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<title>井上合香</title>
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<description>井上合香</description>
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<title>臨時急行列車の紛失</title>
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<![CDATA[ 『リヴァプール駅長ジェームス?ブランドへ、――<a href="http://www.sale-clothesshop.com/" target="_blank">旅行バッグ</a>臨列、遅刻なく四時五十二分当駅通過、――セント?ヘレン<br><br>ス、ダウサー。』<br><br>　この電報は六時四十分に受取った。するとまた六時五十分にはマンチェスターから第二信が飛来した。<br><br>『予報の臨列未着』<br><br>　それから十分後には、いっそう謎のような第三信が受取られた――<br><br>『臨列の予報は何かの間違と認む。臨列後のセント?ヘレン発短距離列車ただいま到着したるも臨列の姿を見ず<br><br>という。返信待つ――マンチェスター。』<br><br>　この第三信から次のように推測することが出来る。――もし臨時列車に何かの椿事（ちんじ）が起ったのな<br><br>ら、その短距離列車がそれに気づかずに同じ線路を走ったものとはどうしても受取れないはずだ。でないとす<br><br>れば、何かの理由で支線へはいって、後から来る<a href="http://www.sale-clothesshop.com/" target="_blank">ヴィトン バッグ</a>普通列車を待避しつつあるのだろうか？　もしくは、あった<br><br>のだろうか？　とにかく駅長は、セント?ヘレン、マンチェスター両駅間のことごとくの駅に一々電信を打って<br><br>みることにした。打電の順序で各駅から続々と次のような返電が来た――<br><br>『臨列、五時当駅通過――コリンス?グリーン。』<br>『臨列、五時五分当駅通過――アールスタウン。』<br>『臨列、五時十分当駅通過――ニュートン。』<br>『臨列、五時二十分当駅通過――ケニヨン。』<br>『臨列、当駅通過せず――バートン?モス。』<br><br>　駅長と運輸課長とは驚きの余り顔を見合せた。<br>『僕は三十年も鉄道に勤めてるが、こんな狐に憑（つ）ままれたような事件は初めてだ。』と駅長が言った。<br>『ほんとうに開通以来未曾有の出来事です。ケニヨンとバートン?モスの間で何か椿事が起ったのですな。』<br>『だが僕の記憶にして誤（あやなり）なければ、両駅間には支線は一本も無いはずだ。どうしても、本線を走<br><br>って行ったものとしか思われんがな――』<br>『といって、その短距離列車が同じ本線の上を………？』<br>『フード君、けれども外（ほか）に考えようが無いではないか。本線を進行したものとしか考えられんではな<br><br>いか。たぶんその短距離列車は、何等かの手掛りになるような事実を見たろうと思う。よし、もう一度マンチ<br><br>ェスターへ打電してみよう、それからケニヨンへも打電して至急バートン?モスまでの線路を取調べるように請<br><br>求してみよう。』<br>　マンチェスターからの返電は三分と経たないうちに来た。<br><br>『今もって何等かの報道なし。短距離列車の機関手も車掌もケニヨン、バートン?モス間に何等かの変事を見ず<br><br>――マンチェスター。』
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<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 18:29:31 +0900</pubDate>
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<title>グレイト?ギャツビー</title>
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<![CDATA[ かれが言っているのは、本当は、こういうことなのだ。「左様です……左様です……かしこまりました」<br><br>受話器を置くと、汗ばんだ顔を若干てらつかせながら、ぼくらのところにやってきて、ぼくらから固い麦藁帽<br><br>子を受け取った。<br><br>「奥様は客間でお待ちです！」と叫ぶと、不必要にも、<a href="http://www.blackest-watchemitjp.com/" target="_blank">アンティーク 時計</a>客間の方向を指し示した。こうも暑いと、余計な身振<br><br>りなど、人並みに生命力をたたえている人間にとっては侮辱にも等しい。<br><br>窓の日よけが程よく室内に影を作っているその部屋は、暗く、涼しかった。巨大な寝椅子に寝そべっているデ<br><br>イジーとジョーダンは、まるで銀の偶像のようで、ぶんぶんと小気味よい音を立てる扇風機が起こす風ではた<br><br>めく、自分たちの白い服を抑えこんでいた。<br><br>「動けたもんじゃない」と2人揃って言った。<br><br>ジョーダンは、日に焼けた肌を上塗りするように白粉をはたかれた指先を、しばらくぼくの指に預けていた。<br><br>「で、かのアスリート、ミスター?トーマス?ブキャナンは？」とぼくは訊ねた。<br><br>と、かれの、無愛想な、くぐもったしわがれ声が、ホールの電話のところから聞こえてきた。<br><br>ギャツビーは、深紅の絨毯の真中に立って、魅入られたような眼差しであたりを見まわした。そんなかれを眺<br><br>めていたデイジーが笑い声を上げた。甘やかな、心を湧き立たせるような笑い声を。と、その胸元から白粉の<br><br>粉がほうっと立ち昇った。<br><br>「噂では」とジョーダンが言う。「いま電話の向こうにいるのがトムの女なんだって」<br><br>ぼくらは沈黙した。ホールから聞こえてくる声が苛立ちを含んで調子を高める。「じゃあいい。