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<title>ダイヤモンドブローカーのブログ。</title>
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<description>宝石専門商社で１５年勤務。２００７年独立。</description>
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<title>★１．８５９（I-SI2)ペアシェイプ★</title>
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<![CDATA[ <font size="2">年末に買い付けたダイヤの鑑定が上がり始めました。以前、私の会社では国内販売向けとして<font size="3"><strong><a href="http://www.agt.jp/" target="_blank">AGT</a>,<a href="http://www.cgl.co.jp/" target="_blank">中央宝石研究所</a>、<a href="http://www.gaaj-zenhokyo.co.jp/" target="_blank">全国宝石学協会</a>、<a href="http://www.dgl.co.jp/" target="_blank">DGL</a></strong></font>を使っているとお話ししましたがちょうどよいダイヤがあるのでご説明します。まず、この４社は<u><strong><font size="3"><a href="http://www.agl.jp/index.html" target="_blank">AGL</a></font></strong></u>という鑑別団体に加盟しております。そして、有名百貨店や専門店および買取業者はAGT,中央宝石研究所、全国宝石学協会のみを評価します。残念ながら同じ団体に所属し、同じ基準で鑑定を行っていても厳しい会社と甘い会社があるのが事実です。ダイヤモンドは１キャラットでさえ直径６．５ミリしかありません。<strong><font size="3">SIクラスであっても肉眼で価値を判断するのは不可能</font></strong>です。そんなわけで、消費者様に対して鑑定機関の役割は重要なのにも関わらず均一ではなく誤差とはいえないような相違が見られます。ダイヤをお買い求めになる際最低限、比較検討するにはこの３社の鑑定書がついているか、お店の方にこの３社に出しなおしても同じ結果がでると保証してもらう必要があると思います。では、DGLですが、あくまでも個人的な意見ですが他の３社に比べて甘いと思います。しかしながらこの鑑定機関を使うには理由があります。 ダイヤモンドは天然石ですから１つ１つが違います。VSクラスより上のランクであればもともとキズが少ないので誤差も少ないですが、SIクラスやIクラスはキズが多いため鑑定機関同士の見解の相違というものも出てきます。特にSI2とI1のボーダーが一番問題になるところです。<strong><font size="3">SIの定義</font></strong>は<strong><font color="#ff0000" size="3">「１０倍ルーペで困難なく発見可能な内包物がみられるもの。」　</font></strong>、<strong><font size="3">I１の定義</font></strong>は<strong><font color="#ff0000" size="3">「肉眼では発見がやや困難でブリリアンシー（輝き）には影響のない程度の内包物が存在するもの。」</font></strong>と定義もグレーダーの主観によるところが大きいようなものになっています。ここは範囲も広いため<strong><font size="3">海外ではSI3というカテゴリーが存在する</font></strong>ほどです。私がDGLを使うのは<strong><font size="3">悪いSI2と良いI1と区別するため</font></strong>です。ここで注意しなければならないのは、私はDGLのSI2と中央宝石研究所のSI2をランクが違うものととらえて値段を分けていますが、SI2はどこのSI2でも同じというような業者も多いということです。よく<strong><font size="3">グレードがダイヤモンドの価値のすべてではない</font></strong>と言っているのを見聞きしますが、確かにそうだと思います、しかし、グレードによって値段が違うのは事実ですし、供給者側の姿勢をみるには良い指標になると思います。<strong><font size="3">そのダイヤの内包物までを含めて石の個性として気に入ってもらえたら</font></strong>それに越したことはないですが、あくまでも公正な値段でお買い求めになれたうえでのことではないかと思います。<br></font> <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/13/nobu-dia/db/db/j/o0800065710375636510.jpg"><img height="181" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100114/13/nobu-dia/db/db/j/t02200181_0800065710375636510.jpg" width="220" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/13/nobu-dia/cb/a7/j/o0800051710375636512.jpg"><img height="142" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100114/13/nobu-dia/cb/a7/j/t02200142_0800051710375636512.jpg" width="220" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/13/nobu-dia/e0/00/j/o0679097010375636517.jpg"><img height="314" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100114/13/nobu-dia/e0/00/j/t02200314_0679097010375636517.jpg" width="220" border="0"></a></div><p><br><font size="2">ちなみに私の売値は１キャラットあたり＠１２５,０００で代金<strong><font size="3">￥２３２,３７５</font></strong>です。中央宝石研究所のSI2であれば代金３１万位になると思います。この石でもデパートでは７０～８０万円くらいです。手前味噌ではありますがこの場合のDGLのSI2というのは他の鑑定機関ではI1だけどぎりぎりDGLではSI２で見てもいいかなぁ。というところですので、バイヤーとしては最も高度なレベルの仕事といえます。もちろんとてもきれいな石ですので、値段を含めたダイヤとしての価値は非常に高いと思います。ペンダントを作るつもりなので出来上がったらお見せします。</font></p>
