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<title>桜と子供のIDDM日常ブログ</title>
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<description>IDDM暦20年を突破し、平穏な日常を送っていたら遺伝性がないにも関わらず2歳のﾁﾋﾞまでIDDMを発症。　　　　　　　　　　　日常色々な出来事を思いつくままにﾌﾞﾛｸﾞして行こうと思い開設。</description>
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<title>本日初外来</title>
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<![CDATA[ <p>本日、とうとう退院後の初外来でした。</p><br><p>こちらから行くと朝5時台の出発になってしまうので、病院から一番近い妹の所へ前日の昨日からご厄介になり、のほほんとﾁﾋﾞの風呂を入れてもらったり</p><p>妹の彼氏と酒飲んだり色々とやってもらったりで良い気分転換をさせていただきますた。</p><p>ほんっとありがたい事でしたｗ</p><br><p>そして本日の～</p><p>ﾁﾋﾞ結果。</p><p>HbA1c7.6％</p><p>尿検査-にて異常なし。</p><br><p>俺結果。</p><p>HbA1c7.5％</p><p>尿検査蛋白±以外-にて異常なし。</p><br><p>ﾁﾋﾞのHbA1c落ちてきたぁぁぁ♡</p><p>俺のHbA1cはやはり上がっていたが･･･（-｀ω´-;Aﾌｷﾌｷ</p><br><p>順調にて月1回の通院かと思っていたら、ﾁﾋﾞの通院も2ヶ月に1回でいいとｗ</p><br><p>まぁ、ﾁﾋﾞの方の薬を40R使ってみるのでまだ1ヶ月後に行く事にし、</p><p>私の方の診察は3ヶ月に1回か半年に1回でいいが1度ｱﾙﾌﾞﾐﾝ検査と眼科の診察をしておいた方が良いという事で3ヶ月後の診察にしたので</p><p>ﾁﾋﾞは12月の診察に行ったら次は2ヵ月後の2月診察にしようと思ってたりｗ</p><br><p>まぁ今まだ手探りだけれども、何とかなってきた感じはしてるかもしれない。</p><p>今後これが続けていけるようにやっていかなきゃね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/noelsun/entry-11079756647.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 22:07:44 +0900</pubDate>
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<title>退院から今までを振り返って･･･</title>
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<![CDATA[ <p>退院してから今に至るまで、毎日ﾁﾋﾞの血糖とインシュリン量の確定･･･</p><br><p>さすがに3歳なおかげで1日1日やる事、動く事が見当つかねぇ（-｀ω´-;Aﾌｷﾌｷ</p><br><p>おかげで退院時朝夜の50Rを14単位打っていたのが、現在では朝6単位夜5単位までに減っている。</p><p>ただし、夕食前の血糖があまりにも高い事が多かったりするので、15日に病院へ行ったら40Rに変更も相談しようと思っている。</p><p>それまでに･･･HbA1cがどこまで下がっていてくれるか。</p><p>まぁ、入院中にこれ以上打ったら低血糖ばかり起こすという単位まで病院の先生が了承して打たせてくれたおかげで楽にコントロールが見れているのだとは思うんだが･･･</p><br><p>ｶﾗｵｹに連れて行ったりすると、ﾎﾟﾃﾄなど好んで食べるので上がりやすい。</p><br><p>後はご飯の前に注射を打つと、その出したご飯を大泣きして全くと言って良いほど食べなかったりするので低血糖になる事も多々ある。</p><p>その為、夕食前に関しては食事を取っている最中または終わってから注射を打つようになった。</p><p>昔はご飯30分前に注射をして～とかだったのだが、今はあまりそこまで気にする必要がないらしい。</p><br><p>どちらにせよ食べ終わってから打ったとしても、食べる前に打ったとしても時間的には1時間程度で考えればあまり問題ないんじゃないかと。</p><p>下手に打ってから食べなかったという方が、お菓子で血糖を上げる羽目になるのであまり芳しくない気がする。