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<title>40リットルパッカー</title>
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<description>2007年11月からの旅の記録です</description>
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<title>ハロン～ハノイ　11/12</title>
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<![CDATA[ <p>港に着くとすぐに近くのﾚｽﾄﾗﾝで昼食をとる。昨日、船の中で食べたランチとさほど変わらず。ご飯の他に春巻きやら炒め物やら魚のあんかけやら5品ほど。</p><br><p>昼食が済むと、バスへ乗り込みハノイへ。行きと同様、満員のバスである。</p><p>途中、一度トイレ休憩をして、ハノイに5時ごろ戻った。ホテルの質を考えるとこのツアーは参加して正解だったと思う。高い日本語ツアーにしなくてよかった。</p><br><p>ハノイの宿に戻って、荷物整理をした後、ハノイ駅に行く。明日、フエへ移動するため、その切符を購入するためだ。Huyenに信頼できるバイタクのドライバーを知っているか？と聞いたところ少年を連れてきた。</p><p>自分の弟だと言う。見た目で中学生ぐらいに見えたのでやや不安だったが後ろに乗りこんだ。</p><br><p>夕方で交通量が多い。大通りを走っていくと何回か車やバイクにぶつかりそうになる。ノーヘルなので事故ったらやばいなと思ったが、しばらく走ると不安が消えた。</p><p>かなり気持ちいいのである。沢山の車、バイクの間を抜けて走るバイク、バイクから見る雑多な風景がハノイにいるのだと感じさせた。</p><br><p><script language="JavaScript" src="https://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=96s52qg75nW:bhac:Oi:dg:zq15x3gX23NAMf7/xmLfpgbTVrEKPL:4BxF:4z:7T:gJCVoLC_nYVB8sWlJUdA7x&amp;width=320&amp;height=240&amp;skin=gray" alt="script_ameba_vision_movie,http://vi1-1.vision.ameba.jp/jpg/2007/12/26/2on8mkda6y0mi_2.jpg"></script></p><br><p>10分ほどでハノイ駅へ。首都の駅にもかかわらず、汚く小さい。弟に少し待つように言って、駅の中へ入る。入るとすぐに切符売り場だった。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ea/56/10041974343.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ea/56/10041974343_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/63/be/10041974312.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/63/be/10041974312_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>希望の時間とクラスを窓口にだすとあっさり購入できた。窓口もそんなに混んでないので、ベトナムの鉄道切符は買いやすいと思う。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ca/a3/10041974344.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ca/a3/10041974344_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>ハノイからフエが13時間ぐらいで445,000ﾄﾞﾝ。</p><br><p>今日がハノイの最後の夜なのでステーキでも食べるかといつもの店へ。</p><p>味は悪くないのだが、すごく硬い。噛み切るのが大変だった。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/55/b1/10041974524.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/55/b1/10041974524_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><p>食事を終え、宿に戻ると、日本人が椅子に座って毛糸で何かを作っている。僕がハロンに行っている間にここに来ていたようだ。</p><p>目的地はバンコクなのだが、ストップオーバーで数日前にハノイに降りたとの事。山岳民俗の暮らすマイチャウという町から今日戻って来たと言う。</p><p>バンコクにはキーホルダー、ｽﾄﾗｯﾌﾟを中心に雑貨を仕入れに行き、それを日本で売るらしい。自分でも作って仕入れた雑貨と混ぜて売っているようだ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/13/76/10041974772.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/13/76/10041974772_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>宿にいた従業員も彼のｽﾄﾗｯﾌﾟを作る様子を一生懸命見ている。できたものを手にとってキャッキャと騒いでいる。子供達のこころを掴むにはもってこいのようで、新しい町にいくといつも毛糸を広げて実演するそうだ。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/67/d2/10041974774.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/67/d2/10041974774_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><p>これはいい方法だなと思った。もちろん彼は意識してやっているのではないと思うが、現地の人々と距離を縮める方法としては、子供と仲良くなることは有効だ。彼から写真をみせてもらったが、民俗衣装を着た住民の自然な笑顔がたくさん撮れていた。</p><br><p>この後、一緒に近くの店に飲みに行った。彼は明日バンコクへ向う。早朝の便ということもあり、2時間ほどしか一緒に過ごせなかったが、いろいろ話すことができ、楽しいときを過ごした。</p><br><p>次回大阪で会うことを約束し、宿へ戻る。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomad0222/entry-10061226275.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 16:36:41 +0900</pubDate>
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<title>カットバ島～ハロン　11/12</title>
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<![CDATA[ <p>7：00起床。</p><br><p>昨晩は静かでよく眠れた。ハノイより少し涼しかったが、毛布があったので問題はなかった。</p><p>7：30分に朝食のため一階へ。パンとバナナとコーヒーだけだが、食べれるだけありがたい。</p><br><p>チェックアウトして上陸した港へ向ってバスで移動した。昨日来た道と違う道で港へ。途中、２つのホテルで残りのツアー客をピックアップする。２つとも我々が宿泊したホテルより立派なホテルだった。ツアー料金が違うのだろうか。</p><p>港でミネラルウォーターを購入するが、ハノイの倍以上の値段。他のツアー客がでかいペットボトルでハノイから水を持ってきていたのはハロンは物価が高いのを知っていたからだと思う。</p><br><p>船は、乗り込んだ港へ向けゆっくり進んだ。今日も天気がいいので、風が気持ちいい。しばらく進むと、昨日は通過してしまった海に浮かんだ村で停まった。海から突き出たいつくかの岩の周りに建物が浮かんでおり、その建物の周りにはいつくかの小船が繋がれている。</p><p>                                                               <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/60/b7/10041445758.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/60/b7/10041445758_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/33/99/10041445735.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/99/10041445735_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>我々の船が泊まると、果物を載せた小船が数隻近づいてくる。おばちゃん達が買え買えというが、誰も何も買わない。ﾊﾟｲﾅｯﾌﾟﾙでも一個売りしており、これで買う奴がいるのか疑問だった。</p><p>                                                           <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/46/79/10041445719.