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 11:48:37 +0900</pubDate>
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<title>変わりゆく？インド！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011201000165.html" target="_blank"><strong><font size="3">国際収支</font></strong></a> <font size="2">が４カ月連続で昨年を上回ったそうです。その主因はアジアへの輸出の増加だそうです。特に中国、インドの発展はその速度、規模ともにすごいものがあります。ダイヤモンド業界においてはインドの重要性は研磨地としての供給地から消費地としての重要性も担うようになってきてます。実際に私も他のバイヤーたちも経費をかけて出かけていっても中国やインド国内で流通する値段以上の値段が払えず、予定の半分も買えないといった状況が続いてます。還流相場といった側面からみると</font><font size="3"><strong>最もダイヤモンドが安いのは不況にあえぐ日本です。</strong></font><font size="2">しかしながら、私はこのことに非常に違和感を感じています。私が本格的にインドに通いだして１０年位たちました。確かにインドは過ごしやすくなりましたが世間で言われるほど変わったかといわれると、</font><font size="3">　<strong>「そうかなぁ？」</strong></font><font size="2">という感じです。</font><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/2e/9e/j/o0800055310373422984.jpg"><img height="152" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/2e/9e/j/t02200152_0800055310373422984.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p>ムンバイから電車で４時間程度行った場所のグジャラート州スーラットの昔ながらの研磨工場です。近代的な工場の他に小さなダイヤを研磨するこのような工場がまだまだ沢山あり、<strong><font color="#ff0000">月収３～５千円位の研磨工</font></strong>が数十万人が働いています。</p><p>　　　　　　　　　　　</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/4c/28/j/o0403066010373422565.jpg"><img height="360" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/4c/28/j/t02200360_0403066010373422565.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p>インド経済の中心地ムンバイを走る電車。ドアがありません。ラッシュ時は人がはみ出しています。年に何人かは落ちるそうです。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/23/7f/j/o0800059210373422569.jpg"><img height="163" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/23/7f/j/t02200163_0800059210373422569.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/20/00/j/o0800051510373422978.jpg"><img height="142" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/20/00/j/t02200142_0800051510373422978.jpg" width="220" border="0"></a> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　道端の<strong>歯医者</strong>さん、道端の<strong>耳掃除屋</strong>さん、いずれも現在も良く見ます。</div><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/4f/b3/j/o0800053010373422561.jpg"><img height="146" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/4f/b3/j/t02200146_0800053010373422561.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/e0/00/j/o0800054410373422563.jpg"><img height="150" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/e0/00/j/t02200150_0800054410373422563.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/3b/19/j/o0800050210373422573.jpg"><img height="138" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/3b/19/j/t02200138_0800050210373422573.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br>リーマンショック以前、不動産が高騰してニューヨークの賃料を越えたという<font size="3"><strong>ムンバイ</strong></font><font size="2">の典型的な路地裏の風景です。正直汚いです。交通整理</font><font size="2">をする警官も乗っ</font><font size="2">ているのはコンクリートの廃材です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私自身インドは好きですし、勢いがあるので非常に刺激を受ける国なんですが、ビジネスとして見た時、道路を初めとした<strong><font size="3">インフラはめちゃくちゃ</font></strong>だし、<font size="3"><strong><a href="http://www.indochannel.jp/society/class/01.html" target="_blank">カースト制度</a> </strong></font>を初めとした宗教によって貧富の差を肯定していたり、隣国と常に緊張関係にあったりと。市場規模の魅力はあるけれどリスクの大きさも忘れてはならないと思います。