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<title>死なない戦場</title>
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<description>「最強のチーム」を作りたい。高校生が甲子園を目指すように、自分のスキルを高めながら、自分の役割を決めて、良き仲間と高みを目指す。　　　　　　　　　　　「良き」「最強」とは何か？どうやったら得ることができるのか？それを追求するビジネス系ブログ</description>
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<title>友人の会社支援　顛末</title>
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<![CDATA[ 四年も経てば、本当に書くネタに困らない。<br><br>四年前から行っていた、友人の会社支援の顛末を<br>書こうとおもう。<br><br>結論からいうと、<br>　<br>　友人は今別の会社に転職し、結婚もし幸せな毎日をおくっている。<br><br>　ラスクのリアル店舗を立ち上げ、三年たったいまも続いている。今は弟が、やっているようだ<br><br>最後は、<br>店を続けるか、安定な職につき結婚するか<br>の葛藤となっていた。<br><br>彼の性格を加味して私が勧めたのも転職。<br><br><font color="#ff2a1a">成功の定義の難しさを痛感させられる。</font><br><br><font color="#000000">幸せであればなんでもよいとはいうが、</font><br><font color="#000000">常に後悔とは隣り合わせである。</font><br><br><font color="#000000">されど</font><font color="#ff2a1a">後悔しない選択などない</font><br><br><font color="#000000">金のかからないマーケティング</font><br><font color="#000000">試行錯誤の商品開発</font><br><font color="#000000">定番となりうるヒット商品</font><br><font color="#000000">ビジョンの策定</font><br><br><font color="#000000">うまくいったといえるところもあるが、</font><br><font color="#000000">結果として、</font><br><font color="#000000">店舗以上に、</font><br><font color="#000000">人間を変えることの難しさを知ったといえる。</font><br><br><font color="#000000">これも四年の糧となっている。</font><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 01 May 2014 14:23:06 +0900</pubDate>
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<title>4年</title>
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<![CDATA[ 四年経って久々に自分の書いた記事を見直す。<br>驚いたことに、現在考え、実践していること<br>となんらブレはない。<br><br>しかし、それが、よいことであるという自信と<br>頭が凝り固まってしまっているのではという<br>不安とがやや葛藤する。<br><br>記事を書いていなかった四年の振り返りとともに<br>次のステージへと向かう準備が必要と考え<br>再度、ブログ投稿を行おうとおもう。<br><br>自身が考えていたこと、学んだことを<br>徹底した四年。<br>更なる飛躍の肥やしとしたい。
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<link>https://ameblo.jp/nodiehr/entry-11838545397.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 14:00:47 +0900</pubDate>
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<title>ついに本日発売！</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000"><strong><font size="4">ついに新商品が発売されました！</font></strong></font><br><br>リリースは午後から出すので楽しみです。<br><br>皆さんもぜひお試しください！<br>というか応援してください！<br><br>鎌倉山ラスク<br>http://item.rakuten.co.jp/pdia/kuromatya/
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<link>https://ameblo.jp/nodiehr/entry-10598643329.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 13:09:37 +0900</pubDate>
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<title>少しづつ一歩づつ</title>
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<![CDATA[ 友人の会社の支援を行って3ヶ月目<br><br>ビジョンを作り、<br><br>財務基盤の見直しを行い、<br><br>営業戦略の見直しを行い、<br><br>事業仕訳を行い、<br><br>ついに見える形になる。<br><br>23日に<font color="#FF0000"><strong><font size="3">新商品</font></strong></font>がリリースされるのだ。<br><br>商品のコンセプトを作り、<br><br>商品アイディアを出し、<br><br>試作品を気持ち悪くなるまで食べ(食品なので)<br><br>サイトを新しくし、<br><br>プレスリリースを作り、<br><br>やっと形になってきたなぁと感動する。<br><br>夏は一番売上が下がる季節。<br><br>それでも売上を挽回するような商品となるかどうか、<br><br>皆が英知を出して作り上げてきたものが形になるのかどうか。<br><br>怖いと思うと同時にわくわくする瞬間。<br><br>さて最強のチームの一歩目は花が咲くのか咲かぬのか。<br><br>その答えは<strong><font color="#FF0000"><font size="3">7月23日</font></font></strong>のリリースによるわかる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nodiehr/entry-10594418143.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 22:44:57 +0900</pubDate>
