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<title>家族の歩み</title>
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<description>左視床出血で倒れた父親との記録で始めたブログですが、父が逝去しました。これからは高齢の母とのこと、私の日々のあれこれを書いていきます。</description>
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<title>父の夢</title>
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<![CDATA[ 最近よく父の夢を見ます。<div>大抵自分がしんどくなって生きる気力をなくしている時です。</div><div><br></div><div>仕事や私生活があまり満足いくものではなく、不謹慎ではあるけど、もうこの世を去りたい。</div><div>そんな気持ちで眠りにつくときです。</div><div><br></div><div>1回目は父が死んだと思っていたら、火葬前に生き返った夢。</div><div><br></div><div>それ以降は生きている父と話をしたり姿を見る夢。</div><div><br></div><div>なにを話したのか、どんな感情だったのかは覚えてないけど、ただ父が居る。その事実だけを認識した感情だけが残って目が覚めます。</div><div><br></div><div>落ち込んだ息子に何かを伝えようとしているのか？とすら思えます。</div><div><br></div><div><br></div><div>暑い日が過ぎて肌寒い日が増えてきました。</div><div>去年のこの時期は父の見舞いをしに病院へ行っていたなと思い出します。</div><div><br></div><div>衰えた母親に心配掛けないように頑張らないと。</div>
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<link>https://ameblo.jp/nobu-ta74/entry-12629826748.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2020 18:16:54 +0900</pubDate>
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<title>母の買い物</title>
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<![CDATA[ 今日から4連休<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24">でも仕事が追いついていないので仕事用のパソコンを持って帰って来ました。<div><br></div><div>朝のうちに我が家の掃除、洗濯をいそいそと済ませて実家へ。</div><div>母と買い物に行ってきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>足腰が悪い母。僕が歩く半分以上の遅さで歩きます。ヨタヨタしてて歩くの辛そう…。</div><div>でも歩けるうちは少しずつ休み休みでもいいので歩いて欲しい。</div><div><br></div><div>今日は荷物持ちがおるから、重いもの沢山買っていいで！と言ったので、沢山買い物してました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24">一緒に住んでたらこんなこともしてあげられるけど、たまにしかすることが出来ないことに申し訳ない気持ちになる。</div><div><br></div><div>昔は1円でも安いものをと自転車で買い物に行っていましたが、今はそれも出来ません。年には逆らえないのですね…。</div><div>少しでも母の生活が楽になるように、比較的近所に住んでいる僕が頑張らないとなって改めて思います。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2020 13:32:50 +0900</pubDate>
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<title>親の存在</title>
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<![CDATA[ カテゴリーを闘病から介護に変えました。<div>が、それがあっているのかも分かりせん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div>たまに仕事のことも書くかもしれませんが、このブログで付けたいのは両親のことなので多めに見てください<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" alt="えーん" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>今週は仕事も忙しい時期、トラブル等もありバタバタした1週間でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/060.png" alt="ぼけー" width="24" height="24">この仕事量以上のことがまだ待ち構えているし今後が不安な今日この頃。</div><div><br></div><div>でも母への平日の電話は欠かしたくないので帰りながら電話<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" alt="ニコ" width="24" height="24">舌好調なこと（笑）家では老猫くんと老婆の1人と1匹暮らし。話が出来るとなるとそりゃ沢山喋るか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" alt="ウシシ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>父の入院を機に転居した家では隣の方もご主人を亡くされた方で、母をよく気にかけてくれていると毎回のように聞かせてくれます。</div><div>喧嘩ばっかりしてたとしても、長い期間を共にしたパートナーを亡くす悲しみだったり、独居の不安もあるなか、共感してくれる相手がいるのは心の支えに繋がるでしょう。</div><div><br></div><div>明日からは4連休ですね！</div><div>とりあえず、明日は我が家の家の掃除、洗濯が、終わったら母を買い物に連れて行って荷物持ち<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">頑張るぞ！</span></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 18 Sep 2020 20:22:08 +0900</pubDate>
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<title>日課</title>