当たり前のことですが、アジアは魅力的な市場ですが、各国とも自国の利益が最優先ですから為替介入や関税など自国に有利な政策をとる事で<strong><font size="3">外国企業を締め出すことは簡単</font></strong>です。特に今のように<strong><font size="3">自国の政府が弱く、方向性が見えない</font></strong>時は非常に危険だと思います。それに日本は島国ですから<strong><font size="3">技術力</font></strong>や<strong><font size="3">モラル</font></strong>と良いところはたくさんあるもののビジネスとしての国際感覚は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E5%83%91" target="_blank"><strong><font size="3">華僑</font></strong></a> 、<a href="http://indokeizai.com/inkyo/inkyo.html" target="_blank"><strong><font size="3">印僑</font></strong></a> をようする中国、インドに一日の長があるというのも忘れてはならないと思います。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/4f/b3/j/o0800053010373422561.jpg"></a><br><br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/e0/00/j/o0800054410373422563.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/4c/28/j/o0403066010373422565.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/23/7f/j/o0800059210373422569.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/3b/19/j/o0800050210373422573.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/15/nobu-dia/20/00/j/o0800051510373422978.jpg"></a><br></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p>
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 14:35:51 +0900</pubDate>
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<title>在庫チェック！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">世間は３連休ですねえ。正月明けてすぐにお休みという気分になれない貧乏性なので、製品のデザインが決まったので脇石の石出しと在庫のチェックでもしようと思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100111/02/nobu-dia/40/00/j/o0800050910371778343.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="140" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100111/02/nobu-dia/40/00/j/t02200140_0800050910371778343.jpg" width="220" border="0"></a><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　私はグレード付きのダイヤの他に脇石の為に材料と呼ばれる０．０１ｃｔｓ以下のサイズから０．１８ｃｔｓまでのダイヤをサイズごとに１０ｃｔｓ程度ずつですがストックしています。自社製品の<font size="3"><strong>品質を均一に保つために必要な在庫</strong></font>です。最近はリサイクル業者の品物が仕上げ直しをして新品として売られていたりするケースも少なくありません。それは<font color="#ff0000" size="3"><strong>ネットなどの通販に限られたことではなく</strong></font>デパートなどでも見られることがあります。実際に鑑定書を取り直して日付を新しい物にし、サイズを既製品サイズに綺麗に直したらおそらく販売員さんのレベルでは<strong><font size="3">判別するのは難しい</font></strong>でしょう。業者であれば、<font size="3"><strong>サイズ直しの痕跡を見つける</strong></font>ことや、その商品が<strong><font size="3">リピートオーダーができるかどうか、脇石の品質が均一かどうか</font></strong>などで正規ルートをたどってきた<strong><font size="3">本当の新品</font></strong>か<strong><font size="3">買取業者の古物</font></strong>かを判断することはできます。しかしながら小売店さんは製品で仕入れされているところがほとんどですので知らないうちに混ざってしまうこともあります。新品が良く、リサイクル品が悪いということではなく、しっかりとした<strong><font size="3">情報開示</font></strong>がされていないことが問題なのかなと思います。そんなわけで私の会社では中石はもちろんのこと<strong><font size="3">脇石も自分で買い付けた物だけを使用</font></strong>し定期的にすべての在庫を一個ずつつまんでチェックをし、商品のクオリティーにも責任が持てるようにしています。品質だけでなく０．１ctsのサイズに関してはインドで買い付けるときは０．０８ｃｔｓ～０．１２ｃｔｓまで入っていますので、その中から０．１ctsUPだけを買うと値段が高くなってしまうのですべて買って、買付けた後で仕分けします。見た目には０．１ctsUPかDOWNかはわからないので重さの軽いダイヤを誤って使ったりしないようにするためと、売値の区別をするためです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100111/02/nobu-dia/d0/00/j/o0800072010371778996.jpg"><img height="198" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100111/02/nobu-dia/d0/00/j/t02200198_0800072010371778996.jpg" width="220" border="0"></a><br>脇石に関しては消費者様は<font size="3"><strong>刻印の重さを信じるしかない</strong></font>状況なので自分の商品を制作する際には注意しております。新品と中古品の価値を区別する時このような<strong><font size="3">製造者責任を問えるかどうか？</font></strong>も重要ではないでしょうか。リサイクル商品はデザインや価格の安さで御購入されるのは大いに結構なのですが、販売している業者でさえ<strong><font size="3">脇石がしっかり刻印通りの重さはあるか、地金はPt900なら９０％のプラチナが使われているかなどわからないで販売している</font></strong>のも事実です。そこに製造者がいないことを理解する必要があると思います。</font></p><p> </p>
