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<title>暇つぶし村</title>
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<title>はじめまして！</title>
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<![CDATA[ まずは、挨拶より先に小説を投稿してしまいすみません。<br><br>最後まで見てくれたら嬉しいです！<br><br>簡単なプロフィール<br><br>のぎー生田推しです！<br><br>主にいくまいを書いていきます。<br><br>これからどうぞよろしくお願いいたします。<br><br>小説、初めてなので下手くそですが、暇つぶしにでも見てくれたら嬉しいです。<br><br>誤字が、小説やブログ内であるかもしれませんがご了承下さいませ！<br>早速最初の小説で誤字あるんですけどねw<br><br>どこら辺か忘れてしまいましたが<br>             <br>     そんだよな→そうだよな<br>                                     です！<br><br>しつこいようですが、今後ともよろしく！<br>
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<pubDate>Sun, 26 May 2019 23:46:25 +0900</pubDate>
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<title>好きが溢れてしまいそうで</title>
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<![CDATA[ 生田絵梨花  白石麻衣<br>かってな妄想です。<br>白石目線<br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>こんにちは。乃木坂46の白石麻衣です！<br>私には今、好きな人がいます。<br>その好きな人というのは、初期からずっと推しメンと言っている生田絵梨花です。<br>最初の頃は、本当に可愛いくてしょうがない妹のように思ってました。でもその感情に、何か別のものを感じたのはつい最近の事です。<br>今まではあだ名で『いくちゃん』と呼んでました。<br>しかしある年からは『絵梨花』と、名前で呼ぶことにしたのです。<br>当たり前のように絵梨花と呼ぶけれど、なんだか胸が切なくて、苦しくて、ギュッとなるのを感じるようになったのです。それからです。私が絵梨花を本気で好きになったのは。周りから気持ちが悟られないように、仲が良くて、更に初期から推しメンと公言しているのをいいことに上手いこと恋しているのを隠してきたつもりです。幸いなことに、絵梨花に好きと言っても、メンバーからは「仲良しだね〜」という風に流されるだけ。よくさゆりんとバカップル芸もやってたし、仲良くてイチャついてるメンバーも何人かいたので、そんなに注目はされてません。ほっぺにチューとかもよくメンバー同士でやるのでw<br>当の本人である絵梨花も「嬉しい！私もまいちゃん好き！」とか「ラブラブだよね〜！私達」と言って、ネタとして流されてしまっています。<br>絵梨花が言う『好き』は、どういう『好き』なの？<br>私はあなたを愛してる・・・<br>大好き、絵梨花・・・<br>今の関係が壊れないように、あなたに嫌われないように、周りのメンバーから、軽蔑されないように、この気持ちは、本当の気持ちは、私の中でとどめておく。<br>せめて、推しメンというのを口実に、あなたに『好き』を伝えさせて下さい・・・<br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>〜ある日の出来事〜<br>白石「おはよ！」<br>松村「おはよーう！」<br><br>今日は1期生のメンバー何人かとの仕事。その中にはもちろん愛しの絵梨花もいる。<br><br>私と絵梨花、そして、さゆりんと真夏と玲香との仕事だ。久しぶりに1期生だけの活動で、気が楽だからとても楽しみにしていた。メンバーみんな大好きだし、絵梨花もいるから。<br><br>白石「あれ、いくちゃんは？」