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<title>結婚の参考書</title>
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<description>結婚式の裏舞台から</description>
<language>ja</language>
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<title>二拝の後　幸せ祈る</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">「伝統ある神社で本格的な結婚式を挙げたい」　</font></p><p><font size="2">というカップルのために、</font><font size="2">いくつかの神社を訪ねてみました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今の時期　緑がまぶしく輝き、静寂に包まれて、ふだんの日でも気持ちが引き締まりますね。</font></p><p><font size="2">それが結婚式ともなれば、もっと感慨深く厳粛に、心豊かに誓え合えると確信しました。</font></p><p><font size="2">やはり、文化と伝統を重んじた　「きちんとけじめのある挙式を」　という方は神社の神殿での挙式を</font></p><p><font size="2">お勧めします。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">福井には1700あまりの神社があり、うち福井市内には377あるそうです。</font></p><p><font size="2">足羽山の上にある足羽神社には、継体天皇が主祭神としてまつられていますが、ご神体は八角形の鏡だそうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">またどの神社にも入り口には大きな鳥居があります。</font></p><p><font size="2">鳥居の内側は神様がお鎮まりになっている神聖な場所ですから、結婚式でも鳥居をくぐる時は鳥居の前で１５度のお辞儀をして頂きます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">鳥居は、天照大御神が天の岩屋にお隠れになった時に神々が鶏を鳴かせたとの話に由来し、その時の止まり木からかたどられています。</font></p><p><font size="2">「鳥が居る」　とか　「通り入る」　から鳥居と呼んでいるそうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一説には、材質、構造も様々で６０種類ぐらいあるといわれています。</font></p><p><font size="2">時々赤い鳥居を見かけますが、朱色は生命の躍動を表し、また災厄を防ぐ色とも言われています。</font></p><p><font size="2">神社に置かれている　「狛犬」　も赤い色と同じく邪気を払うという意味があります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最近では神前結婚式にも、ご親族だけでなく、友人や知人も参列出来るようになりました。</font></p><p><font size="2">ですから、一つひとつの意味を理解して、失礼にならないように気を配れるといいですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">どの神社にも鳥居をくぐると、水がわき出ている　「手水舎（てみずや）」　があります。</font></p><p><font size="2">挙式会場に入る前に、水の力を利用して身体の汚れやけがれを清めるための所です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これにもやり方があります。　置いてあるひしゃくで、まず左手を洗います。</font></p><p><font size="2">今度は持ち替えて右手を洗います。　続いて左手の平に水を受けて口をすすぎ、</font></p><p><font size="2">残った水で、</font><font size="2">もう一度左手を洗い、さらに残った水でひしゃくの柄の部分を洗います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">神社でのお参りは　「二拝二拍手一拝」　ですが、２人の幸せを祈る瞬間は二拝した後、</font></p><p><font size="2">胸の高さまで手を合わせ祈ってください。　</font><font size="2">願い事をするのはこのタイミングです。</font></p><p><font size="2">そして、神様へのお辞儀は９０度です。</font></p><p><font size="2">これが　「拝」　です。　また結婚式のお礼は　「御初穂料」　とお書き添え下さい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ウエディング・プロデューサー）</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nobuko1217/entry-10311025592.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 11:04:35 +0900</pubDate>