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<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 01:44:04 +0900</pubDate>
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<title>キズの話！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">買付けたダイヤの結果が出始めたので私の在庫を使ってお話します。まず、ブライダルとしては色、キズ、カットがご<strong><font size="3">予算に合わせて</font></strong>できるだけ良い物を。というのが一般的かと思われますが、一般のジュエリーに関しては<font size="3"><strong>SIクラス以上というのが高級宝飾品の目安</strong></font>ではないかと思います。実際に私の買い付けもこのSIクラスがメインです。では、このSIクラス、鑑定機関では<font color="#ff0000" size="3"><strong>「１０倍ルーペで困難なく発見が可能な内包物が見られるもの。」</strong></font>と定義されています。ダイヤは天然石ですから<font size="3"><strong>一個一個が違います</strong></font>。このような定義ですから見る人の経験、知識、目の良さ、見る環境などで見解の相違が出てくるのはある程度仕方のないことだと思います。鑑定機関は特別な環境で結果にブレが出ないよう努力していますがそれでも誤差は生じます。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100109/10/nobu-dia/b5/f0/j/o0620063310369592888.jpg"><img height="225" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100109/10/nobu-dia/b5/f0/j/t02200225_0620063310369592888.jpg" width="220" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100109/10/nobu-dia/f8/57/j/o0800055710369601883.jpg"><img height="153" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100109/10/nobu-dia/f8/57/j/t02200153_0800055710369601883.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100109/10/nobu-dia/f3/8a/j/o0800066910369591701.jpg"><img height="184" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100109/10/nobu-dia/f3/8a/j/t02200184_0800066910369591701.jpg" width="220" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100109/10/nobu-dia/15/a9/j/o0800056810369601885.jpg"><img height="156" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100109/10/nobu-dia/15/a9/j/t02200156_0800056810369601885.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><font size="2">どちらもSI2ですがラウンドの方が内包物が小さく肉眼ではまず見えません。ペアシェイプの方は真ん中にはキズが全くないのですが端の傷が少し大きくルーペで確認した後であればなんとなくわかってしまいます。もちろん、仕入値段も変わってきます。どちらのダイヤも<a href="http://www.cgl.co.jp/" target="_blank"><strong><font size="3">中央宝石研究所</font></strong></a>のSI2のグレードが付いているので悪い石ではないのですが、私の会社ではラウンドのような見えずらい<font size="3"><strong>トップSI</strong></font>はリング、ちょっとキズが大きい<font size="3"><strong>ローSI</strong></font>はペンダントと使い分けております。ダイヤを通販で買った時、<strong><font size="3">送られてきたものと写真、説明の内容とのギャップが大きく</font></strong>がっかりしてしまって、ジュエリーに対して不信感を抱いてしまうという話をよく聞きます。その結果として<font size="3"><strong>高い物、不要な物</strong></font>と位置づけられてしまい、せっかく芽生えたジュエリーへの興味が薄れてしまってはもったいないので、ダイヤモンド業界の供給側ににいるものとしてエンドユーザー様の<strong><font size="3">賢く満足のいくお買い物</font></strong>のお手伝いができればと考えております。<br><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nobu-dia/entry-10430165024.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 09:59:09 +0900</pubDate>