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<title>自身を変えるには具体的な行動を変えるしかない</title>
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<![CDATA[ 最近人に何かを教えるという機会が多いが、<br>そこでよく言われることが、<br><br><font color="#FF0000"><font size="3"><strong>「どうやったらそういう思考法が身につくか？」</strong></font></font><br><br>である。<br><br>しかしよく考えてほしいのが、<br>もともと誰しもがそういう考え方をもともと見につけているという<br>ことはなく、後天的に身についたものである。<br><br>しかも数日やそこらではなく数年かかって身に着けたものである。<br><br>その思考法を数日で身につけられないかというのは到底無理であるし、<br>そういう思考法を使ったことがない人が<br>いきなりその思考プロセスになっていくというのは<br>理解できたとしても非常に困難であることがわかってきた。<br><br><br>ではどうするのか？<br><br>それはその思考プロセスを体感することができる<br><font color="#FF0000"><font size="3"><strong>具体的な行動を行う、変更すること</strong></font></font>である。<br><br>たとえばロジカルシンキングを身に着けたいという人が<br>いきなりロジカルに物事を考えることはできないし、<br>本を読んでもできるようになる可能性はかなり低い。<br><br>そのために、<br>毎日プレゼンテーション資料を作る<br>　⇒時事ねたをテーマに現状、課題、解決策という3つの資料を作る<br>　⇒人(ロジカルな人)に見てもらい、具体的にFBをもらう<br>　⇒上記を1週間に2回程度、3ヶ月間繰り返す。<br><br>人に話す時の話し方として<br>結論から理由というステップで話す。<br>まずは内容はおいておいてまずその形で話す。<br><br>人とのコミュニケーションにおけるやりとりを減らす。<br>具体的には1つのテーマでのやり取りを2回以内にする。<br><br>などなどである。<br>どれもずっと続けるには大変であるし、人間的に疑われそうだが、<br>こういう「<font color="#FF0000"><font size="3"><strong>いつもと異なる</strong></font></font>」ことをしていかないといけないのである。<br><br>思考法を身につけている人はその人なりの行動傾向がある。<br>まずはその人の行動傾向、習慣を盗むことからはじめるべきである。<br><br>また、上記はダイエットと同じである。<br>やらないとやせない。<br>つまり<font color="#FF0000"><font size="3"><strong>やらないと実を結ばない</strong></font></font>のだ。<br><br>私は、人がなりたいという自分に近づけるために<br>その人にあった行動変化、具体的な行動を提案できるように<br>日々提案をし続ける。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nodiehr/entry-10579471725.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 15:53:08 +0900</pubDate>
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<title>パートナーとの取引に悩む日々</title>
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<![CDATA[ 多くの会社はパートナーと取引をすることにより<br>自身のサービス・商品を提供できる。<br><br>商品でいえば、材料提供社、商品製造を委託する工場などである。<br><br>実はここでさまざまな問題は現実的に起こるのだと感じる。<br><br>私が手伝っている事業は商品を扱っているので工場と提携している。<br><br>どのような問題が起こっているかというと、<br><br>①戦略で決めている季節商品追加および、商品ラインナップ強化という<br>　戦略スケジュールどおりに動いてくれない<br>　⇒優先順位が下げられており、作業計画に遅れが出てしまう<br><br>②代替オプションの提案がない<br>　商品開発を行う際に、こちらが提案した内容の作業は実施してくれるが、<br>　それにより商品に不備がでたとしても、できませんでしたとしか<br>　いわず、こうなったらできるという話がない<br><br>③不誠実なことをされる<br>　具体的にはここでいえないが、暗黙のルールとなっていること、<br>　人としてやってはいけないことを平気で行われてしまう。<br><br>などがある。<br><br>やはりパートナー会社は読んで字のごとくパートナー(協働者)である。<br>しかし、今は単なる受発注関係のみでパートナーになれていないと感じる。<br><br>ではパートナーになるためには何をすべきか。<br>下記を実施してみようと現在考えており、実行する。<br><br>1．ビジョン・価値観の共有<br>　⇒ビジョンだけを言っているとすこし相手も引いてしまうので<br>　こちらがどうしてこの事業を行っているかの価値観を主に伝える。<br>　これはできる限り非公式の場に引き込む。<br><br>2．事業計画の共有<br>　⇒できる限りジャンプアップをした事業計画だが、<br>　　非現実ではないというラインの数字を目標数値として、<br>　　相手にも具体的にどのくらい利益があがるのかを見せる。