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<title>永遠の愛記念植樹に託す</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今月、県内で　代６０回全国植樹祭が開催され、各地にたくさんの木々が植樹されました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">皆さんは、記念植樹をされた経験はあるでしょうか。</font></p><p><font size="2">古くから折々に子どもが誕生した時、また入学、卒業、家の新築など、人生の節目に夢や希望、思い出を込めて記念植樹をされている方も多いでしょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">日本になじみの深いサクラの木は記念植樹によく使われますね。</font></p><p><font size="2">学校の校庭に植えられているのは、きっと開校記念とかに植樹をされたものだと思います。</font></p><p><font size="2">やはり４月に咲く花が新学期、新入生をお迎えするのにふさわしい木です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">結婚式では　「結婚記念植樹」　として披露宴の中で和の演出として採り入れます。</font></p><p><font size="2">１本の苗木を　どなたかに贈って頂き、会場に　ご両家のお庭の土を持ち寄って準備します。</font></p><p><font size="2">そして土を　まず新郎にミニ鍬で耕してもらい、続いてお二人が苗木にミニシャベルで土をかける――という共同作業です。　式後、木は新婚家庭のお庭へ植えなおします。</font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その様子は、ウエディングケーキをお二人で入刀するシーンと似ていますが、よりほのぼのとした雰囲気で、とても温かいご家庭が想像できますね。　結婚という大切な日を末永く残し、木はご夫婦とともに成長する。　カタチに残るステキな演出です。　見るたびにその日の思い出がよみがえり、また経過した日々も実感できると思います。　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#9370db" size="3"><strong>何かを育てる・・・・・ということは、そこに愛情を注ぐということです。<br></strong></font></p><p><font size="2">毎年花を咲かせ、実をつけると、心が幸せな気分になり、自然の摂理に感謝も芽生えます。　時には記念植樹が心のささえになり、励ましてくれることもあるんですよ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">結婚記念植樹では、真夏に１００日以上咲き続ける生命力から幸せが長く続くようにとサルスベリを選んだり、厳しい冬に耐えて咲くおめでたいウメの木、また千年を経ても変わらぬマツに永遠の愛を託して植樹されたりするかたもいらっしゃいます。　ほかに銀婚式、金婚式まで仲良くということで、キンモクセイというのもありました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は今年２回植樹をしました。</font></p><p><font size="2">１本はわが家に。　孫の成長記念植樹でサクランボの木　「佐藤錦」　を植えました。</font></p><p><font size="2">もう１本は足羽山に継体天皇生誕１５００年記念桜の木記念植樹に参加した時です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">小さな苗木から、やがて緑の葉をつけ、たくさんの思い出と</font><font size="2">ともに育っていく</font></p><p><font size="2"><strong><font color="#9370db">記念植樹　</font></strong>をお勧めいたします。</font></p><p><font size="2">地球温暖化の防止に役立つかもしれません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ウエディング・プロデューサー）　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nobuko1217/entry-10296367463.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 11:42:45 +0900</pubDate>
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<title>和装姿に感じる伝統</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">先日、久しぶりにこの秋のお客様の衣装合わせに、ご一緒させて頂きました。</font></p><p><font size="2">花嫁のお母様や祖母様も加わって花嫁衣裳を選ばれているのを見て　「金襴緞子の帯しめながら、花嫁御陵・・・・・」　という童謡を思い出してしまいました。</font></p><p><font size="2">生まれた頃から花嫁姿に夢を重ねて育てていらしたのでしょうね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">欧米化された結婚式のスタイルが続き、ウエディングドレスばかりのお衣装選びが多かったのですが、</font></p><p><font size="2">あらためて何百万の制作費、何十工程もの人の巧みで３００日もの時を重ねて完成するという絢爛豪華な色打ち掛け、西陣織や唐織、友禅の美しさに一着の重みを感じました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">また、花嫁衣裳には様々なおめでたい模様が施されていますが、　「鶴文様」　や　「花車」　「御所車」　</font></p><p><font size="2">「鳳凰」　など一つ一つ意味があり、それを知ると、さらに和装への関心が高まり納得して　お召し頂けると思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">中でもすそを引いた昭和初期の黒振袖は、最近の花嫁さんに人気なのですが、これは大正から昭和初期にかけて庶民の花嫁衣裳の定番でした。</font></p><p><font size="2">もともとは江戸時代の御殿女中の装いだったものです。　和装は日本の民族衣装の伝統の中で培われてきたので、昔から受け継がれ、育まれてきた様々な決まりごとや、約束ごとがあり、それらのひとつ一つには道理にかなった意味や言い伝え、習慣があります。</font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">室町時代、花嫁は２日間白無垢で過ごし、儀式を終えた後の3日目にやっと綿帽子を取り、色物の着物に着替えました。　