いよいよ発電所から線路沿いを歩く。<br>雨が降りそうだったからそこは心配だったが、なかなか楽しい旅路だった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/31/0a/j/o0640042512581486732.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/31/0a/j/t02200146_0640042512581486732.jpg" alt="Beyond the Borders-線路1" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/ad/3b/j/o0425064012581486751.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/ad/3b/j/t02200331_0425064012581486751.jpg" alt="Beyond the Borders-線路2" border="0"></a><br><br><br><br><br>割と早足で歩いていたこともあり、2時間程度でマチュピチュ村に着いた。<br>が、早く着き過ぎたからまだガイドがスタンバっていなく待ちぼうけをくらうことに。<br><br><br>暫くしてガイドが来て宿に案内される。<br>旅行会社にはWi-Fi有りの宿だって言われてたけど、有料だった。<br>確かに言ってたことは間違ってなかったけどさ、一本取られた。<br><br><br>夕飯までの時間はマチュピチュ村をぶらぶらしてみた。<br>観光用に整備されてる街、と言うか収入源が観光だけの街だろうから、小さい街のどこに行っても店が建ち並んでいて、子奇麗な所だった。<br>これだったらここに2泊のプランにしてこの街でゆっくりするのもありだったのかなと。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/f0/00/j/o0640042512581486737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/f0/00/j/t02200146_0640042512581486737.jpg" alt="Beyond the Borders-マチュピチュ村1" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/2b/5c/j/o0640042512581486728.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/2b/5c/j/t02200146_0640042512581486728.jpg" alt="Beyond the Borders-マチュピチュ村2" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>【2月1日】<br><br><br>この日は超早起き。<br>7時にマチュピチュの入り口集合だったからだ。<br><br><br>歩いて行けば1時間かかる道だが、カサデルインカで会った日本人の助言通りバスで行くことにした。<br>眠気とバスに揺られて約30分、マチュピチュ入り口に到着。<br><br><br>コレクティーボやバスにも乗ってるからここまでの道はそんなに体力的には大変ではなかったが、やはりここまでの道は平坦なものではなかった。<br>スペインにより征服されたインカ帝国だが、ここマチュピチュがスペイン軍により見つかり破壊されることがなかったのはそれが標高2400mという特異な場所にあったからだ。<br><br><br>今この時代でも来るのが大変なんだから、昔だったらここは発見できなかっただろうな。<br>それにしても、ここまで生活必需品を持ってきていた当時の人たちの苦労を想像するだけでまいってしまう。<br><br><br><br><br>入り口から入ると、そこには山々が広がっていて、奥の方に遺跡らしきものも見えた。<br>ただその日は霧もかかっていて風景は見え隠れしている状態。<br>ちゃんとマチュピチュ遺跡が見れるかどうかが心配だった。<br>遺跡が見える場所に行っても、霧がかかってきたと思ったら目の前が霧で何にも見えなくなることもあるくらい。<br>霧の中に見る人のシルエットはなんかかっこ良かったけど。<br><br><br>遺跡が見える位置で立ち止まりガイドさんが色々説明しててくれたけど、見えてる遺跡がどうも「the マチュピチュ」の写真にならない。<br><br><br>ガイドブックに目を通すと、それが見えるのはこれから目指すワイナピチュ方面とは逆の山、と言うか丘のもうちょい上の方らしい。<br>しかも今参加してるツアーはそっちの上まで登らずに先に進んでしまうものだ。<br>こうなってしまったら、ガイドさんには悪いけど、皆がここで立ち止まってる間にその丘に登って写真を撮ってくるしかない。<br>ま、一緒にマチュピチュに来た日本人のノリさんは英語で説明を聞いてもわからないからってどんどん自分で先に進んで行っちゃってたくらいだし、ちょっと丘に登ってくるくらいだったら良いよね。<br><br><br>丘を登っていたら同じ会社で一緒に来てた別動グループのガイドに、グループから逸れて置いてかれない様にって注意されちゃったけど。<br>でもその甲斐あって見れた！<br>これがマチュピチュ！！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/51/d2/j/o0640042512581486730.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/51/d2/j/t02200146_0640042512581486730.jpg" alt="Beyond the Borders-マチュピチュ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/07/5a/j/o0640014512581488879.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/07/5a/j/t02200050_0640014512581488879.jpg" alt="Beyond the Borders-マチュピチュ（パノラマ）" border="0"></a><br><br><br><br><br>戻ってグループに追いつき、その後もワイナピチュへ向かいながら途中にある遺跡の説明を受ける。<br>剃刀1枚も通さないと言われてる精密な石造りや日時計、四方位を示した石や天体観測機など、当時のインカ帝国の文明の高さが伺えた。<br><br><br><br><br>ワイナピチュ麓に着き、そこで名前等の記帳をしてから登山開始。<br>登っているだけで気持ち良くなれる山だった。<br>この旅を初めて山に登るという行為は散々やってきたので、ワイナピチュ登山は言われていたよりも全然苦ではなかった。<br><br><br>山頂に付き、一緒に来てたノリさんとも合流。<br>登山そのものは苦じゃなかったが、山頂はただの岩場。<br>しかも落ちようと思えばどっからでも落ちていけるレベルの岩場。<br>高所恐怖症の身としてはかなり怖かった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/6d/dd/j/o0640042512581488881.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/6d/dd/j/t02200146_0640042512581488881.jpg" alt="Beyond the Borders-ワイナピチュ" border="0"></a><br>ワイナピチュから見下ろすマチュピチュ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/f2/a3/j/o0640014512581488880.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/f2/a3/j/t02200050_0640014512581488880.jpg" alt="Beyond the Borders-ワイナピチュ（パノラマ）" border="0"></a><br><br><br><br><br>そして帰り道、それはもっと怖かった。<br>途中、狭いくせに幅もなく左右に掴まる所がないような階段を下りなければ行けない所があったが、あれは本当にしんどかった。<br>山頂付近に石造りを突破してしまえば、後は自然な山道だからそこまで恐怖は感じなかったが。<br><br><br><br><br>ワイナピチュも下山し、再びマチュピチュ遺跡を折り返す。<br>昼13時までに下山して電車に乗らないといけなかったから多少時間に縛りはあったが、マチュピチュでの残り時間も心から楽しむことができた。<br><br><br>マチュピチュはパワースポットと呼ばれる所の1つだが、ここは本当に身体にも心にも合っていたらしい。<br>いるだけで気分が高揚して、身体からパワーが漲ってくる感覚になれた。<br><br><br>正直最初は、マチュピチュはただの遺跡でペルーに来た人はみんな行くから程度の気持ちで来た所ではあったが、実際に来てみてこうも違ったのはここが初めて。<br>絶対また来たい場所になった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/80/3d/j/o0640042512581488882.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/21/nobu---nqou/80/3d/j/t02200146_0640042512581488882.jpg" alt="Beyond the Borders-リャマ" border="0"></a><br><br><br><br><br>マチュピチュから下山し、昼食をとり、電車で発電所まで。<br>ここからまた7、8時間かけてクスコへ向かうのだが、これが良い意味で辛かった。<br>帰りのコレクティーボではぐっすり寝てやろうと思ってたんだが、マチュピチュでパワーをもらい過ぎたのか全く眠気が襲ってこなかった。<br>全くすることのないバス移動でパワーに溢れて起きていたのは、後にも先にもこれが最後な気がする。<br><br>
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<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 21:04:06 +0900</pubDate>
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<title>Cuzco</title>
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<![CDATA[ <br>【1月30日】<br><br><br>クスコ到着。<br>マチュピチュに行く為の基点になる街。<br><br><br><br><br>ナスカからの夜行バスでここまで来たが、道の悪さを舐めていた。<br>アンデス山脈を越える道だから、当然悪路だ。<br>しかも標高が一気に上がるから高山病の心配もある。<br><br><br>バスに乗ったらスタッフの人が声をかけてくれた。<br>「コーヒー、ティー、or コカ？」と。<br><br><br>ちなみに南米のバスは快適なものが多い。<br>もちろんクラスによっても違うが、　長距離のものになると最低クラスがリクライニングシートからってのが普通。<br>これまでアジアやアフリカのバスに乗ってきたから、こっちのバスは乗り心地が良い。<br><br><br>話を戻すが、スタッフに聞かれた質問に対する答えは「コカ」にした。<br>コカ・コーラだと思ったからだ。<br><br><br>でも出てきたのはインスタントのティーバックとお湯。<br>え？<br>この地域では日常的に飲まれているコカ茶だった。<br>後から知ったことだが、コカ茶は高山病に効くらしい。<br><br><br>ただ、このコカ茶、このバスで思いっきりおれを苦しめてくれた。<br>高山病に効くといわれてるコカ茶だが、身体に合わなかったのか、飲んだ直後から急激な気怠さに襲われたのだ。<br>車酔いを激しくして微熱を混ぜた感じ。<br>バスでこの体調は辛い。<br><br><br>よく考えたら悪路に普通に酔っただけだったかもしれないが、コカ茶にサッパリ感が全然なかったからやっぱりそれが気怠さに拍車をかけた気はする。<br>砂糖を入れたからその甘さと微妙なハーブティーを組み合わせたようなものだったから、個人的には全く好きな味ではなかったのも原因の一つだったのかもしれない。