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<title>50も過ぎれば、色々あるさ【旧:四十路の私、ドイツで心身共に鍛える】</title>
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<description>こちらでブログを始めたのは10年以上も前。久しぶりに読み返していると、また書きたくなり再開することにしました。昔の記事も残すので、よみにくいかもしれませんが、よろしくお願いします。</description>
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<title>久し振りのドライブ（コブレンツ）</title>
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<![CDATA[ 妹が旅行中ということもあり、久しぶりに家族みんなでおでかけ。<br><br>さぁ、どこへ行こうか？<br>と言い出しのたが、お昼ごろ。<br><br>子供たちは「そんなに遠いとこじゃないところがいい！」とやる気のないような返事。<br>ということで、今回はコブレンツに向かいました。<br>だいたい１３０キロくらいでしょうか？<br>コブレンツは、ライン川とモーゼル川が合流する町。<br>以前から、ちょっと気になってたので、行ってみたかったのですが、<br>私の生まれ育ったところも、大きな川が合流する町だったので、イメージ的にはそんな感じを思っていたのですが、いやいや、そんなにスケールの小さいものではなかったような・・・。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120610/23/nohara705/48/e2/j/o0640064012021554094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120610/23/nohara705/48/e2/j/o0640064012021554094.jpg" width="300" height="300"></a></div><br>モーゼル川<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120610/23/nohara705/bc/93/j/o0480064012021554176.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120610/23/nohara705/bc/93/j/o0480064012021554176.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>ライン川<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120610/23/nohara705/08/64/j/o0640048012021554270.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120610/23/nohara705/08/64/j/o0640048012021554270.jpg" width="300" height="225"></a></div><br>合流<br><br><br><br>やはり、雄大なスケールでの合流点には、母なるモーゼル川、父なるライン川といわれるだけに、見ておいてよかったなと感じさせられました。<br>ここから下っていくと、ライン川沿いには、有名なお城が見えるということで、またこれでさらにライン川を下る旅ができそうです。<br>ここからは、またの機会に。<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nohara705/entry-11273590076.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 00:34:00 +0900</pubDate>
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<title>オランダのガーデンショップに行ってきました。</title>
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<![CDATA[ <br><br>昨日、６月７日は、ドイツは祝日でお休み。<br>金曜日は学校もあるので、特に予定も立てず、のんびりと過ごしていました。<br>実は、先月末から私の妹が、こちらに来ており、我が家の週末ドライブもしばし休憩。<br>そんなこともあったり、ネタもそれなりにあったのですが、パタパタとすごしていたため、UPが出来ませんでした。<br>せいぜい、昼ごろに、妹が近くの駅へアムステルダムまで行く切符を買いに、主人に付き添ってもらって、主人+妹+三男（踏み切りオタク）と出かけて行きましたが、私は留守番。<br><br>今日も、どこへも行かないかな？と思っていたら、<br>「オランダへ買い物に行こうか」と主人が言い出しました。<br>ここ最近は、観光がてら主人＋妹＋子供たちで行ってたのですが、<br>今回は、主人＋私＋長男の３人で行って来ました。<br><br>いつものスーパーでいつもの買い物をし、<br>荷物を積んだところで、子供が学校で育てている野菜に支柱がいるそうで、そのことを思い出しました。<br>以前から、そのスーパーの近くにあるガーデンショップに、まだ行ったことがなく、念願かなって行って来ました。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120608/19/nohara705/2a/7f/j/o0640048012017211858.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120608/19/nohara705/2a/7f/j/o0640048012017211858.jpg" width="300" height="225"></a></div><br>中に入って行くと、期待を裏切らず豊富な品揃え。<br>まぁ、日本のホームセンターの園芸版と想像してもらうとわかりやすいけど、やっぱりお花いっぱいの国だけに目新しいものが多く、その花を演出するために、「かわいい」「すてきっ」と思わず口に出しそうなくらいな店内には、支柱以外何もかわなかったけど、良かったです。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120608/19/nohara705/37/a1/j/o0640048012017211960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120608/19/nohara705/37/a1/j/o0640048012017211960.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120608/19/nohara705/94/19/j/o0640048012017212077.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120608/19/nohara705/94/19/j/o0640048012017212077.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120608/19/nohara705/2b/b9/j/o0640048012017212108.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120608/19/nohara705/2b/b9/j/o0640048012017212108.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br>写真には録らなかったけれど、雑貨や庭やテラスにおく椅子やテーブルも、ゆったりとした座り心地で、欲しい一品でしたが、ふと我に帰り、日本の自宅には、置けないものなので断念。主人の財布のヒモもかたいので、絶対ムリ。仕方ないね。<br><br>そんな主人とアウトドアで使用する大きなグリルを発見。<br>「いいねぇ～」と、思わず息が合いましたが、購入には至らず。<br>「これなら買えるんじゃない？」<br>と目についたのはこの商品。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120608/19/nohara705/f8/a5/j/o0640048012017212188.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120608/19/nohara705/f8/a5/j/o0640048012017212188.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120608/19/nohara705/43/f1/j/o0640048012017212265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120608/19/nohara705/43/f1/j/o0640048012017212265.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br>きっと、キャンプや外でバーベキューをする人は、買うのかな？<br><br>久し振りに、心ときめきましたが、手元には、支柱6本のみ。<br>所詮、こんなもんよね。<br>花くらいは、今度、買おうかな？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nohara705/entry-11272294485.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 19:14:00 +0900</pubDate>
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<title>家族旅行（マイセン）</title>