それが江戸時代になり簡略化されて、婚礼当日儀式が終わるとすぐに色物に着替えるようになりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">祝宴になって色物を着る風習は、娘時代へのお別れの意味を込めて赤色のきものに着替え、何回もお色直しをし、最後に黒振り袖に着替えたといわれています。　これが、今の　「お色直し」　という言葉で残っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">白無垢の挙式に被る　「綿帽子」　は文字通り、真綿を引き伸ばして頭に被ったものが原型で、外出時のほこりよけとして使われていたものが、受け継がれてきています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最近の花嫁は和装でも髪は洋髪（かつらをつけない）を希望されますが、でもやはり、白無垢にはかつらに綿帽子、黒の引き振袖には、かつらや角隠しというのが、日本の花嫁らしくていいですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ウエディング・プロデューサー）</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nobuko1217/entry-10296330921.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 10:41:40 +0900</pubDate>
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<title>婚活　出会い求めて</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">先日、平成生まれのティーンウエディング　（１０代のカップル）をプロデュースしました。</font></p><p><font size="2">若いカップルの誕生に、出席した皆さんからの励ましや祝福がよせられ、とても可愛らしく、涙と笑いの感動的な結婚式でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それぞれのご両親が披露宴終了間際に突然、お二人に京都へ２泊３日の豪華な新婚旅行をプレゼントされ、サプライズにまたまた感動しました。　新郎新婦から両親へ旅行のプレゼントとはよくありますが、両親から新郎新婦へ・・・・・というのは初めてです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今、世の中では　「婚活」　という言葉を耳にするようになり、晩婚化と　いわれている時代ですが、以外に１０代の結婚式も増えつつあり、結婚年齢に格差が出ています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">３０年はど前は、ほとんどの人が結婚をし、それも同じように２０代半ばまでにしていました。</font></p><p><font size="2">それが、０５年の国勢調査をデータでみると、３０～３４歳の男性が４７．１％、女性が３２％が一度も結婚をしていない状況です。　</font></p><p><font size="2">そして以前だと男性は５０歳の時点で結婚していない人が２～３％だったのに、０５年には５０歳以上の男性初婚は１５．４％にもなっています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">こらから、この数は増え続け、今の若者の２５％が一生結婚できないだろう・・・・・と予測されています。</font></p><p><font size="2">「婚活」　なしでは結婚できない時代になってきたのでしょうね。　ちなみに福井県の結婚平均年齢は、</font></p><p><font size="2">男性が２９．７歳、女性２７．７歳となっています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まだ大丈夫、そのうちに・・・・・なんて考えないで、ぜひ　「婚活」　して下さい。</font></p><p><font size="2">女性の皆さんからは　「私も婚活してますよ」　という声をよく聞きます。　ただ、自分磨きを一生懸命やり</font></p><p><font size="2">自分の価値を高めすぎてか？　結局　「自分に釣り合った人がいなくて・・・・・」　となってしまうと聞きます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">磨いている間に歳を重ねていってしまわないように、出会いの可能性を求めて、色んなところに参加して下さい。　</font></p><p><font size="2">福井県の結婚組数も穏やかに、確実に減少しています。　０３年４３６５組、０５年４１２４組です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">男性も女性も、結婚したくないわけではなくて、結婚したいけど出来ない時代。</font></p><p><font size="2">ほとんどが自由恋愛の結婚になった一方で、雇用機会の男女平等化などで女性の社会進出が進んだゆえでしょうか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ウエディング・プロデューサー）</font></p>
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<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 15:59:52 +0900</pubDate>