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/46/79/10041445719_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a7/cb/10041445708.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a7/cb/10041445708_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>しばらくすると、小船に乗り換えて、岩の穴から奥へ入っていくことができるとガイドが言う。白人はデッキでリラックスしておりあまり参加する気配がない。</p><p>3000ﾄﾞﾝだというので、乗り込んでみた。僕を含めて5人ほど。小船に乗った自分に対して、ある女性が何か言っていたが何を言っているのかわからなかった。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/43/be/10041446021.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/43/be/10041446021_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>まだ小学生だと思われる少年が操る小船で、岩山と水面の隙間にある洞へ向っていく。少年は器用に舵を動かすが、父親（たぶん）が後ろで見ながらなんやかんや少年に指示を出している。</p><p>                                                                  <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a5/6e/10041446041.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a5/6e/10041446041_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ff/ea/10041446635.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ff/ea/10041446635_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>遠くからだと洞穴に見えたのだが、近づくにつれ向こうへ抜けることができる穴だった。高さは低く入り口も広くない。穴を通過すると背の高い岩山に囲われた入り江だった。少年の舵でその入り江を回るのだが、小さい岩や木が水から突き出た箇所があり、そこでは父親が少年に代わって舵をとった。</p><br><p><script language="JavaScript" src="https://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=EBs52qg75nW:bhac:Oi:dc:ygqzyz6ql772Hf7/xmLfpbbUTrEKPL:4BxF:4z:7P:f_4PpHcSOcC33sWlJUdA7x&amp;width=320&amp;height=240&amp;skin=gray" alt="script_ameba_vision_movie,http://vi1-2.vision.ameba.jp/jpg/2007/12/22/1ec2ng3th2hbd_2.jpg"></script></p><br><p>奇岩に囲まれて眺めはいいのだが、海があまり綺麗でないのが残念だった。似たような穴をもう一箇所通り、船に戻る。</p><p>戻ると出て行く際に何か言っていた女性にカメラの映像を見せてくれと言われた。写真と動画を見せると満足そうに見ていた。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomad0222/entry-10061194722.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2007 16:17:27 +0900</pubDate>
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<title>カットバ島　11/11</title>
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<![CDATA[ <p>船が泊まった堤防の付け根に広場があり、そこにバスが停まっていた。ハノイから来たバスよりさらに悪いバスだったが、ぎゅぎゅ詰めで乗り込む。</p><br><p>舗装されていない道を山のほうへ進んでいく。窓外には、山と木々があるだけで、建物は全くない。田か畑らしきものが見えたので、人が住んでいるはずだがしばらく走ってもあらわれない。</p><br><p><script language="JavaScript" src="https://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=wts52qg75nW:bhac:Oi:cj:z66pAwkwN2RLef7/xmLfoibTSrEKPL:4BxF:4z:6W:gZHF4EGYLXZMNsWlJUdA7x&amp;width=320&amp;height=240&amp;skin=gray" alt="script_ameba_vision_movie,http://vi1-2.vision.ameba.jp/jpg/2007/12/19/24ss2dhzex4x0_2.jpg"></script></p><p><br></p><p>10分ぐらい走って、ようやく道を歩いている人を見ることができた。民家もちょこちょこ見えてきた。</p><p>その後しばらく走っても山なので、いったいどこまでいくのだろうかと思ったが、長い坂を下りきった場所で、海が現われた。港から山道を抜けて島の裏の海へ突き出たのだと勝手に想像した。</p><br><p>海沿いの道をしばらく走ると、建物がいくつかある小さい港に到着し停まる。その港には我々が乗ってきたような観光船ではなくちいさい漁船が何艘か泊まっていた。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e8/43/10041137559.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e8/43/10041137559_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b8/29/10041137255.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b8/29/10041137255_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><br>自分も含め10人ほど、この場所でバスを降りる。バスは他の10人を乗せは別のホテルへ行くようだ。</p><p>ホテルのロビーで、夕食の時間と明日の集合時間を聞き、とりあえず解散した。</p><p>ロビーとその横にあった食堂を見ると、ホテルらしいホテルである。</p><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d8/84/10041137650.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d8/84/10041137650_s.jpg" width="220" border="0"></a> <font color="#0000ff">※翌朝撮影<br></font></p><br><p>このホテルに宿泊できるなら、適当な料理とは言え4回の食事、移動交通費込みで25$は本当に安い。</p><p>フロントで鍵をもらい２階の部屋へ行く。</p><p>結構いい。というかかなりいい。こんなとこに泊まっちゃうとゲストハウスに泊まれなくならないか、というほどいい。</p><p>部屋、シャワー室とも広い。ベットも２つ。シーツも清潔。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b0/66/10041137329.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b0/66/10041137329_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>窓からの景色もなかなかで、海をはさんで２つの奇岩が窓から見える。その間をさきほどみたような漁船が走っていく。</p><p>騒音も全くない。もっともバイク自体ほとんど走っていないので当たり前なのだが。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/50/81/10041137218.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/50/81/10041137218_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>夕食が18：30ということで、1時間ほど時間があった。シャワーを浴び、ゆっくりした。</p><p>5分前に一階に降りていくと、4人しかいなかった。理由はよくわからないが、夕食を食べるのはこの5人だけらしい。一つのテーブルに5人で座って、夕食が始まった。</p><p>昼食と同様、大皿に盛り付けられたものを取り分けて食べる。今回のメンバーは男が4人と女性が1人なので少し気持ちが楽だった。あまり無口なのもどうかと思ってちょっと話してみた。</p><br><p>アイルランドの男・・・50歳。癌の手術をして半年。再発するかもしれないので、いろいろ世界を回ってみたいということで、ベトナムへ。職業は小さい商社経営。</p><p>スイスの男・・・40歳。消防士。少し長めの休暇が取れたのでベトナムへ旅行。</p><p>ドイツの男女・・・男55歳ぐらい。女35歳ぐらい。同じ製薬会社で働く上司と部下。夫婦ではない。上司と部下で同じときに長期間休めるのか？よくわからん。</p><br><p>食事含めしばらく話したが、もちろん聞いてるほうが多かった。</p><p>いままで言った国でよかったのはどこか？という話題では、ニュージランドが結構人気だった。お前も行けと勧められる。</p><br><p>面白い話では、ロシア人とフランス人の悪口を言っていた。僕は聞いていただけだが、4人とも話が合っていたのでこの二国はヨーロッパでは不人気？らしい。</p><br><p>ドイツ人は部屋に戻ったが、残りの3人でホテル横にあるカラオケバー？へ行く。カラオケバーと言っても掘っ立て小屋みたいなところで、地元人がカラオケを占領しでかい声で歌っていた。</p><br><p>ビール2杯を飲んで、部屋に戻った。</p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nomad0222/entry-10060489464.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 19:23:01 +0900</pubDate>