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<![CDATA[ 猛暑も終わりましたかね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？">涼しくて快適になってきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24">職場の空調が寒すぎて、長袖解禁です<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">父の事を日々思い出しながら悲しくもなりますが、生きている母を大事にしようという気持ちが強くなり。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">父が亡くなってから仕事終わりに最寄り駅までの間母に電話をするようになりました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">たわいもない会話ばかりですが、一人暮らしの母の気分転換になれば<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/321.png" alt="おばあちゃん" width="24" height="24"></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">実家に遊びに行きたい気持ちもあるんですが、コロナの事もあってすこし尻込みしてしまいます。</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">持病もあり年齢も若くないだけに、いつかはまた辛い日を迎えなければいけないと心の何処かで思いながらも、少しでも元気に長く生きて欲しいです。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">父にできなかったことへの後悔。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">その分は母を大事にしようと思います。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div>
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 19:53:00 +0900</pubDate>
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<title>初盆を終えて</title>
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<![CDATA[ 父が亡くなり半年が経ち、初盆を終えました。<div>職業柄人との接触が多く、高齢の母のことを考え長居はできませんでしたが、お供えとお花を届けに実家に立ち寄りました。</div><div>割とハイカラだった父に供える花はいつも季節のお花を備えることにしているので今回は向日葵にしてみました。</div><div><br></div><div>父の遺影の側には姉が送ってくれたお供えも先に供えてあって、食べ物が沢山。</div><div>生きていたらどれだけ喜んで食べただろうか。</div><div><br></div><div>胃瘻からの栄養だけじゃなくて食べたかったよね。</div><div><br></div><div>パンが食べたい、寿司も良いね。食いに行こう！って病室で言っていた父をいつも思い出します。</div><div><br></div><div>コロナが猛威を振るい、暑すぎる毎日。</div><div>父が健在だったとしても、元々呼吸器の疾患があった父にとってはかなり危険やっただろうなと思うと今安らかに休んでくれてると思えば気持ちの整理も着くかなと思う気持ちもあれば、悲しみや後悔の気持ちがどっと押し寄せてくることも多々あります。</div><div>いろんな感情と向き合うことが今の自分には必要なのかもしれません。</div><div><br></div><div>父が生前好んで聴いて歌っていた夏川りみさんの涙そうそうをたまに聴くようになりました。</div><div><br></div><div>幼い頃に大好きだった母親を亡くした父はその悲しみをずっと抱えてたんかなとこの曲を聴くとふと思います。亡くなる前に朦朧としながらおふくろおふくろって呼んでいたので。</div><div>亭主関白でワンマンで頑固な父でしたが、家族に見えないところではいろんな気持ち抱えてたのかもしれません。</div><div><br></div><div>まだまだ父のことを思い出すと悲しくはなりますが、勉学精神を忘れないガッツのある父を見習いながら頑張っていきたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nobu-ta74/entry-12618710971.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2020 18:21:25 +0900</pubDate>
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<title>半年</title>
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<![CDATA[ <div>そろそろ私が住んでいる地域も梅雨明けとなりました。</div><div>日に日に暑さが増して身体にこたえます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div>昔は徹夜したって仮眠を取れば頑張れましたが、最近は疲れが取れません。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" alt="ゲッソリ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>暑い時期になると、毎年思い出すのかなと日々痛感します。</div>父が旅立ち半年が過ぎ、今日で倒れて丸１年過ぎたことになります。<div>倒れた次の日に面会に行った集中治療室で見た父の姿。</div><div>あれからもう１年。あの日から寝たきりになり、一時は良くなると信じていたけど、結局は弱っていって、胃瘻が必要になって、旅立った。</div><div><br></div><div>昨日放送していた淀川花火大会の映像を見た時に、去年の淀川の花火大会の日に病院から電話があって病室で暴れているから病室で泊まってくれと言われたことを思い出した。</div><div>夜中に大きな声で支離滅裂なことを口にしながら点滴の管を抜こうとしたり、抑制を嫌がって暴れたり。あの時のことが鮮明に蘇るのに時間だけはいつの間にか過ぎてしまった。</div><div><br></div><div>父のことを思い出すと後悔や寂しさが溢れてくる。その分生きている母を大事にしようと思います。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nobu-ta74/entry-12614335184.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2020 07:31:04 +0900</pubDate>
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<title>生きた証</title>
