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<title>日常の中の～気付き～を探す</title>
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<description>普段の日常でも、成長するための気付きを得ることは出来ると思います。そうしたものに自分自身が気付けて、誰かの役に立てれば嬉しいです。</description>
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<title>マーケティングを活かした思い出</title>
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<![CDATA[ マーケティングで最も大切なこと<br>…相手の立場に立ち考える<br>⇒組織のマネジメントが上手くいかず、メンバーの不満が爆発しそうになった時期がある(実際、一人辞めた)。原因は『<font color="#FF0000">組織に求めるものの違い</font>』であった。<br><br>リーダーになった当初、僕の中では「誰よりも素早く仕事を完遂する」ことを大事にしており、他のメンバーの作業スピードが遅ければ仕事を奪っていた。そうなると、組織にいるメンバーは「なんで私はここにいるのか」という思考に陥り、組織にいることそのものが楽しくなくなってしまう。他のメンバーも楽しくなく、僕も大量の仕事を抱え続け体調を崩してしまう悪循環に陥る時期が続いた。<br>だが、思わぬところで転機が訪れた。きっかけになったのは、ある歌手のインタビューの言葉からである。「たとえば“君の瞳に恋してる”っていう曲がラジオから流れた時に、それまでだったら、なんか馬鹿馬鹿しいポップソングと思って聴いてたんだけど、これを世の中に送りだそうとしてたアレンジャーであったり、作曲家の気持ちになると、『あ、これは尊敬に値するな』って。ここまで徹底して、人を喜ばせたりわくわくさせようと思ってることは、すごいし。そうありたいなあと」<br>この言葉に大きな衝撃を受けた。楽しませることが、何よりも大切なことだとこの言葉から感じ取った。同時に、他のメンバーはどうして組織に入ったのかを調べた。それに気付き、どうやったら満たせるかを考えることがマネジメントで大切なことであると確信した。結論として、組織は変わり僕を含め一人ひとりがとても楽しく仕事が出来る組織になった。この経験は僕の中での大きな転機となった。<br>この経験を企業のマーケティング部門に所属していた人に話したら「そうやって相手の立場に考えることが、マーケティングの基本で最も大切なことだよ」と言われた。マネジメントも人との接し方も、本質的なところは一緒だと考えた瞬間であった。
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<pubDate>Mon, 15 Apr 2013 16:59:50 +0900</pubDate>
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<title>少し背伸びをした就職活動のお話</title>
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<![CDATA[ 個人的に勉強しているコンサルの勉強のアウトプットを少し出してみる。<br><br>良い企業の見分け方<br>・優秀な人を採用しようという姿勢があるか<br>…例えば、20代と40代の人を比べた時に40代の人は経験による直観が勝る傾向があるが、頭の回転や知識のインプット自体は20台前後がピークなので、僕たちはそこが優れていることを示さなければならない(採用担当者は、それを判別できる質問をする必要がある)。<br>理由は40代の人と同じポテンシャルを持っていると、20代の人が40代になった時に能力が衰退する可能性が高いからである。この見極めが出来ない企業は、衰退していく可能性がある。<br><br>僕たちがやったらいいこと<br>・その人より頭の回転が高いことを証明する(ポーカーフェイスで数字を使い説明するなど)<br>・ひねった質問をする(数字・規模・年数が出てくるようなもの)<br>…会社の事業を競合との違いを明確にした上で質問する(「気づき⇒課題⇒解決法」など、自分なりに考えた事業提案をぶつけてみるとか)
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<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 00:59:11 +0900</pubDate>
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<title>小さなことでも行動してみると…</title>
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<![CDATA[ 就活の会場へ向かう最中<br>バスから降りた老夫婦の男性が、段差に足を滑らせてしまい転倒をした。<br><br>僕は思わず「大丈夫ですか」と声をかけ、安否を気遣った。<br>口が切れていたのでティッシュなどがあればよかったのだが、何も持っていなかったので助けになれなかった。<br><br>去り際に老夫婦の方から「ありがとう」と言われ、何故か嬉しい気持ちになった。<br><br>昔の僕だったら「心配だ、でもいきなり助けたら変な奴と思われれるだろうし…」と声をかける自分ばかりに目がいってしまい、行動に移せなかった。結果、後味が悪いままその後を過ごすことが多かった。<br><br>だが、今回は「大変だ！何か力になりたい」と真っ先に思い、結果、行動に移し感謝をされた。<br><br>やはり、頭で思っていても行動に移さなければ意味がない。<br>たしかに、行動して恥ずかしい思いをするかもしれない。<br><br>それでも、行動しない後悔の方がよっぽど後味が悪い。<br><br>そんな風に考えた一日でした。<br>小さい出来事だけど、僕にとってはとても意味のあるものとなりました。
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<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 08:29:00 +0900</pubDate>
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<title>お菓子の魔力</title>
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<![CDATA[ お菓子が好きだ。<br><br>どれくらい好きかと言うと<br>本来の食事をお菓子でまかなおうとするくらいに好きだ。<br><br>故に、不健康になるのではないかと心配である。<br><br>…このブログを書いていたら、本当に心配になってきた。<br><br>明日はお菓子を食べない日にしよう。<br>うん、そうしよう！
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<link>https://ameblo.jp/nobutaka1999/entry-11498096538.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Mar 2013 23:04:49 +0900</pubDate>
