<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>chiecoのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/nohohonblog2011/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/nohohonblog2011/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>美容・メイク・お買い物・観劇のこと。徒然日記。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>舞台　『NODA・MAP　南へ』</title>
<description>
<![CDATA[ <p>時期が前後してしまいますが・・・。</p><p>初の野田地図観劇してきました。</p><p>いつもチケットが取れなくて、今回は本当に運が良かったです。</p><br><p><font color="#0000ff">火の山が大好きな男（妻夫木）が、火山観測所に赴任する。</font></p><p><font color="#0000ff">その赴任先に待っているのは、虚言癖の女（蒼井）。</font></p><p><font color="#0000ff">やがて、大噴火の噂が流れる。</font></p><p><font color="#0000ff">流れるのは、噂だけか。それとも、ほんとうに溶岩が流れ出すのか・・・。</font></p><p><font color="#0000ff">不確かな情報、予知、夢、噂、群がるマスコミ・・・</font></p><p><font color="#0000ff">「信」じられないものばかりで織りなされる、まことしやかな火の山の物語。</font></p><br><p><font color="#0000ff">出演：妻夫木　聡、蒼井　優、渡辺　いっけい、高田　聖子、チョウソンハ（他敬称略）</font></p><p><font color="#0000ff">（以上、野田地図公式ホームページより）</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>物語は、見終えた後帰りの電車で、家に帰る途中のコンビニで、</p><p>風呂に浸かりながら・・・思い出しながらなんとなーくそういう事だったのかな？と。</p><p>ちょっと観終えて直ぐ、おお～とは分かりづらかったです。（私的には）</p><p>メッセージ性が強いというのもあるんだけど、ストーリーが強烈で・・。</p><p>野田さん大丈夫ですか？？（色んな意味で）</p><br><p>確かに、日本人の弱さというか人種というか、マスコミの情報に惑わされる様は、</p><p>日本人特有の性格が如実に出ているような。</p><p>本当の「信」じられるものって何だろう・・・？</p><p>マスコミや政治や、情報として私達に向けられているのは本当に「真実」？</p><p>そう思うと、何を信じていいのか怖くなってしまいます。</p><br><p>妻夫木君かっこええわぁ。（ミーハーでスイマセン）</p><p>舞台はどうなんだろう？と思っていましたが、いい！</p><p>美しい容姿も堪能できましたわ。顔ちっちゃ・・・（そればっか）</p><p>蒼井優ちゃんは、想像以上に小さかったけど、ダイナミックに舞台を動き回っていました。</p><p>かわいー。ちょっと声が擦れ気味だったので、この後こなす舞台の回数を思うと心配しちゃった。</p><p>（余計なお世話ね）</p><p>渡辺いっけいさんが、すんごいインパクトでした。</p><p>汗ダラダラ、ツバ飛ぶ飛ぶ、みたいな。</p><br><p>次回のNODA・MAPは、宮沢りえちゃんが主演なのね～。</p><p>観たいなー。競争率高そうだ。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nohohonblog2011/entry-10905734259.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2011 15:12:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ミュージカル　『レ・ミゼラブル』</title>
<description>
<![CDATA[ <p>えーん。</p><p>今年で最後だなんて悲しすぎる・・・。</p><p>（※1985年ロンドンオリジナル版としては）</p><p>レミ好きの女子と観に行ってきました。</p><p>彼女は生粋のレミファンで、もう何年も観ている筋金入りです。</p><p>私はレミ暦ひよっこなので、数える位しか観ていません。</p><br><p>そして、今年最後のレ･ミゼラブル。</p><p>冒頭から目頭がジンワリ。←早過ぎだろっ</p><br><p>私が観た回は、</p><p>ジャン・バルジャン＝山口祐一郎</p><p>ジャベール＝今　拓哉</p><p>エポニーヌ＝Ｊｅｎｎｉｆｅｒ</p><p>フォンテーヌ＝和音　美桜</p><p>コゼット＝稲田　みづ紀</p><p>マリウス＝原田　優一</p><p>アンジョルラス＝上原　理生</p><br><p>物語のあらすじは、有名過ぎて誰でもご存知だと思いますが、簡潔に書くと、</p><p><font color="#0000ff">たった一斤のパンを盗んだ（それもお腹を空かせた甥の為に）罪で、</font></p><p><font color="#0000ff">バルジャンは牢獄に１９年も服役しました。</font></p><p><font color="#0000ff">すっかり性格が変わってしまったバルジャンは、犯罪者のレッテルを貼られ、</font></p><p><font color="#0000ff">行く先々で冷遇されていました。そんなバルジャンを神父様が暖かく向かいいれます。</font></p><p><font color="#0000ff">しかし、人間不信に陥っていたバルジャンは銀食器を盗み、警察に捕まりそうになります。