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<![CDATA[ マイセンへも、モーリッツブルクから１３キロほどしか離れておらず、心地よく移動できました。マイセンの街も古い街並みで、街の中心には、<strong><font color="#ff0000">アルブレヒト城</font></strong>が高台にあります。<br>冗談でいったのですが、ルパン好きな子供たちに<strong>「カリオストロの城やで」</strong>というと興味津々で見ていましたが、種明かしをすると、残念がっていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif">。<br>でも、本当にそういわれると、そうみえてしまうくらい、カリオストロ城に似ていました。<br><br>話がそれましたが、まず、<strong><font color="#0000ff">マイセン磁器工場へ。</font></strong><br>とっても、きれいな館内で、子連れで来ている人は少ないせいか、落ち着いた様子でした。<br>ここの工場見学は、ガイドツアーで、各工程ごとにグループで移動しながら見学していきます。日本語のガイドも流れ、とてもわかりやすかったのですが、子供たちはいまひとつで、飽きていました。<br>ゆっくりはみれませんでしたが、お皿に絵を描いたりするのって、本当に難しい作業で、簡単そうに絵を描いていますが、よくもまぁ、同じ絵や柄がかけるなぁと感心するばかりです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/07/nohara705/7b/2b/j/o0320024011986712452.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1337637815223" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/07/nohara705/7b/2b/j/t02200165_0320024011986712452.jpg" ratio="1.33333333333333"></a><br>マイセンの食器は、実は持っておらず、今回絵柄を見て「これがマイセンかぁ」とあらためて見せてもらいました。作る工程から見せてもらうと、親近感が伝わります。<br>工場内では、即売展示場がありましたが、値段をみると「<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif"> <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif"> <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif"> 」高いですね。<br>でも、日本ではあまり見られないようなものもたくさん置いてあったので、記念に一つという気持ちにはなりました。<br>あまりにも高いので、アウトレット品のカップとソーサーを購入。<br>今は、我が家の本棚に納められています。<br><br>さて、マイセン磁器工場をあとにし、次は、「<strong><font color="#ff0000">アルブレヒト城</font></strong>」へ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/06/nohara705/bf/c8/j/o0320023911986710930.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 164px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/06/nohara705/bf/c8/j/t02200164_0320023911986710930.jpg" ratio="1.34146341463415"></a><br>車をエルベ川の河川敷みたいなところにある駐車場にとめて、ゆっくりとお城に向かいました。<br>しかし、子供たちは、意外にしんどそう？いえ、面倒臭いみたいで、今からあの丘か山かの上にある城に向かうのかと思うと、嫌がっていました。<br>いえいえ、ここに来た以上は、歩いて見なければいけません。<br>石畳の道をひたすら登っていき、城の入り口までやってくると、そこにはフェラーリ、ポルシェ、コルベット・・・などなど、なぜか高級スポーツカーが勢ぞろい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/06/nohara705/b7/f7/j/o0320023911986710928.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 164px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/06/nohara705/b7/f7/j/t02200164_0320023911986710928.jpg" ratio="1.34146341463415"></a>&nbsp;<br>ここからは、この車に癒されてか、子供たちも元気に歩き出しました。<br><br>アルブレヒト城は、１５世紀に建てられたゴシック様式の城だそうで、当時はここで磁器が作られていたそうです。お城の中は、改装されて綺麗になっていますが、壁画や家具などは一部残されており、とても趣のある城でした。<br>高台にあるので城からの眺めは抜群で、妄想の世界にふけるには丁度良い場所かもしれません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/06/nohara705/e3/bf/j/o0239032011986710931.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/06/nohara705/e3/bf/j/t02200295_0239032011986710931.jpg" ratio="0.745762711864407"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/06/nohara705/01/28/j/o0239032011986710929.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/06/nohara705/01/28/j/t02200295_0239032011986710929.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;<br><br>あっさりと城を見学した後は、再び町の中心へ戻ってきました。<br>さすがに昼も過ぎてきたので、お腹もすいてきたのですが、レストランにはいるにしても高くつく・・・ということで、露店で売っていたパンにソーセージをはさんだものを購入。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/06/nohara705/e5/c8/j/o0239032011986711180.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/06/nohara705/e5/c8/j/t02200295_0239032011986711180.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;<br><br>末っ子は、パンがダメなんで、唯一食べられる「チョコアイス」を購入。<br>ベンチに座って食べました。<br>心地よい気候なので、こんな感じでお昼をすませました。<br>（私的には、カフェで食事をしたかったのですが）<br><br>そんなこんなで、家路に向かいました。<br><br>いつもは、隣国オランダびいきにしていましたが、ドイツもいいなぁと改めて思い直しました。<br>
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<pubDate>Tue, 22 May 2012 00:05:19 +0900</pubDate>
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<title>家族旅行（ドレスデン）</title>
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<![CDATA[ ベルリンをあとにし、次に私たちが向かったのは、<strong><font color="#ff0000">ドレスデン</font></strong>。<br>実は、ドレスデンに向かう前に、どの道で向かうかと主人と話していました。<br>ゲーテ街道を南下しながら、あちこち世界遺産をめぐりながらいくか、<br>もしくは、今回は欲張らず、どこにも寄らず、ドレスデンに向かい、ドレスデンでゆっくりするか。<br>結果、子供たちの様子をみて、どこにもよらず、ドレスデンへ向かうことに決定。<br><br>本当は、ライプツィヒとか行きたかったのですが、仕方ないです。<br><br>ドレスデンに近づくにつれ、街の感じがなんか違う。<br>古い町並みが続き、建物も、私たちがすんでいる場所と違う。<br>ドイツの西と東で、やはりところどころ違いがあり、また、道路も石畳のところが多い。<br>歴史的な建造物が、多く残ってるのも、特徴的です。<br>車を旧市街地区におき、ドレスデン城を外観からぐるりと見て、そして今回は、主人の希望でツヴィンガー宮殿とアルテマイスター絵画館へ行きました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120521/05/nohara705/0c/ae/j/o0320024011984596923.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1337544570779" alt="ドレスデン城" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120521/05/nohara705/0c/ae/j/t02200165_0320024011984596923.