<br><br><br>眠気作用がある高山病兼車酔いの薬で眠りについてそのバスは何とか乗り切った。<br>長距離バスもかなり慣れてきてはいるが、やっぱり悪路は嫌だ。<br><br><br><br><br>クスコのバスターミナルに着いて最初に向かったのはアルマス広場。<br>ここからかの有名な日本人宿カサデルインカへ向かえるからだ。<br>別に日本人が経営してる宿ではないが、何故か日本人ばっかり、と言うか日本人しか滞在してなくて、事実上の日本人宿になっている。<br><br><br>カサデルインカの行き方だが、マクドナルドを横目に見つつ、アルマス広場の北に位置するSuecia通りを登る。<br>最初の角を右に曲がって、すぐ左にある階段を更に登る。<br>ちなみにこの時点で身体はかなり辛い。<br>標高3399mに位置するこの街は、酸素が薄いのだ。<br>そのままその階段を上って右手に見えてくるのがカサデルインカ。<br>虹色の旗が出ている。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/ee/9f/j/o0640042512581480345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/ee/9f/j/t02200146_0640042512581480345.jpg" alt="Beyond the Borders-カサデル" border="0"></a><br><br><br>同じ道の下の方にPUMAって宿もある。<br>ここも日本人には人気らしい。<br>カサデルインカまで登りたくない人が行くのかな。<br><br><br>ここクスコではもう一つオススメの宿もあるのだが、そこにはマチュピチュからクスコに戻ってきたら泊まることになるから、そこでまた書こうかと。<br><br><br><br><br>宿に着いたらやっぱりそこには沢山の日本人が。<br>宿の人に泊まれるかどうか効いたら「ごめんなさい」と日本語で言われてしまった。<br>もう空きがないらしい。<br><br><br>他の所に行こうかと考えていると、そこにいた日本人の人が話しかけてくれた。<br>彼らは大部屋を友達同士で借りてるらしく、そこにベッドの空きが1つあるからそこで良ければドミトリー料金で泊まって良いって言ってくれた。<br>なんとありがたい提案。<br>そこで泊まらせてもらった。<br><br><br><br><br>そしてこの日はマチュピチュへ行く為の情報収集。<br>色々聞いているうちにカサデルインカに泊まってる人で翌日にマチュピチュへ行く人がいるということを知った。<br>偶然にもその人に街中で会うことができて、旅行会社を紹介してもらい一緒にマチュピチュに行くことに。<br><br><br>ここでクスコからマチュピチュへの行き方情報を。<br>普段こんなものは書かないのになんで書くのかというと、友達にメッセージでマチュピチュの行き方を教えたときのデータが残ってたのでそれをほぼコピペできるから。<br>いわゆる手抜き。<br>文末だけはブログに合う様にいじるけど。<br><br><br>マチュピチュに行くには電車かコレクティーボ（乗り合いバス）を使う。<br>電車はお金がかかるので、パッカーの間ではコレクティーボに乗ってマチュピチュ村の近くの発電所に行って、そこから線路沿いに2、3時間歩いてマチュピチュ村に行くのが人気らしい。<br>スタンドバイミーだ。<br><br><br>マチュピチュ麓のマチュピチュ村で一泊して翌早朝、マチュピチュを目指す。<br>歩いて行くと約1時間。<br>バスなら9ドルで25分。<br>マチュピチュを観光してワイナピチュ登頂もするのであれば、体力を考えてバスに乗ることをお勧めすると、カサデルで部屋に入れてくれた人は言ってた。<br><br><br>観光後、下山して電車に乗り発電所まで行き、再びコレクティーボでクスコへ。<br>同じ値段でマチュピチュ村にもう一泊もできるらしいが、その場合は帰りの電車が付かない様なのでまた発電所までスタンドバイミー。<br><br><br>紹介してもらった人と同じく1泊のプランで翌日マチュピチュへ行くことにした。<br>クスコからクスコへのトランスポーテーションとホテル代、初日と翌朝のご飯が付いて125ドルだったかな。<br>内訳を見たら半分以上がマチュピチュとワイナピチュの入場料に取られていた。<br>これで利益が出るのか…<br><br><br><br><br>ちなみにカサデルインカからはクスコの街が一望できる。<br>昼間の風景も統一感があって奇麗だし、夜もアルマス広場が奇麗に浮かび上がる。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/a9/51/j/o0640014512581480343.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/a9/51/j/t02200050_0640014512581480343.jpg" alt="Beyond the Borders-クスコ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/3b/4e/j/o0640042512581480344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/3b/4e/j/t02200146_0640042512581480344.jpg" alt="Beyond the Borders-夜景" border="0"></a><br><br>
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<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 20:58:02 +0900</pubDate>
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<title>Nazca</title>
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<![CDATA[ 【1月28日】<br><br><br>リマを離れ、ナスカへ向かった。<br><br><br>前日宿の人にナスカへの聞き方を聞いた。<br>そしたらかなり丁寧に調べてくれて、ペルーの海岸線限定で走ってる地元の人がよく使うバスを教えてくれた。<br>その限定度もあってか、バスの値段は予想よりもうんと安かった。<br><br><br>リマからナスカまで6時間程度の為、夜行は走ってない。<br>ナスカの到着時刻を考えて宿を朝早くに出て教えてもらったバスターミナルに向かうことにした。<br><br><br>その日は朝早かった為、宿の朝食の時間より早く出なければならなかった。<br>でも朝起きてみると、宿の人が起きていてくれた。<br>前日の夜遅くまで仕事をしてたからついでに早朝まで起きていてくれたらしい。<br>しかもそれだけではなくて、朝食としてパンを紙袋に入れて渡してくれた。<br><br><br>本当に素晴らしい宿だ。<br>普段このブログにはあまり情報は載せてないが、気に入った宿だけはちょくちょく載せている。<br>ということで、リマに宿泊の際はサービスが素晴らしい安宿、Royal Backpackersへ。<br><br><br><br><br>ナスカへ向かうバスは地元の人しか乗っていなかったが、バスのクオリティは全然悪くなかった。<br>ペルーの人は優しいし、困ったことがあれば助けてくれるし、何の困難もなくナスカへ到着。<br><br><br>バスから降りると客引きにあった。<br>タクシーで宿まで連れて行くから、そこに泊まれと。<br>宿を見て泊まりたくなかったら別に泊まらなくていいとも。<br>しかもタクシー代はいらないって。<br>どこで利益を得るんだ？と考えつつも、条件は悪くなかったからその宿へ。<br><br><br>着いてみるとガイドブックにも載ってるHotel El Mirador de Nascaという宿。<br>高い宿ではないが、もっと安い宿に目星をつけていたのでそっちに移ろうかと思った。<br>そしたら客引きのおっさんが、個室で朝食付きでWi-Fiもあってこの値段でいいと、数年前のガイドブックに載ってる値段より安く目星をつけていた安宿と同じくらいの値段を提示してきた。<br>条件は文句無しだったので、そこに泊まることに。<br>ま、翌日朝食についてフロントの人に聞いてみたら、お前の泊まってる料金は朝食付きじゃないって言われたけど。<br><br><br><br><br>ナスカに来た目的はなんと言ってもナスカの地上絵！<br>広大な大地に巨大な幾何学模様。<br>ロマンを感じる。<br><br><br>セスナの情報を求めて街に繰り出すことに。<br>情報では朝の方が空気の透明度が高いとのことだったので、狙いは翌朝<br><br><br>フロントに降りてみると、客引きのおっさんが待っていた。<br>セスナの情報と共に。<br>このおっさんの本職はこれか。<br>色々な計らいも納得。<br><br><br>一通り話と値段を聞き、そこでは即決せず他の旅行会社も回ることに。<br>おっさんはそこで決めてほしかったらしかったけど、流石に一社だけで決めるのもね。<br>ここまでサービスもしてくれてるから、もし他の旅行会社と値段が変わらなければそのおっさんの所でセスナの契約を使用とは思ったけど。<br><br><br><br><br>バスターミナル付近の旅行会社が並ぶエリアに足を運んだ。<br>ナスカの街は広くないので歩いて行ける距離だ。<br>目につく旅行会社は手当り次第に値段とプランを聞いて回った。<br><br><br>一番安い、と言うか相場となっていたのは4人乗りのセスナで80ドル。<br>それ以上はどんなに頑張っても下がらなかった。<br><br><br>と言うかおっさんが言ってた値段より安いじゃん…<br><br><br>ガイドブックに飛行機事故が少ないってことで乗っていたAero Paracasもその値段だったから、そこで契約。<br>もちろんここは忘れずにホテルまでの送迎も付ける。<br>ちょっとめんどくさそうな顔はされたが。<br><br><br><br><br>無事セスナの予約もできたので、その後はそのままバスターミナルへ。<br>そこで翌日の夕方発のクスコ行きのバスを予約した。<br>ナスカの街は小さいし、地上絵以外は特にやることもなかったし。<br><br><br><br><br><br>【1月29日】<br><br><br>朝7時に迎えが来てくれた。<br>フライトの時間も30分程度とそんなに長くはなく、帰ってくるのも9時くらいということだったので、チェックアウトはせず荷物は部屋に置いたまま出かけた。<br><br><br>車は他の客も拾って空港へ。<br>着くや否や、セスナの離着陸を見ることができた。<br>と言うかセスナ、あんなに軽そうで風でふらついてるけど、大丈夫か!?<br><br><br><br><br>実際飛んでみたら、やっぱり怖かった。<br>風を受けただけで揺れるし羽はしなってるしで、まじで怖い。<br>高所恐怖症なんだよ…<br><br><br>でも怖がってても乗っちまったもんはしょうがないし、高いとこはダメでも地上絵は見たいって気持ちがあったわけだから、ここはファインダーを覗く作戦。<br>高い所でもカメラのファインダーを覗けば恐怖心が不思議と和らぐから。<br><br><br><br><br>セスナに乗って、と言うかセスナが離陸して暫くしてから気付いたことだけど、おれのヘッドフォンからは操縦士の隣に座ってるガイドの説明が聞こえていなかった。<br>でももう飛んじゃってるから、ガイドは地上絵の上空略図を指差して見える地上絵を教えてくれた。<br><br><br>左右両方の乗客に絵を見せる為にセスナは同じ地上絵上を左右両方向に旋回するわけだが、この旋回がなかなか怖い。<br>地上絵を見せる為に結構な角度まで傾いてくれるし、反対側に傾き直す時なんかはもう重力がどこでどう働いてるのかがわからないくらいになる。<br>ファインダーを覗いて頑張った。<br><br><br><br><br>最初はなかなか絵の捕捉が難しかったが、どういう風に線が引かれてるのかがわかってきたらだんだん見つけるのが早くなってきた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/98/98/j/o0640042512581461550.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/98/98/j/t02200146_0640042512581461550.jpg" alt="Beyond the Borders-クジラ" border="0"></a><br>クジラ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/54/fb/j/o0640042512581461552.