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<title>ハノイ～ハロン湾　11/11</title>
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<![CDATA[ <p>7：25分起床。</p><br><p>7：45分にホテル前にツアーバスが来る。20分しか時間がない。</p><p>昨日、7：00に起こしてくれるよう、Huyenに頼んでおいたが、忘れていたらしい。慌てて起こしにきてくれたがこの時間だった。</p><p>いつもは強烈な寝ぐせの為に、必ず頭を洗うのだが、そんな時間はない。一日中、帽子をかぶり続けることにする。夜に用意はしておいたので、歯を磨き、顔を洗いリュックを持って一階へ。</p><p>行くと同時にバスが来た。</p><br><p>あまり程度のいいバスではない。最初は1人しか乗っていなかったが、旧市街をぐるぐる回って30分後に満員になった。補助席も全て人が座っている。白人はでかいので、補助席だと辛そうだった。</p><p>ハノイからハロンまでは車で2時間ちょっと。途中一回だけトイレ休憩をしてハロン湾に到着する。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a9/28/10040894348.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a9/28/10040894348_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/84/1b/10040894308.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/84/1b/10040894308_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>バスを降りると別のバスで来ていたグループと合流し、１日のツアー客と2日のツアー客と分別された。その中に一人だけ日本人がいたのだが彼は1日ツアーなので別々になってしまった。久しぶりに日本語で挨拶だけしておいた。</p><p>2日のツアー客は、20名ほど。港に泊まっている沢山の船のなかの一艘に乗り込んだ。</p><p>港を出てすぐに昼食を船の中で食べる。安いツアーだがそんなに悪い食事ではない。値段相応である。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/16/68/10040894419.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/16/68/10040894419_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/de/56/10040894390.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/de/56/10040894390_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>白人さん達はみなさん英語で話している。ほとんど英語を話すことが出来ない自分が、彼らと食事をともにするのは少々辛かった。</p><p>5人ぐらいのグループでテーブル中央におかれた大皿からそれぞれの皿に取り分けるのだが、タイミングが難しい。なにか一言いって取るべきかもしれないが、何も言えない。</p><p>しかも悪いことにこのテーブルはたまたま他の4人が若いお姉さんだった。同じ人間とは思えないような顔の女性達に囲まれて食事に集中できなかった。</p><br><p>味わうことなく食事を済ませ階段を上りオープンデッキに行く。天気がよくて風も強くないので気持ちいい。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c5/0d/10040894441.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c5/0d/10040894441_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>進行方向の海の上には、沢山の船が浮かんでおり、その背景にはたくさんの奇岩が海面がら突き出している。</p><p>30分ぐらいで、沢山の木々に埋め尽くされた島へ到着した。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6e/50/10040894701.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6e/50/10040894701_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c1/5a/10040894605.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c1/5a/10040894605_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>船から降り、港からつながっている階段で島を登っていくと、入り口がある。中へ入っていくと鍾乳洞が広がっていた。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9f/f3/10040894673.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9f/f3/10040894673_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/16/0b/10040894666.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/16/0b/10040894666_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>奇岩の突き出た海上の景色は他ではなかなか見れない景色だが、この鍾乳洞はあまりたいしたことはなかった。加えて、ブルーやグリーンの光で内部をライトアップするという最低の演出がなされているので、あまり見る価値はないと思う。ライトアップなら色はいらないと思う。</p><br><p>再び船に乗り込み、ハロン湾を進む。進むにつれ奇岩が群になって広がってきた。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/69/3e/10040894892.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/69/3e/10040894892_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a2/86/10040894883.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a2/86/10040894883_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>日が傾くにつれオレンジ色の太陽光で浮かび上がる奇岩群はさらに美しさが増す。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/36/55/10040894915.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/36/55/10040894915_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>乗り込んだ港に戻って宿泊すると思っていたが、本日２つめの島に上陸。今日はここで宿泊するとガイドに言われた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/07/f9/10040894942.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/07/f9/10040894942_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>何もなくてさびしい港。港周りには何もない。どんな島なのだろうか。どんな宿なのだろうか。ちょっと不安だった</p><p>。</p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nomad0222/entry-10060175757.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 18:24:00 +0900</pubDate>
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<title>ハノイ　11/10</title>