<br><br>松村「まだ来てないんじゃない？あ、でも荷物あるねぇ」<br><br>白石「どこだろう？トイレかな」<br><br>松村「そうじゃない？それよりまいやん聞いてよー！こないだいくちゃんと真夏とご飯行ってさぁ、その時にねぇ、、、」<br><br>さゆりんの話を聞きながら、さゆりんの隣の席に座った。<br><br>いくちゃんとさゆりんと真夏はよく一緒に出かけてるもんなぁ、うらやましい。よくよく考えてみたら、いくちゃんと出かけたことあんまりないや⤵︎<br><br>松村「いくちゃんその時ほんとに可愛かったわぁ！流石まちゅの妹w」<br><br>白石「何それww」<br><br>いくちゃんが可愛いことくらいとっくに知ってるよーだ！とか思いながら、いくちゃんに会いたくて会いたくて会いたすぎてイライラしてくる。<br><br>松村「あ！いくちゃんいたぁ！」<br><br>さゆりんが入り口の方を見ながら言う。私も咄嗟に振り向いた。<br><br>生田「お！ヤッホー」<br><br>秋元「おはよう！」<br><br>やっと会えたと思ったのに、いくちゃんは真夏と恋人繋ぎをしながら楽屋に入ってきた。真夏のことも、優しくて大好きだけど、ちょっと真夏にムカついた。どうせいくちゃんから繋いだんだろうけどね。<br><br>白石「おはよー。」<br><br>と、冷静を装って挨拶する。そしたら真夏が、「まいやーーん！」とか言って抱きついてきた。なんだかんだいって真夏にはお世話になってるし、メンバーとして仲間として好きだから、「何真夏、私に会いたかったの？」ってからかっておいた。さゆりんの方をチラッと見たら、真夏と絡んでるあいだに、いくちゃんがさゆりんの膝の上に座って遊んでた。なんでこんなに苦しくなるんだろう・・・私も絵梨花を抱きしめたいのに。さゆりんは膝の上のいくちゃんをギューっと思いきり抱きしめている。いくちゃんは、「松村固めだぁww」なんて言いながら楽しそうに笑ってる。<br><br>松村「いくちゃん相変わらず細すぎ〜」<br><br>生田「ははw何が？それよりお弁当見ようよ！」<br><br>褒められ下手ないくちゃんが愛おしい。体は細いのに胸はあるからほんと美しい。とか思いながらいくちゃんを見つめてたら真夏が「見すぎw」って言ってきて一瞬焦ったけど、「だってお腹すいたもん」って言ってごまかした。あぁ、早く絵梨花に触れたい・・・<br><br>そんな風に思っていたら、遅れて玲香が来た。<br><br>桜井「おはよーー！」<br><br>生田「玲香遅くない⁈」<br><br>松村「おはよー」<br><br>桜井「そおかなぁ？遅くないよぉ」<br><br>秋元「いや、遅いよ」<br><br>生田「そうだよ！私と真夏なんか早く着きすぎて暇だったんだから。」<br><br>秋元「おかげでめんどくさかったわ」<br><br>桜井「wwww朝からめっちゃ賑やかじゃんw」<br><br>生田「まちゅー(泣)真夏最近冷たいんだけどーー」<br><br>松村「でも真夏なんだかんだいっていくちゃん好きだよねぇw」<br><br>白石「そ、そうだよねぇ」<br><br>そんなんだよな、いくちゃんっていろんな人から好かれてるよな。飛鳥もそうだし、真夏もさゆりんも警戒しないと！とくに真夏。いくちゃんが真夏に耳元で『好きだよ』って言ってるのを聞いたことがある。悔しかった。私も言われたい！耳元で好きって言われたいよ(泣)<br><br>まあいろいろあって、仲良く無事仕事が終わって、帰る時間になった。<br><br>玲香はこの後ラジオがあるらしく、みんなよりも早めに帰って行った。真夏も、明日早いからと言って、玲香と一緒に帰ってしまった。残った私といくちゃんとさゆりんは、今日はもう仕事はなく、明日も早いわけではない組。そして、さゆりんとは仕事場から出るまでは一緒に帰ったけれど、家の方向が違うのでその場で別れた。残ったのは私といくちゃん。2人でタクシーで帰ることにした。タクシーの中で、沢山お話をした。それだけで幸せだった。絵梨花と話すだけで1日の疲れが吹き飛んだ。<br><br>絵梨花の偉大さを改めて感じた。<br><br>絵梨花の方が家が遠いので、とりあえず私の家の近くでタクシーを降りた。絵梨花の髪が夜風に吹かれて、なびく。その姿がとても綺麗だと思った。<br><br>生田「まいやん、風に吹かれて髪の毛がふぁぁーーってなっててすごい綺麗！」<br><br>絵梨花が私の方を真っ直ぐ見つめて微笑んだ。<br><br>好きだなぁ。