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<title>パンパンにっき</title>
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<title>近くて遠い？</title>
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<![CDATA[ 先日、出張で宮古島へ行ってきた。 宮古島へは幼い頃行ったきりでもう20数年ぶりになる。仕事は早めに切り上げて、さあ観光でも楽しむかぁと思っていたが…<br><br>た、楽しくない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"> 子供の頃来たときは楽しい思い出があったのだが、楽しくない。 大人になったんだなあ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">　まあ天気も優れなかったし、一泊しかできなかったからしょうがないか。 <br><br>海は確かに素晴らしい透明度で、吸い込まれそうなくらい蒼いな。一昔前は本島にもたくさんあった蒼い海‥いまでは探すのも一苦労な海が宮古島にはたくさんある。しかし、やな天気だった。 <br><br>そしてお待ちかねの夜。宮古の夜をワクワク期待してたら、業者の部長に捕まり『おれの家で飲もう』と、宮古独特の口調で誘われてそのまま部長宅へ。そこには見知らぬ宮古ンチュのニーサン達5人がニコニコ‥ <br><br>オトーリの始まりだ。オトーリとは宮古独特の飲酒における文化。<br><br>①「親」となるものが立って口上を述べた後、同じ杯に酒を注ぎなおしてとなりの人に渡す。<br><br>②注がれたものはその杯を飲み干し、杯を「黙って」親に返す。「親」は、返された杯に、また酒を注ぎ、飲み干した人の次の人に杯を渡す。<br><br>③杯を渡された人は、同じように一口で杯を干し黙って親に杯を返す。参加者に杯が一巡するまで上記を繰り返す。<br><br>④「親」の一人手前までオトーリが回ると、「親」の手前の人は杯を干した後、その杯へ酒を満たし「親」へ返杯する。<br><br>⑤「親」はその返杯を飲み干した後、自分のオトーリへ最後まで付き合ってくれた礼を述べ、最初の「口上」で述べ足りなかったことがあればそれにも言及し、〆の挨拶を行いって次の「親」を指名する。そしてまた①へ‥<br><br>といった手順の地獄が延々と続く(笑) 本島では宮古出身の人とオトーリは経験済みだったが本場は初めてだ。夕方の18時くらいから飲み始めていたが、23時頃からの記憶がない。気がついたらホテルのベッド上だった。その後、出張に同行していた同僚に聞いたら朝の7時まで飲んでたそうだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"> <br><br>だが、二日酔いはまったくなし(笑)これも、後で聞いたが、我々が飲んでた酒は初心者オトーリ用に初めから薄くして飲みやすくしてあったそうだ。 恐るべし宮古文化。本島とはまったく違う。方言もまったく違う。通じない。 <br><br>本島から飛行場でわずか40分だが、そこは異世界。顔や風景はそっくりだが、そこは沖縄ではなかった。今度はプライベートで行ってみたい(笑)<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 14:41:49 +0900</pubDate>
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<title>子ども手当て</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://news.ameba.jp/domestic/2010/05/67092.html"><b><i>長妻大臣が子ども手当減額に言及し「あれっ？」の声</i></b></a><div align="right"><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/"><i>[アメーバニュース]</i></a></div><br><br>そういえば、これも普天間問題に匹敵する民主党のテーマだね。<br><br>選挙前はいろいろ威勢いいことばかり言ってきた民主党だけど、長妻大臣には少々期待してました。 でもやはり現実的に無理があるようだ。<br><br>まあ子どものいない人々にとっては迷惑な話である。子どもが沢山いる家庭には、助かるかもしれないが、当初の受給金額とはだいぶかけ離れているし、更には詐欺まがいの受給金請求もあるようだ。 <br><br>普天間、高速道路、子ども手当て、献金疑惑、口蹄疫、閣内の意志の不一致…民主党にとって問題は山積みである。夏の参院選までに片付けたいところだが、おそらく難しいだろうね。 <br><br><br>
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<pubDate>Wed, 26 May 2010 15:12:24 +0900</pubDate>
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<title>どうでもいいが‥</title>
