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<title>QQQのブログ</title>
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<title>Healing　Aging</title>
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<![CDATA[ <p>サクセスフルエイジングSuccessful agingって聞いたことある？</p><p>客観的には健康で病気せず、主観的にもたとえ病気でもそれらと適応して幸せに上手く年取っていきましょうっていう概念のこと。</p><p>寿命が延びてきて、この長い老後、どう年をとって生きていくか、生きていきたいか、っていうコンセプトは論文ペーパー上でたっくさん生まれててHealthy agingに始まり、Productive aging,　Balanced aging,　Optimal　aging,　Active aging,　Positive aging,　etc....</p><p>どれも結構、高齢者がんばれ的ながんばれるでしょ的な肉食系コンセプトだったからちょっとやりすぎというか、あんまりそうそうプッシュしないでっていう逆反発で草食系高齢者が生まれてきたんじゃなかろうかと思うのよね。</p><p>ということで、今書いている宿題のテーマが新しいコンセプト作れっていうんで、私が新たに考えたのはHealing Aging!</p><p>癒されながら生きていきたいって人いるんじゃないかなー？</p><p>音楽聞きながらさ、ペット飼いながらさ、穏やかに・・・・ってそれ昔の高齢者像に逆戻りかな。。。</p><p>もちろんScientific Paperが課題だから科学的根拠積み上げてくけど。。</p><br><p>これからもいろいろな時代に沿ったコンセプトが生まれてくるんだろうな～</p><p>長生きがちょっとは楽しみになってきたかもーーー♪</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 30 Jul 2012 23:29:10 +0900</pubDate>
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<title>幸せの選択</title>
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<![CDATA[ 最近、ちょいちょい、教育テレビの白熱教室に影響されてる。<br>日本の大学（どこの大学か忘れた・・・）の哲学の授業もたまたま見てみたらえらいおもしろかったんよねー。<br>哲学って高校で習ったけど、意味わからなさすぎてテストの点数ひどかった。。。<br>単位とれないかもって思ったもんね、、、ってとったんだっけ？落としたのかもなー。。。<br>習う先生によって、その授業のおもしろさは左右されるよね。<br>ってことで、コロンビア大学の「幸せになるための技術」ってシーナ・アイエンガーの授業みたら<br>すっごいおもしろかった！！！おもしろすぎて彼女が書いた本まで買ってしまった。。。<br><br><br>さて、得た情報として<br>「幸せな選択を惑わす障害」<br>①数値にこだわりすぎること（直観が上げる声を聞き逃さない、特に障害を避けるという意味で直観は信頼性が高い）<br>②自分の欲しいものがわからない（目の前のものに直観は弱い。将来は理性だけ。直観と理性のバランスが重要）<br>③幸せをもたらすものに過剰に期待（ものやお金に惑わされないように。幸せにお金は関係ないことが多い）<br>④わかっていても間違った選択をしてしまう（直観がくだそうとする選択に明日など将来は考慮されていない）<br><br>ここ1年くらい感情（ここでは直観）と理性の優先順位について、かなり悩んでたから、言葉で整理できてすっきりした！<br><br>「選択肢が多すぎると選択する能力がうまく働かない」っていってたのはよーーくわかるー！！<br>以前から、私よくいうんだけど、ゼロから選びなさい（選択肢は無制限にある状況）ってのは本当に苦手・・・。<br>何個か選択肢くれればこれって言えるのにって。<br><br>③の根拠として、GDPが高い国（お金持ちの国）の方が幸せを感じているが、それは国と国とを比べた時の話であって、国内ではどうなのか？戦後GDPは5倍になった日本の幸福度は戦前戦後同じ程度だったそうな、という例が挙げられてた。<br>ある程度のお金は必要だけれども、ある程度以上のお金と幸福度に相関関係はないとな。<br>人はお金がかからないものの大切さを忘れがち。お金がかからないものにさく時間の価値を忘れてしまう。友達・家族・一緒に過ごす大切な時間は増やさないとという原点に戻るべし。<br><br>④より、アメリカでは推定４０％～６０％が不倫をし、３０％が貯蓄しておらず、３分の1が肥満だったりと、セルフコントロールはとても重要とわかっちゃいるけどできないのよね。。。<br>直観の欲望のままに生きてたら、貯金はたまらず、太ったり、犯罪に巻き込まれたりと長く見た人生はみじめなことが待ってるかも、だからこそ理性はいい子にしろといってるけどそればっかりでは人生の楽しみがない。<br>では、どうやって自分を律するか、、、誘惑が目の前にある時にどうやって対処すればいいのか。<br>直観の欲望と理性との戦いについて。<br>自分にとって本当に大事なものは何かを知ることが大事。<br>かつ理性にのっとってルールを守り、状況によって自分のコントロールが発動する流れをつくる。