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<![CDATA[ <p>9：00起床。</p><p>通りがうるさいので、耳栓をして寝たらよく寝れた。まったく起きずこの時間まで眠る。</p><br><p>明日は、ハロン湾にでもいこうかと考えているが、今日は何も予定がない。</p><p>財布とカメラと”歩き方”から切り取ったハノイの地図を持って、ハノイ散策に出かける。最初の目的地を”ハノイ教会”に決めた。昨日は、来たばかりで夕方だったので、落ち着いて歩けなかったが、今日は荷物もないので歩きやすい。</p><p>通りを渡るのは、あいかわらず難しいが、何回かわたるうちに慣れてきた。そろそろと渡りだすとバイクの方が避けてくれるので、ゆっくり渡れば撥ねられないと思う（たぶん）。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5b/2e/10040650881.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/5b/2e/10040650881_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>あるいているといろいろな人から声がかかる。バイタクのおっさんはほぼ全員で50メートルすすめば数人から声がかかる。</p><p>果物売り、フランスパン売り、揚げ物売り、ドーナツ？売り、買っていけと声がかかる。</p><p>フランスパンはうまそうだったが、まだ荷物になるので後で買う事にした。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/33/e4/10040651961.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/e4/10040651961_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/79/82/10040650924.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/79/82/10040650924_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>15分ほどでハノイ教会へ。なんということはない、あまり綺麗でない小さな教会だった。人もあまりいなかったが本物かパンフレット用かわからないが、ウェディングドレスを着て写真を撮っている人がいた。</p><p>                                                                 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d5/ec/10040651007.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d5/ec/10040651007_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c9/33/10040650967.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c9/33/10040650967_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>ハノイ教会から歩いて10分ほどでホアンキエム湖へ着く。バイク、人が騒がしい旧市街の中にあってこの湖は静かな場所だ。湖の周りを公園が囲っているので、バイク音もそんなに気にならない。</p><p>観光客やベトナム人がいっぱいいてベンチには座れなかったので、湖近くの地面に座る。</p><p>近くで縦笛を吹いている老人がおり、しばらく聴いていた。</p><p>                                                                  <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d0/fc/10040651048.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d0/fc/10040651048_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0c/df/10040651059.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0c/df/10040651059_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>湖の周りを右回りで歩いていくと、湖の中の小島に玉山祠という中国風の寺のようなものがあった。結構観光客が多かったので、橋で渡って入ることにした。橋を渡りきったところで、3000ﾄﾞﾝを支払い中へ入る。</p><p>規模は小さくたいしたものはないが、でっかい亀の剥製が祀ってある。この湖で捕れたものらしいが本物だろうか。1メートルぐらいあるのだが・・。</p><p>                                                              <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8e/04/10040651172.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8e/04/10040651172_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3a/57/10040651139.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3a/57/10040651139_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>湖の周りでも北の旧市街側はいろんなものを売っている。土産ものをみたらかなり安かった。普通のツアー旅行ならたくさん買えるが、今回は荷物になるので買うことができない。残念。</p><p>また、バックパックの種類も豊富で安く売っている。自分が日本で買ったものと同じようなものが、1/7ぐらいの値で売られておりショックだった。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/05/77/10040651679.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/05/77/10040651679_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8d/92/10040651668.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8d/92/10040651668_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>歩いて宿へ戻る途中で、フランスパン売りのおばちゃんを発見。一個2000ﾄﾞﾝ（\15）ということなので2つ購入する。宿に帰ろうと思ったが、暑いし腹減ったし、ということで昨日の夜入ったレストランに寄る。</p><br><p>今日は、２階のテラスへ行く。昼食の時間を過ぎていたせいもあり２階はだれもいなかった。フランスパンを持っていたので、チキンのグリルとビールを注文。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/33/9e/10040651773.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/9e/10040651773_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e7/34/10040651807.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e7/34/10040651807_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>あー、昼から飲むビールは美味い。香港から今日まで、昼に飲むことは一度もなかった。車の運転をしないので飲んでもよかったのに飲まなかった。余裕がなかったのだと思う。</p><p>明日からも昼から飲もうと思う。</p><p>テラスの隅で寝ていた犬が起きだして寄ってきた。少しあげると食べる。</p><p>犬と一緒に二杯飲んだ。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c2/c4/10040652069.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c2/c4/10040652069_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/31/e1/10040651798.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/e1/10040651798_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>宿に戻ってからシンカフェでハロン湾ツアーを申込に行こうかと思ったが、すぐ近くなのにめんどくさい。ビールを飲んだためだと思う。</p><p>宿で自称かどうかわからないが、シンカフェツアーの扱いがあるというので、宿で予約。</p><p>1泊２日25$。安い。</p><p>明後日の夜もここで泊まるので、大きい荷物は預かってくれるらしい。明日は、10リットルのリュックでハロン湾に向う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomad0222/entry-10059836757.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2007 15:19:47 +0900</pubDate>
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<title>ハノイ　11/9</title>