絵梨花の純粋な所。<br><br>白石「絵梨花もふぁぁーーってなってて綺麗だよ」<br><br>そう言って、絵梨花に微笑み返した。<br><br>生田「ありがと///」<br><br>嬉しそうに、そして、恥ずかしそうに微笑む絵梨花を見て、私まで恥ずかしくなった。すぐ顔に出ちゃう所とか、誰にでも優しい所とか、たまに甘えん坊な所とか、努力家で、ストイックな所とか、仲間思いな所とか、そういうの全部ひっくるめて       「好きだよ」<br><br>生田「えっ//////!?」<br><br>一瞬びっくりしてすぐににこっと笑って、<br><br>生田「私も、麻衣のこと好きだよ」<br><br>って言ってくれた。やめとこ、これ以上絵梨花のこと見てたら、止められなくなりそうだ。<br><br>白石「ありがと///」<br><br>こうやって、私の突然の言葉にものってくれる絵梨花は、ほんとに優しい。ほんとは、もっと一緒にいたい<br><br>けど、明日も仕事あるし。と思ってお互い帰ることにした。<br><br>生田「じゃぁね！また明日」<br><br>白石「うん！またね」<br><br>そう言って、絵梨花の後ろ姿を見送った。好き！大好き！心の中で、絵梨花の後ろ姿にそう叫ぶ。すると、絵梨花が振り返った。<br><br>やば！声に出てた？いやでも声に出てないはず・・・<br><br>絵梨花がこちらに走ってきた。<br><br>ギュッ<br><br>走ってくるやいなや絵梨花が私に抱きつきた。私の胸に顔を埋めている。<br><br>えぇっ‼︎どうゆうこと⁈<br><br>びっくりしていると絵梨花が顔を上げた。<br><br>顔、近い///・・・<br><br>生田「麻衣・・・」<br><br>トロンとした目でこちらを真っ直ぐ見つめてくる。<br><br>いつもよりも静かで高めに私を呼ぶ声が、やけにやらしく感じる。<br><br>やばい、理性が・・・<br><br>白石「な、何///？」<br><br>生田「麻衣の家、泊まっていい？」<br><br>白石「‼︎⁇え」<br><br>生田「ダメかな・・・」<br><br>白石「全然、いいよ！」<br><br>勢いでオッケーしてしまった。<br><br>結局2人で白石宅へと帰る。<br><br>帰り道に、我にかえったのか<br><br>生田「急にごめんね。嫌だったら嫌って言ってくれていいから。」<br><br>と、自分のしたことに戸惑いながら苦笑していた。<br><br>急にどうしたんだろう。<br><br>家に着いてからは、特に何もなく、あるもので夕飯を済ませ、順番にお風呂に入り、明日早めに起きて自分の家に支度しに帰るために、早く寝ることになった。それまでの間は、いつも通りで、2人でふざけながら他愛ない話をしていた。さっきのことが嘘のように。<br><br>ほんとに一体何だったのかなぁ<br><br>生田「そろそろ寝ようかな」<br><br>23:12 明日のために絵梨花は寝に行ってしまった。<br><br>私も寝ようかなぁと思い、ソファーに寝っ転がると、絵梨花が来て<br><br>生田「まいやんそこで寝るの？こっち来て一緒に寝るよ！」<br><br>と言ってくれたので、2人で一緒のベッドに寝た。<br><br>2人で寝るには、少し狭いけど、体が密着するから私は嬉しい。ちょっと強引な絵梨花もありだな！とか思いながらウトウトしていると<br><br>生田「まいやんはさ、よく私のこと好きだって言ってくれるでしょ？」と静かに絵梨花が語り始めた。この様子だと、私がもう寝ていると思っているようだ。<br><br>生田「でもさ、それってどうゆう好きなのかわからなくて、いつも言われる度に胸が苦しくなるんだ。だからいつも、笑って流してるの。でもね、麻衣の今日の好きは、なんだかいつもと違うように感じて、もっと一緒にいたいって思った。麻衣に抱きついたり、側にいたりするだけで胸が高鳴るの！好きだけじゃ収まらないってなるの。変だよねw」<br><br>私は、絵梨花の話を聞いて、変じゃない！私はずっとあなたを愛してる！って言いたくなるのをこらえた。絵梨花の声は、気のせいかもだけど、すこし震えているように感じた。抱きしめたい。今すぐに<br><br>そう思っていたら<br><br>生田「まいやん、起きてるんでしょ？」<br><br>と言ってきた。気づいてたんだ<br><br>白石「うん・・・」<br><br>生田「今の聞いて、どうおもった？」