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<title>感謝の花束心を込めて</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">明日、５月の第２日曜日は　「母の日」　ですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">結婚式で一番の感動シーンは、やはりお母さんへの花束贈呈でしょう。</font></p><p><font size="2">最近では花嫁自身が感謝の手紙を朗読して、自分の両親（母親）に花束を渡す方が多くなりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「ありがとう」　の心を込めて花束を渡すのであれば、式場で注文するのではなく、事前に花屋さんの店先で実際に花を選んで自分で　コーディネート　したものを束ねてもらったらどうでしょう。</font></p><p><font size="2">お母さんの好きな花や、色、誕生花、花言葉などを考え感謝の思いを花束に託してこそ、２人からご両親への真の　「花束贈呈」　になるのではないでしょうか・・・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">キリスト教では、カーネーションは聖母マリアの涙から生まれた花といわれ、親しまれています。</font></p><p><font size="2">日本では母の日が近づくと、急にカーネーションの値段がはね上がりますが、もともとは１９００年代の初め、米国で　アンナ・ジャービスという人が　亡き母のために教会で母に感謝する日を訴えたのが　「母の日」　の始まりで、アンナさんが母親の好きだった白いカーネーションをその日のシンボルフラワーにしたことが、今でも母の日にカーネーションが贈られているいわれです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は今年１月母を亡くし、その亡き母に今年はカーネーションではなく、ナデシコの花を飾ろうと思っています。　漢字で　「撫子」　と書きますが　「撫でてやりたいほど愛らしい子ども」　という意味があり、まさに母の愛にぴったりの花です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">古くから万葉人が歌に詠んだほど人気のあった　<font color="#9370db"><strong>ナデシコ</strong></font>　には　純愛、才能、無邪気、飾り気のない、思慕、女性の美――とたくさんの花言葉が付けられていますが、そななかから私は母に　「思慕」　という言葉をたくしてささげたいと思っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">カーネーションは南欧に自生するナデシコの一種から作りだされたといいます。</font></p><p><font size="2">つまり、ナデシコはカーネーションのマザーフラワーということです。　派手ではありませんが、白くふちどられた花びらは、まるでレースの飾りをつけているかのように、とても可憐な花だと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ギリシャ語では　「神より与えられた花」　の意味もあり、自宅の庭にも無造作に咲いていましたが、本当は神聖な花なのですね。　プロポーズや結婚式、また結婚記念日の花束は贈られる人の心を想い、花を選びましょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ウエディング・プロデューサー）　　　　　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nobuko1217/entry-10295127637.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 14:45:49 +0900</pubDate>
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<title>伝統は時代と共に進化</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今月初めに静岡県で開催されたアジアブライダルサミットに参加して感じたことは、伝統をそのまま守るということには限界があるいうことです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">伝統は時代と共に進化しつつ、新しいものとして、受け継がれていくものだと確信しました。　</font></p><p><font size="2">韓国の　チマ・チョゴリもこのままでは無くなってしまう・・・・・と、原型を生かしながら生地やデザインにアイデアや工夫を凝らし今風に提案しているそうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">日本でも、文金高島田のかつらではなく洋髪を提案したり、着物にドレス生地を使ったりするなどの努力が実ってか、最近チャペル挙式でも、お色直しで着物を着る人が増えています。　伝統は守るだけでは文化財で、ニーズに応えてこそ受け継がれていくものだと思いました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして、どの国のセレモニーも一つひとつに意義があり、心が託されており、その思いが時代を超えて受け継がれてきているのだと感じました。　各国の結婚式の再現シーンのなかですごく印象に残ったのはインドネシアの式です。　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">新郎が足で卵を踏みつぶし、新婦がその足を水で洗う―――という場面がありました。</font></p><p><font size="2">これは夫に献身的に仕えるという気持ちの表明で、対する夫は３０センチくらいの棒を半分に折り　投げるのですが、これは　「どんな問題も解決します」　という誓いを表したものだそうです。</font></p><p><font size="2">最後に大きな鳥の丸焼きが出てきて、新郎と新婦が左右の足を１本ずつ引っ張るのですが、肉が多くついていた方が、将来、家庭内で強くなりそうという占いのようでした。</font><font size="2"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090707/14/nobuko1217/a8/3f/j/o0336044810209283570.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090707/14/nobuko1217/a8/3f/j/o0336044810209283570.jpg"><img height="448" alt="結婚の参考書" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090707/14/nobuko1217/a8/3f/j/o0336044810209283570.jpg" width="336" border="0"></a> <br></p><p>インドネシアの結婚式は前夜から始まり、悪からの浄化作用があるといわれている　「ヘナ」　で体に模様を書きます。　