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<![CDATA[ <p>まったくわかならい場所でバスを降ろされ、どう行動しようか考える。</p><p>バスの荷物入れからバックパックを出し、歩道の隅に移動する。中国なら”歩き方”を出して考える暇があるのだが、ベトナムはそうはいかなかった。</p><br><p>バイタクのおっちゃんやら宿の客引きが寄ってくる。ほっといて欲しかったが相手はそんなことは知ったこっちゃない。うじゃうじゃくる。</p><br><p>出発前当たりをつけておいたゲストハウスがホアンキエム湖周辺の旧市街なので、バイタクで近くまで行ってもらおうかと考えていた時に、一緒のバスに乗っていた中国人二人に声をかけられた。</p><p>”メリヤホテルまで行くが、一緒にいかないか”と言う。彼らの持っていた地図上で確認すると、そのホテルから湖まで500メートルほどだった。三人でシェアすればタクシー代も安いし、ボラれにくいだろうと考え、同行することにした。</p><br><p>タクシーで10分ほどで、メリアホテルに着く。500メートルぐらいなので、ここからは歩こうと思い自分もタクシーを降りた。</p><p>そこから地図を見ながら通りの名前を頼りにホアンキエム湖方面へ歩いて向う。</p><p>降りた通りは広くて歩きやすかったが、細い道に入っていくと、なかなか前に進めなくなった。車道はタクシー、バイクの通行量が半端なく多く、歩道はない・・・。歩道のある道もあるのだが、駐車しているバイク、歩道に広がって何か食っている地元民、果物を担いで売っている人、雑貨を広げ売る人などが占拠しており、歩道の役目をはたしていない。</p><br><p>道でたむろしている男たちは、バイクに乗れとひっきりなしに声をかけてくる。いちいち相手にしていると、横から自分の紹介する宿に泊まれとホテルのカードを持った男が声をかけてくる。</p><p>立ち去ろうとしても、そこが道の交差する場所であると、あまりに多いバイクのせいで道を渡ることができない。</p><p>だんだん日が暮れてきて、どこの通りにいるのかわからなくなる。焦ってきた。</p><br><p>しばらく歩くとようやくディンリエット通りに出た。この通りに目当ての宿があるのだ。</p><p>道で話ている二人のおばちゃんに聞くとそうだと言うので間違いない。</p><p>南寧を8：30に出て正解だった。10：30のバスだったらもっと暗くなって、ここまで来るのにもっと苦労したと思う。</p><p>道の左右には、商店、宿、食堂などが沢山あって、日本のようにわかりやすい看板があるわけではないので、みつけるのにやや苦労したが、目的の宿（ＮＧＯＣ　ＤＵＮＧ　ＨＯＴＥＬ）に到着した。</p><br><p>このホテルは、シングルルームならば、安くて快適だと聞いていた。</p><p>今日は部屋は空いているかと聞くとあるとの事。一泊が8$と言う。8$なら安いと思い、念のため部屋を見せてもらう。あまり広くないが、ホットシャワーもエアコンも冷蔵庫もついている。</p><p>また、案内してくれた子が愛想のいい子だったので、ここに決めた。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/dd/5a/10040411724.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/dd/5a/10040411724_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/de/7e/10040411688.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/de/7e/10040411688_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><br></p><br><br><br><br><br><p><br></p><p>朝、ｹﾝﾀｯｷｰで食べてから何も食べていないので、荷物を整理して一階へ行き、近くにお勧めの食堂はないかと聞くと案内してくれた子（Huyen)が近くの食堂と欧米人向けのﾚｽﾄﾗﾝを教えてくれた。</p><p>そとのメニューを見るとそんなに高くなかったので、欧米人向けのﾚｽﾄﾗﾝで食事をすることにした。</p><p>腹が減っていたせいもあるが、美味かった。加えてビールが安くて（ジョッキのビールで\50ぐらい）美味かった。</p><p>南寧で飲んでいなかったので、3杯飲む。メニューを聞きにきたのは青年だったが、料理やビールを運ぶのは少年だった。たぶん英語は話せない。</p><p>なにか持ってくるたびに”ハロー、ハロー”と言っておいて行く。周りは白人だが、カメラで料理を撮っている人はいない。白人はこいういう写真は撮らないようだ。たぶん。</p><p>いちいち料理の写真を撮るひげ面の日本人を珍しそうに少年は見ていた。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5e/bd/10040412025.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/5e/bd/10040412025_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/42/90/10040412005.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/42/90/10040412005_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>食事を終え、通りに出る。</p><p>9：00ごろだが、夕方よりバイクの量が増えている。バイクで道が埋まっていると言っていいぐらいだ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/25/c0/10040412355.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/25/c0/10040412355_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ed/a0/10040412142.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ed/a0/10040412142_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><br>ちかくの商店で、お菓子とナッツを買って宿に戻る。宿の一階にあるパソコンで日本にメールを送るためにパソコン前の椅子に座った。</p><p>黄色人種の僕のとなりに少し顔が赤い白人、その隣には、たぶんアフリカンな黒人が座ってパソコンをいじっている。奥ではここの子供であろうか、何かたべながらテレビをみていた。</p><br><p>部屋からもバイクの音が結構聞こえる。何をいっているのかわからないが、通りから大きい声も聞こえる。</p><br><p>香港から中国までは、うまく言えないのだが、ちょっと冷めていたというかあまり興奮することがなかった。</p><br><p>今日、ハノイに入って、よくわからないバスターミナルからタクシーで脱出し、暑い中、交通量の多い小汚い通りを歩いて、この宿まで来た。</p><p>今部屋でまた冷蔵庫にあったビールを飲みながら感じているのだが、少しだけ気持ちの高ぶりを感じている。</p><p>旅をしているんだという気持ちになりつつある。まだ来たばかりだが、ハノイは熱いかもしれない。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomad0222/entry-10059713586.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Dec 2007 14:39:51 +0900</pubDate>
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<title>南寧～ハノイ　11/9</title>
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<![CDATA[ <p>5：30起床。</p><p>6：15分にチェックアウトし、市内バスで東圳バスターミナルへ向う。</p><p>7：00に到着。8：30のバスなのになぜこんなに早くに来たかというとケンタッキーで朝食をとりたかったのだ。朝からチキンバーガーとハッシュドポテトとコーヒーのセットを選択。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cf/4c/10040166414.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/cf/4c/10040166414_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c4/bb/10040166402.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c4/bb/10040166402_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>日本でもそんなにファーストフードは食べないが、改めて美味いなあと思った。コーヒーを飲んだのも久々で朝早く起きたのにばっちり目が覚めた。</p><p>今日は中国最終日。思ったより快適に過ごせたので、今度来る機会があったら北の方も訪れてみたいと思う。</p><br><p>ハノイ行きのバスは予定通り出発する。</p><p>結構いいバスだし、高速道路を走っていくので乗り心地は悪くない。窓外の景色は、規模の小さい桂林のようで、尖った高い山がいくつも連なった間を走っていく。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f7/53/10040166515.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f7/53/10040166515_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/41/69/10040166471.