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<title>nomahiro2323のブログ</title>
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<title>市川海老蔵様へ</title>
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<![CDATA[ 小説は中断して、書かせて頂きます。<div><br></div><div>奥様でいらっしゃる、小林麻央様が亡くなられた事を、御悔やみ申し上げます。</div><div><br></div><div>今は、いっぱいいっぱい泣いて下さい。</div><div><br></div><div>そして、麻央様が過ごした日々を、胸に刻み、お仕事、子育て頑張って下さい。</div><div><br></div><div>思い出は、永遠に海老蔵様の胸に残ります。</div><div><br></div><div>何時も海老蔵様の心の中に生き続けます。</div><div><br></div><div>それを忘れずに、日々生活を送って下さい。</div><div><br></div><div>生意気言ってごめんなさい。</div><div><br></div><div>私の父親もステージ４です。</div><div><br></div><div>私は悲しみには負けないです。</div><div><br></div><div>お互いに、頑張って生きましょうね。</div><div><br></div><div>私は応援しています。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nomahiro2323/entry-12286468188.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jun 2017 09:41:58 +0900</pubDate>
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<title>純白１１</title>
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<![CDATA[ 「はぁ…はぁ」<br>私は、息が切れてきた。<br><br>一体何人いるの？<br><br>流石に私も…<br><br><br>その時だった。<br><br>後ろを見ようとした時に、横から思いっきり、石を頭にぶつけられた。<br><br>「レイ！！」<br><br>子供達の叫びもむなしく、私は、倒れた。<br><br>「死んだか？まぁ、死んだな。シレンナ様にご報告しよう。」<br><br>「レイ！しっかりして！！」<br><br>子供達はレイを何度も揺さぶった。<br><br>しかし、意識がない。<br><br>「君たちはこっちだ。」<br>「嫌だよ！！レイ、助けて！」<br><br>子供達は、大人達に無理矢理連れて行かれた。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomahiro2323/entry-12257550780.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Mar 2017 18:57:49 +0900</pubDate>
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<title>純白１０</title>
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<![CDATA[ ガシャ<br>ガシャ<br><br>男の声と、鎧の音が鳴る。<br><br>しまった、アリアに気を取られていて、すっかり、風の音が聞こえなかった。<br><br>先生は？どうしたのだろう。<br><br>「シレンナの娘のレイだな。その子供達をよこしなさい。これは、貴女の母親、シレンナの御命令だぞ。」<br><br>「お断り致します。勉強、勉強と押し付けられ、自由を認めないシレンナは、母親でも何でもありません。今の子供達はまさに昔の私です。」<br>「それは貴女の為に…」<br>「違います。見栄を張りたい母のエゴです」<br>「シレンナ様は貴女を抵抗するなら、殺せ！と仰せだ。本当に殺すぞ？」<br>「ホラごらん。私の事など何も考えてない。どうぞ、出来るならね」<br>「かかれ！」<br>私は、軽く手を上げて横に落とした。<br>一気に数十人が腕や内臓を裂かれ、倒れた。<br><br>「いきなり空気を刃物のようになった。」<br>「私は、先生と違って、空気の全てを操れる」<br>私がそう言うと、１人の男が叫んだ。<br>「おのれ！風の精霊シルフの能力者め！」と。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomahiro2323/entry-12251773088.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 19:05:08 +0900</pubDate>
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<title>純白９</title>