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>ドレスデン城<br><br>絵画館では<strong><font color="#0000ff">フェルメール</font></strong>の<strong>「手紙を読む少女」</strong>とか<strong><font color="#ff0000">ラファエロ</font>「システィーナのマドンナ」</strong>など、有名な絵画も展示されており、ラファエロの作品は、天使がマドンナを見上げている様子をあらわしている絵なんですが、その天使の絵はよく見かけます。<br>有名どころの絵もありますが、肖像画が多く展示してあり、子供たちに「みんなこっちを見てるよ。」というと、一瞬緊張している様子。ぼうっと見ているのも確かにいいのですが、少し違った目線で子供たちも見てくれたらと思って、ちょっとそんな風に言ってみました。<br>絵を見た後は、エルベ川に向かって歩きました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120521/05/nohara705/48/43/j/o0320023911984596298.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 164px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1337544655599" alt="エルベ川からみた風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120521/05/nohara705/48/43/j/t02200164_0320023911984596298.jpg" ratio="1.34146341463415"></a>&nbsp;エルベ川から見た旧市街地区<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120521/05/nohara705/ff/d1/j/o0239032011984596297.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1337544686313" alt="エルベ川" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120521/05/nohara705/ff/d1/j/t02200295_0239032011984596297.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;エルベ川<br><br>観光用に馬車が走っていたり、バスや路面電車が走っているのを見ると、不思議な感じがしますが、馬車が走っていてもしっくりとくるのは、やはりヨーロッパならではのような気がします。<br>いつもライン川はみていますが、ライン川は、個人的な感覚でいうと男性的な感じがしますが、エルベ川はなんとなく大人しく女性的な感じがします。（そんなに違いがないかもしれませんが）<br>そして、エルベ川から再びドレスデン城のほうに戻ってきました。<br>すると、外壁に<strong><font color="#ff0000">「君主の行列」</font></strong>が描かれているのが目に入ったのですが、それ以上にびっくりする光景が。座禅を組んで浮いてる人を発見。子供たちも、目が点になり、その不思議な人に釘付けでした。彼が最後どうやって呪文をといたかはわかりませんが、今まで街頭演芸を色々とみてきましたが、こればかりは、びっくりさせられました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120521/04/nohara705/a4/c3/j/o0239032011984594718.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="君主の行列" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120521/04/nohara705/a4/c3/j/t02200295_0239032011984594718.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;君主の行列<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120521/04/nohara705/5a/d5/j/o0239032011984594719.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1337544746542" alt="謎の人物２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120521/04/nohara705/5a/d5/j/t02200295_0239032011984594719.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>謎のおじさん<br><br>その後、駐車場に戻り、ドレスデンを後にしました。<br>他にも見所はあるんですが、やはり子連れだと、ここまでが限界のようです。<br>そして次は、今日の宿、<strong><font color="#0000ff">モーリッツブルグ</font></strong>へ。<br>ドレスデンからモーリッツブルグへ行く途中は、あちらこちらにペンションや小さなホテルがありましたが、そんな中のひとつに宿泊。のどかな田園風景の中にあり、部屋に入るととっても静か。定刻になると、近くにある教会の鐘がなったり、子供たちも、「昨日の合宿所よりは、こっちのほうがいい！」と気に入ってくれた様子でした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120521/05/nohara705/7a/6d/j/o0239032011984596299.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="ホテルの窓から見た風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120521/05/nohara705/7a/6d/j/t02200295_0239032011984596299.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>客室のバルコニーから見た風景<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120521/05/nohara705/58/60/j/o0239032011984596300.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1337544873104" alt="ホテルの朝食" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120521/05/nohara705/58/60/j/t02200295_0239032011984596300.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;朝食はこんなものが出ました。<br><br><br>そして、夕方、近所を散策していたら、お城らしきものを発見。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120521/05/nohara705/b1/e3/j/o0320024011984596536.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="モーリッツブルク城1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120521/05/nohara705/b1/e3/j/t02200165_0320024011984596536.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;モーリッツブルク城<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120521/05/nohara705/57/33/j/o0320024011984596538.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="モーリッツブルク城2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120521/05/nohara705/57/33/j/t02200165_0320024011984596538.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;モーリッツブルク城<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120521/05/nohara705/46/9c/j/o0320024011984596537.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1337544822889" alt="モーリッツブルク城3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120521/05/nohara705/46/9c/j/t02200165_0320024011984596537.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;城からみた夕焼け<br><br>モーリッツブルク城がありました。現在は、バロック博物館として開放されていますが、すでに閉館したあとで、建物の中に入れないだけで、外から見ることはできました。<br>小さな湖の中に、小さなお城が建っていて、とてもいいロケーションです。<br>お庭もきちんと手入れされていて、芝生の上には、鴨によく似た鳥が何羽もいました。<br>人間なれしているのかどうかはわかりませんが、そこそこ近づいても、ぜんぜん驚かない様子でした。<br><br>今日一日、のんびりと観光できたように思います。<br>あれもこれも、よくばって見てもいいのですが、たまには、こんな感じでゆっくりと観光するのも悪くはないなと思いました。<br>
