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<title>野田草履Ｐのブログ</title>
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<title>野田草履の２０２１年　１月～１１月</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">1月<br><br>1日 「年越し35時間スペシャル放送」実施。年越しを前年と同じ渋谷で迎えた<br>1日 ニコ生で「初日の出寒中水泳放送」を実施。寒さと臭さの中泳いだ<br>1日 渋谷年越し放送の様子（写真）が「AFPBB News」に取り上げられた<br>2日 「激レア福袋を開封する！」大量の福袋を購入し開封。様々な商品に驚き<br>3日 「神社35社に初詣巡り」放送を実施。見事に達成！<br>4日 「凧揚げ」実施。何とか飛ばす事に成功！21連凧も飛ばす事ができた<br>7日 「緊急事態宣言発令（1都3県）」放送を実施。<br>16日 「ママチャリで山手線1周」放送。各駅の名前の由来が面白いと話題に<br>18日 「たこ焼きパーティー」放送。慣れないながらも美味しく仕上がった<br>20日 「ペヤング 獄激辛カレーやきそばを余裕で食べる」記録1分28秒<br><br><br>2月<br><br>2日 節分当日豆まき会中止相次ぐ。あちこちで恵方巻配信。大きな恵方巻作る<br>7日 ツイキャス外配信。七福神巡りで運気アップ！？<br>13日 「横浜ロープウェイ春節中華街」放送。動くガンダムなど見学<br>14日 「バレンタインチョコを配る🍫」放送を実施<br>16日 「35歳になりました！野田草履🎂誕生祭👶２３時間放送」実施<br>20日 外配信「ブラ野田🐖多摩湖編）」放送を実施<br>27日 「足利市にきた / ブラ野田🐖足利編」山火事で話題の足利市をリポート<br><br><br>3月<br><br>3日 「ひな祭り」新宿青壁前で仮装。ひな祭りなどの曲に合わせて踊った<br>6日 「そうだ！京都へ行こう」「ブラ野田🐖京都編🌸」放送。3日間京都を散策<br>14日 「火祭り」放送。高尾山の火渡り祭に参加。実際に火渡りを行った<br>20日 「ノダンゲリオン🌸お花見オフ会」エヴァ初号機に仮装しお花見を実施<br>22日 東京で桜満開宣言。東京の桜スポットでお花見配信<br>23日 「上野公園お花見を説教する」放送。宴会は禁止になっていた<br>27日 「桜の名所15ヶ所を巡る旅」放送。自転車で各所を巡った<br><br><br>4月<br><br>3日 「青木ヶ原樹海を探検」富士山の近くまで朝から移動。寝配信も<br>15日 未明に発生した近所の火災をリポート。アパートの一室が燃えたという<br>15日 東京都新宿区で起きた地下駐車場の消火設備誤作動事故の現場をリポート<br>20日 「ペヤングW獄激辛ハーフ＆ハーフ」放送。ノーリアクション？3分で完食<br>25日 緊急事態宣言の為20時以降暗くなる東京をリポート。あまり変わらず？<br>30日 成田線開業120周年記念列車出発式を我孫子駅からリポート。撮り鉄殺到<br><br><br>5月<br><br>1日 砧公園で行われる「ノーマスクピクニック」がヤバいと調査リポート<br>3日 横浜に新しく出来たロープウェイに乗る。体験リポート<br>3日 コロナの影響で横浜港に停泊中のクルーズ船「飛鳥Ⅱ」を現地リポート<br>5日 「野田草履そっくりさんコンテスト」放送。様々なそっくり画像が届いた<br>12日 政府の新型コロナモニタリング調査参加の為PCR検査の唾液を採取。陰性<br>19日　星野源さんと新垣結衣さん結婚で傷心し荒れる。サブ垢同接約5000人に<br>20日 「獄激辛ペヤング担々 / ペヤング食べたくない」放送。2分29秒で完食<br>22日 「ブラ野田 文京区編」放送。東京都を巡る配信の一つという<br>25日 「路上喫煙者に携帯灰皿を配る」放送。受け取ってくれない喫煙者もいた<br>27日 ツイキャスのClubhouse風の新機能を試す。100人との会話は難しい模様<br>28日 リニューアルした将門塚お参り→大手町大規模接種センター<br>&nbsp; &nbsp; &nbsp;→秋葉原メイド通りの現状を確認→無法地帯と報道のあったアメ横や上野公園の実情を探るべくパトロール<br><br><br>6月<br><br>2日 2日で41時間寝た事から1日8時間睡眠にするというルールを決める<br>5日 「鳥」放送。千葉県柏市で目撃されたというミナミジサイチョウを追った<br>8日 「また配信者クラスター発生」立花代表のコロナ陽性を受け情報まとめる<br>8日 「ペヤング超超超超超超大盛ペタマックス辛味噌ラーメン」56分45秒 完食<br>10日 PCが不調？「新しいパソコンが手に入るまで休みます」活動休止宣言！？<br>12日 自宅回線の調子が悪くタイガー倉内さんに様子を見てもらった<br>13日 運転免許証更新の為運転免許試験場へ。日曜で60人待ちに驚き。無事更新<br>14日 回線不調の原因は、曲げフリー光ファイバコード。業者さんの交換で復旧<br>17日 「大宮駅ネカフェ立て篭もり事件現場」放送。現場リポート。途中終了<br>20日 「ブラ野田 大宮編」放送。午前中から夜遅くまで自転車で各所を巡った<br>23日 「東京オリンピック反対デモ見に行く」放送。デモの様子をレポート<br>29日 「新型コロナワクチンを接種しました」放送。1回目ファイザー製<br>30日 安倍さんと麻生さんに会いに行く放送。都議選応援中の2人をレポート<br><br><br>7月<br><br>3日 「河野太郎に会いに行く」放送。都議選応援で来た河野大臣をレポート<br>7日「七夕祭りに行く🎋」放送。東京タワー近くの増上寺 七夕祭りをレポート<br>10日 「志村けん→トトロ巡り」放送。東村山→所沢。所沢の街ををリポート<br>14日 ペヤング ガーリックカレー ハーフ＆ハーフRTAに挑戦！約3分で完食<br>15日 テレビで寝配信に関するニュースで紹介される<br>16日 新宿の街に現れたCG映像の巨大ネコを現地リポート<br>16日 代々木公園に突如現れた巨大顔気球を追って現地へ行きレポート<br>18日 近所の公園で大きなビニールプール。警察のお世話になり撤収。謝罪した<br>18日 IOCバッハ会長の歓迎会が開催される迎賓館へ行きデモの様子をリポート<br>21日 「2回目のコロナワクチン接種してきた」放送。ファイザー製ワクチン<br>23日 ツイキャス サブ垢を作って2年半で合計1万5000時間放送したと報告<br>23日 東京オリンピックデモをレポート。ブルーインパルスの撮影も<br>23日 五輪外配信中インタビューされたBBC Newsで紹介される<br>27日 「獄激辛にんにくペヤング食べる」放送。ペヤング新作。1分23秒で完食<br>31日 「東京オリンピックを見に行く」放送。東京オリンピックの聖火を確認<br>31日 「サッカー勝って荒れる渋谷パトロール」放送。東京オリンピック男子サッカー日本ベスト4決定。<br>&nbsp; &nbsp; &nbsp; 渋谷と新宿をリポートしたが、特に荒れている様子は無かった<br><br><br>8月<br><br>2日 東京オリンピック野球の勝ちを予想し「祝勝スイカ割り」放送。日本勝利<br>3日 「サッカー祝勝チキン祭⚽🍗 ケンタッキー１０ピース食べる🐓」放送<br>6日 「小田急線の事件現場」放送。車内での事件。犯人移送先の警察署へ<br>7日 「祝勝染髪マン」放送。東京オリンピック野球優勝を前祝。結果金メダル<br>8日 「東京五輪閉会式に来た」放送。混雑する新国立競技場周辺をレポート<br>10日 「メロン食べるから見てて🍈」放送。ギフトで届いた2万円メロンを実食<br>15日 「靖国神社2021・8・15」放送。終戦の日。例年通りデモの様子リポート<br>19日 「人間流しそうめん」放送。部屋で頭に竹を乗せ、流しそうめんに挑戦！<br>21日 「沼は地球を救う🌏中央線チャリ横断」放送。24時間テレビに対抗<br>25日 ツイキャス界隈で配信者クラスター発生。詳細をレポートした<br>29日 池袋マルイの閉店をリポート。「ありがとう」思い出もあり、思わず涙も<br><br><br>9月<br><br>4日 「声誕祭ラストスパート！２４時間配信」ツイキャスのイベントに参戦！<br>6日 病院帰りの歌舞伎町でへずまりゅうさんに遭遇。一緒にUFOキャッチャー<br>19日 東京都練馬区からアニメの聖地などを巡った<br>20日 「閉会」放送。28年間の歴史に幕 セガ池袋GiGO閉館をレポート<br>25日 今年中に100k切るダイエットウォーキング。スカイツリー鬼滅の刃カラー<br>26日 ウォーキング配信。かっぱ寿司が全品半額デー。食事をした事を報告<br>27日 「小室圭を出迎える」放送。成田空港から放送。車列の撮影に成功<br>28日 池袋駅周辺での消防による不審物対応の様子をリポート<br>30日 「iPhone13プロ買った📱」放送。新しく発表されたiPhoneを購入<br><br><br>10月<br><br>3日 「ダイエットウォーキング」放送。東京駅周辺、皇居周辺をリポート<br>7日 「池袋で爆発事件発生」放送。池袋で発生した事件をいち早くリポート<br>7日 サブで放送中に関東震度5強の地震。緊急地震速報がうるさいとスマホ叩く<br>9日 「デート配信」放送。かわいい犬のあん子ちゃんとお散歩配信<br>10日 埼玉県蕨市の変電所で火災。首都圏JR各線がストップ。タクシーで現場へ<br>14日 「河野太郎の選挙演説みにいく」放送。河野太郎氏とグータッチ。志位和夫氏の演説を見る<br>16日 山本太郎氏の選挙演説で選挙に関する質問。山本氏は丁寧に答えた<br>19日 蒲田駅へ石破茂氏の選挙演説を聞きに行きインタビュー。ブログに掲載<br>19日 蓮舫氏の選挙演説を聞きに行った。最後にグータッチも<br>23日 王子駅に自民党 高市早苗氏の選挙演説を聞きに。最後にグータッチ<br>23日 新宿駅でNHK党 立花孝志氏 へずまりゅう氏とコラボ<br>26日 記者会見に向かわれる眞子さまの車を激写「おめでとうございます！」<br>26日 NHK党 立花孝志代表とホリエモン氏の選挙演説を聞きに行く<br>30日 「ハロウィン2021」放送。電飾を付けた野田さんが渋谷の様子をレポート<br>30日 TBS「7daysニュース」「サンデージャポン」日テレ「シューイチ」に出演。<br><br><br>11月<br><br>4日 「猿と陥没を見に行く」放送。吉祥寺の陥没した道路へ。吉祥寺散歩も<br>5日 ツイキャスメンバーシップ限定放送で原付バイク運転練習放送<br>7日 「イルミネーション中上野イベント」放送。へずまりゅうさんともコラボ<br>10日 「ポッキーダンス2021」ポッキーの日に合わせて動画公開。大好評！<br>11日 「ポッキー配りカビゴン」放送。ポッキーの日、恒例のポッキー配り放送<br>12日 「ブラのだ 奈良編」放送。奈良公園で鹿に囲まれたり東大寺周辺を散策<br>21日 「ブラのだ 水戸編」放送。朝早くから茨城県水戸へ遠征。日帰りで放送<br>24日 「生きるためのウォーキング」放送。沼袋駅から。有名なトキワ荘へも<br>28日 「日本一の紅葉スポットへ行く」放送。山梨県甲府の昇仙峡へ</span></span><br><br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 27 Dec 2021 13:52:20 +0900</pubDate>
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<title>野田草履の考えるヒント②　ー　必修ワード</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">自由エネルギー原理</span>」　カール・フリストン<br>脳ができるだけ予測可能性を上げるという原理に従って、認知のみならず行動も変容する<br><br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">システムハック</span>」<br>たいていの人が無批判に受け入れてしまっている現実の不条理を整理し、問題点を洗いだして、<br>それを解決するために数ある手段から適切な方法を導きだす</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">プラトンの問題</span>」　ノーム・チョムスキー<br>人間は経験できることが非常に限られているのに、なぜ経験したこと以上のことを知ることができるのだろうか<br>人間は生まれてからわずかな期間で母語をほぼ完全に獲得するようになるが、その間に受ける環境的・言語的刺激は限られたものである。<br>にもかかわらず、創造的で豊かな内容を持つ言語知識を獲得できるのはなぜか<br><br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">真実らしさ</span>」<br>真実であるという確証はないが、真実の印象を強く与えるものの、そのようなあり方<br>文学論や芸術論においては、むしろ積極的に評価される<br>歴史が起こった事実を語るゆえに個別的であるのに対して、詩はいかにも起こりそうなこと＝真実らしいことを語るがゆえに普遍性をもつ<br><br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">意味の検証可能性テーゼ</span>」<br>有意味な命題はすべて経験的に検証可能でなければならない<br>形而上学者たちが行う主張は、真偽を確認する方法が無いのだから、何も意味が無い<br><br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">線引き問題の逝去</span>」　ラリー・ラウダン<br>科学の必要十分条件（必要条件かつ十分条件）を与えることは不可能であり、科学と疑似科学の間の線引きなどできない<br><br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">選好功利主義</span>」　ピーター・シンガー<br>利害関係者の選好(自分の好み)を可能なかぎり充足させる行為を正しいとするもの<br>功利主義のいう幸福とは、「快」のことであるが、これは基準がない。<br>そこで、この快を、選好に置き換えた</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">カルダシェフ・スケール</span>」　ニコライ・カルダシェフ<br>宇宙文明の発展度を示す三段階のスケール<br>タイプI文明は、惑星文明とも呼ばれ、その惑星で利用可能なすべてのエネルギーを使用および制御できる。<br>タイプII文明は、恒星文明とも呼ばれ、恒星系の規模でエネルギーを使用および制御できる。<br>タイプIII文明は、銀河文明とも呼ばれ、銀河全体の規模でエネルギーを制御できる。<br><br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">浸透モデル</span>」　ジェフリー・ランディス<br>ある文明がコロニーが目的地に着き、成功を収めてから、またみずからのコロニーを送り出し、それを繰り返して天の川銀河に拡大<br>子コロニーを送り出す確率Pと、送り出さない確率1－Pを割り当てる。<br>浸透閾値Pcは、入植の波がどれだけ遠くまで届くかを規定する因子<br>PがPcよりはるかに低いと、入植の波は最初の文明の近くで止まってしまう<br>PがほぼPcと等しければ、入植した恒星系のクラスターができるものの、その周りにはまだ入植されていない空隙がたくさんある<br>PがPcよりはるかに高いと、小さな空隙は残るが、入植は広く行きわたる<br>やがて、行き止まりがどんどん増えて、入植の波は天の川銀河を浸透していくうちに、小川へ、細流へと減速し、完全に停止する<br><br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">浸透理論</span>」<br>物質がなんらかの環境に浸透する際にどのようにつながったり凝集したりするかを説明する</span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">政治的ロマン主義</span>」　カール・シュミット<br>ロマン的なものの機能は「今日」と「ここ」の否定にある<br>ロマン主義者は現実を避けるが、イローニッシュに、陰謀をたくらむようにして避ける<br>新しい現実をつくりだすかわりにそのときの現実を無力化しようとする<br>共同体と歴史も、もっぱらロマン的自我の生産力のために利用される<br>ロマン主義精神は世界を動かす秘められた力の観念をよろこぶ<br>一切の政治活動は、ロマン的なるものの本質的に美的な性質と矛盾する</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">機会原因論</span>」<br>すべてのものを神において見る<br>あらゆる現象を神の発動とみなす立場</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">文化の条件</span>」　ホイジンガ<br>精神的価値と物質的価値の均衡<br>文化は理想を志向していなければならない。<br>基礎的要件として、文化は自然と人間自身を支配しなければならない</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">予示的政治</span>」<br>実際にやってみせる、楽しくやっている姿を見せて、周囲へ影響を与える<br>権力の奪取を目指すのではなく、社会システムの解体を目指す<br><br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">基盤的コミュニズム</span>」　</span><span style="font-weight:bold;">デヴィッド・グレーバー</span></p><p><span style="font-weight:bold;">我々の社会というのは、基本的にはコミュニズムで成り立っている<br>資本主義とは、コミュニズムのまずい組織方法である<br>能力に応じて支出し、必要に応じて受け取る<br>それぞれが共同体に対して自分のできることをして、その対価としてではなく、必要なものを受け取る<br>親子関係は典型的なコミュニズムである。対価を要求した瞬間に、その関係は終わる<br><br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">土活真</span>」　安藤昌益<br>宇宙万物の根源たる土（中真とも呼ばれる）がひとりで運行して木・火・金・水の四気に変化展開する<br>宇宙と生命の中心に土があり、われわれは土を耕し、それで生きてゆく。<br>獣も、鳥も、魚だって、その体の中心には土があり、土が生きている、土で生きている<br><br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">転定</span>（てんち）」　安藤昌益<br>男と女、神と霊、心と知、念と覚、天と海とは一体であって、上もなければ下もない。<br>すべて互性であって、両者の間に差別はない<br><br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">直耕</span>」　安藤昌益<br>活真の無始無終に生産しつづけてやまぬはたらき<br>宇宙のすべて生命のすべてが、持続的生産＝直耕によって現れる。<br>人も物もすべてが「それぞれ一つの活真の分身」なのだ<br>人間の顔の成立は「食穀」のためにある<br>たとえ何万の人間がいようとも一人の人間としての一つの生き方「直耕」しかない<br><br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">法世</span>」　安藤昌益<br>「自然活真の人の世」の対極にあるのが、人間が勝手に決めた「法言（こしらえごと）」が支配する世</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">n次元の多様体</span>」<br>多面体のそれぞれの面がn個の座標軸を持つ標準的な空間<br>広がりをもった空間（もしくは曲面）として局所的には認識はできるが，あまりにも大きすぎて全体像がわからない「存在」<br>分解して一部を表現したり、頭の中で類推したりすることはできるが、実際に全体を一度に見ることは不可能な複雑な形<br>4次元空間において実現する3次元多様体こそが、宇宙の姿<br>現代数学や現代物理の多くは多様体という一種の図形を舞台に繰り広げられ、多様体の理解が絶対に必須</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">因果集合理論</span>」<br>宇宙は無限に続く因果関係によって成り立って、何かが起きる前には必ず何かが起きていた<br>宇宙は無限の昔から続いていることになるため、宇宙には始まりもなかった<br>時間と空間は非連続的な「時空原子」でできている<br>画像を1つのピクセルより小さく分割することができないのと同様に、物体も時空原子より小さな領域に詰め込むことができない<br>宇宙の全てが一点に詰まっていたビッグバンの特異点も存在しない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ループ量子重力理論</span>」<br>分割不可能な最小単位である「空間量子」が連続することで、まるで時間や空間といった一つなぎのものが存在するかのように見えるだけ<br>空間量子が空間を埋め尽くしているのではなく、空間量子それ自体が空間<br>それらは時間の中に存在するのではなく、絶えず相互作用しあっていて、それこそがこの世界のあらゆる出来事を発生させている<br>空間原子は、よく原子のイメージとされる球ではなく、閉じた紐のような、1次元のループ状の広がりを持ったもの<br>空間の体積には保存則というものがなく、空間原子は外部からの何らかの干渉がなくても大きくなる<br>過去と未来が違うのは、ひとえにこの世界を見ているわたしたち自身の視界が曖昧だから<br>熱という概念やエントロピーという概念や過去のエントロピーのほうが低いという見方は、自然を近似的、統計的に記述したときにはじめて生じる<br>量子は相互作用という振る舞いを通じて、その相互作用においてのみ、さらには相互作用の相手との関係に限って、姿を表す</span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">作者の死</span>」　ロラン・バルト<br>テクストは現在・過去の文化からの引用からなる多元的な「織物」であると表現し、作者の意図を重視する従来の作品論から読者・読書行為へと焦点を移した<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">不信の停止</span>」　サミュエル・テイラー・コールリッジ<br>人が作り話を鑑賞するとき、懐疑心を抑制し、それが現実ではないことを忘れ、創作された世界に入り込む様子<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">内的知覚</span>」　フランツ・ブレンターノ<br>私がある音色を聞いたとき、私は現実世界においてその音色が存在したということを完璧に確信するということはできないが、私がそれを聞いたということは絶対的に確信している<br>外的知覚、感覚的知覚は、知覚された世界についての仮説を生み出すだけであり、真実を生み出すことはできない。<br>すなわち、自然科学は仮説を生み出すだけで、決して数学や純論理学的な普遍的、絶対的な真理を生み出すことはできない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">機械の中の幽霊</span>」　ギルバート・ライル<br>自然が複雑な機械であり、人間本性が小さな機械だとすれば、人間の特性である知能や自発性が説明がつかない<br>この小さな機械の中に幽霊がいるとしなくてはならなくなる<br>「なぜ……なのか」という問いに対して、機械論的見地からのみ答えを探そうとすると、カテゴリー錯誤に陥る<br>人間行動の記述・説明にあたっては心理的語彙が重要な役割を果たすのだから、人間は機械と類比して語れるようなものではない<br>心とは外部に現れる技能の「隠れた」原理なのではない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">厚い記述</span>」　クリフォード・ギアツ<br>状況をまったく知らない人でもその行動がよく理解できるように、行動そのものだけではなく文脈も含めて説明すること<br>われわれは誰かから目配せをされても、文脈がわからなければそれがどういう意味か理解できない<br>従って（先の例で言えば）目配せについてだけ記述する「薄い記述」と、行動と発話がその社会内で置かれている文脈を説明する「厚い記述」とは異なっている<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ネガティブ・ケイパビリティ</span>」　ジョン・キーツ<br>不確実なものや未解決のものを受容する能力<br>悩める現代人に最も必要と考えるのは「共感する」ことであり、この共感が成熟する過程で伴走し、容易に答えの出ない事態に耐えうる能力<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ゲラッセンハイト</span>」　マルティン・ハイデッガー<br>不確かさや不可解さを受容することにより、その事象を在るがままの状態において置くことを可能にする精神の自由さ<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">神の存在証明</span>」　イマヌエル・カント<br>１．目的論的証明（自然神学的証明）　世界が規則的かつ精巧なのは、神が世界を作ったからだ。<br>２．本体論的証明（存在論的証明）　「存在する」という属性を最大限に持ったものが神だ。<br>３．宇宙論的証明　　　因果律に従って原因の原因の原因の…と遡って行くと根因があるはず。この根因こそが神だ。<br>４．道徳論的証明　　「道徳に従うと幸福になる」と考えるには神の存在が必要だ。<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">オーム</span>」<br>バラモン教をはじめとするインドの諸宗教において神聖視される呪文<br>ヴェーダを誦読する前後、また祈りの文句の前に唱えられる。&nbsp;<br>ウパニシャッドにおいては、この聖音は宇宙の根本原理であるブラフマンを象徴するものとされ、特に瞑想の手段として用いられた<br>この聖音 は「a」、「u」、「m」の3音に分解して神秘的に解釈される。<br>サンスクリット語ではaとuが隣り合うと同化して長母音oになるという音韻法則がある<br>ヒンドゥー教になると「a」は創造神ブラフマー、「u」は維持神ヴィシュヌ、「m」は破壊神シヴァを表し、全体として三神一体（トリムールティ）の真理を表す<br>密教では真言の冒頭の決まり文句（オン）として、末尾のスヴァーハー（ソワカ）と共に多用された（例えば「オン　アビラウンケン　ソワカ」で大日如来の真言）<br>仏教の経典『守護国界主陀羅尼経』では「a」は法身、「u」は報身、「m」は応身の三身を象徴し、すべての仏たちはこの聖音を観想する事によって成仏する<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">真言</span>」<br>サンスクリット語のマントラの訳語で、「仏の真実の言葉、秘密の言葉」という意<br>『大日経』などの密教経典に由来し、浄土真宗を除く多くの大乗仏教の宗派で用いられる呪術的な語句<br>漢訳経典では、「真言」の他に「密言」、「呪」、「明呪」等と訳される<br>仏の真実の教えは、この宇宙の真理（法）や隠された秘密を明らかにするもので、本来は人間の言葉で表すことはできないが、<br>方便として世俗の文字・言語を借りてそれに教えを盛り込み、これを観想しこれに心を統一することで、その教えに触れ得るようにしたものが、密教における真言。&nbsp;<br>空海「本尊を観想しながら唱えれば無知の闇が除かれる。わずか一字の中に千理を含む。この身のままで真理を悟ることができる」<br>仏尊ごとに真言があり、それぞれ出典となる経典が存在する<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">シェルドレイクの仮説</span>」<br>「直接的な接触が無くても、ある人や物に起きたことが他の人や物に伝播する」とする仮説<br>あらゆるシステムの形態は、過去に存在した同じような形態の影響を受けて、過去と同じような形態を継承する（時間的相関関係）。<br>離れた場所に起こった一方の出来事が、他方の出来事に影響する（空間的相関関係）。<br>形態のみならず、行動パターンも共鳴する。<br>これらは「形の場」による「形の共鳴」と呼ばれるプロセスによって起こる。<br>記憶や経験は、脳ではなく、種ごとサーバのような場所に保存されており、脳は単なる受信機に過ぎず、記憶喪失の回復が起こるのもこれで説明が付く、という仮説<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">無限の猿定理</span>」<br>十分長い時間をかけてランダムに文字列を作り続ければ、どんな文字列もほとんど確実にできあがるという定理<br>「猿がタイプライターの鍵盤をいつまでもランダムに叩きつづければ、ウィリアム・シェイクスピアの作品を打ち出す」<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">シャギー・ドッグ・ストーリー</span>」<br>極端に長い小話の一種で、あまり脈絡のない出来事が次々と述べられ、アンチクライマックス的もしくは意味不明な結末を迎える<br>語り手が長時間にわたって聴衆の注目を引き付けておきながら、結末にまったく意味がなく、何のために聞いていたか分からないという点に面白さがある<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">チェーホフの銃</span>」<br>ストーリーの早い段階で物語に導入された要素について、後段になってからその意味なり重要性を明らかにする文学の技法<br>「誰も発砲することを考えもしないのであれば、弾を装填したライフルを舞台上に置いてはいけない。」