<br>　　これはできる限り現実的、固めのラインと思わせるようにする<br><br>3．戦略・戦術・計画の共有<br>　⇒2を達成するに妥当な戦略、戦術およびリソース配分状況<br>　まできちんと共有し、実行状況を共有していく。<br>　パートナー自身がなんの位置づけを担っているかをキチンと把握できる状況にする<br><br>原則上記の実行がハイプライオリティである。<br><br>とはいうものの、裏切られるリスクヘッジプランは重要なので、<br>1．契約内容の再確認<br>2．商品の商標登録<br>3．1を踏まえたうえでの契約事項の見直し<br>4．相手方の倒産リスク、事業リスクをきちんとウォッチ<br>するということは忘れずに実行する。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nodiehr/entry-10578404461.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 11:19:06 +0900</pubDate>
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<title>だんだんとアクションが見えてきた</title>
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<![CDATA[ 先月からやっている友人の企業再生計画。<br><br>財務分析を行い<br>事業の分析を行い<br>市場調査を行い、<br><br>ビジョンを作り、<br>戦略を作り、<br>事業計画を作り、<br>アクションプランまで落とし、<br>プロジェクト管理ツールや、WBS、目標管理シート、アタックリスト、<br>などインフラを整え、<br><br>やっと体系的な活動としてアクションが実行できるようになった。<br><br>ついに<br>BtoB営業を計画的にスタート。<br><br>また、<br><br>新商品の試作品が今週完成！<br><br>今月の終わりはあと10日を切っている。<br><br>目標を達成して、来月を迎えたい。<br><br>今まで何も見えなかったものが<br>やっと少しばかり見え始めた瞬間である。<br><br>理論の学習、机上の空論、<br>大企業に対するコンサルティング<br>などで培った経験と、知識の結晶が<br>チームとしての活動が、<br>花開く可能性が芽生えている。<br><br>課題が多いからといって優先順位をつけて、<br>依存関係があるから、まずはこれから、<br><br>そういったことがある程度否定されるこの瞬間。<br><br>当然上記にのっとってやるのだが、<br>それでもリソースがいいわけにならない。<br><br>そんな状態でやってくれる友人がすごいと感じる。<br><br>チームで祝杯をあげるイメージが自分の後ろ盾になり<br>頑張ることができる。<br>独りよがりにならぬよう、スクラムを組んで頑張りたい。
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<link>https://ameblo.jp/nodiehr/entry-10570805252.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 01:50:02 +0900</pubDate>
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<title>改めてビジョンを考える</title>
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<![CDATA[ 現在友人の会社再建計画を行っているが、<br>大きくは<br>①財務基盤強化<br>・販売管理費の削減<br>・資産圧縮によるキャッシュの増加<br>・債権の回収<br><br>②新商品投下<br>・現在の主力商品がある程度売り上げている間に新商品開発・投下<br>・直接的な売上だけでなく、ＰＲ効果（メディア露出）を狙った商品開発<br><br>③販路拡大<br>・既存のＥＣ、おろしだけでなく別の（詳細割愛）販路の拡大<br><br>④新商品投下タイミングからのPR戦略立案・実施<br><br>⑤上記判断を束ねるビジョンの立案<br><br>を行っている。<br>当然物事には順序というのがあるが、<br>バランスを常に調整しながらすべて同時進行で行っている。<br><br>決して無理な進め方でもない。<br><br>しかし、上記を複数のタスクチームで実行すると<br>どうしても判断に迷うシチュエーションや、感覚的なずれを感じるシチュエーション<br>に出くわす。<br><br>それはやはり⑤がないからだと感じる。<br>そうビジョンがまだないのだ。<br><br>漠然としたビジョンはあれど、それを具体化するのは実は非常に<br>実用的なものだと感じる。<br><br>特にビジョンの3つの構成要素の<br>1．存在意義<br>2．未来のイメージ<br>3．価値観<br>のうち、<br><font color="#FF0000"><strong><font size="3">価値観</font></strong></font>が実は非常に実用的なのである。<br><br>どういう意味かというと、<br>ほとんどの経営判断、商品開発、マーケティングにおけるメッセージ、<br>コストカットなどの判断においては様々な迷い、<br>二律背反的なことが起こる。<br><br>そのような迷いを議論などなく、スパッと決めてしまう<br>よりどころになるのが価値観なのだ。<br><strong><br><font color="#FF0000"><font size="3">価値観なきところ判断はなし。</font></font></strong><br><br>今急務としてビジョンを作っている。<br>この仕事自身は経営者である友人が魂を吹き込むのだが、<br>完成するのが非常に楽しみであり、<br>どのような価値観のもと全速前進していくかが<br>楽しみである。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nodiehr/entry-10557036633.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 00:22:17 +0900</pubDate>