結局のところ<br><br>、あの車はおまえに売らないことにする……是が非でもおまえに売らなきゃならんという義理があるわけじゃ<br><br>あないからな……こんなことでランチの邪魔をしてくれたんだ、一切我慢してやるものか！」<br><br>「受話器を置いての一人芝居よ」とデイジーが皮肉った。<br><br>「いや、そうじゃない」とぼくはデイジーに向かって言った。「あれは正真正銘の取引なんだ。たまたま知っ<br><br>てるんだけどね」<br><br>トムが部屋の扉を大きく開き、少しの間、戸口に立ちふさがった。それからあわただしく室内に入ってくる。<br><br>「ミスター?ギャツビー！」かれは嫌悪をうまいこと隠しながら大きくて平べったい手をギャツビーにさしだし<br><br>た。「お会いできてうれしく思います。……ニック……」<br><br>「冷たい飲み物を作ってきてよ」とデイジーが叫んだ。<br><br>トムが部屋を出たところで、デイジーは立ち上がってギャツビーのところまで行き、かれの頭を下に引き寄せ<br><br>、唇を重ねた。<br><br>「分かってるでしょうけど、わたし、あなたのこと愛してる」とつぶやくように言う。<br><br>「レディの前ってことを忘れてるんじゃない？」とジョーダンが言った。<br><br>デイジーは疑わしげにあたりを見わたした。<br><br>「あなたもニックにキスしたら？」<br><br>「そんなはしたないことを言うもんじゃありません！」<br><br>「知ったことですか！」と言うと、デイジーは暖炉の煉瓦の上でクロッグダンスをはじめた。それからこの暑<br><br>さを思いだしてばつが悪そうに寝椅子に座りなおしたところにちょうど、こざっぱりとした身なりの子守女が<br><br>、小さな子どもを伴って部屋に入ってきた。 <br><br>「大切な、かけがえのないあなた」とデイジーは口ずさむように言いながら、両腕をさしのばした。「おいで<br><br>、あなたを愛するママのところに」<br><br>その子は子守女の手を離すと、一気に部屋を横切り、気恥ずかしそうなようすで母親のドレスにすがりついた<br><br>。<br><br>「大切な、かけがえのないあなた！　黄色い髪にママの白粉がくっつかなかった？　ほら立って、みなさんに<br><br>はじめましてって言ってごらん」<br><br>ギャツビーとぼくは身をかがめて、しぶしぶ差し出されてきた小さな手を握った。握手がすむと、ギャツビー<br><br>はその子をひどく意外そうに見つめていた。それまで、子どもの存在などギャツビーの念頭にはまったくなか<br><br>ったのだと思う。<br><br>「わたし、ランチの前に服を替えたの」とせかされたようにデイジーのほうに向き直って言った。<br><br>「それはね、ママがあなたをみなさんにお見せしたかったからよ」と言って、皺が一筋走っている小さな首に<br><br>顔を埋めた。「あなたは夢よ。何にも替えがたいちっちゃな夢」<br><br>「うん」と母親の言葉を落ちついて受け入れる。「ジョーダンおばさまも白いドレスに着替えたの」<br><br>「ママのお友達のこと、気に入ってくれた？」デイジーは周囲を見まわし、その結果、ギャツビーと顔を見合<br><br>わせることになった。「立派なひとたちだと思わない？」<br><br>「パパはどこ？」<br><br>「この子、父親には似てないのよ」とデイジーが説明する。「わたしに似てる。髪の色も、顔かたちもわたし<br><br>譲りね」<br><br>デイジーは寝椅子に座り直した。<a href="http://www.blackest-watchemitjp.com/" target="_blank">電波時計 腕時計</a>子守女が前に一歩踏み出し、手を差し出した。<br><br>「いきましょう、パミーお嬢さま」<br><br>「バイバイ、スイートハート！」<br><br>一度、後ろ髪引かれるような眼差しで振りかえると、しつけのよいその子は子守女に手を引かれて部屋から出<br><br>て行った。と、トムが、目一杯入れられた氷がからからと音を立てている4杯のジン?リッキー（ジンのソーダ<br><br>割りにライムを沈めたカクテル）を背後に従え、入ってきた。<br><br>ギャツビーが自分の分のグラスをとりあげた。<br><br>「これは確かに涼しそうですね」と緊張の色もあらわに言う。<br><br>ぼくらは時間をかけ、むさぼるようにそれを飲んだ。<br><br>「どこで読んだか忘れてしまったが、太陽は年々熱くなっているらしいね」と、トムが陽気に言った。「その<br><br>うち地球はそのうち太陽に飲みこまれて――いや、ちょっと待て――反対だ――太陽は年々冷たくなってるん<br><br>だ」<br><br>それからギャツビーに向かって提案する。「外においでになりませんか、見ていただきたいところがありまし<br><br>て」<br><br>ぼくはかれらと一緒にベランダに出た。熱気に凪いだ緑色の海峡を、小さな手漕船が1艘、風を求めて海へと向<br><br>かい、ゆっくりと進んでいく。ギャツビーはちょっとの間それを目で追い、やがて、片手をあげて湾の向こう<br><br>を指し示した。<br><br>「私はあなたがたのちょうど真向かいに住んでおります」<br><br>「そうなりますね」<br><br>ぼくらはバラの花壇から熱のこもった芝生へ、そこからさらに海岸沿いに並ぶ、真夏の草深いごみ捨て場へと<br><br>視線を走らせた。ゆっくりと、ボートの白いウイングが青く涼しげな空の最果てに向かい動いていく。その先<br><br>の波打つ海には祝福された島々とが所狭しと詰めこまれている。<br><br>「あれはいい運動になりますよ」とトムはうなずきながら言った。「1時間ほどあいつと外に出てきたいもので<br><br>す」<br><br>ぼくらは、熱気払いに暗くされているダイニング?ルームでランチをとり、どこか神経質な陽気さを振りまきな<br><br>がら、よく冷えたエールを飲み交わした。<br><br>「今日の午後はわたしたち、どう過ごそう？」とデイジーの悲鳴に近い声。「それから明日も、これからの30<br><br>年間ずっと」<br><br>「よしてよ、鬱っぽいのは」とジョーダン。「秋になって過ごしやすくなればいつだって新しい日々の再スタ<br><br>ートを切れるんだから」<br><br>「だってこんなに暑いんだもん」といまにも泣き出しそうなようすだ。