<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">信頼できない語り手</span>」　ウェイン・ブース<br>小説や映画などで物語を進める叙述トリックで、語り手の信頼性を著しく低いものにすることにより、読者や観客を惑わせたりミスリードしたりする<br>語り手の心の不安定さや精神疾患、強い偏見、自己欺瞞、記憶のあいまいさ、酩酊、知識の欠如、出来事の全てを知り得ない限られた視点、<br>その他語り手が観客や読者を騙そうとする企みや、劇中劇、妄想、夢などで複雑に入り組んだ視点になっているなど<br><br>　　<br>「<span style="color:#cc0000;">循環報告</span>」<br>ある情報が多数の独立した典拠に由来するように見えながら、実際にはすべての大本は唯一の典拠に依存している状態のこと<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">数学的宇宙仮説</span>」　マックス・テグマーク<br>数学的に存在する全ての構造は物理的にもまた存在する<br>自己認識する下部構造（人間のような知的生命体）を含むだけ複雑なこれらの[宇宙]においては、[彼ら]は自身を物理的に'現実の'世界に存在するものとして主観的に知覚する<br>異なる初期条件、物理定数、または全く異なる方程式に対応する世界もまた現実であるとみなされるべき<br>意識的な経験は物理的な"'現実の'"世界に存在する数学的な"自己認識する下部構造"の形態を取る</span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">純粋言語</span>」　ヴァルター・ベンヤミン<br>伝達記号へと堕する前の原初的な言語のことで、それは人間と事物との間に、精神的な類似関係を締結させてきた言葉<br>いつしか言語は、対象を同一化する指示関係を表す記号へと変化してしまい、多言語化の道を歩んでいった<br>あらゆる言語が到達しようとして志向する、「志し」、「向かおう」としている、その極にあるのは、「純粋言語」である<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">杣道</span>」　マルティン・ハイデッガー<br>どこにも行き着かない径<br>森の中で下草に覆われて、ほんとうにあるかないかもわからない、あるいはどこに続いているのかもわからない、細い細い、小径<br>恐る恐るたどってゆくと、ふっと、森の中の小さな「開けた場所」＝「真理」に出ることがある</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">四肢的な構造連関</span>」　廣松渉<br>「犬」は、あの犬の如実の見え姿とは異なる「それ以上の何か」である<br>犬が走り回って見え方が変わっても同じ「犬」だし、そもそも、その他の諸々の犬たちと同じ「犬」である<br>現象には「何かがそれ以上の何かとして」という二重性がある<br>現象は私に対して現れているが、「犬」は、私としての私に現れているわけではない<br>私は、まさにあの生き物を「犬」として認識する共同体（例えば日本語の共同体）の一員としてそれを見ている<br>認識する主体の側にも二重性がある<br>現象の二重性と認識主体の二重性が対応している<br>両者を合した「四肢的な構造連関」が、主客図式への代替案<br>認識の抜本的な刷新や転換は、私たちの共同性・協働性のあり方を変革することによってしか実現できない</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">PDCAサイクル</span>」　デミング<br>Plan（計画）、Do（実行）、Check（評価）、Action（改善）の4段階をサイクル状に回転させ続けるマネジメントシステム<br>「目標（ミッション）」は上から降ってきて、現場はそれを効率的に達成するための「計画」だけをひたすら追求するという、典型的なトップダウン型の経営管理</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">三毒</span>」<br>仏教において克服すべきものとされる最も根本的な三つの煩悩<br>貪とん&nbsp;&nbsp; &nbsp;貪欲（とんよく）ともいう。むさぼり（必要以上に）求める心。「欲」「ものおしみ」「むさぼり」鶏<br>瞋しん&nbsp;&nbsp; &nbsp;瞋恚（しんに）ともいう。怒りの心。「いかり」「にくしみ」蛇<br>癡ち&nbsp;&nbsp; &nbsp;愚癡（ぐち）ともいう。真理に対する無知の心。「おろかさ」豚&nbsp;<br>三毒は人間の諸悪・苦しみの根源<br>三毒（三不善根）は悪の根源であり、それが展開されて十悪<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">十二縁起</span>」<br>仏教において、現実の人生の苦悩の根源を断つことによって苦悩を滅するための12の条件を系列化したもの<br>無明（むみょう） - 無知。過去世の無始の煩悩。煩悩の根本が無明なので代表名とした。明るくないこと。迷いの中にいること。<br>行（ぎょう） - 生活作用、潜在的形成力、志向作用。物事がそのようになる力＝業<br>識（しき） - 識別作用。好き嫌い、選別、差別の元<br>名色（みょうしき） - 物質現象(肉体)と精神現象(心)。物質的現象世界。名称と形態。実際の形と、その名前。<br>六処（ろくしょ） - 六つの感受機能、感覚器官。眼耳鼻舌身意の6感官。六入（ろくにゅう）ともいう。<br>触（そく） - 六つの感覚器官に、それぞれの感受対象が触れること。外界との接触。<br>受（じゅ） - 感受作用。六処、触による感受。<br>愛（あい） - 渇愛、妄執。<br>取（しゅ） - 執着。<br>有（う） - 存在。生存。<br>生（しょう） - 生まれること。<br>老死（ろうし） - 老いと死<br>この12個の支分において、無明によって行が生じるという関係性を観察し、行から次第して生や老死という苦が成立すると知ることを順観という。<br>無明が消滅すれば行も消滅するという観察を逆観という</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">永久インフレーション</span>」<br>宇宙を指数関数的に膨張させるインフレーションは宇宙の大部分で永遠に続いており、人類が見ている宇宙はたまたまインフレーションが落ち着いた部分に過ぎないという学説<br>宇宙の年齢は約138億年である一方、観測可能な宇宙の大きさは460億光年<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">宇宙平面説</span>」<br>宇宙はユークリッド幾何学の空間にあり、無限に広がる紙のように平ら<br>宇宙が平らになったのは宇宙が誕生した時に発生した急膨張、いわゆるインフレーションによるもの<br>ユークリッド幾何学においては、直線はどこまでも伸び、平面どこまでも平らで、平行線は交わることなく平行であることが想定<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">宇宙トーラス説</span>」<br>宇宙はドーナツのようなトーラス形をしている<br>宇宙船でどこまで進んでも宇宙の端にぶつかることはないものの、空間的には有限<br>ある星から放たれて別々の方向に向かった光が宇宙の形に合わせて曲がり、いずれある場所で交差するはず<br>その交差点に立てば、異なる方向に同じ星が浮かんでいるのを見ることができる<br>トーラス内部では、自分の姿を背面から見ることができる、さまざまな方向の光のループがある<br>宇宙は、直方体のボックスが連続して続くトーラス<br>3次元トーラス内の人間は同一の長方体が無限に続く部屋の中に住んでおり、あらゆる方向に自分自身のコピーが無限に見えている<br><br><br><span style="color:#cc0000;">「宇宙双曲平面説</span>」<br>宇宙はポワンカレの円板のように広がっているという説<br>円の境界はあらゆる方向に無限に広がっており、境界近くの三角形の数は指数関数的に増加<br>ポワンカレの円板上で生きている生物にとっては、この曲線は直線に見える</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">テロス</span>」<br>肉体の死に向き合った哲学者たちは、善き人生を全うする道を模索し、そのような事柄をテロスと表現<br>終わりであり目的、完成である<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">カイロス</span>」<br>時間が断絶し、前後で世界が変わる時間のことを<br>一瞬や人間の主観的な時間。内面的な時間<br>西暦もカイロス<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">クロノス</span>」<br>質的に同じ時間<br>過去から未来へと一定速度・一定方向で機械的に流れる連続した時間</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">コペンハーゲン解釈</span>」</span>　<span style="font-weight:bold;">ニールス・ボーア</span><br><span style="font-weight:bold;">量子力学の正統的な解釈法<br>観測結果のみが実在であり、その背後に実在など存在しないという、実証できることだけを問題にする立場<br>観測対象を記述する波動関数は、観測によって乱され、瞬時に「収縮」して一つの値に決定する</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">反宇宙的二元論</span>」<br>否定的な秩序が存在するこの世界を受け入れない、認めないという思想あるいは実存の立場。<br>現在、我々が生きているこの世界を悪の宇宙、あるいは狂った世界と見て、原初には真の至高神が創造した善の宇宙があったと捉える<br>原初の世界は、至高神の創造した充溢（プレーローマ）の世界である。<br>しかし至高神の神性（アイオーン）のひとつであるソフィア（知恵）は、その持てる力を発揮しようとして、ヤルダバオートあるいはデミウルゴスと呼ばれる狂った神を作った。<br>ヤルダバオートは自らの出自を忘却しており、自らのほかに神はないという認識を有している<br>このヤルダバオートの作り出した世界こそが、我々の生きているこの世界である<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">偽の神</span>」<br>既存の諸宗教・思想の伝える善とされる神々が、この悪である世界の原因であれば、それは悪の神であり、「偽の神」である<br>どこかに「真の神」が存在し、「真の世界」が存在する<br>悪の世界は「物質」で構成されているので、故に物質も悪と判断する。<br>物質で造られた肉体も然りである。<br>一方、「霊」あるいは「イデアー」が「真の存在」であり、「真の世界」である<br>善と悪、真の神と偽の神、また霊と肉体、イデアーと物質、という「二元論」が、グノーシス主義の基本的な世界観<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">カバラ</span>」<br>ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想<br>魂は個体の記憶の集合体であり、唯一神は全ての生命に内在し、唯一神は永遠の魂(命の木)である。<br>個体が善悪を分かち、各々の記憶は神へ還っていく。神はただ記憶を収集し、善悪を分かたない。<br>神では、善の記憶が再創造の素材になり、悪の記憶が無くなる<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">生命の樹</span>」<br>世界の創造を神「アイン・ソフ（エイン・ソフ、エン・ソフとも）」からの聖性の10段階にわたる流出の過程と考え、その聖性の最終的な形がこの物質世界であると解釈<br>この過程は10個の「球」（セフィラ）と22本の「小径」（パス）から構成される生命の樹（セフィロト）と呼ばれる象徴図で示され、その部分部分に神の属性が反映されている<br>本来は完全なる人間の活動を阻害し、宇宙的調和を乱すものが「悪」で、悪とは「スィトラ・アフラ（他の側面）」と呼ばれる<br>創造に際して破壊された旧世界の残存物であり、アダムが「生命の樹」と「善悪の知識の樹」を分離した時に、この世界に入ってきた<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">形成の書</span>」<br>この世界を一冊の書物とみなす。すべてが書き込まれているこの書を解読することはこの世界のすべてを理解することである。<br>10の「数」（によって象徴される4つの根源的元素と6つの方位）と22の「文字」（によって象徴される元素）を用いた、神による世界の創造を描く。<br>また、この「数」と「文字」を合わせて「33の智恵の経路」とも総称する<br>それぞれの文字が宇宙の原理となる要素を象徴している<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">六道</span>」<br>主に人間の内面において繰り返される（輪廻）世界を指す。<br>地獄界　あらゆる恐怖に苛まれた状態。（三悪道）<br>餓鬼界　眼前の事象に固執する餓鬼の状態。（三悪道）<br>畜生界　動物的本能のままに行動する状態。食欲、睡眠欲、性欲、物欲、支配欲など、欲望のままに行動する状態。（三悪道）<br>修羅界　会話を持たず「武力」をもって解決を目指す状態。日常的な喧嘩から国家間の戦争に至るまでの全般。（三善道）<br>人界　　平常心である状態。だが、人間的な疑心暗鬼を指すともされる。（三善道）<br>天界　　諸々の「喜び」を感じる状態。主に瞬間的な喜びを指す。（三善道）<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">四聖</span>」<br>天台宗において六道輪廻に付加された4つの世界を指す<br>声聞界　仏法を学んでいる状態。仏法に限らず、哲学・文学・物理学、さらには大衆娯楽や子供の戯言に至るまで「学ぶ」状態。<br>縁覚界　仏道に縁することで、自己の内面において自意識的な悟りに至った状態。仏界における「悟り」とは根本的に異なる。<br>菩薩界　仏の使いとして行動する状態。自己の意思はともかく「行動」そのものを指す。<br>仏界　　悟りを開いた状態。「如来」の世界<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">十界</span>」<br>天台宗の教義において、人間の心の全ての境地を十種に分類したもので、六道に四聖を付加したもの<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">有為</span>」<br>因（直接条件）と縁（間接条件）が合わさって造作された無常なる現象的存在を意味する仏教用語<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">無為</span>」<br>因果関係・因縁によって造られたものでなく生滅変化を離れた常住絶対の法<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">五蘊</span>」<br>人間の肉体と精神を５つの集まりに分けて示したもの<br>色蘊 - いろ、形あるもの。認識の対象となる物質的存在の総称。一定の空間を占めて他の存在と相容れないが、絶えず変化し、やがて消滅する。<br>受蘊 - 感受作用。肉体的、生理的な感覚。根（六根）と境（六境）と識（六識）の接触和合から生じる苦・楽・不苦不楽などの印象、感覚。内なる心が外界と接触してそこに楽、苦、不苦不楽を受け入れること<br>想蘊 - 表象作用。概念的な事柄の認識。事物の形象を心の中に思い浮かべること。対象のあり方を心の中に把握すること、表象すること<br>行蘊 - 意識を生じる意志作用。意志形成力。心がある方向に働くこと。色、受、想、識の四蘊以外。<br>識蘊 - 認識作用。対象を得て、区別して知るもの。知り分けること<br>五蘊と、十二処、十八界を並べて三科と称する<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">五蘊仮和合</span>」<br>個々の事物は因縁によって五蘊が仮に集まってできたものであるということをという<br>特に有情の個体については、我として執着するような実体がないことを表す<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">道</span>」　荘子<br>物事の真実たる「道」に至ることが徳。<br>人はとかく是非善悪といった分別知をはたらかせるが、その判断の正当性は結局は不明であり、また、一方が消滅すればもう一方も存立しない。<br>つまり是非善悪は存立の根拠がひとしくて同質的であり、それを一体とする絶対なるものが道である<br>天地一切を包含する宇宙自然、万物の終始に関わる道を天道（一貫道）といい、人間世界に関わる道を人道という<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">万物斉同</span>」　荘子<br>万物は道の観点からみれば等価であるという思想<br>貴賤などの現実の社会にある礼法秩序も、すべて人の分別知の所産による区別的なもの。<br>生死ですら同一であり、生も死も道の姿の一面にすぎない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">性即理</span>」　朱子<br>「性」（人間の持って生まれた本性）がすなわち「天理」であるとする説<br>「性」は、仁・義・礼・智・信の五常であるが、これは喜怒哀楽の「情」が発動する前の未発の状態である。<br>これは気質の干渉を受けない純粋至善のものであり、ここに道徳の根拠が置かれるのである。<br>一方、「情」は必ず悪いものというわけではないが、気質の干渉を受けた動的状態であり、中正を失い悪に流れる傾向をもつ。<br>ここで、人欲（気質の性）に流れず、天理（本然の性）に従い、過不及のない「中」の状態を維持することを目標とする<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">理気二元論</span>」　朱子<br>「理」とは天地万物を主宰する法則性であり、「気」とは万物を構成する要素である。<br>理とは形而上のもの、気は形而下のものであって、まったく別の二物であるが、たがいに単独で存在することができず、両者は「不離不雑」の関係である<br>気が運動性をもち、理は理法であり 気の運動に乗って秩序を与える<br>人間の本来性（理）は善であるが、現実の存在（気）においては善を行ったり、悪を行ったりする。<br>そこで儒者は「居敬」や静坐を行ったり、「格物」や読書によって、その本来性（理）に立ち戻り、「理」を体得しなければならない。<br>朱子学では「聖人学んで至るべし」と学問の究極的な目標は「理」を体得し「聖人」となることとされた<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">情</span>」　朱子<br>「性」とは天から賦与された純粋な善性を、他方「情」とは感情としてあらわれる心の動きを指し、「情」の極端なものが人欲といわれる。<br>そして朱子は前者のみが「理」に当たるとした。<br>また「理」とは人に内在する理（＝性）であると同時に、外在する事事物物の「理」でもあるとされる<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">居敬</span>」　朱子<br>朱子学における修養法の一つで、日常のいかなる時であっても意識を集中させ心を安静の状態（敬）に置くこと<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">心即理</span>」　王陽明<br>人間は、生まれたときから心と理（体）は一体であり、心があとから付け加わったものではない。<br>その心が私欲により曇っていなければ、心の本来のあり方が理と合致するので、心の外の物事や心の外の理はない<br>「性」・「情」をあわせた心そのものが「理」に他ならないという立場をとる。<br>この解釈では心の内にある「性」（＝理）を完成させるために、外的な事物の理を参照する必要は無いことになる<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">致良知</span>」　王陽明<br>すべての人が本来的に聖人であるとし、その心の良知を静坐により発揮しさえすれば、それが聖人の証である<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">無善無悪</span>」　王陽明<br>「良知」に基づく行動は外的な規範に束縛されず<br>理そのものである心は善悪を超えたものだが、意（心が発動したもの）には善悪が生まれる。<br>その善悪を知るものが良知にほかならず、良知によって正すこと、これが格物ということだ<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">知行合一</span>」　王陽明<br>道徳的行いは良知に基づくものであって、もし「知」と「行」が分離するのであれば、それは私欲によって分断されているのだ<br>ただ美しいと感じてその色を見るときには、すでにして好んでいるのであるから、「知」と「行」、つまり認識と体験とは一体不可分であって、両者が離れてあるわけではない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">万物一体の仁</span>」　王陽明<br>人も含めて万物は根元が同じであると考え、自他一体とみなす思想<br>元々は程顥に見られる発想であるが、陽明はそれを良知と結びつけた。<br>陽明は自らを含む万物はいわば一つの肉体であって、他者の苦しみは自らの苦しみであり、それを癒そうとするのは自然で、良知のなせるもの<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">事上磨錬</span>」　王陽明<br>静的な環境で修養を積んでも一旦事があった場合役には立たない、日常の生活・仕事の中で良知を磨く努力をしなければならない</span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">外八洲史観</span>」木村鷹太郎<br>古事記に登場する淡島はアフリカ、新羅はイタリア、富士は東ヒマラヤといった具合に日本ではなく世界の地理であり、ユダヤ教は記紀神話を基につくられた<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">日本雛形論</span>」出口王仁三郎<br>北海道は北米大陸、本州はユーラシア大陸、四国はオーストラリア大陸、九州はアフリカ大陸、台湾は南米大陸に対応しており、日本は世界の雛形</span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">脳の可塑性</span>」<br>脳が外界の刺激などによって、環境の変化に適応して柔軟に自身を変える能力<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">感覚代行</span>」<br>視覚をはじめ失われた何らかの感覚を、本来とは別の感覚器官によって代行する技術<br>視覚の代行器官として舌を使う方式は、「ブレインポート」という名称で製品化<br>視覚障碍者は自らの舌や指を鳴らし、音波が建物など様々な物体に反射して返ってくる音響情報を、耳でキャッチして視覚的に処理することで外界を認識<br>このような方法は「反響定位（Echolocation）」と呼ばれ、潜水艦などに搭載されている「ソナー（音波探知機）」と同様の原理<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">EMG</span>」<br>私たちの脳から発せられた電気信号で手足など身体器官が動く際に、それらの筋肉で発生する微弱な電場の変化（一種の電気信号）「筋電信号」<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ニューラル・インタフェース</span>」<br>拡張現実空間の中に、敢えてクリック・ボタンやキーボードなど私たちが日頃慣れ親しんだインタフェースを持ち込むための感覚代行</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">文化資本</span>」<br>お金以外に取得した素養や習慣などを指す言葉<br>話し方や振る舞い、趣味、人間関係、本を読む習慣など、育った環境によって獲得<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">多元的草稿理論</span>」<br>意識とは中央処理装置をもたない、空間的・時間的に並列した複数のプロセスから織り出され構成されるもの（意識のパンデモニアム・モデル）<br>以上のようなプロセスを経て構成される意識を、「物語的重力の中心」と呼んでいる<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">志向姿勢</span>」<br>私たちが他者の心を了解することができるのは人間の志向姿勢がうみだすユーザー・イリュージョンによるものである。<br>進化のプロセスを経て形成されたこの志向姿勢は、意志を持たないランダムな対象に対しても、志向姿勢を投影することでそこに他者の心を読み取ってしまう<br>志向的対象を形成するこの効果のおかげで私たちは、実在しない架空の人物に対してもあたかも彼が実在したように振舞うことができる。<br>この志向姿勢が、制御不可能な対象である自然現象に対して投影されたときに発生する副産物が、神という概念である<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">蹄鉄理論</span>」<br>通常は正反対にあるとみなされている極右と極左は、蹄鉄(馬蹄)の先の形状のように、実際には相互に類似性が認められるとする理論<br>両者は権威主義的な要素を共有。社会主義とファシズムなど<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ティンバーゲンの4つのなぜ</span>」　ニコ・ティンバーゲン<br>「なぜ生物がある機能を持つのか」という疑問を4つに分類したもの<br>生物の目が見える理由の一つとして「目は食べ物を見つけ危険を回避する助けになるため」という答えが一般的だが、そのほかに三つのレベルの説明ができる。<br>「特定の進化の過程で目が形成されたため」「眼がものを見るのに適した機構を持っているため」「個体発生の過程で眼が形成されるため」<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">沈黙の螺旋</span>」　エリザベート・ノエレ＝ノイマン<br>少数派・劣勢だと自覚している人は、多数派からの反対や孤立を恐れて自分の意見を表に出しづらくなることを想定している。<br>どの意見が多数派か少数派であるかをマスメディアが持続的に提示することで、多数派の声は無根拠に大きくなり、少数派は無根拠に沈黙へと向かう。<br>この循環過程によって公的な表明や沈黙が螺旋状に増大し、世論の収斂が起こるという理論<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">悪魔の代弁者</span>」<br>ディベートなどで多数派に対してあえて批判や反論をする人<br>同調を求める圧力などで批判・反論しにくい空気があると、議論はうまく機能しなくなり、健全な思考ができなくなることがある。<br>それを防ぐ方法として、自由に批判・反論できる人物を設定する<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">イケア効果</span>」<br>消費者は部分的にでも自分で作った物を不当に高く評価するという、認知バイアス<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">外集団同質性バイアス</span>」<br>自分の所属する集団に比べて他の集団の同質性を高いものとみなすバイアス<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">埋没費用効果</span>」<br>ある対象への金銭的・精神的・時間的投資をしつづけることが損失につながるとわかっているにもかかわらず、それまでの投資を惜しみ、投資がやめられない状態<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ツァイガルニク効果</span>」<br>人は達成できなかった事柄や中断している事柄のほうを、達成できた事柄よりもよく覚えているという現象<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ジャネーの法則</span>」<br>生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例する<br>主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">デプラットフォーミング</span>」<br>情報やアイデアを共有するために使用されるプラットフォーム（講演会場やウェブサイトなど）を削除することでグループや個人をボイコットしようとする試み<br>あるいは「容認できない、または不快と見なされる見解を持っている人を特定のウェブサイトなどでブロックすることにより、フォーラムや討論に参加することを防止する行動や慣行<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ダルマ</span>」<br>ヒンドゥー教ではダルマは生命と宇宙を可能にする秩序であるリタに従う行為を表すとされ、義務や権利、法、行為、徳、「生命の正しき道」を含んでいる。