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<title>接着剤塗布システム</title>
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<description>接着剤の塗布やコーディングについて話します。</description>
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<title>瞬間接着剤がくっつかないのはなぜ？？</title>
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<![CDATA[ <p>接着剤を使っていて思うこと…</p><p>&nbsp;</p><p>そう、接着剤はモノとモノをくっつけるものなのになんで蓋はくっつかないのでしょうか？？</p><p>&nbsp;</p><p>中身には確実に触れていますが、くっついている物に出くわしたことはまだないです。</p><p>&nbsp;</p><p>実はこれには理由があります。</p><p>&nbsp;</p><p>答えは簡単！！</p><p>&nbsp;</p><p>空気に触れているかどうかがポイントなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>接着剤は接着させるために空気に触れる必要があり、蓋が閉まっている場合はほとんど空気に触れませんので、くっつかないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>空気に触れることで、中の水分が抜け、蒸発していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>瞬間接着剤の場合はそれとは違い、空気中の水分に反応し、一瞬で個体になります。</p><p>空気1リットルに対し、数十ミリのわずかな量で効果があります。</p><p>&nbsp;</p><p>瞬間接着剤の保管は冷暗所（出来れば冷蔵庫）などで保管して、中身を長持ちさせることがポイントです！！</p>
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<pubDate>Mon, 13 Nov 2017 22:10:07 +0900</pubDate>
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<title>応急処置でも大活躍する接着剤！</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっとしたものが取れたりはがれたりした時に、日常において大活躍の接着剤ですが、意外なところでも活躍しています。そんな接着剤の面白い使い方を紹介していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、瞬間接着剤として有名なアロンアルファですが、戦争用医療器具として開発、使用されていたというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>戦争のような緊急性が必要な医療現場や十分な医療器具が不足している場合、そうしたもので簡易的に処置を行っていたそうです。</p><p>他にはスポーツ選手など緊急で止血をする際には使用するケースもあるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>アロンアルファは、成分としてはシアノアクリレートと言われるガラスの一種で基本的には人体に害がないそうですが、現在は医療用の液状絆創膏も販売されていますので、ほとんどそういった場面では使用されていません。</p><p>むしろ製造元のコニシでは、安全性が確認できていないものなので使用を控えるように呼びかけているそうです。</p><p>もし使用しても自己責任でお願いしますねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃんと医療用のものを使用するようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 19:14:32 +0900</pubDate>
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<title>エクイロックスって知ってますか？？</title>
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<![CDATA[ <p>エクイロックスというものを御存じでしょうか？？</p><p>&nbsp;</p><p>接着剤の一種ですが、接着するものはなんと競走馬です！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171007/14/nod-hot/0a/e2/j/o0960064014043520747.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171007/14/nod-hot/0a/e2/j/o0960064014043520747.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>競走馬の足の蹄には蹄鉄（ていてつ）といわれる金属の靴のようなものを装着させます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171007/14/nod-hot/4a/13/j/o0507034014043530155.jpg"><img alt="" height="282" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171007/14/nod-hot/4a/13/j/o0507034014043530155.jpg" width="420"></a></p><p>野生の馬と比べて競走馬は生活スタイルや環境による原因で蹄が脆く割れやすい状態です。</p><p>蹄が割れてしまうと歩行できなくなったり、最悪死につながる症状にまで発展してしまうこともありますので蹄のある家畜に装着するのですが、その際に釘で蹄を固定しています。</p><p>当然適切にしなければ神経部分に釘が到達してしまい、釘傷などを起こしてしまいます。競走馬で有名な「ディープインパクト」は蹄壁といわれる釘を打つ部分が薄くもろかったため、釘をうまく装着することができませんでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171007/14/nod-hot/7b/74/j/o0600040014043530779.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171007/14/nod-hot/7b/74/j/o0600040014043530779.jpg" width="420"></a></p><p>そのため、釘に代わるものとしてエクイロックスという接着剤による固定をしていました。</p><p>このエクイロックスの特徴として落蹄しにくいという特徴があります（落蹄とは蹄鉄が外れてしまうこと）</p><p>欠点として蹄の呼吸が妨げられてしまいますが…それでも蹄を守ることができるようになることでディープインパクトは偉業を成し遂げています。</p>
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<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 15:02:48 +0900</pubDate>
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<title>光でくっつく接着剤</title>
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<![CDATA[ <p>接着剤にもいろいろな種類がありますが、今回は「光を当てると固まる接着剤」を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>一口に光といっても単に日光や蛍光灯ではなく、UVライトで硬化させるものになります。</p><p>&nbsp;</p><p>この接着剤のメリットは例えば</p><p>&nbsp;</p><p>・手についたときに固まらない</p><p>・接着面を失敗しても固まる前にやり直せる</p><p>・チューブ口が固まらない</p><p>&nbsp;</p><p>などでしょうか。</p><p>通常の接着剤だと、どうしてもすぐにくっついてしまいますので細かい作業などを慎重に行う必要がある場合に不向きです。</p><p>また、硬化するまで固定しておかなければならないものなど、なかなか固まらない場合は手間がかかってしまいます。</p><p>最近よく使われているものでは「マツエク」の接着剤をして利用されています。細かい作業で失敗しても固まらずにやり直しがきき、硬化するまでの時間も短いので固定しておく手間が省けます。人体に優しい原料で作られているものがほとんどですので、安心できますしね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171004/18/nod-hot/17/ca/j/o0510034014041606032.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171004/18/nod-hot/17/ca/j/o0510034014041606032.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nod-hot/entry-12316608274.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Oct 2017 18:15:29 +0900</pubDate>