「それに、何もかもがこんがらがっち<br><br>ゃって。みんなでニューヨークに行こう！」<br><br>デイジーの声は暑さと激しく戦いながら、ついにはそれを打ち負かし、無意味な発言を形あるものに変えてみ<br><br>せた。<br><br>「馬小屋をガレージに仕立てた話は聞いたことがありますが」とトムがギャツビーに言っていた。「ガレージ<br><br>を馬小屋に仕立てたのはぼくが初めてでしょうね」<br><br>「ニューヨークに行きたいのはだれ？」デイジーがなおも言っている。ギャツビーの視線がふとデイジーに向<br><br>けられた。「ああ」デイジーは叫ぶように言った。「あなた、涼しそうね」<br><br>2人の視線がぶつかり、その場にいるほかの誰をも忘れたかのように、お互いをじっと見つめあう。デイジーは<br><br>無理に視線を引き剥がし、テーブルに目を落とした。<br><br>「あなたはいつだって涼しそう」と、デイジーはくりかえした。<br><br>デイジーはギャツビーに愛を告げていたのだ。トムもそう見た。かれは愕然とした。口をほんの少し開き、ギ<br><br>ャツビーを見やり、それからデイジーをかえりみた。遠い昔に知っていた人物だということにやっと気づいた<br><br>といった感じで。<br><br>「あなた、あの広告の人そっくりね」とデイジーは無邪気に先をつづけた。「ご存知でしょ、あの広告の人―<br><br>―」<br><br>「わかった！」とトムが慌てて話に割りこんだ。「いま心底ニューヨークに行きたくなったよ。さあ――みん<br><br>なで街に出ようぜ！」<br><br>かれは立ち上がった。その瞳がギャツビーと自分の妻の間をせわしなく行き来する。誰一人として動かない。<br><br>「行こう！」かれの冷静さに一筋ひびが入った。「どうしたんだよ、いったい？　街に行くってんなら、出か<br><br>けようじゃないか」<br><br>自制の努力に震える手でグラスを口元に運び、エールの残りをあおった。デイジーの声が、ぼくらを熱しあが<br><br>った砂利道のドライブに向かって立たせることになった。<br><br>「いますぐ行こうって言うの？」デイジーは反対した。「このままで？　まず、煙草を吸いたい人が吸ってか<br><br>らにしないの？」<br><br>「みんな、ランチの間ずっと吸ってたじゃないか」<br><br>「ねえ、楽しくやりましょうよ」とすがるような声。「暑すぎるんだもの、ばたばたするのはいや」<br><br>かれは答えを返さなかった。<br><br>「我侭なんだから」とデイジー。「行こう、ジョーダン」<br><br>女たちは2階にあがって出かける準備をはじめた。その間、ぼくら3人の男性陣は、熱い敷石を足元でじゃりじ<br><br>ゃりいわせながら、それが終わるのを待っていた。弓なりになった銀色の月がはやくも西の空に浮かんでいた<br><br>。ギャツビーが口を開き、それから気を変えたようだったが、それより早く、トムがギャツビーにけげんな顔<br><br>を向けた。<br><br>「馬小屋があるのはこの界隈ですか？」かれは苦労しいしいそう言った。<br><br>「500メートルほど道を下ったところに」<br><br>「成程」<br><br>間。<br><br>「街に行こうだなんて理解できんね」とトムが荒々しい口調で吐き捨てた。「女の頭の中にはこの手のたわご<br><br>とがぎっしり詰まってて――」<br><br>「なにか飲み物を持っていく？」デイジーが階上の窓から呼びかけた。<br><br>「おれがウイスキーを取ってこよう」とトムが返す。それから家の中に入っていった。<br><br>ギャツビーが緊張した顔でぼくに向き直った。<br><br>「ミスター?ブキャナンの家では私からは何も言えません、親友」<br><br>「デイジーの声にはあからさまなところがあるからね」とぼくは述べた。「あれには目一杯――」ぼくは言い<br><br>よどんだ。<br><br>「あの人の声は金に満ちているのですよ」と不意にギャツビーが言った。<br><br>それだ。ぼくはそれまで理解していなかった。金に満ちている――すなわち、そこから沸き立ってはそこに落<br><br>ち入る尽きることのない魅力、その涼しげな鈴めいた音色、そのシンバルのような歌声……高き純白の宮殿に<br><br>住まう王女、黄金の娘……<br><br>トムがタオルに包んだクォート?ボトルを手に家から出てきた。その後ろに、デイジーとジョーダンが続いた。<br><br>金属的な光沢を放つ服をまとい、薄手のケープを腕にかけている。<br><br>「私の車に全員乗せて行きましょうか」とギャツビーが提案した。熱しあがった緑色のシートを手で触って確<br><br>かめる。「日陰に入れておくべきでしたね」<br><br>「ギアのシフトは普通のやつですか」と、トムが聞く。<br><br>「ええ」<br><br>「じゃあ、あなたはぼくのクーペをお使いになって、ぼくにあなたの車を街まで運転させませんか」<br><br>その提案はギャツビーの意に添うものではなかった。<br><br>「ガソリンが余り入っていないと思うんですが」とかれはトムの提案に反対した。<br><br>「ガソリンはたっぷり入ってるじゃないですか」とトムはぶっきらぼうに言った。ガソリンのゲージを見てい<br><br>る。「もし切れたときはドラッグストアに止めればいいんですし。最近はドラッグストアでなんでも買えます<br><br>よ」<br><br>このどう考えても的を外した発言に、沈黙がつづいた。デイジーが眉をひそめてトムを見やった。なんともは<br><br>っきりしない表情、であると同時に、はっきりと見覚えがあり、おぼろながらにもそれと分かる表情をして、<br><br>ギャツビーを見た。それはまるで、言葉での描写しか聞いたことのないような表情だった。<br><br>「さあデイジー」とトムが、手でデイジーをギャツビーの車のほうに押しやりながら言った。「おれがこのサ<br><br>ーカス?ワゴンで連れてってやるよ」<br><br>そう言ってドアを開けたが、デイジーはかれの腕の中から逃れでた。<br><br>「あなたはジョーダンとニックを連れていって。クーペでついてくるから」<br><br>デイジーはギャツビーに歩み寄り、かれの上着を片手で触った。ジョーダンとトムとぼくとは、ギャツビーの<br><br>車の前部座席に乗りこんだ。トムが不慣れなギアを慎重に入れ、ぼくらは耐えがたい熱気の中に飛び出した。