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/54/fb/j/t02200146_0640042512581461552.jpg" alt="Beyond the Borders-宇宙人" border="0"></a><br>宇宙人<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/a3/ce/j/o0640042512581461553.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/a3/ce/j/t02200146_0640042512581461553.jpg" alt="Beyond the Borders-サル" border="0"></a><br>サル<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/71/26/j/o0640042512581461551.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/71/26/j/t02200146_0640042512581461551.jpg" alt="Beyond the Borders-ハチドリ" border="0"></a><br>ハチドリ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/25/d5/j/o0640042512581462381.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/25/d5/j/t02200146_0640042512581462381.jpg" alt="Beyond the Borders-コンドル" border="0"></a><br>コンドル（全長136m）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/83/9a/j/o0640042512581462382.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/83/9a/j/t02200146_0640042512581462382.jpg" alt="Beyond the Borders-クモ" border="0"></a><br>クモ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/ab/51/j/o0640042512581462385.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/ab/51/j/t02200146_0640042512581462385.jpg" alt="Beyond the Borders-木と手" border="0"></a><br>木と手<br><br><br><br><br>空から見た地上絵は、思っていたよりもサイズ感がなかった。<br>でも地上に立つとそれはただの線でしかなく、絵の全体像をつかむことはできないらしい。<br>それだけでかいってことだ。<br><br><br>怖かったけど、ずっと見たかった地上絵を見ることができた！<br>終わればあっという間だった。<br><br><br><br><br>そしてこの日は夕方のバスの時間まで街をぶらぶら。<br>と言っても、小一時間もあれば街は回れてしまう。<br>半分はホテルのロビーでゆっくりさせてもらいながら時間を待った。<br>
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<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 20:52:37 +0900</pubDate>
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<title>Lima</title>
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<![CDATA[ <br>【1月25日】<br><br><br>長い空の旅を終えリマの宿に到着してから、宿で会った日本人と近場の新市街ミラフローレス地区に出かけた。<br><br><br>かつて旧市街はリマの中心だったらしいが、近年は治安の悪さ等からオフィスが集まる中心地は新市街に移っているらしい。<br>流石に新市街、近代的なビルが建ち並んでいた。<br>しかし近代的な都市というのは観光客から見れば特に面白みのないもの。<br>ビーチ沿いに立ち並ぶ高級ホテルを目当てに来るリゾート客にとっては楽しい場所なのだろうが、今回の旅ではあまり縁のない所かな。<br><br><br><br><br><br>【1月26日】<br><br><br>この日は前日会った彼とリマの観光の見所、歴史的建築物が世界遺産にもなっている旧市街セントロへ出かけた。<br>と言っても、旅人の間じゃそんなに見る所もないって言われてるのがリマな訳だが…<br><br><br>路線バスに乗って旧市街に行ったが、路線バスに乗るにはカードが必要。<br>もちろんカードなんか持ってないので、改札で現地民を待ってその人にお金を払いカードにチャージしてもらって改札を通った。<br>これも宿の人が教えてくれた裏技<br><br><br><br><br>あまり期待はせずにセントロに向かったが、実際に見てみたそこは予想以上に感慨深いものだった。<br><br><br>何の気無しに広場の目の前にあるカテドラルに入ったが、そこで目に飛び込んできたのは美しい教会だった。<br>そう、キリスト教のあの教会<br>マチュピチュに代表されるインカ帝国の国のイメージとは全く違う。<br>どちらかと言えば見慣れた光景がそこにはあった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/ee/64/j/o0425064012581455747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/ee/64/j/t02200331_0425064012581455747.jpg" alt="Beyond the Borders-カテドラル1" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/d6/fe/j/o0640042512581455748.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/d6/fe/j/t02200146_0640042512581455748.jpg" alt="Beyond the Borders-カテドラル2" border="0"></a><br>カテドラル<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/b5/4a/j/o0640042512581455746.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/b5/4a/j/t02200146_0640042512581455746.jpg" alt="Beyond the Borders-サン・フランシスコ教会・修道院" border="0"></a><br>サン・フランシスコ教会・修道院<br><br><br><br><br>南米大陸での町づくりは中心に広場を置く所から始まった。<br>そのアルマス広場の隣にカテドラルを建て、そこから街を広げていく。<br>このように計画的に街を作ったのは、南米を植民地支配したヨーロッパの国々だ。<br>そしてここペルーはかつて、スペインの植民地下にあった国である。<br><br><br>予備知識なしに観光へ出かけたのだが、それが効をそうして意外な感動を生んだ。<br>とは言っても、歴史を学んでから見る街や建物の方が考えることは多いのかもしれない。<br>ま、楽しみ方も人それぞれでいっか！<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/4e/f8/j/o0640042512581455749.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/20/nobu---nqou/4e/f8/j/t02200146_0640042512581455749.jpg" alt="Beyond the Borders-セビッチェ" border="0"></a><br>夕飯に食べたセビッチェ<br>
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<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 20:38:48 +0900</pubDate>
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<title>Flight</title>
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<![CDATA[ <br>実際何都市か分ブログは書き溜めてるけど、アップを全然していなかった。<br>って言っても書き溜めの中ではまだ南米だけど。<br>リアルタイムはヨーロッパだからこれまた開きが…<br>ま、マイペースに更新していこうかと。<br><br><br><br><br><br>【1月23日～25日】<br><br><br>アフリカ大陸タンザニアのダルエスサラームより、南米大陸ペルーのリマまでのフライト。<br><br><br>これまで西回りで旅を続けてきたが、南米にある見たい景色の季節の関係で、中東、ヨーロッパの国々をスキップして一気に大陸越え。<br>南米を終えてから中東とヨーロッパの国々に行くことにした。<br>だからこの旅で大西洋を無駄に往復することに。<br>もちろん飛行機代はハンパない。<br>でも折角の世界一周、行きたい時に行きたい所に行かなければ！<br><br><br>そうまでして見たかった南米の景色はというと、ボリビアにあるウユニ塩湖！<br>雨季になると塩でできた平原の表面に水が張り、そこに空が映る。<br>この旅で最も見たかった風景。<br><br><br>ま、この景色の話はまたその時のブログで書くとして、ここではさらっと壮大なる大陸移動の旅を。<br>と言っても、ほとんど座ってただけだけど。<br><br><br><br><br>ダルエスサラームからリマまで移動したわけだが、無論一気に飛べたわけではない。<br>アフリカ大陸から南米大陸のフライトはとてつもなく高い。<br>そこでとった作戦が、ヨーロッパのハブ空港であるドイツのフランクフルトを経由するという方法。<br><br><br>ダルエスサラームからフランクフルトまでの飛行機をとり、翌日のフランクフルトからリマへのフライトをおさえた。<br>飛行機に乗る時間も回数も増えているのに、こうすることで値段が半額になる不思議。<br>やっぱ需要と供給ってあるんだな、と。<br><br><br><br><br>結果、タンザニアのホテルを発ってからペルーのホステルに着くまで、72時間かかった…<br>これはこの旅史上最長の移動。<br><br><br><br><br>フランクフルト国際空港では一晩と丸一日を過ごした。<br>そこで椅子を陣取りバックパックをチェーンでくくり付け、ご飯も空港内で食べる。<br>ここでエジプト出国時にアメリカドルがないからといってエジプシャンポンドと換金したユーロが役に立った。<br>もちろん寝た場所も陣取った椅子。<br>椅子といっても背もたれが160度近くまで倒れてるタイプのものだったからなかなか快適な空港泊をすることができた。<br>お金も20ユーロでしか現金で持ってなかったから、安いサンドイッチを買って無料Wi-Fiを使わせてもらってたカフェの兄ちゃんとは少し仲良くなった。<br>と言うか、今まで旅してきた国のせいもあるのか、そこでの兄ちゃんのホスピタリティのクオリティの高さにもの凄く感動したのを覚えている。<br><br><br><br><br>24時間と数時間をフランクフルト国際空港で過ごし、リマ行きの飛行機に乗った。<br>ダルエスサラームからリマまでの72時間の間に、乗り換えがあった為4機の飛行機に乗り、合計飛行時間は26時間を超えていた。<br>こんなに空にいたのは初めてだ。<br><br><br>とはいえ、飛行機の旅は快適だし、サービスも良い。<br>何より、フライト前日にかかったマラリアのせいで処方された薬の副作用がありまくったから、飛行気に乗ってる間は食事の時以外全て熟睡できたという暇を持て余さない充実ぶり。<br><br><br>マラリアの抗生物質は3日間飲まなければならなかったから、マラリアはその72時間という移動の間に完治してくれたことであろう。<br>実際リマに着いたときは元気だったし。<br>ま、薬の副作用もあってか、散々寝てたのに寝たりない感じは凄くしてたが。<br><br><br><br><br>空港に着いてからタクシーで予約していた宿へ。<br><br><br>ドライバーも宿を探せなくて迷ったが、ようやく着いたのがRoyal Backpackers。<br>オンライン宿予約サイトで見つけたリマの安宿だ。<br>ここの宿、宿の人が超親切で、旧市街に行くにしても他の街に行くにしても色んな情報を無償で教えてくれる。<br>朝食も付いていてサービスも充実してるのに格安。<br>オススメの宿だ。<br>ただドミは電源プラグが1ヶ所しかないので、電源がとれるベッドを取った方がいいかも。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nobu---nqou/entry-11531200797.html</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2013 22:04:29 +0900</pubDate>