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<![CDATA[ シレンナの男達は辺りをキョロキョロした。<br>「レイやガキ共は何処へ行った？この医者、最期まで話さなかったが。」<br>すると、１人の男が、<br>「こっちに小さい足跡が僅かながら残っているぞ。」<br>「辿るぞ」<br><br>こうして、レイの所へ向かって数百人の男が向かって行った。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>レイと先生から離れて３時間。<br>「はぁ、はぁ。レイ疲れたよ。少し休もうよ」<br>「私も限界です。」<br>「解ったわ。暫く休みましょう」<br>私は、子供達を休める事にした。<br>私は、アリアを見た。<br>やはり、疲れている様だった。<br>「アリア、大丈夫？」と、近寄り、側まで行くと、バシ！と私は、アリアにビンタされた。<br>「最低よ！大人でありながら、私に同情なんて！可哀想とでも思った！？」<br>「待てよアリア。レイは」<br>言うとした、男の子を私は、腕を出して止めた。<br>「アリア、確かに私が大人だという事は隠していた事は謝るわ。アリアは何故私のしている事は同情だと思ったの？」<br>アリアは大粒の涙を流した。<br>「苦しいの……とても、とても」と言って泣き崩れた。<br>はやり、先生の言う通り、何かある…と私は、思った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nomahiro2323/entry-12251696943.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 14:04:34 +0900</pubDate>
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<title>純白８</title>
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<![CDATA[ 数分後。<br>先生は１人になり、大人達が来るのを待っていた。<br><br>そして、独り言で<br><br>頼みましたよ、風のガーディアン、レイ…と。<br><br>ガシャ<br>ガシャ<br><br>甲冑を纏った大人が数百人程、村の中に入ろうとした。<br><br>すると、１人の男性が燃えていた。<br>「哀れな医者め！今、何をした！？」<br>大人が言い出す。<br>「人が倒れているのに、助けもしないんですか？さすがは、リェーユンのシレンナの使いだけあるな」<br>ニヤリと先生は笑う。<br><br>「シレンナ様の娘のレイは何処へ行った？」<br>「私が言うとでも思いますか？」<br>「シレンナ様の御命令だ。セルジュ、娘のレイも反抗するなら殺しても構わんと言われている。力づくでも聞くぞ！」<br>「どうぞ。貴方達が出来るのであれば」<br>「かかれ！」<br>大人達は一斉に先生をめがけ、飛びかかる。<br>しかし、先生は手を上げただけで、一気に数十人が燃えた。<br><br>そうセルジュ先生は、炎の精霊サラマンダーの能力があった。<br><br>「精霊サラマンダーの能力か。かかれ！シレンナ様の御命令は絶対だ！ここで焼かれよりも、シレンナ様の串刺しの方が屈辱だ！！」<br><br><br>しかし、一体何百人いるんだ？<br>「はぁ…はぁ」<br>息切れが酷くなって来た先生に、後ろから矢に刺され、先生は絶命した。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nomahiro2323/entry-12251406047.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 15:24:39 +0900</pubDate>
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<title>純白７</title>
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<![CDATA[ しかし、二人の予感は的中した。<br>数日後。<br>見張りの男の子は叫んだ。<br>「大変だ！！凄い数の大人が武器を持ってこっちへ向かっているぞ！！！」<br><br>「！…やはりそうか。」<br>「先生、やはりって、知っていたのですか！？こうなる事を！！」<br><br>「レイ、貴女を本来の姿に戻します。」<br>「何で？どうして…」<br>私は、混乱していた。<br>「気をしっかり持ちなさい。今我々がする事は１つ。子供達を守る事です。我々が子供達の希望を守らないでどうするのですか？」<br>「解りました」<br>「あなたは、風の能力で、子供達を集め、逃げなさい。大人とは私が戦います。」<br>先生の言葉で元の姿へ戻っていた。<br><br>子供達へ<br>大至急私の所へ来て下さい。<br><br>風を操り、飛ばした。<br><br>１分後、村全体の子供達が、私の所へきた。<br><br>「レイ！！」<br><br>「逃げるわよ！！着いてきて！」<br>「解ったよ。僕はまた親から勉強の毎日を押し付けられるのは嫌だ！」<br>「私だって！」<br>皆は必死に走る。<br>「行くわよ！」<br>私は、白いワンピースのかっこうで子供達の先頭になり走った。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomahiro2323/entry-12251376418.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 13:14:39 +0900</pubDate>
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<title>純白６</title>