<br>ヒンドゥー教における、人生の4つの目的の一つ<br>ダルマ（道徳、倫理）、アルタ（富、財産、生計）、カーマ（欲望、性欲、情熱）、モークシャ（輪廻からの解放）<br>仏教ではダルマは「宇宙の法と秩序」を表す<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">四法印</span>」<br>仏教において四つの根本的な理念<br>諸行無常　「すべての現象（形成されたもの）は、無常（不変ならざるもの）である」<br>諸法無我　「すべてのものごと（法）は、自己ならざるものである」<br>一切皆苦　「この世のすべて（行）は苦しみである」<br>涅槃寂静　「ニルヴァーナは、安らぎである」<br>行は因縁によって起こるこの世の現象を指すのに対し、法は涅槃すらも含むあらゆる事象を指している<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">諸法実相</span>」<br>大乗仏教の根本思想<br>全ての存在のありのままの真実の姿のこと<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">無分別智</span>」<br>主客の対立を超えた真理を見る智慧<br>凡夫の分別は、主観と事物との主客相対の上に成り立ち、対象を区別し分析する、事実のありのままの姿ではなく、主観によって組み立てられた差別相対の認識に過ぎない妄分別<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">梵我一如</span>」<br>梵（ブラフマン：宇宙を支配する原理）と我（アートマン：個人を支配する原理）が同一であること<br>これらが同一であることを知ることにより、永遠の至福に到達しようとする思想。古代インドにおけるヴェーダの究極の悟り。<br>宇宙の全てを司るブラフマンは不滅のものであり、それとアートマンが同一であるのなら、当然にアートマンも不滅のものである<br>すなわち個人の肉体が死を迎えても、アートマンは永遠に存続するということであり、アートマンが死後に新しい肉体を得る輪廻の根拠<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">唯識</span>」<br>個人にとってのあらゆる諸存在が、唯（ただ）、八種類の識によって成り立っているという大乗仏教の見解<br>八種類の識とは、五種の感覚（視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚）、意識、2層の無意識（末那識・阿頼耶識）<br>心のあり方を瑜伽行（ヨーガ行）でコントロールし、また変化させて悟りを得る（唯識無境=ただ識だけがあって外界は存在しない）<br>最終的にその心的作用も否定される（境識倶泯 きょうしきくみん 外界も識も消えてしまう）<br>他人と共通の客観世界があるかのごとく感じるのは、他人の阿頼耶識の中に自分と共通の種子（倶有の種子）が存在するからである<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">末那識</span>」<br>六つの識の背後で働く潜在意識<br>常に第八識を縁じて、自我という錯覚を生じる<br>熟睡中は意識の作用は停止するが、その間も活動し、自己に執着する。<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">阿頼耶識</span>」<br>根本の識があり、この識が前五識・意識・末那識を生み出し、さらに身体を生み出し、他の識と相互作用して我々が「世界」であると思っているものも生み出している<br>人間がなにかを行ったり、話したり、考えたりすると、その影響は種子（阿頼耶識の内容）と呼ばれるものに記録され、阿頼耶識のなかにたくわえられる（薫習）<br>ちょうど香りが衣に染み付くように行為の影響が阿頼耶識にたくわえられる（現行薫種子）<br>それぞれの種子は、阿頼耶識の中で相互に作用して、新たな種子を生み出す可能性を持つ（種子生種子）<br>種子は阿頼耶識を飛び出して、末那識・意識に作用することがある。さらに、前五識（視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚）に作用すると、外界の現象から縁を受けることもある<br>この種子は前五識から意識・末那識を通過して、阿頼耶識に飛び込んで、阿頼耶識に種子として薫習される。これが思考であり、外界認識であるとされる（種子生現行）<br>このサイクルを阿頼耶識縁起と言う<br>このような識の転変は無常であり、一瞬のうちに生滅を繰り返す（刹那滅）ものであり、その瞬間が終わると過去に消えてゆく<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">長高し</span>」<br>素朴で壮大な美を表わす語<br><br><br><span style="color:#cc0000;">「動十分心動七分身</span>」　世阿弥<br>心を十分に動かして身を七分目に動かせ、という余情演技<br>「せぬが所が面白き」という「為手（して）の秘する所」を中心とする能の幽玄論の「かたちなき姿」を尊重する秘伝</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">ウィリアム・ジェームズの法則</span>」<br>それを信じたい人には信じるに足る材料を与えてくれるけれど、疑う人にまで信じるに足る証拠はない。超常現象の解明というのは本質的にそういう限界を持っている<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">対話主義</span>」　ミハイル・バフチン<br>登場人物があたかも独立した人格のように多面性を持ち、解釈の主体として振舞い、時には、独自の思想の主張者として振舞うことで、人物相互の間に「対話」が成立<br>そのような対等かつ劇的な対話性において、小説以外のジャンルでは表現困難な、現実の多次元的・多視点的な表現<br>真理は、特定の視点によっては表現することはできず、どれほど複雑かつ高度なものであっても、つねに複数の認識の視点と、ひとつの視点との相違は還元不可能なままに残る<br>この相違を還元不可能なものと見る視点からは、複数の限定的な視点を、より高次の複雑かつ総合的なひとつの視点によって完全に汲みつくし、代替することはできない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">カーニバル性</span>」　ミハイル・バフチン<br>動物が人間の衣装を着たり、貧民が国王に扮して国王の衣装を着たりする、価値倒錯の世界<br>人々の間に通常存在する社会的、身分的な距離が取り払われ、無遠慮な人々の交わり<br>両義性、シニカルで無遠慮な言葉、パロディ、聖と俗の交わりや交代、否定（嘲笑）と肯定（歓喜）、死と再生<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">抽象表現主義</span>」<br>モダニズムは絵画の「平面性(flatness)」を強調する方向に向かう。<br>平面性こそがモダニズムをオールド・マスター（近代以前の大画家たち）の絵画から分かつものである<br>絵画が三次元の再現ではなくただの平面だと気づいた初期の抽象画家たちの段階から、いまだ絵具を昔同様に形態・輪郭・色彩に分割されるように用いている幾何学的抽象などの段階を経て、<br>最終的な結論である「形態的な純粋性」にいたり、形態・輪郭・色彩が平面上ですべて一つになるスタイルが完成する<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">フォーマリズム</span>」<br>描かれた内容より形式（フォーム）を重視し、内容からではなく形式から作品を解釈する美学理論<br>内容より形式にこそ美術を批判的に評価し前進させる力がある<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">禁制論</span>」　吉本隆明<br>個人がいだいている「禁制（タブー）」の起源は、じぶん自身にたいして明瞭になっていない意識からやってくる<br>1.判断力の低下による起きていながらの〈入眠幻覚〉<br>2.村落共同体から離れたものは、恐ろしい目に合い不幸になるという〈出離〉の心の体験<br>の2つで、現実と理念との区別が失われた心の状態でたやすく「共同的な禁制」を生み出すことが出来る<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">巫女論</span>」　吉本隆明<br>〈巫女〉とは共同幻想をじぶんの対なる幻想の対象にできるもの<br>村落の共同幻想は、巫女にとっては〈性〉的な対象である。<br>あらゆる排除をほどこしたあとで〈性〉的対象を自己幻想にえらぶか、共同幻想にえらぶものをさして〈女性〉の本質とよぶ<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">母制論</span>」　吉本隆明<br>〈母系〉制の社会とは家族の〈対なる幻想〉が部落の〈共同幻想〉と同致している社会を意味する<br>家族の〈対なる幻想〉のうち〈空間〉的な拡大に耐えられるのは兄弟と姉妹との関係だけである。<br>兄と妹、姉と弟の関係だけは〈空間〉的にどれだけ隔たってもほとんど無傷で〈対なる幻想〉としての本質を保つ<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">対幻想論</span>」　吉本隆明<br>〈家族〉は、〈対なる幻想〉を〈共同なる幻想〉に同致できるような人物を、血縁から疎外したとき発生した。<br>無性の独神ではなく、男・女神が想定されるようになると〈性〉的な幻想に、はじめて〈時間〉性が導入された。<br>共同幻想（穀物の生成）としての時間性と対幻想（子供の成育）としての時間性が分離<br>人間は〈対〉幻想に固有な時間性を自覚するようになって、はじめて〈世代〉という概念を手に入れ、〈親〉と〈子〉の相姦がタブー化された<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">罪責論</span>」　吉本隆明<br>異なった構成の幻想と幻想の間の矛盾やあつれきによって、〈倫理〉は生まれる<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">規範論</span>」　吉本隆明<br>〈宗教〉は〈法〉に、〈法〉は〈国家〉に分裂する<br>なかば〈宗教〉であり、なかば〈法〉だというような中間的な状態を、〈規範〉とよぶ<br>経済社会的な構成が、前農耕的な段階から農耕的な段階へ次第に移行していったとき、〈共同幻想〉としての〈法〉的な規範は、<br>ただ前段階にある〈共同幻想〉を、個々の家族的あるいは家族集団的な〈掟〉、〈伝習〉、〈習俗〉、〈家内信仰〉的なものに蹴落とし、<br>封じこめることで、はじめて農耕法的な〈共同規範〉を生み出した<br>清祓を行うのは、未開人が〈法〉と〈宗教〉の根源は〈醜悪な穢れ〉そのものだとかんがえたからである<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">国家起源論</span>」　吉本隆明<br>〈国家〉は起源的な〈家族〉および〈国家〉の本質からつぎのような段階をへて転化した<br>〈家族〉（戸）における〈兄弟〉⇔〈姉妹〉婚の禁制。〈父母〉⇔〈息娘〉婚の罪制。<br>漁撈権と農耕権の占有と土地の私有の発生。<br>村落における血縁共同性の崩壊。〈戸〉の成立。〈奴婢〉層と〈大人（首長）〉層の成立。<br>部族的な共同体の成立。いいかえれば〈クニ〉の成立。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/nodazourip2525/entry-12703471276.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Oct 2021 23:05:14 +0900</pubDate>
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<title>野田草履の考えるヒント　ー　必修ワード</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">K字</span>」<br>パンデミック以前より、見えつつあった国、業界、企業間の格差は、コロナを契機に一気に拡大。K字を描くように、明確に差異が拡大。<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">アジャイル思考</span>」<br>新しいアイデアのトライ＆エラーを積極的に推奨し、短いサイクルで新しい価値の創造・改善を推進。<br>素早く、短期間でまわしていく、フットワークの軽さ<br>とにかく行動する。会議で出たアイデアはできるものからすぐ実行に移すなど、日常的な事柄から実践<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ボラタイル</span>」<br>激しい値動きのこと。金融・証券用語<br>ボラティリティー（価格変動性・変動幅）が高まっている状態。ボラタイルな相場は投資家のリスク警戒感につながる<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">サステナビリティ</span>」<br>環境・社会・経済の３つの観点からこの世の中を持続可能にしていくという考え方<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">リスキリング</span>」<br>企業が今後必要となる仕事上のスキル・技術を、再教育で社員に身につけさせること<br>DX（デジタルトランスフォーメーション）時代の人材戦略<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ウェルネス</span>」　ハルバート・ダン<br>「元気」や「爽快」を意味する英語「well」から成り、<br>病気ではない状態であるヘルス（健康）を「基盤」として、その基盤をもとに豊かな人生、輝く人生を実現<br>何かに没頭している、熱中している、生き甲斐を見つけているなど、目指す過程も活き活きと輝いていればウェルネス<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ラデイカル・デモクラシー</span>」　エルネスト・ラクラウ<br>同質性から排除された異質なものから「人民」なる集合的アイデンティティを構築<br>全体性を詐称するいかなる言説にも不断に抵抗しながら、ヘゲモニー闘争に参入し、普遍性を構築すべく等価性の鎖を拡大していく<br>根源的で複数的な民主主義は、多様なアイデンテイテイからの声のポリフォニーが響く場<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">言説理論</span>」　エルネスト・ラクラウ<br>アイデンティティが階級や経済的土台によって決定されるとする本質主義を放棄し、主体がある言説内でどのような位置を占めるか、あるいは社会におけるどのような諸要素と節合されるかによって偶発的に決定される、アイデンティテイの非本質主義的理解。このために導入されるのがイデオロギー的諸要素の意味や社会的行為者のアイデンテイティは、ア・プリオリに決定されているのではなく、つねにすでに未決定な状態、もしくは不完全な状態である<br>アイデンテイティは、節合実践を通じた他の諸要素との関係において、偶発的に重層決定される<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">社会は存在しない</span>」　エルネスト・ラクラウ<br>社会的なものは社会一一対象的で閉ざされた差異システムーーを構築しようとする部分的努力としてのみ存在する<br>システム縫合の試みが最終的に失敗に終わるのは、そこに消去不可能な敵対性antagonismが必ず、存在しているから<br>最終的縫合の不可能性を証言する敵対性は、社会の限界を構成しており、社会がみずからを完全に構成することの不可能性を構成している。<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">欠如の主体</span>」　エルネスト・ラクラウ<br>アイデンティテイの充全な構築が失敗を免れ得ないということ、必ず欠如が存在している<br>脱臼した個別的アイデンテイティを縫合する或る不完全な地平として、普遍的なものは個別的なものから立ち現れる。<br>決断とは欠如の埋め合わせの試みにほかならず、決断の瞬間こそ主体が出現する。決断の瞬間はある種の狂気である<br>主体の出現のためには構造による決定が根拠となるのではなく、偶発性の介入によって代補されねばならない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">批判地理学</span>」　デヴィド・ハーヴェイ<br>景観は人々の生きる場の領域性の隠蔽装置である<br>場所とは社会的プロセスの産物である<br>空間の生産をめぐって資本や権力，階級を異にする住民の間に対立と競争が存在する中で，場所を守ることがしばしば強者の価値観に基づくものとなり，弱者が排除される<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">排除型社会</span>」　ジョック・ヤング<br>包摂型社会を「抑圧的だ」と嫌がって多元主義化を進めてきた現代<br>多元主義は簡単に本質主義に陥る<br>お互いの間にある違いは本質なものとみなされ、自分と他者の境界線上では、警戒心だけが交換される<br>データ分析に基づくリスク管理が幅を利かせ、自由民主主義社会が抑圧的な管理社会に至る<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">保険統計主義</span>」　ジョック・ヤング<br>社会秩序にとって脅威になりそうな人々を、統計的推測に基づいて社会の中心からあらかじめ排除しておけばよいという考え方<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ポスト・フォーディズム</span>」　ジョック・ヤング<br>第二次産業中心の高度成長が終焉した1970年代以降の先進国経済のあり方<br>個々人の持っている趣味や嗜好の「差異」を表現したり刺激したりする商品やサービスが好まれる</span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">アイデンティタリアニズム</span>」<br>ヨーロッパで生まれた新しい思想<br>アイデンティティを精神的、知的、政治的運動の中心に、そして中核的な問題に据える思想<br>自由、正義、平和などすべての問題の根幹はアイデンティティにある　アイデンティティ至上主義<br>左翼/右翼として切り分けられてしなうエネルギーの統合<br>異なる文化や価値観を持つ集団どうしの棲み分けを主張　人種が違ってもアイデンティティが同じならＯＫ<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">正義の原理</span>」　ロールズ<br>（1） 個人の自由が全員平等に尊重されていること。<br>（2） 機会の平等が全員平等に与えられていること。<br>（3） 所得や生活水準を含め様々な格差がなるべく小さいこと。<br>　の3条件。そしてこの3条件は（1）、（2）、（3）の順に優先される<br>「善き生」の特殊構造―人生の意味・目的や人間の人格的卓越性を規定する様々な特殊構造―から独立した理由によって正当化されなければならず，<br>またかく正当化された正義原理の要請が善の特殊構想の要請と衝突する場合は前者が優越する<br>万人の自由の平等な「最大化」ではなく，平等な「最適化」<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">右翼</span>」<br>理屈では割り切れない入れ替え不可能なパトリ　不完全で矛盾しているのが人間の本質<br>ミメーシスならびにミメーシスを可能ならしめる社会的文脈の保全に、強くコミットメントするような、自分自身がミメーシスによって駆動される存在<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">対称性思考</span>」<br>分類上違うものの間に深い共通性のあることを見出す<br>無意識的思考の基底にあるのは対称性思考であり、このうえなくパワフルな思考<br>ホモサピエンスとして誕生して以来この思考が働いており、いまでも強弱はあるが作動し続けている<br>神話的思考を生み出してきた無意識は、芸術・哲学・科学的創造・経済生活などにおいて、いぜんとして大きな働きを行なっている<br>対称性思考の特徴＝（全体把握、情緒性、矛盾をはらむ、多方向的、自在性）<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">人間の終わり</span>」<br>構造主義以降は、本質とされる人間など虚構であり、物語の登場人物のようなものに格下げされた<br>(1)歴史的政治的「人間」――歴史の終わり。<br>(2)経済的合理的プレーヤーとしての「人間」――疎外の終わり。<br>(3)身体としての「人間」――科学による終わり<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">共通感覚</span>」<br>意味の起源にある自己配慮を括弧に入れる力<br>一つの〈意味＝自己配慮＝エゴイズム〉を超えて、自らの言葉を多様な文脈（他者）に開いていく力<br>より深く過去からの声を聴くことのできる者が、より深く他者に惚れる（直感できる）ことができる<br>過去を自覚すればするほど、他者に対して、より深く〈循環的―運動的〉になっていく<br>惚れと解釈とが一つの事であって二つの事ではない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">エピステーメー</span>」<br>時代ごとに基本的な認識枠組がある。徐々にではなく、突然、不連続に変化<br>中世の認識枠組の中心にあるのは「類似」<br>近世の認識枠組を特徴づけているのは、事物を鏡のように映すこの（記号との）対応、「表象」<br>近代において初めて、事物の系列から記号の系列を分離し、同時に両者を関係づける蝶番の働きを担うもの、認識し欲望し意志する「人間」が、認識の対象になる<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">理性の限界</span>」<br>正しい（真なる）数学的命題は証明可能で、誤った命題は反証可能。<br>証明か反証のどちらかができる命題のことを決定可能な命題と呼ぶ。<br>すべての命題が決定可能なとき、そのシステムは完全だとされる<br>数学には証明も反証もできない決定不能な――しかし真である――命題が必ず存在する<br>数学のシステムは、自己の無矛盾性を証明できない<br>無矛盾とは、証明可能であると同時に反証も可能であるような命題を含んでいないということ<br>真理の土台である数学の中に、証明できない真理、真理であると確証できない真理が含まれている<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">リベラリズム</span>」<br>価値対立が生起させる正当性危機への応答の伝統<br>「逞しき個人」にとって、リベラリズムは人生哲学<br>「集団主義者」にとって、リベラリズムは、自らの善き生に対する制約条件（バランス感覚の規範）<br>リベラリズムの根本概念は、異質で多様な自律的人格の共生。<br>個人の自由を尊重するが、自由な個人の関係の対等化と自由の社会的条件の公平な保障を要請する平等の理念をも重視し、自由と平等とを、正義を基底にすえた共生理念によって統合<br>「多様な善き生が開花する社会」を目指しながら、その目標が多くの人々によって追求されていないような社会を許容してしまう<br>リベラリズムは、自己の絶対化衝動をはらむ自由を抑制する原理として、「自己を脱中心化する試練を与える師」としての他者を要請する<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">民主主義</span>」<br>合意の形成過程ではなく、人々の潜在的能力の活性化という意味での「民主」＝民衆のエンパワメント<br>「支配の流動化」「存在論的志向に基づく闘争の原理」「闘争的な討議」「人間解放の可能性の政治的表現」<br>「潜在的能力の実現主体」「代表者の闘争責任」「参加の本質としての全能性」「神々の闘争の表現」<br>「標準統治制度の制限と標準化されない政治実践の活性化」「多元性の促進のための少数者保護」「政治過程における少数者問題の活性化」<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">アナルコ・キャピタリズム</span>」<br>国家が解決する問題を解決できないか，あるいは，国家の機能的等価物を発生させることにより，それを解決する<br>無政府社会は，共同体的な全員一致のコンセンサス原理－これは契約のように個人に拒否権を与えるのではなく，<br>仲間への同調を要求する－と，強い同調願望を再生産する浸透的な社会規範とによって結合された，対面的社会的小集団においてのみ可能<br>富者の私兵による貧者の蹂躙，貧者の暴動，私兵団の間の恒常的闘争<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">共同体論</span>」（communitarianism）<br>アトム的に孤立した個人の，無力化・恣意化された選択の自由から，一定の歴史と伝統に定位し，未来を共同形成してゆく共同体の中で陶冶された，個人の豊かな人間的主体性へ<br>負荷なき自我にとって善とは，自己省察を通じて探求され発見さるべき何かではなく，正義の制約の枠内で，いかようにでも好きなように決定できる主観的選好の問題に過ぎない<br>位置ある自我の構成的目的が単なる個人的特性ではなく，この自我が属する共同体の共通善の一部であることを強調する構成的共同体観<br>共同体において異なった個人が異なった善き生の構想を追及するのを放置しておけば，彼らを構成的に結合する，共有された同一性の基盤が侵食され，<br>結局，共同体が負荷なき自我の寄せ集まりへと解体してしまう<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">社交体</span>」<br>法則支配的（nomocratic）な連合であり，これを結合させている伝統は，歴史的に発展してきた「公民としての品位ある振舞の規範」<br>いかなる目標を追求すべきかを規定するのではなく，目標の追及の仕方を規制するような諸規範に体現されている<br>解釈的自律性と厚い自同性の故に，相互に質的に異ならしめられた自己解釈的存在が，互いの質的な異なりを尊重し，楽しみあうような「共生」を可能にする結合形式<br>コミューニケイションではなく，目的地を異にしながらも偶々道連れとなった旅人同士のような，関心や目的を異にする人々の間での会話，<br>共通の議事日程などに制約されずに，話題が予測不可能な形で多方向的に自己増殖してゆくような，open-endedな会話<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">新しい実在論</span>」　マルクス・ガブリエル<br>物事の実在はそもそも、特定の「意味の場」と切り離せない<br>「Aのパースペクティヴにおける富士山」と「Bのパースペクティヴにおける富士山」というのが「意味の場」の形成であり、富士山の実在性はそれに依存している<br>富士山「自体」とは、諸々の実在的なパースペクティヴの交差のことなのである<br>「世界は存在しない」<br>「世界」とは、実在のすべてを包括する最大の集合であるが、そのような包括はいまやできない。実在的パースペクティヴは際限なく増加するからである。<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">相関主義</span>」<br>思考とモノの相関関係だけであるとする立場。この立場に依拠すると、人間の思考から独立したモノそのものについて語ることができなくなってしまう<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">思弁的唯物論</span>」　クァンタン・メイヤスー<br>相関主義を内部から打ち破り、そこからかいま見られた、偶然性につらぬかれたモノの世界<br>相関主義の乗り越えの必要性を主張すると同時に、その不可能性を主張<br>われわれは、思考とモノの相関関係の外部を思考することはできない。