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<title>同じ方向に進む前に</title>
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<![CDATA[ この2日間で、色々な社会人の方に出会った。<br><br>様々な特徴を持った方がいるが、共通して仰っていたことは<br><br>自分の好きなものは何なのか、なりたい自分はどのような姿か<br><br>という2つの言葉だ。<br><br>就活をしていると、「皆が同じ方向を進むから自分もそうやるべきだ」このように考えてしまうことが多い。<br>確かに、皆と同じ方向を進めば恐くないであろう。<br><br>だが、ここである大事な点を見落としている。<br><br>それは、<br><em>必ずしもその方法が自分にとって最善とは限らない<font color="#3399FF"></font></em><br>点である。<br><br>僕は高校時代までは全く勉強が出来なかった。正確には、勉強する気にならなかった。それは、先生の話を一方的に聞いて、自分の中で納得しないまま勉強することが出来なかったからである。<br>勉強をやる以上「子の知識が世の中にどう役に立つのか、なぜ必要なのか」を身体で感じなければ、身が入らない。生徒の自主性に任せる大学に進学するまでは、勉強が出来ない自分に対してとても劣等感を感じていた。<br><br>就活も、当時の状況と似ている。自分の中で納得感が出ない限り、沢山の面接をしようがきっと内定はもらえないであろう。寧ろ、内定を得ることをゴールとしている限り、きっと就活は上手くいかない。<br>そこで大事になってくるのが、冒頭で話した2つの言葉になってくる。<br><br>就活で苦戦する日がしばらく続くと思うが、この意識を忘れないで取り組んでいきたいと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nobutaka1999/entry-11497465281.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Mar 2013 00:14:16 +0900</pubDate>
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<title>義務を自発に変えるためには</title>
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<![CDATA[ 好きなものを思い出そうとする時、意外に出てこない自分に気付かされた。<br><br>それが何故か自分なりに考えてみると<br><font color="#FF0000">好きでもなく、なんとなくで行っている活動が多いから</font>ではないか。<br><br><strong>これをやりたい</strong>という気持ちよりも、<strong>これをしなければいけない</strong>という危機意識のようなものが、僕の意識の根底には潜んでいるのかもしれない。<br><br>そうした意識を変えるためにどうすればよいかを僕なりに考えてみた。<br><br>それは、<br>将来これがやりたい<br><font color="#0000FF"><u>→そのためにはこれだけの能力が必要である<br>→その能力を身につけていくにはこれをやると良い<br>⇒自分の活動を、将来の先行投資として考える</u></font><br>と、することである。<br><br>しなければいけないことをやりたい事にどう役立てさせるか<br>それを考え抜き、自分の活動にやりがいを見つけていきたいと思う。
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<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 23:58:01 +0900</pubDate>
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<title>予期せぬことに、どう対応していくか</title>
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<![CDATA[ 人が神経を使う問題の一つに、「お金」に関するものがある。<br><br>昨日まで、僕も「お金」の問題に悩まされていた。<br><br>普段は物事に対して悲観的に考えるけど<br>今回は特にそれが顕著になった。<br><br>学校を退学するイメージや、僕一人のせいでとても多くの人の夢を奪ってしまう想像をした。<br>そして、それにどのように対応していくかも頭の中でシミュレーションを行い、行動をした。<br><br>結論からいえば、徒労に終わった。<br>本来なら「苦労が報われない」というマイナスの意味を持つ言葉であるが、今回の僕の中ではとてもプラスの意味を持つ言葉に変わった。<br><br>つまり、想像していたよりも大きな問題にならなかったのである。<br>さらに、最悪の事態を想定していたので、そうした小さな問題も冷静に対応が出来た。<br>結果、「お金」の問題は無事解決したのである。<br><br><br>この経験の大事なところは、<font color="#FF0000">最悪の事態を想定して、それにどう対処するか</font>になる。<br><br>頭の中で最悪のシミュレーションをあらかじめ行い、どう動くか考えることで、おおよその問題は対処できる。<br>逆に、常に最高のイメージをしていると問題が起こった際に、冷静に対処できなくなる場合もある。なぜなら、理想のイメージが崩されることで現実とのギャップの差を理解するまでに時間がかかるからである。<br><br>なので、最悪も想定する一種のネガティブ思考も<br>やはり大事だと思った一日だった。
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<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 21:46:20 +0900</pubDate>
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<title>はじめて</title>
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<![CDATA[ その日に起こったことを忘れないために、<br>ブログを書くことを決意しました。<br><br>何気ない一日でもアウトプットを行うことで、<br>気づきや発見があると思います。<br><br>そして、一般の人に公開する文というものは<br>自分だけが意味を理解できるだけでは伝わらないので<br>その辺りも意識をしていきたいです。<br><br>何人かの人に、面白いや気づきにつながるような文章を書いていきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/nobutaka1999/entry-11495414420.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 00:05:53 +0900</pubDate>
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