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<pubDate>Sun, 20 May 2012 22:15:00 +0900</pubDate>
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<title>家族旅行（ベルリンの巻）</title>
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<![CDATA[ １７日から４連休になるため、こちらに来て初めてのお泊り旅行を計画しました。<br>最初は、スイスに行くつもりが、週間天気予報などをみて、あまりにもこの時期にしては寒いので、今回は断念！急遽<strong><font color="#0000ff">ベルリン、ドレスデン、マイセン</font></strong>へ行くことにしました。<br><br>１７日から１９日の２泊３日。<br>１７日はベルリンで宿泊（ユースホステル的な宿で、家族連れもそれなりにいましたが、学生さんが多く利用していました。）<br>１８日は、ドレスデンから１２キロくらい離れた、モリッツブルグ（Moritzburg）という街にあるペンション風のホテル。こちらは、家族連れは、私たちのほかには１組いただけで、あとは、お年を召した方が利用されていました。<br><br>そして、今回は、<strong><font color="#ff0000">ベルリン編</font></strong>。<br>ベルリンというと、ベルリンの壁、アンペルマン、それから・・・。<br>すみません、急遽思いつきで行動をとってしまったので、今回はあまり予備知識なしで、思いつきな旅です。<br>ベルリンへは、我が家から６時間ぐらいで行けます。<br>途中、渋滞にはまり、ハノーファーの手前で、下道に下りました。<br>確かサッカーの長谷部選手のサッカーチームがある「ヴォルフスブルグ」の近くを走りましたが、長谷部選手に会えるわけでもないのに、妙にテンションがあがりました。<br>のどかな田園風景が広がるいい街でした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/6c/18/j/o0320024011983744914.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" id="1337512763971" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/6c/18/j/t02200165_0320024011983744914.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;<br> 朝８時ごろ家を出発し、ベルリンに入る手前で１４時ごろになっていたので、当然、私たちのお腹もすいてきたので、ベルリンの手前で小腹を満たすために、「バーガーキング」へ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/4b/8a/j/o0320024011983761386.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/4b/8a/j/t02200165_0320024011983761386.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;<br>＊バーガーキング付近に走ってきたトラクター。荷台には、ビール片手に宴会をしているグループがいました。<br>&nbsp;<br>そして、ベルリンへ。<br>ホテルにチェックインした後で、まずは、ブランデンブルク門。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/20/2d/j/o0239032011983740897.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 295px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/20/2d/j/t02200295_0239032011983740897.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;<br> <br>ブランデンブルク門から西にのびる道の先には、戦勝記念塔が遠目に見えました。<br>子供が「金や、金！」と戦勝記念塔を見て言っていましたが、けっこう、遠くから見ても存在感があります。<br>その記念塔は登れるそうなんですが、エレベーターはなく、子供らが一番嫌がるパターンなので、今回は、ブランデンブルク門から拝ませてもらいました。<br>ブランデンブルク門の次は、ドイツ連邦議会議事堂に行きました。残念ながら、ここは予約が必要で、思いつきで行った私たちは当然入れませんでした。<br>記念塔でもそうですが、ドイツの町並みをみるのには、高いところに登ると一目瞭然だと思うので、もし行かれる方は、是非、高いところに登られてはと思います。<br>その後、ユダヤ人犠牲者記念館に向かいました。<br>ここは、何もわからずにいくと、「なんだろう？」と首を傾げたくなるような場所で、巨大な迷路があるなと思わせるようなところです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/34/bc/j/o0239032011983740898.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 295px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/34/bc/j/t02200295_0239032011983740898.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;<br> 犠牲者の数２７１１名分の大小さまざまなコンクリートブロックがあり、思わず、かくれんぼとかしたり、ブロックとブロックを飛んで渡ったりもできるんですが（これはさすがにみんな注意されていました）、一応記念碑なので、ユダヤ人虐殺で犠牲になられた方の霊を弔うような気持ちでいるのが一番いいのですが。<br>でも、わからず行ってしまうと、つい遊びに発展してしまいそうな場所でもあります。（すみません）<br>それから、いったん宿にもどり、再び外出。<br>次は、子供たちと私がベルリンに行ったら、まず行きたかったのが、「アンペルマンショップ」。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/3d/31/j/o0239032011983742223.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 295px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/3d/31/j/t02200295_0239032011983742223.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/02/d2/j/o0239032011983742222.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 295px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/02/d2/j/t02200295_0239032011983742222.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;<br> <br>アンペルマンショップがあるのは、何軒かあるのですが、「ハッケシャーホーフ」というカフェやレストラン、映画館、さまざまなショップが入っている複合施設なんですが、ホーフというのは、複数の建物の中庭に面した部分にカフェやギャラリー、ショップがある施設のことなんですが、これがベルリンならではだそうです。<br>アンペルマンショップに限らず、ほかのショップもついつい足を運んでしまうくらい、楽しい雑貨や洋服、小物などが店頭に飾られていました。<br>ゆっくり時間があれば、ゆっくりと見てまわりたいところです。<br>アンペルマンショップで親子ともにショッピングを楽しんだ後は、夕飯。<br>本当は、ベルリン名物「カリーブルスト」と食べたかったのですが、子供たちのお願いで、「<strong><font color="#ff0000">アンペルマンのレストラン</font></strong>」で食事をとることに。<br>そこは、イタリアンでピザとパスタを頼みました。<br><br>お腹も満たされ、本日の観光はこれにて終了。<br><br>次の日は、朝、ベルリンの壁記録センターへ行きました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/b9/a8/j/o0239032011983742221.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 295px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/b9/a8/j/t02200295_0239032011983742221.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;<br> もう、ほとんどベルリンの壁は撤去され、どこにそんな壁があったのかと思わせるような街の状態ですが、一部、記録が風化されないように残されています。<br>その一つが、ベルリンの壁記録センター。<br>ガイドさんがいないので、感じたまましかかけませんが、壁の高さは３m強の高さ。これは、容易には上れないです。<br>でも、この壁があったがために、さまざまな苦痛な出来事がおこってしまったのです。<br>日本で感じたベルリンの壁はどこか遠い国の出来事のようにしか思えませんでしたが、やはり、こうやって身近に触って、高さを感じたり、その当時の様子を聞くと、複雑な心境になりました。一つの国が、西と東に分かれることは、今後絶対にないことを切に願います。<br><br>そして、私たちは、次の目的地、ドレスデンへ向かいます。<br>心残りは、ベルリンで「カリーブルスト」が食べられなかったこと。あぁ、悲しい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/3e/92/j/o0239032011983740896.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 295px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/3e/92/j/t02200295_0239032011983740896.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/a1/e8/j/o0239032011983740899.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 295px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/nohara705/a1/e8/j/t02200295_0239032011983740899.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;<br> 信号は、おまけです。