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<title>Malaria</title>
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<![CDATA[ <br>【1月21日】<br><br><br>バス移動は熟れたものだったはずだが、モシからダルエスサラームへ向かうこのバスは辛かった。<br>辛かった理由はその時の体調だ。<br>アフリカのバスは故障が多かったりリクライニングがほとんどなかったりと、そんなに良いものではないが、それくらいだったら寝れる自信はあった。<br>8時間かかる道のりだったから思いっきり寝ようと思っていた。<br><br><br>が、バスの中の異様な暑さも手伝って、変な汗をかく気怠さが襲ってきた。<br><br><br>思えば、カイロからダルエスサラームに来て以来あまり体調が優れない。<br>大きな理由は夏バテであろう。<br>北半球から南半球へ来たことによる急激な気候の変化に体調がついていっていなかった。<br>アルーシャ、モシは比較的標高が高い為そこまで暑くはないが、ダルエスサラームは海沿いの盆地ということも手伝い湿度が高い。<br><br><br>気候、サファリの疲れ、そしてアフリカ特有の空気に対応する為の連日の緊張感。<br>この辺の要素がピークに達しての体調不良だったんだと思う。<br><br><br>バスの中ではその気怠さと闘いながらいつもより長く感じられる時間を過ごした。<br>寝るのにも体力がいるんだな、と。<br><br><br><br><br>幸いバスの故障もなく、予定してた時刻にバスターミナルに着いた。<br>フライトが翌日だったため、市街には行かずにターミナルにあるはずだったターミナルホテルにそのまま泊まるつもりだったが、なんとそのホテルは潰れていた。<br>数年前のガイドブックには載っていたのに…<br>そしてその辺にある他のホテルは見るからに高そう。<br><br><br>しょうがなく市街へ向かおうかと思ったが、タクシーの運転手に比較的バスターミナルに近い宿を教えてもらった。<br>少し高い気はしたが、市街までのタクシー代を考えればとんとんだった。<br><br><br>宿をそこに決め、そのまま眠りについた。<br><br><br><br><br>夕方目覚めると、発熱していた。<br>熱なんかここ最近出したことはなかったから、久しぶりの感覚だった。<br>しかもかなりの高熱。<br>動くのが怠くて、涙が出そうなくらい。<br><br><br>タンザニアに入る前、熱が出たら病院に行くと決めていた。<br>マラリアにかかっても早期治療であれば命に関わらないからだ。<br><br><br>マラリアの症状は、熱、吐気、下痢、そして関節痛。<br>一見すると風邪の症状と変わらないが、吐気こそなかったものの、普段風邪をひいても関節痛にはならないのにこの時は膝関節に痛みがあった。<br><br><br>信じたくはなかったが、自分がマラリアになったんじゃないかという認識が強くなった。<br><br><br><br><br>自分でもどうしようもなかったからホテルの人を呼んだ。<br>相談したが、彼らがくれたアドバイスは病院に行けということだけ。<br>当たり前といえば当たり前だが。<br><br><br>ホテルの人の助けを借りて病院に向かった。<br>おそらく何らかの謝礼を期待していたからだとは思うが、病院に送っていくのは自分だと、車の前で病人を争うのはやめてほしかった。<br><br><br><br><br>旅行をしていると、海外で病気になり病院に行ったという人の話はよく聞く。<br>彼らは当然海外旅行保険なるものに入っているわけだが、日本の保険はちゃんとお金を払ってくれる為、病院側が日本人病人をVIP待遇にする。<br>個室、Wi-Fi、豪華食事などなど。<br><br><br>頭の片隅にそれを期待していった病院だったが、着いてみるとそこはそんなに大きくない私設病院。<br>保険が使えるかどうかの確認をしたら、どうやら私設の為使えない可能性があるらしい。<br>とりあえず自払でお金を出して後から保険請求をとか考えてはいたが、意識が朦朧としてたし、何より金より命だったからそこで診療を受けることにした。<br><br><br><br><br>診察室に入り、症状を伝える。<br>検査はするが、マラリアで間違いないだろうとの診察だった。<br><br><br>そして、心配だったフライトの状況も伝えた。<br>南米大陸へ向かう為のフライトが翌々日23日の早朝にあったからだ。<br>早朝というのもあり、実質は翌日22日の夜のようなもんだった。<br><br><br>翌日の夜にドイツのフランクフルトへ飛び、空港泊をしてペルーのリマ行きの飛行機を待つ予定だった。<br>もしドイツ行きの飛行機に乗れないことになれば、リマ行きの航空券も無駄になってしまうかもしれない。<br>そんな心配も大きかったが、医師はキャンセルした方がいいと。<br><br><br>考えることは少なくなかったが、とにかく怠かったからベッドで寝させてもらって採血検査を待った。<br><br><br><br><br>不衛生な病院では、注射の際の診療器具による病気の血液感染があることがあるという予備知識はあったから、注射を打たれる時は看護士さんの行動を注視した。<br>幸い注射針も新品を開けていたし、消毒もしっかりしてくれていた。<br><br><br>まず用意されたのが痛み止め。<br>仰向けに寝てリラックスしていたら、横向きになれと言われた。<br><br><br>脊髄注射ですか!?<br><br><br>やったことはないけど、相当痛いと聞く。<br>神経に直接針を刺すことを想像しただけで痛さがわかる。<br><br><br>だいぶびびってはいたが、ちょっと時間をおいて覚悟を決める。<br>命の為だ。<br><br><br>看護士さんが動いて注射の針が刺さる。<br><br><br>お尻に。<br><br><br>え、そこ？<br><br><br>痛くないことはなかったが、想像よりも全然痛くなかった。<br>そこに刺すことを知ってたらあんなにびびらなかったのに。<br>かっこわるい…<br><br><br><br><br>痛み止めの後は採血用の注射。<br><br><br>採血して、その管になってる針を残して注射を外す。<br>そしてそこに点滴の管を付けてくれた。<br><br><br>痛み止めの効果もあってだろうか、この時にはだいぶ身体が楽になっていた。<br>横になったまま血液検査の結果を待った。<br><br><br><br>暫く、というか結構したら、医師が来てくれた。<br>血液検査の結果、2種類のマラリアにかかってることがわかった。<br><br><br>2種類って…<br>おれは大丈夫なんですか？<br>飛行機はやっぱりキャンセルですか？<br><br><br>そんなことを思い質問してみたら、この薬を飲んで、飛べと言われた。<br><br><br>はい？<br><br><br>どうやら薬だけで治るマラリアだったらしい。<br>アンチマラリアを24時間おきに3錠ずつ、3日間飲み続ければそれで治ると。<br>いつ飲めばいいのか聞いたが明言は避けられたし、点滴も終わってなかったことだし、その時は飲まずに眠りについた。<br><br><br>ちなみにその日はホテルから付き添いで来てくれた兄ちゃんの一人が夜もそのまま付き添ってくれた。<br>食事を買ってきてくれたりもしたが、食欲のなさとアフリカンクオリティが合わさっていたので、お世辞にも美味しいとは言えなかったが…<br><br><br><br><br><br>【1月22日】<br><br><br>翌朝、医師の確認をとって薬を飲んだ。<br>飲んで暫くしたら、もの凄い吐気に襲われた。<br>こんなに苦しい思いをしたのは久しぶりだってくらい苦しかった。<br><br><br>医師に相談したら痛み止めを飲めと。<br>3日間、毎食後1錠ずつ飲めといわれてアンチマラリアと一緒に渡された薬だったが、てっきりマラリアからくる関節痛とかの痛み止めかと思っていた。<br>苦しかったし、飲めと言われたから飲んだ。<br><br><br>少ししたら吐気も治まった。<br><br><br><br><br>治療も終わり、ホテルに戻った。<br>体調が優れていたわけではないので、クーラー付きの部屋を借りて夜まで休ませてもらった。<br>もちろんお金はとられたが。<br><br><br><br><br>お金と言えば治療費の話だが、全部で日本円2千円程度で収まってしまった。<br>助けてくれた人たちに気持ちばかりのチップを払って、部屋代やタクシー代等、予想外の出費で足りなくなってしまった分は空港のATMでおろした。<br>空港まではホテルのドライバーのタクシーを使ったから彼にお金を託し、空港内へ。<br><br><br><br><br>空港に入る前に、入り口の所にいた人にパスポートを見せろと言われた。<br>何を言ってるのかよくわからない英語だったが、このパスポートじゃ空港は入れないよ、と。<br>意味がわからなかったから暫く話していたが、後から来た外国人はパスポートを軽く見せて空港に入って行ってしまった。<br><br><br>やっぱ入れんじゃん！<br>行くよ？<br>みたいなことを行ったら、行けって。<br><br><br>一体なんだったんだ？<br>賄賂でも欲しかったのかな？<br><br><br><br><br>そして飛行機の発券手続きをしようと列に並ぼうとしたら、別口窓口みたいになってる所にいたおっさんに呼び止められた。<br>手続きの前にこっちに来ないといけないと。<br>そこの人は全員に話しかけてたから、とりあえず正規の手続きであろうと思いそっちに行った。<br><br><br>順番が回ってきてパスポートと携帯にキャプチャした航空券の画像を見せたら、これじゃ飛べないよ、みたいなことを言われた。<br>彼曰く、タンザニアの空港からは自国へのフライトしか認められてないらしく、他の国に行きたいならどっかで手続きをしてこないといけないと。<br><br><br>無論、そんな所へ行く時間もないからどうにかならないもんかと色々話してはみたものの、解決策がない。<br>次の日とも待ってるからと列の脇で待たされたが、どんどん人が増え立ち往生状態に。<br>ようやく列が途切れて再び質問のチャンスが巡ってきたが、彼の言うことは変わらない。<br><br><br>どうしようか悩んでみたが、よくよく考えたら今まで旅しててそんな話は聞いたことがない。<br>もしタンザニアから他国へ飛ぶことができないなら、流石にもうちょっとそう言った類の話が旅人間でなされていそうなものだ。<br>どうせその言われた場所まで出向いて手続きをする猶予はなかったから、ダメ元で発券手続きに行ってみることを別窓口のおっちゃんに伝えた。<br>すると何故か残念そうに、チャレンジしてこいみたいなことを言っていた。<br><br><br>少し緊張して手続きに向かったが、何のこともなくいつも通りに発券作業が進む。<br>荷物を預けて出国書類を書き、荷物検査の後イミグレーションへ。<br>パスポートにスタンプを押されて出国完了。<br><br><br>え？<br>別窓口のおっさん、結局一体なんだったんだ？<br>賄賂でも欲しかったのかな？<br><br><br><br><br>デジャブのような体験を無事くぐり抜け、待ち合いスペースで翌23日の早朝の飛行機を空港内で待った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nobu---nqou/entry-11531198312.html</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2013 22:02:55 +0900</pubDate>