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<![CDATA[ 最近開いていなかったブログを久々に開きました。父が亡くなって30日で5ヶ月。あっという間でした。<div>4月30日で77歳を迎えるはずだった父は誕生日は迎えられませんでしたが、写真のそばに花を備えました。</div><div>日々仕事をこなして悲しむ時間は減ってはきたけど、ふとしたときに思い出します。</div><div><br></div><div>仕事で受け持っている授業でユニバーサルサービスを扱っていて、今日はそれに絡んでユニバーサルデザインの授業を行いました。</div><div>3種類ほどユニバーサルデザインの商品を用意して、同じものでユニバーサルデザインじゃないものを一緒に回覧させながら、どんな人にどのように便利になったか考えてみよう！と問いかけてみました。その中の１つが父が食事のリハビリで使用していたスプーンでした。</div><div><br></div><div>生徒たち回覧している品物を触ってあれこれ想像して、自分たちなりにこれはこういう人にこのように便利だと考えてくれていました。</div><div><br></div><div>父が使っていたスプーンを見ていると動かなくなった右手で頑張って食事をしようと（させようと）していたことを思い出しました。</div><div>うまいだの不味いだの言いながら、元気なら当たり前に出来ることを時間をかけておこなっていたなと。</div><div>こぼしても何しても口から食事をしてくれたことが尊いことやったんだなと。</div><div><br></div><div>さすがに生徒にはこんな思いは語らなかったですが。</div><div><br></div><div>でも生徒たちの記憶のどこかに、今日手に取った物が記憶に残って、いろんなことに興味を持ってくれることを願いたいです。</div><div>万が一いつか自分の周りの誰かが必要になることがあったとき、こういうものを使ったら便利かもしれないと気づきを持ってくれたらと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 20:28:12 +0900</pubDate>
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<title>再見舞い生活</title>
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<![CDATA[ 父が亡くなり1ヶ月が過ぎました。<div>時間が過ぎるのって早いけど、いつも以上に早く感じたな。</div><div>ゆーてる間に49日も過ぎてしまうのでしょう。</div><div>ちゃんとあの世で美味しいもの食べたり歩いたり、大事な人と会えてるかな。</div><div><br></div><div>父のことがひと段落ついたんですが、今度は妻が入院です。手術＋5日間の入院なので、父の時のように長期にはならないものですが。</div><div>なかなか病院との縁が切れません。</div><div><br></div><div>元気であるって幸せですね。</div><div>美味しいものを美味しいって食べれて、病院の世話にはならず、当たり前の日々を過ごせるってことは。</div><div>一緒にいると喧嘩ばっかりの嫁ですが、やっぱりちょっと心配やな。</div><div>まぁでも、家事とか仕事とか忘れて、ちょっとゆっくりして欲しいや。</div>
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<pubDate>Sun, 01 Mar 2020 13:34:27 +0900</pubDate>
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<title>水曜日の夜が怖い</title>
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<![CDATA[ 父が亡くなってから２週間目。<div>時間が過ぎるのは早いけど、最近はますます早く感じます。</div><div><br></div><div>２週間前から水曜日の寝る前が怖くなりました。</div><div>あの日のことは突然のことで覚えているようで覚えてないような、そんな感じやけど。</div><div><br></div><div>実家に帰るとき父が入院していた病院の横を通ったり、病院の最寄り駅を通ったりすると、病室にいてくれたりしないだろうかと、ふとそんな思いが頭をよぎります。</div><div>現実はそうじゃないことは分かってる。</div><div><br></div><div>もっともっと見舞いに行くべきだった。</div><div>リハビリしてた時、我儘言う父さんに怒るんじゃなかった。</div><div>そんな後悔が強すぎて。</div><div><br></div><div>仕事に出れば気丈に振る舞う。</div><div>家に帰ったら妻の前では落ち込んだ姿は見せない。</div><div>母や兄弟の前ではしっかりと。</div><div>残された母親のこともちゃんと支えてあげないと。</div><div><br></div><div>でも1人になると後悔やいろんな思いがこみ上げてきます。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 13 Feb 2020 17:28:32 +0900</pubDate>
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<title>仕事</title>
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<![CDATA[ 本来であれば１週間のお休みを頂けるので、父のことに思いを馳せながら過ごすべきなのかもしれませんが、早々に日曜日から仕事に復帰。<div>職場の人は気を遣ってゆっくり休んだらいいのにと言ってはくれるけど、1人でいると落ち込んでしまうし。</div><div>仕事に行くと嫌でも生徒たちと接する分、気持ちが和らぐ。（正しく言えば落ち込んでる暇がない）。</div><div><br></div><div>生徒と笑って話ができる。それが幸せに感じる。</div><div>この仕事に就いたことを両親はすごく喜んでくれた。だからこそ自分はこの仕事を頑張らないと。</div><div><br></div><div>今日から修学旅行の引率が始まった。</div><div>空港で集合だったので朝早めに空港に向かった。</div><div><br></div><div>自分の高校の時の修学旅行もこの空港集合だったな。当時は父も元気で車を走らせて送ってくれた。</div><div><br></div><div>気をつけていってこいよ。</div><div>そうやって見送ってくれたな。</div><div><br></div><div>あれから14年経ってしまって、気をつけていってこいよって言う父の声は聞けなくなってしまった。</div><div>でもきっとそういって今日も送り出してくれたよな。</div><div><br></div><div>行き先は父さんの大好きな海が綺麗なところ。</div><div>病院の天井ばっかりじゃなくて、海見たかったよな。自分がしっかりこの目で見るから、この景色が天国の父さんに届きますように。</div><div><br></div><div>もう一週間経ってしまったことになる。病気がなければ父さんも過ごせたかもしれない今の時間。両親から貰った縁を大事に、毎日過ごすからね。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nobu-ta74/entry-12572863655.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2020 06:34:27 +0900</pubDate>
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