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<pubDate>Sun, 20 May 2012 13:23:08 +0900</pubDate>
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<title>フランダースの犬（アントワープ）</title>
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<![CDATA[ 先日、ムール貝を食べに行く途中、アントワープの街を横目で見ながら通過しました。<br>主人と<strong><span style="font-size: 16px;">、「あの大きな教会はなんだろうね？」</span></strong>と話をして、某旅行雑誌を見て判明。<br>それは、<font color="#ff0000"><span style="font-size: 24px;">ノートルダム大聖堂</span></font>でした。<br>それって、あのフランダースの犬のとこ？<br>そうなんです、ネロとパトラッシュが最後、祭壇画を見ながら、息をひきとっていくシーンがありましたが、その大聖堂です。<br>でも、その雑誌には、「フランダースの犬」はもともと英国人の作家が、アントワープに住んだ経験を基に作られた物語だそうで、地元では本になってなかったため、知れてなかったそうです。<br>でも、その話を読んだり、見た日本人が、大聖堂の祭壇画をみて感無量になる姿をみて、地元でもその話が知れ渡り、本が出版されたそうです。<br>話の内容には、価値観の相違が日本とベルギーとであるみたいですが、そんなことはおいて、<br>今回の旅の報告をしたいと思います。<br><br>１３日（日）に現地に行ったのですが、グズグズしていたので、また昼ごろ出発。<br>いつものように、ドイツ国内はスーパーやお店がお休みなので、いつものオランダへ。<br>主人が<span style="font-size: 16px;">「アントワープ、行ってみる？」</span>と聞いてきたので、<br>「今からいけるの？」といいながら、行ってきました。<br>約２時間半ほどかかり、１５時ごろ現地に到着。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/cc/1d/j/o0640048011974625289.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/cc/1d/j/t02200165_0640048011974625289.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;お茶目な信号。青信号はにこちゃんでした。<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/9c/b1/j/o0480064011974625271.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 293px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/9c/b1/j/t02200293_0480064011974625271.jpg" ratio="0.750853242320819"></a>&nbsp;これはなーんだ？エレベーターです。<br> <br>ガイドブックで大聖堂が開いている時間を確認すると、<br>日曜日は１３時から１６時まで。<br>ということは、あと１時間。<br>でも、１時間もあれば、われわれは十分なんです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/e9/5e/j/o0480064011974626161.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 293px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/e9/5e/j/t02200293_0480064011974626161.jpg" ratio="0.750853242320819"></a>&nbsp;<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/36/dd/j/o0480064011974626162.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 293px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/36/dd/j/t02200293_0480064011974626162.jpg" ratio="0.750853242320819"></a>&nbsp;<br> 大聖堂の前には、日本人ツアーの方もいらっしゃって、ガイドさんの説明を一緒に聞きたいくらいでしたが、ここでは、ガイドさんが小さなマイクを持って、ツアー客は、イヤホンを耳にあてながら、ガイドさんの話を聞いていました。<br>声を張り上げず、小さな声でガイドするのが今の主流なのか、またまた、私みたいな日本人がいるからそうなったのかどうかはわかりませんが、そんな感じで、結局、ガイドなしで中へ入りました。<br>現在修復中のため、少し感激は薄れましたが、祭壇画はすばらしいものでした。<br>（すみません、あっさりとした感想で）<p align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/8f/1a/j/o0480064011974626163.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 293px;" id="1337075085525" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/8f/1a/j/t02200293_0480064011974626163.jpg" ratio="0.750853242320819"></a></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/8f/1a/j/o0480064011974626163.jpg">&nbsp;</a></div>&nbsp;この祭壇画の前で亡くなったと思いましたが<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/cf/86/j/o0640048011974626167.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" id="1337075068168" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/cf/86/j/t02200165_0640048011974626167.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;この祭壇画の前で亡くなったみたいです。<br>&nbsp;子供らに、「ここは、ノートルダム大聖堂、ネロとパトラッシュがここで絵を見ながら、亡くなったんだよ」と話をしましたが、「？？？」。<br>まぁ、もともと感激は少ないほうですが、テンションが上がり気味な母に対して、子供らはブーイング。仕方ないかな。<br>祭壇画を見ながら、「この絵は、ルーベンスという人が書いたんだよ」といいましたが、<br>これもなかなか覚えてくれない。仕方ないか。<br>世界史がむちゃくちゃ苦手だった私なので、せめて子供らの耳にはおさめておきたいと思っていますが、ぜんぜん届いてないみたいです。<br>でも、昔、誰かが言ってたんだけど、感性は２０歳までだと。<br>本当かうそかわからないけど、まぁ、きれいなもの、すばらしいもの、色々と見せておきたいなというのが親の気持ちです。<br>唯一子供が質問してきたのは、<br>「お母さん、ここは何？」です。<br>「日本で言うと、お寺みたいなもんだよ」と。<br>「日本は、仏像とかあるけど、教会には、キリストさんの絵とか十字架にかかったキリストさんがあるでしょ」<br>すみません、親としても、ろくな説明ができません。<br>また、おいおい勉強していきます。<br><br>そして、最後に、街を軽く歩いて、散策。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/15/53/j/o0478064011974625273.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 295px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/15/53/j/t02200295_0478064011974625273.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;市庁舎（ルネッサンス建築）と銅像<br>&nbsp;子供たちは、馬に乗りたいやら、なんか食べたいやら、疲れたやら。