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<title>Moshi</title>
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<![CDATA[ 【1月20日】<br><br><br>サファリ疲れが溜まっていたため、19日はアルーシャでの休息日に。<br>そして翌20日、アルーシャからモシに移動した。<br><br><br>モシはアフリカ最高峰キリマンジャロ山が臨める街。<br>多くのトレッカーがこの街を拠点にする為、観光客で賑わっている所だ。<br><br><br>今回、キリマンジャロを登る程の時間的余裕と金銭的余裕が無かった為、この街には街から見える山の展望を見にきた。<br>晴れていれば街からも奇麗に見れるとのことだったので、それに期待していた。<br><br><br>街に着き、泊まったホステルの系列のホテルに行った。<br>ホステルに泊まってることを言えば、そこの屋上へ登らせてくれる為だ。<br>しかし、この日のキリマンジャロは山頂こそ見えたものの、全体的に山に雲がかかっていた。<br>残念。<br><br><br><br><br>情報では朝の方が見れるとのことだったから、この日は素直に諦めて街の市場へ。<br><br><br>市場へ行く途中、多くの現地人に話しかけられた。<br>ちなみにここタンザニアでは道を歩いているだけで人に話しかけられるのはしょっちゅう。<br>街の情報を教えてくれたり道を教えてくれたりはするのだが、彼らは何らかの物売りで、最終的に何かを買ってくれと懇願してくる感じだ。<br><br><br>そんな物売りの一人と一緒に市場に行った。<br>やっぱり彼も最後にはTシャツを買って欲しいと言ってきた。<br>「生きる為のお金をわけてくれ」と。<br><br><br>彼の気持ちは痛い程伝わってきてはいたが、不必要な出費はこの旅ではしないようにしていた為、彼の申し出は断った。<br>不必要という言葉を使うと語弊があるかもしれないが、こっちもお金を切り詰めて旅しているバックパッカーであるから、旅に必要じゃないものは買わないという意味だ。<br>ただ、彼とはそこで買ったフルーツをシェアして食べた。<br>彼も少し残念そうにしていた部分は隠しきれていなかったが、友達としての時間を楽しむことができた気がして楽しかった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/33/ac/j/o0640042512462103422.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/33/ac/j/t02200146_0640042512462103422.jpg" alt="Beyond the Borders-マーケット" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>【1月21日】<br><br><br>この日はモシからダルエスサラームへ移動。<br>ダルエスからの飛行機が控えていた為だ。<br><br><br>しかし、前日臨んだキリマンジャロがいまいち雲がかっていた為、バスの予定時刻よりも少しだけ早起きして前日行ったホテルの屋上へ。<br>朝の空気は澄んでいたから山の全体を見ることができた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/83/37/j/o0640014512462103419.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/83/37/j/t02200050_0640014512462103419.jpg" alt="Beyond the Borders-キリマンジャロ" width="220" height="50" border="0"></a><br><br><br><br><br>眠い眼をこすりながらバスターミナルへ。<br>思っていたよりバスターミナルへの距離があったから時間ギリギリになってしまった。<br>でもチケットを売ってくれたおっちゃんがバスの前で待っててくれて、無事バスに乗ることはできた。<br>ただ、バスに乗った後にそのおっちゃんが荷物を運んだりバスの手配をした分のチップを要求してきた。<br>満面の笑みで。<br>そしてそれを渋るとおっちゃんの顔も渋くなる。<br>会話をすると気持ちいい笑顔を見せてくれる。<br>あんまり払いたくはなかったが、感じのいい人ではあったから気持ち程度を渡した。<br><br><br>そしてこのバスで8時間かけてダルエスサラームへ向かう。<br>この時は全く知る余地もなかったが、このバスからタンザニア最後の大イベントの幕開けになる。<br>それをまとめて書きたいから、日は変わらないがバス以降の件は次の記事で書こうと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nobu---nqou/entry-11492856472.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 11:03:35 +0900</pubDate>
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<title>Safari</title>
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<![CDATA[ 【1月13日～18日】<br><br><br>サファリ。<br>この記事は書いてあったはずだったんだけど、手違いでブログ状にアップされてなかったか消しちゃったかしたみたいだからもう1回書く。<br>でも同じことを2度も書くのは面倒だから、ちょっと端折り気味に。<br><br><br><br><br>1日目：アルーシャ→マニヤラ湖国立公園<br><br><br>朝、泊まっていたホテルにサファリカーが迎えにきてくれた。<br>そしてその車が他のメンバーも拾っていく。<br>集まったメンバーは聞いていたのとはちょっと違い、アルゼンチン夫婦とドイツ人の女の子。<br>おれを含めた4人と、ガイド兼ドライバー、現地のキャンプサイトで料理を作ってくれるコックの6人を乗せて車がまず向かった先は、街の大型スーパーマーケット。<br>そこで大量の水を買い込んでいた。<br><br><br>その待ち時間の間にやっぱり物売りが近寄ってきた。<br>街で旅行会社を選ぶ際にこの旅行会社は良いとお勧めしていた兄ちゃんもいた。<br>彼は頻りにアクセサリーを売ろうとしてきた。<br>中にあった牛の骨でできたネックレスには少し魅かれたが、結局何も買わずに車の出発を待った。<br><br><br><br><br>マニヤラ湖国立公園の近くのキャンプサイトに着き、そこに荷物を置いて昼食を食べたら湖国立公園へ。<br>サファリカーで自然の中の道を行き、沢山の動物たちと巡り会うことができた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/67/19/j/o0640042512462107692.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/67/19/j/t02200146_0640042512462107692.jpg" alt="Beyond the Borders-バブーン" border="0"></a><br>バブーン<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/7e/f4/j/o0640042512462107694.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/7e/f4/j/t02200146_0640042512462107694.jpg" alt="Beyond the Borders-バブーン" border="0"></a><br>バブーン（子供）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/92/a3/j/o0640042512462107696.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/92/a3/j/t02200146_0640042512462107696.jpg" alt="Beyond the Borders-ワシ" border="0"></a><br>ワシ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/70/f3/j/o0640042512462107695.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/70/f3/j/t02200146_0640042512462107695.jpg" alt="Beyond the Borders-ブルーモンキー" border="0"></a><br>ブルーモンキー<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/fd/6a/j/o0640042512462107693.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/fd/6a/j/t02200146_0640042512462107693.jpg" alt="Beyond the Borders-インパラ" border="0"></a><br>インパラ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/7d/2b/j/o0640042512462108608.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/7d/2b/j/t02200146_0640042512462108608.jpg" alt="Beyond the Borders-カンムリヅル" border="0"></a><br>カンムリヅル<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/7a/fb/j/o0640042512462108611.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/7a/fb/j/t02200146_0640042512462108611.jpg" alt="Beyond the Borders-ギンガオサイチョウ" border="0"></a><br>ギンガオサイチョウ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/c9/69/j/o0640042512462108612.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/c9/69/j/t02200146_0640042512462108612.jpg" alt="Beyond the Borders-サバンナモンキー" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/cf/3d/j/o0640042512462108610.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/cf/3d/j/t02200146_0640042512462108610.jpg" alt="Beyond the Borders-マサイキリン" border="0"></a><br>マサイキリン<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/62/49/j/o0425064012462108609.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/62/49/j/t02200331_0425064012462108609.jpg" alt="Beyond the Borders-マサイキリン" border="0"></a><br>マサイキリン<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/66/4a/j/o0640042512462110607.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/66/4a/j/t02200146_0640042512462110607.jpg" alt="Beyond the Borders-フクロウ" border="0"></a><br>フクロウ<br><br><br><br><br>サファリ修了後に国立公園の出口で1人の日本人が合流した。