自然にセルフコントロールが発動するようにする。<br>いちいちどっちがいいか、貯金するかどうか、目の前のものを食べるかどうか問わなければいい。そういう環境に身をおかない。セルフコントロールを習慣とする。と言ってた。<br>ま、これが難しいのだけれども。。。。<br><br><br>さて、幸せな選択について戻る。<br>直観と理性のバランスをとる、二つの摺合せについて。<br>情報と理論で実践するうちにだんだんと理性が直観のようになってくる。<br>この実証に裏打ちされた理性こそが直観に必要なもの。<br>でもこれは自分の幸せは何かというのとは関係ない。<br>なぜなら幸せは常に変化しているから。<br>幸せになる人は手に入れたものを欲しいと思うことができる人間。<br>欲しいものは人生が進むにつれて常に変わっていくってこと。<br><br>・直観が教えてくれるもの「あなたが今欲しい者は何か」だけ。<br>直観は明日のことはわからない先々のことはわからない。<br>・理性は先々の「１０年後何を欲しくなるか」など数値に裏打ちされ、情報から推定された先々のことを教えてくれる。よって、今、そして明日など直近のあなたを幸せにするかはわからない。<br>これが直観と理性の限界。<br><br>外の世界を知る、他人の経験を知るのは有効。<br>自分は他人と違うと思っても、実際はそう変わらない。<br>他の人がやってみてダメだったもので自分はできるといってもなかなか難しいという傾向はある。<br>自分は他人とそう変わらないということを自覚することも大切。<br><br>しなかったことでの後悔としたことでの後悔は２対１だそう。<br>選択したら、それを成功と思えるように次々と選択を重ねて努力していくこと。<br>選択を積み重ねることで満ち足りた人生へと導かれる。<br>自分は何を求めているかわからない、自分が何者かわからない。<br>だからこそ、選択に対して決断をくだすたびに、自分というものを掘り出していく。<br>私は自分が何者かを発見するために選択する。<br><br>最近、私は人生の中で大きな選択をした。<br>もう決断をくだしたのだ。<br>だからあとはその選択が幸せな選択だったと思うために、これからその方向に努力していくっちゅーこと！！！<br>あーーーすっきり！！
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<link>https://ameblo.jp/noenoenoenoe/entry-11116993713.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 18:26:33 +0900</pubDate>
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<title>ガーン</title>
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<![CDATA[ 久々に某大手人材会社で働いている弟と久々に飲みました。<br><br>３年前・・・「お姉ちゃんの履歴書は超きれいだから就職しようと思えばいつでも～」<br>くらいに持ち上げられていたのですが・・・・<br>今日仕事辞めたから今後のこと話してたら、全然違う答えでした。。。。<br>３年という年月でこんなに～・・・・悲。。。<br>３０超えると結婚＆出産もかぶってくるので思いっきりハードル上がるそうです。。。<br><br>全然余裕こいてました。。。<br>はーーーーー、ま、前向きに考えますけど。<br><br>また～
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<link>https://ameblo.jp/noenoenoenoe/entry-11062917667.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 23:52:16 +0900</pubDate>
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<title>3年前思ってたこと</title>
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<![CDATA[ ちょっと、ちょっと、久しぶりに以前書いたブログを読み直したら<br>ちゃんと書いてるじゃん！！<br>↓↓↓↓<br>「中略～だとしたら、このままついていったら私はただぶらさがってることになりかねないという危機感！<br>結構前からそれが彼についていくことをネガティブにとらえている要素なのだとはっきりした。<br>だから、ついていってポジティブな点はそのとおり考えなくてもある程度仕事があるだろうってところ。<br>でも、今の自分に仕事を自ら作り出す力はやはりあるとは思えないからやっぱり修行なのだろうな。。<br>でも個人の志次第だろうから、私の中のやりたいことのアンテナをはって、気持ちを固めて情報集めていって、絶対Ｍ氏の下での修行のみで終わらないようにしたい！！！」<br><br>この3年間修行だったのね・・・<br>やっぱり独立したかったのね私・・・<br>その志すら忘れるくらい必死で仕事してたんだなぁ。。。<br>そして、辞めて思うのが、やっぱり私がいなくても回るのよね仕事って・・・<br>そりゃ、私がやった方が効率もよくより良い仕事ができるってことは確実なのだけど（言いたい笑）私がいないとどうにもならないってことではないのよ！<br><br>自分にしかできないことをやる。<br>再び決意。<br><br>いやーブログって意味あるなぁ。<br>気持ちを記して残しておくっていいことだなぁ。<br>しみじみ。。。<br>仕事辞めたら途端に時間と気持ちに余裕ができて仕事してたときとは違う感覚を持つようになった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/noenoenoenoe/entry-11054126799.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 22:39:49 +0900</pubDate>