<br>私らは、いったい何をしにきているのかがわからなくなりそうでしたが、<br>とりあえず、お決まりで「おやつの時間」とします。<br>今日はベルギーワッフルとアイスクリーム。<br>ワッフルは、正直な感想でいうと、日本と変わらぬ味でした。<br>アイスクリームは、チョコアイスは、なんとなく高級チョコアイスをたべているような感覚。<br>とても、その辺の売店で買ったと思えないような、おいしいチョコレートアイスでした。<br>やっぱり、ベルギーといえば、チョコレートとワッフル。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/1f/5e/j/o0478064011974625272.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 295px;" id="1337075063609" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/18/nohara705/1f/5e/j/t02200295_0478064011974625272.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;<br> 陸続きとは言え、国が変わると、街の感じも変わるし、人の様子も変わる。<br>短い時間でしたが、また、大人だけで来たい街の一つでした。<br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/nohara705/entry-11251425144.html</link>
<pubDate>Tue, 15 May 2012 11:45:15 +0900</pubDate>
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<title>ミッフィーに会いに行こう</title>
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<![CDATA[ 今日は、ドイツは<strong><font color="#ff0000">メーデー</font></strong>でお休み。<br><br>ドイツはお休みだと、お店のほとんどがお休みで、行くところも限られてきます。<br>ということで、またまたオランダへ。<br><br>今日は、ミッフィーの博物館がある、オランダの<strong><span style="FONT-SIZE: 18px">ユトレヒト</span></strong>に行ってきました。<br>子供らも、いつもに増して、テンション<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"> <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"> <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"> <br>男の子であっても、ミッフィーは好きらしく、「いきた～い。楽しみ～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"> 」だそうです。<br><br>オランダにはすぐ行ける外国ですが、<br>目的地は２００キロ弱あり、だいたい２時間～２時間半はかかります。<br>ドイツのアウトバーンは、速度無制限（一部は速度制限はあり）なので、遠いところでもそんなに時間もかかりませんが、オランダは速度制限があるので（日本と似たような感じです）、渋滞もあるし、そんなにスピードも出せません。なので、やはり移動は時間がかかります。<br><br>しかし、日曜日にオランダに行ったばかりなので、さすがに、今日は感激は薄れましたが、いつ見ても、オランダの田園風景は素敵です。<br>自転車でサイクリングをする人、ひろ～い公園でサッカーしている子供たち、道路沿いの家の窓際には、素敵な装飾がしてあり、この辺はドイツと比べてもいい勝負という感じです。<br>今日は、鉄道が走っている写真も撮れたので、アップします。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/06/nohara705/ac/27/j/o0800060011948389404.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1335908562207" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120502/06/nohara705/ac/27/j/t02200165_0800060011948389404.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;<br><br>さてさて、本題。<br>田園風景を楽しんだ後は、ユトレヒトの町へ。<br>古い町並みですが、町の中に川があるのですが、その川沿いには素敵なカフェがあったり、レストランがあったりと、子連れの私らは入れませんが、きっと大人だけなら、この川沿いでゆっくりとお茶でも飲みたいところです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/06/nohara705/13/49/j/o0800059811948390815.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 164px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1335908271772" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120502/06/nohara705/13/49/j/t02200164_0800059811948390815.jpg" ratio="1.34146341463415"></a>&nbsp;<br>すみません、今回も写真横向きです。<br><br>そんな町の中に、ミッフィーミュージアムがありました。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/05/nohara705/64/6b/j/o0800059811948374750.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 164px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1335908563248" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120502/05/nohara705/64/6b/j/t02200164_0800059811948374750.jpg" ratio="1.34146341463415"></a>&nbsp;<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/06/nohara705/c8/4a/j/o0800059811948390816.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 164px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1335908606110" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120502/06/nohara705/c8/4a/j/t02200164_0800059811948390816.jpg" ratio="1.34146341463415"></a><br>ミッフィーミュージアムに入るには、セントラルミュージアム（隣接しています）でチケットを購入、両方入れるようになっています。<br>ミッフィーミュージアムは、ミッフィーの作品が多く展示してあったり、工作するスペースがあったり、ビデオを見たりできるスペースがあったりと、まぁ、張り切って来たわりには、ちょっと期待するほどでもなかったかなという感じでした。<br>でも、やっぱり身近なキャラクターなんで、やっぱり、みんなテンションあがります。<br>なんでもかわいいので許せてしまいます。<br>ミッフィーのグッズ売り場では、むっちゃテンションあがって、ポストカードも１０枚買い、マグカップに、ランチョンマット、子供のエプロンなど、「買ってしまった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif">」という感じ。<br>ひょっとしたら、日本に帰ると、「ここにもあるやん」というものかもしれませんが、とりあえず、せっかく来たのだから、買わせてもらいました。<br><br>存分に楽しんだ後、さすがに１５時過ぎてたので、遅くなりましたが、ご飯を食べにユトレヒト駅へ。<br>駅ビル？の中には、たくさんのお店がはいっていて、とりあえず、私らは、いつものごとく、中華料理のファストフードへ。家族みんなでシェアして食べたのですが、まだ、少し足りないかな？という気持ちがあったので、ぶらぶらと他の飲食店を探していると。<br>海産物のお惣菜などを売っているお店でふと立ち止まり、またまたムール貝に出会い、今日はムール貝のから揚げをいただきました。<br>「ここで食べます」と言ったら、もう一度火を通してくれて、熱々をいただきました。<br>これもおいしかったです。<p align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/06/nohara705/d6/4c/j/o0800060011948389406.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1335908640973" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120502/06/nohara705/d6/4c/j/t02200165_0800060011948389406.jpg" ratio="1.33333333333333"></a></p>このとなりに、ケーキとかチョコレートを売っているお店があったのですが、ショーケースにミッフィーを発見。