<br><br>後に残された2人は視界から消え去った。<br><br>「気づいていたのか？」<br><br>「何に？」<br><br>かれは、ぼくとジョーダンがことのすべてを知っていたことを見抜き、ぼくに鋭い眼差しを送ってきた。<br><br>「おれのことをとんだ間抜けだと思ってるんだろう、違うか？」とかれは言い出した。「ひょっとしたらそう<br><br>かもしれん。でもな、おれには――第二の視点とでも言おうか、そういうものがあってだな、ときどき、それ<br><br>がおれに今から何をすべきか、教えてくれるんだよ。もしかしたら信じてもらえんかもしれんが、それでも科<br><br>学的に言って――」<br><br>かれは間をとった。目下の事情がかれを支配し、空理空論の奈落に飛びいる寸前のかれを引きもどした。<br><br>「おれはあいつのことをちょっと調べてみた」と、かれは話をつづけた。「あまり深いところまではさぐれな<br><br>かったがね。だっておれには――」<br><br>「つまり、霊媒（medium には「霊媒」と「中程度」の意味がある）のところに行ったってわけ？」ジョーダン<br><br>がふざけてそう訊ねた。<br><br>「なんだって？」かれは、笑いだしたぼくらをわけがわからずに見つめた。「霊媒？」<br><br>「ギャツビーのことで」<br><br>「ギャツビーのことで？　まさか、霊媒に会ってどうするんだ。おれが言ってるのは、あいつの過去をちょっ<br><br>と調べてみたってことなんだよ」<br><br>「そしてあなたはかれがオックスフォードの卒業生だと言うことを知りました」とジョーダンが続きを代弁す<br><br>る。<br><br>「オックスフォードの卒業生ね！」そんなことがあるかと言わんばかりの口調だ。「いやはや、死ぬほどあり<br><br>えそうな話だよ。ピンクのスーツを着てるくらいだからな」<br><br>「それでもオックスフォードの卒業生ってことには変わりない」<br><br>「ニュー?メキシコのオックスフォードとかな」とトムは馬鹿にしたように言う。「なんにせよ、そういう代物<br><br>に決まってる」<br><br>「ねえ、トム。もしあなたがそんな俗物だったのなら、なんであのひとをランチに呼んだりしたのよ？」とジ<br><br>ョーダンは癇に障ったようすで絡んだ。<br><br>「デイジーが呼んだんだ。結婚前からの知り合いらしい――どこで知り合ったんだか見当もつかんがね！」<br><br>ぼくら全員はエールの酔いからさめてゆき、苛立ちはじめた。それに気づいたぼくらは、しばらく黙ったまま<br><br>ドライブを続けた。そのうち、T.J. エクルバーグ博士のぼやけた瞳が道路の向こうに見えてきた。ぼくはガソ<br><br>リンについてのギャツビーの警告を思い出した。<br><br>「街に着くまで十分保つ」とトム。<br><br>「でもそこにリペアガレージがあるじゃない」とジョーダン。「この暑さの中で立往生なんて、わたし嫌よ」<br><br>トムはいらだたしげに両方のブレーキをかけた。ぼくらはウィルソンの看板の下の、埃っぽい位置へと出し抜<br><br>けに滑りこんだ。少し遅れて経営者が家具の陰から出てきて、虚ろな瞳でぼくらの車を見つめた。<br><br>「ガソリンだ！」とトムが怒鳴りつける。「なんのために車を停めたと思ってる――景色を眺めるためだとで<br><br>もいうのか？」<br><br>「具合が悪いんです」とウィルソンはぴくりとも動かずに言った。「今日一日、ずっと具合が悪いんですよ」<br><br>「何があったっていうんだよ」<br><br>「すっかり参ってしまいました」<br><br>「じゃあ、自分でやろうか？　電話してきたときはなんともないみたいだったじゃないか」<br><br>大儀そうに、もたれかかっていた戸口から体を起こし、日陰から出てきたウィルソンは、息をはあはあ言わせ<br><br>ながら、タンクのキャップをねじ開けた。太陽の下、その顔色は緑色に見えた。<br><br>「ランチのお邪魔をするつもりはなかったんです。ただ、ひどく金が要りようになったものですから、昔のお<br><br>車をどうなさるおつもりだろうと思いまして」<br><br>「こいつは気に入らないか？」とトムは訊ねた。「先週買ったやつだ」<br><br>「黄色のいい車ですね」と苦しげにタンクのハンドルを操りながら、言う。<br><br>「買う気はないか？」<br><br>「ビッグ?チャンスですね」とウィルソンは弱々しい笑顔を作った。「でも無理です。あっちのほうだったらい<br><br>くらか儲かるんですが」<br><br>「いったい何に金が要るんだ、そんな急に？」<br><br>「私はここに長居しすぎました。ここを出たくなりました。私も、妻も、西部に行きたいんです」<br><br>「奥さんが！」と、トムははっとして叫んだ。<br><br>「あれはもう10年もそんなことを言ってるんですよ」かれは手で目元に影を作りつつ、ポンプにもたれかかっ<br><br>てしばらく休んだ。「あれはここを出ますよ、本人の意思に関係なくね。私はあれを連れていきます」<br><br>クーペが砂埃を立てて通りすぎて行った。誰かが手を振っているのが一瞬だけ見えた。<br><br>「いくらだ？」とトムが険しい口調で尋ねた。<br><br>「ここ2日、どうも様子がおかしいと思いましてね。それでここを出ようと思ったわけでして。それで、お車の<br><br>ことであなたを煩わせてしまったわけです」<br><br>「いくらだ？」<br><br>「1ドル20セントで」
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<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 16:07:11 +0900</pubDate>
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<title>モルグ街の殺人事件</title>