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<title>NPO国際社会貢献センター</title>
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<![CDATA[ 大学で働いて３年。<br>走ってきたー。<br>辞めるつもりなかったんだけど、つい辞めてしまった。。。<br>だって許せなかったんだもん。。。<br>我慢が足りないのでしょうか。。。<br>いいのいいの、前向きにやるの。<br><br>さて、ブログするにしても何するにしても有名になるには情報発信って大事よね。<br>私の手元にある情報ってなんだろうかね。<br>今、またジェロの勉強始めてるから、今日学んだこと書いてみようかね。<br>（これもいつまで続くかわかんないけど今日はそんな気分なので書いてみよう。）<br><br>昨今、年金受給年齢が６５歳からさらに引き上げられるって話題が熱いし<br>前々から高齢者が働き続けられる社会づくりに興味あるのよね。<br><br>「NPO国際社会貢献センター」っちゅうのがあるってよ。<br>２００１年に設立してるから、１０年たってるね。<br>主に商社マンだった方達がその国際活動を通して得た知識を活かして中小企業の海外向け事業のお手伝いをするっていうお仕事の道筋ね。<br>やっぱそういうお仕事の依頼ってシルバー人材センターにはこないよね。<br>シルバー人材センターの海外専門家集団的な感じかなぁ。<br><br>でもさ、商社マンの平均給与って高いから厚生年金手厚くて正直退職後は働かなくても生きていけるのよね。<br>でもね、そうよね、人材活用よね。社会貢献の精神よね。アクティブエイジングよね。<br><br>にしても、NPOの運営ってのは難しい。<br>社団法人日本貿易会ってのがバックについて運営してるから安定しているよう。<br>でも、商社の法人正会員からの収入が４８０万ってのはありがたいよね。<br>そうはいっても事業費を毎年あてるのは大変かと思われます。<br>固定の人件費６８０万でやりくりするわけだからなぁ。<br>でもそんなもんなのかなぁ。事業費の中から毎年更新でやりくりしてるんだろうな。<br>今度インタビューしにいってみるかな。
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<link>https://ameblo.jp/noenoenoenoe/entry-11053348951.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 01:35:29 +0900</pubDate>
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<title>よいお歳を～</title>
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<![CDATA[ <p>久々開いたら自分のブログが海のバックで</p><p>季節はずれでびっくりした。。。。</p><br><p>Ｍさんの影響でピグをはじめました。</p><p>これもすぐあきて終わるのでしょう。。。</p><p>若者はなんでこーも適応性が高いのかしらねー</p><p>おばちゃんは最近「はまる」って感覚がなかなか来ない。。。</p><br><p>来年はちゃんと精神的にも歳をとりたいと思います！</p>
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<link>https://ameblo.jp/noenoenoenoe/entry-10752140459.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 01:35:49 +0900</pubDate>
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<title>みんなのブログ</title>
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<![CDATA[ みんなのブログ久々読んだよ～！<br><br>なんかみんな楽しそうに元気に毎日過ごしてるなぁ～とわかってほんわかした気持ちになりました♪<br>私も楽しくない毎日過ごしてるわけじゃないんだから<br>思い出として残しておきたいとは思うんだけど・・・<br>うぅめんどくさがりやさん。。。<br>最近みんなからのメールの返信もさぼってるかも。。。ごめん。。<br>仕事に追われる毎日・・・・<br>なんのために海外いって価値観変えてきたのかって感じだけど・・・<br>今はプライベートとより仕事優先させてるなぁ。。<br>今はやることやる時なんだろうと勝手にあきらめてる感あるもんな。<br>ま、事実そうだわな。<br><br>今度さ、妊婦になったらさ（なる気！？）、ゆっくり本読んだりしたいなー。<br>人生メリハリだ！だってこっちやってたらあっちもやりたくて、あっちやってたらこっちもやりたくなるしっていう気まぐれな自分と付き合わなくちゃだから。<br>って、あぁ、また自分のことばっかだ。。。