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<![CDATA[ 足の指って普段意識する？<br><br>知人に「足の指長いね～」って言われた。（ん？足の指？‥）知人曰わく、オイラの人差し指が異様に長いそうな。普通は親指から指が出ないらしい‥そうかなぁと思いつつ、知人と比べてみた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100525/18/nodoa-re/67/f8/j/o0240032010558508780.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100525/18/nodoa-re/67/f8/j/t02200293_0240032010558508780.jpg" alt="パンパンにっき-100525_1743~01.jpg"></a><br><br>た、確かに長い‥<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">人差し指を図ってみたら5ｾﾝﾁ強ある（知人は3ｾﾝﾁくらい）。今まで、気にも止めなかった。それで他の人とも比べてみたがぶっちぎりのNo.1。<br><br><br>いや～嬉しいやら恥ずかしいやら…しかし、これが意外と器用に動く。いろんな物を掴めるのだ(笑)面倒くさがりのオイラにとっては便利な部位だね～。 <br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100525/18/nodoa-re/b5/4d/j/o0240032010558558095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100525/18/nodoa-re/b5/4d/j/t02200293_0240032010558558095.jpg" alt="パンパンにっき-100525_1847~01.jpg"></a><br>（ちなみに鉄アレイは4kg<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">）<br><br><br>そこでふと思った。やっぱり人類はサルから進化したのかなと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m"><br><br>というわけで、次回は進化論についてのお話です。（嘘）<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 25 May 2010 17:47:37 +0900</pubDate>
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<title>魂の錬金術</title>
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<![CDATA[ 星の数ほどもいる思想家、哲学者の中でも、オイラが敬愛してやまない人物。エリックホッファーである。<br><br>障害を背負い、教養もなく数十年間も過酷な労働に従事し、社会の最下層から静かに人間を見つめ続けてきた男の目に映った人間とは、まったくもって奇妙で滑稽でありながら哀しくも儚い魅力を放っていた。 <br><br>そんな彼の【魂の言葉】を抜粋ではあるが、このブログでも少しずつ紹介していきたい。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100524/18/nodoa-re/d0/a0/j/o0108016010556949528.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100524/18/nodoa-re/d0/a0/j/t01080160_0108016010556949528.jpg" alt="パンパンにっき-ファイル0013.jpg"></a><br><br><br>◆プライド<br><br>・プライドを与えてやれ。そうすれば、人びとはパンと水だけで生き、自分たちの搾取者をたたえ、彼らのために死も厭わないだろう。<br><br><br>・自己放棄とは一種の物々交換である。<br>われわれは人間の尊厳の感覚、判断力、道徳的、審美的感覚を、プライドと引き換えに放棄する。自由であることにプライドを感じれば、われわれは自由のために命を投げ出すだろう。<br><br><br>・指導者との一体化にプライドを見出せば、ナポレオンやヒトラー、スターリンのような指導者に平身低頭し、彼らのために死ぬ覚悟を決めるだろう。<br>もし、苦しみに栄誉があるならば、われわれは、隠された財宝を探すように殉教への道を探求するだろう。<br><br><br>・一神教(唯一無二の神、真理、大儀、指導者、民族などへの忠誠）は、通例、プライド追求の到達点である。<br>古代ヘブライ人に唯一無二の神を作らせたのは、唯一無二の民族になりたいという熱望であった。宗教、真理、指導者、民族、人種、政党、聖なる大儀の独自性を主張するとき、われわれはつねに自分自身の独自性を宣言しているのだ。<br><br><br>・信仰と恐怖はともに、人間の自尊心を一掃するための手段である。<br>恐怖は自尊心の自律性を破壊し、信仰は多かれ少なかれ自発的な降伏を勝ちとる。<br>両者がもたらす結果は、人間の自律性の除去-すなわち、自動機械化である。<br>信仰と恐怖は、人間の実存を意のままに操作できるひとつの定式にしてしまう。