これも思わず手が出そうになったのですが、さすがに、食べるのはもったいないし、残らないので、今回はやめました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/05/nohara705/46/7b/j/o0800060011948375086.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120502/05/nohara705/46/7b/j/t02200165_0800060011948375086.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;<br><br>さてさて、最後にトイレの話。<br>じつは、この駅に着いた時、トイレに行こうとして、駅構内をうろうろとしていたら、こんなキレイなトイレに遭遇。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/05/nohara705/a4/5d/j/o0800060011948375087.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120502/05/nohara705/a4/5d/j/t02200165_0800060011948375087.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;<br><br>一番下の子について、女性トイレに入ろうとしたら、ここのトイレの管理人に「フラウ、フラウ・・・」と私を見ながら言うではないですか？<br>たぶん「男の子はこっちよ！」と言ったのかどうなのかわからないけど、男のトイレへ誘導されました。もちろん、１名ほどトイレをされていた男性がいましたが<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif">。<br>まぁ、子供らも一緒だったので、ドサクサ紛れでトイレに向かいました。<br>久々に、トイレの推薦ボタンを押さなくても水が流れたし、手を洗う水道も、滝のように出てくる洗面所だったし、５０セント払ったかいがありました。<br><br>本当は、ユトレヒトにある鉄道博物館にも行きたかったのですが、駅を出るころには、１６時半になっていたので、今回は断念。<br>また今度来る機会があれば、鉄道博物館にも行きたいと思います。<br><br>久しぶりに、子供らからも「楽しかった～」と感謝のことばをいただき、親子共々満足のいく観光ができました。<br><br>写真がうまく編集できずにすみません。体の向きを変えながら、ご覧ください。
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<link>https://ameblo.jp/nohara705/entry-11239102668.html</link>
<pubDate>Tue, 01 May 2012 23:41:33 +0900</pubDate>
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<title>悲願、ムール貝を食べてきました。</title>
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<![CDATA[ こちらに来て、１ヶ月。<br>やっと生活には慣れてきたような気もしますが、<br>そういえば、外食ってあんまりしてないよね～<br>そう、ここ１ヶ月、外食するとしたら、<strong>マクドかＫＦＣ</strong>。バーガーキングはまだ行ってないけど<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif">。<br>そんなとこばっかし。特に子供らが、お気に入り。<br>せいぜいショッピングモールのフードコートが私の中ではマシな外食でした。<br>ダンナは<font color="#ff1493"><span style="FONT-SIZE: 16px">「そんなん、子供つれてなんか、レストランなんて行かれへん！」</span></font>だそうです。<br>あまり期待していない中、こっちにきたら、食べたかったものがあるんです。<br><br>そう<strong><span style="FONT-SIZE: 24px">ムール貝<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif">。</span></strong><br><br>以前、弾丸トラベラーでベルギーでムール貝を食べていたシーンをみて、引っ越したら是非あれを食べようと心に誓っていました。<br>だって、バケツいっぱいに盛られたムール貝を美味しそうに食べている姿をみたら、そんなに美味しいのかな？って気になったので。<br><br>ということで、<br>調べてみました。<br><br><strong>ムール貝＝ベルギー</strong>ではないそうです。<br><br>色々と調べていたら、そのムール貝、オランダのぜーランド州（Ｙｅｒｓｅｋｅ）で採れているそうです。<br>ならば、そこに行きたいと思い、とりあえずメモをとりました。<br><br>最初、いつものオランダ、ルールモンドで買い物をして帰るつもりが、ダンナに提案したら意外に話に乗ってくれて、行くことになりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/125.gif">。<br>ナビに住所を登録し、いざＹｅｒｓｅｋｅへ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120430/06/nohara705/87/4c/j/o0800060011944138219.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120430/06/nohara705/87/4c/j/t02200165_0800060011944138219.jpg" ratio="1.33333333333333"></a><br>時間あまりかかり、１４時過ぎに到着し、いざレストランへ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120430/06/nohara705/0a/11/j/o0800060011944138220.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120430/06/nohara705/0a/11/j/t02200165_0800060011944138220.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;<br><br>レストランもオープンしていて、早速食べに入りました。子連れでもぜんぜんＯＫでしたが、周りのお客さんは、地元の方とか観光客ばかり。<br>子連れはうちだけでした。<br><br>で、大人はセット（コース？）メニューを、子供はお子様セットを頼みました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/075.gif">。<br>子供の料理はあえて写真はのせませんが、肉のほうは、ウィンナーが。魚は、すり身のコロッケでした。あとは、ポテト。<br>大人は、最初にオマール海老の半身とサラダ。そして魚コースには魚とカキのグリル。ムール貝のコースには、ムール貝がボンっと出てきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120430/06/nohara705/fd/c3/j/o0800060011944139671.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1335736008614" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120430/06/nohara705/fd/c3/j/t02200165_0800060011944139671.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120430/06/nohara705/93/45/j/o0800060011944139672.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1335738027755" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120430/06/nohara705/93/45/j/t02200165_0800060011944139672.jpg" ratio="1.33333333333333"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120430/06/nohara705/d7/43/j/o0800060011944148380.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120430/06/nohara705/d7/43/j/t02200165_0800060011944148380.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;<br>もう、それはそれは夢のような至福の瞬間。<br>あっさりとしていて、鍋ごと抱えて食べたい一品でした。<br>ムール貝は、秋が旬のようなので、次回は旬の時期に訪れてみたいなと思いました。<br>お腹もいっぱいになり、レストランを出たあとは、レストラン周辺を散策。<br>カキの養殖場もあり、海をみると干潟がずーっと続いていました（まるで佐賀県のようです）。<br>帰りは、ロッテルダム方面を経由して、オランダの田園風景を楽しみながら戻ってきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120430/06/nohara705/81/4e/j/o0800060011944138452.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120430/06/nohara705/81/4e/j/t02200165_0800060011944138452.jpg" ratio="1.33333333333333"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120430/06/nohara705/9e/ff/j/o0800060011944138221.