そして黄色いご飯を食べさせ合う儀式があるのですが、これは黄色が元気、幸せの象徴だからだそうです。</p><br><p>新郎は、持参金を持って花嫁の家へ迎えに行くそうですが　日本の結納金のようなものでしょうか。</p><p>そして激しいドラムの音とダンスに迎えられながら、新郎は花嫁を連れてくるのです。</p><br><p>インドネシアは人口の８０％以上イスラム教徒のため、宗教を重んじ９０％が伝統的な衣装で結婚式を挙げています。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ウエディング・プロデューサー）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nobuko1217/entry-10295080174.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 13:44:39 +0900</pubDate>
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<title>伝統衣装率高いアジア</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">静岡県で１０、１１日と２日間にわたり、アジアの国々の伝統婚礼文化の継承を目的に　「第１２回・アジアブライダルサミット２００９」　が開催されています。　サミットでは各国の伝統的な結婚式をステージで開催します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">日本は第１回から１１回まで　「神前結婚式」　を披露してきましたが、現在の日本では宗教によらない式が増加しつつあります。</font></p><p><font size="2">そこで今回は神前結婚式、キリスト教式に次ぐ第三の選択肢として、１０年前から　NPO・全日本ブライダル協会が広めている市民結婚式　「シビルウエディング」　の和式スタイルを紹介しています。</font></p><font size="2"><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090706/15/nobuko1217/1c/e6/j/o0448030110208765131.jpg"><img alt="結婚の参考書" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090706/15/nobuko1217/1c/e6/j/o0448030110208765131.jpg" border="0"></a><br></p><p>市民結婚式は、シビルウエディングミニスターという司会者が式を執り行い、新郎新婦２人の結婚が法律上成立したことを列席者に宣言する新時代のセレモニーです。</p><br><p>現在日本の結婚人口は年間７３万１千組といわれています。　結婚の平均年齢は男性が２９．１歳</p><p>女性は２７．７歳で、一時期より少し若くなってきました。</p><p>そして、婚礼衣装もウエディングドレスは９６．２％に対し伝統的衣装は３４．３％となっています。</p><br><p>アジアに目を向けますと、マレーシアではほぼ１００％のカップルが婚礼時に伝統衣装を身に着けています。　ドレスは１０～２０％といいますから、さすが伝統を重んじる国ですね。　</p><p>結婚の平均年齢は男性が２６歳で女性が２４歳です。</p><p>インドネシアも伝統衣装は９０％、ドレスは１０％。　結婚平均年齢は男性が２７歳で女性が２３歳、男女で少し差があるんですね。</p><br><p>驚いたのは中国です。　なんと結婚人口が９９１万４千組！</p><p>この数にはびっくりしました。　結婚の平均年齢は男性が２５．５歳　女性２３．５歳と共に若く、</p><p>日本がアジアの中では一番晩婚ですね。</p><p>中国では伝統的な衣装を着るカップルは６０％、ウエディングドレスは３０％の割合です。　そして、１０組以上が一緒に結婚式を挙げる集団結婚式が３％～５％もあるそうです。</p><br><p>この数字、日本でいうと海外挙式をする割合ぐらいですね。</p><p>フィリピンは結婚の平均年齢が２０歳と非常に若いんですが、さすがカトリック。　離婚率のデータがありません。　基本的に離婚は許されないのでしょう。　</p><br><p>アジアといえどもいろいろな結婚事情。</p><br><p>でもアジアの婚礼文化や伝統衣装、国々の儀式は　ほんとに美しいですね。</p><p>このサミットが次世代に継承されるきっかけになることを願います。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ウエディング・プロデューサー）</p><p></p></font><font size="2"><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/nobuko1217/entry-10294460453.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 15:08:15 +0900</pubDate>
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<title>６つの儀礼　韓流「昏礼」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">最近では仲人（媒酌人）を立てず結婚式をするスタイルが多くなっていますが、</font></p><p><font size="2">昨日の結婚式、久しぶりに新郎新婦の両サイドにご媒酌人が座られていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最近の若いカップルには、媒酌人は　「堅い」　というイメージがあるようですが、結婚の保証人という役割もある媒酌人のいる　お式は　「きちんと」　していて、安心感があります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">平安時代ごろの　「通い婚」　には仲介者がいて、身分の高い人が男女の取り持ち役を務めていたそうです。　</font></p><p><font size="2">鎌倉時代には　「中媒（なかだち）」　と呼ばれる女性がいて、未婚の男性に花嫁を紹介して仲立ちし、報酬を受け取っていたこともあったようです。