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<![CDATA[ アリアが来てから、約２ヶ月が経とうとしていた。<br>気持ちの良い朝だったので、洗濯物を外に、足踏み台を使って干していた。<br><br>先生はコーヒーを飲みながら、私に聞いてきた。<br><br>「レイ、アリアは仲良くやっていますか？」と。<br><br>「はい。あれからだいぶ友達も増えて、遊んでいます」と私は、微笑みながら先生の方を向くと、先生はいつも優しい笑顔の先生ではなく、深刻そうな顔をしていた。<br><br>「レイ、何故貴女が子供にしたか解りますか？」<br><br>私は、先生が前に言っていた事を話した。<br>「能力の封印でしょ？」<br>すると、先生は、更に深刻そうな顔をしていた。<br>「ならば、能力だけ抑えれば良いだけの話ですよ。このコーヒーカップも洗いお願いします」<br><br>そう言って、自分の部屋に入って行った。<br><br>おかしい。何かを隠している様な感じをした。<br><br>カップを洗おうと、テーブルに行くと、手紙が置いてあったが、プライバシーを守る為に、読まずに、カップを洗った。<br><br>初めて聞いた、能力の封印の他に、私を子供にしているなんて。<br><br>私も不安に被われていた。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomahiro2323/entry-12251097826.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Feb 2017 14:32:33 +0900</pubDate>
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<title>純白５</title>
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<![CDATA[ そう、この村には私と先生以外は全て子供しか居ない。<br>野菜作りも子供、米も子供、魚の調達も子供がやっていた。<br><br>リェーユン出身である。<br><br>リェーユンの大人は、勉強から体育まで優秀じゃないと自分の子供を怒鳴りつけたり、酷い時には殴る始末だった。<br><br>村長を先生と呼ぶには、子供専用の診療所をやっていたから。<br><br>ここにいる子供の殆どは、先生の患者さんだった。<br><br><br>水は皆で井戸を掘り、先生の賛成派も大人にはいたので、彼等にも建築には力を貸してくれて、何とか村は出来上がった。<br><br>子供にはそれぞれ、得意分野を担当してもらっていた。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomahiro2323/entry-12250196030.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2017 14:57:26 +0900</pubDate>
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<title>純白４</title>
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<![CDATA[ ようやく家事が終わり、私は、アリアを連れて、広場に着いた。<br><br>子供達は一斉に、私の所に来た。<br>アリアに言った。<br>「アリア、良い？名前と、今の正直な気持ちを伝えなさい」と。<br>「み、皆さん、はじめまして。私は、皆と仲良くしたいです。宜しくお願いします。私の名前はアリアと言います」<br>周りがざわつく。<br><br>「アリア、良くやったわ。後は私に任せて」<br>「レイ、アリアはエルフの子供だよ？」と話してきた。<br>「エルフだから何？そんな事言ったら、あなた方の言っている、理不尽な親と変わらないでしょ？何のために、この村を作ったの？」<br>私の言葉に子供達はハッとした。<br>「ごめんよ、アリア。今から遊ぼう」と言った子供達はアリアの手を握った。<br><br>私は、ホッとした。<br><br>
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<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 19:47:28 +0900</pubDate>
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<title>純白３</title>
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<![CDATA[ 次の日の朝。<br>あれから、エルフの昨日倒れていた子の泥を暖かいお湯で拭いて落とした。<br><br>先生、私、エルフのその子は３人で朝食を取っていました。<br><br>先生はエルフの女の子に言った。<br><br>「貴女のお名前は？教えて下さいませんか？」<br>「………」<br>エルフの女の子は、何も言わず、パンを食べていた。<br>「エルフの街は何処にありますか？」<br>その質問でさえも、その女の子は応えない。<br>「仕方ありませんね。エルフの街について調べますか。場所が解り次第、レイ、送ってあげなさい。いくら戦争した仲でも、子供には罪はありませんから」<br>その瞬間初めてエルフの女の子は言い出した。<br>「帰りたくない！！」と。<br>「ははは、ようやく口を開きましたね。帰りたくない理由は何ですか？」<br>先生の質問は答えられず、エルフの子供は、<br>「あんな所へ帰るなら、私を殺して」<br>流石に先生は目付きがやや鋭くなる。<br>「物騒な事を言いますね。貴女がそう言うなら仕方ない、暫くこの村に住みますか？」<br>「先生、良いんですか？」<br>私が言うと、<br>「こんな子供があそこまで言ったんです。相当な帰りたくない理由があります。暫くここで、リラックスさせてあげましょう。家事が終わったら、この子を皆さんのいる広場に紹介して下さい。」<br>私は、頷きエルフの女の子に言った。<br>「私の名前はレイ。貴女の名前は？」<br>「アリア」<br>「宜しくね、アリア」<br>私は、握手しようと、手を差し出した。<br>アリアは私の手を握った。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nomahiro2323/entry-12249599546.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 14:40:53 +0900</pubDate>
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