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<title>自分がやればいいってもんじゃない</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000"><strong><font size="3">自分がやればいいってもんじゃない。</font></strong></font><br><br>これはここ2，3年の課題である。<br><br>自分が得意だから、自分が今モチベーションが高いからといって<br>全部自分でやると、一緒にやっているメンバーは意外とモチベーションが下がる。<br>「一人だけ熱くなっちゃって」「あいつがやるからいいや」など。<br><br>しかし、積極的にやっていかないとそれはそれで誰もやらなくなる。<br><br>この境目というのはどこにあるのか。<br><br>そんなときに読んでいるのが、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%82%E3%80%81%E6%89%8D%E8%83%BD-%E3%81%98%E3%81%B6%E3%82%93-%E3%81%AB%E7%9B%AE%E8%A6%9A%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86%E2%80%95%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE5%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%BC%B7%E3%81%BF%E3%82%92%E8%A6%8B%E5" target="_blank">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす </a><br>である。<br><br>何をやらせるか、自分が全部やればいいではなく、<br>人が強みにする部分を徹底して、活かすことを考えればよいのではないか？<br>と思う。<br>それでも、その役割を担うことができない、得意な人がいないのであれば、<br>自分がやればよい。<br><br>弱点をなくすようにするという考えも以前はかなりあったが、<br>強みを弱めてしまう弱点のみに注目し、<br>強みを発揮して成果を出すところを後押しして<br>やるべきだと思う。<br><br>しかし、そういうアプローチをすると、<br>本当に人と人の接し方、仕事の振り方、フィードバックの仕方は<br><strong><font color="#FF0000"><font size="3">「個別」</font></font></strong><br>に考え、実行するしかなくなる。<br>手間はかかるが、この方法を効率的にやることで最大の成果を出したい。<br><br>自分の強みは個別化(人の特性を見定め、個別に対応することがで切る)だという結果<br>がでたため、これこそが自身の強みを活かすことができるのだ！<br>と信じて実行をする。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nodiehr/entry-10550257134.html</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 20:54:19 +0900</pubDate>
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<title>キャリアが作る視点の違い</title>
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<![CDATA[ 今回の再生計画では私を含めて10人のメンバーが集まっている。<br>ただし、まだコミットメントが全員高い段階ではないので、<br>これから減ったり、増えたりと入れ替わることが想定される。<br><br>現時点のメンバーのバックグラウンドは私を除くと<br><br>・対象企業の2代目<br>・経営コンサルタント<br>・マーケティングコンサルティング　営業<br>・マーケティングコンサルタント　2名<br>・証券会社<br>・IT企業(開発／コンサル)　2名<br>・業務コンサルタント<br><br>といったメンバーでまだまだ多様性は足らないが、<br>経営、オペレーション、財務、IT、マーケティング<br>といった面でいろいろな意見が飛び交う。<br><br>中小企業の再生となると<br>大企業と違い、新商品投下、マスマーケティング、流通対策といった形で<br>大量リソースを投下することができない。<br><br>どうしても、<br>資金調達と売上拡大を絶妙なバランスで実施していかなければならなくなる。<br><br>そのバランスを保つために、上記のようなメンバーを集めたが<br>議論の中で面白いことに気づく。<br><br>マーケティング関連の人々は<br>外部環境をおもに分析し、その会社の「機会」を中心に<br>考える。<br>そのため、機会に対して集中し、いかにして<br>外部環境のチャンスにリソースを投下するかを戦略の核とする。<br><br>反面、コンサル、証券といった人々は<br>会社の「課題」を中心に考える。<br>なぜ、財務状況を悪化させることになったのか？<br>会社の膿はなにか？また、その膿を出し切った後に<br>その会社の魅力を向上させるためにどうすればよいのか？<br>現状事業の中で仕訳すべきものはなにか？<br>といった形で、課題とコアコンピタンスを発見し、解決することを核とする。<br><br>これがディティルに踏み込んで戦術を立てていくと<br>前後関係がうまくいかず、議論が進まなくなるということが予測される。<br><br>そうすると細かい調整(綱渡りともいえるが)が必要になる。<br>そして、自身の立場だけでものを言っていられないので<br>必要となる知識が増え、視点の共有とぶつかりあいを繰り返すのである。<br><br>次回は大きな戦略と具体的な次のアクションプラン(会社自身の)<br>短、中期の視点で物事を進める。<br>というか短、中を同時に実施していかないと間に合わないのだ。<br><br>小さい結果をすぐに、大きい道を着実に作っていく。<br>成果が出るのが楽しみである。
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<link>https://ameblo.jp/nodiehr/entry-10546862306.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 00:36:08 +0900</pubDate>
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