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<title>私の遺書のブログ</title>
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<title>12/24 遺書1</title>
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<![CDATA[ 先立つ不孝をお許しくださいなんて<br>書くつもりはなかったんだけど<br>死ぬのはやっぱり怖いし勿体無いけど<br><br>死ぬのって本当に手っ取り早くて楽に復讐ができると思うんです<br>特に普通に生きている人達には<br><br>それは私に取っても同じで<br>今、私は仕事をする中で本当に誰にも信用されていなくて<br>何なら誰にも見られていないと思うんです<br><br>ただ一つの営業社員として、メンバーとして、<br>今までの経験則だけで私の表面を撫で付けられている気がしてならないんです<br><br>ジョンヒョンの遺書には<br>確か、他にももっと苦しい人はいるとか<br>それでも生きているのだから大丈夫だとか<br>書いてあったように思います<br><br>そんな身近な、何なら私を見るべき人でさえ<br>私にとってこの痛みがどれほどの重みを持つのか<br>理解出来ていない事にここ数日気づきました<br><br>ならば、この痛みの重さを理解してもらうために<br>過程じゃなくて結果で物事を語る貴方達に<br>私の痛みが何を産んだのか<br>そういう結果でこそ語るべきなのではないかと感じました<br><br>たしかに私の課長は優秀なプレイヤーかも知れません<br>ですが、6人いるメンバーのうち4人は(残りのお二方もそうかも知れませんしそうでないかもしれません)は<br>常に限界を感じ、その原因が課長にあるのだと感じています<br><br>私たちが平均以下だと罵り無視するのは貴方の勝手かもしれませんが<br>そんな現状に際し、平均が何なのか、実態がどんなものなのかについてよく考えて頂きたいです<br><br>エルダーにはご迷惑ばかりおかけしましたが<br>首の皮一枚守って下さろうとする姿勢には感謝しています<br><br>しかし、もうその感謝を超えるほど私は辛いのです<br><br>私が生きているか死んでいるかはわかりません<br>出来れば生きて、両親や友人達と幸せに暮らしたいと考えています<br><br>思えば私の人生は常に何かへの復讐ばかりしてきました<br>しくじり、失ったものを取り返すだけの日々<br>分かっているのに出来ない事だってあるのです<br><br>どうか明日も生きて、この続きをかけることを祈ります<br>幸せな、生きてて良かったと思える日々に出会えることを切に祈って<br>私は今日、眠りにつきます<br><br>もし、目覚めることができなくとも<br>明日息をすることができなかったとしても<br><br>どうか、よくやったと<br>私の事をみて、褒めて欲しいです<br><br>少し怖いですが眠ります<br><br>おやすみなさい
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<pubDate>Tue, 24 Dec 2019 02:55:53 +0900</pubDate>
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