</font></p><p><font color="#0000ff">すると、神父様はこの食器はバルジャンに与えたものだと言い、二本の銀の燭台も差し出します。</font></p><p><font color="#0000ff">神父様の慈悲に改心したバルジャンは、懺悔し正直で人の為に生きていこうと誓います・・・。</font></p><br><p>この後数々の困難が待ち受けてるわけですが、バルジャンはいつでも人の為に身を削り、</p><p>人々は魂を救われていきます。</p><p>どうしてここまで自分を犠牲にして、無償の愛を捧げる事ができるのでしょう。</p><p>神父様に誓った、正直に人の為に生きていこうと改心したバルジャンは、</p><p>その通り天命を全うしたのです。</p><br><p>すごいよ、バルジャン。</p><p>一斤のパンの為に１９年も牢獄されたのにさー。</p><p>出所した時はやさぐれていたけどさ、神父様に出会って改心して。</p><p>人んちの子供なのに、自分の娘として愛情を注ぎ育て上げて。</p><p>（マリウスに持ってかれるけど）</p><p>あなたの人生全部人の為に生きてるやんかーーー!!!</p><p>なんて広い心の持ち主なの。</p><br><p>ストーリーは分かっていながら毎回号泣ですわ。</p><p>バルジャンの気持ちは分かるけど、私はジャベールにも同情してしまう。</p><p>だって、ジャベールも職務を全うしようとしてバルジャンを追い続けるのだもん。</p><p>（かなり執念深いけど。）</p><p>自分の信念は間違っているのか、しかしバルジャンは罪を犯した罪人。</p><p>けれど人々はバルジャンに救われている・・・。</p><p>う～んう～ん、俺は間違っていたのかーー!?と自分の正義が崩れてしまって、</p><p>川に身を投げてしまうジャベールは、本当に真っ直ぐな人間。</p><br><p>市民の暴動が激しかった、パリ。</p><p>人々は貧困に苦しんでいて、もう限界を超えていました。</p><p>学生運動も活発化してきて、革命を起こそうとするリーダーであるアンジョルラスは、</p><p>バリケードを張り、援軍を待ちながら戦う・・・。</p><br><p>このアンジョルラス役の上原さん！</p><p>歌がすっごいお上手！！</p><p>ファンになってしまいましたよ。</p><br><p>レミって、バルジャン以外の個々のエピソードが切なくて悲しくて・・・。</p><p>感情移入してしまいます。</p><p>エポニーヌの叶わぬ恋心とか・・・フォンテーヌのわが子を思いながら命の灯火が消えてしまう場面とか・・・。</p><p>アンジョルラスも銃撃戦の後命を落とし・・・。</p><br><p>銀の燭台はキーポイントとなっていますが、</p><p>本当に最後の場面では号泣ですわ。</p><p>命を落としていった、学生達やエポニーヌ、フォンテーヌそしてバルジャン。</p><p>コゼットとマリウスの後ろで幽霊として出てくるんだけど、</p><p>ただ一人、ジャベールは出てこないの。</p><p>自殺した人は天国に行けないのね・・・。</p><br><p>あと何回観に行けるか分からないけれど、しっかり目に心に焼き付けたいと思います！</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nohohonblog2011/entry-10899718727.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 16:18:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>舞台　『鎌塚氏、放り投げる』</title>
<description>
<![CDATA[ <p>行ってきました、本多劇場。</p><p>「桃天紅」に続いて今年２度目の本多劇場です。</p><br><p>タイトルからして、絶対面白い。</p><p>そう思ってチェックしていた、『鎌塚氏、放り投げる』</p><p>ワタシともさかりえちゃん好きなんですよね。</p><p>彼女はコンスタンスに舞台に出ていますね。</p><p>実際彼女の舞台は２度めなんですが（見逃した舞台多数・・・）</p><p>ちょっと声量に欠けるので、今回は舞台近くの良席で観れたので良かったわ。</p><br><p><font color="#0000ff">鎌塚アカシ、彼は完璧なる執事になる事を誓って、湖に浮かぶ城・羽島邸にやってくる。</font></p><p><font color="#0000ff">彼をフォローするのは羽島家の副執事・上見ケシキという女性。ケシキに淡い恋心を抱きながら、職務を全うしようとする鎌塚氏の前に立ちはだかる陰謀・困難の数々。果たして彼は、重圧をはねのけ、立派な執事になる事ができるのか？―倉持裕が贈る、ノンストップ・ホラーコメディー。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">作・演出:倉持裕<br>出演：三宅弘城、ともさかりえ、片桐仁、広岡由里子、玉置孝匡、佐藤直子、大河内浩 </font></p><p><font color="#0000ff" size="2">（以上、M&amp;Oｐｌａｙｓホームページより）</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p>コメディーでしたね。本当に最後まで飽きさせないストーリーで笑えました。</p><p>ホラーコメディー？？ホラーだったの？（汗）</p><p>随所に笑えるツボがあり（月刊○○には笑えた。）、衣装もクラシカルでステキだった。</p><p>ともさかちゃんのメイドコスチューム、なるほど本人がブログで言っていたとおり、</p><p>「カリオストロの城」のクラリスみたいでした。髪型もキュートでしたわ。</p><p>ともさかちゃん・・・とっても姿勢がよろしくて、恐ろしく細い・・・。</p><br><p>とっても真面目な執事の鎌塚アカシ氏が陰謀・困難の数々に巻き込まれていく様に、目が離せませんでした。</p><p>タイトルの何を放り投げるのか、ですが、そうかーコレだったのねーと納得。</p><p>とってもステキできれいな場面でしたわ。</p><br><p>今日が東京公演楽日で、大阪・三重・島根と地方公演がありますね～。