</font></p><p><font size="2">江戸時代以降は仲人が重視され、結婚の段取りすべてを取り仕切るようになりました。　婚礼の儀式は国によって異なりますが、結婚への思いは相通じるところがありますね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回は韓国の結婚式をご紹介したいと思います。</font></p><p><font size="2">韓国の婚礼は、妻を迎えるための儀礼であり、善男と善女が結ばれ、祖先を尊び奉り、子孫を後世に残して家系を継いでゆく人としての道であり、日没の時刻に行われていたので　「昏礼」　とも記されています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">新郎または新婦の家の門前で　たき火を起こし、その上をまたぎ、悪霊を追い払って結婚生活の前途に希望や明るい未来があるように祈願した行事もありました。</font></p><p><font size="2">日本でも結婚式や披露宴でキャンドルに火をともすのは、婚礼が夜行われたことの習慣であり、灯火の威力で悪鬼を追い払い結婚生活の幸せを祈る意味合いも含まれています。</font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">韓国の伝統儀礼は結婚までに６段階の手順を経ます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まず、縁談が持ち上がると女性が受託して、正式に婚約となります。　母系中心社会のなごりで、娘の教育に及ぼす母親の影響を重んじ、男性は婚約者の母親について尋ねます。</font></p><p><font size="2">家系に申し分がなければ、男性から女性に婚約の証として礼物が贈られます。</font></p><p><font size="2">日本のご</font><font size="2">結納ですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その後、代理の男性が女性の家へ結婚式の日取りを尋きに行き、</font></p><p><font size="2">結婚式当日も　その男性が花嫁を迎えに行きます。</font></p><p><font size="2">日本の仲人にあたるのでしょうか。</font></p><p><font size="2">日本と似ているところもありますが、韓国の伝統儀式は、様々な制約がある条件のもとで、当事者はもちろんのこと、家族の意思は問わずに両家の家長の合意によって定められていたようです。</font></p><p><font size="2">そんな韓国も９０％がウエディングドレスで、チマ・チョゴリを着る人は少なくなったとか・・・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">アジア各国の結婚式が集まって４月１０日から静岡で開催される　</font></p><p><font size="2">「アジアブライダルサミット」　が楽しみですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ウエディング・プロデューサー）</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 14:03:58 +0900</pubDate>
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<title>数日間続くインドの婚礼</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">アジア各国の伝統婚礼文化の継承を目的とした文化交流イベント　「アジアブライダルサミット」　が</font></p><p><font size="2">4月10、11日に静岡県で開催されます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">サミットにちなみ、参加国の伝統的な結婚式のスタイルや考え方などを紹介したいと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回はインドです。</font></p><p><font size="2">インドの婚礼儀式は楽しく色鮮やかで、数日間続きます。　それも小宴ではなく出席者が４千人ほどと、とても大きな規模のものです。　ほとんどの結婚はお見合いですが、都市部では、恋愛結婚もあります。</font></p><p><font size="2">そして結婚は　「家族の結び」　の意味合いの方が強く、社会的には、二つの家族が一つになるというのが結婚式の考え方です。　日本も少し前まではそうでしたね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">伝統的なインドの結婚式（ヒンドゥー教の場合）　は一般的に　プレ結婚式（結婚前の儀式）と結婚式から成り立っています。　プレ結婚式とは、将来の花婿と花嫁の両親が会い、互いに結婚を認めます。</font></p><p><font size="2">そして　サンギートサンディハ（夜行われる音楽の宴）といって、女友達が集まって結婚の歌を歌ったり、踊ったりする　<strong><font color="#9370db">うたげ</font></strong>　が２～３日間続きます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それから赤いターメリックの粉を使って、花嫁の家族や叔父たちが花婿のひたいに　「幸運のマーク」　を描く　「ティラックセレモニー」　というのがあります。　花嫁の手足にはヘナという複雑な模様を描きます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">結婚式当日は、新郎は装飾された馬の上に座り、家族と友人を伴った行列で新婦の所に行きます。</font></p><p><font size="2">新婦の両親や家族がドアの前で歓迎し、夫婦としてお互いの承認を象徴する花輪の交換をします。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それから二人は聖なる炎の正面に着席し、新婦の父は娘をあげることを象徴する神酒を炎へささげ、</font></p><p><font size="2">新郎新婦の着ている衣服の端をきつく結びます。　