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<title>私が子供を怒るのをやめるまでの記録</title>
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<description>7歳の発達グレーの息子と怒るのをやめられないママの記録。息子を通じて自分の凸凹にも気づきました。いつも鬱々しているのでに気持ちを吐き出すために書きます。こだわり強めの親子。※Bluetoothキーボードの調子悪くて誤字脱字多いです</description>
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<title>支援級のはなし1</title>
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<![CDATA[ <p>1年生の3学期に激しい登校しぶりがあり、下駄箱で暴れて先生を巻き込んだことがあった。</p><p>それを機に担任の先生から初めて特別支援学級の話をが出たわけだが（まだ若く教員経験も少ないであろう先生が丁寧に丁寧に言葉を選んで伝えてくれたことに感謝している）</p><p><br></p><p>２年生の1学期終盤改めて新しい担任から支援学級の話をされた。</p><p>と言うのも、2年生になってから週1回1時間は算数の授業を支援級で受けさせてもらっていた息子。</p><p>ただし、学校に遅刻せず行けた日、自分の気分が乗った日は支援級へ。本当に気まぐれだったので実質は普通級の生徒だった。</p><p>しかし、困り事は常にあって、宿題のたびの癇癪、テストや提出物は出さない、授業中は別のことをしていて教科書出さない、連絡帳は今学期一度も書いていないし、常に先生の補助なしではやっていけない状態だった。</p><p>毎日担任と直接会って、支援グッズを作っては持っていったり息子が過ごしやすいよう日がな考えたが、息子本人がこれといって変わらないので</p><p>ついに言い渡されたのだ。</p><p>「来年度から支援級に移籍した方がいい」</p><p><br></p><p>ついに来たか！</p><p>いや、当然だよな。</p><p><br></p><p>先生が言っていたことは一言一句その通りで、息子のためを思っての提案だった。</p><p><br></p><p>教育熱心で同じ位の歳の子を育てている先生はいつも本当によく息子を見てくれている。</p><p>自立活動を学んでから普通級に戻ればいい</p><p>実績がある。</p><p><br></p><p>先生の言うことは正しくて、確かに息子は特別支援学級にいた方が学習面で特にのびると思う。</p><p>30人クラスのままでは気が散ってできることもやらないし、やらない生活に慣れてしまってるからあと1年くらいじゃ特に変わらないだろうし、そうなると学習面での遅れが目立つようになる。</p><p>知的なしASD。語彙力が高すぎて大人みたいな口を聞き、時に初対面の大人を喜ばせるほど上手いことを言う。なのに情緒面では突然幼稚園児みたいに癇癪を起こしやりたくない勉強や活動は意地でもやらない。</p><p>人から指示される勉強は嫌い。</p><p><br></p><p>だからこそ来年度のタイミングで移籍して手厚く学習面のサポートをしてもらうのだ。</p><p><br></p><p>そうだ</p><p>それが息子本人や親や先生みんなにとっても最善の選択だ。</p><p>わかってる</p><p><br></p><p>わかっているけれど</p><p><br></p><p>特別支援学級</p><p>特別支援学級か、、</p><p><br></p><p>重い言葉だ</p><p>ずーんと胸に響く。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nobuesbar/entry-12873108159.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 00:15:29 +0900</pubDate>
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<title>お酒と希死念慮</title>
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<![CDATA[ <p>お酒が全て。<br>今の私にはお酒しか助けてくれるものはいない。<br>昼は飲まないでいられるから依存症というほどではないが<br>外で飲むと人格が変わる。<br>ポジティブになりすぎてフレンドリーで何事も許せる人になれる。<br>まさに私がなりたかった私かもしれない<br>毎朝学校に遅刻する息子に正論をふりかざして酷い言葉の暴力を浴びせてる私とは反対の姿。<br><br>だから酒に頼った<br><br>だけど最近はまた変わった方向にいってる。<br>最終的に死にたるなることが増えた。<br>とてつもない衝動で死にたくなる。<br>泥酔して結局二日酔いになるし<br>酒を飲んで楽しんでいる自分が許せないし<br>なんて愚かな人間なんだろう。<br>本当に生きてても息子を苦しめるだけだから<br>今すぐ死にたい<br>私が死ねばパパも息子も幸せになれるから私は死ななければいけないんだと<br><br>そんな強烈な衝動に駆られる。<br>息子に向かって「みんなみんなママが悪いって責めるならママが死ねばいいんだろ？」<br>シンクに向かってコップを投げて(割れなかった)言ってしまった。<br><br>翌日息子は情緒不安定になって学校を遅刻した。<br><br>酒は唯一助けてくれる存在だったのに。<br><br>希死念慮は去年からだんだん増えてきた。<br>昔からあったが<br>ひどくなったのは去年の秋からで、<br>今がもっとも酷い。<br><br>毎日学校に迎えにいき先生に謝る生活。<br><br>先生の手を煩わせてごめんなさい。<br>息子をちゃんと教育できないダメな母親でごめんなさい。<br><br>ずっと頭の中にあった。<br>息子は別の人間なのに、<br><br>自分の、大人の言うこときけない息子に腹が立って、言葉でたくさん責める。<br><br>ベロベロでポジティブ人間の時はこんなこと言わない。<br><br>感情のコントロールが最近おかしくなってる<br><br>もう全部を捨てて死にたい。<br><br>「いつも怒るママが悪い」パパもいうし、実際私が悪い<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nobuesbar/entry-12858250167.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2024 14:49:33 +0900</pubDate>
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<title>第1回　正しい育児</title>
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<![CDATA[ <p>ああ</p><p>正しさに殺されるんだな</p><p><br></p><p>正しいことをずっとしたかった。</p><p>正しさは私を助けてくれたから。</p><p>今までの生きづらかった人生で、正しいと思うことだけが救っってくれたから。</p><p>「間違いは今すぐ正さなければならない」</p><p>だから間違ったことを息子がやれば異常なほどに激昂した。</p><p>理不尽な暴力はほとんどなかったが言葉巧みに執拗に息子を責め立ててきた。</p><p>結果、息子は言葉巧みに私を嘲笑い反抗するようになった。</p><p>出来ないことを認めてあげれなかった。</p><p>存在をまるごと認めて、許してあげることが出来なかった。</p><p><br></p><p>どこまでも頑固で自分に嘘がつけないために息子を傷つけてきた。</p><p>正しさだけが全てだった。</p><p>だけどそれは私の正しさへの激しいこだわりだった。</p><p><br></p><p>そう気づいたのは息子が５歳で自閉症スペクトラムだと分かってからだ。</p><p><br></p><p>同時にわたしもそうだったんだと分かった。</p><p>今までの人生の点と点が線でつながった。</p><p><br></p><p>長い間黒く塗りつぶされた消し去りたい事実も全て理由があったのだと、逆に救われた。</p><p><br></p><p>このブログは7歳の息子に言葉の暴力を浴びせてきた私の懺悔の気持ちと、それをやめるまでの記録。</p><p>自分自身と向き合うために文章を書いて吐き出そうと思う。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nobuesbar/entry-12855176465.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2024 09:14:39 +0900</pubDate>
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