</p><p>ところで、本多劇場は毎回当日券があるのでしょうか？</p><p>（公演によりけり？）</p><p>チケットが手に入らなかったら、当日券狙えるので良いですな。</p><br><h3><!--本文ここから--></h3>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nohohonblog2011/entry-10899650916.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 15:31:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>舞台　『桃天紅』</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">４月に観劇した、待ちに待った山内さん主演の舞台<strong><font color="#ff1493">「桃天紅</font><font color="#ff1493">」</font></strong>！</font></p><p><font color="#000000" size="2">涙流して大爆笑しまくりでしたっ。</font></p><p><font size="2">いや～～～本当に面白かったです。</font></p><p><font size="2">もう今年一番ではないかと。まだ今年３回目の観劇なのに（笑）</font></p><br><div class="entry-content"><div class="entry-body"><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font color="#0000ff" size="2">水虫から癌まで治らない病気はないという伝説の秘薬「桃天紅」をめぐり、</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font color="#0000ff" size="2">流浪の賞金稼ぎ・呪いをかけられた金満家・ごっつ悪い山賊・めっさ気持ち悪い新興宗教などが<br>入り乱れての大争奪戦が今始まった！</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font color="#0000ff" size="2">１９９４年に笑殺軍団<font color="#0000ff">リリパット・アーミー</font>が初演した中島らも渾身の迷作（当時躁病絶頂期！）を、<br>浪速の星・山内圭哉が「パンク侍、斬られて候」に続きまた懲りずに演出! 主演!そして今度は音楽も!</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font color="#0000ff" size="2">脚色は、先日作家デビューを果たした中島らもの実子・中島さなえ！</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font color="#0000ff" size="2">中島らもが書き下ろした山内圭哉初主演舞台が、17年の時を経て今ここに蘇る！！</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font color="#0000ff" size="2">（以上、桃天紅オフィシャルブログより）</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2"><br></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">出演が、山内圭哉・福田転球・平田敦子・椿鬼奴・松尾貴史・他（敬称略）</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">と、面白くないはずがない！！キャストが目白押し。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2"><br></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">もうね、ハチャメチャでね。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">山内＆転球のゴールデンコンビですもの。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">そりゃあなた、アドリブしっぱなしですもの。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">（シュガーのウェディングベルなんて知ってる奴少数だしっｗ）</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">そこに平田さん加わり、キッチュでしょ。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">本当に大爆笑でしたわ。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2"><br></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">演者の皆さんも楽しんでやってるなーって、にやにやしながらやってるなーって感じが、</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">ひしひしと伝わってきましたよ（笑）</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">キッチュの無茶振りに応える転球さん。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">山内さんのツッコミにあ・うんの呼吸で応える平田さん。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">ゲラゲラ笑いが起こる演出の数々・・・。