この相関関係という事実そのものは、ただ受け入れて記述することができるだけ<br>思考は、この「偶然性の必然性」を把握する<br>この偶然性が成り立つためには、偶然的なモノそのものが存在しなければならない<br>世界は、そうした絶対的な偶然性につらぬかれている。モノたちはあらゆる法から解放され乱舞する<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">オブジェクト指向存在論</span>」　グレアム・ハーマン<br>人間は認識主観として中心に位置を占めない。あらゆる存在者が、個体的なものとして平等にあつかわれ、なににも還元されない、そのものとしての個体性をもっている<br>関係性に先立って、まず個体的な存在者が存在する。個体的存在者たちは、おたがいの直接的な関係から覆い隠されている<br>個体的存在者は、それに触れようとする、こちら側のアクセスから、どこまでも退いて隠れてしまう。<br>ただむこう側から発せられる表面的な性質を媒介にして、間接的に関係することしかできない<br>世界は、本体がどこまでも退き、表面的な性質を媒介にして、ただ暗示的なしかたでのみかかわりあっている怪奇的なオブジェクトたちによって分断されている<br>十全に汲みつくされることのない余剰を、背後に隠しもっている怪奇的なオブジェクトたちによって、どこまでも全体化をはばまれ、徹底的に断片化された世界<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">新しい集合体理論</span>」　マヌエル・デランダ<br>合理的な個人、社会、あるいは国家といった形象を物象化された実体として把握することから脱却<br>最終的な産物である実体から考察をはじめるのではなく、その産物が産出される歴史的な過程に着目<br>経験の内容の只中で外在性の諸関係が確立されていくのにともない創発してくる主体<br>集まる人間が固定化され会話が繰り返し行われると、長期的に持続する「社会的実在」が創発する<br>社会運動は言語的な標識によって画される区分を揺り動かすことが目的<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">実践理性の要請</span>」　カント　<br>人間の道徳が成立するためには「①霊魂の不滅」「②神の存在」「③自由意志の存在」が必要</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">キューブラ＝ロスの5段階</span>」<br>人は死を迎える時、（１）否認、（２）怒り、（３）取引、（４）抑うつ、（５）受容、の段階がある<br>「受容」の段階になると、死ぬ運命に対してはじめて前向きに行動することができる<br>本当に重要なことを選択できるのは、受容し終ったとき<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">アイロニカルな没入</span>」<br>思考の上では距離が取れているが、行動の上では没入している様子<br>例としては、初詣<br>オウム信者はハルマゲドンはないとわかっているけれども、彼らの行動はそれを前提にしている<br>古事記や日本書紀に書いていることを信じているわけではないが、行動の上では文字通り受け取って天皇に対して敬意を持った行動<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">構築主義</span>」<br>ほとんどのリアリティは社会的に構築されたもの<br>例えば「国民」も「土地」の概念も自然に生まれたものではなく、社会的に構築されたもの<br>社会問題は当事者によって構築されているかどうかが重要<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">空気</span>」　山本七平<br>多くの文明では、空気に流されないために制度や規範や道徳などの対抗措置<br>空気に対する対抗装置の中で最も強力なのが、一神教の「神」<br>文明とは空気対抗措置<br>日本では、空気がわりとうまくいってきたので、空気に逆らうことが誤りになってしまった<br>日本において、天皇制こそが空気の存在の保証、空気の空気「メタ空気」となっている<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">脱土地化</span>」　ドゥルーズ＝ガタリ<br>土地それ自体が、これに内部から作用する脱土地化のベクトルと不可分である<br>〈脱〉土地化は相関的な再土地化と不可分<br>脱土地化はあくまで土地化、再土地化との三位一体によって成立する相対的な概念<br>脱土地化は資本主義のシステム全般を絶え間ない流動と考える際、その不可欠の一部をなす<br>「脱土地化」「再土地化」のダイナミズムとしての資本主義<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">剰余価値</span>」　マルクス<br>資本主義で大切なのは、剰余価値、つまり利潤が発生すること<br>等価に交換をしているだけなのに、費用よりも儲かってしまうところに、資本主義のポイント<br>その仕組みを解明したのが『資本論』<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">文章経国</span>」<br>詩文が作られて文学が栄えることが国家経営の大業につながり、ひいては国家・社会の平和と安定につながるとする政治思想<br>魏の初代皇帝となった文帝（曹丕）が著した『典論』の中の1節<br>「文学は国を治めるのに匹敵する大事業であり、永遠に朽ちることは無い」<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">君臣共治</span>」<br>天照大神及び天孫瓊瓊杵尊の子孫である天皇のみが統治を行うものではなく、<br>天皇とともに神勅を受けた神々の子孫である臣下と共同して日本を統治し、そのための組織が朝廷である<br>『古語拾遺』には、天孫降臨の際に群神が瓊瓊杵尊とともに神勅を受け、それに従って代々瓊瓊杵尊及びその子孫に仕えて朝廷における役職を引き継いできたと説く<br>朝廷は天皇と臣下（群神の子孫である豪族・貴族）による統裁合議を経て統治が行われることが基本原則<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ポストヒューマニズム・ルネサンス</span>」<br>個々の遺伝子型（DNA）が連続した表現型としてインスタンス化<br>DNAとゲノムの貯蔵庫を通した新たなルネサンス・ヒューマニズム<br>「自己」を保持するためには、ネイティブなDNA分子の「連続性」が必要であり、コンピューティング能力やメモリ集約の量によって、<br>真の遺伝的アイデンティティの本質的な「悪臭」を置き換えることはできない<br>イエズス会の400年の集会に類似した機関によるDNAとゲノムの管理は、ヒューマニズムが我々の種の共通信条になるように提案されたモデル<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ポストジェンダリズム</span>」<br>高度なバイオテクノロジーと生殖補助技術を応用することによって人類の性別を自発的に排除しようとする社会哲学<br>性交そして人工授精などの進歩、クローン人間、単為生殖、人工子宮 人間の生殖の可能性を大幅に拡大<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">イモータリズム</span>」<br>根本的な寿命延長と技術的不死性は可能かつ望ましいという信念に基づく道徳的イデオロギーであり、<br>それを確実に実現するための研究開発を支持<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">シミュレーテッド・リアリティ</span>」<br>現実性をシミュレートできるとする考え方。<br>コンピュータを使ったシミュレーションによって真の現実と区別がつかないレベルでシミュレートすることを指す<br>シミュレーション内部で生活する意識は、それがシミュレーションであることを知っている場合もあるし、知らない場合もある<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">神道霊学</span>」　本田親徳<br>幕末から戦前にかけて出現した神秘的理論をもった神道<br>神や霊を人に降ろす方法である「帰神法」。<br>帰神を実現するための精神統一の修行法である「鎮魂法」。<br>鎮魂で得た力の応用としての「禁厭」からなっていた。<br>神懸かりには三十六法があること明らかにしお告げであっても、それを鵜呑みにするのではなく、<br>懸かった神霊の階級や種類やを判別する「審神」（さにわ）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">退行的左翼</span>」<br>政治的に左翼層に属しながら、反リベラルなイデオロギーや価値基準を持つエスニシティ集団を、寛容の精神によって擁護することでリベラル的な立場から退行した人物<br>特に多文化主義と文化相対主義の観念により、イスラム主義への寛容を主張する人物に使用される。<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">寛容のパラドックス</span>」　カール・ポパー<br>「もし社会が無制限に寛容であるならば、その社会は最終的には不寛容な人々によって寛容性が奪われるか、寛容性は破壊される」<br>「寛容な社会を維持するためには、社会は不寛容に不寛容であらねばならない」<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">バランス理論</span>」　フリッツ・ハイダー<br>対人関係において三者以上の存在があるときに、その三者の間の認知関係のバランスを保とうとする人間の心理状態を表す社会心理学用語<br>認知体系の均衡が取れているのは、私も同級生も共にサッカーを好んでいる（あるいは共に嫌っている）ために、私が同級生を好んでいる<br>私はサッカーを好んでいるが同級生はサッカーを嫌っている（あるいは、私はサッカーを嫌っているが同級生はサッカーを好んでいる）ために、私が同級生を嫌っている時で<br>つまり、好みが一致するために同級生を好いている時と、好みが不一致のために同級生を嫌っている時に、認知体系は均衡<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">戦う民主主義</span>」<br>民主主義に沿った手続きで民主主義体制を覆そうというものから民主主義体制を守るという考え<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">美徳シグナリング</span>」<br>他に類を見ない類の善行を公の場で誓う空虚な行為を糾弾する蔑称<br>ある問題について社会的に許容される自身の提携を他の人に知らせることを目的とした、関連するコストがほとんどかからない公共の行為<br>生得的な行為であり、すべての人間が行うものであり、避けることができない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">インターセクショナリティ</span>」<br>個人のアイデンティティが複数組み合わさることによって起こる特有の差別や抑圧を理解するための枠組み<br>二つ以上の差別が重なり合うとそれぞれが独立した状態では生じない差別があると認識することで、社会で特に周縁化された人々を排除しない<br>抑圧された個々の属性を独立したものとして捉えるそれまでの分析構造を否定<br>貧困層の有色人種の女性に対する三重の抑圧など<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">エクイティ・フェミニズム</span>」　クリスティーナ・ホフ・ソマーズ<br>ジェンダー・フェミニズムに対立する用語<br>市民としての法的な平等を目指すというイデオロギーを表し、社会はいまだ家父長制の構造によって支配されていると主張し、社会の性役割や性構造の全廃を目指すジェンダー・フェミニズム<br>このような現代のフェミニスト運動において支配的に見えるジェンダー・フェミニズムは、女性中心主義であると考えており、<br>特に政治や教育における同権を主な目標とする「第一波」のフェミニズムには、ほとんどのアメリカ女性が基本的には賛成している<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">アダルティズム</span>」<br>子どもは大人の支配下にあるという考え方、または年齢に基づく主に若者に対する偏見<br>大人は子どもよりも優れていて、若者の同意なしに若者に対して影響を与える権利があるとする思い込みに基づく振る舞いや態度<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">アネーカーンタヴァーダ</span>」<br>ジャイナ教の最も重要で基本的な教説の一つで、多元論と価値の多様性の原理、真理と実在は様々な観点から異なった形で受け取られること、<br>一つの観点から完全な真理を得ることはできないことなどを指す<br>「ケーヴァラ・ジュニャーナ」（完全智）によって物事の全ての様態・現れを認識することができる。対して他のものは部分的な知識を得ることができるに過ぎない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">信仰主義</span>」<br>信仰と理性は独立したものである、という認識論の理論<br>信仰と理性は相反するものであり、特定の真実にたどり着くためには、信仰の方が重要である<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">可謬主義</span>」<br>知識についてのあらゆる主張は、原理的には誤りうるという哲学上の学説。<br>知識が絶対に確実であることは不可能<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ミュンヒハウゼンのトリレンマ</span>」　ハンス・アルバート<br>近代的認識論・基礎付け主義は充足理由律による正当化を前提にしているが、それは独断論の一種にすぎないとして批判的合理主義を展開<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ナマの事実</span>」<br>哲学の分野で使われる言葉で、それ以上基礎的な何かによっては説明されないような事実<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">循環論法</span>」<br>ある命題の証明において、その命題を仮定した議論を用いること<br>証明すべき結論を前提として用いる論法<br>ある用語の定義を与える表現の中にその用語自体が本質的に登場していること<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">無限後退</span>」<br>ものごとの説明または正当化を行う際、終点が来ずに同一の形の説明や正当化が、連鎖して無限に続くこと<br>一般に説明や正当化が無限後退に陥った場合、その説明や正当化の方法は失敗したものと見なされる<br>同一の形の説明が果てしなく続く</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">アブダクション</span>」　チャールズ・サンダース・パース<br>演繹法や帰納法と並ぶ推論方法で、ある結論がどうして出たのかわからないときにそれが正しいのかを論じるための方法<br>理解できない物事を理解するために仮説を立てて推論。仮設形成や仮設的推論<br>ある不可解な事実を分析して、その不可解な事実を説明するために最もいいと思われる仮定を導き出す推論法<br>「帰納法」と「演繹法」はある事象または複数の事象から結論を導き出すが、「アブダクション」は結論が先にあり、その結論を理解するために仮定を使って新たな結論を導き出す</span><br><br><br><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">私的言語論</span>」　ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン<br>ただ一人の人だけが理解できる言語は意味をなさない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">反基礎付け主義</span>」　リチャード・ローティ<br>知識を基礎づける確実な基盤の存在を認める基礎付け主義を批判し、反対する主張。<br>真理・理性といったロゴス中心主義を批判<br>相対主義的な傾向<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">内在秩序と外在秩序</span>」　デヴィッド・ボーム<br>内在秩序とは、現実のより深く、より基本的な秩序<br>それに対して外在秩序とは、人間が目にするものの抽象概念<br>量子力学の存在論的理解のために提唱した概念。一つの現象を2つの異なる観点から理解するための枠組み<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ノウアスフィア</span>」　ウラジーミル・ヴェルナツキーとテイヤール・ド・シャルダン<br>「人間の思考の圏域」を示す言葉。<br>インターネットにおける「知識集積」の比喩として用いられる<br>人類は生物進化のステージであるバイオスフィア(生物圏)を超えてさらにノウアスフィア(叡智圏、精神圏)というステージへ進化<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">プロセス哲学</span>」<br>「現実の本質とは何か」という問について、時間の現れの〈プロセス〉即ち変化や発達に答を見出す有機体論の哲学<br>変化そのものを本質として捉える<br>プラトンやアリストテレス以来の西洋哲学は、時間を超越して不変の〈実体〉いうものが現実の根底に在るとし、変化や発達は〈実体〉の事故的表層でしかないとしてきた<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">アフィニティ・グループ</span>」<br>直接行動で共に行動する少数の活動家（通常3人から20人ほど）の、小さな集団のこと<br>上下関係や序列のない方法で組織され、通常は合意形成を用いて、しばしば信頼関係のある友人同士やその他の気の合う人々で構成<br>これらの方法は敏感で柔軟、脱中心化した組織の仕方を提供する<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">行為によるプロパガンダ</span>」<br>政治的に意見の合わない他の思想に属す人間に対して革命や改革を起こし、その思想を達成するため行われる<br>19世紀末の産業革命時代のフランスにおいて、労働者や労働組合が経営者に対して暴力や窃盗、暗殺の脅迫などの犯罪を用いた賃金引き上げなどの労働条件改善の要求やそれに伴う資本主義批判を行った際に使用したスローガン<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">徴税と窃盗</span>」<br>徴税と窃盗の同一視は政治哲学の世界においてよく見られる<br>この観点に立つと、強制的に税を徴収する政府は財産権を侵害していることになる<br>アウタルキズム（自給自足主義）、アナルコ・キャピタリズム（無政府資本主義）、オブジェクティビズム(客観主義)の信奉者、最小国家主義者の多くが、徴税は非侵害原理に逆らうものと考えている<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">DIY</span>」<br>素人（専門業者でない人）が、何かを自分で作ったり修繕したりすること<br>Do It Yourself（ドゥ イット ユアセルフ）の略語で、「やってみよう」の意<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">反社会復帰</span>」<br>精神障害者などの障害者が、障害の悪化を防ぐためなどの理由で社会に復帰することを拒むこと<br>社会復帰を目指さないことによってこれ以上障害を悪化させることをせず、現状の生活の水準を保とうとする自己防衛行為、またはそのような自己決定権思想<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">寡頭制の鉄則</span>」　ロベルト・ミヒェルス<br>一定規模以上の社会集団において、少数者による多数者に対する支配が必然的に実現される<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ライフコース4段階区分説</span>」　ピーター・ラスレット<br>ファーストエイジ<br>親に依存し社会化を学ぶ、未成熟と教育の時代。幼児から学生となり、社会に出るまでの期間。<br>セカンドエイジ<br>自立・成熟・責任と所得の時代。いわゆる現役世代と呼ばれる期間。<br>サードエイジ<br>個人的な実現と達成の時代。現役から引退した後の期間。<br>フォースエイジ<br>最終的な依存・衰弱と死の時代。老化による衰えが深刻化する時期から人生の終末までの期間。</span></p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">構造主義生物学</span>」<br>進化における上位分類群間の差異の起源は、単に新しいゲノムの創立としてあつかうのでなく、「構造」の創立として解かねばならない<br>「構造」は遺伝子DNAの上位にあり、それを組織化し、概念上ある種の「論理回路」ともいうべき形式に構築される<br>それは物理法則のように生物の外部にあるのではなく、むしろ個々の生物や細胞に封じ込められている<br>「構造」は物理法則と両立するが、「構造」の成立は物理的必然によっては規定されない<br>遺伝暗号に限らず、さまざまな高分子間の対応は恣意的である<br>世の中に存在するアミノ酸は200種類あまりとも言われているにもかかわらず、生物が使っているアミノ酸は20種類しかない<br>生物とは、記号論的に世界を解釈している高分子の集合体</span></p><p><br><br><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#cc0000;">衆人に訴える論証</span>」<br>論理学における誤謬の一種であり、多くの人々が信じている、支持している、属している等の理由で、ある命題を真であると論証結論付けること<br>様々な社会現象の元にもなっており、組織的強化、バンドワゴン効果、中国の故事「三人市虎を成す」など<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">コナトゥス</span>」<br>事物が生来持っている、存在し、自らを高めつづけようとする傾向<br>「事物」とは心的実体、物理的実体、あるいはその両者の混合物を指す<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ネオ進化論</span>」<br>確率論を導入し、偶然及び自由意志によって生じる出来事が社会的進化の過程に重大な影響を与えることを主張<br>「もし?だったらどうなるか？」を問い掛けて、社会の進化が向かうことができる（またはある）かもしれない可能な別の経路を考慮する<br>さまざまな文化が異なった方法で発展する可能性があり、他の文化が通った段階を一纏めに飛び越える場合もある<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">決定不全テーゼ</span>」<br>観察やデータによっては、対立する理論の中から一つの理論を選び出すことができない<br>信念の体系は全体としてひとつの網の目をなしていて、けっして個別に外部からの刺激（観察）と相対するということがなく、常に網の目全体として観察と向き合う<br>網の目から導かれる予測と観察が矛盾しても、網の目のどこかを修正すれば矛盾は解消でき、どれか特定の信念が反証されるということはない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">言語的相対論</span>」　サピア＝ウォーフ<br>個人が使用できる言語によってその個人の思考が影響を受けることを体系化した理論<br>「どのような言語によってでも現実世界は正しく把握できるものだ」とする立場に疑問を呈し、言語はその話者の世界観の形成に関与することを提唱する仮説<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">スタッキズム</span>」<br>コンセプチュアル・アートに対するフィギュラティヴ・アートの優越とその価値の称揚を主張<br>1999年にビリー・チャイルディッシュとチャールズ・トムソンが創始した国際的な芸術運動<br>「スタッキズムは本物の追求である」から始まる20ヶ条のスタッキスト宣言<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">フィギュラティヴ・アート</span>」<br>明らかに現実の対象を源として引き出された、それゆえに「リプレゼンテーショナル」（描写的、具象的）と定義される芸術・美術作品（とくに絵画と彫刻）<br>人物、さらには動物の姿を描いた美術を意味することが多い<br>具体的な対象の姿から引き出されていない芸術は、ノンリプレゼンテーショナル（非描写的、非具象的）、ノンオブジェクティヴ（非対象的）<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">コンセプチュアル・アート</span>」<br>1960年代から1970年代にかけて世界的に行われた前衛芸術運動<br>マルセル・デュシャンは従来の絵画や彫刻という形式に当てはまらないレディ・メイドという大量生産された既製品を用いた一連のオブジェ作品<br>1950年代、抽象表現主義に対する反発としてアメリカ合衆国でネオダダ運動<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ミニマル・アート</span>」<br>視覚芸術におけるミニマリズムであり、装飾的・説明的な部分をできるだけ削ぎ落とし、シンプルな形と色を使用して表現する彫刻や絵画<br>1960年代を通じておもにアメリカ合衆国で展開<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">生成変化</span>」　ジル・ドゥルーズ<br>人が狼を見て、おれは狼になる、なりたいと念じ、その結果として狼に分身する。<br>星を見て、自ら星になったような気になる。花を見て花になる。<br>そのような心理的動きの中に、錯覚にとどまらない本質的なもの<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">モル的分子的</span>」　ジル・ドゥルーズ<br>モルが気体の粒子として混合されると体積の和になるのに比して、分子は多様に化合物を生成することで体積は様々であることから、<br>統計的計数的秩序に属する現実世界と、多様で自由な創造活動がなされるヒトの無意識の世界との対比をするのに用いた<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">内在平面</span>」　ジル・ドゥルーズ<br>内在とは「内部にあること、内部に留まること」であり、超越(神的な、経験を越えた)と対極的なもの<br>この対比をもとにして、形而上的なものと経験的なものという、長く哲学に取り付いてきた、基本的な分割線が仕切られる<br>純粋な内在は、いかなる実体的な、一貫して存立するような分割・区分も持たない、無制限な領野（フィールド）である<br>経験的事物と超越的事物とのあいだのような、還元不可能な存在のあり方や次元の差異や、そうした差異を構成する絶対的な分割線など存在しない<br>そうした差異や断層は、存在するとしても第一次的な絶対的にフラットな平面の上に二次的に構成されたもの<br>そうした断層は決して断層なのではなく、折り曲げられた「襞」なのであり、表面をたどっていけば、クラインのつぼやメビウスの帯のようにつながった、単一の平面<br>すべての実在の間の区別（精神と身体、神と物質、内部と外部などなど）は打ち崩され、あるいは、平坦な共存（共-存立）、すなわち平面へと平準化される<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">メアリーの部屋</span>」　フランク・ジャクソン<br>メアリーは生まれてこのかた 色というものを一度も見たことがない<br>メアリーが白黒の部屋から解放されたら、何か新しいことを学ぶとしたら、クオリア（経験の主観的、質的性質）が存在するということになる<br>新しく学ぶだろうことこそが、赤く見えるということのクオリアである<br>そうであれば、特定のクオリアを持つ人と持たない人との間には差異があるのだから、クオリアという質は実在する<br>メアリーが何か新しいことを学ぶとしたら、物理主義は誤っていることになる<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">現象判断のパラドックス</span>」　デイビッド・チャーマーズ<br>現象意識やクオリアと呼ばれる意識の主観的側面を、物質の世界における物理状態から独立したものとして分けて考え（つまり意識と物質を独立させた二元論的な立場をとり）、<br>かつ物理的なものが物質の世界において因果的に閉じていると仮定すると（物理領域の因果的閉包性）、<br>言語などで物質の世界で起きている現象意識やクオリアについての信念、判断、報告には、心的世界の現象意識やクオリアが因果的に全く関与していない事になる<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">新神秘主義</span>」　コリン・マッギン<br>意識のハードプロブレム、つまり物質としての脳からどうして心的世界が生まれるのかという問題、は、私達人間の持つ認知能力では理解・解決できない問題である、とする立場<br>人間と大きく異なる認知構造を持つ地球外知的生命体がいたとして、そうした生命体にとっては、人間が現在 頭を悩ませている意識の問題などは、あまりに簡単で自明なことであり何ら問題となりえないような事かもしれない<br>逆に、私たち人間にとってあまりに簡単で自明なことが、こうした地球外知的生命体にとっては、まったく不可解で理解困難な事かもしれない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">認知的閉鎖</span>」　コリン・マッギン<br>人間の心はいくつかの領域、とくに物理的な対象である脳から、いかにして主観的な経験である意識が生み出されるのかというハード・プロブレムに関して「閉鎖」されている<br>人間の理解できる領域からは「閉鎖されている」というのは、人間による理解が現段階において科学的に不十分であったりするためではなく、人間の心にはそれらを理解するキャパシティーが端的に欠けているため<br>猿が量子力学を理解する能力を欠いているように、人間は哺乳類の一種として、進化の現段階においては意識のミステリーを解明する能力を備えていない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">CALM仮説</span>」　コリン・マッギン<br>人間の思考により捉えられるのは「対象があり、その対象が他の対象とある種の関係を持つ」といったモデルと合致する場合だけ<br>こうした理解の形式を取れない問題というのは、英才たちが何百年考え続けたとしても解決されることはない<br>こうした問題の例として、意識、意味、自由意志、といった哲学の古典的問題<br>人間の持つ理解力の原理的な壁を越えるためには、倫理への抵触を許してでも人間の身体をポストヒューマンに改造するしか無い<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">オルテガ仮説</span>」　オルテガ・イ・ガセット<br>科学の進歩は、多数の平凡な研究者たちの仕事の総体の上に構築されるものである（漸進的進歩）<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">巨人の肩の上</span>」<br>西洋のメタファーであり、現代の解釈では、先人の積み重ねた発見に基づいて何かを発見することを指す<br>科学の進歩は、限られたエリート研究者（巨人）の肩の上に立つことにより構築されるものであり、平凡な研究者たちの成果の重要性は比較的低い。