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<title>ダイヤモンドの流通経路！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">最近はふたたび<font size="3"><strong>地金の相場が上がってきた</strong></font>こともあり、それにともなってダイヤモンドをはじめとした宝飾品の<strong>買取も<font size="3">リーマンショック後の暴落</font></strong>からやっと立ち直りの兆しが見え始めたように思います。そもそも金やプラチナはジュエリーの他にも使い道があるので買取業者が存在するのはわかるんですがジュエリーはどうするんでしょう？ここではダイヤにかぎってお話します。まず、ダイヤモンドは<font size="3"><strong>日本では採掘されません</strong></font>。日本は消費地であって原産地ではありません。私の身内は２０年以上前にプエルトリコで原石を研磨して日本に輸出していたので大体の利益率はわかるようですが、日本は年間に５００億円以上研磨済みのダイヤを輸入しているのに私を含め業者でさえも本当の値段がわかる人はほとんどいないでしょう。そこで一般的な流通経路です。まず、世界中で採掘された原石は<font size="3"><strong>ダイヤモンド採掘会社であるデビアス</strong></font>の販売部門である<a href="http://www.dtc.com/" target="_blank"><font size="3"><strong>DTC</strong></font></a>があるロンドンに集められ、そこで荒削りの状態で選別され、現在世界で７５社の<a href="http://weblog.gem-land.com/?p=52" target="_blank"><strong><font size="3">サイトホルダー</font></strong></a>と呼ばれる大手メーカーや大手カッターのみが仕入れる権利を持ちます。そして研磨地として有名なアメリカ、ベルギー、イスラエル、インドに販売され、そこに各国のバイヤーが買付に行くというのが通常の流れです。以前は品質により各国の特徴が分かれていたのですがここ数年は<strong><font size="3">インド</font></strong>が安い労働力と新興国の勢いなのか、すべてのカテゴリーがインドで買えるるようになってしまいました。昨年にはGIAの鑑定機関もスタートしましたし、間違いなく現在の<strong><font size="3">ダイヤの中心地はインド</font></strong>でしょう。しかしながらこのルートがすべてかといわれるとそうとも言えません。以前は世界の８０％の原石をコントロールして値段を操作していたといわれるデビアスも今では４，５０％ではないかと言われています。それでもすごいシェアなので他の採掘業社は価格競争することなくデビアスの値段に沿って値付けしているようです。日本の宝飾品のマーケット規模は<strong><font size="3">バブル期の３兆円から昨年は７０００億円を切るレベルにまで縮小し</font></strong>ているそうです。それに比べて成長著しい中国、インドといった新興国はどんどん市場が拡大してます。アグレッシブな彼らは正規ルートのダイヤだけではなく、<strong><font size="3">バブル期を含め長い間世界第２位の消費国</font></strong>であった日本に停滞しているダイヤにも大きな興味を持っています。買取屋さんが買い取ったり質屋さんが買い取ったダイヤはほとんどが<font size="3"><strong>再販売には難がある</strong></font>ように思います。なぜなら、研磨技術が進歩しているので海外に買い付けに出ているようなバイヤーであれば古い石か最近の石かは区別がつきます。しかし、新しいから良いかというとそうでもなく昔のほうが日本の景気が良かったこともありグレードやカットは落ちるが<strong><font size="3">材質がめちゃめちゃいい石</font></strong>なんかもたまに見かけます。私も年に４～５回インドに買い付けに出てますが古物免許も持ち会員制のオークションのメンバーにもなってます。<br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100107/22/nobu-dia/45/b9/j/o0800106010368108718.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="292" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100107/22/nobu-dia/45/b9/j/t02200292_0800106010368108718.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><br><p><font size="3">パスポートは２冊こんな感じです！<br></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100107/22/nobu-dia/b1/ea/j/o0800053010368108720.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="146" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100107/22/nobu-dia/b1/ea/j/t02200146_0800053010368108720.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><font size="2">本当にいいものはインドや中国に輸出されてしまっているのが現状です。長い間、優秀なバイヤーとは鑑定機関の癖を見抜きダイヤ自体には魅力はなくても狙ったグレードが出るダイヤを買い付けできるバイヤーとされてきました。なぜなら大量販売するためには売値設定や販促プロモーションなどの関係で商材は均一化されていたほうが都合がいいからです。ということは<strong><font size="3">「直輸入の新品だから良い物です。」ということにはなりません。</font></strong>原産地ではない日本から輸出が増えるということは<font size="3"><strong>還流市場</strong></font>からのダイヤも多く流通しているということです。良い物を安く御案内するためにはさらにバイヤーの技量が問われる時代となりました。ここでもやはり、<strong><font color="#ff0000" size="3">ダイヤは誰から買うかというのが一番重要</font></strong>だということです！</font></p>
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<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 20:03:47 +0900</pubDate>