<br>会社側に話してくれと言われてスーパーマーケットで電話をかけさせられた日本人だ。<br>これでパーティーは5人に。<br><br><br>そしてキャンプサイトに着いたら2人のスウェーデン人がいた。<br>彼らは1日少ない3泊4日のプランでサファリに参加すると。<br>メンバーが7人になり車がいっぱいになった。<br>そしてこれが後々問題を起こすことになるのだが、この時点で話が違うと機嫌が悪くなっていたのはアルゼンチン人の夫だけだった。<br><br><br><br><br>周りに何の明かりも無いキャンプサイトから見えた星空は、いままで見たことも無い程奇麗なものだった。<br><br><br><br><br><br>2日目：マニヤラ湖国立公園→セレンゲティ国立公園<br><br><br>朝早起きして再びマニヤラ湖国立公園へ。<br>朝のゲームサファリの方が動物との遭遇率が高いらしい。<br>ガイドの話では朝露のある草を求めてやってくる草食動物と、それを狩る肉食動物が活動する時間だとか。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/c6/6a/j/o0640042512462110608.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/c6/6a/j/t02200146_0640042512462110608.jpg" alt="Beyond the Borders-アフリカゾウ" border="0"></a><br>アフリカゾウ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/b4/5b/j/o0640042512462110609.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/b4/5b/j/t02200146_0640042512462110609.jpg" alt="Beyond the Borders-カバ" border="0"></a><br>カバ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/d7/f1/j/o0640014512462110610.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/d7/f1/j/t02200050_0640014512462110610.jpg" alt="Beyond the Borders-ンゴロンゴロ保全地域" border="0"></a><br>途中立ち寄って景色だけみたンゴロンゴロ保全地域<br><br><br><br><br>マニヤラ湖国立公園のゲームサファリを終え、セレンゲティ国立公園に向かった。<br>この日の昼食はブッシュランチ。<br>途中好きな所で止まってランチボックスを食べられると聞いた。<br><br><br><br><br>周囲に何も無い広大な土地を横切る道を走っていた途中、車が突然動かなくなった。<br>車が止まっていた間に通りかかった他のサファリカーも何台か止まって様子を見ていってくれたが、どうもエンジンがかからない。<br>車で車を押すという大胆なエンジンの走りがけを見ることもできたがなかなか解決に至らず、日陰も無い広大な道のど真ん中で昼食をとることになった。<br><br><br>そうこうしているうちに通りかかったサファリカーのドライバーの誰かが車を直してくれた。<br>1時間以上もそこで待たされたが、ようやく目的地を目指して車が動いた。<br>まぁ昼食もゆっくり食べられたし、アフリカでの車の故障はご愛嬌かな。<br><br><br><br><br>マニヤラ湖国立公園からセレンゲティ国立公園の移動の間に、大移動中のシマウマとヌーの群れを見ることができた。<br>時期的にちょうどそこを移動しているらしい。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/1d/54/j/o0640042512462110606.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/1d/54/j/t02200146_0640042512462110606.jpg" alt="Beyond the Borders-シマウマ" border="0"></a><br>シマウマ<br><br><br><br><br>セレンゲティ国立公園に着き、その日はそのままサファリをしつつ公園内にあるキャンプサイトを目指した。<br><br><br>セレンゲティは現地の言葉で「果てしなく続く土地」という意味。<br>その名が示す通り、その大地はどこまでも続いていた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/46/6f/j/o0640042512462111321.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/46/6f/j/t02200146_0640042512462111321.jpg" alt="Beyond the Borders-テリムクドリ" border="0"></a><br>公園入り口にいたテリムクドリ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/33/1a/j/o0640042512462111323.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/33/1a/j/t02200146_0640042512462111323.jpg" alt="Beyond the Borders-ブチハイエナ" border="0"></a><br>ブチハイエナ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/cd/e5/j/o0640042512462111324.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/cd/e5/j/t02200146_0640042512462111324.jpg" alt="Beyond the Borders-カバ" border="0"></a><br>カバ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/a3/05/j/o0640042512462111322.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/a3/05/j/t02200146_0640042512462111322.jpg" alt="Beyond the Borders-セレンゲティ国立公園" border="0"></a><br>セレンゲティ国立公園<br><br><br><br><br><br>3日目：セレンゲティ国立公園<br><br><br>この日は朝と夕方にゲームサファリを1本ずつ。<br>サファリを始めてから色々な動物たちに出会ってはいるが、サファリのメインとも言うべき肉食動物にはまだ会っていなかった。<br>それでもセレンゲティ国立公園は肉食動物との遭遇率も高いってドライバーが言ってたから期待に胸高鳴っていた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/0c/a8/j/o0640042512462113220.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/0c/a8/j/t02200146_0640042512462113220.jpg" alt="Beyond the Borders-アフリカハゲコウ" border="0"></a><br>アフリカハゲコウ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/17/8f/j/o0640042512462113223.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/17/8f/j/t02200146_0640042512462113223.jpg" alt="Beyond the Borders-エジプトガン" border="0"></a>エジプトガン<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/a3/02/j/o0640042512462113222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/a3/02/j/t02200146_0640042512462113222.jpg" alt="Beyond the Borders-チーター" border="0"></a><br>チーター<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/2c/f4/j/o0640042512462113224.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/2c/f4/j/t02200146_0640042512462113224.jpg" alt="Beyond the Borders-マサイキリン" border="0"></a><br>マサイキリン<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/dd/62/j/o0640042512462113225.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/dd/62/j/t02200146_0640042512462113225.jpg" alt="Beyond the Borders-アフリカゾウ" border="0"></a><br>アフリカゾウ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/aa/2e/j/o0640042512462114474.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/aa/2e/j/t02200146_0640042512462114474.jpg" alt="Beyond the Borders-マングース" border="0"></a><br>マングース<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/7f/c9/j/o0640042512462114476.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/7f/c9/j/t02200146_0640042512462114476.jpg" alt="Beyond the Borders-カバ" border="0"></a><br>カバ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/36/22/j/o0640042512462114478.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/36/22/j/t02200146_0640042512462114478.jpg" alt="Beyond the Borders-ワニ" border="0"></a><br>ワニ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/19/46/j/o0640042512462114475.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/19/46/j/t02200146_0640042512462114475.jpg" alt="Beyond the Borders-インパラ" border="0"></a><br>インパラ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/3b/ff/j/o0640042512462114477.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/3b/ff/j/t02200146_0640042512462114477.jpg" alt="Beyond the Borders-トピ" border="0"></a><br>トピ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/0a/2a/j/o0640042512462115694.