<br>巨人の肩の上に乗った巨人の肩の上からはさらに遠くを見通すことができるが、巨人の肩の上に乗った矮人の肩の上からは新たな視点は得られない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">説得的定義</span>」　チャールズ・スティーブンソン<br>ある対象を記述する際に、なんらかの議論や見解を支持し相手を説得するために、特定の感情を呼び覚ますような語を目的にそって定義すること<br>倫理的判断というものはすべて自分の態度を表明することで相手の態度を変化させようという言語行為<br>道徳的な議論において用いられる言葉の多くには、記述的意味と情動的意味という二つの意味がある<br>説得的定義は、情緒的意味（肯定・賞賛や否定・非難など）はそのままで、記述的意味を定義することによって相手を説得<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">流出説</span>」　プロティノス<br>完全なる一者（ト・ヘン）から段階を経て世界が流出して生み出されたとする思想。<br>高次で純粋な世界より、低次で物質的な混濁に満ちた世界へと流出は進み、最終的にこの世界が形成された<br>この流出過程を逆に辿ることができれば、純粋で精神的な高次世界へと帰還して行ける<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">自然主義的誤謬</span>」 　G. E. ムーア<br>「善い」(good) を何か別のものと同一視すること<br>定義とは複合概念を単純概念の組み合わせにおき直すことで、「善い」は単純概念だからこの意味での定義のしようがない<br>これは「善い」に限らず、「黄色い」でも同じことであり、「黄色い」を定義しようとする人も自然主義的誤謬と同質の誤り<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">暗号解読</span>」　カール・ヤスパース<br>超越者（人格的には「神」と呼ばれる）は、「暗号」というかたち（暗号形態）においてのみ立ち現れる。<br>すべての事象は、超越者による存在意識への最終的な変革に対応して、超越者の「暗号」となり、世界はいわば「暗号の世界」となる<br>「暗号」は3種に区分される<br>歴史的瞬間において、その都度1回限り直接絶対意識に映ずる暗号（「超越者の直接的なことば」）、第一言語<br>第一言語が伝達可能なかたちに普遍化されたものが神話や芸術などであり、第二言語<br>哲学的伝達の可能な形而上学における思弁的なことば、第三言語<br>実存は、これらの「暗号」を自らの限界に突きあたる挫折の経験を通して、解読されなければならない。<br>暗号を解読するためには、人は日常の生活経験から脱して「限界状況」に立たなければならない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">全能の逆説</span>」<br>全能者は自分自身を《永遠にいかなる意味でも存在しない》ようにすることはできない<br>全能者は「四角い円」や「7+5=75」を成立させることができるように見えるが、それらは論理学的不可能であり、全能者は矛盾している<br>全能者が《論理学を超越した者》である（または《神秘的な「論理」に基づく者》である）とすれば、論理学の外側に居る者（全能者）は、<br>神であっても、悪魔・妖精・見えざるピンクのユニコーン・空飛ぶスパゲッティモンスター等であっても良い<br>自分を全能でなくすことが不可能なら、その全能者には不可能なことがあることになるので、全能とはいえない<br>一方自分を全能でなくすことが可能ならそれを行った時点で全能者は全能ではなくなってしまう<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">センメルヴェイス反射</span>」<br>通説にそぐわない新事実を拒絶する傾向、常識から説明できない事実を受け入れがたい傾向のことを指す<br>医師センメルヴェイス・イグナーツが産褥熱、今日で言う接触感染の可能性に気づき、<br>その予防法として医師のカルキを使用した手洗いを提唱するものの存命中はその方法論が理解されず大きな排斥を受けた<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">敵対的メディア認知</span>」<br>「メディアが自分とは反対側の陣営にとって有利な方向に歪んでいる」と認知する傾向<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">第三者効果仮説</span>」<br>マスメディアで説得的なコミュニケーションにさらされた人物は、自分自身よりも他人の方が大きな影響を受けやすい<br>視聴者が自分以外の第三者はメディアに悪しき影響を受けやすいと考えてマスメディアへの規制を支持しやすくなる<br>望ましくない帰結をもたらす説得を行うメッセージでは第三者効果は大きくなる。<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">プリンシパル＝エージェント理論</span>」<br>多くのビジネス行為は、経済主体（プリンシパル）が特定行為を代理人（エージェント）に依頼して、代わりに行動してもらっているととらえられる。<br>例えば自動車保険なら、加入者に注意深くあってほしい保険会社（プリンシパル）が、「注意深く運転する」という行為を加入者（エージェント）に依頼していると解釈<br>プリンシパルとエージェントの間で「目的の不一致」と「情報の非対称性」が高まると、エージェントがプリンシパルにとって不利益な行動を取りがち<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">プロパガンダ・モデル</span>」　ノーム・チョムスキー<br>メディアが誠意・善意に基づいて無自覚的にプロパガンダに加担することを通して、民主主義がコントロールされる<br>第1フィルター:マスメディアの規模・所有者・利益志向<br>第2フィルター:広告という営業認可装置<br>第3フィルター:マスメディアの情報源<br>第4フィルター:「集中砲火」とその仕掛け人<br>第5フィルター:制御メカニズムとしての反共思想<br>この5つのフィルターによる濾過装置により、エリートのメディア支配と反体制派の存在の軽視があまりに自然に起こるので、<br>メディア報道に携わる人々が自分たちは「客観的に」ニュースを選別し解釈していると思い込む<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">道具的理性</span>」　フランクフルト学派<br>啓蒙思想というのは当時に支配的であった宗教の教えに反し、科学的認識によって自然を人間の支配下に置くことを可能とし、このことから人間は搾取を行うという形に変わって行く<br>理性というものは実のところは自然や社会から搾取をするための道具に過ぎない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">利益法学</span>」　フィリップ・ヘック<br>法的基準はどれも、法の整備者によって、特定の社会的あるいは経済上の利益闘争を視野に入れながら下された決定<br>法の欠陥が見つかった際は、それを埋めるために、法の中に記録され残っている利益闘争解決のための決定が、下敷きにされる<br>以上から、裁判官には、法の創造者として活動することが求められ、法に文字通り拘束されることではなく、背景にある利益を考慮に入れつつ、法に服従する<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">批判法学</span>」<br>法や権利といった概念はそもそも本質的に不確定性をはらむ<br>裁判をはじめとする法的実践は本来的に「政治」にほかならない<br>制定法や判例に含まれる法的諸原理はその根底の部分で互いに矛盾している<br>こうした法内在的な矛盾は、リベラルな社会が本質的に抱え込んだ根本的な矛盾を反映する<br>過去の法理論・法実務の中心的背景をなしてきたリベラルなリーガリズムは、法を社会的統制や紛争解決の中心的手段として特権化し、<br>その役割を帝国主義的に拡張させる傾向があるが、実際には、法という営みも他の様々な社会的実践の一つであるに過ぎない。<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">法予言説</span>」　オリバー・ウェンデル・ホームズ<br>法の生命である経験とは、個人的なものでなく、一定の文化に属する「共同体」のものであって、命題の形をもたない<br>個々の裁判の結果を決めるのは、法ではなく、裁判官たちが法と呼んでいるものである。<br>現に法廷において裁判官たちがなそうとしていことの予測こそ私が法の名において理解しているものであり、それ以上のものではない<br>裁判の予測が法学の核心となるのは、法が悪人のためのものだからである。人が高いお金を払って法律家にアドバイスを求めるのは、<br>どのような「行為」をしたときに、自分が公権力から制裁を受け、あるいは保護を受けうるのか、その一定の条件を知りたいがためである。<br>法は行為という人の外形的な事実によって分析されるべきであり、人の内心の道徳とは峻別される<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">病的科学</span>」　アーヴィング・ラングミュア<br>存在しない現象を、多くの人で観察してしまうことで成り立つ分野。疑似科学よりも科学に近い<br>観測された最大の効果についても、それを引き起こした原因物質は検出限界ぎりぎりの極めて微量のものである<br>効果の大きさと原因物質の量の間には、相関関係がほとんど見いだせない。<br>その現象の発現は大変弱く、一貫して検出限界ぎりぎりであり、統計的な有意性があまりにも小さいので、測定を何度も繰り返さなければ確認できない。<br>非常に高い精度で現象を確認した、と主張される<br>今までの実験結果とは矛盾する、驚くべき新理論が提唱される。<br>批判に対して、その場しのぎの仮説で反論する。<br>発表当初は支持者数が一旦は増えるが、その後次第に減っていき、最後は批判者が圧倒的多数になる。<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ケーキ理論</span>」　温家宝<br>経済発展をケーキ作りに例えるとするならば、「ケーキをより公平に分配すること」に焦点を当てるべきとの考えの一方で、「ケーキをより大きくすること」に焦点を当てるべきとの考えの両極が存在する<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">パナーキズム</span>」<br>個人が移民や転居を伴わずにその所属する政府を自由に選択・変更することが出来る権利を主張する政治哲学<br>経済学におけるレッセ・フェールの思想を政治の分野に適用すれば、あらゆる種類の異なる複数の政府が平和的に共存できる<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">認知主義</span>」<br>道徳判断はなんらかの事実についての認知であり、真偽の区別が可能である<br>道徳的事実は自然科学の研究対象となりうる自然的事実（例えば快楽や種の進化など）に還元できる<br>動機づけの要素は価値判断の外部にあり、心理学的な連結によって偶然的に結びついているだけ<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">非認知主義</span>」<br>道徳判断は事実についての認知ではなく真偽の区別が不可能である、あるいは少なくとも事実についての認知以外の要素を含んでいる<br>道徳判断は信念（「XはYである」という命題構造をもった心的状態）の記述ではなく、何らかの主体の状態を表現したもの<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">錯誤説</span>」　ジョン・マッキー<br>「善」はそれについて知るだけで動機づけられるという奇妙な性質であるため善は実在しない（したがって善に関する判断は全て過ちである）<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">冷笑主義者</span>」　ペーター・スローターダイク<br>境界線上のうつ病で、鬱の症状を抑えながら、何が起きても働く能力を維持している人たち<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">球体</span>」　ペーター・スローターダイク<br>子宮の持つ生物学的な快適性は、人類にとってある種の根源的な理想郷として想起される<br>人類は科学やイデオロギー、あるいは宗教を通じて子宮の心地よさを再現しようとする<br>実物の子宮内（「胎児-胎盤」といった存在論的な関係性）のような「小さな球体」から、「巨大な子宮」とでも言うべき民族や国家といった「大きな球体」に至るまで、<br>人間が留まろうとしつつも叶わない「球体」を分析し、絶望やニヒリズム（自己陶酔的な孤立）といった生存の危機と「球体」が壊れるときに生じる危機との関連性を突き止める<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">存在論的なる構成体</span>」　ペーター・スローターダイク<br>「霊魂と肉体」「主体と客体」「文化と自然」といった関係性を否定<br>そういった関係性における相互作用（「共在空間」）や一般的な科学技術の進展により、二元論的な関係性が入り混じった現実が生み出され得る（具体例として情報化社会）<br>人間や動物、植物、機械といったあらゆる存在を包含する「存在論的なる構成体」の創生<br>「誤解」に基づいて別個のものとみなされている種々の要素群を統合<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">イグノラムス・イグノラビムス</span>」　エミール・デュ・ボア＝レーモン<br>人間の認識の限界を主張したラテン語「我々は知らない、知ることはないだろう」<br>科学には大きい7つの謎がある。そのうちの4つは、永久に解決不可能な問題であろう<br>物質と力の本性（※解決不可能）<br>運動の起源（※解決不可能）<br>生命の起源<br>自然の合目的的性質・効率的性質<br>単純な感覚的性質の起源・意識の起源（※解決不可能）<br>理性の起源、言語の起源<br>自由意志（※解決不可能）<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ブラフマン</span>」</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ヒンドゥー教またはインド哲学における宇宙の根理。<br>サンスクリットの「力」を意味する単語からきている。物質世界を変える儀式や犠牲（生贄）の力を意味<br>外界に存在する全ての物と全ての活動の背後にあって、究極で不変の現実である<br>神聖な知性として見なされ、全ての存在に浸透している<br>自己の中心であるアートマンは、ブラフマンと同一（等価）であるとされる（梵我一如）<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ユガ</span>」(Yuga)<br>インド哲学において、循環する4つの時期からなる「時代」の名前<br>サティヤ・ユガは1,728,000年 - 徳が支配する時代であり、人間の平均身長は21キュービット、平均寿命は400年<br>トレーター・ユガは1,296,000年 - 徳が4分の3、罪が4分の1を占める。人間の平均身長は14キュービット、平均寿命は300年<br>ドヴァーパラ・ユガは864,000年- 徳が2分の1、罪が2分の1を占める。人間の平均身長は7キュービット、平均寿命は200年<br>カリ・ユガは432,000年 - 徳が4分の1、罪が4分の3を占める。人間の平均身長は3.5キュービット、平均寿命は100年<br>4ユガを合わせたものが大ユガ（432万年）。千の大ユガをカルパ（劫）といい、梵天（ブラフマー）の昼（夜）にあたる<br>ヒンドゥー教の宇宙観によると、宇宙の生命は41億年から82億年のサイクルで創造、破壊される<br>ブラフマー自身の寿命は、311兆400億年<br>サイクルは季節のように繰り返す。また春夏秋冬のように、それぞれのユガは段階を持ち、徐々に移り変わって行く。黄金時代から暗黒時代へのサイクル<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">五大</span>」（five elements）インド哲学<br>宇宙（あらゆる世界）を構成している五つの要素<br>地 - 大地・地球を意味し、固い物、動きや変化に対して抵抗する性質。<br>水 - 流体、無定形の物、流動的な性質、変化に対して適応する性質。<br>火 - 力強さ、情熱、何かをするための動機づけ、欲求などを表す。<br>風 - 成長、拡大、自由を表す。<br>空 - それらを産出し包括するために概念的に加えられた虚空<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">プラーナ</span>」<br>サンスクリットで呼吸、息吹などを意味する言葉<br>インド哲学では、同時に人間存在の構成要素の1つである風の元素をも意味<br>生き物 (すなわち息物) の生命力そのものとされ、その存在はアートマンの根拠<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">マーヤー</span>」<br>ブラフマーなどが用いる神の力・神秘的な力<br>人を幻惑させる「幻力」<br>現実世界がマーヤー（幻影）であり、真実の世界を覆い隠している<br>物自体である意志の単一性・本質を覆い隠している、物自体の客体である表象における数多性（個別化の原理）<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">シャクティ</span>」<br>ヒンドゥー教またはインド哲学における宇宙の根理。元来は「性的能力」を意味する女性名詞<br>「性的能力(性力)」が地母神信仰と習合して、シヴァ神の礼拝においては彼の神妃を表わし、この神妃を通して表わされるシヴァ神の威力を象徴する<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">三相</span>」<br>上座部仏教においては、次の3つの考えが、仏教の特質とされている。<br>苦(duḥkha) - 精神と肉体が逼迫されていること。<br>無常(anicca) - この世のあらゆるものは常に変化し続けるということ。<br>無我(anattā) - 「我」ではない、すなわち、「私のものではない、私ではない、私の本質ではない」ということ。<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">仏教アナキズム</span>」<br>仏教は国家と資本主義と根本的に対立する<br>輪廻に「完璧な状態」などはあり得ず、人間と世界が絶えず変化してゆくのと同様に、すべての人工物は非永久的で不完全<br>国家は権力への、資本主義は物質的な富への欲望を煽り立てるための制度であり、この2つが圧迫と苦痛を生み出している<br>他者を支配しようとすることはその相手を苦しめることにしかならず、そして結局は支配しようとした自分自身も苦しむことになる<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">30歳成人説</span>」　村上春樹<br>精神年齢でいけば今の30歳は、昔の20歳くらいにあたる。<br>自分が本当にやりたいことなんかそう簡単に分かるものではない、30までは色んなことをやって30になってから人生の進路を決めればよい<br>自己の確立ができない若者たちはマニュアル、カタログにたより情報擬似体験のなかで流され20歳成人の意義がなくなり、30歳が成人になる節目になった<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">クロワッサン症候群</span>」<br>人生の選択肢としての結婚を拒絶したが、結婚や出産適齢期を越えた年齢になり、自分の生き方に自信がもてなくなり焦りと絶望を感じている中年女性たちの心理的葛藤<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">態度価値</span>」　ヴィクトール・フランクル<br>人間が実現できる価値は3つに分類される。<br>創造価値とは、人間が行動したり何かを作ったりすることで実現される価値である。仕事をしたり、芸術作品を創作したりすることがこれに当たる。<br>体験価値とは、人間が何かを体験することで実現される価値である。芸術を鑑賞したり、自然の美しさを体験したり、あるいは人を愛したりすることでこの価値は実現される。<br>態度価値とは、人間が運命を受け止める態度によって実現される価値である。<br>病や貧困やその他様々な苦痛の前で活動の自由(創造価値)を奪われ、楽しみ(体験価値)が奪われたとしても、その運命を受け止める態度を決める自由が人間に残されている<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">ケアの倫理</span>」　キャロル・ギリガン<br>帰結主義や義務論が普遍的な基準や不偏性を重視するのに対し、ケアの倫理は責任の重要性を強調<br>程度の差はあれ、人は誰しも、誰か他の人に対して依存しており、相互依存関係のうちに置かれている<br>自らの選択とその結果を被りやすい、傷つきやすい人たちは、その人が選択によりどれほど影響を受けるかに応じて、特別に考慮されるべき<br>実際に関係する人たちの利害関心を無視せず考慮するために、細かな状況とその文脈に注意を払うことが必要である<br>男性と女性は道徳を異なった観点から捉える傾向にある<br>女性は道徳的観念よりも、共感や同情をより重視する傾向にある<br>倫理に対するアプローチとしてケア志向と正義志向のどちらになるかはジェンダー（性）の差による<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">解釈学的不正義</span>」　ミランダ・フリッカー<br>話者の知識についての主張が既存の概念枠組みの窪みに押し込まれることで、彼／彼女らの解釈する能力が制限を受け、<br>それによって自らの経験についての語りを理解するもしくはそれに対して意見する能力が阻害される<br>例えば、「セクシャルハラスメント」もしくは「ホモフォビア」という表現が一般には存在しなかったとき、<br>これらの道徳的に誤った行為の被害を経験した人々は、そうした不正行為に反対する主張を行うための資源を欠いていた<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">マスキュリズム</span>」　ワレン・ファレル<br>徴兵制などの身体的な男性差別を、男女間の体力の平均値の差を論拠にして正当化することはできない。<br>女性並の体力しかない男性への配慮が欠けており、それ以外の男性に対しても体力差を超えた負担が課せられる<br>もともと参政権は、男性が徴兵制の対価として獲得したもの<br>女性参政権が浸透した現代における男性のみの徴兵は、権利と義務の均衡を失っている<br>経済力の男女差は両性の収入ではなく支出をもとにして算出すべき<br>男性が多数を占める地位・階層は政治家や経営者だけではない。兵士、土木作業員、自殺者、戦死者、過労死者、野宿生活者の多数もまた男性である。<br>男女の平均寿命の差異は、生命力の男女差という生物学的な要因のみならず、上述の社会学的な事情も深く関係している。<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">フェミニズム神学</span>」　メアリ・デイリー<br>「神」という名詞を使うことで「神」を対象化し、最高位に置くことで支配・被支配の固定的な構造が作られたとし、<br>この代わりに（実在としての神ではなく）「動詞としての神」、生成し続ける"Be-ing"としての神という概念を提唱<br>「全地球で支配的な宗教」は家父長制であり、家父長制が我々に伝えようとしているのは「死体愛（ネクロフィリア）」である<br>全地球で支配的な宗教である家父長制の罠にはまった女性たちにとって、『罪を犯すこと』は『存在すること』なのだ<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">残心</span>」<br>技と同時に終わって忘れてしまうのではなく、余韻を残すといった日本の美学や禅と関連する概念<br>今日と同じ出会いは二度と起こらない（一期一会）ことを噛みしめる。この作法が主客の名残惜しさの表現、余情残心である<br>だらしなくないことや気を抜かないことや卑怯でないことであり、裏を返せば「美しい所作」の継続<br>武道における残心とは、技を決めた後も心身ともに油断をしないこと<br>どんな相手でも相手があって初めて技術の向上ができることや相手から自身が学べたり初心にかえることなど、相互扶助であるという認識を常に忘れない心の緊張<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">やつし</span>」<br>見すぼらしい様にする，姿を変えることを意味する「やつす」が連用形の名詞化したもの<br>権威あるもの・神的なものを当世風にすること<br>みすぼらしい姿でも身に備わった気品や育ちの良さを失ってはならない<br><br><br>「<span style="color:#cc0000;">花鳥諷詠</span>」高浜虚子<br>人事界の現象をも花鳥（自然）に含めた。人間もまた造化の一つであるという日本の伝統的な思想、詩歌の伝統に基づく<br>「花鳥」は季題の花鳥風月のこと。「諷詠」は調子を整えて詠う意味<br>春夏秋冬四時の移り変りに依って起る自然界の現象、並にそれに伴ふ人事界の現象を諷詠する<br>人間の営みを含めた森羅万象を詠む概念</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/nodazourip2525/entry-12699355569.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Sep 2021 23:20:50 +0900</pubDate>