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<title>ジュエリー制作！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今日から本格的に始動です。</font></p><p><font size="2">年末に買付けたダイヤは鑑定に出しました。今週中には結果が出ると思います。</font><font size="2">すんなり見立て通りの結果が出ればいいのですが、<strong><font size="3">見解の相違</font></strong>というのが毎回あって、グレーダーとの交渉は避けて通れない仕事です。まあ、GIAですらロスアンジェルスだけで４００人以上のグレーダーがいるとのことなので<strong><font size="3">見間違い</font></strong>というのはありますし、そこは<strong><font size="3">プロ同士</font></strong>、許容範囲かどうかだけのことです。まずは結果を待ちます。ぼ～っと待ってても仕方がないので、<strong><font size="3">製品向きのルース</font></strong>が少しあるのでデザインでも決めようと思います。<br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100106/20/nobu-dia/4e/43/j/o0800067310366834235.jpg"><img height="185" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100106/20/nobu-dia/4e/43/j/t02200185_0800067310366834235.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p><font size="2">私の考える製品向きのルースというのは、<strong><font size="3">とにかく光る石</font></strong>です。</font></p><p><font size="2">もともと百貨店様向けのジュエリーの企画販売をやっていたので、１５年以上付き合っている工場もあります。</font></p><p><font size="2">買付けた中から安く買えたものや好みに合ったダイヤをキープしておいて３００型以上の自社デザインの中から選定して、直接鋳造から石留めまでできる工場で制作します。お客様の顔を思い浮かべながら作りますが、売上に追いまくられるサラリーマン時代と違って、良いものを安く作れるときだけ作ってます。基本的にはグレード付きのダイヤを使います。<font size="3"><strong>「VSクラス」とか「無色透明」と書いてあってもグレードはついていないというのは論外</strong></font>として、グレードが付いていてもダイヤの材質やポリっシュと言われる磨きが荒いことなどの原因から<strong><font size="3">光らないダイヤは結構流通しています</font></strong>。当然のことながらそういったダイヤは使いません。結局のところ<strong><font color="#ff0000" size="3">ジュエリーは誰から買うかが一番重要</font></strong>なのだと思います。社員がたくさんいて、銀座の一等地に店を構えていて、良いおもてなしをしてくれる宝石店は別の意味で満足を与えてくれるし、通販より顔が見える分、安心ですが、値段が安いなんてことはあり得ないでしょう。そういった意味ではデパートも同じです。</font></p><p><font size="2">例えば上の０．７０４ctsのダイヤはVSクラスと良いグレードなので指輪にしようと思います。イメージを確認するためにシルバー枠に乗せてみて、実際に脇石を置いてみてイメージ通りなら加工にかかります。この時点で正確な値段もわかります。ちなみに今回はピンクゴールドを使うつもりなので僕の売値は<font size="3"><strong>中石０．７０４ｃｔｓ（L-VS2-VG)、脇石０．８０ｃｔｓで￥１２０,０００</strong></font>くらいかなと思ってます。デパートで買ったら３０万でも買えないと思います。もっとこの業界も生産者と消費者が近くなればいいんですが・・・。<br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100106/22/nobu-dia/33/4e/j/o0800072110366928950.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="198" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100106/22/nobu-dia/33/4e/j/t02200198_0800072110366928950.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100106/22/nobu-dia/c7/93/j/o0800088310366928961.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="243" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100106/22/nobu-dia/c7/93/j/t02200243_0800088310366928961.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100106/22/nobu-dia/df/9d/j/o0629059910366928973.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="210" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100106/22/nobu-dia/df/9d/j/t02200210_0629059910366928973.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>こんな感じで今日、明日で全部やります。</p><p>今年も始まりましたね～。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nobu-dia/entry-10428323443.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 20:31:34 +0900</pubDate>
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<title>鑑定機関とは！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">ダイヤモンドが安心して売買されるのに大きな役割を担っているのが<font size="3">第三者機関としての鑑定機関</font>です。いわゆる<font color="#800080" size="3"><a href="http://www.giajpn.gr.jp/school_info.shtml#whats_gemology" target="_blank"><strong>４C</strong></a> </font>を決めるところです。この鑑定機関ですが<font color="#ff0000" size="3"><strong>自社鑑定</strong></font>と言われる荷主が発行している鑑定書は<strong>論外</strong>として、</font><a href="http://www.agl.jp/index.html" target="_blank"><strong><font size="3">AGL</font></strong></a> <font size="2">という鑑別団体に加盟している鑑定機関同士でさえかなり鑑定結果にばらつきがあるように思われます。このAGLの良いところはカットグレードに関してはGIAと同じプログラムを使っているので統一性があるということです。