</p><br><p>ﾁﾋﾞの血糖測定に関しては、何にも困る事がない。</p><p>ずっと私のを見ていたからかもしれないが、「ﾁｯｸﾝするよ～」と言うと「あいっｗ」って指を出してくる(;*'-'*Ａ　ｱｾｱｾ･･</p><p>普通血ぃ出すんだから嫌がって逃げると思ったのだが･･･</p><p>しかし、注射に関しては恐怖があるのか逃亡する。</p><p>そうなってくると押さえつけて注射するもんで、雰囲気を感じ取った途端逃亡に･･･</p><br><p>しかーーーし、今日の夜注射は違った。</p><p>俺が注射しようとすると泣いて叫ぶので、旦那に渡して打ってもらったらすんなり素直に腕にやらせたと言う･･･</p><p>旦那には、注射に慣れてもらう為に数回私の注射で練習させといたのさ。</p><br><p>なんつーか、旦那がﾁﾋﾞに注射できた事は初めてで良かったのだが、ちょっと悲しい出来事だった</p>
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<link>https://ameblo.jp/noelsun/entry-11077550010.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 19:50:18 +0900</pubDate>
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<title>初診から入院中</title>
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<![CDATA[ <p>そんなわけで12日の朝一で病院に着くつもりが、寝坊しました(；´Д`A ```</p><p>着く予定時間に出発というﾋﾄﾞｲ事をしながら病院に到着。</p><br><p>まずU先生は外来にいる時間じゃなかったので、他の先生に回されそうになった所で看護士さんに来た理由を話してU先生に連絡を取ってもらった。</p><p>そしたら、ある看護士さんの方にはU先生から話が行っていたらしく、その方が出てきてくれて対応してくれた。</p><br><p>初U先生だったのだが、気さくな先生で仲良くやっていけそうと思い、まずはほっと一息。</p><p>そのまま血液検査・尿検査に行き入院確定。</p><br><p>しかし、普通担ぎ込まれてきたりする子供よりも脱水症状がそれほどひどくなかった事もあり、点滴はせず即効性Rだけでまずは血糖を見ていく事が決定。</p><p>入院2日目にはインシュリンの自己分泌量が全くと言って良いほどないという検査の結果が出た為、遅効性のNも入れて1日4回でやってみるかという話だったのだが、</p><p>私自身が単位変動など見れる事や、そのうち幼稚園に行くのでNを試すのではなくそのまま50Rを使ってみる事を了承してもらった。</p><br><p>その為、入院2日目夜から50Rを10単位で開始。</p><p>しかし、血糖を見ていても思うように血糖のバランスがとれずあまり下がらない。</p><br><p>入院3日目朝には50R10単位。</p><p>朝をしっかり食べて昼前には血糖が300超えΣ(￣□￣/)/</p><p>その為、Rを5単位追加してお昼を食べた後夕食前まで外出ｗｗｗｗｗｗｗ(ぇ</p><p>どちらにせよ、病院にいてもﾁﾋﾞも私も飽きる。</p><p>発症後の入院は教育入院という部分が大きいということなので、「外出しても？」と聞いたら即OK。</p><p>まぁ、私が自分で血糖を測って認識できるのもあるのかもしれないが、症例をかなり扱って慣れている病院だけあって素晴らしい････(T▽T;)</p><p>多分こっちの地元病院に入ってたらそんな事できなかっただろうと想像できて、やはり東京の病院を選んで良かったと再認識。</p><p>病院に戻っていたら、実家から母が「そっち向かってるから」連絡がΣ(￣□￣/)/</p><p>何急にっっっ</p><p>あわてて看護士さん達に報告し、了解を得た所で待つ事数分･･･</p><p>笑顔で病室に登場した母(；´Д`A ```</p><p>まぁそんなもんですよね、私の家系は･･･ヾ(;´▽｀A``ｱｾｱｾ</p><p>夜には再度50R10でどの程度上げたらいいかを見てみようと前日と同じ単位で続行。</p><p>やはり高くなってしまった･･･(；´Д`A ```</p><br><p>入院4日目。</p><p>前日に母が来ていた事もありこのまま退院した後自宅アパートへ行って私だけで管理するのも大変かもと頭に浮かび、</p><p>先生に「自宅に帰ってからの様子も確かめておきたいので外泊する事は可能か」と言ってみた所すんなりOKΣ(￣□￣/)/</p><p>夜の単位を14に上げてみるという相談してから実家へGO。