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<title>野田の人生を変えたすごい本　１５０冊</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">小林秀雄『考えるヒント』<br>西部邁『虚無の構造』<br>木田元『ハイデガーの思想』<br>大森荘蔵『時は流れず』<br>ホセ・オルテガ『大衆の反逆』<br>永井均『これがニーチェだ！』<br>大澤真幸『不可能性の時代』<br>保田與重郎『日本の橋』<br>ナンシー関『テレビ消灯時間』<br>アラスデア・マッキンタイア『美徳なき時代』<br>福田和也『近代の拘束、日本の宿命』<br>福田恆存『人間・この劇的なるもの』<br>村上泰亮『反古典の政治経済学』<br>向田邦子『霊長類ヒト科動物図鑑』<br>ノーム・チョムスキー『生成文法の企て』<br>柄谷行人『世界史の構造』<br>浅田彰『逃走論』<br>東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』<br>宮台真司『１４歳からの社会学』<br>パスカル『パンセ』<br>池田晶子『メタフィジカル・パンチ』<br>呉智英『封建主義者かく語りき』<br>大塚英志『物語消費論』<br>佐伯啓思『経済学の犯罪』<br>中野剛志『国力とはなにか』<br>シモーヌ・ヴェイユ『重力と恩寵』<br>江藤淳『自由と禁忌』<br>養老孟司『無思想の発見』<br>内田樹『日本辺境論』<br>中沢新一『虹の理論』<br>カール・ポパー『開かれた社会とその敵』<br>吉本隆明『ハイ・イメージ論』<br>栗本慎一郎『パンツをはいたサル』<br>小室直樹『悪の民主主義』<br>阿部謹也『世間とは何か』<br>網野善彦『日本社会の歴史』<br>イマニュエル・ウォーラーステイン『世界システム分析』<br>中村雄二郎『21世紀問題群』<br>松岡正剛『誰も知らない世界と日本のまちがい』<br>茂木健一郎『意識とはなにか』<br>伊丹十三『日本世間噺大系』<br>ローレンス・レッシグ『REMIX』<br>河合隼雄『過保護なくして親離れはない』<br>小此木啓吾『フロイト』<br>松井孝典『われわれはどこへ行くのか?』<br>澁澤龍彦『エロティシズム』<br>リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』<br>梅原猛『日本の深層』<br>梅棹忠夫『文明の生態史観』<br>今西錦司『人間社会の形成』<br>司馬遼太郎『この国のかたち』<br>ハンス・ゲオルク・ガダマー『真理と方法』<br>山崎正和『大停滞の時代を超えて』<br>吉川幸次郎『中国の知恵』<br>山折哲雄『宗教の力』<br>寺山修司『幸福論』<br>ジョナサン・ハイト『社会はなぜ左と右にわかれるのか』<br>加藤尚武『20世紀の思想』<br>宮沢賢治『無声慟哭』<br>中上健次『風景の向うへ・物語の系譜』<br>永井荷風『断腸亭日乗』<br>ドストエフスキー『地下室の手記』<br>見沢知廉『獄の息子は発狂寸前』<br>町田康『実録・外道の条件』<br>池田純一『ウェブ文明論』<br>谷崎潤一郎『陰翳礼讃』<br>ジョン・グレイ『グローバリズムという妄想』<br>廣松渉『哲学入門一歩前』<br>丸山圭三郎『言葉・狂気・エロス』<br>岸田秀『ものぐさ精神分析』<br>立川談志『談志 最後の落語論』<br>アイン・ランド『利己主義という気概』<br>山本七平『空気の研究』<br>谷沢永一『人間通』<br>土居健郎『甘えの構造』<br>中野翠『毎日一人はおもしろい人がいる』<br>エマニュエル・トッド『世界の多様性』<br>橋爪大三郎『政治の教室』<br>小浜逸郎『人はなぜ働かなくてはならないのか』<br>櫻田淳『国家の役割とは何か』<br>小谷野敦『もてない男』<br>中島義道『人生に生きる価値はない』<br>プラトン『ソクラテスの弁明』<br>三島由紀夫『葉隠入門』<br>岡本太郎『今日の芸術』<br>村松剛『教養としてのキリスト教』<br>古井由吉『槿』<br>デイヴィッド・チャーマーズ『意識する心』<br>唯円『歎異抄』<br>宇野常寛『日本文化の論点』<br>斎藤環『ひきこもりOK!』<br>入不二基義『相対主義の極北』<br>スラヴォイ・ジジェク『ポストモダンの共産主義』<br>西垣通『基礎情報学』<br>井筒俊彦『意識と本質』<br>深沢七郎『人間滅亡の唄』<br>ダニ・ロドリック『グローバリゼーション・パラドクス』<br>西田幾多郎『西田幾多郎哲学論集』<br>柳田國男『日本の昔話』<br>丸山眞男『日本の思想』<br>葦津珍彦『みやびと覇権―類纂 天皇論』<br>エドマンド・バーク『フランス革命の省察』<br>菅野覚明『武士道の逆襲』<br>筒井康隆『天狗の落し文』<br>見田宗介『現代社会の理論』<br>水野和夫『資本主義の終焉と歴史の危機』<br>ハーバート・ハート『法の概念』<br>橋本治『人はなぜ美しいがわかるのか』<br>村上陽一郎『科学の現在を問う』<br>坂本多加雄『国家学のすすめ』<br>ハンナ・アーレント『人間の条件』<br>野矢茂樹『無限論の教室』<br>山本夏彦『何用あって月世界へ』<br>浅羽通明『ナショナリズム』<br>シャンタル・ムフ『政治的なものについて』<br>松原隆一郎『消費資本主義のゆくえ』<br>村上龍『アメリカンドリーム』<br>仲正昌樹『ネット時代の反論術』<br>池田清彦『科学はどこまでいくのか』<br>アントニオ・ネグリ『未来派左翼』<br>齋藤孝『コミュニケーション力』<br>中西寛『国際政治とは何か』<br>色川武大『狂人日記』<br>埴谷雄高『薄明のなかの思想 宇宙論的人間論』<br>ニーチェ『善悪の彼岸』<br>松本健一『民族と国家』<br>和田秀樹『バカとは何か』<br>苫米地英人『テレビは見てはいけない』<br>糸井重里『インターネット的』<br>ソール・クリプキ『名指しと必然性』<br>勢古浩爾『ぶざまな人生』<br>佐々木俊尚『キュレーションの時代』<br>岡田斗司夫『オタクはすでに死んでいる』<br>佐藤優『テロリズムの罠』<br>ウィトゲンシュタイン『哲学探究』<br>鈴木謙介『カーニヴァル化する社会』<br>荻上チキ『社会的な身体』<br>兵頭二十八『戦争と経済のカラクリがわかる本』<br>高橋昌一郎『理性の限界』<br>アルビン・トフラー『未来の衝撃』<br>本田由紀『ニートって言うな!』<br>奥井智之『60冊の書物による現代社会論』<br>津田大介『情報の呼吸法』<br>與那覇潤『中国化する日本』<br>トマ・ピケティ『21世紀の資本論』<br>木村敏『心の病理を考える』<br>杉田敦『現代政治理論』<br>間宮陽介『市場社会の思想史』<br>渡辺京二『逝きし世の面影』<br>ペーター・スローターダイク『大衆の侮蔑』<br>鷲田清一『教養としての死を考える』<br>岩井克人『会社はこれからどうなるか』<br>塩野七生『男たちへ』<br>キルケゴール『死にいたる病』</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/nodazourip2525/entry-12698996602.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Sep 2021 09:39:56 +0900</pubDate>
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<title>人類史上最強ランキング</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">5位</span>　仏性寺弥助</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（馬鹿でクズで幕末最強）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/b2/fe/j/o0345062415001090272.jpg"><img alt="" height="624" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/b2/fe/j/o0345062415001090272.jpg" width="345"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">6位</span>　コッタカル・カナラン</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（蘇える世界最古の武術）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/b8/0a/j/o0360021015001090269.jpg"><img alt="" height="210" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/b8/0a/j/o0360021015001090269.jpg" width="360"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">7位</span>　ナヒ・カノム・トム</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（伝説のムエタイ・ファイター）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/a8/c2/j/o0397051215001090267.jpg"><img alt="" height="512" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/a8/c2/j/o0397051215001090267.jpg" width="397"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">8位</span>　シュヴァリエ・デオン</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（女装の美剣士）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/6a/7f/j/o0329040915001090265.jpg"><img alt="" height="409" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/6a/7f/j/o0329040915001090265.jpg" width="329"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">9位</span>　スブタイ</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（征西する災厄）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/c9/ca/j/o0453068015001090281.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/c9/ca/j/o0453068015001090281.jpg" width="420"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">10位</span>　源為朝</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（強弓の破壊王）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/08/af/j/o0467068015001090277.jpg"><img alt="" height="612" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/08/af/j/o0467068015001090277.jpg" width="420"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">11位</span>　ウィリアム・マーシャル</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（十字軍最強の騎士）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/97/05/j/o0360020715001090276.jpg"><img alt="" height="207" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/97/05/j/o0360020715001090276.jpg" width="360"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">12位</span>　李元覇</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（一騎当百万）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/3a/4a/j/o0140023715001090273.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="389" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/3a/4a/j/o0140023715001090273.jpg" width="230"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">13位</span>　楊大眼</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（車輪眼の虎殺し）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/c5/59/j/o0360027015001090384.jpg"><img alt="" height="270" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/c5/59/j/o0360027015001090384.jpg" width="360"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">14位</span>　エイドリアン･カートン</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（不死身の隻眼）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/aa/04/j/o0360025715001090382.jpg"><img alt="" height="257" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/aa/04/j/o0360025715001090382.jpg" width="360"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">15位</span>　三浦道寸</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（500人を道連れに闘死した親子）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/9a/d9/j/o0318029515001090380.jpg"><img alt="" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/9a/d9/j/o0318029515001090380.jpg" width="318"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">16位</span>　ドナルド・マクベイン</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（無敗の騎士）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/85/b1/j/o0250033815001090378.jpg"><img alt="" height="338" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/85/b1/j/o0250033815001090378.jpg" width="250"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">17位</span>　尉遅敬徳</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（唐の門神）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/40/31/j/o0350055015001090391.jpg"><img alt="" height="550" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/40/31/j/o0350055015001090391.jpg" width="350"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">18位</span>　テオゲネス</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（１４００戦全勝の剣闘士）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/df/9e/j/o0360024015001090390.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/df/9e/j/o0360024015001090390.jpg" width="360"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">19位</span>　黄飛鴻</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（酔拳）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/6a/6b/j/o0524068015001090389.jpg"><img alt="" height="545" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/6a/6b/j/o0524068015001090389.jpg" width="420"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">20位</span>　ランニングイーグル</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（ブラックフットの女戦士）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/fc/10/j/o0200030015001090385.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/fc/10/j/o0200030015001090385.jpg" width="200"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">21位</span>　太っちょシグルド</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（鴉のヴァイキング）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/2d/53/j/o0264035015001090376.jpg"><img alt="" height="350" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/2d/53/j/o0264035015001090376.jpg" width="264"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">22位</span>　エフパーチー・コロヴラート</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（双剣の猛熊）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/8c/46/j/o0300028815001090307.jpg"><img alt="" height="288" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/8c/46/j/o0300028815001090307.jpg" width="300"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">23位</span>　飛び加藤</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（神出鬼没の大物忍者）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/72/55/j/o0343050015001090305.jpg"><img alt="" height="500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/72/55/j/o0343050015001090305.jpg" width="343"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">24位</span>　エイイットル・スカットラグリームソン</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（虐殺詩人）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/78/52/j/o0301052715001090304.jpg"><img alt="" height="527" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/78/52/j/o0301052715001090304.jpg" width="301"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">25位</span>　シャカ・ズールー</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（槍と棍棒で英国軍を皆殺し）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/b1/78/j/o0334036015001090300.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/b1/78/j/o0334036015001090300.jpg" width="334"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">26位</span>　呉鐘</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（開門八極拳）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/b7/a0/j/o0360034115001090299.jpg"><img alt="" height="341" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/b7/a0/j/o0360034115001090299.jpg" width="360"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">27位</span>　鉄腕ゲッツ</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（鋼鉄の義手）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/84/6b/j/o0360027015001090296.jpg"><img alt="" height="270" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/84/6b/j/o0360027015001090296.jpg" width="360"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">28位</span>　斎藤伝鬼房</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（天狗の秘剣）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/20/70/j/o0300030015001090297.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/20/70/j/o0300030015001090297.jpg" width="300"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">29位</span>　リチャード・ククリンスキー</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（殺人請負アイスマン）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/08/fb/j/o0360020315001090294.jpg"><img alt="" height="203" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/08/fb/j/o0360020315001090294.jpg" width="360"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">30位</span>　伊庭八郎</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（隻腕の麒麟児）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/a5/9a/j/o0463068015001090289.jpg"><img alt="" height="617" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/a5/9a/j/o0463068015001090289.jpg" width="420"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">31位</span>　岳飛</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（英雄の中の英雄）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/90/be/j/o0360023115001090287.jpg"><img alt="" height="231" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/90/be/j/o0360023115001090287.jpg" width="360"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">32位</span>　エーリヒ・ハルトマン</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（黒いチューリップ）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/ec/56/j/o0360019115001090285.jpg"><img alt="" height="191" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/ec/56/j/o0360019115001090285.jpg" width="360"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">33位</span>　厳詠春</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（カンフーの女王）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/1f/ce/j/o0284054715001090937.jpg"><img alt="" height="547" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/1f/ce/j/o0284054715001090937.jpg" width="284"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">34位</span>　ヨハンネス・リヒテナウアー</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（偉大なるマスター）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/b3/22/j/o0487061315001090935.jpg"><img alt="" height="529" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/b3/22/j/o0487061315001090935.jpg" width="420"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">35位</span>　土屋惣蔵</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（片手千人斬り）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/53/51/j/o0266040015001090932.jpg"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/53/51/j/o0266040015001090932.jpg" width="266"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">36位</span>　アールネ・ユーティライネン</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（モロッコの恐怖）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/91/65/j/o0500059215001090679.jpg"><img alt="" height="497" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/91/65/j/o0500059215001090679.jpg" width="420"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">37位</span>　唐手佐久川</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（佐久川の後に佐久川なし）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/ae/85/j/o0202024915001090478.