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">ぐーぐるが・・・ああ思い出すとダメ。笑てしまう。ぷっ。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2"><br></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">観終えてひとり下北沢の街をにやにやしながら歩きましたよ。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">かなり不審者だったと思うわ。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">大阪公演も観に行きたい！と思わせるほど、もう一度観たかった～。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2"><br></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">あー、楽しいお芝居でした。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2"><br></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2">山内さん次回作楽しみに待ってますよ～！</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2"><br></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2"><br></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 1.2em"><font size="2"><br></font></span></p></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nohohonblog2011/entry-10892295888.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2011 12:21:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>音楽劇　『わが町』</title>
<description>
<![CDATA[ <p>だいぶ更新が滞ってしまいました（汗）</p><p>今は５月ですが、今年に入って２回目の３月に観劇した「わが町」について・・・。</p><p><br>1938年に初演されピュリッツァー賞を受賞した、ソーントン・ワイルダーの「わが町」。70年愛され続けた名作を音楽劇に再構成するという、西川信廣と上田 亨が長く温めていた構想に宮原芽映の詞をのせて上演致します。<br>エミリーを演じる土居裕子をはじめ魅力ある俳優陣が、小さな町グローヴァーズ・コーナーズを舞台に、何気ない暮らしの中にあるかけがえの無いものを問いかけます。</p><p>（以上シアターガイドより）</p><br><p>ミュージカルではない音楽劇。</p><p>ミュージカルと音楽劇の違いは難しいけれど、</p><p>「歌・芝居・ダンス」が融合しているのがミュージカルで、必ずしも台詞の代わりに歌わないのが</p><p>音楽劇なのでしょうか？ちょっとカテゴリーが難しいですが。</p><br><p>主演は土居裕子さん。</p><p>土居さんの歌声は本当にステキで、うっとりします。</p><p>この「わが町」は、アメリカ・ニューハンプシャー州の小さな町グローヴァーズ・コーナーズで、</p><p>エミリー（土居さん）と幼馴染のジョージが成長し、やがて恋をし結婚をして、</p><p>町の人々と穏やかな交流の元、何気ない日常がかけがいのないものであると訴える物語。</p><br><p>少女時代のエミリーを演じる土居さんの違和感がないこと！</p><p>歌声も少女から大人の女性へ変化していって、本当にステキでした。</p><br><p>見終えた後も土居さん他、心地良い歌声が心に残ってほっこりする劇でした。</p><br><p>土居裕子さんの舞台を観るのは二度目。</p><p>一度目は、もう１０年以上まえですが、『マドモアゼル・モーツアルト』というミュージカルでした。</p><p>実はモーツアルトは女だった！？という奇抜な設定で、モーツアルト演じる土居さんの歌声に、</p><p>心奪われました。</p><p>ミュージカル自体も初めて観ましたし、とても感動したのを覚えています。</p><br><p>そう思うと、土居さんの実年齢って・・・。</p><p>でも、いつまでも透明感のあるステキな歌声です。</p><br><p>ああ、また土居さんの歌声に癒されたいです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nohohonblog2011/entry-10892246635.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2011 11:35:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今年の美白！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>だんだんと日がのびて、暖かい日が多くなってきました。</p><p>春が近づいているのね～。</p><p>そうなると、気になるのが紫外線っ。</p><p>そろそろ美白始めないと・・・。</p><br><p>私、超の付くほど乾燥肌。そして肌荒れがずーっと続いていてもう悲しいほどユウウツな日々を送っとります。</p><p>美白モノって、乾燥しがちになるので手を出したいけどまた粉吹いたら嫌だナァと躊躇してしまいます。</p><br><p>しかーし！</p><p>今やらねば現在のシミも未来の予備軍シミも抑えることは出来ませんっ。</p><p>でもたくさんある美白アイテムの中から、どれを選べばいいんだYO。