</p><p>ﾁﾋﾞは電車が大好きなのもあって素晴らしく嬉しそうｗｗ</p><p>まぁ自宅のある所は車会社で電車やバスに乗る事は全くといって良いほどない。</p><p>東京に通う間に飽きる事はないと思うが、毎回静かに乗ってくれるといいなぁ･･･と思えたり。</p><br><p>そんな感じな入院生活を送りながら、私の以前のIDDM友達と再会したりそれなりに気晴らしもできた入院生活だった。</p><p>18日に、朝50R14単位・夜50R14単位で様子を見ていくという結論で退院。</p>
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<link>https://ameblo.jp/noelsun/entry-11075928557.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 03:46:24 +0900</pubDate>
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<title>発症から1ヶ月経過</title>
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<![CDATA[ <p>よくよく考えてみれば、1ヶ月前のちょうどこの時間に気になってﾁﾋﾞの血糖を私の血糖測定器で測った。</p><br><p>あの時はちょっと多飲多尿だなぁ程度で試しだった。</p><p>そしたら「531」という数字。</p><p>まさかと思って信じられなく、もう1度測ってみたら「537」。</p><p>確定的だった･･･</p><br><p>その場で何時でも受け付けてくれる近くの個人病院のA先生に電話をかけ、状態を話し朝一番で病院に連れて行く話になった。</p><p>病院についてすぐ血液検査と生理食塩水の点滴開始。</p><p>HbA1cが9％あるという事もわかり、すぐに近くの大きい病院に紹介状を持って移動。</p><br><p>･･･その大きい病院、<font color="#ff0000">専門医がいないから対処ができない</font>と言われた(-_-メ</p><p>そんな中で小児IDDMの専門医がいる病院に連絡をし、受け入れ先を探し始めていたらしい。</p><p>一番近くの病院は満床で入れず、家から1時間の距離・旦那の会社からは2時間の距離の場所が受け入れ可能だという返事。</p><p>もし、そこの医師が医学書通りの事をやろうとしたら私は文句を言ってしまうかもしれない。</p><p>(以前、娘を妊娠中に血糖を下げる為と入院させられたのだが、高血糖でも追加を許可しなかった為にそこの病棟医師と大喧嘩になった事がある･･･</p><p>それを考えた上で、私が以前通っていた東京の大学病院の元担当医師に連絡をした。</p><br><p>その医師O先生の返答は、</p><p>・遺伝することはない。しかし、発症してしまったのなら早くインシュリンを使って膵臓を休ませる事が大事</p><p>・一番いいのはここまで連れて来てくれる事、来れるのなら今すぐに小児IDDMを担当している医師U先生に連絡を入れておくから一旦そっちの病院に入って2日後にこっちへ連れておいで。</p><p>と言ってもらえた。</p><p>私が自分で自分に良いように、全くといって良いほど苦労もせずにここまでやってこれたのはこのO先生のおかげ。</p><p>旦那と相談もし、考えた結果東京まで行く事に決めた。</p><br><p>そしたら私の実家から電話があり、「今O先生から電話があって、明日U先生が見てくれるから明日朝一こっちへ入院の支度をして連れて来なさい」と。</p><p>膳は急げでもう1度東京の病院に連絡し、O先生にお礼と共に連れて行くまでに何をしたらﾍﾞｽﾄかの確認をした。</p><p>私のまだ開けていないインシュリンを使って少しずつ注射をして血糖を下げる事と、もう1本分だけでも生理食塩水を点滴しておいたほうがいいという話だった。</p><p>できないわけがないので、それで明日連れて行く事を約束し、再度個人病院へ戻ってO先生との会話内容をA先生に話し、生理食塩水を打ってもらった。</p><br><p>夜は血糖を見ながらなんとか200以下をｷｰﾌﾟし、朝一で旦那と娘を連れ東京の病院へ向かったんだ･･･</p>