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<link>https://ameblo.jp/noenoenoenoe/entry-10659202046.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 00:43:35 +0900</pubDate>
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<title>久々おもしろかった本</title>
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<![CDATA[ 「上野千鶴子なんかこわくない」上原隆<br><br>自覚が少しあるんだけど、私ちょいフェミニズム入ってる。<br>でもしっかり入ってるわけではない。<br>良し悪しは置いておいて「女性」であることにこだわってるというか<br>興味がある。<br>親の想いからの名前の由来が一番の原因だと思うんだけど・・・。<br>ジェロントロジーに出会うまでは、フェミニズム専攻の大学院行こうかと思ったくらいよ。<br><br>だから、上野千鶴子先生にはえらく興味あって関連書籍読んじゃうし、こないだ東大であった講義にも<br>もぐりこんで生上野先生見てきたミーハーぶり。<br><br>この本には、上野先生がなぜ強いかってことが説明してあっておもしろかった。<br>ある主張に対して「私」という個人の実感を疑うことにより成り立つ視点が武器なのだ。<br>「それは、あなたの実感にすぎないんじゃないの？」<br>ってこれ言われちゃうと、これまで自分の実体験からしか話ができないと信じきっているからたじろぐ。<br>どこまでも客観的な「事実」に基づいて話を進めていく。<br>そうね、それって強いわ～・・・（←自分には出来ないわ～って意味で）。<br><br>あと、心に残ったこと（自分がとてつもなく恵まれている人間だとは思っていないが、他人への配慮に欠けてる自覚が最近あるから、自戒の意味を込めて）。<br>「強者の論理」＝弱者への想像力に欠けること＝「自分がやれたから、あんたもやれるはずだと言うのをスーパーウーマン・シンドロームと言うのだ。エリート女とエリート主義者とはちがう。自分の立場とはちがう人々に想像力を欠いた時にだけ、エリート女はエリート主義者になる。」<br><br>私は仕事で日常的に「自分がやれたから、あんたもやれるはずだ」論を良く持ち出してる気がして。。。<br>最近感じるスタッフからの冷たい視線ってこれかなぁと。。。<br>でも仕事以外でも持ち出してる節あるし、そこんとこ当然な態度でやっちゃうとそりゃ寒いよね、と反省。<br><br>ただ、この本では、上野先生の実感を疑う手法に対して中野翠の「私がそう思うから」主義を持ち出してきててそっちが私（ＱＱＱ）としては共感してしまう。中野翠は「ようするに自分のことしか考えられないのよね、私」と言っちゃうんだわ。。。<br>対比で書かれてるからどちらも極端なんだけどね。<br>上野先生は中野翠が重視する「私（個）」ではなく「他者と他者との関係」を重視しているから、それを論ずるに当たり、上野先生の「私」はどうしても観察者的立ち位置となる。<br><br>いずれにしても、妻から離婚したいと言われた作者の結論の持っていくところが、自分（作者）は中野派だけど、妻は上野派だってとこだから、やばい私も中野派（自分のことばっかり）だから、結婚しても離婚したいと言われちゃう方だってところが心配。。。
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<link>https://ameblo.jp/noenoenoenoe/entry-10659075915.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Sep 2010 22:43:44 +0900</pubDate>
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<title>Tさん</title>
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<![CDATA[ <p>Tさんは仕事でお会いした釧路在住の同い歳の友人。</p><p>去年の3月に初めて会ったかなー。</p><p>国内と国外という差はあるけど私と同じく通信で大学院通ってる修士号目指してるっていう共通目標があったから</p><p>同じ「市民後見人」がテーマなんで7月に東京で会ったときには彼のヒアリング調査の対象者とのマッチングの手配など実際に同席したり手伝ったのが縁で結構仲良くなった。</p><p>その後もちょくちょく電話やメールで情報交換したり、1月は私が釧路行って</p><p>彼の講座でうちのプロジェクトを少し紹介したりとしてたんだけど、</p><p>先日、とうとう修士論文できあがって口頭試問も終了し、卒業が決まったとの連絡あり。</p><p>すっごいすっきりしたとすごくテンション高くて、おめでとうと喜ばしい半面とーってもうらやましかった～！！</p><p>私まだまだゴール見えない～・・・・。。