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="357" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/ae/85/j/o0202024915001090478.jpg" width="290"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">38位</span>　カルポフォラス</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（20種の猛獣に勝った剣闘士）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/71/ad/j/o0640042715001090575.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/71/ad/j/o0640042715001090575.jpg" width="420"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">39位</span>　劉仕俊</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（鷹爪翻子拳）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/b0/b5/j/o0450055015001090731.jpg"><img alt="" height="513" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/b0/b5/j/o0450055015001090731.jpg" width="420"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">40位</span>　小島弥太郎</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（花も実もある鬼小島）</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/28/9a/j/o1049149915001090573.jpg"><img alt="" height="600" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/21/nodazourip2525/28/9a/j/o1049149915001090573.jpg" width="420"></a></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">41位　松山主水（秘術・心の一方）</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/06/nodazourip2525/62/fe/p/o0175014115018025502.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/06/nodazourip2525/62/fe/p/o0175014115018025502.png" width="390"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">42位　ドゥシャン・ポポヴ（実在した007）</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/06/nodazourip2525/aa/54/j/o0480027015018025566.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/06/nodazourip2525/aa/54/j/o0480027015018025566.jpg" width="420"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">43位　京阿波根実基（空手の始祖）</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/06/nodazourip2525/c5/b5/j/o0435049215018025442.jpg"><img alt="" height="475" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/06/nodazourip2525/c5/b5/j/o0435049215018025442.jpg" width="420"></a></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">44位　ナラム・シン（元祖破壊王）</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/06/nodazourip2525/07/a5/p/o1800076615018025523.png"><img alt="" height="179" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/06/nodazourip2525/07/a5/p/o1800076615018025523.png" width="420"></a></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 21:56:46 +0900</pubDate>
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<title>すたんぷ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/90/13/p/o1889151515000304995.png"><img alt="" height="337" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/90/13/p/o1889151515000304995.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/9d/92/p/o2509145915000305304.png"><img alt="" height="244" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/9d/92/p/o2509145915000305304.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/60/d8/j/o0701120015000304398.jpg"><img alt="" height="719" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/60/d8/j/o0701120015000304398.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/49/93/p/o1000180815000304404.png"><img alt="" height="759" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/49/93/p/o1000180815000304404.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/bd/7d/j/o1000140015000304305.jpg"><img alt="" height="588" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/bd/7d/j/o1000140015000304305.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/fe/33/p/o2131358015000304002.png"><img alt="" height="706" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/fe/33/p/o2131358015000304002.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/c5/ca/p/o3531063415000304132.png"><img alt="" height="75" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/c5/ca/p/o3531063415000304132.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/1e/a8/j/o0374068015000304304.jpg"><img alt="" height="680" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/1e/a8/j/o0374068015000304304.jpg" width="374"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/f3/29/j/o0675090015000303955.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/f3/29/j/o0675090015000303955.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/90/5a/j/o0675090015000303892.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/90/5a/j/o0675090015000303892.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/f9/db/j/o0680047115000303839.jpg"><img alt="" height="291" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/f9/db/j/o0680047115000303839.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/9e/c7/j/o0680060615000303475.jpg"><img alt="" height="374" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/9e/c7/j/o0680060615000303475.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/78/e1/p/o0398057915000303353.png"><img alt="" height="579" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/78/e1/p/o0398057915000303353.png" width="398"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/47/18/j/o0666104815000303471.jpg"><img alt="" height="661" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/47/18/j/o0666104815000303471.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/52/99/p/o0475061515000303637.png"><img alt="" height="544" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/52/99/p/o0475061515000303637.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/d5/9c/j/o0680060715000303743.jpg"><img alt="" height="375" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/d5/9c/j/o0680060715000303743.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/7b/1b/j/o0878058515000303473.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/7b/1b/j/o0878058515000303473.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/dc/e1/p/o0603102315000303238.png"><img alt="" height="713" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/dc/e1/p/o0603102315000303238.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/77/6b/p/o0651107715000303142.png"><img alt="" height="695" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/77/6b/p/o0651107715000303142.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/2b/e4/j/o0576159415000303085.jpg"><img alt="" height="1162" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/2b/e4/j/o0576159415000303085.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/ca/e3/j/o0680042215000302959.jpg"><img alt="" height="261" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/ca/e3/j/o0680042215000302959.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/40/fc/j/o0360028815000303029.jpg"><img alt="" height="288" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/40/fc/j/o0360028815000303029.jpg" width="360"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/c8/8c/p/o0658149115000303033.png"><img alt="" height="952" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/c8/8c/p/o0658149115000303033.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/21/2a/j/o1000158815000307223.jpg"><img alt="" height="667" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/21/2a/j/o1000158815000307223.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/d5/b6/j/o1200080015000307222.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/09/nodazourip2525/d5/b6/j/o1200080015000307222.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/61/19/p/o1717149215000302912.png"><img alt="" height="365" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/61/19/p/o1717149215000302912.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/50/a0/p/o0477052315000302853.png"><img alt="" height="461" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/50/a0/p/o0477052315000302853.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/7c/25/j/o0497046815000302851.jpg"><img alt="" height="395" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/7c/25/j/o0497046815000302851.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/3a/9a/p/o0653066315000302649.png"><img alt="" height="426" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/3a/9a/p/o0653066315000302649.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/da/46/p/o1000128015000302710.png"><img alt="" height="538" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/da/46/p/o1000128015000302710.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/a6/24/p/o1443264415000302768.png"><img alt="" height="770" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/a6/24/p/o1443264415000302768.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/80/5c/p/o1902198315000302580.png"><img alt="" height="438" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/80/5c/p/o1902198315000302580.png" width="420"></a><a 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<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 09:08:05 +0900</pubDate>
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<title>闇が深い一覧</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/7a/d8/j/o2586139215000295962.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="226" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210913/08/nodazourip2525/7a/d8/j/o2586139215000295962.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ローゼンクロイツの墓</span></p><p><span style="font-weight:bold;">岡崎ヘビ憑き長男殺人事件</span></p><p><span style="font-weight:bold;">秘密の首領</span></p><p><span style="font-weight:bold;">レンデルシャムの森事件</span></p><p><span style="font-weight:bold;">戦艦シャルンホルスト</span></p><p><span style="font-weight:bold;">アンティキティラ島の機械</span></p><p><span style="font-weight:bold;">マッド・ガッサー</span></p><p><span style="font-weight:bold;">北九州女性祈祷師死体同居事件</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ゾンビ・ロード</span></p><p><span style="font-weight:bold;">オエラ・リンダの書</span></p><p><span style="font-weight:bold;">スカンク・エイプ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">青嚢書</span></p><p><span style="font-weight:bold;">フリードリヒ・ジュルジャンソン</span></p><p><span style="font-weight:bold;">熊本タヌキ憑き殺人事件<br>ファマディアナ<br>ダルシィ地下施設<br>三田監禁事件<br>MJ-12文書<br>二度葬村<br>トンコフ超能力学校<br>ヤーガン族<br>モンスの天使<br>泉南一家餓死事件<br>アガスティアの葉<br>神の花嫁事件<br>死神ベンツ<br>殺人機関車D236<br>ローズマリー・ブラウン<br>アレシェンカ<br>パレンケの石棺</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ポルフィリン症</span></p><p><span style="font-weight:bold;">コカインベイビー</span></p><p><span style="font-weight:bold;">生臭坊主スクポン</span></p><p><span style="font-weight:bold;">フェンタニル</span></p><p><span style="font-weight:bold;">MS⁻１３</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ラルフ・ブリッジズ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">人枡田</span></p><p><span style="font-weight:bold;">タムボン・プラサート</span></p><p><span style="font-weight:bold;">コロ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">モハメドポー・ウマル村</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ピッシー</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ハスニル・ワレカール</span></p><p><span style="font-weight:bold;">日高様</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ブレザリアン</span></p><p><span style="font-weight:bold;">エリザベス・スマート事件</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ジャイロ・フランコ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">管理者養成学校</span></p><p><span style="font-weight:bold;">少年ホルマリン漬け事件<br>マンフレッド・ゼール<br>甲山事件<br>ダニエラ・ポジャーリ<br>台風人間<br>オッティ・サンチェス<br>ヴァレリー・アンドレーエフ<br>カンダハルの巨人<br>ムク・シェイルチェ<br>スレブレニツァの虐殺<br>豊年魚<br>シャロン・キン<br>日枝神社内巫女事件<br>ポパイ作戦<br>浅草珍世界<br>ポンベロ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">雨夜屠夫<br>Wow！