<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>チェンアイ的暮らしin大連　～日本語教師の旅～</title>
<link>https://ameblo.jp/nocyu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/nocyu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>「強く願えば夢はかなう。」よく耳にする言葉ですが、人事だと思ってました。２４歳。それ、本当かどうかやってみようと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>中国全土 スーパー レジ袋 有料化</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>先週の日曜日、三八広場のカルフールへ行くと、 <br><br>なんだか、いつもと様子が違う。 <br><br><br>私が店に入ると、買物を終えた客が、なぜか買物カートに荷物を乗せたまま、店の入口へと向かっていた。 <br><br>一瞬、「万引きか？！」 <br><br>と思ったが、まさかね。なんて軽く流して、買物に集中。 <br><br><br>レジで会計を済ませると、 <br>店員が「買い物かごから品物を取り出して。」 <br>と言われた。 <br><br>「ん？袋は？」 <br><br>「・・・」 <br><br>ふと横を見ると、真新しいデザインのビニル袋が、高々と掲げられている。しかも、有料。 <br><br>おお～～！ <br><br>きた～！ <br><br>ついに、この日が！！！ <br><br><br><br>そう。 <br><br><br><br>いつぞやの授業で、環境問題の話題になり、「日本のスーパーでは、マイ買い物袋を持っていくと、ポイントがたまって、商品と交換できる。」なんて話題を持ち出してみた。 <br><br>すると、学生が、「もうすぐ中国もそうなります。６月からです。法律で決まりました。でも、みんな守らないと思うけどね。ははは。」 <br><br>なんて言ってました。 <br><br>それからというもの、 <br><br>・本当にそんな日が来るのか？ <br>・噂のままで終わるのでは？ <br>・みんな守るだろうか？ <br><br>未知への挑戦。新しいことに取り掛かる時って、わくわくします！ <br>こりゃ、自分で体験するしかない！ <br><br>・・・と、待ちに待っておったのです。 <br><br><br>でも、案外混乱もない様子で、レジが混雑する風でもなく…。 <br><br>なーんだ。案外受け入れられてるんじゃん。 <br><br>私もおとなしく、自分のカバンにワインや生クリームをつめて帰りました。 <br><br>帰りに、パン屋へ寄ると、いつも通りビニル袋に入れてくれました。 <br><br>あれ？ <br><br>それから、露天の果物屋で、今が旬真っ盛りの「さくらんぼ」を買うと、またまたビニル袋に入れてくれました。 <br><br>あれれ？ <br><br>・・・。 <br>これから、どこまで浸透していくのかが見物です。 <br><br>PS <br>ちなみに、学内のスーパーもレジ袋有料化になってました。 <br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nocyu/entry-10103564064.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 02:20:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>悩ましき、バナナ。</title>
<description>
<![CDATA[ 伊○家の食卓の「バナナプリン」が作りたくて、 <br>簡単にできると思ってたのに、 <br>なかなか納得いくものが出来ないでいました。 <br><br>ミキサーがないため、自分でつぶしていたのがいけないのか・・・？ <br>加熱しすぎか・・・？ <br><br>結構ストレス溜まってきたので、 <br><br>ちゃんと、バナナと向き合ってみることにしました。 <br><br><br>今日は、大ぶりの完熟バナナを４本買い込んで家路につきました。 <br>（完熟しすぎていたため、格安だった。ラッキー。この料理には丁度いいのです。） <br><br>早速、下の階の先生にミキサーを借りて、 <br><br>・ミキサー使用バージョン <br>・手潰しバージョン <br>・ミキサー使用生クリーム入りバージョン <br><br>など、いろんなバージョンを試験。 <br><br><br>今は、戦いを終えて、冷蔵庫に保管してあります。 <br>数時間後に、結果がわかるでしょう。 <br><br><br>＜どこかの誰かさん＞が、「悩むくらいなら実験したらいい。」 <br>なんて、ケンカ売ってきたので。 <br><br>そのケンカ、買ってやりました。 <br><br><br><br><br>大連に来てから、なぜか料理に目覚めた私。 <br><br>やはり、人間は食が第一。 <br>いいもの。 <br>おいしいもの。 <br>を食べないと、いい仕事もできないのです。 <br><br><br>元々お裁縫とか、編み物大好きだったし。 <br>でも、日本ではそーゆう時間が無いのです。 <br>しかも、物があふれているので、 <br>作るより買う方が早い。 <br>結局、日本では時間に追われた生活になってしまうのです。 <br><br>「時間を買う。」ってやつです。 <br><br><br>ここにきて、ようやく本当の幸せがわかった気がします。 <br><br>ハンドメイドって楽しい。 <br>「おいしいね」って言いながら食べるのって幸せ。 <br><br><br>ここにいる同僚がそれに気づかせてくれました。 <br><br><br>ストレス発散にパンをこねる人。 <br>焼き立てパンは最高です。 <br><br>生肉に塩ふって、水抜きして。生ハム作ったり、 <br>牛乳にレモン入れて、チーズにする人。 <br><br>皆さん、いとも簡単に、今まで私が買っていたものを作り出します。 <br><br>しかもおいしい！ <br><br><br>それに触発されて、 <br><br>私も、最近アイスクリームは買う。から、作る派に転向しました。 <br><br>ごぼうのきんぴらや、ゴーヤの梅おかか和え。 <br>和食の野菜も手に入るので、何でも出来てしまいます。 <br><br><br>いい食材で、おいしいもの作って、 <br>細胞に活力を与えて、いい生活、いい仕事して。 <br><br>どこに行っても、どこに住んでも、 <br>人間の基本って変わりませんね。 <br><br><br>さてさて、バナナはどうなったかな？ <br><br>勝負！！ <br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nocyu/entry-10102266800.html</link>
<pubDate>Wed, 28 May 2008 23:47:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>男性の目</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は二七と三八広場に買い物に行った。 <br><br>洋服のオーダーメイドにはまっているので、 <br>注文していた服を取りに行く。 <br><br><br>店のおじさんが、私が来るのを待っていた様子で迎えてくれたので、 <br>気分がのってきた。 <br><br><br>いい気分のまま、布やら毛糸やらを見てプラプラしつつ、 <br><br><br>かご屋で、この前はなかったがごバックを発見。 <br>茶色とこげ茶が気になる。欲しい。 <br>しかし、いつもの姉さんがいない。 <br><br>代わりに店にいたのは、不慣れな様子で店番をしているオジサン一人。 <br>明らかに、この店には似合っていない。 <br>ひっきりなしに電話が鳴って、オジサンはてんやわんやで応対。 <br><br>いつもの姉さんはなぜいないのか聞くと、 <br><br>「息子が熱を出したから、代わりに自分が店番だ」とさ。 <br>え！あの人子供がいるのか。見えない…ような、見える…ような。 <br><br>もしやアンタは夫かい・・・？それにしては店番が下手くそだ。 <br><br>何者だ…。 <br><br>私の殺気を感じたようで、 <br>「俺は娘の父親だ。」「息子ってのは、俺の孫だ。」とさ。 <br><br>だよね。 <br><br>中国の人は、年齢がわかりにくいもんだな。 <br><br>とりあえず、オジサンに値段を聞く。 <br>５０元と言われたので、ちょっと頭にきた。 <br><br>この前、姉さんは３０元って言ってたはず。 <br>私が何度３０元にしてくれと言っても聞いてくれない。 <br><br>そうか、留守番だから安値で売ったら娘に怒られるんだな。 <br>なんだかおじさんに情がわいてきてしまった。 <br><br>慣れない留守番。 <br>電話口でも、すべての要件を断っている。 <br>あまりの、わけのわからなさに、電話は段々ぶっきらぼうになってる。 <br><br>茶色とこげ茶で迷っていたら、 <br>おじさんが「こげ茶がいいよ。」 <br><br>ん？まさか、こげ茶は在庫があるから売っちゃいたいとか？ <br>透視してみたが、意図がよめない。う～ん、どうしよう。 <br><br>すると、おじさん「あんたはこげ茶を持つほうが似合うよ。」 <br>そうかー。そうなのかー。 <br>なんだか、また気分がよくなってしまう。 <br><br>どこの国でも、おばちゃんは口が上手いが、 <br>おじちゃんは素直で、思ったことを口にする。ような気がするよ。 <br><br>なら、こげ茶にするか。 <br><br><br><br>こげ茶かごバック→４０元　でお買い上げ～。 <br><br><br><br>少女のように足取り軽く、店を出ると、 <br>向かいの帽子屋が盛況だ。 <br><br>今日は暑いし、日も照ってるし。 <br>麻の短パンに、かごバックとくれば・・・ <br><br><br>だよね。 <br><br><br><br>やっぱり帽子も必要だ。 <br><br><br>店は、帽子だらけで、目がチカチカした。 <br>帽子って滅多に買わないから、良し悪しがわからん・・・。 <br><br>とりあえず、おばさんが勧めてくれたのをかぶってみたが、 <br>いまいち…。 <br><br><br>店の奥へ入ると、ハニカミ王子風の若者がいた。 <br><br>王子は中国語で、「どの形をお探しですか？」さわやかに聞いてくる。 <br><br><br>でも実は、このての、線の細い若い男性が苦手な私。 <br>なるべく話したくない。 <br><br>日本でも、美容師に多いタイプ。 <br>だから、いつも美容院では、だんまりを決め込んで、 <br>美容師泣かせの私。 <br><br><br>でも、ここは中国。 <br>中国人で、こーゆうタイプは今まで会ったことないな。 <br>というか、この店には似合わないイケ面。 <br>このおばさんから生まれたのか～。へ～。ほ～。 <br>ちょっと新鮮だ。 <br><br>無視して帽子を選んでいると、 <br>何かに気づいた様子で、ちょっと驚いた風に、 <br><br>「え！日本人ですか？」だって。 <br><br>が～ん。が～ん。 <br>そんなに爽やかに聞くなよ～。 <br>私って、日本人に見えなかったのかよ～。 <br>どんどん中国に馴染んでいくのはいいけど、ちょっと辛いものがある。 <br>もちょっと、身ぎれいにしないといけんのかな・・・。 <br><br><br>そして、王子は麻の帽子を勧めてきた。 <br><br>お。 <br><br>坊や。 <br><br>それは私も目をつけていたのだよ。 <br><br><br>さっそく茶色をかぶってみた。 <br><br>似合わん・・・。 <br>残念。 <br><br>と思いきや、王子がベージュを勧めたそうにしている。 <br>私が無視したり、そっけなくしていたので、 <br>ちょっと嫌な客なのか？勧めにくいのか？ <br><br>では、それをかぶってみよう。 <br><br>あらら、なかなかいいんじゃない？ <br>なんて思っていたら、 <br><br>王子が一言。「僕はベージュが似合っていると思います。」爽やか～。 <br><br><br><br><br>ベージュの麻の帽子　お買い上げ～。 <br>　 <br><br><br>いや～。 <br><br>まいった。 <br><br>王子には、コロッといってしまった。 <br><br><br><br>なんだか、今日は男性の「勝ち」だな。 <br>でも気分は最高。 <br><br>私に似合うものを、男性が選んでくれる。 <br><br>これ、悪くないな。 <br>癖になりそう。 <br><br><br>いつの間にか、こんなに長い日記になってる・・・。 <br>恐るべし。 <br>ＭＥＮ'Ｓパワー。 <br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nocyu/entry-10102258871.html</link>
<pubDate>Sun, 25 May 2008 21:45:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パリの生活</title>
<description>
<![CDATA[ 昨夜、学生たちがライト片手に、運動場で四川省大地震追悼の歌を歌っていた。無数の光と大勢の歌声が幻想的だった。 <br><br>しかし、その直後。 <br>雷が轟き、不気味な空気に。 <br>人々と、大地が共鳴しているようで、摩訶不思議な空気に包まれた。 <br><br><br>そして、昨夜とは打って変わって、 <br><br><br>今朝はいいお天気。 <br><br><br>というか、一気に夏到来だ。 <br>午後は、半そでに日傘で会議に行くつもり。 <br><br>あまりにいい天気だったので、ふとんを干した。 <br>最高の干しあがりに大満足。 <br><br><br>そして、プチ。パリジェンヌな気分を味わった。 <br><br><br>いま、パリがアツい。 <br>パリブームin大連。 <br><br><br>といっても、同僚の間だけの話だけど。 <br>リネンを買いあさっている同僚の部屋は、 <br>そろそろ「パリ」になりつつある。 <br><br><br>私の中のパリは、大していいイメージではなかった。 <br>あまり乗り気じゃなかったけど、同僚間で話題の <br><br>『パリの季記』猫沢エミ <br><br>をある先生に借りて読んでみた。 <br><br><br>やばい。 <br><br><br>こうしちゃいられない。 <br><br><br>いつもは北側のリビングで、ソファーに寝転び、 <br>ゴロゴロやっているのだけど、じっとしていられなくなった。 <br><br><br>さっそく、南側の書斎のベランダに椅子を運び出して、 <br>日光浴気分で続きを読んだ。（パジャマなのに日焼け止めも塗って。） <br><br><br>あっという間に読み終えてしまった。 <br><br><br>なんと清々しい、い～気分だろう。 <br><br>これは・・・。 <br>小学校の仲良しの森で遊んだ時の感覚に近い。 <br><br>鏡を見ると、急に痩せたような、感覚に陥った。（錯覚だろうけど。） <br><br><br>もっとパリに浸っていたい。 <br><br>でも、実はあと２冊もパリの本がある。 <br>『パリジャンたちの週末の家』エディオン・ドゥ・パリ <br>『パリからのおいしい話』戸塚真弓 <br>（これもある先生のと図書館で借りた物） <br><br><br><br>うひひ。 <br><br><br>当分、パリの生活、いや、パリな生活は続きそうだ。 <br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nocyu/entry-10102257960.html</link>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 13:56:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