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<![CDATA[ これから語す物語は、いままで語った命題の注釈のように、読者諸君には見えるであろう。<br>　一八――年の春から夏にかけてパリに住んでいたとき、私はＣ?オーギュスト?デュパン氏という人と知合いになった。この若い紳士は良家の――実際に名家の出であったがいろいろ不運な出来事のために貧乏になり、そのために気力もくじけて、<a href="http://www.sale-allshop.com/" target="_blank">プラダ 公式 日本</a>世間に出て活動したり、財産を挽回（ばんかい）しようとする元気もなくしてしまった。それでも、債権者たちの好意で、親ゆずりの財産の残りがまだ少しあったので、それから上がる収入でひどい節約をしながらどうかこうか生活の必需品を手に入れ、余分なもののことなど思いもしなかった。唯一の贅沢（ぜいたく）といえは、実に書物だけで、これはパリでたやすく手に入った。<br>　我々が初めて会ったのはモンマルトル街の名もない図書館で、そこで二人が偶然にも同じたいへん貴重な稀覯書（きこうしょ）を捜していたことから、いっそう親しくなったのであった。二人はたびたび会った。フランス人が自分のことを語るときにはいつも示すあの率直さで、彼が、詳しく話してくれた彼一家の小歴史は、非常に面白かった。私はまた、彼の読書の範囲のたいそう広いのに驚いた。そしてことに彼の想像力の奔放なはげしさと溌剌（はつらつ）たる清新さとは、私の魂を燃え立たせるように感じた。そのころ、私は求めるものがあってパリで捜していた。で、こういう人と交わることはなににもまさる宝であろうと思い、この気持をはっきり彼にうち明けた。で、とうとう私のパリ滞在中は、一緒に住もうということになった。そして、ちょうど、どんな迷信か問題にもしなかったが、とにかく迷信のために長いこと住み手のなかった、郭外（フォーブール）サン?ジェルマンの辺鄙（へんぴ）な淋しいところにある、崩れかけた、古い、怪しげな邸を借りた。その家賃や、また、二人に共通した気質である、いささか空想的な憂鬱にふさわしいように家具を備えつける費用を、私のほうが彼よりはいくらか暮し向きが楽だったので、私が受け持つことにした。<br>　ここでの我々の日常生活が世間に知れたなら、我々は狂人と――もっともたぶん、害のない狂人と――思われたにちがいない。我々の隠遁（いんとん）は完全なものであった。訪問者は一人もよせつけなかった。実際、我々の隠れ家は私の以前の仲間たちには注意深く秘密にしておいたし、デュパンがパリで世間と交渉を絶ってからよほど年がたっていた。我々はただ二人だけで暮していた。<br>　夜そのもののために夜を溺愛（できあい）するというのが、私の友の気まぐれな好み（というよりほかに何と言えよう？）であった。そしてこの奇癖（ビザルリー）にも、他のすべての彼の癖と同様に、私はいつの間にか陥って、まったく投げやりに彼の気違いじみた気まぐれに身をまかせてしまった。漆黒の夜の女神はいつも我々と一緒に住んでいるというわけにはいかない。が、我々は彼女を模造することはできる。ほのぼのと夜が明けかかると、我々はその古い建物の重々しい鎧戸（よろいど）をみんなしめてしまい、強い香りの入った、無気味にほんのかすかな光を放つだけの蝋燭（ろうそく）を二本だけともす。その光で二人は読んだり、書いたり、話したりして――夢想にふけり、時計がほんとうの暗黒の来たことを知らせるまでそうしている。それから一緒に街へ出かけ、昼間の話を続けたり、夜更けるまで遠く歩きまわったりして、にぎやかな都会の奇（く）しき光と影とのあいだに、<a href="http://www.sale-allshop.com/" target="_blank">新作プラダ ポーチ</a>静かな観察が与えてくれる、無限の精神的興奮を求めるのであった。<br>　そうしたときに私は、デュパンの特殊な分析的能力を認めたり、感嘆したりせずにはいられなかった（彼の豊富な想像力から十分に期待していたことだが）。彼はまた、その能力を働かせることを――なにもそれを見せびらかすことではないとしても――たいそう喜ぶらしく、またそのことから生ずる愉快さを、私にあっさり白状しもした。彼は、低い含み笑いをしながら、たいていの人間は自分から見ると、胸に窓をあけているのだ、と私に向って自慢し、そういうことを言ったあとでは、いつも、私の胸のなかをよく知っている実にはっきりした驚くべき証拠を見せるのであった。そんなときの彼の態度は冷やかで放心しているようだった。眼にはなんの表情もない。声はいつもは豊かな次中音（テナー）なのが最高音になり、発音が落ちついていてはっきりしていなかったら、まるで癇癪（かんしゃく）を起しているように聞えたろう。こんな気分になっている彼を見ていると、私はよく二重霊魂という昔の哲学について深く考えこみ、二重のデュパン――創造的なデュパンと分析的なデュパン――ということを考えて面白く思うのであった。<br>　いま言ったことから、私がなにか神秘的なことを語ったり、なにかロマンスを書いたりしようとしているなどと思ってはならない。私がこのフランス人について語ったことは、単に興奮した、もしかすると一種の病的な知性の結果にすぎないのだ。だが、こんなときの彼の言葉の調子については、例を挙げるのがいちばんよくわかるだろう。
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<link>https://ameblo.jp/nomake123/entry-11631125153.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 14:09:06 +0900</pubDate>
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<title>ブルガリ ディアゴノ プロフェッショナル エア オートマチック GMT シルバー メンズ GMT</title>