</p><br><p>今年気になるキーワードは<strong>、「トラネキサム酸」「コウジ酸」</strong>そして、<strong>「夜型美白」</strong>の三つ。</p><br><p>「トラネキサム酸」・・・メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ。</p><p>「コウジ酸」・・・メラニンを生成させない美白有効成分。</p><p>↑ざっくりなんで、気になる方は調べてみてね。</p><p>「夜型美白」のアイテムは、寝ている間に集中的に効かせる美白モノ。</p><br><p>私が気になっているものは、トラネキム酸配合の</p><p>・<strong>シャネル　ル　ブラン　クリーム/50ｇ\13,650</strong></p><p>・<strong>HAKu　メラノフォーカスW/45ｇ\10,500</strong></p><p>コウジ酸配合の</p><p>・<strong>コスメデコルテ　ホワイトロジストスポッツ</strong><strong>コンセントレイションEW/25ｍｌ\12,600</strong></p><p>そして夜型美白の</p><p>・<strong>ジバンシィ　DWホワイトニングナイトクリーム/50ml\9,975</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>シャネルはサンプル使用中だけど、サンプルの量じゃ美白効果は分かりません。</p><p>MADE IN JAPANなので気になります。でも現品高いーーー。（悲）</p><p>こんな高価な入れ物じゃなくていいので、コストダウンしてくれないかな。無理か。高級感がシャネルだもんねぇ。</p><br><p>HAKuは今まで試した事がありません。あの有名なシートパックも。</p><p>こちらはドラッグストアで購入できるので、うまくポイント使えば安く買えるかもっ。</p><p>おまけも付いてくるし。そして何よりリフィルがある所に注目！</p><p>300円お安く、詰め替え用が売っております。エコだわ～。</p><br><p>コスメデコルテは全くノーマークでして、美容液は常に人気商品なのは知っています。</p><p>カウンターでサンプルもらったのは、モイスチュアリポソーム（美容液）まだ試していませんが。</p><p>コレ（商品名長いから省略）もサンプル貰えば良かった。爪が甘い私。</p><br><p>ジバンシィは残念ながらサンプル切れていて貰えませんでした。</p><p>メラニンの生成を抑制&amp;角質除去&amp;シミ細胞除去もしてくれちゃう、</p><p>一石二鳥も三鳥もあるクリームはかなり気にあるアイテムっ。</p><p>夜だけ付ければ良いのも、超ズボラな私に合いそうです。ははは。</p><br><p>美白モノは、使用してから２ヶ月位経たないと効果は出ないと言われています。</p><p>継続が大切なのね・・・。</p><br><br><p><strong><br></strong></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nohohonblog2011/entry-10813611940.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 10:32:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バスタイムグッズ～ボディジェル～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私は超の付くほどものぐさなので、特に凝ったバスタイムグッズなんて持ち合わせていません。</p><p>ステキ女子のような、お風呂の中でアロマオイルでマッサージをしたり、ボディケアをしたり、</p><p>憧れはすれど、続かない事は分かっているので。（悲しいがな）</p><br><p>しかーし、このボディスクラブは違うYO！</p><p>いわゆるスクラブとは違って、ジェルソープなので泡立つ。手にとってゴシゴシするだけ。</p><p>超簡単にケアできるのだ。</p><p>滑らかな肌触りだし、角質が取れる感じがするし。</p><p>洗いあがりは、そりゃーもースベスベさっ。</p><p>しっとりとした肌になるのさっ。</p><br><p>（以下、SABONホームページより）</p><p>スクラブにはミネラルが豊富な死海の塩を100％使用。<br>アーモンド、パチュリ、ラベンダー、大豆オイルを配合することによる深いスクラブ効果は、シルクのように滑らかな“ツルツル”の肌へと導きます。<br>身体の洗浄後、ぬれたお肌に適量をのばし、優しくマッサージするようにした後、水で流してください。<br>週2回の使用が目安です。</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110213/20/nohohonblog2011/a0/c3/j/o0720048011046637378.jpg"><img border="0" alt="chiecoのブログ-SABON1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110213/20/nohohonblog2011/a0/c3/j/t02200147_0720048011046637378.jpg" width="220" height="147"></a></div><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　SABON　Ginger Orange　500ml/\5,000<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>イスラエルの死海の塩を100%使用とだけあって、風呂上りはポカポカ発刊作用がありやす～。</p><p>私は、ジンジャーオレンジを使ってます。</p><p>HP見ると、この香りは載ってないんだけどもう生産終了ですかね？？