もともと鑑定機関というのは公の組織ではないので顧客である荷主と癒着が生まれやすい素地があります。特にダイヤモンドに関してはグレードの誤差がそのまま売値に跳ね返ってくるのでバイヤーとしては自分の見立てとの違いは死活問題です。私の会社では輸出もしているので海外向けに</font><font size="3"><strong><font target="_blank"><a href="http://www.gia.edu/index.html" target="_blank">GIA</a></font></strong>, <strong><a href="http://www.igiworldwide.com/japan/fr_core.html" target="_blank">IGI</a></strong> </font> <font size="2">,国内向けに<strong><a href="http://www.agt.jp/" target="_blank"><font size="3">AGT</font></a> </strong></font><font size="3">,<strong><a href="http://www.cgl.co.jp/" target="_blank">中央宝石研究所</a> </strong>、<strong><a href="http://www.gaaj-zenhokyo.co.jp/" target="_blank">全国宝石学協会</a> </strong>、</font><a href="http://www.dgl.co.jp/" target="_blank"><strong><font size="3">DGL</font></strong></a> <font size="2">の６社を使っております。その他が厳正中立ではないというわけではないのですが業者間ではこれらの業者のグレードは売値に反映されるように思います。まずGIAですがこの鑑定機関は日本にはありません。私はこの機関の登録業者なのでニューヨーク、ロサンジェルス、ムンバイ、バンコクの鑑定機関に直接ダイヤを送っております。このGIAが日本の鑑定機関の基準です。私の会社にも</font><a href="http://www.giajpn.gr.jp/brochure/2.shtml" target="_blank"><strong><font size="3">宝石鑑定士（GIA.GG）</font></strong></a> <font size="2">を取得した社員がおります。これらを使い分けているのには理由がありますので、それは私の買付けたダイヤをお見せしながらお話しようと思います。実際にはグレードだけではダイヤの値段は決められない要因がたくさんあります。ここでは<font size="3"><strong>「AGLに加盟している鑑定機関であればカットは大丈夫。」、「GIA基準が鑑定機関の基準である。」</strong></font>この２点が重要です。各々のその他の鑑定機関に関しては言及しませんが、ダイヤの買取りを経験したことのある方なら特定の鑑定機関のグレード以外は評価しないといった注意書きは目にされていると思います。</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nobu-dia/entry-10427730489.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 23:17:45 +0900</pubDate>
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<title>ダイヤモンド相談所</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/00/nobu-dia/10/00/j/o0800106710364853066.jpg"></a><p><font size="2">はじめましてnobuです。</font></p><p><font size="2">私はダイヤモンドの輸出入とダイヤモンドジュエリーの製造卸をしております。</font></p><p><font size="2">２００７年に独立して３年目です。</font></p><p><font size="2">業界には１７年おりまして、ダイヤに関しては原石の研磨からルースの買付、</font></p><p><font size="2">ジュエリーの企画製造、インドでのジュエリー工場の立ち上げも経験しております。</font></p><p><font size="2">ここ最近のネットを初めとした通販の拡大や買取業者の急増で</font></p><p><font size="2">十分な理解と説明を得られないまま御購入されている方が増えているように感じます。</font></p><p><font size="2">これからもこの実店舗、展示会販売離れの傾向は続くと思われますので、</font></p><p><font size="2">私のブログが満足いくジュエリーの御購入に役立てばと思っております。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/00/nobu-dia/10/00/j/o0800106710364853066.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="293" alt="そのダイヤ高すぎませんか？ダイヤモンドトレーダーのブログ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100105/00/nobu-dia/10/00/j/t02200293_0800106710364853066.jpg" width="220" border="0"></a> <br>　　　　こちらの２pcsは年末に売買が成立しました。</p><p>　　　アメリカの<a href="http://www.gia.edu/index.html" target="_blank"><font size="3"><strong>ＧＩＡ</strong></font></a> という鑑定機関で再鑑定したところ</p><p>　　　両方Ｊカラーになりました、普段から買付の時は</p><p>　　　ソーティングはあまりあてにしないので良い結果が</p><p>　　　出て良かったです。　</p><p>　</p><p>　　　　この２pcsはたまたま買えた物でめったに納得がいく</p><p>　　　大粒の石には出会えないので、今年も良い人、良い石</p><p>　　　とたくさん出会えればいいのですが・・・。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/00/nobu-dia/10/00/j/o0800106710364853066.jpg"></a></div><p><font size="2"><br></font><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nobu-dia/entry-10426979920.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 00:18:57 +0900</pubDate>
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