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<link>https://ameblo.jp/nodoa-re/entry-10543754635.html</link>
<pubDate>Mon, 24 May 2010 18:44:29 +0900</pubDate>
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<title>当地在住ですが何か②</title>
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<![CDATA[ 鳩山総理が沖縄にやって来た。沖縄県民が納得できるウルトラＣを引っさげて…って、何か様子がおかしい。<br><br>みんな『帰れ!!帰れ!!』の大怒号<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ" class="m"> 県議員も怒って座り込みだ。前回の歓迎おもてなしと違い、今回の来沖は罵声の嵐。<br>どうやら原因はウルトラＣと思っていた腹案が、なんと前政権と一緒の答(笑) うけるな～鳩山さん。なんちゅう遠回りしてんだ？ 結局、出来もしない県外移設を声高に叫び、見事に政権奪取。しかし、時が経つにつれ、気迫もトーンダウン。『勉強不足でした』『県外移設は私の案で、党は関係ない』などの迷言を残し、向かえた今日。<br><br>そりゃあ怒るぜ、鳩山さん。こんだけごちゃごちゃにかき回して、県民の期待を煽り、『辺野古の方向で～』なんてさ(笑)普段こういうニュースに無関心なウチのおばぁも『ウチも黄色いハチマキ巻こうかね～』とやる気マンマンだったよ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100524/17/nodoa-re/b9/e2/j/o0120008110556813614.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100524/17/nodoa-re/b9/e2/j/t01200081_0120008110556813614.jpg" alt="パンパンにっき-ファイル0032.jpg"></a><br>【黄巾の乱は今年の夏、沖縄から】(笑)<br><br>まあそれは冗談としても、そのくらい怒りに満ちた１日だった。しかし、人間上手く行かないときは何をやっても上手く行かないね。宇宙人だと思っていた鳩山総理はただの人騒がせな人間だったようだ。<br><br>な～んだ、結果的に前政権と一緒の移設案なら一件落着じゃんなんて思ったら大間違い。一旦、火の着いた（着けさせられた）一部の県民の怒りは簡単には収まらないだろう。<br><br>県内の民主党議員も不信感をあらわにしているからひょっとすると参院選前に離党なんてことも予想できる。更には連立政権の崩壊もあり得る（社民党は未だに国外移設を強調、ある意味筋を通している）。<br><br>むう、こりゃホントに乱が起きるかもしれん。歴史的な場面に立ち会うかもしれない。予断を許さない状況下、我々はしっかりと刮目すべし!!<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 23 May 2010 21:50:18 +0900</pubDate>
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<title>当地在住ですが何か？</title>
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<![CDATA[ 参院選が近づいてきた。毎日のように普天間基地関連のニュースが流れる。そんなに関心あるんだ？みんな(笑) <br><br>小さな島の小さな街のど真ん中ある普天間飛行場。県内移設派、県外移設派、国外移設派、いろいろおりますな。県内移設派の意見は、『基地の県外移設は隣国の抑止力低下につながる！』を主に主張。 県外移設派の意見は『平和な島に基地はいらない！』が主な主張。国外移設派は『日本に軍隊は必要ない！』が主。じゃあ【現状派】の意見は？<br><br>あまり聞かない。ニュースや新聞等でも見かけない。ここで言う【現状派】とは、そのまんまのこと。つまり移設しないということ。「そんなヤツいるんか(笑)」 と、ツッコミ入れる人もいるだろう。実はオイラがその現状派だ。<br><br>しかも、地元ではかなり多い意見だ。ハッキリ言うと県外移設派ってのは、ごく一部の人たちの意見に過ぎない。騒いでいるのは、内地の自称平和団体か左傾の方々。リアルなウチナーンチュの考えは意外に冷めている。民主党への失望感もあるだろう。<br><br>しかし、県内のマスコミ各報道はあまりリアルな県民の声を流さない。だから『偏向報道』『左より』なんて、ナイチャーにも思われる。オイラとしてはそれは悲しい。<br><br>でもな～県内移設派の意見ってのもなんだかトンチンカンなんだよね。抑止力って言ったって、普天間の海兵隊にどんだけの期待を寄せているの？ あれだけの兵力で何が守れるのだろうか。海兵隊は先制攻撃を得意とする部隊なのに… 存在そのものが抑止力になるという根も葉もない根拠を軸にしている人もいるが…<br><br>もちろん、国外なんてのは論外。話にならんな。さようなら(笑) まあ、確かにヘリはうるさいし、テレビの画像もチラチラする。戦闘機が飛べば家が揺れる。もちろん、国からの補助金なんて貰ってない。欲しいくらいだ(笑)<br><br>でもね‥当地に生まれ育ち数十年。基地がなくなるってのは、何だか寂しいのが本音。見慣れた風景、聞き慣れた音（爆音）がなくなるってのはね、何だか片腕をもぎ取られるような感じ‥だって生まれたときから普通にそこにあるんだからしょうがない(苦笑)<br><br>オイラは異常かい？オイラは狂ってるかい？<br><br>やれ県内だ！県外だ！国外だ！って言ってるヤツ。コレが当地に住むリアルな声だよ。もちろん少数だろうけどね(笑)<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 May 2010 02:30:20 +0900</pubDate>
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<title>３Ｄ</title>
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<![CDATA[ 映画は好きで良く鑑賞する。しかし、『超大作』『話題作』といった映画はタイムリーに鑑賞しないようにしてる。 <br><br><br>余分な期待が大きいと観ていてがっかりする場合が多いのだ。『わざわざ映画館に行ってまで観るもんじゃなかったね…』がオチである。<br><br><br>だから、今では映画公開から半年もすれば、すぐにＤＶＤ化されるからまとめて数本ほど借りて観るようになった。<br><br><br>自称映画通の知人曰わく『映画は映画館で観るべきだ』なんて言ってるが、おいらはあの雰囲気が好きではない。そもそも落ち着いて鑑賞できないのだ。<br><br>周りの人々の咳き込む音、鼻をすする音、何をしてるかわからないガサガサ音…館内の独特のひんやり感や座席の窮屈さ。 もっとリラックスして眺めたいのに、隣のバカップルのイチャイチャが気になって集中できない…文句を上げればキリがないほどだ。<br><br><br>そんな事思ってるのは、おいらだけではないだろう。勿論、マナーの問題という事だろうが…<br><br><br>年々、映画館へ足を運ぶ客が減っているといったニュースを前に見た。詳しい理由は定かではないが、おいらにとってはどうでも良い事。『どうせすぐにＤＶＤで観れるし、映画館に通う暇もないし、関係ねぇ～』と思っていたら厄介な映画が登場した。<br><br>ご存じ【アバター】である。<br><br>『この映画３Ｄなんだよぅ!‥とにかく映像が凄いんだ…奥行きがあって、臨場感が素晴らしいし音響もサイコー…』 <br><br>と語る知人に『で、内容は？』と軽くツッコミ入れると『内容は…ないょ‥』(沈黙）<br><br>うーん‥やっぱりねってか、ボケるなら照れるな！こっちが恥ずかしいわい!　なんてくだらない会話してるうちにふと思った。これからは映画館に足を運ばなければいけないのかなぁと…<br><br>というのもこの【アバター】の世界的な大ヒットのおかげで、今年は約50本くらいの３Ｄ映画が制作されるそうだ。つまりはもし観たい映画が３Ｄだったら、ＤＶＤで鑑賞すれば魅力は半減するという事… 『うん、これもハリウッドの陰謀か(笑)』 自称映画通の知人の得意げな顔が何かムカつく。<br><br>ムカついたので家に帰って久々にタランティーノの【レザボア ドッグス】を観た。やっぱりいいね～。意味の無いセリフにカット割。音楽。ＣＧは無いけど、なんだか手造り感が堪らない。<br><br>…でも、一応観とくか。【アバター】。それとも３Ｄ対応のテレビが出るまで待つか。へんなプライドが交差する今日この頃であった。 <br><br><br>
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<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 18:33:45 +0900</pubDate>
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<title>無神論者</title>
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<![CDATA[ 『私は無神論者である…』と言える日本人は、果たしてどのくらいいるのだろうか？おいらは、無神論者だ。<br><br>無神論者とは、世界観の説明に神の存在、意思の介在などが存在しないと言う考え方。「無宗教」と混同されがちだが、無宗教は特定の宗教を支持しない状況を指しており、積極的に神を否定する無神論と厳密には区別して考えられるべきである。<br>うん。やっぱりおいらは無神論者で無宗教だ。(笑)そんなふうに過ごしてきたおいらは最近、小林よしのり氏の『天皇論』を読んだ。<br><br>おいらは、天皇陛下には素直な気持ちで好感を持っている。天皇陛下は日本人の象徴であり、日本人の心であり、祭祀王だ。 祭祀は、神社神道の根幹をなすものである。