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<![CDATA[ ブルガリ ディアゴノ プロフェッショナル エア オートマチック GMT シルバー メンズ GMT40C5SSD<a href="http://www.lovewatch-jps.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%AA-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B4%E3%83%8E-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB-%E3%82%A8%E3%82%A2-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83" target="_blank"></a><br><a href="http://www.lovewatch-jps.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%AA-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B4%E3%83%8E-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB-%E3%82%A8%E3%82%A2-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83" target="_blank"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130922/10/nomake123/0c/b4/j/o0318046012691871816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130922/10/nomake123/0c/b4/j/t02200318_0318046012691871816.jpg" alt="$井上合香" width="220" height="318" border="0"></a><br>ブルガリ ディアゴノ プロフェッショナル エア オートマチック GMT シルバー メンズ GMT40C5SSD<a href="http://www.lovewatch-jps.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%AA-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B4%E3%83%8E-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB-%E3%82%A8%E3%82%A2-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83" target="_blank"></a><br><a href="http://www.lovewatch-jps.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%AA-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B4%E3%83%8E-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB-%E3%82%A8%E3%82%A2-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83" target="_blank"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130922/10/nomake123/01/48/j/o0748039712691872609.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130922/10/nomake123/01/48/j/t02200117_0748039712691872609.jpg" alt="$井上合香" width="220" height="117" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 10:48:18 +0900</pubDate>
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<title>老年版シャーロック・ホームズ映画にイアン・マッケランが主演！</title>
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<![CDATA[ シャーロック・ホームズ役と言えば、近年ではガイ・リッチー監督の映画『シャーロック・ホームズ』シリーズのロバート・ダウニー・Jr.や、BBCの大ヒットドラマ「SHERLOCK シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチなどが演じ、クールで現代風のイメージが強いが、今度は老年のホームズを描く映画が製作されるようだ。英紙ガーディアンの報道によれば、『ドリームガールズ』(06)のビル・コンドンがメガホンを取り、主演はイアン・マッケランに決定しているという。<br><br><br>ミッチ・カリン著の同名の小説に基づく同作は、1947年の英国が舞台になっており、引退後のシャーロック・ホームズが、50年前に解決することのできなかった事件に取り憑かれているというストーリーだという。ホームズの片腕、ワトソン博士はストーリーには登場せず、ホームズはもはやロンドンのベイカー・ストリートにも住んでいないらしい。静かな田舎の家で、彼の新たな片腕になる息子と、ハウスキーパーと共に隠居生活を送っているという設定だそう。<br><br>ここ数年、シャーロック・ホームズは映像の世界で大リバイバルを果たしているが、本作は引退後のホームズの姿に焦点を当てる点で異色のホームズ作品と言えるだろう。脚本は『ある公爵夫人の生涯』(08)のジェフリー・ハッチャーが担当し、BBCフィルムズが共同製作する。
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<pubDate>Sat, 07 Sep 2013 10:25:38 +0900</pubDate>
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<title>「海自の歌姫」三宅由佳莉がコンサート</title>