</font></p><p><font size="2">これは、神聖な結婚生活を送れますように、という意味です。　</font></p><p><font size="2">次に新郎新婦は７回、聖なる炎の周りを回り、今後の結婚生活で実現するべきことを七つ約束し合うのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして最も感動的な儀式、新婦は両親の家を出て新郎の家に向かいます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">インドでは、結婚の平均年齢が男性は２４歳、女性が２１歳です。</font></p><p><font size="2">インドの花嫁といえば、伝統的なゴールドのジュエリーをたくさん付けてきらびやかな印象がありますが、90％が伝統的な衣装を身にまとい結婚式を挙げるといいます。</font></p><p><font size="2">ぜひ本番を見てください。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ウエディング・プロデューサー）</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nobuko1217/entry-10293794079.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 14:53:46 +0900</pubDate>
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<title>伝統の婚礼文化を発信</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">先日１７日、ホテル「ザ・プリンスパークタワー東京」で　</font></p><p><font size="2">「２００９ユミカツラ　パリグランドコレクションイントウキョウ」　が開催されました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今年のテーマは　『スパーク』　輝き――。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">スワロフスキーのクリスタルをふんだんに使ったまばゆいドレスやパリコレで発表されたオートクチュール、そしてウエディングドレス、メンズフォーマルウエア、子供服に至るまで１２０点をエキサイティングなダンスショーを織り交ぜながら、観客を魅了していました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その中で、波瀾万丈の人生を生き抜いてオスカーの栄光を手にした　ビビアン・リー、エバ・ガードナーら往年の大女優２７人のイメージから創作し、１月の　「パリコレ」　でも発表されたウエディングドレスやカクテルドレスがとても印象的でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">また、結婚式で最も花嫁がこだわるのが衣装、というデータもあることから、幼い子どもの頃からコーディネイトの楽しさを身につけ、感性を豊かにしようということで　「OJOCHAMA」　スタイルがお目見えして、クラシックテイストの中にほどよくロマンティックさが香り、とても楽しめました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">西洋化の様式は生活だけでなく、ウエディングの世界でも進み、日本の伝統的な織りや染め、</font></p><p><font size="2">刺繍の打ち掛け姿の花嫁は少なくなりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">かつらも、着物も　『重い』　という理由がひとつあると思います。</font></p><p><font size="2">通常内掛けは重さ５キロあるといわれていますが、それを少しでも軽くする工夫をし、またオーガンディというドレス素材を採り入れて３００グラムまで軽くして花嫁の利便性を考えた着物も提案され、和装の魅力をアピールしたショーでもありました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、今年は４月の１０日と１１日に　『アジアブライダルサミット』　が日本（静岡県）で開催されます。</font></p><p><font size="2">アジア各国の伝統の婚礼文化や衣装を大切に育み、後世に伝えようという趣旨で開催されるものです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">各国持ち回りで、今年１２回目　。</font></p><p><font size="2">日本では東京、大阪に続いて３回目の開催になります。</font></p><p><font size="2">各国の伝統模擬結婚式の披露、各国の婚礼衣装のショーなどもあります。</font></p><p><font size="2">中国、韓国、インドネシア、マレーシア、インド、フィリピン、タイが参加予定ですが、</font></p><p><font size="2">日本は　「日本の花嫁行列」　を再現し、日本の伝統美を各国の代表団に発信いたします。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">みなさまもぜひ、華麗で幻想的な各国の婚礼衣装、結婚式をご覧下さい</font></p><p><font size="2">（事前予約　＝0776(52)1137=　が必要です）　</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　本年度は終了致しました・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ウエディング・プロデューサー）</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nobuko1217/entry-10293716076.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 12:35:56 +0900</pubDate>
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