シグナル<br>ファントム・クラウン<br>フィラデルフィア計画<br>跑馬地紙盒藏屍案<br>アブデラとバスケス<br>堀の主<br>デイヴィッド・ライマー<br>海外が一瞬で分かる<br>タビーの星<br>屯門色魔案<br>アデン湾の人魚<br>アラン・ヒルズ84001<br>落斯馬<br>Z兵器<br>マンテ族<br>メロンヘッド<br>ヤーキーズ霊長類研究所</span></p><p><span style="font-weight:bold;">アフタヌーンショーやらせリンチ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">農大ワンゲル部死のしごき</span></p><p><span style="font-weight:bold;">恐舞連合</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ストーンマン事件</span></p><p><span style="font-weight:bold;">秋田イヅナ憑き殺人事件</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ステラーカイギュウ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">大津障害者リンチ事件</span></p><p><span style="font-weight:bold;">レオ・フランク</span></p><p><span style="font-weight:bold;">飛騨宗教集団水行殺人</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ダバオ・デス・スクワッド</span></p><p><span style="font-weight:bold;">1891年3月14日</span></p><p><span style="font-weight:bold;">八重山共和国</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ジョン・ブラワー・ミノック</span><br><span style="font-weight:bold;">死のキャラバン<br>十二段返しの歌<br>デイヴィッド・ハーン<br>桃の天然水の呪い<br>リナ・メディナ<br>人類館事件<br>クライシスアクター</span></p><p><span style="font-weight:bold;">日医大ICU事件&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">十柱神社&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ロンドン・バーカーズ&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">残酷の4段階&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">サンターラー&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">バグチェイシング&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">羅切</span></p><p><span style="font-weight:bold;">黄金州の殺人鬼&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">オークランド郡チャイルド・キラー&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">殺し屋「シチュー屋」&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">石川舞ちゃん行方不明事件&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">フレデリック・ヴァレンティッヒ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">自衛隊機乗り逃げ&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">サンシー事件&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">福岡祈祷師餓死事件</span><br><span style="font-weight:bold;">切り通し爆破事件<br>コミックスゲート<br>真性異言<br>北方領土の首長竜<br>アブデラとバスケス<br>モーラー一家<br>フォリーニの実験<br>エソテリック・ティーチング<br>檜町公園事件<br>クリフォード・オルソン<br>人間製造機</span></p><p><span style="font-weight:bold;">天使牧場<br>スパハルスキー兄弟<br>リエルガネスの魚人<br>ヴァンパイア・カルト<br>ブレンダ・スペンサー<br>陽気BGMカルテル<br>ビツァの狂人<br>マクレアリー家<br>ジョニー・ゴッシュの失踪<br>チャールズ・ホイットマン<br>ベナベンテ事件<br>畝傍失踪<br>黒妖犬<br>3人のキリスト実験<br>レオ・スタンレー博士</span></p><p><span style="font-weight:bold;">オーバーブルック精神病院<br>抽腸<br>ウィローブルック州立学校<br>日本軍ロサンゼルス空襲事件<br>アルトナ死の池<br>ミッドナイトクライマックス<br>ラボラトリー12<br>ホープダイヤモンド<br>女教皇ヨハンナ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">野田悪霊祓い孫殺人事件&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">飯綱法</span></p><p><span style="font-weight:bold;">29155部隊</span></p><p><span style="font-weight:bold;">葦原天皇&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">水本事件</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ヘルタウン</span></p><p><span style="font-weight:bold;">八鹿高校事件&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">広西虐殺&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">海外三十六国&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">桜木町事故&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">熊本幼児切り取り事件&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ミュンヘン式書&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">御代田杭打ち一家殺人事件&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">西那須野女子大生刺殺事件&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">オルペウス教&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">善隣会館事件&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">小松川キツネ落とし殺人事件</span><br><span style="font-weight:bold;">ヘンリー・コットン博士<br>Petakアイランド<br>セルティックウッドの怪<br>ダニエル・カマルゴ・バルボサ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">タクラーン村</span></p><p><span style="font-weight:bold;">姦姦蛇螺</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ニコライ・デュマガリエフ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ダボパニウム</span></p><p><span style="font-weight:bold;">偽中華人民共和国</span></p><p><span style="font-weight:bold;">カレースパゲティー山</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ウィリアム・ユネック</span></p><p><span style="font-weight:bold;">１００円ババア</span></p><p><span style="font-weight:bold;">赤毛殺人事件</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ブラド・タネスキ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">エブゴゴ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">土州奇獣之図并説</span></p><p><span style="font-weight:bold;">タイヤネックレス</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ドナルドの家族</span></p><p><span style="font-weight:bold;">シープスカッチ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">アナトーリ・オノプリエンコ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">だんご2兄弟<br>ジェフリー・マクドナルド<br>ユージンアームストロング<br>父親一服<br>デセプション島のクラーケン<br>死体解剖医ヤーノシュ<br>英名二十八衆句<br>ラプンツェル症候群<br>霧社事件<br>テラトマ体<br>ニコール・アンジェミ<br>ホライゾン・シティ・モンスター<br>リズム0<br>両脚羊<br>ネム・トゥオン村</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ケイティ・キング<br>ヤギ責め<br>ダニエル・ダングラス・ホーム<br>まじない.com<br>聾者の家<br>シルヴィア・ライケンス事件<br>寝屋川プレハブ監禁事件<br>日刊よしぞー<br>連絡待つ村<br>パナ市ゴキブリ屋敷<br>ガラパゴス・ミステリー<br>コーラル城<br>サンタ・イザベル事件<br>ヘクサム・ヘッズ<br>1909年のジャージーデビル<br>やさしいせかい<br>フライブルク・シュリーカー<br>キャンバーウェルの狼男<br>首輪ピザ<br>貯水槽マーム<br>シュガー・フラット・ロードの怪物<br>ユッカマン<br>デグロービング<br>S級ユーザー<br>煮込みおじさん<br>ヨアヒム・クロル<br>ガディマイ祭<br>ステイシスマン<br>マゴットセラピー<br>非現実の王国<br>廊坊梨園村</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ジョージ・ルーキンス<br>グロリア・ラミレス<br>キャンディマン<br>ジンバブエの人魚<br>サイレンヘッド<br>悪魔の足跡事件<br>アレシェンカ<br>エイリアン・ビッグ・キャット<br>地中海の謎の骨<br>シャドーマン<br>北朝鮮のユニコーン<br>オリジーくん<br>ツチノコ鯉<br>武漢の白ヒキガエル<br>マオゴング<br>ティコロシェ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ペーター・ニルシュ&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">11月戦争</span></p><p><span style="font-weight:bold;">&nbsp;ヴィーシャ・カンヤ&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">エリザベス・ナップ&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">薔薇の詩&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ナカム&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ヤハウェ・ベン・ヤハウェ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">フリーウェイクラブ&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">トリアノンの幽霊&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">マゴニア&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ホー・ヴァン・ラング&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ミッドナイト・ローズ・キャンディ・ストア</span></p><p><span style="font-weight:bold;">&nbsp;栄養分析表&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">サラソタ暗殺結社&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ルイーザ・デ・ジーザス</span></p><p><span style="font-weight:bold;">蓋(倉敷市)<br>同窓会大量殺人計画<br>スタンレービル恐怖の１１１日間<br>紅林麻雄の事件簿<br>松阪イオンの貯水槽<br>殺人鬼Apichai Ongwisit<br>ガラナの実<br>ヨハネスブルグのガイドライン<br>さいたま首刈神社<br>ヤヒヤ・ジャメの功績<br>ヘスダーレンの怪光<br>補陀落渡海<br>2014年6月16日の建国宣言<br>矢板実父殺人事件<br>シシノケ<br>フラットウッズ・モンスター<br>黒騎士の衛星</span></p><p><span style="font-weight:bold;">窓ヒョコ女<br>大阪の呪殺寺<br>クーパー家の写真<br>生き人形の放送回<br>邪視<br>コリアタウン殺人事件<br>芸能人 ゴム化<br>はぶ あきひろを探しています<br>小倉コレット(旧そごう)の人骨<br>コルト一家<br>堺市市営住宅首吊り事件<br>シガチョフ事件<br>竹田恆和の交通事故</span></p><p><span style="font-weight:bold;">泉南一家5人餓死事件&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">四拍呼吸&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">新川生き胆取り事件&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">渡辺省三&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">宇宙インターネット&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">指切村&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">第36SS武装擲弾兵師団&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">カミンスキー旅団</span></p><p><span style="font-weight:bold;">&nbsp;勝田州彦&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">西安義行さん失踪事件&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ゴズメ山&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">せんこうやみ&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ボイス・トゥ・スカル&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">八幡脳味噌試食事件&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">フランケンシュタインの息子</span><br><span style="font-weight:bold;">新衣島<br>ペッパーランチ事件の真相<br>中標津オートバイ変死事件<br>モデーア ワンダーランド<br>高橋由美子事件<br>Ｓ県月宮<br>クラブきっず<br>新宿駅青酸ガス事件<br>異音盗<br>クレディオン峠の戦い<br>ふみコミュ事件<br>京橋ゴキブリ駆除オフ会<br>神の抵抗軍<br>g.t.c.a<br>宝塚歌劇団胴体切断<br>シロップ大洪水<br>黄河決壊事件<br>勝田州彦100回以上<br>千葉県警留置場強姦<br>秘密結社サキノハカ<br>福生顔はぎ事件<br>ポソ<br>六会コンクリート事件<br>氷見事件<br>ジパングあさ石鹸工場<br>四日市ジャスコ誤認逮捕<br>童貞大百科<br>パーリアヴィル<br>ロン・ワトキンス＝Ｑ<br>タスキギー梅毒実験<br>ブリトニーを自由に！<br>CITY HUNTER 3　第11話<br>パステル・Qアノン<br>PRISM<br>ペニスフェイシャル<br>ワ州連合軍<br>優しいおじさん事件<br>喰われたピグミー族<br>ピロリ菌　胃癌<br>キアッソ米国債事件<br>ジョルジェ・マルティノヴィッチ事件<br>深鬼村<br>ピザ配達人爆死事件<br>ミヨシゲンコウ<br>オカマ爆弾<br>イトヤマタワー18階の方のプチエンジェル<br>ザ・ゲーム<br>内閣府職員変死事件<br>がゆぼぁぃんれえ<br>気のせいだよね事件<br>トーマス・マッコイvsクリストファー・リリー<br>黒い太陽731<br>デソモルヒネ<br>01A51CD0<br>完全なる六本指<br>ア、アア</span></p><p><span style="font-weight:bold;">八戸座敷牢少女<br>岡山金光人骨黒薬販売事件<br>粟蒔き<br>黒木昭雄<br>こげんた事件<br>殺尼魔<br>アヤワスカ<br>多西人肉食事件<br>外八洲内八洲<br>ムーンマトリックス説<br>村岡伊平次<br>木更津同性愛男性フライパン炒め事件<br>大白色同胞団<br>エサレン協会<br>横浜女子中学生集団飛び降り事件<br>マクマーティン事件<br>六芒星飽きた<br>ギガス写本<br>タルパ<br>駆逐艦エルドリッジ<br>ケニー・ビーチ<br>必須アモト酸<br>降伏論<br>バカボンのかわった友だち<br>「彼の法」集団<br>カンディル<br>津川原村<br>クロコダイルマン<br>暗黒通信団<br>コチニール色素<br>ショロマンツァ<br>嬰児埋め込み事件<br>キャンプ1391<br>白白教<br>ドラゴントライアングル<br>アベックの絵馬巡り<br>カービィ 空を見上げる<br>日本国尊厳維持局<br>fudd.wmv<br>徳島自衛官変死事件<br>サッカーしようぜ！お前ボールな！<br>阪神コーチ陣審判集団暴行事件<br>ピパピパ<br>松山協和病院<br>生きたメキシコ<br>神の十戒復古運動<br>胸一面に花<br>ガディマイ祭<br>僵尸村<br>カーン・ユニス動物園<br>風吹ジュン事件<br>1984年のボパール<br>羅刹国<br>1973 a canister of 8mm<br>失われた都市Z<br>山東マクドナルド<br>中野富士見中学いじめ自殺事件<br>お憑かれさま<br>50kgの犬<br>笹山直規<br>ソウマの投稿動画<br>安西マリア失踪事件<br>サミュエル・ドウ<br>十六人谷<br>スラバヤ動物園<br>第9学会<br>瓜生島<br>14歳のドラックディーラー<br>逆歌<br>からご<br>来民開拓団<br>別所<br>コニシタカコ<br>洲本5人殺害事件<br>スルワナ族<br>水本事件<br>ローズマリー・ケネディ<br>的ヶ浜事件<br>メルゼブルクの呪文<br>衝突する宇宙<br>洞村<br>バルドーの導き<br>白暁燕<br>三毒の魔剣<br>ベジタリアン・フェスティバル<br>歯科医フッ化水素酸事件<br>ハリー・ハーローの猿<br>15 Second Horror Film Challenge<br>セミパラチンスク核実験場<br>ハローキティ殺人事件<br>マヨヒガ<br>白石山の洞窟<br>人形みたいでしょ<br>ディオゴ・アルヴェス<br>香港97<br>フラッカ<br>日野小4男児怪死<br>フィアー・?ファクター<br>第9陸軍技術研究所<br>バクシャエフ夫妻<br>ひまわりを探している<br>ピングーの夢<br>不動塾<br>ワクワクの国<br>ヒバロ族<br>ラジエルの書<br>もしバービー人形が<br>閉塞性血栓性血管炎<br>アブラメリン<br>雁道<br>ニンビンジー<br>亡者道<br>トムンチ・コタン<br>侏儒国<br>ブーヘンヴァルトの雌犬&nbsp;<br>坂下門乱入事件<br>ターフ<br>ベナンダンティ<br>矢田事件<br>サナート・クマラ<br>曙事件<br>ウィローブルック州立学校<br>デンツランの埋蔵金<br>世田谷嬰児産み殺し<br>シュガーフラットロードの怪物<br>フランクリン遠征<br>オービアマン<br>ふん激戦士<br>仁保事件<br>ハマツァ<br>S闘争<br>アグホリ<br>晶山村<br>ワールズ・フェア・ホテル<br>ロックフェラー失踪事件<br>玄旨帰命壇<br>ルペルカリア祭<br>ベイリーズ騎士団<br>二重橋爆弾事件<br>ヴォルフ・メッシング<br>ベスラン学校占拠事件<br>骨の湖<br>ナチス版タイタニック<br>グレイ一族<br>黒山事件<br>ケヘル夫婦<br>エチオピアのミンギ<br>中村誠策<br>タイビー島の核爆弾<br>非実在高齢者<br>ジョージ・マッケンジー卿の呪い<br>セイリッシュ海の足<br>畝傍艦<br>カーディフの巨人<br>イグアラ市学生集団失踪事件<br>音江一家8人<br>アルクトドロ教<br>愛知貰い子殺し<br>アンジェルス国有林<br>The Family Murders<br>勧善懲悪委員会<br>ロプノール湖<br>ダークモフォ<br>間違えられたメアリー・モリス<br>メルの穴<br>ウルフ一家事件<br>銅の巻物<br>ゲイラン・バル4兄弟<br>バーバラ・ニューホール・フォレット<br>ベルメスの顔<br>モンゴリアン・デス・ワーム<br>八寸の延金<br>ウィッチクラフト・マーダー<br>藤代バイパス車両失踪事件<br>ダショー事件<br>アンギクニ湖のイヌイット<br>オエル・ヴェルデ村<br>ノーフォーク連隊<br>イスダルの女<br>生き返った死刑囚<br>ジェイミンソン一家<br>禁厭秘辞<br>キシロファ村<br>自衛隊機乗り逃げ事件<br>ガーニングマン<br>サーヴァント・ガール・アニヒレーター<br>殺尼魔<br>ギボンズ姉妹<br>キラキー邸の黒猫<br>素抱子<br>アガスティアの葉<br>小笛事件<br>クロノバイザー<br>南京リッパー事件<br>ホィア・バキュー<br>首なし娘事件<br>エサレン協会<br>バルバドスの動く棺桶<br>ヤドカリ葬<br>佐野次郎左衛門<br>南方マンダラ<br>発禁本「娑婆」<br>カネート・ディ・カロニア村<br>尼港事件<br>秘帳<br>スブド<br>加江田塾<br>ザイン帝国<br>上野村村八分事件<br>鳥取連続不審死事件<br>ビリー・マイヤー<br>中森明菜ねるとん宮崎勤<br>ミッシェル・ガヤンの漂流<br>ジェラルド・ビダル事件<br>SCP財団<br>神風串呂<br>俊之つかまってるよ<br>ベティの誕生日<br>タラクーン村の少女<br>吉野美咲<br>山下財宝<br>1963年11月9日</span></p><p><span style="font-weight:bold;">一胴七度<br>おんぼ焼き事件<br>笹目秀和<br>一家四人死刑事件&nbsp;<br>喚起魔術<br>鈴ヶ森おはる殺し事件<br>広瀬謙次郎<br>ラジオニクス<br>銀座弁護士妻子殺人事件<br>ワルバーガ・エステルライヒ<br>阿蘇哲弘<br>マシュー・ホプキンス<br>「殺し屋」連続殺人事件<br>第9軍団ヒスパナ<br>山野加右衛門<br>出雲市で茶色紙に包まれた8体<br>ネパール邦人女性失踪事件</span></p><p><span style="font-weight:bold;">盲妹<br>T4作戦<br>ボルツマン脳<br>白死蝶<br>京田辺警察官殺害事件<br>コピアレ暗号<br>薩摩川内で死者と二人暮らし<br>メアリー・リーサー<br>後妻業事件<br>バリビーチ327号室<br>シェルドレイク仮説<br>死の聖母<br>ラヴレンチ―・ベリヤ<br>バビロン砲<br>平頂山事件<br>コロニア・ディグニダ<br>津海岸水難<br>パブロ・エスコバル</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ロンドンの吸血鬼<br>大将神山<br>不幸な子どもの生まれない運動<br>ルブル<br>洗衣院<br>ロザラム事件<br>堺市営住宅事件<br>龍游石窟<br>ファントムタイム仮説<br>中国脳<br>首なし鶏マイク<br>洞窟の4姉妹<br>ホセ・アリゴーの手術<br>シタデル城殺人事件<br>鎌原村33年<br>イアン・マックシェイプ卿の髑髏</span></p><p><span style="font-weight:bold;">パーナさん事件<br>メナー群衆事故<br>刃を上にして<br>自販機の四角い枠</span></p><p><span style="font-weight:bold;">藤田小女姫<br>Cicada 3301<br>シャグバラーの石碑<br>エミリー・サジェ<br>須賀川女性祈祷師悪魔祓い殺傷事件<br>カタカムナ神社<br>ホワイツクラブ<br>逆向き瞑想<br>ヘレン・ダンカン<br>イグアラ市学生集団失踪<br>ピエール・ド・ランクル<br>蟹田ムジナ祓い殺人事件<br>スカイクラッド<br>エヴァ・カリエール<br>長南年恵<br>蟲牢<br>牛の卵<br>エビのしっぽはＧ<br>ねじれた絆<br>ボーイ・イン・ザ・ボックス<br>珍しい死の一覧<br>チャンパーワットの人食いトラ<br>グリーンウッドの虐殺<br>SMクラブ下克上<br>佐賀隣人一家<br>クリスチャニア</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ジェスフィールド76号<br>浦和車両放火内ゲバ殺人事件<br>アタ族<br>タオスハム<br>ブラリ事件<br>シーラ・シルバーマン<br>招遠カルト殺人事件<br>エドワード・ケリー<br>採桑老<br>カヴン<br>福井火葬場心中事件<br>クリプトス<br>永劫の彼岸へ<br>ジョージアガイドストーン<br>五大洋<br>ププタン<br>エレウシスの秘儀<br>アトゥック</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ウェンディゴ症候群<br>バダホス峡谷<br>バズビーズチェア<br>ブリル協会<br>怪人アンサー<br>SR-91オーロラ<br>クリッパートン島<br>バーニング・マン・フェスティバル<br>足売りババア<br>黒ミサ事件<br>エラノス会議<br>童子蛋<br>Orch OR 理論<br>ステラ賞<br>バナナジン<br>幽界真図<br>アイリーン・モア灯台</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ビル・タウィール<br>トリアノンの幽霊<br>永代橋崩落<br>カター<br>スウィーニー・トッド<br>盆栽猫<br>消えるブティック<br>クライン・レビン症候群<br>グリーンマン<br>廿五部秘書<br>エイズ・メアリー<br>神からの杖<br>キメラ・ハウス<br>ギャサ<br>NASA No.12 571-3570<br>マルティニスト会<br>大淫婦バビロン<br>イムバッコ<br>カヴン</span></p><p><span style="font-weight:bold;">地獄の声<br>アイルランド母子支援施設<br>プロジェクト・セルポ<br>メロン・ヘッド<br>ヴェレスの書<br>テッド・ザ・ケイヴァー<br>キャンドル・コーヴ<br>ラベンダータウン・シンドローム<br>エミリー・サジェ<br>ツァンツァ<br>アダムの言語<br>ムトゥヌス・トゥトゥヌス<br>カンピロバクター<br>トワイライトゾーン第1話<br>オーガズミック・ナイトメア事件<br>メアリー・アン・ビーヴァン<br>ニーナ・クラギーナ<br>ピル治験女性バラバラ殺人事件<br>スワッピングフェスティバル<br>黒戸<br>リレーアタック<br>下見屋<br>大坂千人斬り事件<br>ヘルマプロディートスの泉<br>ポリビアス<br>血の鷲<br>沈むことのないヒュー・ウィリアムズ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">フォート・デトリック生物兵器実験　<br>人類クマムシ化計画<br>グリーンブライアの幽霊<br>日本式ストライキ<br>アンネシュ・ベーリング・ブレイビク<br>インド臨床治験<br>暗殺教団<br>陸軍教化隊<br>アルバート・ピアポイント<br>隠退蔵物資<br>日満パルプ事件<br>麻山事件<br>葛根廟事件<br>牡丹江事件<br>ゼロ次元<br>毒入りオレンジ事件<br>ダルシャナ・シン<br>メアリー・トフト<br>サラ・ジョー号事件<br>ラビンキル・デビル<br>マグダレン洗濯所<br>マグダレーナ・ソリス<br>マイケル・テイラー悪魔憑依<br>ラマ8世橋生首ぶら下がり<br>ゴーストペニス<br>ムーアズ殺人事件<br>クララ・ゲルママ・セレ<br>ウォレン・ジェフス<br>ロバート・ホワイト脳移植<br>アテネ呪いの壺&nbsp;<br>ディオゴ・アルヴェス<br>キールタナーナンダ・バクティパーダ<br>血塗られた穴<br>エンバイテネット島<br>ブランチ・ダビディアン<br>ティサウグの毒殺者<br>シーウィー<br>クリストマン・ゲニッペルティンガ<br>蟻塚の子供たち<br>グレン・テイラー・ヘルツァー<br>アドルフォ・コンスタンツォ<br>グリーンブライアーの幽霊<br>汚い戦争<br>クレドニア・ムウェリンデ<br>死の部隊<br>日本式ストライキ<br>ラビニア・フィッシャー<br>インド臨床治験<br>アンナ・エクルンド<br>巨人の国クンチュン<br>アーン・シャイアン・ジョンソン<br>ワグナー事件<br>カール・ニュートン・マハン<br>シカゴの絞殺魔<br>ハロルド・ホルト</span></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 08:36:35 +0900</pubDate>
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