</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110213/20/nohohonblog2011/6b/2b/j/o0720048011046637384.jpg"><img border="0" alt="chiecoのブログ-SABON2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110213/20/nohohonblog2011/6b/2b/j/t02200147_0720048011046637384.jpg" width="220" height="147"></a></div><p><br>蓋を開けると、オイルと塩が分離して二層式になっています。</p><p>これをよく混ぜて使うんだけど、これがいやはや混ざらない。（汗）</p><p>下の方の塩がガチガチで、オイルばかりすくってしまう。勿体無いので、オイル切りしてますが。</p><p>だって、500mlで\5,000するんだYO!!!</p><br><p>一回で使う量はスプーン２杯くらい。</p><p>週２回くらいがいいらしいけど、勿体無いのでそんなに頻繁に使ってません。（←ボディケアの意味ない）</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nohohonblog2011/entry-10800049567.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 19:48:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>春のメイク</title>
<description>
<![CDATA[ <p>三連休最終日は、晴れました。</p><p>もう、本当に寒くて寒くて雪は降るしさ。散々な連休だったけど、今日は富士山もキレイに見えます。</p><br><p>暖かくなると、ファッションもだけどメイクもパステルカラーが出てきますね。</p><p>パールの効いたピンクとかオレンジとか。</p><p>メイクに関しては１月には新色が出揃いますね。まだ寒いけど・・・。</p><br><p>デパートのカウンター巡りをしても、春の新色祭でうきうきしてしまいます。</p><p>私、接客されるのがとてもニガテでタッチアップは絶対してから買いますが、</p><p>その時に対応してくれるBAさんの相性というか、対応というかそこで購買欲も沸くか沸かないか左右されます。</p><br><p>どうもね～、キラキラばっちりお綺麗なお姉さん（BAさん）にビビッちゃって（笑）</p><p>上手く伝える事が出来ないのでね。美容院も慣れるまでは大変で・・・。無口な子です。</p><br><p>サンプルを見ていると、声をかけてくるでしょ？</p><p>自分好みの女子（オヤジか）だと、おまかせしてみたいと思うのですが、</p><p>たまーにお化粧が下手なBAさんとか（あまりいないけど）だと、『見てるだけです』アピールしちゃいます。</p><br><p>こないだ行ったCHANELカウンターで、これ試したいんだよな～という春の新色がありまして、</p><p>運良くカワイイ系のBAさんに声をかけてもらえました。</p><p>ハーフのようなお顔立ちで、ふんわり癒し系女子でしたわ。目の保養になるYO。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110213/10/nohohonblog2011/e6/2a/j/o0800060011045395876.jpg"></a><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110213/10/nohohonblog2011/25/2e/j/o0640048011045395796.jpg"><img border="0" alt="chiecoのブログ-#20ルガールペルレ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110213/10/nohohonblog2011/25/2e/j/t02200165_0640048011045395796.jpg" width="220" height="165"></a></div><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　レ　キャトル　オンブル＃２０ルガールペルレ</p><br><p>タッチアップしたのは、アイシャドウ、チーク、リップ、グロス。</p><p>CHANELのレキャトルは発色が良くて上品で好きです。</p><p>この新色も、しっとりしていてパールも効いていて目元がふんわり春らしくなります。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110213/10/nohohonblog2011/e6/2a/j/o0800060011045395876.jpg"><img border="0" alt="chiecoのブログ-#65エスピエーグル" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110213/10/nohohonblog2011/e6/2a/j/t02200165_0800060011045395876.jpg" width="220" height="165"></a></div><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ジュ　コントゥラスト＃６５エスピエーグル</p><br><p>このエスピエーグルはピンクとオレンジの中間色のような、ミルキーな色。</p><p>艶がキレイで肌に馴染みやすく、絶対買いだ！と心の中で叫んだわ。</p><p>ラメではない、上品な艶が好きだ～。</p><br><p>この後、新色のルージュココ＃７８ペレグリナと、レーブルサンティヤント＃１５４リエゾンを試したYO。</p><p>結局お買い上げは、レーブルサンティヤント以外の３点。</p><p>でもでも、このレーブルサンティヤント＃１５４リエゾンが良かったのよね。</p><br><p>グロスなんだけど、白グロスでピンクのラメがちらちら入っていて、どんな口紅にも合いそう。</p><p>こちらは、２/２５発売の限定品です。</p><p>え～なんで限定なの？？</p><p>結構チェックしてる人多いと思うから、人気色になりそうなんで早めにGETしないとですなぁ。