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<![CDATA[ 海上自衛隊東京音楽隊３等海曹、三宅由佳莉（２６）が２８日、ＣＤデビューアルバム「祈り～未来への歌声」発売記念ミニコンサートを都内で行った。日ごろは海自音楽隊の公演などで歌声を披露しており、「美しすぎる海自の歌姫」として話題を集めている。この日は海自音楽隊の演奏で美しい歌声を披露した。終演後に芸能マスコミの取材を受け、タジタジにもなったが努めて冷静に答えた。好きな男性のタイプを聞かれ「北島康介さんです。頑張る姿がすごくステキ」。オリコン目標順位やレコード大賞、紅白歌合戦出場については「考えたことがなかった。順番よりも心が通じ合えば」。ドームツアーや日本武道館公演は「夢が広がりますが、身近な存在でいたい。体育館や狭い教室、どこでも歌います」。さらに「（海自を）辞めるつもりはございません。自衛隊員として歌い続けたいです」と笑顔で断言した。
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<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 10:31:57 +0900</pubDate>
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<title>「MASH A&amp;R」企画でアルカラ、赤い公園ら白熱ライブ</title>
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<![CDATA[ オーディションイベント「MASH A&amp;R presents MASH FIGHT! -Vol.1.5-夏のセミファイナル！」が、8月13日に大阪・心斎橋Music Club JANUS、15日に東京・新代田FEVERにて開催。両公演にオーディションで選ばれたバンドに加えゲストバンドが登場し、会場をおおいに盛り上げた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130817/15/nomake123/7f/a7/j/o0471034812651070624.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130817/15/nomake123/7f/a7/j/t02200163_0471034812651070624.jpg" alt="$井上合香" border="0"></a><br><br>大阪公演のオーディションバンド枠には滋賀出身の男女トリプルボーカルを擁するSwimy、大阪出身のMoccobond、名古屋を拠点に活躍するThe Modern Ageが出演し、全力のパフォーマンスを披露。3組のステージが終わると、観客はオーディションの審査員の一員として投票ボックスに並び、気になるアーティストに票を投じていた。<br><br>また審査中にはゲストアクトとして昨年度の「MASH FIGHT」でグランプリを受賞したTHE ORAL CIGARETTESと、審査員特別賞を受賞したフレデリックが続けてパフォーマンス。“先輩”として堂々としたライブを届けた。さらにアルカラもゲストとしてライブを行い、「いびつな愛」「踊れやフリーダ」といったナンバーでフロアを熱狂させていた。そしてイベントの最後にはオーディションの結果が発表され、Swimyがファイナルオーディションへの出演権利を勝ち取った。<br><br>大阪公演の2日後に行われた東京公演には、オーディションバンドとして軍艦オクトパス、かたすみ、Local Blue Sheepsの3組が観客の前でライブを披露した。なお審査中には、大阪公演に続きフレデリックとTHE ORAL CIGARETTESがゲストアクトとしてパフォーマンスを行い、さらに赤い公園が破天荒なステージでオーディエンスを翻弄していた。なお、ファイナルオーディションへの出演権は、ビール瓶を片手に登壇する大物ぶりをみせたかたすみが獲得した。<br><br>「MASH FIGHT!」は、A-Sketch、HIP LAND MUSIC、スペースシャワーTV、音楽雑誌「MUSICA」による共同プロジェクト「MASH A&amp;R」が企画する新人発掘オーディション。今年度のファイナルオーディションは、12月26日に東京・WWWで開催される。
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<pubDate>Sat, 17 Aug 2013 15:30:48 +0900</pubDate>
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<title>いきものがかり 秋ツアーのトレーラー映像第2弾公開中</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130816/18/nomake123/f0/00/j/o0339044712649900765.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130816/18/nomake123/f0/00/j/t02200290_0339044712649900765.jpg" alt="$井上合香" border="0"></a><br><br>9月1日より大規模な全国ツアー【いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2013 ～ I ～】をスタートさせるいきものがかりが、ツアーリハーサルの模様やメンバーのインタビューを撮影したトレーラー映像の第2弾を、本日8月16日18時よりYouTubeで公開する。<br><br>　「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2013 ～ I ～予告編」と題して公開されている映像には、吉岡聖恵（vo）やニューアルバム『I』を全曲レコーディングしたエンジニア甲斐俊郎氏のインタビュー、そして2006年に行った初の全国ツアーの映像もと盛りだくさんの内容に。前述通り今回は第2弾となるが、今後もツアーが始まるまでウィークリーで新編がアップされていく予定だ。<br><br>　一方、『I』の発売タイミングで立ち上げられたスペシャルサイトには、ツアーの感想などが書き込めるようになっていたが、今後は上記ツアーについても投稿フォームを利用してTwitterやFacebookへも投稿可能だ。投稿されたコメントはテーマ別に閲覧でき、“ですよね～”ボタンで共感を共有され、投稿者のアイコンもスペシャルサイト上にアップ、表示される仕様になっている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nomake123/entry-11593790746.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 18:09:08 +0900</pubDate>