<br><br>そう聞いてきた絵梨花の顔を見ると、泣きそうな顔をしていた。<br><br>生田「気持ち悪いと思った？重いっておもった？面倒臭いって、思った？」<br><br>絵梨花の声が少し震えていた。泣くのを我慢してるのかもしれない。私に嫌われたと思っているのかもしれない。不安そうに私を見つめる絵梨花の目が、あまりにも綺麗で「綺麗・・・」と声に出てしまった。そして泣きそうで縮こまった絵梨花をそっと抱き寄せた。<br><br>白石「そんな風に思うわけないでしょ？」<br><br>と微笑んで見せた。すると絵梨花も笑ってくれて、<br><br>生田「良かった、勇気を出して。」<br><br>と嬉しそうに言ってくれた。そんな絵梨花が可愛くて、愛おしくなって、思わずおでこにキスをした。短くて軽いキス<br><br>白石「好き。大好き。絵梨花のこと、誰にも取られたくない」<br><br>生田「私も、麻衣のこと大好き。」<br><br>そう言った絵梨花がとても綺麗で、今度は唇に、長くて深いキスをした。<br><br>生田「⁉︎//////ん///く、苦しい///かも」<br><br>そう言って私の肩を押し、私を一度離して、いたずらっぽく微笑む絵梨花が、キスをして少し火照った絵梨花が、私を誘っているようにしか見えない。<br><br>白石「可愛い。」<br><br>そう言うと絵梨花は「麻衣の方が」と言って笑った。<br><br>大好きが溢れそうで、1人では抱えきれなくて、溢れそうになる大好きをもう一度キスをして2人で分けあった。<br><br>生田「チュ、、、//ん、、///はぁ///チュ、、んん///」<br><br>あぁ、可愛い。好き。好き。大好き。<br><br>生田「麻衣。」<br><br>もうすっかり大人な絵梨花が、子供らしく笑ったのが愛おしくてたまらなくて、強く抱きしめた。<br><br>白石「大好き。」<br><br>24:42<br><br>生田「スゥースゥー」<br><br>と、規則正しい寝息が聞こえる。想いが通じて良かった。私だけじゃなくて、良かった。そう思ったらたまらなくなって、もう一度絵梨花のおでこに短くて軽いキスをした。<br><br>白石「おやすみ。絵梨花」<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>数日後<br><br>今日は工事中の撮影。楽屋で何人かと楽しく喋っていると大好きな人の声がした。<br><br>生田「おはようございまーす！」<br><br>メンバー「おはようございます！」<br><br>               「おはよー！」<br><br>白石「おはよ。」<br><br>生田「おはよ。」<br><br>目があって2人で微笑みあった。<br><br>それを見逃さない松村沙友理！<br><br>松村「なになに？コソコソ微笑みあっちゃってぇw」<br><br>白石「なにもぉ。いつも通りだよねぇいくちゃん。」<br><br>生田「うん！」<br><br>そう、いつも通り。仲の良い友達のまま。同じグループの仲間のまま。<br><br>私たちは結局付き合ってはいない。ただお互いの気持ちを確認しあっただけ。でもあの日以降私の想いは加速中！いくちゃんの唇の感触が忘れられない。あのトロンとした目。火照った頬。うるうるしてて守りたくなる絵梨花、の震える声を思い出すだけで鼻血が出そうですw<br><br>絵梨花、大好き。<br><br>心の中で絵梨花に叫ぶ。そんな絵梨花は、真夏の膝の上でさゆりんと喋りながら遊んでいる。かずみんが絵梨花とさゆりんの話を一生懸命聞いている。いつも通りの光景。でもやっぱり嫉妬しちゃうな。<br><br>絵梨花、私以外の人のものになったらやだよ。<br><br>大好き！<br><br>心の中ではそう思いながらも、表では、いつも通り、<br><br>絵梨花達のところに混ざりに行った。あの日のことは2人だけの秘密です！<br><br><br><br>                                                        おしまい<br><br>
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<pubDate>Sun, 26 May 2019 20:32:32 +0900</pubDate>
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