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<title>光輝く未来へ</title>
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<description>今までの記録とこれからの未来に向かって</description>
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<title>手帳</title>
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<![CDATA[ <p>元夫はそれから別人になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>顔つきはもちろん声、発する言葉や態度、雰囲気がまるで変わってしまい</p><p>&nbsp;</p><p>目つきは鋭く私や子供たちにも鋭いオーラを放つようになり</p><p>&nbsp;</p><p>まずはじめに経済的DVが始まり、私が管理していた通帳とカードを取り上げ、それからは生活費として僅かな金額を渡されるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長女は大学生で次女は2ヶ月後には高校受験を控えているので、とてもやっていけないと反論すると、お前のやりくりが下手なんだからしょうがない<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>できなければ夜中のコンビニでも新聞配達でも何でもやれ！</p><p>&nbsp;</p><p>(昼間は正規で働いていました。）鬼か！</p><p>&nbsp;</p><p>狂ったようにまくし立てるばかり</p><p>&nbsp;</p><p>今思うと、罪悪感と何かに追い立てられていたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>その理由は後で判明しますが....</p><p>&nbsp;</p><p>相手がヒートアップすればするほど私の心は冷え切り、複雑で言葉にできない悲しさで一杯になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>週末の金曜日の晩にお泊りセットを持って女の家に車で出かけ、月曜日は仕事を終えて帰宅というルーティンが始まり</p><p>&nbsp;</p><p>いつも機嫌が悪いのが、月曜日には特に酷く離婚をせかされました。</p><p>&nbsp;</p><p>月曜日の「鶴瓶の家族に乾杯」を見ながら無言で夕食を食べる、なんともシュールな光景</p><p>&nbsp;</p><p>テレビに映る幸せそうな家族と、まるで違う自分の状況。あの時のことは、今も番組を見るたびに思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日いつものように金曜日に出かけた後、次女がタンスの上に手帳を見つけました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこに書かれていたのは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">なんと！</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff0000"><span style="font-size: 31.36px;"><b>「あいつを精神的、経済的に追い詰める方法」</b></span></font></p><p>と書かれていたのです！</p><p>あいつとはもちろん私のこと</p><p>&nbsp;</p><p>元夫は几帳面な性格で、過去腹の立った人間の名前や言動などをメモするほどなので、（今思えばキモい！)</p><p>&nbsp;</p><p>不倫相手との会話や私とのやりとりを事細かく記載していました<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>予想以上に相手から相当なプレッシャーを受けていたようで、焦っているのがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>さすがにこれを見つけたときは彼が豹変した理由がはっきりし、このままではマズイ、許せない気持ちがムクムク<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私はどちらかというと呑気な方で気が付かなかったのですが、娘たちは前から父親の異変に気がついていたそうです。</p><p>娘たちには本当に申し訳ない気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>頭が真っ白になりながらも手帳の写真を撮り、</p><p>&nbsp;</p><p>信頼し味方だと思っていた人間が、この時最大の敵になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nobue0815/entry-12812461453.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jul 2023 18:27:59 +0900</pubDate>
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<title>2012月１月４日　人生を変えた日</title>
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<![CDATA[ <p>今日から過去を整理するつもりで、少しずつ思い出しながら書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>毎年の正月の慣習で、車で２０分ほどの義理の両親の家に挨拶に行き、義理の妹夫婦と義理の両親と私達家族と計8人で晩まで過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>毎年のようにお節を囲み楽しくしていたのに、元夫がその日は家族と会話もしなく、</p><p>ずっと携帯を見ているのに違和感を覚えました。</p><p>&nbsp;</p><p>元夫は家族といても、何処となく冷ややかな人なので特に気にもしなかったけど、</p><p>家に帰ってからが地獄が始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもたちも寝た１２時過ぎ元夫が携帯で小声でコソコソ話をしてて、誰かと話をしているのが聞こえました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">女？</span></span><span style="font-size:1.4em;">問いただすとまさかの逆ギレの嵐！</span></p><p>&nbsp;</p><p>なぜか「今から実家に行くぞ」と車に乗せられ数時間前までいた元夫の実家に連れて行かれました。</p><p>&nbsp;</p><p>それも</p><p>実家に行くのも「お前は歩いて行け！」<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>行くのを断ると、「しょうがないから車に乗せてやる」</p><p>今思うと完全なモラハラ夫でしたが、当時はいつも怒るとこんな調子だったので、渋々車に乗りました。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりの展開の速さと夜遅いのもあり、頭がボーッとしていると元夫が</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">離婚だ！離婚！もう決めた！</span></span></p><p>ずっと車の中で叫び目が血走っていました。</p><p>大きな声と攻め続けられる恐怖で何も言えず、そのうち実家に到着しました。</p><p>&nbsp;</p><p>義理の母親に伝えるとなんと「あんたら結婚して何年なん？」</p><p>&nbsp;</p><p>息子のわめく姿をたしなめることもなく、「また新しく始めるのはたいへんやで～」</p><p>と驚きの発言<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>なぜ息子が夜中に喚き散らす理由も聞かず、離婚前提で話をするのか？</p><p>息子大好きな義理母ですが、そこは違うんじゃないだろうか？</p><p>そんな思いが頭の中をグルグルし</p><p>&nbsp;</p><p>不倫脳で家庭を壊そうとしている息子に何も意見できない姑の姿に、がっかりしてしまい</p><p>&nbsp;</p><p>その時は悪い夢でも見ているかと思った出来事が、その後元夫と不倫相手の計画へと</p><p>進む序章の始まりになりました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nobue0815/entry-12812316535.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jul 2023 14:33:09 +0900</pubDate>
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<title>５０代これから始めます</title>
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<![CDATA[ <p>５０代後半、これからの自分の人生とこれまでの出来事を振り返って綴ります。</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞよろしくお願いいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nobue0815/entry-12812190515.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jul 2023 17:19:01 +0900</pubDate>
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