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<title>チュードル プリンス デイト 79400 レザー ブラウン/ブラック メンズ</title>
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<![CDATA[ 創業年：1930年　創業者：ハンス・ウィルスドルフ　発祥地・地方：イギリスのロンドン<br><br>■<a href="http://www.globalwatch-jp.com/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AB-02e-59.html" target="_blank">チュードル</a><br>ロレックスのディフュージョンラインとして知られるチュードル。1930年代、ロレックス創業者ハンス・ウィルスドルフは、本社があるイギリスの売れ行き不振から<a href="http://www.globalwatch-jp.com/" target="_blank">高級時計</a>のテイストのあるウォッチを低価格で提供すべく投入。シェア拡大を目指した。ブランド名はイングランドの王家、「チューダー家」にちなみ、イングランドの紋章バラをアレンジしたマークをあしらっている。ETA社のムーブメントを大半のモデルに使用し、オイスターケース等々、ロレックスと共通のパーツも多い。<br><br>■プリンス デイト<br>チュードルのブランドロゴであるホワイトプリンスから名前が付いた、チュードルの主軸の一つプリンス（PRINCE）シリーズ。一つ一つのパーツのディティールにこだわりぬき､デイト機能を搭載したモデルです｡<br><a href="http://www.globalwatch-jp.com/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AB-%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%88-79400-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%" target="_blank"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130815/16/nomake123/b3/5e/j/o0319046512648474542.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130815/16/nomake123/b3/5e/j/t02200321_0319046512648474542.jpg" alt="$井上合香" border="0"></a><br>■商品詳細<br>ロレックスのディフュージョンラインとして知られるチュードル。ブランド名はイングランドの王家「チューダー家」にちなみ、その紋章であるバラをモチーフとしていましたが、1970年頃から現在の盾マークに移行しています。マット仕上げの無骨なベゼルにブラックの文字盤が存在感あり。バーインデックスが光の角度によりキラキラと輝いています。ブラックとブラウンレザーとのカラーがお洒落で落ち着いた雰囲気のデザインです。
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<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 16:35:33 +0900</pubDate>
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<title>「NMB48 げいにん！THE MOVIE」観客動員2万人突破</title>
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<![CDATA[ <br><br>href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130814/14/nomake123/eb/d8/j/o0448029812647109923.jpg"&gt;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130814/14/nomake123/eb/d8/j/t02200146_0448029812647109923.jpg" alt="$井上合香" style="clear:both;float:left;" border="0"><br>［映画.com ニュース］　よしもとクリエイティブ・エージェンシー配給「NMB48 げいにん！THE MOVIE お笑い青春ガールズ！」が、公開11日間で観客動員2万人を突破した。8月1～11日で動員2万791人、興行収入2760万7700円を記録した。8月１～11日で動員2万0791人、興収2760万7700円を記録した（新宿バルト9ほか25館）。<br><br>　初日からNMB48ファンをはじめ、男性グループ、女性グループ、家族連れ、カップルと客層は幅広い。土日はもちろん、平日も手堅く集客している。<br><br>　また、パンフレットや映画オリジナルグッズが好調に推移し、各館とも公開から数日で売り切れた。今後は、13日にOSシネマズ神戸ハーバーランド、19日に中川コロナシネマワールドで舞台挨拶を予定。9月からの順次公開劇場も決定している。
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<pubDate>Wed, 14 Aug 2013 14:54:27 +0900</pubDate>
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