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/41/69/10040166471_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>サービスエリアで休憩しながら、3時間ぐらいでベトナムとの国境へ到着した。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cc/7b/10040166578.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/cc/7b/10040166578_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>国境の手前で、バスを降り、荷物をカートのような車へ乗せ中国側のイミグレーションオフィスへ。混んでいないので簡単に出国できた。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e0/df/10040166595.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e0/df/10040166595_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6a/61/10040166610.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6a/61/10040166610_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></p><p>荷物を先ほどのカートへ乗せ、ベトナム側のオフィスへ。ここも簡単に入国できるが、何かの検査料？で2000ﾄﾞﾝ徴収された。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7a/14/10040166628.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7a/14/10040166628_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>中国側かベトナム側か忘れてしまったが、オフィスの前におばちゃんがいっぱいいて、余った中国元をﾄﾞﾝに交換してもらった。レートは悪い。</p><br><p>ベトナムへの入国手続き後、オフィスを出るとトイレ発見。ここにもおばちゃんがおり、1000ﾄﾞﾝ徴収。</p><p>少し歩くと、違うバスが待機しておりそのバスへ乗る。中国側のバスを降りるときにバス会社のプレートをもらい首から提げているので、乗り間違うことはない（と思う）。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f6/50/10040166505.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f6/50/10040166505_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>国境からハノイまでは、2時間半ぐらい。道は中国側と比べて悪く、遅い車を頻繁に抜いていくので、乗りごこちは悪い。途中、トイレ休憩に一度だけ食堂みたいな場所に立ち寄りハノイに向け進んでいく。バスから見える風景は、左右とも水田が広がっており、ときおり沢山の牛が田の中や原っぱに群れているのが見えた。</p><p><br>ハノイに近づくに連れ車とバイクの量が増えてきた。道も混みだす。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a3/e5/10040166952.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a3/e5/10040166952_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>たぶん市内に入っているはずだがなかなか</p><p>着かない。16：00ごろようやく着くが、ハノイのどこなのかまったくわからない場所で降ろされた。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomad0222/entry-10059205234.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 18:00:44 +0900</pubDate>
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<title>南寧　11/8</title>
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<![CDATA[ <p>南寧駅に5：30ごろ到着した。外はまだ暗い。ホームに降りると人でごったがえしている。こんなに乗っていたのかと思うほど人がいる。</p><br><p>南寧はベトナムに近い街だが、どんなところかまったくわからない。地球の歩き方にもほとんど情報がない。自分のイメージでは、駅前だけちょこっと繁華街があり、あとは田舎というイメージだ。</p><br><p>駅の外にでると、駅前の道に沿って人の塊がいくつか見える。バス停が行き先によって別れているらしく、始発を待っているようだ。その待ち人を狙って肉まん？らしい蒸し物をリヤカーに積んで売っているおばちゃんが何人かいた。</p><br><p>宿案内はいないので、歩き方に書いてあった”迎賓飯店”に向う。バス通りを挟んで駅の対面にある。まだ暗い6：00前にチェックインなどできるのかと不安であったが、入っていくとフロントに人がいる。電気もついている。問題なさそうだ。</p><br><p>シングルの部屋はあるか？と聞くと98元でパソコンがある部屋が空いていた。いまからチェックインできると言うので、部屋を見せてもらう。多少古いが広かったので、この部屋に決めた。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ec/4c/10040105471.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ec/4c/10040105471_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>昨日は、シャワーを浴びていないので、すぐにシャワーを浴びた。</p><p>荷物整理の後、部屋にあるパソコンで日本語サイトを見てみた。遅いが、部屋で使えるだけありがたい。</p><p>連絡メールを2本送った。</p><br><p>南寧駅前のバス停から郊外のバスターミナルへ、明日のハノイ行きのチケット購入のため向う。東圳バスターミナルと言う大きいバスターミナルでここから中国各地へバスがでている。2元を払い乗り込むと車内は混んでいた。車窓から街を見る。駅前から続くビルの群れはなかなか途切れない。15分たっても広い道、でかいビルばかり。当初の予想は裏切られ大都市だった。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0d/9b/10040106021.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0d/9b/10040106021_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>30分ほどでバスターミナルへ。ここも広くて外観は綺麗な建物だった。中に入ってしばらく行くと、切符売り場があり行列ができていた。広州駅ほどではないが待合室にも人が大勢いた。行き先別のゲートは30箇所ほどに別れており、バスがひっきりなしに入ってくる。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d1/0c/10040106138.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d1/0c/10040106138_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0b/54/10040106081.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0b/54/10040106081_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>ハノイ（河内）行きは15番ゲートと書かれていたので、そちらへ行ってみると窓口は一個しかないが、切符売り場があり、空いていた。そこで明日のハノイ行きのバス切符を購入する。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8f/91/10040106263.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8f/91/10040106263_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/67/81/10040106211.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/67/81/10040106211_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>明日の8：30出発で、15：30ぐらいにハノイに着くことができる。133元なので、鉄道で行くより安くて早い。</p><p>最初に10：30出発のを購入したのだが、ハノイ到着が18：00ごろになると知り、時間変更を窓口に伝えると、すぐにいやな顔もせず交換してくれた。</p><br><p>スムーズにチケットを買うことができたので、ターミナルを一周してみる。端っこにケンタッキーを見つけ外のメニューを見ると食べたくなった。しかし、明日の朝もここへ来る。必死に衝動を抑え、帰りのバスに乗った。</p><br><p>宿にもどる前に、駅前をうろついてみた。道に沿って、銀行、商店、食堂がたくさんある。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/51/b4/10040105641.