</p><p>予約してくれば良かった・・・。<br>　　　　　　<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110213/10/nohohonblog2011/25/2e/j/o0640048011045395796.jpg"></a><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nohohonblog2011/entry-10799471378.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 10:08:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>時計じかけのオレンジ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今年初の舞台観劇は、『時計じかけのオレンジ』</p><p>小栗旬さんが主演のパンクオペラです。</p><br><p>パンクオペラって何ぞや！？</p><p>あまり予備知識がないまま観劇しましたが、なるほど、パンクでした。</p><p>オケが舞台の上部にセットされていて、かなりの音量で演奏されていました。</p><br><p>ネタバレしない程度に、あらすじと感想を。</p><p>スタンリー・キュービック監督の映画化は、１９７２年なので、今から３９年前の映画。</p><p>近未来の共産主義に支配されたロンドンで、暴力に明け暮れる１５歳の少年が、</p><p>自由と管理の政権に翻弄されていく、風刺的な物語。</p><br><p>目を背くような暴力シーンもあったけど、自由放任された社会が実は管理主義された政権で、</p><p>人の心は支配できない、コントロールできないとメッセージ性の強いお話だった。</p><p>重いテーマではあったけれど、暗い感じではなく、笑える箇所もありました。</p><p>演出も斬新で（特に幕間・・・これから観る人はお楽しみに）演者も個性的な俳優さん多しで、</p><p>見所は満載でした。一人何役もするので（小栗さんは主役の一役）</p><p>出来れば開演前にパンフを読んで、誰が何役をするのか確認してみると良いかも。</p><p>あ、通路側に近い席は嬉しい演出アリです。</p><br><p>この舞台を観たいと思ったのは、橋本さとしさんと山内圭哉さんが出演するから。</p><p>このお二人が好きなんだよね～。</p><br><p>橋本さんは、去年観た『レ・ミゼラブル』のジャンバルジャン役でファンになり、</p><p>それからドラマや舞台での活躍を応援しています。</p><p>悪役が多いんだよね・・・。（映画「ゴースト」で出てきた時はびっくりでした。）</p><p>でも、ご本人はとっても優しい方です。</p><p>レミ後、橋本さんからサインを頂きましたが、とても優しい雰囲気で一人一人、丁寧に接してくれました。</p><p>背が高いなーと舞台で観てたら、実際１８４ｃｍあるんですね！かっこい～。</p><br><p>山内さんは何の舞台がきっかけだったかな・・・。</p><p>初めて山内さんの舞台を観てから、どうも気になる存在。</p><p>個性的だけど、山内さんの役は山内さんしか出来ないであろうと思います。</p><p>今年も山内さんが出る舞台はチェックしますよ～。</p><br><p>橋本さん、山内さんも勿論良かったんだけど、印象に残ったのが武田真治さんかな。</p><p>武田さんが出演された舞台は観た事なかったけど、この方「気配を消すのが上手い」と思いました。</p><p>武田さんも何役か演じますが、あ、武田真治だったのか！と後から分かるくらい（多分私だけかも）</p><p>武田真治が消えてました。</p><p>あー、言葉で表現するのが難しい・・・。</p><br><p>ちなみに、小栗旬はスタイル良い！顔ちっちゃ！</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nohohonblog2011/entry-10763940922.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 10:58:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プラチナ電子ローラーRefa　PRO</title>
<description>
<![CDATA[ <p>年末に頼んだ<a href="http://www.dinos.co.jp/db/refa/index.html" target="_blank">Refa</a> が届きました。</p><p>前から気になってはいたけれど、なかなか購入には至らず・・・。</p><br><p>お値段もそこそこだし、ズボラな私の事だからせっかく買ってもやらずじまいにならないか、</p><p>と最後の”ポチっ”が出来なかったのでした。</p><br><p>ちょっとボーナスで潤ったし、自分へのご褒美（出たっ）と、言い訳して、</p><p>ついに買ってしまいました。</p><br><p>一応、月１度はフェイシャルエステに通っているんだけれど、エステに行けない日に</p><p>手ごろに家でコロコロ出来てリフトアップできるし、買ってよかったかも。</p><br><p>使用始めて一週間だけど、毎日はちょっと出来ていないけど使用感としては、</p><p>『エステのような、吸い上げられて持ち上げられる感覚』</p><p>があります。</p><br><p>テレビを見ながらコロコロして、その後の肌のモチモチ感が気持ちいい。</p><p>肌が柔らかくなったのが分かります。</p><br><p>まだ試してないけど、お風呂の中でも出来るので、気になる二の腕もやってみよーっと。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nohohonblog2011/entry-10763854506.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 10:14:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