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<link>https://ameblo.jp/noelsun/entry-11074927064.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 02:19:07 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介？と開設にあたるまで･･･</title>
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<![CDATA[ <p>私は11歳の時にIDDMを発症し、今年で暦21年になります。</p><p>現在2人の子供(娘9歳、息子3歳)と旦那で暮らしています。</p><br><p>遺伝性がないと言われているのにも関わらず2歳で発病した息子。</p><br><p>NIDDM(2型)は遺伝すると言われているが、IDDM(1型)は遺伝しないと言われている。</p><br><p>色々調べていたら「DNA内で弱い部分があるかもしれない」という話は研究から出ているらしい。</p><p>しかし、それも予測にすぎないという話らしいが･･･</p><br><p>ここでは、息子の状態日記と同時に、子供が発病した時、又は私達のような自分も子供もIDDMになった時に活用していただいたりすることもできるかと思い立ち上げました。</p><p>息子が発症した時に同じような人がﾌﾞﾛｸﾞor何かで書いてUPしていないか探したのですがなかったため、立ち上げる事にしました。</p><br><p>発病からちょうど1ヶ月がたとうとしています。</p><p>ﾁﾏﾁﾏこの1ヶ月間の事も書いていきますので、よろしくお願いいたします。</p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">◎糖尿病について</font></p><br><p>・糖尿病は大きく分類すると、2種類(1型糖尿病・2型糖尿病)に分類される。</p><br><p><font size="2">○1型糖尿病(IDDM)について</font></p><p>・<span class="attention">インシュリンが全くない</span>、あるいは<span class="attention">ほとんどなく</span>、インシュリンの絶対量が足りないために糖尿病になってしまうもの。</p><p>・インシュリンとは、血液中のブドウ糖を細胞に取り込ませるために絶対に必要なホルモンの一種。</p><p>・インシュリンが不足すると、ブドウ糖が細胞に入れなくなり、当然血液中にブドウ糖があり余り、尿に漏れ出るために、糖尿病となります。</p><p>・インシュリンは、膵臓の中のランゲルハンス島という場所の、β細胞（ベータ細胞）で作られている。</p><p>・ウィルスなどの何らかの原因で、このインシュリンを製造するβ細胞が破壊され、インシュリンが全く、あるいは少量しか製造しなくなってしまっている。</p><p>・このタイプの場合は、インシュリンを毎日自己注射してインシュリンの量を増やすことが必要となる。</p><p>・このタイプの患者は、糖尿病患者全体のわずか5％程度。</p><br><p><font size="2">○2型糖尿病(NIDDM)について</font></p><p>・インシュリンの出が悪い為インシュリンの量が基本的に足りないので、インシュリン注射をして足りないインシュリンを補ってあげるか血糖降下剤などの経口薬を使用する場合が多い。</p><p>・1型糖尿病のように、膵臓のβ細胞（ベータ細胞）がウィルスなどによって破壊されている訳ではないので、機能が回復すれば、経口薬を飲むか薬が全くいらない事になる事が可能。</p><p>・インシュリン自体は製造され分泌されているが、その肝心のインシュリンの<span class="attention">元気がなく</span>その<span class="attention">働きが悪かったり</span>して、本来の機能を果たしてくれないパターンもある。</p><p>・インシュリン抵抗性とも言われるが、インシュリン受容体と呼ばれる細胞膜上にある物が元気がないのでインシュリンが結合できず糖過多になるパターンもある。</p>
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<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 23:15:52 +0900</pubDate>
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