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/51/b4/10040105641_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/11/4f/10040105382.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/11/4f/10040105382_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2f/14/10040106409.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2f/14/10040106409_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/30/7e/10040105529.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/30/7e/10040105529_s.jpg" width="220" border="0"></a><br>　　　　　　　　　<br><br>腹が減ったので、その中の一軒に入って昼飯を食べる。最初に食券を買ってからテーブルに座るのだが、食券からはどんな食べ物かわからないので、店員と一緒に作っているところに移動し、欲しいものを指差して食券を購入する。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/90/93/10040105792.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/90/93/10040105792_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0f/7c/10040105734.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0f/7c/10040105734_s.jpg" width="220" border="0"></a><br>　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0f/7c/10040105734.jpg" target="_blank"></a>　　　　　　　　　　　　　　　<br>ラーメンにしても餃子にしても日本のもののが旨いが、期待した味とそんなに差はなかった。ここも店員が愛想がよく親切だったので、正解だった。</p><br><p>食後うろついたが、あまり見たいものがなかったので、宿に戻ってパソコンをする。天気がよかったのでこの旅で初めての洗濯をした。</p><br><p>夕方ぐらいから、室内の電話が1時間おきに鳴る。マッサージはいかが？という電話だ。いらないと何度言ってもかかってくる。駅前で便利な宿だが、この電話だけがうざかった。<br></p>
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<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 21:31:22 +0900</pubDate>
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<title>広州～南寧　寝台列車　11/7夕方～11/8早朝</title>
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<![CDATA[ <p>自分のベッドがある個室に入ると、既に人が3人いた。若い中国人で、教科書を読んでいることから学生のようだ。</p><p>｢日本人か？｣と聞かれる。そうだ、と答えると</p><p>｢ああ、日本人｣と言う。中国に入って何人かに聞かれたが、”ああ”と必ず言う。”ああ”がどういう感情からかはわからないが、あまりいいようには思ってないと思う。</p><br><p>初めて乗ったが、寝台のソフトベットはかなり快適だった。狭いが足を伸ばして横になれるし、上体を起こして枕を背中にひけば、楽な姿勢で本を読むこともできる。この旅行の為に2冊本を持ってきたが、はじめてゆっくり読むことができた。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7b/9f/10039795204.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7b/9f/10039795204_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2b/56/10039795138.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2b/56/10039795138_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p><br></p><p><br><br><br></p><br><p><br></p><p><br></p><p>21：00に学生たちが、カップラーメンを作って食べだした。お湯は各車両にある給湯器で自由に出すことができる。買ってこなかったことを後悔した。三人そろってずるずる食べている。</p><p>｢おまえは持ってないのか？｣と聞かれ、持っていないというと</p><p>｢なぜ、もっていないのか？｣と言う。</p><p>袋から、駅で買ったお菓子を見せ、これを食べるのだと言うと、うなずいてまた食べ始めた。あまりうまくないウェハース風の菓子と水で夕食とする。<br></p><p>適度な揺れ、ちょうどいい室内の気温、電気はついていたが、知らないうちに寝ていた。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b4/b8/10039916783.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b4/b8/10039916783_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/85/46/10039916726.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/85/46/10039916726_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br></p><p>翌朝5：00に乗員員が起こしに来るまで、一度も起きることなく寝た。ホテルのベットより気持ちよく寝ることができた。あと30分ほどで南寧駅に着く。荷物をまとめ、降りる準備をした。</p><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1956865" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">ケーブルの長さは約113cm■鍵付きケーブルロック■代引き手数料無料(スノボー、スノーボード、スキー)<br><img height="146" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa248.e.akamai.net%2Ff%2F248%2F37952%2F7d%2Fimage.shopping.yahoo.co.jp%2Fi%2Fg%2Fegs_10000584" width="146" border="0"></a></dt><dt>￥2,000</dt><dt>こだわり名品館EGS本舗</dt></dl><font color="#0000ff"><strong>↑登山用カギ無しバックパックに便利</strong></font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomad0222/entry-10058938926.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 12:13:57 +0900</pubDate>
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<title>広州　11/7</title>
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<![CDATA[ <p>9:00起床。 </p><p>今日は、16：57分発の列車で南寧に移動する。</p><p>出発時間まで時間があるので、地下鉄で沙面へ向った。珠江沿いの埋立地で、地下鉄の駅（黄沙）から歩いて5分ほど。</p><p>アヘン戦争後にイギリスとフランスの租界となったことから、狭い島の中には洋館が多い。橋を渡って入っていくと、雰囲気が変わった。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6c/db/10039734817.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6c/db/10039734817_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d8/62/10039734757.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d8/62/10039734757_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>歩道が広く、綺麗で、大きい街路樹が並んでいる。しばらく歩いていくと、洒落た洋館が、スターバックスになっていて西洋人やら小奇麗な中国人がテラスに座ってコーヒーを飲んでいた。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/30/b2/10039734926.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/30/b2/10039734926_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f3/f4/10039734895.