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<title>nanashiのブログ</title>
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<description>浮気、不倫、不倫未遂。サレ妻の日記。</description>
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<title>罪の重さ</title>
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<![CDATA[ 「バレなければ何をしてもいい」って言う概念は<br>とっくになくなった。<br>嘘を嘘で塗り固めた言葉は、嘘でしか無く<br>そこに「信用」はないから「バレる、バレない」以前に<br>「信じれない」。<br>それは「裏切り」であり「殺人」と同様だと。<br>「心を殺す」行動だと。<br>よく「男の本能」と言うがそうではない。<br>ただ「モラル」がなく「理性」が効かず、自分の「快楽」だけを優先する、「甘え」だけが強い「自己愛」が激しい人だけだ。<br>そこにパートナーへの「思いやり」がなければ「愛」もない。<br>パートナーにとっては「最大の裏切り」であり「死刑宣告」と同様。<br>決して大袈裟ではなく、これはされた側にしかわからない。<br>一度無くなった「信用」は中々取り戻せるものではなく<br>「言葉」と「行動」が重要。<br>それは「見えている時の行動」ではなく「見えていない時の行動」が最も重要。<br>「見えていないからバレない」ではなく、「見えていないからこそ疑われる」。<br>目に見えるものだけを信じれるのは子どもぐらいだろう。<br>「言葉」で弁解するのではなく、「行動」で示す。<br>「何もしていない」ではなく「行動」でしていないことを証明する。<br>その「行動」とは「見えていない時の行動」。<br>「見えていない時」に「裏切り」を犯したのだから。<br>「裏切り」を受けた人はその「傷」を一生忘れない。<br>「傷」は何十年は癒えることはない。<br>ふとした瞬間に蘇り「フラッシュバック」を起こす。<br>その度に目の前が真っ暗になり、「孤独」と「不安」に包まれる。<br>「心の傷」は生涯消えることはない。<br>そして「愛」は「憎しみ」に変わり、1つの「家族」はなくなった。<br>そしてした側は言うのだろう「お前は変わった」と。<br>違う。「変わった」のではなく「変えられた」のだ。<br>人生で最高の「裏切りのプレゼント」を貰い「人生を変えられた」のだ。<br>何度も言うが、決して大袈裟ではない。<br>その様な「行動」をした瞬間、しようとした瞬間に「パートナーの心は殺されている」。<br>それは「未遂」だろうが関係ない。<br>しようとした「事実」があるなら同じことだ。<br>もはや「許す」「許さない」の次元ではない。<br>これを読んでした側が「キレる」なら、した事の重大さから目を逸らし自分を守ることしか頭にない「欠落人間」だ。<br>そして「同じ事を繰り返す」「底辺の人間」だ。
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<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 03:33:00 +0900</pubDate>
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