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<title>接着のメカニズムとそれぞれの特徴</title>
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<![CDATA[ <p>物同士を結合させる接着という技術は、私たちの身の回りに多く存在しています。</p><p>同種あるいは異種のものが結合するためには、何か別の作用によって結合させる必要がありその役割を果たしているものが「接着剤」になります。他には釘やボルトなどを使用した機械的接合法といわれているものや溶接などの方法があります。</p><p>&nbsp;</p><p>■機械的接合の場合</p><p>メリット</p><p>溶融を伴わず素材をそのままの状態で使用可能</p><p>デメリット</p><p>コストがかかる</p><p>結合部分に突起ができるなど</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/15/nod-hot/7c/86/j/o0960064014035748062.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/15/nod-hot/7c/86/j/o0960064014035748062.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>■溶接の場合</p><p>溶接のメリットとしては材料費が追加でかかることがありません。</p><p>また機械的接合などと比較して気密性が高まり、強度が高まります。</p><p>デメリット</p><p>溶接部分の変色、変形</p><p>溶接技術によって強度が大きく変化</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/15/nod-hot/dd/d5/j/o0511034014035748514.jpg"><img alt="" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/15/nod-hot/dd/d5/j/o0511034014035748514.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■接着剤の場合</p><p>メリット</p><p>異種間の接着が簡単</p><p>接合部分の圧力が一定で表面の仕上がりが美しい。</p><p>&nbsp;</p><p>デメリット</p><p>一度結合させたものをかい離させることは非常に困難。</p><p>信頼性が低い</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/15/nod-hot/ff/80/p/o0346034014035749052.png"><img alt="" height="340" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/15/nod-hot/ff/80/p/o0346034014035749052.png" width="346"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>物を結合させ新しいものを作り出していくことで、より価値が高まります。</p><p>接着はそれぞれに向き不向きがあり、結合させるものによっては難しいもの同士も存在します。</p><p>何が最適か現時点では決まっていますが、今後の技術発展により多くの製品に有効になりうるものが接着剤です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nod-hot/entry-12314171659.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Sep 2017 15:52:11 +0900</pubDate>
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<title>ホットメルト接着剤の塗布。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">ホットメルトとは</span></p><p>&nbsp;</p><p>加熱することで、接着剤が溶け、常温で再度固形化し接着させる技術があります。接着剤が固まるまで数秒～数分と短い時間で接着が完了しますので、接着剤を乾かす工程が必要なく、作業時間、コストの削減が可能です。</p><p>&nbsp;</p><p>専用の加熱装置付のガンなどのアプリケーターを使用し、接着剤が広く活用されています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/15/nod-hot/c1/51/j/o0480072014032095031.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/15/nod-hot/c1/51/j/o0480072014032095031.jpg" width="420"></a></p><p>おむつ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/15/nod-hot/fa/49/p/o0573034014032095222.png"><img alt="" height="249" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/15/nod-hot/fa/49/p/o0573034014032095222.png" width="420"></a></p><p>生理用品</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/15/nod-hot/9a/47/j/o0272034014032095954.jpg"><img alt="" height="340" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/15/nod-hot/9a/47/j/o0272034014032095954.jpg" width="272"></a></p><p>段ボール</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/15/nod-hot/38/cf/j/o0252034014032103779.jpg"><img alt="" height="340" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/15/nod-hot/38/cf/j/o0252034014032103779.jpg" width="252"></a></p><p>アイスなどの容器</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/15/nod-hot/13/fe/j/o0510034014032104887.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/15/nod-hot/13/fe/j/o0510034014032104887.jpg" width="420"></a></p><p>本</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>有機溶剤を含んでいないので、有害物質が発生しませんので食品の容器や肌に直接触れる物にも安心して使用できる点です。</p><p>&nbsp;</p><p>環境と人にやさしい接着剤として、大活躍しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 21 Sep 2017 15:31:02 +0900</pubDate>
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<title>接着技術の進歩、軽量化に欠かせない技術。</title>
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<![CDATA[ <p>世界で技術は常に進歩していますが、接着技術も常に進歩しています。</p><p>特に大きいものの接着に関しては、全体的に使用する量も多くなりますので、より効果的に効率的に接着をしていく必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば自動車などは元々の重量も重く使用する量も多くなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>現在の自動車はガラス繊維強化樹脂や炭素繊維強化樹脂でボディを軽量化しています。</p><p>&nbsp;</p><p>燃費なども考えるとより軽量にしていく必要があるので、ボルトの使用を減らすなどの工夫が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>そうした中、マルチマテリアル構造という材質の異なる素材を接着していくことで、強度を持った軽量化を図っていますが、問題は高温での接着をしてしまうと接着剤の硬化ができないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで低温で可能な接着技術が進歩しました。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる「ホットメルト」などと呼ばれているものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nod-hot/entry-12310808077.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Sep 2017 21:48:50 +0900</pubDate>
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