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f3/f4/10039734895_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></p><p>珠江方面に向う途中、東西に走る細い2本の道に挟まれるかたちで広がる庭園は、手入れが行き届き美しい。ベンチや噴水が多く設けられていて、休憩するにはちょうどいい。日陰になったベンチでしばらくぼーっとする。</p><p>周りをみると観光客が多い。多くの人が洋館などを撮影していた。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ed/a9/10039735069.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ed/a9/10039735069_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/23/02/10039735020.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/23/02/10039735020_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>珠江に出ると、川沿いにベンチがあり、年配の人が集まって中国語で話をしている。釣りをする老人も数名いた。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/90/07/10039735145.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/90/07/10039735145_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>数時間過ごした後で、預けていた荷物を取りにホテルにもどる。出発まで2時間ほどあるが、広州駅前広場にはものすごい数の人がいると聞いていたので、その集まりっぷりを撮影する為にはやめに駅に向った。</p><br><p>地下鉄を降り、駅前広場に行く。</p><p>やっぱり大勢の人がいる。地面も人も汚い。</p><p>なんでこんなに人がいるのか？切符が買えないのか？地面に座って果物やカップラーメンを食べている人、シートを広げて寝ている人、みやげ物なのか売り物なのかわからないが、巨大な荷物をたくさん持っている人、いろんな人がそこにいた。治安がよくないと聞いていたが、制服を着た公安がたくさんいるので、しばらく撮影しながらうろついた。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/12/f4/10039736186.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/12/f4/10039736186_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/48/32/10039736127.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/48/32/10039736127_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/12/f4/10039736186.jpg" target="_blank"></a> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>駅の中に入るゲートは、行列ができるほど混雑しており、15分ぐらいかかって入場。深センのときと同様、入場前には切符の確認と、荷物のＸ線検査があるので、どうしても混んでしまうようだ。</p><br><p>広州駅は広い。そんなに多くの線路があるわけではなさそうだが、列車ごとに待合室が異なるので、指定された待合室まで移動しなければならない。</p><p>構内に入ってすぐに大きい掲示板があり、南寧行きは”第9候”という待合室の表示がでていた。歩いて5分ほどかかる。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e9/d3/10039736381.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e9/d3/10039736381_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p><br></p><p>途中に吹き抜けになった庭園があり座って様子を見る。人がうじゃうじゃ。カップラーメン、お菓子を食い、煙草を吸いごみを捨て・・・好き放題である。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/51/0b/10039736432.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/51/0b/10039736432_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p><br>その庭園を抜け、階段に２階に上がると、指定の待合室があった。南寧までは13時間ぐらいの夜行なので、待合室近くのキオスクで、お菓子と水を買う。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/65/e3/10039736661.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/65/e3/10039736661_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0a/a1/10039736606.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0a/a1/10039736606_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br>　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0a/a1/10039736606.jpg" target="_blank"></a> 　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/65/e3/10039736661.jpg" target="_blank"></a><br>最初から人が多かったが、待っているとどんどん乗客が増えてくる。待合室の椅子には座りきれず、通路に座り始めた。出発1時間ぐらい前に駅員が、競艇場の予想屋が乗るような小箱に立ち、メガホンを使って何か言いながら、ﾁｹｯﾄのようなものを売り始める。何を言っているのか、何を売っているのか全くわからない。</p><p>そうこうする内に、第9候で待っていた人間が、一斉に走り出す。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/60/0d/10039737153.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/60/0d/10039737153_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/72/3b/10039737096.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/72/3b/10039737096_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>自分も走らなければならないのか、しかし出発までにはまだ1時間もある。ほとんどの人がいなくなり、待合室はガラガラになった。どうも一本前の列車だったようだ。</p><p>走り出したのは、寝台車両以外の乗客が、荷物置き場の確保の為であるのはたぶん合っていると思うが、その前に駅員が売っていたチケットのようなものは何だったのかはどうしてもわからない。</p><p>しばらくして待合室がまた人で埋め尽くされた。</p><br><p>10分ぐらい前に待合室からホームへ行く為の改札が始まった。ここでも切符を見せる。ホームに出て自分の乗る車両の方へ向う。編成車両の数が多く、しばらくホームを歩く。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/69/0e/10039737631.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/69/0e/10039737631_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3e/4b/10039737579.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3e/4b/10039737579_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>各車両の入り口には、乗務員が立っており、その乗務員に切符を見せながら列車の中に入った。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9b/23/10039737739.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9b/23/10039737739_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>生まれて初めて寝台列車に乗ることとなる。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomad0222/entry-10058826178.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2007 15:07:37 +0900</pubDate>
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