</p><br><p>彼の修士論文はなんとA4で100枚！</p><p>彼は社会福祉士でもあるから、専門職と市民の違いに焦点をあてている。</p><p>いろいろとディスカッションしたんだけど、彼のアイデアで私的にとっても同意できたのが市民後見人は「支援」と「後見」が一緒になってるってとこ。</p><p>なぜ専門職でなくて市民なのか→これをつきつめると・・・というかうちのボスが言っている「市民後見」は確実に「支援」が加わってるのがわかる。</p><p>専門職は職業としてが前提だから、単純に法律に基づいて「後見」＝「被後見人になって生活手配をすること」を行っている。</p><p>でも市民は職業としてではない＝お金が前提ではないからその「後見」活動にボランティア精神つまり「支援」がプラスされている。</p><br><p>彼の言い分は「支援」は外部にもあるから全てを背負いこむ必要はないって。</p><p>外部委託の方が楽だもんね。</p><p>でも「支援」をしているってことを意識してするのであれば、苦痛ではないだろうなとも思う。</p><p>「支援」も含まれたのが「後見」だって背負うと重いっていうか苦しくなると思うけど、こっからは善意でやってますよって思ってやるのは覚悟の上だから。</p><p>あーでもそう区別して活動しちゃうと、ここからはしなくてもいいんでしょってなって専門職と変わんなくなって市民の意味ないか。。。</p><p>難しいねー。。</p><br><p>こんな感じで友人と軽いディスカッションやっててホント思うけど、私論理的思考超弱い。。。</p><p>あー頭良くなりたい。。</p><p>そして、私ホント研究向いてないなと、彼の「もっと研究したい！」という熱意を目の当たりにして思う。。。</p><p>でも卒業はしなくちゃな、うん。</p>
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<link>https://ameblo.jp/noenoenoenoe/entry-10459931897.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 22:17:13 +0900</pubDate>
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<title>続く人生</title>
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<![CDATA[ <p>こないだ人間関係でもめました。</p><p>自分の人生なのにあやうく人のせいにして流されそうだった自分に気付きました。</p><br><p>ジェロントロジー学びはじめて2年経過。</p><p>高齢者を対象にいろんな文献・本読んで、人生長いなーってでもあっという間なんだろーなーって頭でわかっても身体（？）ってか自分自身の感覚ではやっぱりわかってないんだなー。。</p><br><p>今を生きてて、今が大事でその通りなんだけど、まだまだまだまだ続いてく。</p><p>これまでの人生、大学卒業して、商社で働いて、仕事辞めてNY行って、ヨーロッパの大学院行き始めて、その間いろんなところ行って、いろんな人と出会って、だいぶ以前より成長したつもりだったけどまだまだまだまだ未熟な自分。</p><p>でも大丈夫。まだまだまだまだ人生続くのだ。</p><p>落ちるけどきっとまた上がる。そして落ちることもまたあるわけよね。</p><p>ゴールなんてないわけよ。</p><br><p>瞬間瞬間で、どんだけ努力できるか、どれだけ本気になれるか。</p><br><p>そこで宣言→今この瞬間は、ジェロントロジー修士号取得のために決意新たにがんばります。</p><p>今年卒業します、修士号とります。</p><br><p>そしてその先もね、国内の資格も本当はとりたいと前々から思ってたけど</p><p>まずは修士を英語でがんばるから。</p><p>修士とったら働きながらとろうかなと思ってる興味ある資格を書いとく。</p><p>・ファイナンシャルプランナー（老後のお金って大事だし）</p><p>・社労士（高齢者の仕事にやっぱり興味あるから）</p><br><p>たぶん、卒業したら研究員でしばらく雇ってもらえそう（ま、確かじゃないけど）。</p><p>そしたら、その間に資格とって国内のことも勉強して強み増やしておこう。</p><p>30代、まわりは中堅どころで年収もアップして、後輩育成とかしたりとかで焦るけど、</p><p>焦ったからって近道ないし。この道を自分で選んだんだし。</p><p>人生長いんだから、先に進もうっと。</p><br><p>冒頭のことをきっかけに自分を見つめなおすことになりました。</p><p>前々から書いてたけど、ぬるま湯ってほんと成長しない。。。</p><p>いや知ってたけど、私、根っからのさぼりぐせがある。。。</p><p>居心地のいい場所にするために努力をするのに居心地のいい場所だと成長しないなんてなんか矛盾だなー。。。</p><p>自分を自分で律することができる人、本気で尊敬します＆そのコツ教えてー・・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/noenoenoenoe/entry-10439106867.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 01:09:52 +0900</pubDate>
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