神社に鎮座する神霊、および神霊が宿る御神体に対し、儀礼が行われている。これが神社神道における祭祀である。天皇はその頂点に在る存在…日本のため、日本人のために祈る祭祀王だ。欧米における【神、GOD】という意味ではないのだ。<br><br>じゃあ無神論者で無宗教のおいらが何故、日本人の安寧のために無私に祈る天皇に心を奮わせるのか？日本は特定の宗教を国教とはしていないが、古来からアニミズム信仰というものが、深く根付いている。簡単に言えば万物には様々な霊が宿るというもの。太陽、山や川。動物や植物。人間が造形したあらゆる物にまで。神道はそれから派生した宗教である。<br><br>天皇は祭祀王であるから、日本は神道国家とも言える。例えば、正月。初詣。お祭り。師走の大掃除等々…我々が何気なくしてるこの行動はすべて神道に則った行為だ。でも誰がそんなことに宗教的なものを意識してる？恐らくほとんどの日本人は、その行為の意味すら知らないだろう。<br><br>だけど、誰もそれらを押し付けてはいない。それらは先祖から受け継いだ伝統文化だ。宗教なんて堅苦しい意識はない。それで、良いんじゃないかと思う(笑) <br><br>祭祀王は古来から日本のために祈り続けてきた。その行為に心を奮わせるおいらの感情は宗教というよりも、これは先祖から代々、遺伝子に組み込まれたものかもしれない。確かに宗教ではあるが、それを感じさせない宗教って他にある？ <br><br>おいらは、これからも無神論、無宗教を貫き通す。それは、すべてを否定するという意味では無く自身の心の中で、ひっそりと祭祀王たる天皇の祈りに応えようということ。それがおいらの新たな宗教観となり、これからの生きるスタイルとなる。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nodoa-re/entry-10447315990.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 18:47:36 +0900</pubDate>
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<title>揺れる思い(笑)</title>
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<![CDATA[ 復活しようかどうか迷ってる。それはしばらく、止めていたゴルフの事だ。何故止めていたかというと、数年前にゴルフクラブ一式を愛車のトランクから盗まれたからである。<br><br><br>まあ、車に鍵を掛けずに放置していた自分が悪いのだが…それでなんとなく、ゴルフに対する情熱が冷めてしまった。おいらはゴルフは上手い方ではないが、ゴルフクラブだけは玄人好みの道具を愛用していた。<br><br><br>ゴルフというのは、その人の力量に合った道具選びが重要である。道具に自分を合わせては、上達への遠回りにすぎない。<br><br>だが、おいらはそれでも良かった。なんでも形から入るおいらはその道具に一目惚れしたので、妥協はしたくなかった。まったく愚かな選択である。<br><br><br>それもあってか、同時期にゴルフを始めた友人達とは、その腕前は徐々に開いていった。だがそれでもゴルフは嫌いにならなかった。おいらは何時しか、ゴルフのスコアを競うよりも、ゴルフクラブに愛着が湧いていたのだ。<br><br><br>そんな愛するゴルフクラブがいっぺんに無くなってしまった。ドライバーは勿論、ウッドからアイアン一式…一番ショックだったのは、サンドウェッジである。自分に合うように調整した、正に世界にひとつだけの道具…<br><br>しかし、何故だか不思議な事に盗んだ犯人を捜す気力も無かった。ドッと全身から力が抜けた。そこには、怒りも無く、悲しみも無い。<br><br><br>もし、自分が愛する人を失った瞬間の感情とは、こんな物なのかな…何とも表現しきれない虚無感。<br><br><br>『ん？これが、宇宙と一体になるって事か？』<br><br><br>なんて、アホな事考えたりする自分がいたり、それにツッコミ入れたりする自分がいる。やがてゴルフに対する情熱は次第に冷めていった。元来、飽きっぽい性格のおいらが、これだけは続けられそうだなと思って、始めたゴルフ。だが、状況が変われば案外その程度だったようだ(笑)<br><br><br><br>あれから数年経ち、久しぶりにゴルフ仲間達と呑み、ゴルフの話題で盛り上がった。当時の楽しかった、思い出に浸っていたからだろうか、『またゴルフ始めようかな…』と、つい口走ってしまった。<br><br><br>軽い気持ちで言ったつもりだったが、コイツら嬉しそうに本気にしてやがる…うーん、言ってしまった手前、またゴルフ再開しようかな。<br><br><br>でも今度はちょっと、真剣にゴルフに取り組んでみようか…自分の力量に合ったゴルフクラブで(笑)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nodoa-re/entry-10445916761.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 23:53:35 +0900</pubDate>
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