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/0a/2a/j/t02200146_0640042512462115694.jpg" alt="Beyond the Borders-インパラ" border="0"></a><br>インパラ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/1e/28/j/o0640042512462115695.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/1e/28/j/t02200146_0640042512462115695.jpg" alt="Beyond the Borders-ライオン（雄・雌）" border="0"></a><br>ライオン<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/31/8f/j/o0640042512462115696.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/02/nobu---nqou/31/8f/j/t02200146_0640042512462115696.jpg" alt="Beyond the Borders-ライオン（欠）" border="0"></a><br>ライオン<br><br><br><br><br><br>4日目：セレンゲティ国立公園→ンゴロンゴロ保全地域<br><br><br>朝にセレンゲティでゲームサファリ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/08/4f/j/o0640042512462166433.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/08/4f/j/t02200146_0640042512462166433.jpg" alt="Beyond the Borders-朝日" border="0"></a><br>トピと朝日<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/6a/36/j/o0640042512462166437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/6a/36/j/t02200146_0640042512462166437.jpg" alt="Beyond the Borders-ホロホロチョウ" border="0"></a><br>ホロホロチョウ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/31/8f/j/o0640042512462166434.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/31/8f/j/t02200146_0640042512462166434.jpg" alt="Beyond the Borders-ハゲワシ" border="0"></a><br>ハゲワシ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/e5/ce/j/o0640042512462166438.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/e5/ce/j/t02200146_0640042512462166438.jpg" alt="Beyond the Borders-ライオン（雌）" border="0"></a><br>ライオン<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/27/51/j/o0640042512462166436.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/27/51/j/t02200146_0640042512462166436.jpg" alt="Beyond the Borders-ライオン（肉）" border="0"></a><br>ライオン<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/f8/6c/j/o0640042512462166877.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/f8/6c/j/t02200146_0640042512462166877.jpg" alt="Beyond the Borders-ライオン（雄）" border="0"></a><br>ライオン<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/08/e4/j/o0640042512462166880.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/08/e4/j/t02200146_0640042512462166880.jpg" alt="Beyond the Borders-セグロジャッカルとハゲワシ" border="0"></a><br>セグロジャッカルとハゲワシ<br><br><br><br><br>セレンゲティのゲームサファリ後一度キャンプサイトに戻った。<br>そしてここでちょっとした事件が。<br>アルゼンチン人の夫が怒っていたのだ。<br><br><br>話を聞いてみると、最初に聞かされていたサファリの人数と実際の人数が違った為に問題が生じていたらしい。<br>会社のボスが人数を増やしたにも関わらず、ドライバーにその分のお金や物資を送らなかったのが原因だ。<br>確かにサファリ中に食べていたご飯の量は少なかったが、電気もほとんどない大自然の中でまともにご飯が食べられるだけ良いと思っていた。<br>でもその原因は資金不足にあったらしく、そのサービスの不徹底さに対してアルゼンチン人は怒っていた。<br><br><br>また、寝袋の数も足りていなかったらしく、ドライバーとコックは寝袋無しで夜を過ごしていたらしい。<br>あの冷え込む夜を寝袋無しで過ごしていたと思うと心が痛い。<br>仕事とはいえ、流石にその辺はしっかりして欲しいと思った。<br><br><br>しかし現状を変える術もなく、その日は予定通りもと来た道を戻りンゴロンゴロ保全地域へ向かった。<br>途中、大移動中のヌーの群れを見ることもできた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/7f/f7/j/o0640042512462166878.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/7f/f7/j/t02200146_0640042512462166878.jpg" alt="Beyond the Borders-ブラックマンバ" border="0"></a><br>ブラックマンバ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/59/7e/j/o0640042512462166881.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/59/7e/j/t02200146_0640042512462166881.jpg" alt="Beyond the Borders-アフリカハゲコウ" border="0"></a><br>アフリカハゲコウ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/d3/d3/j/o0640042512462166879.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/d3/d3/j/t02200146_0640042512462166879.jpg" alt="Beyond the Borders-ライラックブッポウソウ" border="0"></a><br>ライラックブッポウソウ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/c1/67/j/o0640042512462167341.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/c1/67/j/t02200146_0640042512462167341.jpg" alt="Beyond the Borders-テリムクドリ（紫）" border="0"></a><br>テリムクドリ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/38/f0/j/o0425064012462167343.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/38/f0/j/t02200331_0425064012462167343.jpg" alt="Beyond the Borders-テリムクドリ（青）" border="0"></a><br>テリムクドリ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/df/45/j/o0640042512462167344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/df/45/j/t02200146_0640042512462167344.jpg" alt="Beyond the Borders-トカゲ（後）" border="0"></a><br>トカゲ<br>※スパイダーマンではない<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/ad/7c/j/o0640042512462167342.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/ad/7c/j/t02200146_0640042512462167342.jpg" alt="Beyond the Borders-トカゲ（前）" border="0"></a><br>トカゲ<br>※スパイダーマンではない<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/d0/77/j/o0640042512462167698.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/d0/77/j/t02200146_0640042512462167698.jpg" alt="Beyond the Borders-ネズミ" border="0"></a><br>ネズミ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/1c/32/j/o0640009612462167696.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/1c/32/j/t02200033_0640009612462167696.jpg" alt="Beyond the Borders-セレンゲティ国立公園（パノラマ）" border="0"></a><br>セレンゲティ国立公園<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/6c/95/j/o0640042512462167697.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/6c/95/j/t02200146_0640042512462167697.jpg" alt="Beyond the Borders-ヌー" border="0"></a><br>ヌー<br><br><br><br><br><br>5日目：ンゴロンゴロ保全地域<br><br><br>名前の響きでもの凄く行ってみたかった場所。<br>なんと言っても「ん」で始まる名詞ってところが日本人心をくすぐる。<br>これでしりとりも負けない。<br>あ、違うか。<br>負けないのは相手だ…<br><br><br>ンゴロンゴロ保全地域のメインは巨大なクレーター。<br>そのクレーター内に動物たちが住んでいて、そこで生まれた動物は死ぬまでそのクレーター内で暮らす。<br>クレーターの中でのサファリだったからすぐに動物と出会えるのかと思っていたが、想像以上にクレーターが巨大だったから、お目当ての動物を見るのは意外に簡単ではなかった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/41/ee/j/o0640042512462169182.