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120430/06/nohara705/9e/ff/j/t02200165_0800060011944138221.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120430/06/nohara705/e3/3f/j/o0800060011944138453.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1335736131251" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120430/06/nohara705/e3/3f/j/t02200165_0800060011944138453.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;<br>久しぶりに海風にあたり、地元を思い出しつつ、新しい味にも出会い、そして普段肉料理が中心で困っていましたが、久しぶりに海の幸をいただき、今日はとても満足のいく一日でした。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nohara705/entry-11237208507.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 00:20:35 +0900</pubDate>
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<title>ジャザサイズに問い合わせ</title>
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<![CDATA[ かれこれ６年ほど続けてきたジャザサイズを、２月で退会したところですが、　３月にインフルエンザにかかったのをきっかけに筋トレもおろそかに。<br>そろそろ体を動かさなくてはいけないなと思っていたところ、うちのダンナが、「この辺に（ジャザサイズが）ないか聞いてみたら」と軽く言ってきた。<br><br>私は、英語もさっぱりダメなんです。<br>あまり英語に対しての向上心がなかったし、英語を使って何かをしたこともないので、ドイツ語がダメなら英語でと言われても、そんなん無理っ。<br>とグズグズ言ってたら、旦那がメールを書いてくれました。<br><br>ここから近いジャザサイズの教室は、ライヒリンゲンという町にあります。<br>家からだと３０キロ弱。<br>遠いか近いかは、車の運転をこちらでこれからしようとしている私には、さっぱりわかりません。<br>とりあえず、問い合わせてみました。（問い合わせてもらいました）<br><br>そしたら、やっぱり、自宅から一番近いのは、ライヒリンゲンにある教室で、その次に近いのは、フランクフルトからさらに東に行ったところの町でした。<br>地図で調べたけど、そんなんいくらアウトバーンを使って飛ばしたところでも、かるく３時間はかかるところでした。<br>ドイツでいったいジャザサイズの教室はいくつあるのか、実は本当は数えるほどしかないのではないかと思ってしまいました。<br><br>先生は、やりたい人が何人かいるのなら、どこかできそうなスタジオを探すけど・・・と言ってきましたが、まだこちらに来て間もない私がいろんな方に呼びかけするのは、相当難しいので、これは無理かな？と思いました。<br><br>とりあえず、ドイツのジャザサイズを体験することからはじめようと思います。<br>で、いつから行こうか。<br>朝の９時からレッスンをやっているので、それに行くには、やはり三男を幼稚園に入れなくてはいけないし、それと車の運転。<br>かれこれ慣れるには、夏ごろかな。<br><br>さぁ、やろう！と思った割には、<br>意外に消極的。<br><br>しばらく様子をみてから、チャレンジしてみようと思います。<br>もちろん、先生にもメールで返事をだしておきました。<br>（旦那が代筆してくれました）<br><br>もし、行ったあかつきには、ブログにUPしたいと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nohara705/entry-11227428047.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 10:59:05 +0900</pubDate>
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<title>マーストリヒト</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、静かにしなくてはいけない日。<br>とてもじゃないけど、我が家では家で過ごすなんて難しいので、出かけることに。<br><br>先日から、ネットで情報を集めている中、オランダの「マーストリヒト」というところが気になっていました。子供たちのことは無視しているわけではありませんが、マーストリヒトに行くことにしました。<br>ネットで読んでいると、お買いものするのに楽しい場所、と書いてあったのですが・・・。<br><br>マーストリヒトは、オランダ南部にあり、ベルギーとの国境ちかくにある町です。<br><br>マーストリヒトの町は、きれいに整備されていて、昔の街並みも残しつつ、また歴史的建造物が映えるように町が整えられている印象を受けました。<br>肝心のお買いものは、残念ながら町の中であいているのは、カフェとかの飲食店のみ。<br>あとは、教会など観光名所はあいていました。<br>お店は休みのところは多いのですが、あちこちから観光客が来ていて、日本からの観光客も見ました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120416/05/nohara705/0f/3f/j/o0478064011918771035.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1334521449427" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120416/05/nohara705/0f/3f/j/t02200295_0478064011918771035.jpg" ratio="0.745762711864407"></a><br>聖セルファース教会の入り口<br>聖セルファース教会は、オランダでも最も古い教会のひとつだそうです。<br>地下室の一部は、6世紀のはじめにつくり始められたそうです。<br>本当は中まで入りたかったのですが、子供たちのブーイングがあり、入ることはできませんでしたが、入り口から少し中をのぞきましたが、結構歴史的に古いということもあり、とても興味深い建造物でした。<br><br></p><p align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120416/05/nohara705/21/a5/j/o0478064011918771037.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1334521589643" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120416/05/nohara705/21/a5/j/t02200295_0478064011918771037.jpg" ratio="0.745762711864407"></a><br><br>聖セルファース橋<br>これも、オランダ最古の橋。<br>これをみたら、長崎のメガネ橋を想像した私は、よかったのか悪かったのか。<br>でも、長崎にあるメガネ橋に多少なりとも影響はあったのかどうかは、ごめんなさい、わからないです。勉強不足ですみません。<br><br></p><p align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120416/05/nohara705/74/a4/j/o0478064011918771036.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1334521769631" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120416/05/nohara705/74/a4/j/t02200295_0478064011918771036.jpg" ratio="0.745762711864407"></a></p><p align="left">&nbsp;町を流れるマース川です。<br>あんまりいい感じに撮れていませんが、川のほとりに町をのぞむと、一瞬ですが少しうっとりとした気分に浸りましたが、本当に一瞬でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120416/05/nohara705/8c/e4/j/o0478064011918771038.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120416/05/nohara705/8c/e4/j/t02200295_0478064011918771038.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;<br>町には、こんな感じのカフェが多数あり、石畳の道が続いています。<br><br><br>滞在時間、約2時間でしたが、子供たちは先週のケルン大聖堂につづき、今週も教会見学だったので、ブーイングを飛ばしていました。<br>さて、また教会めぐりの旅を企画しましょう。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nohara705/entry-11224419448.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 22:33:22 +0900</pubDate>
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