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/41/ee/j/t02200146_0640042512462169182.jpg" alt="Beyond the Borders-シマウマ（2匹）" border="0"></a><br>シマウマ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/76/97/j/o0640042512462169186.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/76/97/j/t02200146_0640042512462169186.jpg" alt="Beyond the Borders-ウサギ" border="0"></a><br>ウサギ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/49/9c/j/o0640042512462169183.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/49/9c/j/t02200146_0640042512462169183.jpg" alt="Beyond the Borders-ヌー（群れ）" border="0"></a><br>ヌー<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/43/9a/j/o0640042512462169185.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/43/9a/j/t02200146_0640042512462169185.jpg" alt="Beyond the Borders-シマウマ（群れ）" border="0"></a><br>シマウマ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/d9/73/j/o0640042512462169184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/d9/73/j/t02200146_0640042512462169184.jpg" alt="Beyond the Borders-シマウマ（尻）" border="0"></a><br>シマウマ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/bf/8c/j/o0640042512462169538.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/bf/8c/j/t02200146_0640042512462169538.jpg" alt="Beyond the Borders-ウォーターバック" border="0"></a><br>ウォーターバック<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/06/b8/j/o0640042512462169539.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/06/b8/j/t02200146_0640042512462169539.jpg" alt="Beyond the Borders-クロサイ" border="0"></a><br>クロサイ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/f5/25/j/o0640042512462169540.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/f5/25/j/t02200146_0640042512462169540.jpg" alt="Beyond the Borders-フラミンゴ" border="0"></a><br>フラミンゴ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/d4/fe/j/o0640042512462169537.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/d4/fe/j/t02200146_0640042512462169537.jpg" alt="Beyond the Borders-ダチョウ" border="0"></a><br>ダチョウ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/5b/c3/j/o0640042512462169541.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/5b/c3/j/t02200146_0640042512462169541.jpg" alt="Beyond the Borders-イボイノシシ" border="0"></a><br>イボイノシシ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/94/67/j/o0640042512462169798.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/94/67/j/t02200146_0640042512462169798.jpg" alt="Beyond the Borders-ペリカン" border="0"></a><br>ペリカン<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/8d/e8/j/o0640042512462169797.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/8d/e8/j/t02200146_0640042512462169797.jpg" alt="Beyond the Borders-バッファロー" border="0"></a><br>バッファロー<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/46/a9/j/o0640042512462169799.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/06/nobu---nqou/46/a9/j/t02200146_0640042512462169799.jpg" alt="Beyond the Borders-ブチハイエナ" border="0"></a><br>ブチハイエナ<br><br><br><br><br>サファリを終え、ンゴロンゴロ保全地域からアルーシャの街を目指す。<br>途中、またサファリカーが止まってしまった。<br>サファリ中に止まらなかっただけ幸いだが。<br>今回の原因はオイル不足。<br>資金不足からオイルを買うだけのお金が足りなかったらしい。<br><br><br>ドライバーがオイルを買いに行って車は動いたが、やはりここでもそれがアルゼンチン人の夫の逆鱗に触れてしまった。<br>サービスがなってないからお金を返してもらいにボスの所へ行くと。<br>そして皆も一緒に行こうと。<br>彼を除くメンバーは返金があるとは思っていなかったが、野次馬精神で一緒について行くことに。<br><br><br>ところが、アルーシャに着いてみると、もうボスは会社にいなかった。<br>アルゼンチン人の夫が電話を借り、ここでは書けないような悪態を吐いて返金を要求していた。<br>おれを含めた他のメンバーは笑いをこらえていた。<br><br><br>結局その日はボスに会えなかった為、翌日再集合することに。<br>その日は各々がステイ先まで送ってもらった。<br><br><br><br><br><br>【1月18日】<br><br><br>朝、予定通り旅行会社の前に集合した。<br>前日の夜に日本人とスウェーデン人2人と同じホテルに滞在したが、こちらサイドはアルゼンチン人の夫がどう闘いを繰り広げるかを楽しみに現地へ向かった。<br><br><br>しかし、実際に会ってみたら彼の態度がころっと変わっていた。<br>彼はその時現地の友達の家に滞在していたのだが、その人もサファリツアーをやっているらしく、その人に安値でツアーに行けてるからそれくらいの我慢はしょうがないと諭されたらしい。<br>彼がその人にツアーを頼まなかったのは全くの謎だが…<br><br><br>そんな感じで、こちらが思っていたようなハプニングは結局何もなかった。<br><br><br><br><br>最後はちょっと拍子が抜けたが、本当に沢山の動物たちと遭遇することができたことがこのサファリを充実したものにしてくれた。<br>今度はもっと望遠が撮れるカメラを持ってサファリに行きたい！
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<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 11:02:49 +0900</pubDate>
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<title>Arusha</title>
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<![CDATA[ <br>【1月11日】<br><br><br>早朝、ダラダラに乗りバスターミナルへ。<br>ダラダラは乗り合いのバスのようなもの。<br><br><br>ダルエスからアルーシャに向けての長距離バスに乗る為だ。<br>移動時間は約8時間となっていたが、実際には確実にそれ以上かかった。<br><br><br>それくらいかかるなら夜行で行きたいくらいなもんだが、タンザニアの法律は夜10時以降車が走ることを許していないらしい。<br>早朝に出て夕方に着くという何とももったいないパターンだが、しょうがない。<br>暗くなる前に着くことを祈るばかりだった。<br><br><br><br><br>バスは思いの外快適だったが、アルーシャに着いた頃は辺りが暗くなっていた。<br>タクシーに乗り、目的としていた宿に向かう。<br>誰も泊まっていない事実上シングルルーム状態なドミトリーに宿泊した。<br><br><br><br><br>夜も遅かったが、近くの宿にサファリのツアー会社が入っていることはガイドブックに書いてあったので、そこへ行ってみた。<br>が、そこにはもうツアー会社がなかった。<br>別の場所に移転したらしい。<br>ただ、宿の人が他のツアー会社の人に連絡してくれた。<br><br><br>暫くして人が来て、サファリについて話してくれた。<br>翌々日からサファリに出る団体があるから、それに参加しないかと。<br>情報だけ聞いて、翌日他のツアー会社も聞いてみてから決めると伝えたら、他のツアー会社も案内してあげるから翌日とりあえず会おうという段取りになった。<br>その人は感じが良かったのでそれで承諾した。<br><br><br><br><br>宿に戻ったら共有スペースで韓国人に会った。<br>彼らもサファリに行くらしく、片言の英語でその説明をしてくれた。<br><br><br>そしてその日は情報だけもらって、寝た。<br><br><br><br><br><br>【1月12日】<br><br><br>前日に会ったツアー会社に人に会おうと宿を出ようとしたら、声をかけられた。<br>韓国人が行くツアーの会社の人らしい。<br>こっちの話も聞かないか、と。<br><br><br>ただその人は、もうツアーに行くことは決まっててそれに参加するだけだから安くすると言いつつも、その韓国人よりも高い額で最初に提示してきたので、信頼に欠けると思い相手にしなかった。<br>ずっと着いてきて話し続けてきたけど。<br><br><br>そんな感じで、道を歩くと探さなくてもサファリの勧誘があるアルーシャ。<br>色んな話を聞いてみたが、結局最初のツアー会社で行くことにした。<br>条件も良かったし、いろいろな所の話を聞くうちに更に割り引いてくれたからだ。<br>1日120ドルの計算で、4泊5日のサファリツアーが決定した。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nobu---nqou/entry-11462449570.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 00:33:22 +0900</pubDate>
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